粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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明石で明石焼を食し、須磨の海の見えるカフェでお茶
2010年09月09日 (木) | 編集 |
先月のお盆休み中に、私の母が青春18切符が2枚分余ってるとのことで、譲ってもらい、T君が食べたことがないという明石焼を食べに明石まで行ってきましたぁ~。
(私は本場の明石では食べたことないですが、食べたことあり)

明石にはお店がたくさんあるらしいので、讃岐うどんのようにハシゴできるかと思い、事前に一応、食べログであれこれ調べて、まずは点数が2位、口コミ数が多い、ここに行くことにしました↓
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「ふなまち~~~っ」

その日はうだるように蒸し暑い日で、涼しい車内からJR明石駅のホームに降り立った瞬間のムンとした熱気に、ゲンナリ。

だって、私達が目指してる店は駅からちょいと離れてるんですもの

汗だくになりながら、魚の棚を抜けジェットフェリー乗り場を過ぎ、約15分ほどで、ようやく海を間近にした閑静な住宅街の一角にあるお店へと到着しました。

混雑が予想されたので、食べログに書いてあるオープン時間の10時半を目指して丁度に辿り着いたはずなのに、10時半前なのになぜか、お店は開いてて、既に店の外に並んでる人がいてビックリ
(明石に早く着きすぎたので、駅前ビルでブラブラして時間を潰してから来たので)

「マジかよ!?」と思いながら、お待ちが1組だったので、その後ろに並び、海からの潮の香りとお店からの明石焼の香りを鼻にしながら、10分ほど待つ。
その間にどんどん人がやってきて列が長くなっていったので、危ない所でした。

のれんからお解かり頂けると思いますが、お店は昭和の香りがする食堂って感じです。
あまり広くないスペースに焼き場と客席があり、客席はテーブル(きりきり詰めて4~5人席ぐらい?)が2つのみで、順番が来ると呼ばれて、有無を言わさず相席で頂きます。

狭い店内にメインで焼いてる人が2人、後は給仕や予約の電話の受付、材料の仕込みをする人が3人と、店舗の大きさの割にはスタッフの数は多いです。

<玉子焼¥500>
s-20100814_37.jpg

おっと、明石焼ではなく、玉子焼なんですね。
(念の為、調べると、明石焼=玉子焼って感じだったので、どっちの呼び名もいいみたいです)

1人前、20個で¥500と、明石に数ある玉子焼のお店の中でも、こちらのお店はコスパがNO1らしいです。
事前の調査では、大きさが小ぶりって書いてあったので、イケると思ったんですが、出てきて見たら

「うわっ、結構な大きさやん、これは間違いなく輸出せなあかんやん・・・

と、思いながらも、とりあえず、おだしにつけて↓↓↓いただきまぁ~す
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おだしは温かくなく、常温タイプで三つ葉などの薬味は入ってません。
玉子焼はたこ焼と違って、表面は固まってるのに、全体的にやわい感じなので、おだしに浸りすぎると、溶けるように崩れていくので、一気に口の中に入れようとすると、玉子焼自体が熱々なので、やけどしそうになり、口の中で、”はふはふ”と、泳がせながら食べます。
(猫舌の人には厳しい食べ方ですね)

や~ん、ふわっふわっ、とろ~んでおいし~~~~っ

口の中で、玉子の風味と出汁の風味が一体となって、その後にタコの旨味がジワ~と来て、シンプルな食べ物なのにめっちゃウマイっ

テーブルの上にソースが2種類と(甘口&辛口)、七味、一味、青のりにけずり粉があるので、こんな食べ方も楽しめます↓
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おだしをつけると断面が確保できないので、この状態で、断面確保↓
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何もつけない状態でも、生地がトロ~んとしてるのが解りますよね~
私は、意外にもソースつけて、たこ焼テイストで食べるのが好みだったりもしました

ここで、注意!
辛口ソースは、口に入れて思わず「辛っ」って声が出るほどの辛さで、食べ終わった後も口がヒリヒリしますので、激辛OK以外の人はなるべく、甘口ソースで食べることをお薦めします。

あと、びっくりなのは、テイクアウトが多いこと。
店内にいる間、終始、予約の電話がなりっぱなしで、その注文数が1人前じゃなく、3~5人前というような数なので、イートインのお客さん分をさばきながら、テイクアウト分も焼くといった感じで、11時ぐらいの時点で、かかってきた電話に

「今からですと、出来上がりは13時ぐらいになりますが・・・」

というお店の人の応対を端で聞いてる私達がビックリです。

で、電話の予約以外にも、近所の人かな?それも、ご年配の方が何人か来店して、普通にテイクアウトを注文しに来はるのもビックリ。

さすがに、2時間後とかのできあがりを告げられ、「えっ!?」と、一瞬、たじろがはるものの、皆、予約して帰っていきましたけどね。
(あの驚きようからすると、いつもよりは混んでたのかも知れません)

当初の予想通り、3列(15個)を食べ切ったとこで、私は、敢え無くギブ
残り5個はT君に輸出しました。

と、いうことで、美味しかったけど、お腹一杯で、ハシゴどころの話ではありませんでしたとさ・・・。
T君も行くまでは2店は行く勢いでしたが、25個も食べるとさすがにお腹も膨れたようでした。

<お店の紹介>
「ふなまち」
住所:明石市材木町5-12 
TEL:078-912-3508
営業時間:10:30~18:00
定休日:金曜日


そして、明石を後にして、次は須磨で途中下車し、行ったのはこちら↓ 
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 「sweets cafe Riche~~~っ」 

須磨駅を南側に下りて、海岸を東に徒歩3分くらいかな?歩いたところにあります。
目の前に海が広がるという素敵なロケーションで、お店の入口がちょっと小さいので、少しかがみながらドアを入って、狭い階段を上がると、店内のインテリアにもこだわっている、おしゃれで素敵な空間が広がってます。

海が見える窓際の席に座りたかったのに、

「暑いからクーラーの真下じゃなきゃヤダ!!」

と、めずらしくT君に拒否られ、シブシブ店内中央の席に座ることに・・・。
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しかも、明石から須磨ってそんなに遠くもなく、全くといっていいほど、お腹が減ってない。
本当はデザートが食べたかったんですが・・・、入る余地が残ってなかったので、ドリンクのみのオーダーになりました↓
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左:水出しアイスコーヒー¥500 右:ヨーグルトフロート¥600

静かな雰囲気でまったりしながら、ドリンクを飲んでクールダウン。
他の人達が食べてる、ランチが美味しそうに見えたり、デザートのチーズケーキの大きさにビックリしながら、次はフードメニューを頂きたいなぁ・・・と、思いました。

遠くの海の水面を眺めてる分には、めっちゃ雰囲気がいいんですが、夏場の海水浴シーズンは、目の前の景色がちょっとビミョーだったりします・・・。

なぜかと言うと、すぐ近くに「須磨海水浴場」があるので、水着姿の若者が店の前を行き来してるので、せっかくのお店の雰囲気と目の前の景色が台無しになってる感がなきにしもあらずなんですよね・・・。
(行きも帰りも、道すがらにある海の家の前を通る度にお店のお兄ちゃんのしつこいぐらいの勧誘に合って、軽くウザかったりします、「どう見ても、私ら泳ぎに来てる格好ちゃうやんっ!!」っ、て突っ込み入れたくなるぐらいのしつこさです)

と言うわけで、お薦めは海水浴のオフシーズンではないでしょうかね?

その後、元町で下車し、三宮までブラブラして、帰ってきましたが、兵庫県を満喫した休日となりました。

<お店の紹介>
「sweets cafe Riche」
住所:神戸市須磨区須磨浦通4-1-19
TEL:078-731-1345
営業時間:11:30~17:00(ラストオーダー)
※ランチタイムは毎日11:30~17:00まで注文可
定休日:毎週月曜日・火曜日と月末水曜日(祝日の場合は営業)
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テーマ:兵庫県
ジャンル:地域情報
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