粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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「co.&m.」のマカロン
2007年08月03日 (金) | 編集 |
「エスコヤマ」、続いては、マカロンのご紹介~おんぷsan

エスコヤマの第3の棟「FRAME」の中にある「co.&m.」は、7/7日にオープンしたばかりの「マカロン」と「コンフィチュール」のお店です。
(お店の一角にはパリのはちみつの老舗「レザベイユ」直輸入のハチミツhatiも販売されてたりします。)

お店自体はそんなに広くなく5~6人が一度に入ると、いっぱいって感じです。
店内は白を基調としていて、壁には「甘いものに集まる」という意味をこめて、アリのオブジェが飾ってあったりします。

カラフルな色のマカロンとコンフィチュールが並んでいるんですが、コンフィチュールなんて太陽の光でキラキラキラキラ輝いて見えたりするんで見てるだけでもウキウキワクワク喜しますよ~。

マカロンは、全部で12種類あり1個から購入できます。
以前、バレンタインの時に「キャトリエンムショコラ進」の「襲(SHU)」というマカロンを紹介したことがあるんですが、キャトリエンムのマカロンとは、大きさや生地の食感、フレイバーとも全く違ったマカロンなんだとお店のスタッフの方が言ってました。

マカロンはバラでも買えますが、3個入り、6個入りなどあと8個入り?10個入りだったか?という買い方もできて、中身は好きなフレーバーが選べるんですが、こんな↓かわいいパッケージに入れてくれます。
(私は3個入りを購入してみました)

20070801215304.jpg


どのフレーバーにしようか、しばし悩んだsc04あげく、小山シェフのおすすめという「オリーブ」と、自分が好きな甘酸っぱい系の「カシス」と「パッション&ジバラ」にしてみました。

20070801215351.jpg


20070801215329.jpg


<カシス ¥210>
20070801215416.jpg


結構、奇抜な色をしてますよねぇ・・・。
SHUのマカロンと比べると、大きさは大きめです(ピエール・エルメのマカロンくらいの大きさです)

このマカロン生地、表面は水分飛ばしすぎなくらいの乾燥系で、ちょっとビックリえぇです。
中側の生地は、ややむっちり系って感じ。

この断面の緑色は何だろう・・・?って思って食べたんですが、よく解らず・・・sc06
(多分、チョコかなぁ?)

確か、カシス味のジュレっぽいものが入ってるって言ってたと思うんですが、カシスの甘酸っぱさがきちんと出てておいしかったですアップロードファイル

<オリーブ ¥210>
20070801215435.jpg


オリーブっていうフレーバーは、めずらしいですよね。
マカロン生地にも刻んだオリーブが練り込まれているそうです。

私の想像していたオリーブの味は塩分効いてる系で、「モニカ」の黒胡椒とエダムチーズ味みたいにお酒のアテ系にもなっちゃいますよって感じのマカロンかな?と思ってたんですが、私の思っているオリーブ味ではなく、ピスタチオ系みたいな感じのコクがあるけど、爽やかな甘さのするマカロンでした。

<パッション&ジバラ ¥210>
20070801215504.jpg


パッション風味の生地とジバラの板チョコ入りです。
パッションの甘酸っぱさがきちんと出てて、味は私好みな感じです。

う~ん・・・、味はいいんだけど、私的には、しっとり系のマカロンの方が好きなんで、生地をもう少ししめらせてくれるとよかったのになぁ・・・

って感じかなぁ。

小山シェフ信者の私であっても、私の中での、「モニカ」と「テオブロマ」のマカロンの地位は揺るがずっ!!
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