粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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棚田の見える素敵カフェ 「cafe & gallery キマッシ」
2011年12月30日 (金) | 編集 |
早いもので、今年も残すとこ、あと1日ちょいですね~。

書き終えときたい記事がたくさんあるのに、あと1日ちょいしかないので、書き終えるなんてどう考えても無理~0117.gif

と、いうことで年が明けても

「おいおい、去年のしかもいつのハナシやねんッ!?」

っていう記事を書き続けることになりますが・・・、変らずお付き合い下さいましたら幸いです。

って、この書き方じゃ、これが今年最後の記事みたいになってますが、これで最後かな?いや、あともう1つぐらい簡単に書けそうなネタを探して書きたいな・・・と思ってるけど、どうかなぁ?

さて、本題に戻りまして、11月のとある休日、旦那に車を出してもらってやって来たのは・・・、滋賀県の大津市仰木にあるこちら↓
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「cafe & gallery キマッシ ~~~っ」

看板の左下に見える民家風の建物がお店になり、看板を右上に少し上がった所に駐車場があります。
こちらのお店、集落の奥まったところにあるので、迷うと辿り着かない可能性もありますので・・・、下調べはくれぐれも完璧にね。

京都や滋賀の方でないと、仰木という地名がピンと来ない方が多いかも知れませんが、琵琶湖の西側、比叡山の麓に広がる丘陵地帯になります。
(最寄の駅でいえば、JR雄琴温泉駅が一番近いかなぁ・・・、でも、徒歩圏内ではございません)

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ご覧の通りの年期の入った古い民家に手を加え、2009年10月オープンさせたカフェとギャラリーと手作りパンのお店です。

母娘のお2人で営んでおられ、営業は 土、日、祝のみ になります。

店名になっている ”キマッシ” という言葉の意味は、北陸のほうの方言で

「お茶入れるさけ、よってきまっし・・・・お茶入れるから、よっていきなさいよ」

という意味で使われてるそうです。

玄関の引き戸を開けて中に入ると「ちりんちりん153532.gif」とベルが鳴り響き、来客の合図となります。

入って正面が会計&台所(調理場)、左手がカフェ、右手にこんな感じ↓で、パン売り場があります。
(カフェとパンコーナー、どちらも靴を脱いで、用意してあるスリッパに履き替えます)
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カフェにはガラス戸を開けて中に入りますが、1階はテーブル席、2階は座敷席が3部屋とギャラリーになっています。
1階はこんな感じ↓
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こちらは押入れをカウンター席に改装してあります。
テーブルや椅子などの家具も古い家具を使用しており、いい感じのレトロな雰囲気漂ってます。

私達は1階の縁側にあるこのテーブル席↓に座りました
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<キャラメルアップルケーキ ¥400>
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こちらは月替わりの限定ケーキで、キャラメリゼしたリンゴをのせた、くるみ入りケーキ。
キャラメル、りんご、クルミと好きなモノばかりの組み合わせなので美味しく頂きました。

<キャラメルミルク ¥400>
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<炭火ブレンド ¥400 (ケーキとセットで¥100引き)>
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この日はティータイム時間での訪問だったので、1Fにはお客さんがあと1組しかおらず、ゆったりと雑誌を読みながらくつろいでいたんですが、耳を澄ますと振り子時計の“チックタック”という音が響き、定時と半時には“ボーン”という音が聞こえ、何だか田舎のおばあちゃん家に遊びに来たかのようなノドカさを感じられました。

この日は2Fのギャラリーで、DONKORO の写真展 「いぬと暮らせば、」がやっていました↓
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DONKOROさん、ここで見て初めて存知あげることになったんですが、フレブル3匹とブル1匹105260.gifを飼われてて、その日常のショットがたくさん展示さられてんですが、ホラ、鼻ペチャ好きなワタシ達にとっては間違いなくツボなワケで、超・カワくて癒されましたぁ。

で、このカフェの1番のポイントは目の前にあるこの棚田↓
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1Fの縁側席からも2F席からも見えます。
これね~、これでも充分絵になりますが、田んぼに水が張っていたらもっとエエ雰囲気を醸しだしてくれるはずですよね~。

帰りに看板にカマキリを見っけぇ~20100421215517b2b.gif

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お店も、周りの景色も全てが絵になる素敵カフェなのでありました。

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で、翌月に入り再び訪問、クリスマスが近いということで玄関にはリース127641.gifが飾られてました。

今回の目的は2Fの座敷席、前回行った時は満席だったのです。
(※2Fを利用する場合はひと声かけてから上に上がって下さい、あと、2Fは小さい子の利用は不可となっていますのでご注意を)

で、冬のこの時期に登場するのがこちらっ↓
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    187831.gif おこたぁ~ 187831.gif 

ええでしょ?完全に家やん!!ってな感じの落ち着ける空間なのです。

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ちなみに2Fからのオーダーは、この電話でするんですよ。
(受話器をあげると自動で厨房につながるカラオケBOX方式)

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お水もレトロなグラスで出てきますがこれもカワイイ。

<キマッシバーガー ¥850>
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こちらのお店の定番メニュー。

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バンズはお店で焼いてるそうで、これがフワモチっ食感でほんのり甘味があっておいし~い
パテは国産の黒毛和牛を使用しているとのことだったので、噛み応えのある肉々しいものかと思いきや、お豆腐バーグみたいな感じの柔らかさでビックリ(お豆腐が入ってるかどうかはナゾ)
後は、トマト、チーズ、玉ねぎ、レタスが入っててバランスも良かったです。

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これ何だと思います?
コーラ186882.gifのゼリーなんです、泡まできちんと表現してあって、コーラーの味もちゃんとしてオモシロイ

<ラムレーズンのXmasケーキ ¥400>
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月替わりの限定ケーキは、ラムレーズン、オレンジピール、アーモンド、くるみの入ったちょっと大人の Xmasケーキ。
見た目もカワイイし、ドライフルーツやナッツがモリモリ入っててワタシ好みのケーキで美味しく頂きました♪


<左:カプチーノ ¥450 右:カフェラテ ¥450>
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1回目の訪問の時はパンも売り切れだったので、今回は張り切って買いました↓
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ドリンクを頼むと店内で食べることも可能なので、旦那が食しました。

<豆乳クリームパン>
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<あんぱん>
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パンは当日の朝お店で焼いてるそうで、ご覧の通りの素朴シンプル系です。
ハルユタカ小麦と春よ来い小麦を中心に、北海道産小麦のみを使用した「はるゆたかブレンド」を使っているそうで、この小麦で焼くともちもちふっくら感と噛めば噛むほど甘味がでるパンが焼けるそうです。
※このパン達も人気あるみたいで夕方に行くと売り切れてますのでご注意を。

2Fの各部屋に置いてあるものが、またレトロ感いっぱいです↓
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私達の部屋には大きな本棚があり、懐かしい絵本や図鑑など色んな本がありました(読むことも可能)

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クリスマスが近いということで、窓には雪の結晶シール150658.gifが貼られてました↓
この窓から見る景色が・・・
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                 棚田と
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                  琵琶湖
おこた&まったり空間&眺望抜群と好条件が揃ってますので、かなりくつろいじゃいます。
旦那はひとしきり食べた後、軽~くひと眠り137018.gifしてましたから・・・。

おこた部屋は3部屋しかなく、言うまでもなく人気があります!!

そして、皆さん、居心地良すぎてなかなか帰らはりませんので、おこた狙いで行く場合は開店直後の来店をオススメします。

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あんなに撮ったのにも関わらず、帰りにもまたシャッターを押してしまう、それがこんな素敵な絵になるカフェです。

キマッシさん、年内の営業は終了されており、年始は7日(土)からの営業になるそうです。

滋賀の山の麓なので、雪が積もってたりする可能性もありますので行かれる際は気をつけて行って下さいね。
※お店のブログより拝借、去年の年始営業時の雪の様子は こちら にて確認できます。

現地で食べずに持ち帰ったパン達↓
<仰木の棚田米を使ったキマッシの米粉パン>
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仰木には店の目の前に広がる棚田以外にもいくつか棚田があるらしくそこで採れた棚田米の米粉を使って焼いたパン。
持った感じ小ぶりな割りにズシッと重みがあります、見た目はゴツゴツしてて超・素朴ですね。

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次の日食べる場合はレンチンしてお召し上がり下さいと但し書きがあったので、レンチンして最近の我が家のお気入りのスパムを挟んだサンドにして頂きました。

フワッと柔らかくなり、ほんのり甘味があってモチモチっとした歯応えでおいし~です1_20101018195750.gif

<フルーツいっぱいパン>
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レーズン、パイナップル、クランベリー、パパイヤのドライフルーツが入っています。

<りんごのパン>
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見た目がりんご87093.gifでカワイイ

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中身はりんごと、レーズンを甘く柔らかくしたフィリングが入っています。
思った以上に具沢山で嬉しい~♪

<お店の紹介>
「cafe & gallery キマッシ」
住所:大津市仰木2-34-12 
TEL:080-5318-5073
営業時間:12:00~18:30(L.O.18:00)
営業日:土、日、祝
※12/31、1/1は休み
駐車場:4台
※2階席(座敷)とギャラリーは、お子様はご遠慮下さい。
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テーマ:カフェ
ジャンル:グルメ
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