粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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名人が炊きあげるご飯のお店
2011年05月12日 (木) | 編集 |
最近、所要の調べごとをしてるので、ブログの更新まで手が回らないので、放置モードですいません。

4月の頭に 堺の海ふれでのボステリのオフ会に参加する前にブランチ代わりに立ち寄ったのはこちらのお店↓
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「銀シャリ屋 げこ亭~~~っ」

以前、炊飯ジャーの 「極め羽釜」 の紹介が何かの番組でされててその時にこのお店の存在を知りました。

お恥ずかしい話、ワタシはそれまで全く存知あげてなかったのですが、このお店も店主さんもとても有名な方なんですよね。
なので、今更、ワタシが説明するまでもないかと思うので、もし、ご存知ない方がいらっしゃれば こちら をポチっとして下さい。

食べログの地図と住所を頼りに行ったら、大通りに面した古い店舗?倉庫?の方に辿りついてしまい、焦る
とりあえず、旦那君が降りて様子を見に行ってくれ、すぐ裏にある店舗を見つけてくれて、ホッ。

ご覧の通り、表からは中の様子が全く見えないので恐る恐る扉を開けると、入って左手に配膳台があり色々なおかずがずら~っと並べられています。
右手には大きく長いテーブル席(相席ね)と壁沿いにL字カウンター席があり、30人強ぐらいは座れる感じですが、私達、日曜の10時前に行ったんですが、ほぼ満席という人気ぶりでした。

初めてなのでシステムが全く解らないし、お店の人はそれなりにいるんですけど、黙々と各自の持ち場の仕事をしていてこれといってシステムの説明もしてくれないようなので、2人でキョロキョロ店内を見回した後、オドオドしながら、前の人を見真似ることにしました。

まず、アルミのお盆を手にし、並べられてるおかずから好みのものをとっていき、玉子焼きが欲しい人はその先でおばちゃんが焼いてる玉子焼きをもらうんですが 玉子焼きが焼きあがるのをおばちゃんの前で待ってたら、その先のお味噌汁のおばちゃんに「こっち、こっち、味噌汁は何にするの?」と、せかすように呼ばれてビビりました。

なんかよく解らないけど、コワイからとりあえず、お味噌汁とご飯を先にもらい、玉子焼きの前で再び待って、もらってから、「あの、お会計は?」と、旦那がおばちゃんに聞くと、「後!!」と、ピシッと言われ、空いてる席につきました。

値段がねぇ、お店の壁に貼ってあるんですが、ご飯¥200、味噌汁(ワカメ)¥100、味噌汁(シジミ)¥200、玉子焼き¥200、刺身¥400は解るんですが、おかずの値段がよく解らないんですよねぇ・・・。

一応、丸皿が¥200か¥250、角皿が¥350か¥400らしいけど、どれがいくらなのかサッパリ見当もつきませんでした。
(おかずの名前が書いてあって値段がかかれ貼ってあるものもある。)

一応、お互いがタブらないようにチョイスして、分け分けしました。
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ワタシ、チョイス。
おでんと卵焼きとご飯と味噌汁(ワカメ)。
玉子焼きが熱々ふわふわでボリューミーで美味しかった。

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旦那君、チョイス。
焼タラコ&ほうれん草のおひたし、鳥唐揚、ご飯、味噌汁。
唐揚げも美味しかった。

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これがウワサのごはん、宮城産のササニシキの新米だそうです。
これがね、ちょっとワタシの思ってた感じのご飯じゃなかったのよねぇ・・・。

テレビで見た時の感じからつやピカモチモチをイメージしてたんだけど、ご飯自体に甘味はあるんだけど、水分が飛んじゃってる感じだし、所々でお米が潰れてる感じでう~ん・・・って感じ。

旦那君は「ここのご飯ウマイ」と言うてましたけどね、ワタシ的にはあまり好みなご飯ではなかったです。
(旦那君は水分少ない目が好きで、ワタシは水分多めが好き)

後日、堺方面在住の元会社の人と話す機会があって、げこ亭の話をしたら、

「あそこはご飯の減り具合で味が変わってくるねん、釜からうつしてすぐの時は何とも言えんウマさがあるけど、底の方になると別の店みたいに味が悪くなる」

と言われ、

「あっ、そういうことか、なら納得」

と思いました。

人それぞれのご飯の好みとかもあると思いますが、炊きたてにめぐり合えるか合えないかでは感想も変わってくるようですので、炊きたてすぐのご飯に巡り合えるように念じて行ってみてください。
(こればっかは運ですよね?)

食べ終わって立ち上がると、息子さんがササッと席までやってきて、お皿を見ながらアッという間にお会計してくれます。

でね、旦那君が万札を出したら、その万札を受け取ってポッケにしまうのではなく、まずその万札をほり投げるようにポンとテーブルにおいてから、おつりをポッケから出されたことにちょっと、かなりビックリしました。

何だろう?イタリアンとかフレンチに行く機会が多くてこういう形式の店に行くのが久々なんで、そんなもんと言われれば、そうなのかも知れませんが、初訪問でシステムが解らなかったせいもあるけど、トータル的に店の人の対応がとても冷たく感じ、”あの店、何だか恐かったなぁ・・・”という印象だけが強く残りましたとさ。

<お店の紹介>
「銀シャリ屋 げこ亭」
住所:大阪府堺市堺区少林寺町西1-1
TEL:072-238-0934
営業時間:9:00~13:30頃
定休日:火曜・水曜(6月~8月は休業)


そして、ここ2日ほど、我が家で時折目にする衝撃画像、タロウが京介を追い掛け回して、まさかのマウント↓
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オスのマウントなら聞いたことあるけど、メスのマウントって・・・

最初、見た時、衝撃過ぎて、我が目を疑いましたよ!!
旦那君がメスなのにタロウなんて男っぽい名前つけたから?
それともヒート中だから?何??なぜ???

と、不安になりながらお得意のググりで調べたら、

マウントは群れ(家族内)での順列の確認行動であるということ

が解りちょっと安心。
(確かにタロウの方が京介より上で間違いないですから)

タダね、逃げ惑う京介もカワイソウだし、見てて気分のいい絵面ではないので、見つけたら、引き離すことにします。

はぁ~、初めての多頭飼いは予期せぬことが起こるのでビックリですわ
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テーマ:日本の食
ジャンル:グルメ
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