粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻のラー油をGETしに♪
2009年11月11日 (水) | 編集 |
チャリ圏内に「幻のラー油」を売っている店があると聞き、行ってみることに。
その店とは、京福電鉄「帷子ノ辻」駅すぐにあるこちらのお店↓
s-s-画像 033

「菜館 Wong(サイカン ウォン)~~~っ」

ご主人は香港出身なんだそうです。
言ってはなんですが、微妙な場所にあるんですが・・・、めっちゃ流行ってますえぇ
ランチメニューはこんな感じ↓
s-s-画像 034

私達は麺のセットを頂きました♪
<自家製胡麻坦々麺セット¥880>
s-s-画像 022
s-s-画像 023

濃厚なゴマ味でウマァ~ハートありがとう


<広東風ネギそばセット¥880>
s-s-画像 024

s-s-画像 025

こちらはアッサリ塩味でウマァ~絵文字名を入力してください

セットには
サラダ(かかっている自家製のドレッシンングがまたウマイっ)↓
s-s-画像 027

点心(肉マン)
s-s-画像 031

特製香港粥or白ご飯(後方にある瓶がラー油)↓
s-s-画像 028

ウーロン茶ゼリー
s-s-画像 032

がついてきます。
麺単品だと¥780するので、たった+¥100でこんなけついてくるなら、セットがお得ですよね!?

さて、本題の幻のラー油ですが、以前「スマスマ」で仲間由紀恵さん、「はなまるカフェ」で西村和彦さんが紹介したことから人気が出たそうなんですが・・・、通販とかはしてないので、このお店に行かないと買えないので「幻のラー油」と呼ばれているらしいです。

お店では各テーブルに1瓶置いてあるので、「ご自由にお使い下さい状態」です。
蓋を開けると、香ばしい、いい匂いが鼻をくすぐります、そしてこんな風にお粥にかけて食べて

s-s-画像 029

「いただきまぁ~す」

s-s-画像 030

「うっ、うっ、うっ、うっめええええええ~笑う笑う笑う

あの、餃子とかに使う、一般的なラー油とは明らかに別の物です。
食べるラー油という表現を誰かがしてましたが、まさしくそんな感じ。

口に入れた瞬間、ニンニクとラー油の香ばしいかおりが鼻を突き抜け、コクのある旨みが口に広がった後にぴりりとした辛味が広がります。(ニンニクが揚げてあるのか?サクサクして香ばしい食感がします)
このラー油をかけることによって、かけたものにコクが加わって得も言われぬウマさに大変身~。

T君たら、相当気に入ったみたいで、「ウマイ、ウマイ」と言いながらテーブルにおいてあったラー油を麺&お粥にかけまくり、私達のテーブルの瓶のラー油は激ヘリ(2/3は食べた気がする・・・ほっ

テイクアウトできるのはお1人様2本限りということで、とりあえず1本(¥680)購入しました↓
s-画像 037
s-画像 038

で、家に帰って白ご飯にかけて食べたらこれまたウマイっ!!
これだけでご飯1杯食べれるくらいのご飯泥棒テイストなんです。

この他にも餃子やシューマイ、サラダにかけても美味しいし、隠し味としていろんな料理にも使っても間違いなく美味しいと思いまぁ~す。

ニンニク&ピリ辛が好きな人は間違いなくハマると思います!!
今後、このラー油は我が家の食卓の必需品になりそうな予感です・・・ぷぷ

<お店の紹介>
「 菜館 Wong 」
住所 :京都市右京区太秦帷子ヶ辻町11-53
TEL: 075-872-5216
営業時間
ランチ  11:30~14:30(LO)
ディナー17:30~21:30(LO)
定休日: 月
※火・水は昼のみ営業

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:中華料理
ジャンル:グルメ
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
SMAP×2で仲間由紀恵がお土産に持ってきたのをSMAPが絶賛してたとかで 超大人気になった幻のラー油。 実はこの幻のラー油のお店があるのは超職場近くの「菜館wang」という中華屋さんで 前々から買いに行こうかとは思ってたんですが機会がなく今日ようやく...
2009/11/27(Fri) 23:11:28 |  ど35生活
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。