このブログの愛読者である kayomaruさん との3回目のデート

で私にとっての
夢の国である大・大・大好きな「エスコヤマ」に行ってきましたぁ〜♪
食べたかった
「フォアグラサンド」も、ラスト2個という危うい所で、無事GET↓

「hanare」で限定スイーツを食し↓

人気のクリームパンも焼き立ての熱々をGETぉおおおっ〜↓
もう、もう、もうっ!!行く度に確実なまでに私に幸せな気持ちを提供してくる小山シェフの才能に改めてぞっこんLOVEよぉ〜っ
そして、もちろん、今回もケーキ&コンフィチュール&パンなどを激しくお買い上げぇ〜(後ほどアップ)そして、その後、宝塚〜苦楽園〜西宮界隈をグルグルグルメ旅〜


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もう、1日で「どんなけぇ〜、買うねん、食べるねんっ!?」(確実に散財
)でも、めっちゃ幸せな1日でしたぁ。
それぞれのお店で買ったもの食べたものは徐々にアップしていきますのでお・楽・し・みにぃ〜
画像の復活をお知らせした所、皆様から私以上の喜びのコメントを頂いて、ちょっと、だいぶ、かなりとプレッシャーがかかっているjunjunでっす

(私ったら、皆様の期待に応えるレポをできるのかしらぁ・・・

)
初日、お昼前に伊丹空港を飛び立ち、羽田に着いたのは13時頃。
お昼御飯代わりにまずは「トシ・ヨロイヅカ」のスイーツを食べようと思い、ミッドタウンまで移動

そして、店に行くと
「今からですと、17時半頃のご案内になりますが・・・」と言われ、ガーン


1時間待ちくらいは予想はしてたけど、そっかぁ、3時間超えかぁ・・・。
でも、引き下がる訳にはいかないので、とりあえず名前だけ控えてもらい、そそくさと「代官山」へと移動しました。
そして、たどり着いたのはこちらっ↓
「Sign daikanyama(サイン ダイカンヤマ)〜あああっ」実はこのカフェで10/2日〜31日の間、期間限定で「bills cafe」がオープンしてたんです。
で、「bills cafe」って何?と思う方の為に説明をしときますと、
その店がオープンしてからシドニーの朝食文化が変わったというほど多大な影響力を持つ「bills」というレストランがオーストラリアのシドニーにあるんです。
そのお店はトム・クルーズやキャメロン・ディアス、レオナルド・ディカプリオなどハリウッドセレブも通う人気店なんだとか。
その店のオーナー&シェフが
「ビル・グレンジャー」氏であり、
彼の作るスクランブルエッグは、「世界一の朝食」と称されているそうなんです。
まず、「世界一の朝食」っていう肩書きを名乗る朝食が「神戸北野ホテル」の朝食以外にもあることにビックリ

そのビル・グレンジャー氏のお店が来年の3月に湘南の七里ガ浜にオープンを予定しており、その前イベントとして代官山の人気カフェ「Sign」とビル・グレンジャーがコラボして今回の
「bills cafe」が期間限定でオープンする運びとなったそうです。
その情報をたまたまGETした私は、「世界一の朝食」というフレーズにハート

をワシ掴みにされてしまったので今回の旅の予定にここへの訪問を組み込んでしまいました。
(だって、卵が好きなんだもんっ!!)
今回、大塚製薬の「野菜の戦士」ともコラボ企画だったらしくまずサービスで野菜の戦士(食べるタイプの赤やさい)が出てきます↓

これ、野菜と植物性乳酸菌から作ったヨーグルトなんだそうですが、濃厚なトマト味の中に酸味と甘味があってフルーツトマト味ヨーグルトって感じです。
そして
<有機栽培のフリーレンジ卵を使ったスクランブルエッグ グラブラックスサーモン、トースト ¥1200>
<スクランブルエッグ>
フリーレンジとは
「放し飼いで育てる」という意味で、その放し飼いで育てた鶏の卵を使って、たっぷりの生クリームと塩とバターのみというシンプルな材料だけでかき混ぜすぎないように素材の味を生かしながらこのスクランブルエッグは弱火でゆっくり焼き上げられています。
見てくださぁ〜い、このトロ〜リ感。
口に入れると、とってもフワッフワッなんですよ〜。
トロ〜リなめらかフワッフワッで食感は最高なんですがぁ・・・、私的にはちょっと塩気が足りなぁ〜い
塩胡椒プリーズ!!って思ってしまいましたぁ。
<グラブラックスサーモン>
グラブラックスサーモンとはもともとはスカンジナビア料理で新鮮なサーモンに塩、砂糖、胡椒、フェンネル、ディルをまぶし容器に入れ、重しをのせ、水気を切りながら3日ほど漬け込んだものです。
最初、食べた時
「うわっ、何?このスモークサーモンうまっ
!!」って思ってしまったくらい、スモークサーモンに似た味わいなんです。
スモークされていないのに、まるでスモークされたかのような香りと風味に驚かされました。
こちらはいい感じで塩気がきいていて、しっとりジューシィでおいしかったぁ〜。
で、パンに全部のせて食べてみたぁ〜↓
「うっ、うまぁああああ〜いっ
」スクランブルエッグは薄味なんだけど、サーモンに塩気があるから一緒に食べるとエエ感じぃ

で、このシンプルな見た目のトーストが予想外に香ばしくてうまかったのさ!!
いやぁ、さすが世界一!!美味しゅうございましたぁ〜<リコッタパンケーキ バナナとハニーコームバター ¥1200>
こちらはシドニー中のカフェがまねをしたというビル考案の「ハニコームバター(パリパリとしたはちみつ入りのバター)」をのせたリコッタチーズ入りのパンケーキです。
このメニューはレオナルド・ディカプリオも大ファンなんだとか。

リコッタチーズ、ベーキングパウダー、泡立てたメレンゲでふわふわとした食感を出して焼き上げたパンケーキに私の大好きなバナナが添えられています。
「これも驚愕のうまさでしたぁ〜
」フワッフワッでほんのり甘いパンケーキの中にはリコッタチーズがたっぷり入ってて爽やかな酸味を演出しています。
そして、パンケーキの上でとろけているハニコームバターは甘いながらもとっても香ばしくてパンケーキとめっちゃ合うんですよ!!
で、添えてあるバナナは私の大好きなまだ若くて歯応えのしっかりした青くささのあるバナナで酸味と甘味のバランスが絶妙で、
「ブラボ〜〜〜〜ッ
」私もディカプリオと同じく見事にこのパンケーキの虜

になってしまいました。
どちらも¥1200と、少しお高めの値段設定ではありましたが、
貴重な期間限定の味を楽しむことができてとってもラッキー

でした。
さて、その後お腹を空かせる為に、代官山から渋谷まで軽くウォーキングをし、待ちに待った「トシ・ヨロイヅカ」へGOっ!!
毎月のことですが、月末月初は仕事が忙しく帰ってくるのが遅いので記事のアップが全然できぬぁあああい〜・・・・

簡単レポで申し訳ありませんが、小ネタをアップしときますね〜。
東京からの帰り、羽田空港に向かう前に東京大丸の地下を散策〜

そして、「ホテル西洋銀座」のデリコーナーの前で私を釘付けにしたのはこちらっ↓
<大丸東京限定オリジナル西洋肉まん¥294>
説明書きにブリオッシュの中にフォアグラとトリュフが入った西洋肉まんと書いてあって、フォアグラ好きとしては見過ごすことができずにお買いあげ〜。
切ってみると、中身は肉まんの具みたいなひき肉が入ってます。
黒いのがトリュフなんですが、トリュフの香りや風味は今イチよく解らず・・・


トースターで温めて、口に入れるとまずブリオッシュ生地のバターの旨味がジュワッときて、その後、ひき肉のジューシーな旨味がやってきます

見た目は洋風でパンみたいな感じなんですが、食べるとなるほど肉まんちっくな味がします(ピロシキと似てる感じかなぁ?)

そして食べ進んで行くと、中からお待ちかねの大好きなフォアグラちゃんがが
「こんにちは〜
」と登場します。
きゃあ〜思った以上にデカイフォアグラが入ってて、うれしぃ〜っ

さすがにフレンチのお店とかで食べるフレッシュなフォアオグラには及びませんが・・・、
200円台で買えるホテルのデリでこの味なら上出来ぢゃんっ!!って感じ

ああ、近くのデパ地下で売ってたら、お手軽なフォアグラ摂取として週1回は食べるのにぃ。
関西のホテルでも似た感じのものを作って、デパ地下で売ってくれないかしらぁ〜?
「私は一体、何を目指し、何処へ向かっているんだろう・・・
?」と考えてしまう今日この頃・・・

私のうまうま探し

の遠征は、ついに
名古屋 にまで突入です

今回の目的は某有名パン屋

と、某有名ケーキ屋

だったんですが・・・、これが予想以上に
大ヒット でわざわざ足を伸ばした甲斐があったわぁ〜と大満足


で帰ってきましたぁ。
ケーキとパンについてはそれぞれについては別記事にて紹介しますが、ついでに名古屋で食べた物&買ったものをダダッ〜と紹介しときますねぇ。
皆さん、
名古屋名物といえば、何を思い浮かべますか?
「名古屋コーチン、手羽先、味噌カツ、天むす、ひつまぶし、きしめん、味噌煮込みうどん、海老フライ、あんかけスパゲティー、台湾ラーメン、ういろう」などいろいろありますが・・・、この中で私が食べれていないものが、「あんかけスパゲティー」と「台湾ラーメン」なんです。
で、今回はあんかけスパに挑戦してきました。
あんかけスパゲティーとはもともと「ヨコイ」というスパゲティー店の主人が考案したもので、そのレシピが名古屋中に広がり一般的な食べ物になったと言われています。
あんかけスパのソースはトマト、たまねぎ、人参、じゃがいも、挽肉などを2日間かけて煮込んだトマトベースのものでドロッと、とろみがあります。
で、このソース、肉のエキス、コショウなどのスパイスが効いていてピリッと辛くスパイシーな味

がするそうです。
そのソースをボイルした後にサラダオイル、もしくはオリーブオイルで軽く炒めた太麺(2、2ミリ)のスパゲティにまんべんなくかけます。
何故、麺を炒めるのかというと、炒めないと辛さが増すということと、炒める事によってソースの絡みをよくし、麺の歯ごたえを抜群に仕上げるためなんだそうです。
本当は、本家のヨコイに行きたかったんですが、行動予定を考えた結果、JR名古屋駅の近くにあるお店へ行きました。
で、あんかけスパの種類が豊富なんで、いつものようにどれを食べるかめっちゃ悩みます・・・。
で、悩んだあげくこれに決定
<「あんかけ亭」カルボナーラ¥800>
運ばれてきて、
「う〜ん、思った以上に麺が太いわ・・・、しかも、あんまり美味しそうに見えないんだけどぉ、大丈夫・・・???」と、ちょっぴりヤな予感。
気のせいであってくれますように・・・と思いながら口に入れてみて
「いや〜ん、この麺は好きぢゃない〜っ 

」もうねぇ、久々の衝撃


っていうくらい、申し訳ないけど、私の口にはこの麺が合いませんでしたぁあああ。
私、パスタは基本、細麺が好き

っていうのもあると思うんですが、麺の太さが太過ぎてブヨブヨした食感だし、ソースは麺に全く絡みきれてないし、炒められていることによって麺が油っこくなっていいるので、麺の美味しくなさが明らかに際立ってるんです。
「えっ、これが名古屋では普通なん・・・!?、えっ、これは美味しいの!?えっ、何?どういうこと・・・??」という疑問が食べてる間中、頭の中をぐるぐる周り、隣りで食べてる人の顔とかしげしげと観察しちゃうくらい、私は完全に迷宮に迷いこんでしまいました・・・。
「次は本家のヨコイでもっかい食べてみるべき?」
と思いながらも、また同じ思いをするのが恐かったりするので、今後、私があんかけスパを口にすることはないでしょう・・・。
続きまして名古屋といえば、手羽先!!
で、名古屋の手羽先と言えば「山ちゃん」と、以前紹介したこのある「
風来坊」が有名ですよね。
風来坊は食べたことがあるけど山ちゃんは食べたことがなかったので、今回は
<「世界の山ちゃん」の幻の手羽先¥400(5本入り)>を買ってみました。


外はカリカリッで、身はジューシーです。
やまちゃん手羽先はこしょうがピリリと効いててかなりスパイシー

食べ続けると慣れてきてクセになる感じなんですけど、最初は
「辛〜いっ」
と思ってしまうくらい刺激的なピリ辛さでした。
食べ比べてみた結果はというと・・・、私はタレとゴマが好きなんで「風来坊」の方が好きだなぁ。
(噂では「山ちゃん派」の方が多いって聞いた気がするんですが、どうなんでしょうかね?)
で、帰りに名鉄百貨店で気になったデザートをいくつか購入↓↓↓
<「パテイスリーTIFFIN」の太閤バナナ¥160>

見た目もバナナですが、中にもバナナが入ってまぁ〜す。
「モチモチッ食感」という売り文句に惹かれて購入したんですが、モチモチ感がちょっと微妙でした。
まるごとバナナみたいにスポンジ生地でくるんでくれる方が私は好きかもぉ。
<「ミロアール」のエスカルゴパイ¥230>
丹念に練りこんだフレンチパイでシューを包み、エスカルゴの殻みたいに渦巻きにして焼き上げ、中にフレーバー生クリームを詰めた要冷蔵の生菓子です。
クリームのフレーバーの基本は「バニラ」、「チョコ」、「紅茶」、「いちご」の4種類と季節の味の全5種で、今の季節の季節の味は「洋梨」でした。
ということで、いちごと洋梨を購入〜。
<いちご>
<洋梨>
皮はかなりしっとりしてます。
で、意外だったのが、クリームが
「うっまぁ〜〜〜い
」果肉が少し入ってて生クリームベースなんだけど、それぞれのフレーバーの味がしっかり出てて、滑らかな口溶けでとってもおいしいクリームでした。
皮がもっとパリサクッだと更においしいと思うんだけどなぁ

(あと、名鉄百貨店には大好きな「テオブロマ」が入ってたので、マカロンも買ったんですが、それはまた別記事で紹介しますね。)
とりあえず、名古屋ネタ第1弾はこれにて終了!!
続きは第2弾(ケーキ屋)→第3弾(パン屋)でぇ