ここん所、和食オフが続いていましたが・・・、今月のガッツリの会は大阪屈指のグランメゾン 「ルポンドシエル〜〜〜っ」 に行ってきました。 (あまりの高級な雰囲気に圧倒され、思わず外観写真を撮るのを忘れてしまった・・  ) 以前は大林ビルの最上階にあって眺めが最高だったらしいんですが、2007年秋に大正モダニズムの名建築である今の「大林組旧本店ビル」に移転したそうです。 料理は パリの名門で3つ星  レストラン「ル・グランヴェフール」の料理長ギィ・マルタン氏と提携し、現代のフランス料理の味をそのまま再現しており、常駐シェフとして、パリの有名レストランでシェフを歴任したパスカル・ロニョン氏が腕をふるっているそうです。今回は個室を用意して頂き、 ¥3150(別途サービス料10%)のコースを頼み、7人で優雅なランチタイムを楽しみましたぁ〜 <豆乳とじゃがいものビシソワーズ>  じゃがいもの味もしっかり出ていますが、牛乳ではなく豆乳がベースになっているのでまろやかさとコクがあります。 ソテーされたポワロネギがトッピングされてるんですが、実に香ばしくておいし〜 <パン> 見た感じ、ちょっと固そうなんですが、食べてみるとさほど気になる固さでもなく中はモチッとしてておいしかったです 前菜は2種類より選択できます。私がオーダーした前菜は <鮪のリエットにペキーオリコッタチーズのパンナコッタ> う〜ん、見た目がキレイでオサレ〜   これ、ムース状でフワフワなのかと思って断面を確保しようと思ったのですが・・・、実にしっかりした固さがあってキレイな断面を確保できませんでした。 ペキーオとはスペイン産の赤ピーマンのことだそうです。 マグロの食感はあるものの風味は赤ピーマンの風味が勝っていました。 イタリアンで出てくるカポナータちっくな味がしたので私的には好きな味〜   付け合わせはテュイルの中にフレッシュハーブが入ってます。 このテュイル、パリッとした食感で美味しかったですよ  柑橘系のハーブソースが添えられてました。 かけると爽やかな風味がし、違った味も楽しめました♪ ちなみにもう1つの前菜は <生ハムとメロンのミルフィーユバジルの香りポルト酒のソルベ> ワタクシ、メロンは大の苦手なので・・・写真だけ撮らせてもらっただけなので味は解りませ〜ん。  赤肉メロンと普通のメロンが使ってあるそ〜です。  ポルト酒のソルベで突き刺さっているのは生ハムをカリカリにしたものだそうです。  赤肉のメロンスープの上に泡立てた何だったかな?をトッピングーしてるそうです。 メインはお肉か魚をチョイスできます、私はお肉  にしました <鶏胸肉のコリアンダーの香るロースト アスパラガスとオリーヴの香るジロル茸のミジョテ> これねぇ、サーブされる時は、1皿1皿銀製の蓋がしてあって、席で取ってくれソースをかけてくれるんです。  岡山産地鶏の鶏の胸肉使用なのですが、肉の周りにコリアンダー(緑色)を挟んで脂網をかけて焼いてあるので適度に脂がのってておいしかったぁ〜  火入れ加減  も絶妙でお肉にもジューシーさがありました。 見えますかねぇ?付け合せのお野菜の下にある緑色のペースト状のものがあるんですが、これが結構コクがあってお肉につけると違った味が楽しめておいしかったです。 ではではお約束なんで・・・今回の勝手にミルフィーユ仕立てはこちらでっ↓↓↓  コソッと積み上げて、コソッと写真撮ってたのにちぃ。さんにバレてしまったぁ・・・  デザートも2種類から選択できます。 <ショコラのテュイルにチェリーとマスカルポーネのムース シヴァラショコラのアイスクリーム チェリーのロースト添え>  何か流れ星☆彡 みたいな盛り付けでカワイイですよね〜 私、チョコアイスはあまり好きではないので好んで食べることはないのですが、さすがシヴァラ!! 最高級  のミルクチョコレートだけあって、コクがあってバリウマ   で、このチョコのテュイルがまた激ウマだったんです  見た感じはパリッで感じなんですが・・・、フォークを入れるのに苦労するくらいバリッという固さで、食感もナッツが入ってるようなバリバリッとした食感でとても香ばしくて不思議な食感でした。 中にインしているチェリー入りマスカルポーネチーズムースは実に爽やかな風味です。 あっ、チェリーのローストは物凄くお酒が効いてたので、お酒の弱い私は酔っ払わないか終始ドキドキ  してました。 <カプチーノ> 一応、ハート  の絵が書いてあったんですが・・・、私のは持ってこられた時点で崩れてましたぁ  本場のフレンチだから、もっとコテコテを想像したんですが・・・、軽やかな感じでとても食べやすかったです。 (ハーブや香辛料使いは多少気にはなりましたが) 高級な雰囲気  の中でスマートなサービスとこのお料理がこのお値段で食べれれば実にお得  な感じがするので、この¥3150のコースは おススメですっ!!(ちょっとした会食とかにもいいと思いますよ、ちなみにガッツリ食べる男性の方にはポーションが少ないかも知れないですけど) お盆期間中(8/11〜13日)に こんなお得なイベントがあるそうなんで、興味のある方は是非行かれてみては・・・!? (※記事のアップが遅れたので既に予約いっぱいだったらすみません<(_ _)>)<お店の紹介> 「ルポンドシエル」 住所:大阪市中央区北浜東6−9 ルポンドシエルビル 1F TEL:06−6947−0888 ランチ: 11:30〜14:00(L..O) ディナー:17:30〜21:00(L..O) 定休日:日・祝 ※8/14〜17日は夏期休暇
で、今回もなぜだか?続きがあるのですよねぇ・・・↓ お腹一杯だったはずなのにその後にケーキ食べてるのは誰ですかっ!?  勢いで頼んでみたもののやっぱりお腹がいっぱいで気持ち悪くなり・・・、途中からイヤイヤ食べていたのはこのワタシです  (おかげで夜は何も食べれませんでした←当たり前ぢゃんっ!!) 来月の会もフレンチで、しかも久々にディナーオフの会に参加予定でぇ〜すィェーィ!o(▽^v)v(゚▽^)v(v^▽)oィェーィ!
大阪に用事があったので、以前、 この記事でディナーに行った 「PARIS ORANGE(パリ・オランジュ)」 のランチにT君と行ってきましたぁ〜   ランチタイムは予約不可なので、開店と同時に入店してみましたぁ。 ランチメニューは、 ¥1000(パン+本日のミニココット+本日のメイン料理)の1種類のみです。 (デザートが+¥400、食後の飲み物が+¥250でつけることができます↓) <本日のミニココット:新玉ねぎの冷たいスープ> 「きゃ〜、これがウワサのミニルクレーゼ に入ったスープねっ!!うん、確かに見た目がおされでカワイイわぁ〜 」新玉ねぎの甘味がギュッとつまったスープでおいし〜んですけどね、よく考えると前回のディナーの時のスープとかぶってるぅ・・・   あと、私の中の雰囲気の問題なんですけどね・・・、せっかくルクレーゼに入って出てくるなら冷たいスープより温かいスープの方がよかったなぁ・・・と、思ったりなんかして。 <パン> 温めてサーブしてくれ、なくなるとお代わりをくれます。 私は1個でしたが、T君は本領発揮で3個食べてました <本日のメイン料理:鹿児島産もち豚のロースト バジルソースとうすいえんどう> これまた前回のディナーのメインと素材が軽〜くかぶってますが・・・、もち豚は好きなんで問題ナッシングー  見て下さいっ!!めっちゃボリューミィでしょ? 前回も思ったんですけどね、こんなに分厚いお肉なのに、 「今回も絶妙な火入れ加減〜 、肉汁、ジュワッとジュシーでめっさうっまぁあああ〜い 」で、私、バジルソースが好きなんでねぇ、このソースはストライクど真中〜  お肉との相性もグーグーよ ¥1000でこの内容なら文句なしでしょう!!お腹もいっぱいになったし、大食いT君も大満足〜のランチでございましたぁ  私達は今回、たまたまこの近辺に用事があったので行くことにしたんですが、予約ができないせいか?次々とお客さんが来て、12時前には満席という人気ぶりでしたぁ  12時丁度くらいに行くとタッチの差でお待ちになってしまうかも知れないので、オープン直後の入店がおすすめだと思います。 そういえば・・・、今回もウワサの外人のサービスの人がいなかったんですけど・・・、辞めちゃったのかな? 見てみたかったなぁ・・・。 <お店の紹介> 「PARIS ORANGE(パリ・オランジュ)」 住所:大阪市中央区谷町3-2-15 松本ビル1F (地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅下車 2番出口よりすぐ) 電話番号: 06−4793−0266 営業時間: ランチ11:30〜14:00 ディナー17:30〜21:30 定休日: 月曜
さてさてさて、今月のガッツリの会は 前回の「こおげ」 に引き続きまたまた北新地の和食でございまぁ〜す。 お気に入りの「秋やま」もそうなんですが、最近、 北新地の和食が熱い ですよねぇ・・・。 敷居が高くて夜はなかなか潜入できないんですが・・・、ランチだとちょっと頑張れば懐石風ランチが食べれるようになったのが嬉しい限りです。 で、今回、行ってきたのはこちらっ↓ 「割烹 石和川〜っ」石和川と言えば・・・「天味 石和川」のランチの天麩羅セット(¥1500)のイメージなんですが、今回は「SAVY 6月号」でも紹介さられていた コース料理の「山(¥3150)」を頂きましたぁ  造りと八寸を並べて撮ってみました↓ <とうもろこし入り白身魚の真丈・サーモンのきゅうり巻> 真丈はとうもろこしの甘味が良く出てます、サーモンのきゅうり巻きはアッサリサッパリ <ハモの子> わおっ、ハモの子って初めて食べるかも!? 白子ぽい感じでなかなかグーだわン <鰻巻き・こんにゃくの土佐煮> 鰻巻き好きだからうれし〜 <造里盛り合せ> ハリイカ、目板ガレイ、甘海老とのれそれです <のれそれ(土佐酢和え)> 「この、のれそれ、ちゅるるん、アッサリとした喉越しでうっまぁ〜い  」 <炊物>  かつら剥きした大根で豚の角煮、新ごぼう、人参、あげを巻き込んで、煮てあります。 おでんのような輪切り大根ではないので、大根はシャキシャキした食感が残っていてい1枚ずつ剥いで食べていかなければならないんですが、シャキシャキ食感の割には味もしっかり染み込んでいて おおっ〜  って感じです。 豚の角煮もよく煮込まれてて口の中でホロッって溶けていってうっまぁ〜い 見た目も味も凝った感じのこの一品がこの日のピカイチ でした<焼物:鰆の西京焼> これはシンプルで、普通に美味しい・・・って感じ。 <飯物>  白ご飯じゃないのがうれし〜  自家製じゃこのじゃこご飯なんだそうですが、 「じゃこが、うめぇ〜〜〜 」もう1杯食べれそうな勢いよ!! <デザート> 自家製のシークワーサーアイス&チョコムースとメロン。 シークワーサーはアッサリしてて、チョコムースは、一般的ななめらかムースというよりはビターテイストでモチプルッ食感でした(葛とかわらび粉が入ってそうな気がする) こおげの時も言いましたが、懐石コースに関しては同じくらいの値段設定から考えると・・・、私はやっぱり 「秋やま」が好きだなぁ・・・。 いつも行ってると、当たり前みたいに思えてしまうけど、こうやって他の和食も行ってみると、 味、ボリューム、見せる演出と3拍子揃っているので3店の中では1歩リードしてる感じに思えます。 だって、「秋やま」で食べた後はいつもお腹がはちきれそうでとてもじゃないんだけどお茶に行けないんですけど、今回もお茶に行けたんだも〜ん  ↓ (んっ!?私の胃が大きくなってるだけかなぁ???) 「ムジカ」にてケーキセット¥800を頂きました  (いいのか?大丈夫なのかっ!?) <ミランダ> 私とkikoちゃんセレクトです。 ココナッツムース&パイナップルのコンポート入りのトロピカルなケーキ。 <ナメコ> 姫ちゃんセレクトです。 「ナメコ」っていうへんてこなネーミングに惹かれたそうですが、濃厚ガトーショコラの上にエスプレッソ風味だったかな?のムースがのってます。 確かに見た目がナメコっていうかキノコっぽいですね。 大阪に出るのが不便になった為、ガッツリの会への参加回数がめっきり減ってしまいましたが・・・、私の予定に合わせてこうやって会を開いてくれる姫ちゃんと、ご賛同頂いて参加してくれるメンバーの皆様に感謝です<(_ _)> 来月もヨロシクねぇ〜  (来月は何かしら???) <お店の紹介> 「割烹 石和川」 住所:大阪市北区曽根崎新地1−2−9 第1三好ビル1F TEL:06−6345−5588 ランチ 11:30〜14:00(L..O.13:30) ディナー 17:00〜23:00(L..O.22:00) 定休日:日・祝
お江戸初日のランチで訪れたのは神田にあるこちらのお店っ↓↓↓ 「BISTORO 石川亭〜〜っ」 こちら、ガッツリ系  で有名なお店ということだったので、東京のガッツリ系を体験してみよう〜  ということで行ってきましたぁ。 人気があるとウワサに聞いてたので、11時のオープンと共に入店するつもりでお店へ向かい、東京メトロの「大手町」駅で下車したんですが・・・、慣れない土地のせいか?行きたい出口になかなか辿り着けなくて(大阪でいうところの本町みたいな出口がたくさんある駅だった  )お店についたのが11時半  平日だったし、12時前なら余裕だろう・・・とタカをくくってたのに、その時既に満席&私達の前に2組も待っているという状態にビックリです 「20分前後のお待ち」と。言われたんですが、私達はお昼休みのサラリーマン達のように時間に追われてなかったので待つことにしました。 12時までに入らないとデザートが付かないからドキドキ  だったんですが、15分くらいで入店することができ、デザートの権利を無事確保できてホッとひと安心です。 ランチは 「本日のランチ¥1100」の1種類のみで、前菜とメインをそれぞれ6〜7種類ずつから1皿ずつを選ぶプリフィックス・スタイルにパンと食後の飲物(珈琲or紅茶)がつきます。 ※11時台&13時台に来店するとプチデザートがサービスにつきます<パン> 温められたフランスパンで、お替りは自由だそうです。 で、この日の前菜は以下の9種類でした(多っ!!) ☆田舎風お肉のパテ ☆牛肉のタルタル ☆帆立貝と時鮭のテリーヌ ☆ほうれん草のキッシュ ☆小海老のサラダ仕立て ☆冷製ラタトゥイユ 半熟玉子添え ☆キハダマグロのミキュイ ☆鶏肉のガランティーヌ ☆冷製バミセリ トマトソース「ぐるなび」で下調べした時は6種類しか書いてなかったので、 「パテに決まってるぢゃん!!」って思ってたんですが、9種類もあるなんて想定外です!! しかも、どれもかなり魅力的なラインナップで迷いましたよ・・・  でも、結局、私が選んだのはこちらっ↓ <田舎風お肉のパテ>  出てきてビックリ 前菜とは思えないくらいのボリューム大  しかも、 「肉々しくて、うっめぇ〜〜〜〜っ 」T君も相当迷ったあげくこれに決定↓ <牛肉のタルタル>  こちらはカナッペ仕立てで、軽くトーストされた薄切りフランスパンの上に生肉が、 ど・ど〜んっ レアなお肉はいい感じで味つけしてあって、 「これも、うっめぇええええ〜っ 」この前菜だけで、もう2人のテンションはダダ上りぃ〜  この日の主菜は以下の5種類↓ ☆アッシパルマンティエ(じゃがいもと鶏・豚挽肉のグラタン仕立て) ☆牛・豚・春キャベツのハンバーグ デミグラスソース ☆鶏もも肉のロースト バジルソース ☆豚ロースのグリエ 黒胡椒風味の赤ワインソース ☆シイラのグリエ ラヴィコットソース私がチョイスしたのは <鶏もも肉ロースト バジルソース> きたよ、きたよ、きたよぉおおおお〜っ 、これまたスゴイボリューミィ〜 皮目はパリッとしててお肉はジュシーで、バジルソースとの相性もバッチグー    付け合せはなめらかな食感でクリーミーテイストなマッシュポテト&しっかりバターの味がしみ込んだインゲン炒めでした。 お肉の味がちょっと濃い目だったんですけど、マッシュポテトと食べると緩和されて丁度いい感じです。 T君チョイスはこちらっ↓ <豚ロースのグリエ 黒胡椒風味赤ワインソース> ハイッ ハイッ ハイッ  これもご覧の通りのボリュームですで、この豚ロース  ったら 「脂のりがばっつぐ〜んでめっちゃジューシーで、バリウマぁいぢゃないのぉ〜〜〜っ 」T君も終始 「この肉ウマー、ウマ〜ッ 」とご満悦でした。 はぁ、かなりお腹一杯ですが、サービスのミニデザート↓ <プリン>  しっかり固めのプリンで、カラメルもほろ苦でおいしかったです  〆は <コーヒー> ¥1100でこの内容ですから、 コスパはめちゃめちゃいいと思います  少食の女子とかにはツライかもしれないほどのボリュームですからね!! 私達が入店した後も、食べ終わって外に出た後も店の外には行列ができており、この店の人気の高さ  を伺い知ることができました。 で、人気店ゆえに行列をさばいていかないといけないので慌しいのは仕方ないと思うんですが・・・、 料理の出てくるペースが早いんですよねぇ・・・  、前菜もメインも食べてる途中で次の料理が出てきたので、何だか急かされているように感じてしまいました。 お昼休みのサラリーマンにはこのペースはいいかも知れないけど、私はせっかくの料理をもうちょっとゆっくり味わいたかったなぁ・・・  今回、2人で行って計4種類の料理を食べて、 どれも美味しかったので大・大・大満足だったんですが、選択できなかった他の料理達も運ばれてるのを見たらボリューム大でめっちゃおいしそうで、ああ、あれも食べたい、これも食べたいと思ってしまいました。 東京の料理はお値段が高くて量もちょっとしかない(お上品)だと思い込んでたんですが、こんな素敵なお店があることを知れて実食できてよかったです〜  他の料理も制覇したいのでこのお店にはまたきっと行くと思います!! (メニューを見たらディナーもエエ感じでした!!) <お店の紹介> 「BISTORO 石川亭」 住所:東京都千代田区内神田1−5−6 小山第二ビル 1F TEL:03−3291−3158 営業時間 ランチ:11:00〜15:00(14:00L.O.) ディナー:17:00〜22:30(21:30L.O.) 定休日:土・日・祝 (※4月より土曜ランチは営業しているみたいなので要確認で!!)
すいませぇえええ〜んっ  いつもながら月末月初は仕事が忙しいんですが  、実はG.W.明けから新卒の新人が配属されてきてその子の教育係を押付けられてるんですけど・・・、 この新人ちゃんがねぇ、ビックリを通り越して、呆れ果てるくらいの常識知らず&物覚えが悪いんです!!お陰様で、仕事が全然進まず、かなり  な毎日です・・・  ってことで、ブログをゆっくり書く時間もなくネタがたまっていく一方なんです  (未アップのまま、どんなけボツになるんだろう・・・?) 今振り返って画像を見ても、リアルに思い出せないので・・・しばらくは画像中心のサラッとした感じの記事のアップになりますがどうぞお許しを・・・(力が入ってないからってマズイとかではないですからぁ) さてさて、ちょっと前になりますが・・・、いつもの 「女性限定のガッツリの会」で行ってきたのは、北新地にある 「懐食 こおげ〜〜〜っ」こちらは 道場六三郎さんのお弟子さんが開かれたお店なんだそうです。 ランチメニューは 「五味五法膳¥1000(月〜土)」と 「ミニ懐食¥3500(土曜限定)」があるんですが、今回は個室のお座敷でゆっくりと 「ミニ懐食」の方を頂きましたぁ <先付>   カワイイ〜し、綺麗ですぅ。 少しずついろんな味を食べれるのが嬉しいですね <椀物>  じゅん菜入りのお出しの中に玉子豆腐が入りトッピングは鱧〜。 じゅん菜のチュルルン感が好きぃ〜  、お出汁が優しい味でうっまぁ〜い <お造り> <焚合> 米ナスの中をくり抜いて器にし、その中に瓢箪や小槌の形に飾り切りしたいろんなお野菜と自家製の厚揚げ豆腐が入り、あんかけ風のお出汁がかかってます。 「これもお出汁がめちゃウマぁ〜 」碗物のお出汁とはまた違った感じでこちらはしっかりした味付けです。 お野菜達にもイイ感じでしっかり味が染み込んでて、ほっこりする美味しさで私好みでした <焼物> サーモン・とり貝だったかな・・・の炙りが入ったサラダ仕立ての一品です。 ソースは自家製の特製ポン酢ジュレがかかってます。 ジュレ状にしてあることによって具材と味がしっかり絡むという風にお店の方から説明があったんですが、なるほど味も絡んでるし、このチュルンとした喉ごし食感がこれからの季節、いい感じかも!! (今度、家でも真似して作ってみようかなぁ・・・) <ごはん・お味噌汁・漬物> 私は白ご飯はあんまり好き人ではないので、できたら「秋やま」みたいな炊き込みご飯がよかったなぁ・・・と。 <デザート> フルーツ(いちご・グレープフルーツ・メロン・パイン)のマンゴーゼリーがけとわらび餅です。 マンゴーゼリーのマンゴーが思った以上に濃いマンゴー味でマンゴー好きとしてはうれしかったです。 あと、このわらび餅もプルンプルンで バリうまでしたぁ   お料理も美味しかったし、お店の雰囲気もよかったのですが、同じ新地で、同じくらいのお値段設定のコースとしてお気に入りの 「秋やま」 と比べちゃうと、私は「秋やま」の方が好みかなぁ・・・。 「五味五法膳」ランチのいい評判をよく聞くので、次回はそれにチャレンジしてみようと思います。 <お店の紹介> 「 北新地 懐食 こおげ 」 住所: 大阪府大阪市北区曽根崎新地1−1−39 延藤ビル3F 電話:06−6343−1075 ランチ 11:30〜13:30 ディナー 17:30〜23:00 定休日: 日、祝休 そして、おまけ・・・。 ↑あんなに食べたのに、その後、買い物行ってからケーキ&お茶した私達・・・。 さすがガッツリの会でございます・・・オホホホホ〜 
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