2008-08-14

今月はディナーだったんですが、はるばる京都までお越し頂きましたぁ〜
で、行ってきたのはこちらのお店↓

「トラットリア ニーノ ぉおおお〜っ」
リンクしてあるHPを見てもらえば解りますが・・・、お店は築90年の古民家の姿をそのままにちょっと手を加え、外観も内装も町家風の建物で、雰囲気は「まさに京都!!」って感じです。
この日、私達は2Fの席に通されたんですが、私達以外の2組がどちらとも何とご年配(多分60歳前後くらい)の男性onlyのグループで
「何かこの階だけ客層がアダルティーだよねぇ?でも、あの年齢でイタリアンでの会食ってちょっとおしゃれだよね〜?」
というちょっとした異空間雰囲気でのディナーを楽しみました♪
以前はアラカルトもあったそうなんですが、現在、ディナーメニューは¥4500(メニューによってはプラス料金有)のプリフィクスコースと女性限定¥3990(月替わりのお決まりコース)の2種類のみだそうです。
今回は¥4500のプリフィクスコースをシェアしながら食べることにしました。
<アミューズ>

ひと口サイズのバゲットにクリームチーズ(確かフランス産って言ってたような・・・)がのってます
ニンニクがほんのり効いててウマウマ

<パン>

自家製パン・フォカッチャ&グリッシーニーで、最初から席においてあります。
「できれば温めてサーブして欲しいな・・・」と思いましたが、そんな固い感じも乾燥してる感じもなくフォカッチャがオリーブ入りでおいしかったです。
あっ!上のパンの画像からも想像がつくかと思いますが、この店、基本的に照明が薄暗いので高性能カメラでない私のデジカメ
では今回、写真を撮るのに多少の無理がありました・・・。最初、kayomaruさんの携帯のライトでサポートしてもらってたんですが、それでもなかなかキツイものがあって、途中から禁断のフラッシュ撮影しちゃってますので、画像が微妙なのはお許しを・・・<(_ _)>
前菜は取り分けました
<九州産蘭王卵使用オムレツ フレッシュポルチーニソースサマートリュフがけ>

スイマセン、メニュー名ちょっと適当です。
これはプラス料金でした確か¥900くらいだったような・・・

画像が微妙なので伝わりにくいと思うんですが、
「これ、やっべぇ〜、蘭王卵、初めて食べましたが、チョ〜うめぇええええ〜っ
」卵の味が濃厚〜、で、フレッシュポルチーニーからエエダシがたっぷり出ててソースが激ウマ
で、卵との相性も抜群で、「最高
!ブラボー
!!ヒューヒュー
!!!」トリュフも大盤振る舞い的にふりかかってるので、香りもナイス〜

<牛ホホ肉のテリーヌ>

う〜ん、これも写真が微妙過ぎて美味しそうに見えなくてスミマセン・・・
一般的なテリーヌとはちょっと違う感じでサイコロカットのホホ肉を濃い目のコンソメジュレで固めてあります。
付け合せは伊パセリ&アンチョビのソースと赤玉葱のジャムです。
「きゃ〜、これも好きぃ
」パテのように肉々しさを感じることができるのでパテ好きとしては大満足♪
続いてはパスタ・リゾット
このメニューは1人分ずつにシェアしてサーブしてくれました。
<魚介とドライトマトラグーソースのタヤリン>


パスタは手打ちです。
タヤリンは初めて食べたんですが、細切り麺でウェイビーなのでパスタというよりヌードルちっくな食感でちょっと斬新
な感じでした。魚介は白身魚と貝柱、ニンニクも効いてるし、魚介類からダシも出てて麺と絡んでウマウマ。
1人分を半分こしてるし、麺が細いのでボリュームが少なかったのでもうちょっと食べたかったわン。
<ポルチーニのリゾット>

これもプラス料金です¥900かな?
「言われる前に言っときます!!私達、ポルチーニ好きなので軽〜くポルチーニ祭りですからっ!!」
これもサマートリュフがたっぷりかかってます、トリュフをのけると

「きゃ〜っ!!!ポルチーニ&鴨肉がゴロゴロ〜や〜ん
」そしてパルメザンチーズをもらって、更にパラパラとふりかけてより濃厚テイストにしちゃいました。
「うぉおおおっ〜〇▲※☆□〜〜〜っ、何だこりゃ〜ウマ過ぎるぅううううう〜っ」
おっと失礼、余りのウマさに軽く壊れました・・・(>▽<;; アセアセ
リゾットは若干芯が残る程度の仕上がりでナイス、鴨肉はジュースィー、フレッシュポルチーニって何でこんなにウマイのさぁ〜。
ここまでで2人のテンションは上げ上げ↑↑↑
メインの前にお口直しの<ミントのグラニテ>

スプーンの器なのでそのまま食べます。
私、ミントが苦手な人なんですが、そんなにミントも効き過ぎてなく、ほんのりした甘さとレモンの風味でサッパリしてました。
そしてメインの登場〜
「ん?何だこれは・・・?」
2人ともいつもの「ワ〜とかキャ〜」といったリアクションできずに、微妙な空気が流れます。
だって、メインなのに小ちゃいんですもんっ!!予めシェアして持ってきてくれたんですか?ってくらいの大きさなんですもん。
付け合せは共通で人参のマリネとマッシュ状のクリーム風味ポテトでした。
とりあえず切って半分こにして1つのお皿に盛りなおしてみましたが、やっぱビミョ〜↓

<鶏の何ちゃらトリュフソース>

お肉の上にのってる緑色のソースがトリュフソースで、トリュフが使われてるからプラス料金だったんですが、これは微妙でした。
トリュフの味は解らないし、鶏肉には塩が効き過ぎてしょっぱかった

<白金豚のサルティンボッカ>

無理矢理積み上げてみましたが、メインより付け合せの方がデカイのは気のせいぢゃありません・・・

これは生ハムが挟まれてるとかだったんですが、確かに挟まれてるけど存在感薄っ!!
一気に2人のテンションが下がってしまったのは↓↓↓のは歴然ですよね!?
<カプチーノ>

気を取り直して〆です。
このカプチーノ、泡のキメが細かくてクリミィーでおいしゅうございました。
う〜ん、う〜ん、メインがメインが、メインがぁああああああ〜っ

何?ガッツリに慣れすぎてる私達が悪いの?京都だからお上品な感じなの?イタリアンのディナーが久々だったんだけど最近のイタリアンのコースのメインはこんな感じなの?
と終始、私の頭の中は疑問がグールグル


でしたお店の雰囲気も悪くなかったし前菜とパスタは美味しかったので非常に惜しい感じです。
ガッツリの方が行かれると私と同じ感想を持ってしまうと思うので、少食な女子におすすめかな?
<お店の紹介>
「トラットリア ニーノ」
住所:京都市中京区河原町三条上ル2筋目姉小路通り東入ル南側
TEL:075−211−3373
営業時間 ランチ:11:30〜14:00(L..O)
ディナー:18:00〜21:30(L..O)
※火曜のみ21:00(L..O)
定休日:毎水曜(祝日振替有)
ニーノのコースにはデザートがついてなかったので、場所を変えて新京極にある 「パパジョンズ」へ行ってデザート食べちゃいました
<プリンジェラードパフェ¥680>

ここはチーズケーキ
が有名なんですが、そこそこお腹がいっぱいだった為、チーズは重そうだったのでアイス系にしました。美味しかったんですけど、思った以上にボリューミィーで、途中でギブ

最終的にkayomaruさんに輸出しちゃいました(kayomaruさん、助けてくれてありがとう)
お店の女の子がごっつい愛想が良くて花マル

やっぱ、愛想は大事ですね!!
次回のうまうまは大阪or神戸の予定でございます〜

???


