粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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美味し過ぎて大興奮の「キャトルラパン」
2010年10月18日 (月) | 編集 |
この間行った時に

「ハッピー、そういえば、最近、ブログ、書いてないだろ!?」

(いつの頃からか、私はハッピーと呼ばれている、そして自分でもキャトルラパンに電話する時「ハッピーですけど・・・」って言ってしまい、それが当たり前になっている)

と、シェフに痛い所を突っ込まれて

「いやいや、アップが遅いだけで、ちゃんと書いてますよぉ~、解りました、今回は早いめに書きますねっ!!」

と言ってから、はや、1ヶ月近く経ってしまいまして・・・、シェフ、ごめんなさい、私はウソつきです

というわけで、お気に入り 「キャトルラパン~~~っ」 に9月に行った時のお話です。

今回も¥3,670のコースを頂きました。

私達、いつも一般のディナーには早い変な時間に行くので、最初の頃はほぼ貸切状態だったんですが・・・、最近は土曜日の予約の希望者が追っつかなくなってて、その変な時間帯ですら満席のことが多いんですが、今回はめずらしく、貸切状態だった為、久々にシェフも私達もまったりした感じで、終始、楽しませてもらいました。

<前菜盛り合わせ>
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きゃ~っ、今回も素敵なラインナップ

右上黄色いのから かぼちゃのババロア→かつおのたたきバジルソース
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かつおのたたきの下から 生ベーコン、ホロホロ鳥、フォアグラ入りパテ→小あじのエスカベッシュ
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右下から ジャマイカチキン→ メキシカンシュリンプ
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そして、真ん中に圧倒的な存在感を放ちながら鎮座するのは
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「フォアグラのポワレ~~~っ 」

見たって下さい、この真ん中のレア具合を↓
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あっ、あかん、今、見てるだけでも、生つばゴックンです

絶妙な火入り加減で、外側カリッ、中身、トロ~ンと濃厚でウマイに決まってますがなぁあああ

<パン>
s-20100918_50.jpg

いつもながらのポワールのパンです。

<玉ねぎ、インカのめざめ、セロリ、にんじんの野菜スープ>
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「スープ、温かいのと冷たいのとどっちがいい?」

と、聞かれたので、温かいのをオーダー。

行った時は9月の半ばでまだちょっと暑かったので、温かいのと冷たいのと両方用意してると言ってました。

これがねぇ、予想外の ヤバうま テイストだったんですよ!!

私の大好きな甲殻類のスープと鼻差で2位ぐらいの勢いです。
この間のラ・バッロッタのミネストラほどの違和感はない、スープ以上、ややムース未満のドロッとしたスープで、

これが野菜だけの旨味なのか???

と思えるほど、濃厚でありながら、ギュっと凝縮された野菜の優しい甘さが口の中に広がって得も言われぬウマさ。

あ~、このスープ、パスタに絡めて食べてみたい~とかそんな感じ。
いやぁ、これからは思わずリクエストしちゃうかも?の、激お気に入りのスープです。

<イサキのポワレ オマールのミソのソース>s-20100918_53.jpg

デーデンと、今回の魚もデッカイ!!
そして、今回、初の オマールのミソのソース が これまたヤバかったぁ

オマールのミソのソースって言うと、アメリケーヌソースを想像しがちですが、これはベースがブールブランなんです。
運ばれてきた時はビネガーの酸っぱい香りがしてたんですけど、食べて、一口目で

「私、濃厚なエビのミソですけど・・・、何か?」

っていう、問いかけが口の中に広がるの~、お口の中がパラダイスなのぉ~

濃厚だけどビネガーが効いてるから、サッパリ感もあってくどすぎないし、魚と絡めてもウマいし、パンも進みまくる絶品ソース。

しかも、このミソがねぇ、なかなかいいお値段する代物らしいです・・・。
ここまででも¥3,670でいいんですか!?というコストパフォーマンスなのに、この後、お肉にデザートがつきますからね!!

<マンガリッツアポークの低温ロースト グランマニエソース>
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前回、鴨を食べ損ねたから、鴨のつもりでいたんですが、シェフから違うものが提案されて、出てきたのが

今をときめくマンガリッツアポークぅ

私は豚のロースト好きなんですけど、ラパンではなかなか豚のローストがメインで出てくることがないので、前に「私、豚のローストが食べたいねんけど・・・」って言ったことがあるんですけど、シェフは「芸がないから豚をローストで出すのが好きでないねん、だから、豚がメインの時は煮込みで出すことが多いねん」って言うてたんですよ。

だから、まず、豚がローストが出てくることが夢のよう、しかも、今回の豚は今をときめくマンガリッツアポーク!!

うっすらピンク色になるように低温でじっくり焼いた、マンガリッツアポークは、驚きの柔らかさ!!
普通、豚って、多少、弾力ありませんか?それが、本当にびっくりするぐらい柔らかいの。

で、脂身の部分が、甘くて、めっさジューシー

これは、ヤバイ、旨過ぎですからぁああああ

<ブリュレとアイスとフルーツ>
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そして、デザートはお誕生日バージョン
T君のお誕生日が翌日だったので、今回はお誕生日のご飯ではなかったんですが、前、いつでも対応できるようにプレートを用意してるって言うてたので、何気に言ってみたら

「えっ、昨日で丁度、チョコペン使い果たしてペンがないねん、何で前もって言わへんかったんや?」

と、言われたので、

「じゃあ、いいですよ、もし、あったらと思っただけなんで・・・」

と、言ったんですが、「いつもお土産とか持ってきてくれるしな・・・」と言いながら、とある所に発注してくれ、即座にプレートが届きましたとさ。
(シェフは時々、口は悪いけど、基本、すごく優しくていい人です)

おっと、プレートに隠れちゃいましたが、アイスもちゃんとあります、柚子のアイスです、サッパリしてておいしゅうございました。

シェフ、お忙しいのに変な手間をかけてすみませんでした、今後は前もって言いますね。

今回は新しい料理との出会いもあったので、いつも以上に大・大・大満足ぅ~でございました♪

最近、1ヶ月遅れのアップはザラで、基本、ウロ覚えが多いんですが・・・、今回、こんなにはっきりと料理を覚えてる自分にビックリです、よほど、印象深く美味しかったんだと思います。

本当にこの内容で¥3,670は儲けはあるんですか?って思うほど、高パフォーマンスの料理だと思いません?
T君なんて、私と付き合い出してからのフレンチデビューなんで、フレンチ=ラパンと思ってる節があるので、他のフレンチの店に行っても、ラパンを基準に考えるので、”美味しいけど、高い・・・、安いけど、少ない・・・”とか言うて、今イチ納得しませんからね・・・
(いやいや、どっちかというとラパンの設定の方がおかしいねん・・・って言い聞かせるんですけどね・・・)

ディナーは相変わらずの予約いっぱいでお忙しいようですので・・・、電話もなかなかつながらないし、つながったと思ったら2ヶ月以上先まで満席とからしいですが、気になる方は頑張って予約取って頂き、この高パフォーマンス料理を実感して下さいね~。

<お店の紹介>
「キャトルラパン」
住所:大阪府大阪市北区堂島1-3-33
            新地萬年ビル5F
TEL:06-6343-8663
営業時間:ランチ:12:00~14:00 
(※ステーキランチのみ&平日のみ)
尚、ランチタイムはお肉がなくなり次第終了、12:40以降の来店であれば予約可(前日までに)

ディナー:18:00~24:00(※要予約)


<ご参考:今まで私が行ったキャトルラパンディナーの軌跡>

その①:Mちゃんと行ったご褒美ディナー¥5,250コース

その②:T君のお誕生日ディナーでT君初来店¥5,250コース

その③:クリスマス時期に¥5,250コース

その④:¥3,670コースに初挑戦

その⑤:またまた¥3,670コースで

その⑥:Tガーマスクで来店¥3,670コース

その⑦‐1
その⑦‐2:T君のお誕生日¥5,250コースで

その⑧:ハロウインに来店¥3,670コース

その⑨:2009年ちょっと早めのクリスマスディナー ¥5,250コース

その⑩:2010年初来店はスーパータイガーで ¥3,670コース

その⑪:2010年2回目の来店 ¥3,670コース

その⑫ :お腹いっぱい大満足の¥5,250コース

その⑬ :久々にマスクを被って¥3,670コース

その⑭ :今年も淀川花火大会とかぶっちゃったので浴衣にマスクで¥3,670コース

※尚、食べているコース代金はぐるなびクーポン使用で、通常金額の半額となっています
(要予約、要1人1ドリンク以上注文のこと)

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