粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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「Unisson des Coeurs」 でのランチ
2011年09月22日 (木) | 編集 |
い~つのことだかぁ、思い出してごぉ~らぁ~ん♪

ってな感じで、必死こいて思い出そうと頑張りましたが・・・、正直、はっきりとは思い出せないくらい前の話になりますが、久々の華食の会でのランチ~

行ったのは、北浜にあるこちらのお店↓
s-画像 004

「Unisson des Coeurs (ユニッソン デ クール) ~~~っ」

こちらのお店、「ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011年版」 で 1つ星 を獲得されたとかで、否が応でもお料理への期待感が高まります!!

行ったのは6月の頭ごろだったかな・・・?、以下のメニューをもらえた↓のをいいことに何もメモらなかったのでほとんど覚えてないので、記憶の糸を辿りながらお送り致します。
s-画像 005

今回、¥3,200のコースを頂きました。

<アミューズ>
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なんだか、しゃれおつな感じで出てきましたよ~♪
(って、ワタシは誰やねん!?)

左から セロリのムース・エスプーマ人参ピューレ胡麻とチーズのグジェール蛤のジュレ

おっとぉ、まさかの左半分(セロリと人参)が苦手なものっぽいではないですか。
事前に好き嫌いは聞いてもらえたと思ったけど、こんなガッツリな形で出てくるとはおもわなんだから油断した私の負けだわ・・・。

で、セロリはめっちゃセロリの味!!そして、人参もめっちゃ人参の味!!
(嫌いだから余計と感じるみたい)
小さいながらに、確実にボディブローが決まるお味でございました

右半分は好きな感じだったので、お口直し的に頂きました。
グジェールは香ばしく、蛤のジュレもいい出汁が出てて美味しかった♪
(ただ、はまぐりがフォークでお上品に食べづらく、ジュルっと流し込ませてもらいましたけどね)

<パン>
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ローズマリーのパンと、海藻が練り込まれたバター。
バターがホワッと柔らかい食感で海藻の風味も効いてて美味しかった。

続いてはこのような蓋がかぶせられた状態で全員の前にお皿が運ばれてきて↓
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いっせいに目の前でオープン
(魚も肉も、確かデザートまでも同じ手法で出てきました)

<イタヤ貝とスープ・ピストー>
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本来ならこの後、すぐに上からスープがかかるはずだったらしいのですが、特に説明もないまま、忘れられたかのようなしばしのタイムラグがあり、ワタシみたいに写真に時間がかかってるメンバーは問題なかったんですが、撮らなかったりワンショットで決めるメンバーは危うくこのまま食べそうになりましたからっ!!

そして、無事にスープがかかって完成形がこちらね↓
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冷たく濃厚なバジルのスープがかかります。
イタヤ貝のコリコリ感と、野菜と濃厚バジルスープが合って美味しかった。

<ポワソン・ド・マルシェ レタスとチンゲン菜のエチュベ>
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お魚は確か、鯛だったような・・・。
皮はパリで白ワインベースのソースだったかな?で、おいしゅうございました。

<パン>
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2個目はゴマ。
確か、ここのパンは温かくなかったような・・・。

<徳島四元豚 じゃがいもと玉ねぎのマルメラード>
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これがねぇ、ビックリなメインだったんですよ

肉が固くてナイフが最後まで入らない!!
ワタシ達だけかと思って周りの様子を伺うと肉を食べている全ての人がまるでノコギリでものを切るかのように悪戦苦闘しながら肉を切っていたのです。


しかも、豚でこの肉厚さなでに真ん中の火入れが微妙なんです、噛んでも噛み応えのある肉で、メンバーのKちゃんの肉はあからさまに生で、血まで見えてる感じ。

サービスの方に

「これ、明らかに生っぽいんですけど・・・」

と言ってみたものの

「低温で調理してじっくり火を入れてるのでそんな色に見えますが、大丈夫です・・・」

みたいなことを言われ、

「もう少し焼き直しましょうか?」

というような提案がなかったことにビックリです。

客が生っぽいって不満を言ったら、とりあえずそれに応えるべきではないのでしょうか?
(焼けば済む話だと思うんですよね)

そんなこんなで、Kちゃんは怒り心頭でお肉を食べるのを諦め(どう頑張っても食べれる状態の肉ではなかったから)、その他のメンバーは肉を切るのと噛むのに必死で味が実際の味がどうだったかはよく覚えておらず、食べ終わる頃にはメンバー全員の腕が痛くなっているという始末

これが一つ星の料理なのか?対応なのか?と、疑問ばかりが残りました。

<ババ・オーロム ラムレーズンのグラス>
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デザートが肝心のワタシにとって、お酒たっぷりのババの登場は大誤算で、軽~くテンションが下がります。
(店が悪いワケではないんですけどね)

ラム酒を効かせたスポンジもそうだけど、ラムレーズンのラムがハンパなくキツかったぁ~

〆はハーブティー(他にコーヒーもあります)
サービスの方が箱に入った数種類のフレッシュハーブを見本で持ってきて見せてくれたもんだから、ガラスのティーポットにそのハーブが入って提供されるんだと勝手に思い込み、絵づら的にいいかな?という理由だけで、好きでもないハーブティをチョイスしたメンバーがワタシを含め4人ほど。

なのに、出てきたのは、これ↓
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しかも、フレッシュのせいか?煮出しきれないようで、めっちゃ味が薄くて、味はお白湯のようでした・・・

<小菓子:3人分>
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フィナンシェ&カヌレ&オレンジ風味のチーズケーキ。

ハーブティの味が衝撃過ぎて、皆で騒いでたので詳しい味がどんなんだったか覚えてないけど、確かカヌレも歯応え抜群でで噛むのが大変だった気がする。

と、言った感じで、サービスの方の対応、お肉料理と残念なことの印象が強過ぎて

「ミシュランの一つ星の基準って、何?」

というモヤモヤを抱えながら、ワタシ達は店を後にしましたとさ。

お店の紹介
「Unisson des Coeurs」
住所:大阪市北区西天満1-7-4 協和中之島ビル 1F
TEL:06-6131-0005
営業時間
ランチ  12:00~14:00(L.O) 
ディナー 18:00~21:00(L.O)
定休日:水曜日
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テーマ:フレンチ
ジャンル:グルメ
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