粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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京町屋にてお得なランチを
2010年01月15日 (金) | 編集 |
去年の暮れ、年配の方々と会食をする機会があって行ってきたのはこちら↓
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「温石 左近太郎~~~っ」

場所は木屋町通りの二条通りから御池通りの風情あるお店が並ぶ一帯にあり、店内は伝統的な京都の料理旅館の風情を復元してあり、料理は和と洋を融合させた京風折衷懐石料理なんだそうです。

この日頂いたのはぐるなびのクーポンで ”膳コース【ランチ限定】夜の4000円が2980円にて ”というお得なプランです。

ちなみに去年のことなので、記憶も薄れている今日この頃なので・・・画像中心のレポにてお許しを・・・jumee☆faceA104

<先付:京の漬物三種盛り>
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柚子大根、すぐきの漬物、赤かぶの甘酢漬け

<向付:ヨコワと黄蕪のカルパッチョ>
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私、黄蕪って初めてみたんですけど、物凄い鮮やかな黄色なんですね。

<揚物:卯の花と百合根の揚げ饅頭>
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メニュー名で聞くと、めっちゃ美味しそうなんですけど、出てきたものはあれれ?イメージとちょっと違う感じ。
(餡がかかっていることを想像してました)
卯の花がモサモサとして、口の中の水分を一気に吸収するので、ちょっと微妙な感じでした。

<冷製:蟹の冷製クリームスープ>
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これは、スープというより、器までキンキンに冷やされた冷たいシチューでした。
(サラッとしてなくドロッとしてるんです)
冷製スープは好きなんですけど・・・、シチューはねぇ・・・、やっぱ、温くないとね・・・。

<焼物:寒鰤の西京焼き お味噌のソース>
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脂ののった寒鰤に西京味噌の味がマッチしてておいしかったです。

<煮物:聖護院蕪と鰈の焚き合わせ>
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鰈はすり身団子になってます。
蕪に味がしみこんでほっこりした美味しさでした。

<主菜:黒牛和牛の煮込みグラタン風>
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洋風な1品です。
ホホ肉かな?めっちゃ柔らかくて、噛んだらス~ッと溶けていきます。

<御飯:小柱と岩海苔の炊き込みご飯と湯葉ちりめん 赤出汁>
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貝柱からエエダシが出てて、御飯がうっまぁ~ハートありがとう
一同、揃って大絶賛の1品でした♪

<本日のデザート>
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プリンの上にシャーベットとチョコムースがのってました。

料理はめっちゃウマイという訳ではないですが・・・、京風な雰囲気と店員さんの接客態度がとてもいい感じなので、この場所でこのお値段でこの内容ならリーズナブルなのではないでしょうか?

<お店の紹介>
「温石 左近太郎 本店」
住所:京都府京都市中京区木屋町御池上ル上樵木町494-1
TEL:075-257-2020
営業時間:ランチ  11:30~15:00(L.O.13:00) (完全予約制)
     ディナー 17:00~23:00(L.O.22:15) 
定休日:月
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