粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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京都のバームクーヘンの店「ズーセス ヴェゲトゥス」
2008年05月20日 (火) | 編集 |
私の中で美味しいバームクーヘン絵文字名を入力してくださいと言えば・・・、「クラブハリエ」 「ぴゅあ樹 光」 の2店になるんですが、この2店のバウムは「空気のようなフワッフワ感」「シュワッとした食感で超しっとりぃ~っ」と全く異なるタイプが違うので甲乙つけ難いんですが・・・、
最近、京都にもバームクーヘンを売りにしているお店があるということで行ってきましたのは京都の北区紫竹という所にあるこちらのお店↓↓↓
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「焼き菓子と野菜惣菜の店 ズーセス ヴェゲトゥスぅうう~」

舌噛みそうだし、横文字が大の苦手である私には絶対覚えられそうにない名前なんですが・・・、ドイツ語で「美味しい野菜」という意味があるそうなんです。

2007年8月にオープンしたというこのお店、最近、雑誌やネットで取り上げられているのをよく目にするんですが、店舗は町屋を改装してあり、入り口からうなぎの寝床のようになっている細長い通路を通り抜けると売り場に到着します。
天井がとても高く、奥には坪庭もあり、とってもおしゃれな雰囲気です。

オーナー兼作り手である森さんは薬剤師とドイツ菓子マイスターという、ちょっと風変わりな肩書きを持ってはるんだとか。

さてさて今回、買ったのはこの3品です↓
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<バームクーヘン(プレーン)¥450>
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この店のバームクーヘンは、量り売りになり、一番小さいのが約100gで450円(税込み)になります。
フレイバーは「プレーン」と「抹茶」の2味が基本で、私が行った時は「ココス」というココナッツ味のものがありました(3月~4月の期間限定商品が好評により継続されてるらしいです)

この丸い焼き印の模様が何だかとってもキュートですねウインク-2
ドイツ菓子マイスターという称号を持っているので、本場ドイツのバームクヘーンを忠実に再現してるとかで、材料も吟味し、添加物も使用してないんだとか。

基本材料は ”卵、粗製糖、バター、浮き粉、中力粉(南部小麦)、蜂蜜マジパン(アーモンドと砂糖をすり潰し合わせたペースト)生クリーム、キルシュヴァッサー、レモン、塩、ヴァニラ” を使用してるそうです。

食べてビックリえぇ

「おおっ~、これはまた新しいタイプのバームクーヘンぢゃん

って感じ。
層の断面を見てもらえば解ると思いますが、生地はしまっているんですが、とってもしっとりとしてるんです!!
蜂蜜と粗製糖が素朴で優しい甘さを生み出し、卵の風味とマジパンがコクを出し、とてもリッチなテイストに仕上がってる感じグッ
口の中で生地が溶けていく瞬間に、様々な風味が広がっていくのでなかなかの味わい深さに驚かされます。

日を置くとしっとり感が倍増するとかで、1日後に食べると生地が馴染んで、更にしっとりウマウマハートになってました。

<ココスの端っこ¥130>
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こちらはバームクーヘンの端っこです。
バームクーヘンの端っこって1つのバウムから2つしか取れないので貴重ですよね。
私が行った時、この端っこがラッキーなことに3種類ともあったんですが、ココナッツが好き手書き風ハートなのでココスを買い、期待に胸を膨らまして食べてみると

「えっ、何?ココナッツというよりだいぶとジンジャーの味がするんですけどぉ・・ムム…

プレーンの生地の材料の他に生姜の絞り汁と繊維、ココナッツリキュールとココナッツの砕片、レモン(果汁と皮)が加わっているらしいんですが、確かにココナッツの食感はするんですが、生姜の味が勝ってしまっていてかなりスパイシーな感じのバウムクーヘンになっています。

何だか薬膳チックな味で、う~ん・・・私、ジンジャーがあまり好きではないし、爽やかなココナッツ風味をイメージして食べたのであまりのギャップに驚いたせいもあってこのフレイバーは微妙でした・・・うーん

<クグロフ(1/4サイズ¥130)>
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前日焼き上げのものがディスカウントで売られていたので、レーズン好きとしては見過ごすことができず思わず購入してしまいました。
中にはラムレーズンが入り、てっぺんには大粒のアーモンドと粗糖がトッピングぅ~されてます。
買った時にお店の人に

「食べる際に、オーブントースターで少し温めて頂くと、一層おいしく召し上がれますよ~」
というアドバイスをもらったので、その通りにして食べました。

焼き戻すように薦められたので、バターのジュワッと感と生地のフンワリ感を想像してたんですが・・・、バターと甘みがかなり抑えられてるタイプだったんですよねぇ・・・、螯rヲW、J、O
小麦の風味と香りは充分に味わえるので、ヘルシーさを追究するのであれば、完成度は高い絵文字名を入力してくださいと思うんですが、私的にはジュシーなクグロフの方が好みなんで・・・、ラムレーズンの豊かな風味とアーモンドの芳ばしさがグーグーだっただけにちょっと残念な感じでした。
(人それぞれ好みがあるんで、このタイプが好きな人もいると思いますよ)

この店には以上の商品の他にも野菜のキッシュや、果物のタルト、プリンや、デリも売られています↓
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後で解ったんですが、バームクーヘンは抹茶フレイバーが1番しっとりしてる らしいんです。
私、抹茶味はあんまり得意ではないんですが・・・、しっとり感がかなり気になるのでまた行かなくては!!

<お店の紹介>
「焼き菓子と野菜惣菜の店 ズーセス ヴェゲトゥス」

住所:京都市北区紫竹下竹殿町16
TEL:075-634-5908
営業時間:11:00~19:00  
定休日:水・木曜
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ジャンル:グルメ
コメント
この記事へのコメント
お店ごとにぜんぜん味が違いますよね。
このお店と似てるかもね

http://www.palashio.com/gourmet/shop/52.html 
ここもお薦めです(^-^)
2008/05/21(Wed) 12:35 | URL  | kayomaru #-[ 編集]
>kayomaruさん
そうそう、「シュターン」も有名ですよねぇ、気になってはいるんですが・・・食べる機会にめぐまれてないお店です。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
行きたい店がいろいろあり過ぎて困るわぁi-229
2008/05/22(Thu) 20:57 | URL  | junjun #-[ 編集]
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