粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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ご当地鍋フェスタ「N-1グランプリ」
2012年12月11日 (火) | 編集 |
先ゝ週のハナシになりますが、旦那が会社の人から「こんなのあるらしいよ・・・」と、教えてもらったイベントに行くことになり、京都の南部、笠置町まで行ってきました。
(結構、遠かった)

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行われてたイベントというのは・・・・全国からご当地鍋を集めた「N-1グランプリ」

今回で第3回目らしいのですが、初めて知りました。

鍋を1品購入すると投票券が1枚もらえるので、美味しかったと思う鍋の投票箱に投票し、1番投票の多いチームが優勝とするというしくみ。

今回、「N-1グランプリ」にエントリーされていたのは22店舗。

他に招待ブースで勝敗と関係ない店舗が3店舗、その他ご当地グルメゾーンとして鍋と関係ない店舗(高槻のうどんギョーザetc・・・)が13店舗出店していました。

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イベントでゆるキャラのステージがあったので、せんとくんが来てましたぁ。

ではでは色々食べて行きましょう~

<みまさかホル鍋 ¥300>:岡山県美作市 みまさか商工会
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岡山県作州牛のホルモンと地元で摂れた季節野菜をカツオだしと味噌で煮込んだ鍋。
ホルモンが思ってた以上にちょっとしか入ってなくて悲しかった59636.gif

<廣学館鍋 ¥200> :南京都高等学校 京都府精華町
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京都廣学館高校(現南京都高等学校)相撲部直伝の味の鍋。
現役高校生が作ったちゃんこ鍋です。

言わば素人さんが作ってる鍋なので、お手軽価格な上にたくさん入れてくれました。
つみれがゴロゴロ入ってて美味しかった。

<しし汁 ¥300> :京・村人鍋プロジェクト 京都府南山城村
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天然のイノシシを自家製の特製味噌と自家製野菜を使って、お味噌汁感覚で手軽に食べれるように仕上げた猪汁。
この日は特別に焼き立てのミニお餅入りでした。

イノシシ肉は思ったほど臭みはなく、濃い味噌としっくり合って食べやすかったです。

<恭仁京鍋 ¥200> :男子厨房に入ろう会 京都府木津川市
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恭仁京の遺跡の中から魚・貝・猪・牛・豚などと五穀・十菜が発掘され、これらを塩・味噌などで食してたとらしい・・・ということにちなんで、それを今風に料現した焼き立てのお餅入り具沢山豚汁。

基本は豚汁なので外さない美味しさなんですが、ワタシ的にはお餅入りってとこがポイント高しでした。
(しかも、大きいお餅だったし)

ちなみに準グランプリはこちらのお店だったそうです。

<鶏ごぼう鍋 ¥300> :PaKT 京都府京都市
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こちらは大学生が作る鶏ごぼう鍋。
ごぼうたっぷりだったんですが、ごぼうのアクが抜け切れてないっていうか、土臭さの残るごぼうでダシよりもごぼうの味が勝ってしまっている感じで、ちょっと好みな味ではなかったです。

<喜右エ門のみそいも煮 ¥200> :旬体感手作り工房 京都府宇治田原町
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喜右エ門の特製味噌たれをベースに海老芋とコンニャク、お肉をベースにした冬の温か味噌いも煮鍋。

山形のいも煮鍋を食べようとしたら、用意してた200食が早くも完売してしまったとのこだったので、同じ感じのいも煮だったこちらをチョイスしてみました。

写真の撮り方がアレなんで全然解らないと思いますが、高級食材である海老芋がゴロゴロ入ってて、めっちゃボリューミーです。
ねっとりホクホクの海老芋とコクのある味噌たれがマッチして美味しかった。

<やせうまだんご汁鍋 ¥400> :やせうまだんご汁チーム 大分県
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”やせうまだんご汁”とは第1回新郷土料理で受賞した大分の新郷土料理なんだそう。
「だんご」を手で伸ばした「手延べだんご」に特製の合わせ味噌と酒粕でダシを取り根菜類、豚肉等でコクを出しています。

見た目がうどんちっくなのでうどんぽいものを想像して食べると、思いきり団子食感なので、ちょっとした違和感はありましたが美味しかったです。

<かも鍋 ¥300> :御所市観光協会 奈良県御所市
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山麓育ちの鴨、だしは山の湧き水を使い、醤油ベースのゆず風味の鍋。
鴨は脂がのってプリプリでネギとの相性も抜群で美味しかった。

今回、味噌ベースの鍋が多かったので、醤油ベースにゆずというお上品なアッサリさがツボに入ってとても美味しく感じました。

<名張 牛汁 ¥400> :名張牛汁協会 三重県名張市
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こちらは招待ブースです。
精肉店のまかない食であった伊賀牛のお吸い物の中に地元野菜や伊賀米の焼きおにぎりが入ってます。

これ、すごく美味しかったんです!!

まかない食とは思えないくらいダシの味がお上品で、焼きおにぎりとの相性もよくて、夫婦二人とも一番のお気に入りでした。
招待じゃなかったら、この店に投票したかったぐらいです。

<肉巻きおにぎり ¥250> :名阪上野ドライブイン
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肉巻おにぎり、気にはなっていたもののなかなか食べる機会がなく、汁ものだらけでご飯が欲しいという思いで会場を歩き回っって、一番ご飯に近いものだったので買うことに。

外のお肉はしっかりした味付けで中のご飯が白ご飯じゃなく、高菜だったかな?紫蘇だったかな?でサッパリとしてて、なかなかおいしかったです。

基本汁物なので、お腹がチャプチャプになるので、全店制覇は夢のまた夢でしたが、この日はとっても寒く、絶好の鍋日和だったので、食べてると体がとっても温まりました224049.gif

やっぱり、冬は鍋ですねぇ~。

ひとしきり食べてお腹がいっぱいになったので、発表まで会場にはいなかったのですが、ちなみに今回のグランプリは地元笠置町から初参戦の旅館「松本亭」の「きじ鍋」だったそうです。
(ワタシ達、食べてないですけどね・・・リラックマ_m

帰りに たま木亭 に連れってってくれるという口車に乗せられて、寒いの大嫌いなのについて行ったんですけどね、たま木亭まで行ったら、未だかつて見たことのない行列が店の前に・・・241546.gif
(行ったのは土曜の14時過ぎ頃)

今まで何回か行ったことありますが、店内が混み合ってることは多々ありましたが、店にお客さんが入り切れないで外にずらっ~と並んでる行列は初めてだったので

「何?何が起こった?テレビにでも出た?まさか、近々、閉店するとか?」

と、ワタシの頭の中は謎でいっぱいに228132.gif

(結局、原因は解らずじまいでしたが、紅葉シーズンで宇治の観光客が流れてきてたのかなぁ?)

店内に辿り着くまでに軽く30分はかかりそうだったし、入れた所でパンの在庫があるのかも怪しかったので、今回は訪問を諦め別のお店に行くことに。

行ったのは伏見にあるこちらのお店↓
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eight ~~~っ

今はなき、荒神口のパン屋「hohoemi」出身の方が京阪藤森駅すぐ近くに2011年3月にオープンさせたお店です。
ご夫婦2人で営まれ、パンは全て天然酵母で焼き上げ、半分以上がハード系とハード系に力を入れてるそうです。

行った時間が15時前とかだったので、売り切れてるものもあり、買ったのは以下のものです。

<クロックムッシュ ¥150>
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トップはチェダーチーズかな?
パンの間にはハムと薄くスライスされた玉ねぎとベシャメルソース。
トースターで焼き戻して食べました。
断面カットすれば良かったんですが、ベシャメルソースがたっぷりなんですけど、これが濃厚でバリうまでした201157.gif

<C.C.C. ¥180>
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洋酒漬けクランベリー、胡桃、クリームチーズが生地にたぁ~っぷりと練り込んであります。

クランベリーは洋酒漬けとのことですが、洋酒感は気にならなず、ジュシーで甘酸っぱさがクリチとクルミとよく合っておいし~168979.gif

パン生地はムチムチ感がありました。

<無花果とチョコ ¥160>
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ドライイチジクとチョコを柔らかい食パン生地で包みこんであります。
断面カットの時、予想外の手応えがあって、よ~く見ると、チョコがしっかりと厚みがあります。
焼き戻すとチョコがトロけておいしい。
これ、この断面から解りにくいと思いますが、この奥にもイチジクはゴロゴロ入ってるんですよ~。

「hohoemi」の名残的なもの(フロマージュとかバナナキャラメルチーズサンドとかないかなと思って)を期待しながら行ったんですが、「hohoemi」の代表格のベーグルやスコーンといったものもなく、ハード系や惣菜系の充実が目立ち、オリジナルの方向性で頑張っておられるんだなぁ・・・といった感じに思えました。

なかなか伏見に行く機会はないのですが、また近くに行くことがあれば他のパンも色々試してみたいです。

<お店の紹介>
「eight(エイト)」
住所:京都市伏見区深草直違橋3-400
TEL:075-645-7131
営業時間:9:00~19:00
定休日:日・第1・3月曜


そして、ついでに、歩いて3分ぐらいにある「coco kirari」  にも久々に行ってみました。

※パンの正式名称はウロ覚えです。

<チョコレートモッチーニ ¥105>
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パンとケーキの間っていったらいいのかな?ムチムチしたチョコレート生地にクルミがわんさか入っていました。

<クリームチーズフレンチトースト ¥136>
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間にクリチを挟んだフレンチトースト、クリチの塩気がアクセントになってて意外な美味しさでした。

<ぐるぐるバナナ ¥157>
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これ、中生地はスポンジだと思って買ったんですけど、思っきりパン生地だったのでちょっと悲しかった。

<カスタードアップル ¥189>
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この他に変り種のザマンドが何種類かあって、(チョコバナナetc・・・)アップル入りにしました。
ポッテリしたカスタードとシャキシャキのアップルの相性がよくて美味しかった。

<クランベリースコーン ¥94>
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スコーンはこの他に、紅茶、チョコチップ、クルミがあります。
平べったく表面には卵黄でテカテカしてます。

サックリでほんのり甘くクッキーみたいなスコーンです、クランベリーが甘酸っぱくておいしい。

こちらは、お店は広くないんですが、パンの種類が豊富で所狭しと並んでるので本当に迷います。
今回は買わなかったんですが、すごいボリュームのサンドイッチがたくさん並んでてすごく気になりました。
(巨大な大きさのシュトーレンもありましたが、今年は辞めときました)

お会計の際、厨房が見えるんですが、オーダー品なのかな?アンパンマンの顔のパンをたくさん焼いておられました。

商店街の中にある地域の人に愛されてるパン屋さんといった感じなんですが、お手頃価格で種類も豊富なので行くと楽しいパン屋さんですので eight に行く際には是非、ハシゴを。

<お店の紹介>
「coco・kirari (ココ・キラリ)」
住所:京都市伏見区深草直違橋2-433-1
TEL:075-645-5767
営業時間:7:30~19:00
定休日:日曜・祝日・土曜不定休


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