粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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再訪を誓うくらい気に入った神戸の和食の店
2010年01月09日 (土) | 編集 |
さて、前回はガッツリの会の夜の忘年会でしたが、今回は2009年ラストランチオフ~~~。
(ハイ、まだまだ去年ネタですよ)
今回は久々の神戸へ行ってきたのは

 「和懐食 かなやま~~~っ」 

なだ万出身の大将と女将さんの2人で切り盛りされているお店ということでずっと前から気になっていたんです。

ランチは要予約で 3800円、5800円、8400円 のコースがあるんですが、今回は3800円のコースを頂きました。

<前菜>
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真上から時計周りに 嶺岡チーズ豆腐→茶ぶりなまこの酢の物(ゆずの器)→氷頭なます→さざえの竜田揚げ

嶺岡チーズ豆腐・・・クリームチーズ、生クリーム、マスカルポーネチーズを葛で固めてあるので、もっちりとした食感で、クリームチーズのような濃厚な風味がする豆腐です。
和風ダシがかかっているので、洋&和のコラボの味で、めっちゃウマイですjumee☆fun1b

茶ぶりなまこのお酢の物・・・なまこを70度のほうじ茶でもどすと、柔らかくなり食べやすくなるそうです、それをゆずの効いた酢で和えてあり、サッパリとした風味。

氷頭なます:なますの中にアクセントで氷頭(鮭の鼻先の軟骨)が入っていて、味わい深い1品ですぅ

さざえの竜田あげ・・・カリッとした食感に香ばしい風味の1品で、くせになる味でした♪


<なめこ真丈のお吸い物>
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断面確保↓
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薄味なんですが、とてもお上品な味のする出汁の海にフワフワッの真丈が浮いています。
その真丈の中には、ツルンとした食感のなめことカリッと食感のきくらげが入っていて、お腹に染み入るウマさです。


<お造り>
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よこわの炙り&鯛です。
よこわはいい感じで脂がのってて、鯛は甘味と弾力があってウマ~~~っすきすき!

<海老芋の揚げ物>
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薄く味つけ炊いた海老芋に片栗粉をまぶして揚げてあります。
モチッとホクッホクッとした海老芋は予め味がついてるので、そのまま食べても充分に美味しいのですが、天つゆをかけると、より一層ウマ~~~~っきゃっ

さぁ、ここからが本日のメインイベントとも言える土釜ご飯です。
この土釜ご飯、5種類の中から1人、1釜選択できるのです。(5000円のコースだと更に土釜ご飯の選択肢が増えるみたいです)
で、土釜ご飯、具材とお米で1合のボリュームもあるんです。

この日のラインナップは

鯛ごはん
五穀米ごはん
ぼっかけごはん温玉のせ
和風パエリア柚子胡椒風味
ぬか漬け大根とちりめん山椒のごはん


私達は6人で行ったので、以下の3種類を2釜ずつ頼んでシェアすることに♪

<ぼっかけごはん温玉のせ>
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この画像ではネギしか見えませんが・・・この下には甘辛くじっくり煮込んだ神戸牛すじ肉がゴロゴロ入ってます、しかもこのお肉、時間をかけてゆっくり煮込んでいるので、余計な脂分はなく柔らかく煮込まれてるんです。
このまま食べると、しっかり濃い味のご飯です。

温玉がついてくるので、お好みでかけて混ぜると↓
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まろやかさと卵のコクがプラスされて、ウルトラうまぁああああ~jumee☆fun6Ljumee☆fun6R

<ぬか漬け大根とちりめん山椒のごはん>
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名前だけ聞くとシンプルな感じですけど、出てくると、おお~って感じ。

で、この大根、皆さんが普通に考えてるぬか漬けの大根とはちょっと違う感じ、浅くつけて火を通してるせいか?大根の甘味がすごく出てて、ちりめん山椒とも絶妙にマッチしてアッサリした味で思わず箸が進みます。

<和風パエリア柚子胡椒風味>
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これは見ためが華やか~~~

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えび、イカ、、たこがゴロゴロ入ってて、トッピングに黄身そぼろが散らしてあります。
和風だしでご飯をたいた後、ガーリックバターと海鮮を加えているそうで、海鮮は固くならずにプリップリ。

食べると、まずはガーリックにんにくの洋風な香りが鼻に抜け、バターの風味が広がり洋風テイストなんですが・・・、食べ進んで行くと、海鮮と和風ダシの味がジワッときいてきて、そして最終的には柚子胡椒がピリッときいて、和でしまる感じで、これまたウマし~~~~アップロードファイル

<赤出汁&香の物>
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そしてデザートも3種類から選べたので、3種類を2つずつ頼んでまたまたシェア~ちなニヤリ

<抹茶葛餅>
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吉野の本葛と抹茶を使用し、蒸してあるあたたかい葛餅です。
これ、抹茶の苦味ときなこの甘さがいい感じでマッチしてて、しかもほんのり温かいのでモチップルッとした食感でとても、美味しかったです

<焼プリン>
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その場で焼き上げて、表面もバーナーで炙って、熱々でサーブされます。
たまご、牛乳、生クリーム、と普通のプリンプリンのレシピにクリームチーズがプラスされてるんだとか。
焼きたて熱々だったので、クリームチーズの風味がよく解らなかったんですが、美味しかったです。

<黒糖シャーベットきなこ豆乳がけ>
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これが、メンバーに1番人気でした。
沖縄の黒糖リキュールを煮詰めて作ったシャーベットに豆乳ときなこがかかってるんですが、これがまたひと口食べて
んんっえぇびっくり
とうなるウマサだったんです。

何て説明したらいいのかなぁ・・・、黒糖の甘味とコクがありながらも、シャーベットなのでサッパリしてるんです。
で、きなこと豆乳とこのシャーベットが口の中で合わさると、更にウマくなる仕組み・・・。

どの料理も丁寧に作られてて、とっても美味しかったんですが、「さぁ、次はご飯です」と言われた所で、北新地の「秋やま」と比べると品数が少ないかなぁ・・・と思ったりもしたんですが、土釜ご飯の登場とその内容でテンションあがり、デザートでもテンションは下がらず、終盤のパフォーマンスの良さで、勝負はドローって感じ。

大概、和食屋で釜飯が出て来ても、大きな釜を皆で食べる感じが多いんですが、1人、1釜選べる所が素敵、私達みたいに大人数で行くといろんな味がちょっとずつ食べれるので、満足感が確実にアップアップするので3人以上で行くのがおすすめかと思います。

和食は「秋やま」と思ってましたが、久々にもう1ついいお店を見つけちゃった感じです。
鯛ごはんは定番みたいですが、その他の土釜ご飯は季節で変わるとのことなので、また季節を変えて必ず再訪したいと思いまするん♪

<お店の紹介>
「和懐食 かなやま」
住所:神戸市中央区中山手通1-9-11 パインビル2F
電話:078-393-1566
時間:11:30~14:00(前日までに要予約)
   17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜


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