粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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エスコヤマの焼き菓子
2007年08月17日 (金) | 編集 |
ちょっと間があいてしまいましたが、エスコヤマで買った焼き菓子のご紹介~絵文字名を入力してください

これはHPで見た時から買うことを決めていました
フィナンシェショコラ~夏の3種~
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20070816211051.jpg


パッションフルーツ、フランボワーズ、ライチの3種類のフレイバーなんですが、チョコとフランボワーズの組み合わせの焼き菓子とかは他のケーキ屋とかでもよく見るんですが、パッションフルーツとチョコ、ライチとチョコの組み合わせの焼き菓子って、見たことも食べたことがなかったので、どんな味か興味津々だったんです

20070816211107.jpg


断面はこんな感じ。
フィナンシェ生地はしっとりしています。
中にフルーツが入ってるとかではなく、それぞれのピューレが生地に練り込まれているので噛むと果汁がジュワッと口の中に染み出します。


<パッションフルーツ¥168>
パッションフルーツピューレとヴァローナ社の高級ミルクチョコの「ジバララクテ」を合わせて焼き上げてます。

袋を開けた瞬間、パッションフルーツの甘酸っぱい香りが広がり、五感を刺激します。
パッションは、キュンとした甘酸っぱさとミルクチョコの上品な甘さがうまぁ~い具合に混ざりあって

「この甘酸っぱさは、めっちゃ好きな味ぃ~うっとり-2

<フランボワーズ¥168>
フランボワーズのピューレとヴァローナ社「マンジャリ」というチョコを合わせて焼きあげています。

マンジャリとはマダカガスカル産のカカオから作られる酸味が特徴のチョコです。
酸味があることから、ベリー類との相性がよいとされて、フランボワーズと共にケーキなんかに使われてることがとても多いです。
チョコとフランボワーズっていう組み合わせを食べ慣れているせいもあって、驚くほどの衝撃はなく普通においし~です。
ただ、3種類の中では一番、フルーツの味が控え目だった気がします。

<ライチ¥168>
ライチピューレと、ヴァローナ社の「ジバラ」「ピュアカライブ66%」という2種類のチョコレートを混ぜ込んで焼き上げています。

ピュアカライブとは、カリブ諸島原産のカカオ豆「トリニタリオ種」を使った最高品質のチョコレートで、豊かなショコラの風味とフルーツ等の香りに富んだ、バランスのとれたまろやかさが特徴です。

これまた、封を開けると、ライチの香りがフワ~ッと広がります。
で、ライチとチョコが意外なんですけど、とても合うんですよね~。

チョコのまろやかな甘さとライチ独特のエキゾチックな風味がうまい具合にマッチしてて「濃厚なんだけど、どこか爽やかな味」って感じで初めて食べる斬新な味でウマぁ~いは-と

<マンゴーのクロタン¥105>

20070816211122.jpg


以前、ブルベリーのクロタンをご紹介したことがありますが今の季節、マンゴーフレイバーが出ていたので買ってみました。

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フリーズドライのマンゴーパウダーとココナッツを生地に混ぜ込んで焼き上げています。
サクッカリッという食感の後、口の中でスッーと溶けていき、その後、マンゴーとココナッツの香り風味がフワ~ッと広がり、口の中がトロピカル~namiになります。
あっ、ちょっと甘めだったのが、気になりました・・・


<アーモンドとバターキャラメル¥262>
20070816211159.jpg


焼き立て「マルシェ」のスイーツコーナーで焼きあがったばっかりで新作だと言うことなのでゲット。
キャラメリゼされたアーモンドの冠をかぶったみたいなこの焼き菓子、私の大好きなナッツがモリモリで見るからにうまそ~よウマソウ

20070816211215.jpg


で、思った通り、これはめっちゃおいしかったぁ~は-と

タルト生地はサクッサクッだし、キャラメリゼされたナッツはザクザクッとした食感でと~っても香ばしいアップロードファイル

小山シェフったら、ほんとに何作らせてもおいしいんだからっグッド
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