粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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久々にケーキ!ケーキ!!
2010年11月17日 (水) | 編集 |
さてと、最近、めっきりパンの勢力に押され気味のケーキネタ、いっときましょうかね

まずは、 キルフェボン~~~っ

<地元の牛乳”と種子島産蜜芋“みつ姫” の黒糖フラン ¥420>s-20101013_58.jpg

以前、白桃入りのフランをご紹介したと思いますが、それの別バージョンです。

種子島産の蜜芋の中でも特に厳選された銘柄さつまいもの“みつ姫”を使用しており、同じ種子島産の黒糖で作る、風味豊かな黒糖ミルクをベースにしてコク深いフランに仕上げたケーキなんだそうです。

密芋の名前は聞いたことがあったですけど、食べたことがなかったのでチョイスしました♪

ここで、少しお勉強。
密芋とは種子島の安納地区が主な産地だったため「安納芋(あんのういも)」と名付けられたさつまいもで、中でも特に糖度が高いのが、種子島密芋(たねがしまみついも)なんだそうです。

最大の特徴はその名が示すように糖度の高さなんだそう。
色々な食べ方があるそうですが、一番美味しいのは焼くことだそうで、上手く焼ければ糖度は40度を超え、フルーツを凌ぐ驚くほどの高い数値で、皮から密が染み出るそうです。
そして、焼きたてのアツアツを割ってみると、見事な黄金色をしてるそうです。
食感としてはホクホク感はなくクリーミーで、「きんとん」のような食感だそうで、「オーブンで焼くだけで、天然の高級スイーツ」と言われたりもするそうです。

前置きが長くなりましたが、お味は、

「おお~この密芋、甘くて、コクがあって美味しいよ~~~

甘いと言っても、砂糖の甘さではなく、芋の持つ自然な甘さなので、全然クドくありません。
芋自体の食感は本当にホクホクと言うよりは、ねっとりと重みのある食感なんですが、周りのフランのフルフル感と妙にマッチしており、トッピングのけしの実のプチプチ感もアクセントになっていていい感じ


<キャラメルと洋梨のタルト ¥577>
s-20101013_60.jpg

すいません、私のアップが遅かったばかりにこちら、10月いっぱいで販売終了してますので、今、お店に行っても販売されていません・・・。

本当はね、リンゴのタルトが食べたかったんですが、11月からの販売で、まだなかったので、似てる感じ?っていう安易な理由でこれをチョイス。

でもね、これが、予想以上にめっさ好みの味で美味しかったんです!!

タルトの土台の下に敷きこんだ、バターたっぷりのフィナンシェ生地がしっとりしてて、その上のほろ苦キャラメルムースはホワンとした食感で、トッピングの洋梨はソテーとマリネで味と食感を変えてあるという、なかなかの懲りよう。

お薦めなんですが、販売終了してしまったので、気になられた方は来年の秋まで、お待ち下さい。

で、今更、知ったんですが、密芋を使ったタルトが11月から発売されるとのことで、今回、初の試みで、全国各地のキルフェボンで10月に 試食会 があったようなんですよねぇ・・・。

で、”キルフェボン、試食会”でググってみたら、行った人達の報告記事が出てきて、密芋タルト以外のタルトも食べてはるの。
はぁ~、めっちゃ行きたかったわぁ(知らなかったけど、もし知ってても、ハワイに行ってたし行けなかったわ)、第二回とかあるのかなぁ・・・、あったら行きたいから、キルフェボンさん、是非、連絡下さい!!(、自分でマメにHPをチェキラッチョしなさい)


そして、久々に 菓欒~~~っ

えっと名前も値段も失念したんですが、
<木の実のケーキ?>
s-20101011_32.jpg

ナッツLOVEの私を釘づけにしたこのケーキ。
クリームはバタークリームなんですが、トッピングのナッツがね、ペカン、アーモンド、ピスタチオ、マカデミアと盛り盛りぃ

その上、画像をよ~く見てもらえば解りますが、生地にもナッツ練り込まれてるのぉ~♪
もうね、ザクザク、香ばしくて、たまらんウマイ

<チーズケーキ>
s-20101011_30.jpg

菓欒といえば、”西賀茂チーズ”が有名過ぎますが、この時、もちろん西賀茂チーズも買ったのに、

「何か、欲しいのある?」

って聞いたら

「チーズケーキ!!」

と、満面の笑みで言われたので買いました。

こっちは、口の中でシュワッと溶けていく、西加茂チーズよりは、しっかり&しっとりした食感かな?
味も西加茂チーズとはちょっと違って、酸味もほどよく、ほんのり塩気が効いてる感じで美味しいです。

続きましては、四条西洞院を下がった所にある お菓子工房 Favorite~~~っ

最近、京都のブロガーさんの記事で、季節柄、マロンペーストの絞り具合が芸術的に綺麗なモンブランの記事をよく目にするんですが、私はモンブランは苦手なので、こちらのお店のスペシャリテを買いに行くことにしました。

お店には、何年ぶりだかの?ひっさびさに行ったんですが、過去にブログに載せたことあるはず!!と思って、ググッたんですが、今ブログでも旧ブログでも探すことはできませんでした・・・

ということで、ちょいと説明しとくと、京都ホテルオークラご出身のご主人が、ケーキを作られています。


私ねぇ、この秋冬に、季節柄、出てくるリンゴを使った”アップルパイorタルトタタン”の食べ比べをしよう!!とか思って意気込んでたのに、最近、パンにばっかりかまけてるから、ようやくこれが今シーズン1品目となりました(遅っ!!)

と、言いながら、こちらのお店のアッポーパイは、通年商品だったりするんですがね・・・

<アップルパイ ¥450>
s-画像 034

s-画像 035

こちらのアッポーパイの特徴としては、高さ5センチ以上あること!!
測ったら一番高いとこで6.5センチもありました!!
(ちなみに手に持ってるのは印鑑ケースでございます。)

あっ、関係ないけど、親指のネイルは初セルフジェイルネイル作品です。
季節を意識して、雪の結晶&パステルホロでやってみました。

でも、O型の性格全開でやったので、はみ出るわ、ムラあるわetc・・・って感じなので、まだ大々的にご披露はできませんの

練習を重ねて、ご披露できる日がくれば・・・と思ってますが、本音を言うと、

”オフも塗るのも、かなり時間がかかり過ぎるのでメンドクサイ・・・”

さぁ、飽き性で面倒クサがりの私、果たして続けられるか・・・!?

と、完全に話がそれましたが、

ここのアッポーパイは、中にダマンド?スポンジ生地?が入ってるという私の好きなタイプ
(例え、少量であっても 粉(スポンジ生地)は大事です!!)

発酵バターを使い、薄めでしっかりと焼色がついたパイ生地は香ばしく、発酵バターとシナモンで味付けされた(シナモンはほんのり香る程度)、結構、しっかりきゅんと甘酸っぱくて(結構酸味はあります)シャキシャキ食感の残るりんごがびっしりとのってて、おいしぃ~

食べても食べても、りんごがなくらないとこがまた、嬉しいねぇ

これはカット売りで、1個食べても充分過ぎるほどボリューミーなんですが、ホール売り(¥1800)もあるので、お持たせなんかにも喜ばれるのでは。

アッポーパイ好きの人は是非、お試しあれ!!

<カシスオレンジ¥430>
s-画像 031

チョコスポンジ→カシスムース→多分、白ワインのムース→オレンジジュレ

これも、すごく好みの味で美味しかったぁあああ

カシスのコクとオレンジの爽やかさが合ってます!!

<お店の紹介>

「お菓子工房Favorite(ファヴリット)」

住所:京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町705 

TEL:075-344-6596
営業時間: 11:00~20:00
定休日:水曜


最後に、とある方から、結婚のお祝いに頂きました↓
s-画像 056

バラとか飾ってあって、カワイイぢゃあ~りませんかっ

s-画像 057

私達、披露宴とかしなかったので、一応、ケーキ入刀を2人でやっときました!!
(手うつってないけどね・・・)

美味しかったです、有難うございました~~~
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テーマ:ケーキ
ジャンル:グルメ
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