粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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京都のおすすめ3連発
2010年11月24日 (水) | 編集 |
この間の土日と昨日の祝日、秋の京都は本領発揮して、大混雑してました。

我が家は、観光名所の嵐山にほど近いので、周辺の主要道路は大渋滞を引き起こしており、近所に買い物に行くにもひと苦労でした。
(春と秋の観光シーズンは憂鬱です

紅葉は今週末が最終かな・・・?まだ1週間いけるのかな・・・?
よく解りませんが、京都のおすすめをちょこっとご紹介しておきますので、京都に行くついでがあればご参考にして頂ければ・・・と、思います。

まずは、OPAの裏手の花遊小路にありますこちらのお店↓
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「SOU・SOU しつらい~~~っ」

画像に写ってる1F部分は 「SOU・SOU 着衣」という女性用和服のお店になっていています。

そのお店の中に入って、奥の階段を上がった2Fが喫茶スペースとなっています。

お店の表に小さな看板が出てますが、大々的には出てないし、見逃しがちなので、初めての人は不安になるかも知れませんが、思い切ってお店に入ってお店の人に

「お茶したいんですが・・・」

と、声をかければ、丁寧に案内してもらえますよ。

この 「SOU・SOU」 さん、リンクをポチしてもらえば解りますが、日本の伝統的な和服や地下足袋等をオリジナルデザインのテキスタイルでプロデュースされている京都発のブランドで、このお店の周辺には「SOU・SOU」さんのいろんな店舗が集まっています。

2F全部が喫茶スペースという訳ではなく、半分はオリジナルテキスタイルとオーダー家具ショップになっており、残りの半分のわずか5席ほどのL字型のカウンターだけが喫茶スペースとなっています。

喫茶スペースの雰囲気はこんな↓感じで、心落ち着く和空間が広がっています。
<カウンター正面>
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<カウンター背後>
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<カウンター左>
s-画像 010

飾ってあるのは、その月のテキスタイルの壁掛け&ポストカードで、月替わりで内容は替わります。

そして、こちらのお店、メニューはたったの2種類しかございません↓
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☆お抹茶と和菓子のセット(¥840)

☆SOU・SOUブレンド珈琲(¥450)

お水は錦天満宮の湧き水を使い、この鉄釜にて温められます↓
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お抹茶は 『丸久小山園』 さん の“金輪”を使用、珈琲は下鴨の 『カフェ・ヴェルディ』 さん の”SOU・SOUオリジナルブレンド”なんだそうです。
(コーヒーは、夏期はアイスもあるそうですが、今の時期はホットのみの提供となります)

ワタシは、お抹茶と和菓子のセット¥840 を頂きました↓
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s-画像 019

オーダーが入ってから、先ほど紹介した釜から柄杓でお湯を汲み上げて、目の前で抹茶をたててくれます。
1つ1つの所作が、穏やかで柔らかいので、見てるだけで何だか癒されます。

ここで、このブログをよくご覧になっている皆さんは、あれ?と思っていることでしょうが、

そうです!ワタシは和菓子があまり得意ではありません・・・ 

なのになぜ?と思われるでしょ?

それがですね、この和菓子のサーブのされ方が女心をギュッと掴むわけなんですよ↓
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これ、先程、店内風景でもご紹介しましたが、月替わりでデザインされたテキスタイルの図案をモチーフに『長久堂』さんが和菓子を作られるというコラボ企画になっているんです。

過去のテキスタイルと和菓子と長久堂さんについての説明は こちら にリンクしておきますので、 ポチッとな してみて下さい。
(過去の和菓子も力作揃いでエエ感じなので、是非、見てみて下さいね♪)

ポストカードの上に薄い透明のセロファンが敷かれ、これが、お皿になっており、その上に和菓子がのせられて出てきます。

毎月10日にテキスタイルが変更になり新しい和菓子に更新されるそうで、ワタシが行ったのは11月の11日で今月は紅葉柄かと思ったんですが、師走の南天柄でした。

※その後、違うブログでワタシより後に行った方が紅葉柄(和菓子も紅葉の形してました)を紹介されてたので、今がどちらのテキスタイルなのかは定かではありませんので、気になる方はお店に問い合わせてみて下さい

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南天の葉を表面に施した練りきりのお菓子で、中には黒糖あんが入ってます。
(練りきりにこし餡ってとこが、ワタシの中でもセーフラインでした→粒餡入り最中とかなら完全にアウトですから!!)

和菓子ってなかなか食べませんが、こうやって見ると綺麗ですよね。
こういった生菓子を口にするのは何年ぶりだかでしたが、思ってたほど、甘すぎず、餡に黒糖の味が効いてるし、お抹茶がエエ感じで苦味があったので、予想以上に美味しく頂けました

ワタシが行ったのは平日の16時過ぎで、最初、ワタシ1人だけだったので、お店の方と色々おしゃべりさせてもらったんですが、過去に「SAVY」とかで紹介はされているんですが、平日はそんなに混んでおらず、ゆったりとした感じなんだそうです。

が、しかし、さすがに土日は大阪・神戸方面から「雑誌を見て・・・」というお客さんが来られたりするそうで、混んでるそうです。
1日の和菓子の仕入れの量があるので、16時過ぎに行くと和菓子が売り切れの場合もあるそうなんで、要注意だそうですよ。

あと、毎月、テキスタイルを渡してイメージにあった和菓子の製作を頼むそうですが、「最近、テキスタイルと関係ないような和菓子ができあがってくることもあるんです・・・」ともおっしゃってました。

過去作品を見てもらえば解りますが、ポストカードに載せて、絵と同化させてることが多いですが、今回の南天なんかは、置いてもそれなりにしっくりきますが、確かにカードとは同化はしてないですもんね。

あと、基本は長久堂さんの和菓子なんですが、水曜日のみ長久堂さんではなく、 亀屋良長 さんの和菓子になるそうなんで、「違った和菓子なので、和菓子対決みたいでオモシロイですよ」ともおっしゃってました。

ワタシの後、常連さんらしき方が2組来られ、コーヒーを飲んでおられましたが、コーヒーもお抹茶と同じぐらい丁寧に落とさはるので、見てて、和みます。
また、珈琲の香りもたまらんいい香りでしたよ~。

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食べ終わったら、このポストカードは頂けます。
このカードを欲しさに毎月通われてるお客様もいるそうですよ。

お店自体の雰囲気がいいし、お店の方が柔らかい雰囲気と話し方なので、本当に和みの空間で、女性が好きそうな感じのコンセプトなので超・おすすめです!!
(和菓子がさほど好きでないこのワタシが、思わず来月も行こうかな・・・と思ってしまうぐらいですもん)

京都好き&和菓子好きのお友達とかを連れってたら、絶対に喜ばれると思いますよ!!

ただね、席数が少ないし、お抹茶もコーヒーも丁寧に入れはりますし、和みの空間なので、お客さんもつい長居してしまいそうな感じなので、回転は決してよろしくないと思うので・・・、休日に行く場合は、それなりの覚悟をして行って下さいね!!
(待つようなスペースもないので、諦めて帰る方が多いとお店の方はおっしゃってました。)

<お店の紹介>
「SOU・SOU しつらい」

住所:京都市中京区新京極四条上る中之町583-6 2F
   ※「SOU・SOU 着衣」の店内階段を上がって2F
TEL:075-212-0604
営業時間:13:00~19:00
     ※和菓子のみ売り切れ次第、終了
無休


さてと、お次はご存知の方も多いと思いますが、八坂神社近くにあります、「祇園小石」の喫茶スペース  茶房こいし さん。
うまうまランチ友達のkayomaruさんが、京都にランチに来られた際に(その模様は後日アップ)ど~しても行きたいというリクエストがあってご一緒しました。

kayomaruさんがど~しても食べたかったのはこちら↓
<秋季メニュー(11月末まで) 秋こいしパフェ ¥1,150>
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渋皮付の栗をたっぷり使った秋季限定のパフェで、アイス、シフォン、寒天(蜜が栗シロップ)とまさにグラスの底からてっぺんまで栗尽くしなんですって。

kayomaruさん 「ウマ~ とご満悦でございました。

さて、ワタシは、なるべく甘くなさそうなものを探してこれに
<黒糖シフォンパフェ(あんこ抜き) ¥1,050>
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メニューの写真みたら明らかに粒餡のトッピングなので、のけれますか?と聞いたら快く対応してもらえました♪
ちなみに黄色の栗のペーストはひと口食べたんですが、私の口には激甘だったので、栗大好きなkayomaruさんにもれなく輸出しときました。

実は抹茶アイスもワタシ、そんなに得意じゃなかったりするんですが(ハーゲンダッツのグリンティーが緑臭くて苦手)ここの抹茶アイスは緑臭くなく、適度なほろ苦さと甘味があって美味しかったぁ♪

そして、シフォンがねぇ、フワフワ柔らかくて、ほんのり黒糖味でめっさ美味しかった

なんかね、一般的にパフェに入ってるスポンジって、ちょっとパサついてるイメージがあるんですよ、でもね、ここのはパサつきがないっていうか、柔らかさが絶妙で粉星人のワタシにはツボでした

ここも平日の夕方に行ったんですが、八坂神社の近くということもあってか、行った時も満席だし、その後も入れ代わり立ち代りでお客さん来られて流行ってましたよ。

シフォンの入ってるパフェがおすすめでぇ~す。

<お店の紹介>
「茶房 こいし」
住所:京都市東山区祇園町北側 286-2
電話:075-531-0331
営業時間:10:30~19:30(季節により延長あり)


あ~、段々書くのがしんどくなって来ましたよ

最後の力を振り絞って紹介するのは、 「茶洛」の京わらび餅~~~っ」

こちらもテレビなんかで紹介されたりもして有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、何せ、店舗が京都の街中から離れててちょっと行きヅライづらいし、人気の為、休日は行列だったり、お取り置きできなし、売り切れゴメンだったりするので、美味しいのは解っててもなかなか買いに行こうという気になれないんですよね。
(以前に紹介したことあるかと思いきや、過去記事ググったけど、出てきやせんでした)

で、ワタシ、つい最近知ったんですが、京都の高島屋地下の銘菓百選のコーナーで 毎週火曜日に数量限定で販売されてるんですって。

おお~、高島屋ならラクちんじゃんということで、丁度、火曜日に用事があったのでゲッチューしました。
ワタシが行ったのが11時過ぎ、1日何個の入荷がされてるのか解りませんが・・・、 「お人様1箱限り」 と書かれ、残りはあと3箱でございました。
(ふ~危ね~


<京わらびもち ¥800>
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画像はないですが、高島屋のものではなくちゃんとお店の紙袋に入れてくれます。

オープン すると
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中には、ふり掛け用の抹茶粉とニッキ粉が入っております。

何もかけない状態はこんな感じ↓
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抹茶味がニッキ味の2種類が5個ずつ入ってます。

ニッキもそんなに得意じゃないので、抹茶のみふりかけました↓
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断面を・・・と思いながら、備えつけの楊枝でさしましたが、柔らか過ぎて、無理ぃ~
スプーンにてすくいましたので、汚いけど、こんな感じね↓
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チュルンチュルンで美味しよぉ~~~っ

持てない時点で柔らかいのは解ってるんですが、餅自体にみずみずしさがあって口の中でチュルンと溶けてなくなるのね。

抹茶味はわらび餅自体の甘さも控えめで、ふりかけの抹茶がほろ苦くて、お上品なお味。
対するニッキは、わらび餅自体にちょっと甘さがありました、ふりかけをかけてないので、まぁ、ニッキの味はそこそこするけど、そんなにイヤミのないお味です。

このわらび餅、繊細すぎるほど繊細なので、賞味期限は当日中、人様にあげると喜ばれること間違いなしですが、お店の近所に住んでないとなかなか厳しいので、自分(家族)で楽しむのが1番よろしいかと思います。

ちなみに我が家のT君はわらび餅がそんなに好きじゃないので、晩御飯少なめにして1人で全部食べようと意気込んでたんですが、丁度電話がかかって来た時に

「確か、わらび餅、キライやったやんな?」

と、確認したら、

「いや、昔に食べたわらび餅の印象がヨロシクなくて、その後食わず嫌いなとこあるだけやし食べれるよ」

と言われ、ショッ~ク。
ちくしょ~、黙って食べて、箱も捨てて、そ知らぬ顔すればよかったと後悔しても遅いのでありました。
今度買う時は、コソッと買って、帰ってくるまでに全部食ってやるからな←鬼嫁

高島屋開店と同時に行けばゲットできると思いますので、気になられる方は火曜に銘菓百選のコーナーへGOして下さいな。

ふ~、長々とお付き合い頂き有難うございましたぁ。

えっと、今日の記事を書くのに疲れ果てたので、しばらく更新しなくてもよいですかね・・・?←なんでやねんっ
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