粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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青春18きっぷで香川へ行き、讃岐うどんを食べる
2011年08月31日 (水) | 編集 |
青春18きっぷの旅2日目は、当初は

”倉敷を散策した後、岡山で駅近辺でフルーツパフェでも食べて帰ろう”

と考えていたんですが、間際に実家の父から

 「岡山から快速マリンライナーってのが30分に1本出てて、青春18きっぷでも乗れるから、それで香川に行ってみたら?」 

という提案があり、”ならば、久々に讃岐うどんでも食べるか!?”と、予定を急遽変更して、香川に渡ることに。

マリンライナーの隣のホームに高知行きのアンパンパン列車が停まってたのでとりあえず激写↓
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マリンライナーに乗って、瀬戸大橋を渡り、途中、坂出を通過し終点の高松までは約50分の乗車。
そして、そのまま乗換え時間3分で、この徳島行きのアンパンマンワンマンカー↓に飛び乗り
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高松から2駅目の無人駅の栗林公園北口で下車、そこから歩いて10分弱、帰りの電車の時間の兼ね合いがあって(1時間に1本しか電車が来ないので)開店40分前から並んだのは↓
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「竹清 ~~~っ」

ワタシの大好きな半熟卵を天ぷらにした 半熟卵天 が揚げたての熱々で食べれる唯一のお店ということで、以前から存在は知っていたんですが、ワタシが讃岐うどん巡りに行ってた頃は土曜や日曜が定休日だったので、行きたいと思いながらも訪問することができなかったんですよね。

なら、知らない間に定休日が変更になり、去年の10月から日曜も営業しているということで、今回の日曜日の訪問が可能となったのです

人気店だとは聞いてましたが、40分前の時点でワタシ達の前に並ぶ先客が2組5名、その後、開店前までその列があれよあれよと長くなっていくことにビックリ
(1本遅い電車だと開店5分前に駅到着だったので、行列の更に後ろに並ばないといけなかったと思うと早め過ぎたけど早く来て良かったと思いました)

そんなこんなで5分前にオープンし、お店に入り、

①まずおばちゃんに、天ぷら(半熟卵、チクワ、ゲソ)の数を聞かれ、その時に名前を聞かれます。
それ以外の天ぷらは揚げてあるのがカウンターに並んでるので取ります。

②レジ前まで進み、レジのおばちゃんにうどんの玉数と注文した天ぷら(オール¥90)の数を申告し、お会計。

③うどんを受け取り、ぶっかけの場合はレジ横のダシをかけ、かけうどんの場合は自分で再度デポでうどんを温め、ダシをかけ、トッピング(ねぎ、すりごま、レモン、天かす、ワカメ、しょうがをお好みなだけ)をして席に着きます。

④席についた頃に「〇〇さぁ~ん」と大声で呼ばれ、手を上げると揚げたての天ぷらが運ばれてくる


という仕組みでございます。
(混雑してくると、この揚げたての天ぷらがおっつかなくなり、うどんを食べ終わった頃に登場することもあるそう)

ワタシのオーダーはこれ↓
<うどん1玉¥140>
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<半熟卵天¥90 ちくわ天¥90>
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ちくわがデカ~い
で、夢にまで見た半熟卵天をオープン↓↓↓
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「いや~~~~っ、まさかのハズレやん

えっと、これは竹清の半熟卵天の本来の姿ではありません。
本来ならば、もっと激しく黄身がトロ~ンです(食べログとかの写真を参考にして下さい)

いくらプロでもね、中にはこんな風に火が通りすぎちゃう黄身もあるわけなんですよね・・・、よりによってワタシでなくても・・・と思いながら、隣の人の半熟卵天見たら、ワタシが求めてたトロ~ンがそこにはありました。

黄身のトロ~ンさは足りませんでしたが、揚げたての天ぷらは衣サクッでチクワも半熟卵天も驚愕のウマさです!!
今まで本場で食べた中では1番のウマさで間違いないです!!


旦那はこれ↓
<うどん2玉 ¥200>
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ワタシも旦那もぶっかけで食べました。
麺もおダシもキンキンに冷えてたらまた感想は違うと思うんですが、本場ってキンキンに冷えてるのって少ないんですよねぇ・・・、だからうどん自体がちょっと生ぬるい感があって、美味しいんだけど、激ウマとまでは思えませんでした。

<ちくわ天¥90 ゲソ天¥90>
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ゲソ天も1口頂きましたが、これまたウマシ

<おにぎり 多分¥90>
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おにぎり食べるならうどん3玉にすれば良かったのに・・・というと、旦那はうどんが2玉以上あることに気づかなかったらしいです。

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食べ終わって、出てきたら、行列はまだまだ続いておりました。
混んでても、意外と回転は早いような気がしますのでちょっとぐらいの行列であれば並びましょう。

最近、関西でも美味しいうどん屋さんはあちこちにできてるので、うどんだけをとって言うと、気にいる、気にいらないはあるかも知れませんが、とりあえず、ここに来たら揚げたての天ぷらは必食ですよ~~~。
うどんは半玉(¥100)からありますので、うどんツアーの時とかには助かると思います。

<お店の紹介>
「竹清」
住所:香川県高松市亀岡町2-23
TEL:087-834-7296
営業時間
(平日)11:00~14:30 
(土・日・祝)11:00~14:30
定休日:水・木 


そして、1時間に1本の電車にうまい具合に乗れ、高松に舞い戻り、今度は徒歩で15分弱?の商店街の中にあるこちらのお店↓
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「うどん市場 兵庫町店 ~~~っ」

兵庫店とついてるだけあってチェーン展開をされています。
システムとしては天ぷらを取って、麺の種類をオーダーし、お会計するという、はなまるタイプのうどん屋さんです。
天かす(ノーマルと海苔の2種類)と生姜が自分でトッピングできます。

<冷かけ小(1玉) ¥180>
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ワタシ、オーダー。
基本、生醤油かぶっかけ好きなんで、ぶっかけを頼むつもりが、あまりのメニューの多さに何処を見ていいか解らなくなってしまい、間違えて手前の方に書いてあった冷かけをオーダーしてしまいました。

うどんにコシがあって冷たさは竹清よりも冷たかったのでよかったんですが、かけうどんがあまり好きではないワタシにとって、この冷えたダシの海で泳いでるうどんのスタイルが基本的に好みではないし、ダシが薄く感じてしまったので、細かいコメントは省略させて頂きます。
(多分、ぶっかけを食べてたら普通に美味しいとコメントできたと思います)

って、お店は何も悪くありませんよ!ワタシのオーダーミスが悪いんです。

<醤油うどん大(2玉)¥340>
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旦那オーダー。

<ちくわ天 ¥80>
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さっき、竹清で絶品ちくわ天を食べたはずのに「今、揚げたてで出てきたから」と言って、取ってきてました。
一口もらいましたが、揚げたてとはいえ、竹清のちくわ天のウマサが更にワタシの記憶の中で際立つハメに・・・。

旦那的には、西宮の はんげしょう の麺の方がコシが強烈で美味しいとのことでしたが、麺通団著の本にもおすすめで掲載されてるらしく、行列とまでは行きませんが、お客さんもひっきりなしに来てましたし、高松駅から近いし、無休だし、遅くまでやっているので電車を使って讃岐うどん巡りをする方には便利なお店なんじゃないかとなと思います。

<お店の紹介>
「うどん市場 兵庫町店」
住所:高松市兵庫町2-8
TEL:087-823-0388
営業時間:10:00~22:00
     (日祝は~19:00)
無休


余談ですが、竹清でトロ~リ半熟卵天に見事フラれたワタシは意地になって自分で作ることにしましたよ
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こちら、旦那が会社の同僚からお土産でもらってきたおか泉のうどん。

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こんな感じでぶっかけダシ、醤油、すだちが入ってます。

昔、おか泉、行ったけど、絶品だったよなぁ・・・。

クックパッドで検索したら 簡単レシピ が見事に出てきたので、作ってみた↓
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我が家のガスコンロの火力では、5分だと緩すぎる感がありましたが・・・(白身までもがちょっと緩かった)、この黄身トロ~ンこそワタシが求めていたものですよ!!

エヘヘ、半熟卵天の作り方覚えちゃったから、これからは冷やしうどん食べる度に家で作っちゃうもんね~

さて、うどんでパンパンになったお腹で再度、マリンライナーの乗って岡山を目指し、旅の〆はデザート編に続きます~♪
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尾道でテイクアウトしたもの
2011年08月25日 (木) | 編集 |
さて、今回は尾道で買ったものをご紹介♪

かき氷を食べた後、線路沿いに国道を尾道駅方面へと歩き、光明寺を目指します。
光明寺境内をそのまま突き抜けて、裏道(路地)に出るとすぐに看板が出てきますので、それに従って行くと、現れるのがこちらのお店↓
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 「ネコノテパン工場 ~~~っ」

ご覧の通りの間口も店舗も小さくて(1畳ぐらい?)、人、1人入るのが限界ではないでしょうか?
古民家を改装した感じで、抜群にカワイらしい雰囲気のお店です。

販売スペースが狭いのでパンの種類はさほど多くありません。
パンを選んだ後、販売スペースの奥にある工房に続く小窓が開いて、そこからお店の人が顔を出して、お会計をするという仕組み。
なんか、そんなやり取りもカワイく思えてしまう尾道マジック。

次の日にホテルで、旦那が朝食として食べました↓
<チョコパン ¥100>
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<チョコクロワッサン ¥50>
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家まで持ち帰ってワタシが食べました↓
<日替わりパン:ごま・カマンベールチーズのパン ¥130>
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モチモチ生地にごまの風味も効いてて、焼き戻したら、カマンベールがトロ~ンとなって美味しかったぁ。

<チョコとクランベリーのリュスティック ¥130>
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チョコとクランベリーって合いますよねぇ。

基本、小ぶりでお手頃価格のパンが多いです、味も悪くないと思います。
今回は売ってなくて買えなかったんですけど、日替わりメニューでバナナのパンやレモン食パンとかあるらしく気になります。

<お店の紹介>
「ネコノテパン工場」
住所:広島県尾道市東堂町7-7
TEL:050-5532-4716
営業時間:10:00~夕暮れ頃まで
定休日:火・水


さて、続きましては、絶品モナカアイスのからさわのすぐ近くのこちらのお店↓
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「夕やけカフェドーナツ ~~~っ」 

今年の3月にオープンしたばかりというお店はちょっと、手作りレトロ感があり、カワイイ感じのお店です。

こちらのドーナツ、全て形がハート型なんですよ!!

ドーナツ生地には北海道の純国産小麦の中でも最高ランクの小麦粉のみ、他には国産大豆で作ったとうふ、てん菜糖、アルミニュウムフリーのベーキングパウダーなど、全て安心できる素材を使用し、100%純国産米ぬかから作られたこめ油で揚げており、トッピング素材にも、有機きなこや有機黒ゴマ、沖縄のきび砂糖、黒糖など こだわりの材料を厳選し、安全なドーナツを作っているそうです。

ドーナツの種類は結構ありますので、気になる方はリンクしてあるお店のHPを参考にして下さい。
食べてみたいのものたくさんあったんですが、日持ちがしないということで、1個ずつ買って次の日の朝食で食べました。

<きび砂糖のプレーンドーナツ ¥130>
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旦那、チョイス。

<瀬戸の塩生キャラメル ¥180>
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ワタシ、チョイス。
プライスカードに「冷やして食べてもおいしい!!」って書いてあったんですけど、買った時に冷えたものをくれたので、ホテルの冷蔵庫で再び冷やして頂きました。

ミスドで言うとことのオールドファッションタイプのドーナツで、外側サクッ、中は身が詰まった感じでドーナツ生地自体はやさしく素朴な感じ、油こさはなく、冷やしても生地が固くなる感じもなかったです。

これねぇ、トッピングの塩生キャラメルが エラウマ

冷やしても、噛むとビニョーンと伸びがある生キャラメルは、塩気が効いてるので甘じょっぱくて笑顔のこぼれる美味しさ。

身が詰まった感じなので1個食べると結構お腹が膨れます。

他にも気になるフレイバーがあったので、色々買えなかったことが心残りです。

そして、最後は尾道駅の近くにあるこちらのお店↓
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「おやつとやまねこ ~~~っ」

福山・尾道に数店舗の飲食店を手がける いっとくグループ の中の尾道にある やまねこカフェ からとびだしたおやつ部門なんだそうです。

こちらもレトロ感いっぱいのお店構えでカワイイでしょ?

行列はできてないけど、1人帰ると次の人が来て・・・と、5分弱シャッターチャンスを狙ってましたが、なかなか人が途切れないので、買いに来たお客さんの後ろ姿入りの画像になってしまいました。

<尾道プリン ¥300>
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表には山猫、裏にはプリンを作ってるスタッフと、プリンと、それをねだる子供が描かれたオリジナルデザインのミニ牛乳瓶に入ってます。

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でね、カラメルの代わりに添付されてるのがお弁当のお醤油によく使われるお魚型容器。
中には、因島や瀬戸田産の安心安全なレモンを贅沢に使用した特製レモンシロップが入ってるんです。
(なぜ、お魚型なのかというと”ネコはお魚が好きだから”なんだそうです)

この発想も何だかカワイらしいですよね。

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買った時に保冷材をつけてくれたので、ホテルで冷蔵庫に入れ、次の日の朝に食べました。

お店がくれた案内においしいお召し上がり方が書いてあって

①冷蔵庫でよく冷やして、まずはそのままスプーンで一口
→広島北西部の「砂谷牛乳・生クリーム」、北海道産「てんさい糖」、尾道御調産「新鮮卵」など、体に優しい素材を集めて作られているプリンは、ちょっと固さがありながらも滑らかに口の中で溶けていくタイプで、濃厚クリーミィーで、めっちゃ美味しいです

②別添えのレモンシロップをかけると柑橘の酸味が甘さを抑え、甘酸っぱい初恋の味に・・・。
→きゅきゅんとすっぱいシロップを想像してましたが、甘味ベースの中にほんわり酸味が効いてる感じでプリンともほどよく馴染み、サッパリ感を産んで1つで二度美味しいって感じでした。

プリンは他にも抹茶味、塩カラメル味、季節限定でラズベリー、いちじく、はっさくetc・・・があるみたいです。

1個¥300で、割といいお値段がしますが、尾道に来たら一度は試して欲しい一品ですね。

<スコーン ¥180>
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自家栽培の小麦で作っているスコーン。
ほんのり甘く、ザクッホロッで全粒粉のプチプチ感が味わえます。

<お店の紹介>
「おやつとやまねこ」
住所:尾道市東御所町3-1
TEL:0848-23-5082
営業時間:10:00~19:00(売り切れ次第、終了)
定休日:月(祝日の場合は翌日)


さて、これにて尾道編は終了です。

ワタシが今回行ったのは一部で、他にも色んなお店や映画ロケ地など、見所あり、食べ物あり、買い物もありと1日あったら充分楽しめるんじゃないかな?と思いますので、行ったことのない方はちょっと遠いですけど足を伸ばして出かけて見てはいかがでしょうか?
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青春18きっぷで尾道に行ってきました~②~
2011年08月24日 (水) | 編集 |
ハイッ、青春きっぷで尾道への旅の第2弾、食べ歩き編です。

尾道には丁度、12時過ぎについたので

「尾道と言えば、尾道ラーメンでしょ!!」

ってことで、事前に狙いを定めた 1番人気の 朱華園 に行ってみましたが、もう有得ないぐらいの大行列を目の当たりにして並ぶ前に戦意喪失で、スタコラッサッサ~と逃げました。

で、他候補店も覗いたんですが、お昼時なので、人気店はどこも行列なんですよねぇ・・・

と、いうことで、とりあえず、ラーメンは後回しにして観光することにしました。

でも、早朝に食べたっきりでお腹が減っていたので、とりあえず、小腹こなしに商店街の中にあるこちらのお店へ↓
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「長江 ~~~っ」

テイクアウトもできますが、店内で頂くこともできるので、店内で頂きました。

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店内で食べると冷たい中国茶をサービスしてくれます。
大きさは2口ぐらい食べれる小ぶりサイズだったので、1人3個ずつ頂きました。

<塩豚饅 ¥80>
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<きんぴら豚饅 ¥80>
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<醤油豚饅 ¥80>
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確か、醤油と塩は定番商品で、きんぴらは限定商品だったような・・・。
肉汁ジュワッて感じではなかったですが、皮がモチッとしてて具材と馴染んでて美味しかったです。
ワタシはアッサリ塩味が好みでした、旦那は醤油が好みだったよう。

<お店の紹介>
「長江」
住所:広島県尾道市十四日元町1-22
TEL:0848-20-7729
営業時間10:00~18:00
定休日:木曜不定休


小腹こなしの後、千光寺公園を観光し、猫の細道を通りながら下山し、とあるパン屋を目指して、国道沿いを歩いてると、通りの向こうに揺らめくかき氷のノボリを発見しちゃいましたから!!

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「@toko kajiyashoji ~~~っ」

(※オープンしたてっぽい感じで、店内にお祝いの花が飾ってあったし、ググッても情報が出てきませんでした。)

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通りがかりに見つけたので行く予定にはしてなかったんですが、店構えがおしゃれだったし、お手頃価格だったし、クールダウンを兼ねて入ってみることに。
この氷柱、オブジェとして外に飾ってあったんですが、”これでかき氷、何杯作れるんだろ?”と考えてしまうと、何だかもったいなく思えてしまいました。

<マンゴー 生シロップ ¥300>
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<瀬戸田レモン 生シロップ ¥300>
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氷はすり氷 ってことで、画像からもお解かり頂けるかと思いますが、粒は細かいけど粗めな感じ。
生シロップということで、果実のドロッと感みたいなのはさほどなかったですが、どちらもしっかりフルーツの濃い風味はしてました。
レモンがキュンと甘酸っぱくてワタシ好みでした。

それにしてもワタシのかき氷病、どうにかならないのかしら?
(今や、何処でものぼりを見る度についつい反応する自分がいるんですよね)

この後、もうひと頑張り歩いて、パン屋に行き(テイクアウト編にてご紹予定)、その後、お待ちかねの尾道ラーメンへ!!
朱華園は諦めて、食べログでもわりと上位で行列もマシだったこちらのお店へ↓
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「尾道ラーメン 壱番館 ~~~っ」

15時過ぎに行きましたが、10分弱待たされたかしら?

<尾道ラーメンセット¥760(ラーメン大盛り +¥150) >s-20110813_84.jpg

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言わずと知れた旦那チョイスね。
ラーメンに餃子4個とご飯がついたお得なセット。

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尾道ラーメンは、この大きめな背油が特徴なんだそうですよ。

<尾道ラーメン¥530(たまご1/2トッピング +¥50)> 
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お~、シャチューがデカイ!!味玉もエエ感じ

麺は中細で平たいちぢれ麺でやや固めでモッチリ食感、スープは魚介系スープで、ひと口めから魚の風味がふわっと広がります。

で、背油入ってる割には不思議とアッサリしてるんですが、思った以上に醤油辛いんですよねぇ・・・。

う~ん、美味しいんだけど、ワタシはとんこつ醤油のように濃厚コッテリラーメンが好きなので、もうちょいコッテリだと良かったなと。

<お店の紹介>
「尾道ラーメン 壱番館」
住所:広島県尾道市土堂2丁目9-26
TEL:0848-21-1119
営業時間:11:00~19:30
定休日:金曜日(祝日は営業)


そして食後のデザートに向かったのはこちら↓
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「からさわ ~~~っ」

ちょっと前に 「知っとこ!」の 夏の幸せ冷んやりご当地おやつベスト10 というコーナーで1位として紹介されていたお店です。

元々、地元でも観光客にも人気のお店だったらしく、ラーメン屋に負けないぐらいの大行列でした。

<アイスモナカ(たまご) ¥140>
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注文を聞いてから、8角形のモナカにアイスをギッチリと挟んでくれます。

店内でも食べれますが、テイクアウトして道路を渡った側の海が望める防波堤で食べてる人が多いです。
(ワタシ達もそうしました)

このモナカが、恐ろしく激ウマ!!

皮がねぇ、驚きの パリサクッ 食感なんだってば!!
(めっちゃ、エエ音がします

スーパーとかで売ってる一般的なアイスモナカっていうと、歯にくっついたり、口の上の裏側にひっついたりしませんか???

そのうっとおしい感じが、このモナカの皮にはないんですよ!!

で、このパリサクの秘密はと言うと、注文を受けてから、モナカの皮をもう一度オーブンで焼くんだそうです。

中に挟まれてるアイスは、フランス式アイスを参考にし、たっぷり卵と牛乳で作った自家製アイスなんだそう。

ちょっとシャリっとする食感は昔懐かしいアイスクリンを彷彿させますが、そのアイスクリンをもうちょっとなめらかミルキーにし、卵味を濃くした感じの味で後味がアッサリなんです。

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”10分ぐらいで溶け出します”と書いてありましたが、炎天下で呑気に写真なんてとっていようものならこのありさま。

皮がパリサク過ぎてアイスと完全に分離するので、噛むと中のアイスがぶにゅと結構な勢いで皮の外に飛び出してきます。
で、この暑さで溶けるのも早いから、ポタポタとアイスが流れてくるので、最後は勢いで口の中に全部ほりこまないとイケなくてちょっと食べにくかったです。
(夏場は涼しい店内で食べるのが賢いかも知れません。)

ちなみに季節により、もなかの中のアイスは色々なアイスが楽しめるそうですよ。

2月~3月 いちごアイス
4月~9月 たまごあいすの一種類のみ。
10月~4月 抹茶、ごま、チョコなど。

食べ歩きにアイスモナカが人気みたいですが、地元の方らしき人はカップのたまごアイス大にモナカの皮をセットにして大量買いしている人が多かったです。
(お盆で皆が集まった時のおやつにでもするんでしょうかね?)

通販もあるそうなんですが、生産が追いつかない為、6月~8月はお休み中なんだそう。
家で食べても、モナカの皮はパリサクなのかなぁ・・・?

皆様、尾道に行く機会があれば、是非、食べて欲しい一品でございますよ!!

<お店の紹介>
「 からさわ」
住所 :広島県尾道市土堂1-15-19
TEL:0848-23-6804
営業時間:10:00~19:00(12月~2月は10:00~18:00)
定休日 : 火曜日(祝日の場合は翌日)


その後、スイーツ関係のお店2軒テイクアウトし(テイクアウト編にてご紹介)、尾道を後にしました。

この日の泊まりは福山だったので、晩ご飯は駅近で広島焼きを食べれるお店を探し、行ってきたのはこちら↓
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「咲咲 ~~~っ」

広島焼もあるんだけど、大阪焼、神戸焼と3本立てのお店です。

<広島焼き豚 そばW>
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なんか、そばが大量ですよね?

注文時に旦那が「お好み焼きに大とかってないんですか?」と聞くと、「大はそばがWになる」ということだったので、そばをWにしたので、通常よりそばが多めになってる次第です。

ワタシ、広島焼って今まで食べたことあるような・・・、ないような・・・って感じなんですが(覚えてないぐらい昔に食べた気がしないでもない)キャベツたっぷりで、そのキャベツがふわっと甘くて美味しかったです。

<そばめし>
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最近、そばめし食べてないな・・・と思って頼んだんですけど、広島焼でそばWにしてたから、よく考えたら、そば祭りみたいなことになってますね
しっかりと濃ゆい味つけで美味しかったです。

テーブルには一味・コショウ・ガーリックパウダー・青海苔、粉かつお・かつお節・ソース・マヨネーズが置いてあり、自由にトッピングできるので色々ふりかけて楽しみました。

お店に行ったのが19時頃で、尾道での買い食いが響いていたのと、ラーメンを食べた時間が遅かったせいもあり、あまりお腹が減っていなかった為、とりあえず2種類だけ頼んでみましたが、結局、それでお腹一杯になってしまいました。

商店街の中にあるお好み焼き屋さんで、道路挟んで向かい側にも別のお好み焼き店があるんですが、こちら、結構流行ってて、次から次へとお客さんが来てはりました。
(しかも、年配夫婦とか、年配グループが多かったです)

<お店の紹介>
「咲咲」
住所:広島県福山市船町1-22
TEL:084-926-4574
営業時間:11:30~22:00
定休日:月曜日


ふ~、食べ過ぎたけど、とても満足な1日でした

さて、次は尾道でのテイクアウト編をご紹介予定なんですが、今回のワタシ達の旅は2日間だったので、2日目の旅模様もございます。

次の日は朝7時40分頃発の列車に乗って、別の県を目指しましたので、その様子もまた別記事にてレポりますのでご興味があればまた見てやって下さい。
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青春18きっぷで尾道へ行ってきました ~①~
2011年08月21日 (日) | 編集 |
皆さんはお盆休みはいかがお過ごしでしたか?

我が家はこの間、旦那がCOMPLEXのライブに行った時に購入した青春18きっぷの余った4回分で1泊2日の旅に出かけました。

7:29京都発の新快速に乗り、終始、お盆の帰省なんだか?同じ18きっぷの旅なんだか?(倉敷を目指してる人が結構いた)解らないぐらいの大混雑の電車を乗り継いで約4時間半、辿り着いたのは↓
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「尾道 ~~~っ」

一度、行ってみたかったよね。

画像が多くなりますので、この旅の模様は何編かに分けて紹介させてもらいます。
今回は景色編です。
(※景色の画像は旦那が撮ったものが多いです)

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坂の町を予感させる町並み。

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ロープウェイに乗って、千光寺公園へ

展望台より望む眼下の景色が素敵でした↓
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帰りは散策も兼ねて歩いて降ります↓
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ほどなく歩くとこの看板が登場、ここから撮影スポットです
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店内の撮影が禁止なことで有名な 梟の館
めっちゃおしゃれな雰囲気を醸し出してました。

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北川景子のSONYのデジカメのCMでもお馴染みの猫の細道が始まりますよ~。

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福の神と祭られていた福猫石。
3回撫でると福が来ると言われてるらしく、色んな人に撫でられて顔が剥げてきてました。

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こちらは厄除けの福猫石(アカ)。

”気になる体の部分を薬指で撫でて下さい”

と書いてありました。

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こんな感じで道のあちこちに福猫石が置いてあります。

この福猫石の産みの親は、先ほど画像で紹介した「梟の館」のご主人さんなんだそうです。
1998年に自然の丸石888個にひとつずつ表情の異なる猫の絵を施し、尾道に福がやってくるようにと艮神社でお祓いをしてもらって町のあちこちに設置したんだそうです。
その後も猫は増え続け、現在では1000匹以上もあるんだとか。

途中、カフェなどのお店もいくつかあり、それぞれにおしゃれな感じです↓
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ハーブ庭園も併設してるという 「ブーケ ダルブル」

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「カフェ サカ バー(Cafe SAKA Bar)」

看板にも宮沢賢治の文字が見えますが、オリジナルソフトドリンクで「賢治」、「雨にも負け酢」という名のものがあるそうです。

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猫がたくさんいる町と聞いてましたが・・・、ワタシ達が見たのはこの1匹だけでした。

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線路も風情があるでしょ?

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坂道だって路地裏だってこんなにいい感じで撮れちゃいます。

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商店街の中にある カフェ&お土産屋 「ゆーゆー」 
昔は大和湯という銭湯だったそう。

全てが絵になると言っても過言ではない尾道の町並みは普段、食べ物しか撮らないこのワタシにも撮影意欲を沸かせる素敵な町でした。

この後、イートインとテイクアウトと、食べ物の尾道が続きますのでお楽しみに・・・。
テーマ:旅日記
ジャンル:旅行
幻のホットケーキ♪
2011年08月19日 (金) | 編集 |
ハイッ、前回に引き続きましての ”幻シリーズ” です。

今回の幻は、祇園の大和大路通りにありますこちらのお店↓
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「CAFE BLUE FIR TREE ~~~っ」

9:00~18:00まではカフェ、19:00からはバーという2つの顔を持つお店なんだそうです。

ちなみに”ファーツリー”とは ”もみの木” のことで、上の画像からもお解かり頂けると思いますが、エントランスにはもみの木が植わっていまぁ~す。

メニューはこんな感じね↓
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夏季限定のかき氷メニューがあったもんだから、一瞬、心が揺れましたよ!!

さて、今回ワタシが頂くのは・・・・これ↓
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幻のホットケーキ

ちまたのウワサで言われてる 幻 ではなく、自らが名乗ってはる 幻さん です。

<幻のホットケーキ 季節のトッピング夏 セット¥800>
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注文してから焼き上がるのに約20分かかります。

メニューにも書いてありますが、単品だと¥500。

ちなみに季節のトッピングがないノーマルタイプの幻のホットケーキは単品で¥400。
ノーマルのセットだと¥700~(ドリンクによって値段が変わりますのでメニューを参照して下さい)になります。

ノーマルだと通常はバター、メープルシロップがトッピングに生クリーム(季節のコンフィチュール付)、追加でかけれるメープルシロップが添えられるそうなんですが、今の時期は夏限定で生クリームの代わりにバニラアイスがトッピングになるんだそう。

ワタシが今回頼んだのはそれに+¥100の季節のトッピングでフローズンフルーツ(フランボワーズ、ブルーベリー、マンゴー)がのってるスペシャルバージョンです。

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なんとまぁ、素敵な厚みですよね!?
ちなみに直径はさほど大きくありません。

このホットケーキ、昔からホットケーキが大好きだったオーナー(女性)さんが

「外はサックリ、中はフワフワの分厚いホットケーキを食べたい」

と夢み、試行錯誤を繰り返して作りあげたのがこの幻のホットケーキで、バターたっぷり使って4センチの厚さに焼き上げているそうです。

出てきたホットケーキはカットすると、モア~と湯気が上がるほどのホカホカです。

口に運ぶと、表面はカリッとしてて、中はフンワリ柔らかぁ~い

同じように高さのある東京で食べた ピノキオのホットケーキ は若干の粉っぽさを感じたのですが、ここのホットケーキはバターケーキとスポンジケーキを足して割った感じの食感で、どちらかと言うとケーキっぽい感じ、そして甘さが控えめ。

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ホカホカのホットケーキ生地に冷たいバニラアイスが溶けながら染み込んで、その上からメープルシロップのコクのある甘さが加わり、シャリっと食感のフローズンフルーツの酸味が口の中で混ざり合うと

「美味しい~、幸せ~~~っ

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セットドリンクがコーヒーか紅茶のバージョンを選んだので、アイスコーヒーにしました。
グラスで出てくるかと思いきや、銅製のマグカップで出てくるとこがおっしゃっれ~、で、苦味のあるコーヒーでとてもおいしゅうございました。

メニューにもあるんですけど、フレンチトーストも美味しそうで、めっちゃ気になるのよね。
旦那と行って、それぞれ頼んで分け分けすれば良かったわと少し後悔。
(ホットケーキの出来から考えると、美味しいに違いないと思われる)

雰囲気もとてもいいし、是非、再訪したいと思いまぁ~す

<お店の紹介>
「cafe BLUE FIR TREE 」
住所:京都市東山区大和大路通四条下ル大和町6-1
              日宝モア祇園1F
TEL:075-541-1183
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜(祝日の場合は営業)
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
幻のみたらし団子屋さん
2011年08月18日 (木) | 編集 |
ワタシがみたらし団子が結構好きという話はしたことありましたっけ?

一番好きなのは、 喜八洲総本舗 なんですけど、京都にはお店がないのでそう頻繁に買えないので、最近はスーパーで買えるヤマザキのみたらし団子が我が家の食卓にオヤツとしてあがる確率が結構高いのです。
(そういえば、喜八洲も長いこと食べてないなぁ・・・)

で、京都といえば、みたらし団子の有名なお店って結構ありますよね?
そんな中、我が家からはチャリで20分ぐらいの所にある太秦大映通り商店街に幻のみたらし団子屋があるという情報をゲットしたんです。
( ”京都 幻 みたらし団子” でググると出てきます)

なぜ、幻かというと・・・

営業日・・・未定

定休日・・・未定

店の看板・・・なし


と、 ”お店がいつ開いてるか解らないから” なんですって。

幻なんて言われると、めっちゃ気になりますよね?
しかも、割と近所で、行こうと思ったら行けちゃう距離となると、そりゃもう行くしかないですよね!?

で、ワタシ、1回目は、1人でチャリで行ってみましたが、地図で場所を調べて行ったにも関わらず、開いてないし、看板も上ってないのでお店の場所すら見つけることができず、トボトボと帰りました

2回目は、旦那と車で行きました。
残念ながら、その日も店は閉まっていましたが、旦那が摺りガラス越しにうっすら映る ”だんご” の文字を発見してくれ、とりあえず店の場所だけは確認することができました。

そして3回目は、土曜日の夕方16時頃なら空いてる確率が高いという口コミを見つけ、たまたま土曜日のその時間帯に近所を車で通りがかったので行ってみたら・・・

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ようやく開いてる店とのご対面~ ィェ━━v(o´∀`o)v━━ィッ
(これこそ、三度目の正直ってやつでしょうか?)

そのお店の名前は

「三吉みたらし ~~~っ」

ね、シンプル過ぎる外観でしょ?
ひさしが派手だけど、これで扉がしまってたら、何の店なのかサッパリ解らないんですよ。

旦那は車で待っているというので、ワタシだけで店まで出向き、お店の中で1人で団子を焼いてるおじいちゃんに

「みたらし、5本下さぁ~い」

と言うと

「はいよ、黄粉はかけてもいい?」

と言われ、

(えっ、みたらしに黄粉かけるんすか!?でも、わざわざ聞いてくれるぐらいだしかけた方がよい?かけてもかけなくても値段変わらないならかけてもらった方が得だよね・・・、あっ、でも旦那は黄粉ナシがいいだろうなぁ・・・、でも、2本ありで、3本なしとかできるのかしら???)

と、短時間で色々なことが頭の中をよぎりましたが、結局

「かけて下さい!!」

と言っちゃいました。

そしたら、1本1本、丁寧に黄粉にまぶしてくれた上に更にパックに入れた上からも黄粉をバサッと振りかけてくれました。

で、車に戻って旦那に

「黄粉トッピングしちゃったんだけど、良かった?」

と聞くと、予想通り

「えっ、それって選択ができるの?それならナシがよかったわぁ・・・」

と言われてしまいましたが、ついて来ないアナタが悪いので・・・、今回は、黄粉ありで食べてもらいますよ!!

<みたらし団子 ¥80/本>
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しっかりと焼き目がついた小ぶりな団子が1串に5個ささってます。
断面確保しようとかじってみましたが、小さいので上手に半分にならなかったので断念。

「う~ん・・・、これはかなり甘いぞぉ、そして団子がやわこくないぞぉ・・・(米っぽさ?粉っぽさ?がのこってる感じ。温めてみたけど、さほど柔らかくもなってくれなかった)」

甘くない黄粉かと思ったら、甘い黄粉だったのね・・・、それで醤油だれも甘めだったから、W使いとなるとかなりの甘さだったんです。
(しかも、黄粉たっぷりかけてくれたからね、衣多めの天ぷらみたいな感じになってますよね?)

で、ワタシ、ヤマザキの団子を食べる機会が多いので、やわこい食感の団子に慣れてしまってるんですよねぇ・・・、そうすると、ここの団子は結構しっかりと身が詰まった感じで歯応え感のあるタイプなので、多少の違和感を感じてしまうのでした。

まぁ、団子の固さはいいとして、甘さがねぇ、ワタシ的には甘過ぎたから、黄粉なしにすると感想が変わってくるのか?ってとこなんですけど、何せお店がいつ開いてるか解らないんでねぇ・・・、黄粉なしで味わえる日は来るのか?って感じです。

ワタシ的には甘かったんですけど、食べログとか、ブログとかで見てると、評判は良い感じなので・・・、甘めでしっかり食感のみたらしが好きな方は、お店が開いてるかどうかの運試しも兼ねて試してみてはいかがでしょう?

<お店の紹介>
「三吉みたらし」
住所:京都市右京区太秦大映前通り三吉稲荷前
TEL:075-881-0253
営業日:未定
定休日:未定
テーマ:おやつ
ジャンル:グルメ
神戸でホットケーキ
2011年08月16日 (火) | 編集 |
前回、紹介した 「あかちゃ家」さん に行く前にホットケーキランチしたのは、元町商店街にあるこちらのお店↓
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「元町サントス ~~~っ」

昭和35年創業の老舗の喫茶店です。
サントスという店名はブラジルのコーヒー豆の輸出港にちなんでついたそう。

ワタシは1F席に座ったんですが、昔ながらの喫茶店って感じで、イスもテーブルも高さが低いのでちょっと落ち着かない感じでした。

雑誌とかでも紹介されてたりするので皆さんもご存知かと思いますが、こちらのお店は ホットケーキ が有名なんですよね。

ワタクシ、最近、かき氷ばかり追いかけてる感がありますが、何気にホットケーキ&パンケーキも追いかけてたりするんですよね。

<ホットケーキセット(バター)¥650>
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お~、焼き色がビューチフルぅ~

ちなみにバターとシロップは別添えです。
パッと見、1枚のように見えますが・・・、ちゃんと2枚ありますよ~

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ちなみにホットケーキは、バターの他に マロン(¥650)、小倉(¥700)があります。
ワタシはマロンも小倉も苦手・・・ってことで、必然的にバターだったんですけどね。

こちらのホットケーキは、
卵、小麦粉、バニラエッセンスなどを空気を含ませながらしっかり混ぜ、生地の伸び具合を確かめながら気候に合わせて配合も変えており、その生地を半日から1日寝かせてガス火の鉄板で蒸し焼きにしてる
んだそう。

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セットには、珈琲or紅茶が付いています、この日は暑かったのでアイスコーヒーにしました。
しっかりコクと苦味のあるコーヒーです。

断面はこんな感じね↓
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なんか、画像から、フワッと感が伝わりませんか?
厚みもあり、しっとりふわっとした食感のホットケーキなんですが、何もつけないプレーンな状態でちょっと甘めだったのでちょいとビックリ。

それにシロップをかけると、更に甘味が加わるので、どうかなぁ・・・と思ったんですが、これが甘々な感じになるのではなく、不思議にほどよい感じにまとまって美味しいのです

ドリンクついてて、このお値段、このお味なのでコスパはグーでしょう

ワタシが行ったのはランチタイム時で、客層としては、割と年配の人が多く、ランチのピラフセット食べてる人が非常に多かったので、地元の人に愛されてる喫茶店にたまにホットケーキ目当ての若者が紛れ込むといった感じでしょうか?

昔ながらの喫茶店ということで、全席喫煙可なので・・・ちょっと、煙たい所がツライとこかな。

<お店の紹介>
「元町サントス」
住所:神戸市中央区元町通2-3-12
TEL:078-331-1079
営業時間:8:00~19:00
無休(元旦のみ休)
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
神戸でかき氷!!
2011年08月15日 (月) | 編集 |
さぁ~てと、とどまることを知らない この夏のワタシの かき氷熱

この間、神戸方面に行く用事があったので、

”神戸・かき氷”

と、ググったら、出てきたのが、阪急王子公園駅より水道橋筋商店街を少し歩いて辿り着きますこちらのお店↓
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「甘味処 あかちゃ家 ~~~っ」

こちらのお店、お店のHPによると

「東京で偶然出会った一杯の「あんみつ」の美味しさに魅了され、日本のデザート、あんみつを洋菓子が主流の地元神戸の方達にも伝えたい・・・」

という思いから、2005年7月7日に姉妹でオープンさせたんだそうです。

雰囲気といい、あんみつが売りなとこといい、この間行った みつばちさん と似てる感じですね。

あんみつが売りではございますが、ワタシの目的は今回も夏季限定で登場するという かき氷 なのでございます

かき氷のラインナップはこんな↓感じね
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エヘヘ、ホワイトバランスの設定に失敗しちゃってるね、ワタシ。

「ココナツミルク」と「つぶつぶいちご」で迷ったんですけど、ココナツミルク好きだし、なんかめずらしいし、でも、ココナツミルクには苦手な餡子がのってるので、お店の方に

「ココナツミルクの餡子なしって、できますか?」

と聞くとOKとのことだったのでココナツミルクに決定!!

<ココナツミルク(餡子なし)¥650>
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(テーブルに飾ってあったはりねずみ君がカワイかったので一緒に写してみたんですが、軽~くボケてるぢゃん!!)

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うっひょ~、これはかなりデカイですぞ~

断面はこんな感じね↓
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氷はサクッふわっ

ココナツミルクは、ミルキーで美味し~。
(でも、結構、甘いよ)
かき氷でミルクといえば、練乳なイメージですが、練乳とは違った甘さがしてこれはこれで美味しいです。

ここでもアイスが固いので、アイスは後回しね~。

が、食べ進めていくうちに、ちょっと気分が悪くなってくる

ここに来る前にホットケーキランチをして、それも結構甘かったから、口の中で甘いという味覚が飽和状態になってる??
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今日のお腹具合だったら、つぶつぶいちごや、レモンの方がサッパリしてベストだったかなぁ・・・?と、ウップウップになりながら、最後はココナツミルクジュースにして流し込みました。

は~、これで餡子のってたら、死んでるとこやったわ。
(いや、のってても、餡子だけ残すけどね)
でも、他の人は餡子がのってるのを普通に食べてるワケだから、すごいよなぁ~

尚、平日(火~金)は数量限定でランチをやっておられるので、かき氷は14:00からの提供になるそうなのでご注意を!!

伺ったのは平日の15時過ぎ。
店内、さほど広くありませんが、かき氷目当てのお客さんが次から次へと途切れなく来られてましたので、タイミングが悪いとお待ちの可能性もあるかと思いますのでご注意を。

<お店の紹介>
「甘味処 あかちゃ家」
住所:神戸市灘区水道橋5-3-23
TEL:078-805-2776
営業時間:12:00~19:30
定休日:月曜・第3日曜(変更の場合有)
テーマ:おやつ
ジャンル:グルメ
ビーマイベイベ~♪ 後編
2011年08月11日 (木) | 編集 |
さて、JINロケ地巡りの後は、ライブ前の小腹ごしらえということで行ったのはこちら↓
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BURGER KING お茶の水サンクレール店 」

最近、関西でもなんばセンター街店がオープンしましたが、東京行きが決まった時にはまだオープンしておらず、行くことが決まった瞬間からシェフが

「大阪にはない店ということで・・・バーガーキングにでも行っとく?バーガーキング に!!」

と、やたら連呼してはったので、スケジュールに組み込んでみました。

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<BKダブルチーズバーガー>:旦那
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<ワッパー>:シェフ
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ワッパーとは「とてつもなく大きい」を意味するバーガーキングの看板商品で、直径が5インチ(約13cm)もあるそ~です。

旦那曰く、日本でお馴染みの某ハンバーグチェーン店のハンバーガーとは違って、ビーフパテに肉々しさがあって美味しかったそうです。

この間ちょっと書きましたが、8/16日には京都にもお店がオープンするので、旦那は行く気満々なので、ワタシも近々連れてかれる予感です。

石川亭のランチが結構ガッツリだったはずなので・・・、このビックなバーガーは明らかに食べ過ぎですからね、お2人には腹ごなしを兼ねて歩いて頂きますよ~。

ひとまず東京ドームを横目に通り過ぎて、後楽園駅前にある文京シビックセンターの展望室へ向かって頂き
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東京スカイツリーをご覧頂きました♪
(小っちゃ!!)

その後、ドームに舞い戻り、待ちに待ってたライブ~

”DONT STOP MY LOVE~、 恋を止めないでぇ~♪”

この曲で、2人の盛り上がりは最高値に達し、踊り狂ったので、シェフは翌日筋肉痛に襲われたそ~です。

ライブの余韻に浸りながらその後、晩ご飯は月島に移動して頂きこちらの店へ↓
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 「もんじゃ 蔵 ~~~っ」 

ベタなんですが、東京の食べ物ということで、もんじゃを食べてもらうことに。
(関西でも食べれるけどね)

月島は本場ということでたくさんお店があるので、食べログで点数、人気共に上位で、ライブ後に行くのでラストオーダーが遅めだったこちらに行ってもらうことにしました。

<蔵スペシャルもんじゃ(2~3人前)¥1800>
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もんじゃって、見た目がグロイよね・・・。

2人共に焼き方や食べるタイミングがよく解らなかったので、店員さんにかなりお世話になったんだとか。

このメニュー、”全10種類のトッピングが食べれるというかなりお得な内容です”とうたわれていたらしいんですが、大食いさん達にはちょっと少なめに感じたらしいです。

土曜日の遅い時間に行ってもすんなり入店はできなかったとのことだったので、人気店みたいです。

さて、ワタシのスケジューリングはここまです。

さぁ、ホテルに帰ろうと思ったら、シェフが

「ヨシ、松岡、今から新宿行くぞっ!!」
(※ちなみに松岡はアダ名であって本名ではありませんので・・・)


と言い、向かったのはこちらのお店↓
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「東京チカラめし ~~~っ」

シェフよりこの店を強くレポるように指令が出ましたので、ワタシ、行ってもないのに頑張って書いてみます。

何だかね、シェフが東京に行く前にたまたまネットで、「すき家、吉野家、松屋」を揺るがす牛丼屋のニューフェイスが登場っていう記事を見かけて、気になっていたら、丁度、アメ横を散策中に近日オープン予定で店内で研修中の店舗を見かけ、「ああ、この店やん!!」と更に気になってしまい、ど~しても行ってみたかったので既にオープンしてるお店を探し、新宿店に行ったようなんです。

こちら、関西には未上陸ですが、居酒屋「東方見聞録」などを手がける三光マーケティングフーズが母体の焼き牛丼・スタミナ定食の専門店なんだとか。

お店のキャッチコピーは “牛丼新時代” らしいです。

で、2人が食べたものはこちら↓
<ガーリックねぎ牛丼 大>:旦那
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<焼き牛丼 大>:シェフ
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標準でお味噌汁がついてくるそうです。

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そして、生姜は紅生姜ではなく、甘酢生姜が用意されてるそうです。

見てお解かり頂けますが、私達が普段、知ってる牛丼とは明らかに違いますよね?

注文を受けてから、網に肉を乗せてあぶり焼きにして、丼に盛り付けて提供するそうです。
肉も厚みがあるし、牛丼というより焼肉丼と言った方が合ってる気がするのはワタシだけ???

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こんな感じで、テーブルに調味料として辛味だれが用意されているんですが、これをかけると、

「ぴりりとしてうまい

とシェフが申しておりました。

そして、ひとしきり食べ終えた後、

「松岡、まだ食えるよな?」

と言い、シェフが追加したのが↓
<焼きチーズカレー>
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おいおい、あなた達、一体、どんなけ食うんですか・・・(苦笑)
濃厚&まろやかで美味しかったそうです。

丼メニュー以外にこんな↓定食メニューもあるみたいです
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このお店、2人揃って、とても気に入ったようです。

食べログ等で他の人の口コミを見てると、美味しいと絶賛してる人もいれば、ちょっと油っこいだの、店で焼いてるので匂いが気になるだのの意見がありました。

ま、人それぞれに好みがあると思うので、今後、関西に上陸することがあれば、皆さんも試してみてください。

これで、我が家の旦那とシェフの旅は終了です。


旅の後、シェフとちょこっと電話で話したんですけど、

「ハッピー、今回のお前のプランは完璧だったよ!!今度は3人で東京B級グルメツアーしような!!!」

と言われましたが・・・、シェフ、忙しいのに今度とかあるんでしょうかねぇ・・・?
ま、そんな機会に恵まれたら、また頑張ってプランニングして楽しい旅を考えさせて頂きますわ~。

シェフは所用の為、翌日の朝1の新幹線で帰阪され、旦那は青春18切符でノンビリ帰ってきました。
そんな旦那が買ってきてくれたお土産↓
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「Wrapped Crepe・Korot(ラップドクレープ・コロット)」のクレープ。

九州にある 『Pao Crepe・Milk』 の姉妹店なんだそうで、そちらは11998年に長崎で100円クレープの店として誕生し、すでに20年以上の歴史があるんだそうです。
(東京の店舗は120円)

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こんな感じで薄く焼かれたクレープ生地を何枚かに折りたたんで、中には生クリームやフルーツなどの具材が包まれ、ラッピングしてあります。

ちょいとクレープ生地部分が多いかな?

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そして、定番の東京バナナ~♪
冷やして食べると美味しいよね
テーマ:旅行日記
ジャンル:旅行
ビーマイベイベ~♪ 前編
2011年08月07日 (日) | 編集 |
ハイッ、今回は旦那プロデュースのネタになります(写真撮影:旦那 本文:ワタシ)
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時は、7/30(土)の東京ドーム。
皆さんもご存知かと思いますが、21年ぶりに再結成をしたロックユニット、COMPLEX のライブがありました。

我が家の旦那は、この方↓と共に、 歌い、叫び、踊りまくっていた そうです
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さてと、この後姿にピンと来た人はいらっしゃいますでしょうかね・・・?

答えは・・・、ワタシ達夫婦が、毎月、足しげく通わせて頂いている北新地 キャトルラパン のシェフでございまぁ~す。
(シェフは顔出しはNGの為、後姿ではありますが・・・、本人には、今回のブログ出演の話は了承済みです)

2人がライブに行くことになったいきさつは話せば長くなるので省きますが、一応、シェフからは

「ハッピーは、行かないのか?」

と、お声がけ頂きましたが、申し訳ありませんが、ワタシ、COMPLEXには 全く興味がございません ので、今回は遠慮させて頂きました。

なのに、何故だか、ワタシがこの日の2人のお江戸旅行(グルメ&観光)をスケジューリングするハメに・・・
(一応、シェフから、ご飯はどちらかと言えば安くてウマイB級グルメ的な感じ、東京スカイツリーが見たい、JINの撮影現場に行きたいというリクエストがありました)

バイトのない日にググリまくって考えぬいた行動予定表とデジカメを渡し、「これでレポって来るように!!」と後は旦那に託しました。

写真はそれなりに撮ってきてくれたんですが・・・、

感想は「どれも、美味しかったよ」としか言わないので、画像中心にお楽しみ下さい。


旦那は夜行バスにて、シェフは朝1の新幹線で現地入り、集合してまず向かったのは上野御徒町にあるこちらのお店↓
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ゆで太郎 御徒町店 ~~~っ」

お昼にガッツリを用意していたので、手始めは そばモーニング に行って頂きました。

東京を中心にチェーン展開されているそば屋です。
特盛りそば(700g、¥540)という大食いメニューが有名らしいです。←旦那に挑戦して欲しかったわ。

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モーニング揚げ玉があり、かけ放題だそうですよ。
(そないに食べられないけどね・・・)

<朝定食 ¥340>
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旦那が食べました。
そば(温or冷)+高菜ご飯

HPには玉子(生orゆでor温玉)がついてるって書いてあったけど、ついてなかったそうです。
(店舗によってメニュー内容が違う場合もあるみたいです)

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シェフが食べたもの。
温かい天ぷらそばかな?

そばは注文してから茹でてくれるそうで、「美味しかった」と、旦那は申しておりました。

この後、2人はアメ横をブラブラしながらお買い物タイム♪
(あまりの安さに思わず服とか靴とかをそれぞれに買い物したそうです

そして、ランチは、我が家のお江戸でのお気に入りのこのお店へ↓
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「ビストロ 石川亭 ~~~っ」

旦那はワタシと過去に2度( こちら と こちらで) 行ってます。
シェフにもお江戸のビストロ事情を知って頂く為にお連れすることに。

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まずは、ペリエとウーロン茶を頼んで

ランチ¥1,100行ってみよ~

<鶏レバーのムース>:シェフ
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<田舎風パテ>:旦那
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<パン>:共通
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<アッシパルマンティエ>:シェフ 
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「アッシパルマンティエ」と聞くと、なんじゃい?と思うけど、日本風に言うと「じゃが芋と鶏・豚挽肉のグラタン仕立て」。
シェフがこれをチョイスしたのが、ワタシには何かちょっと意外な感じでした。
これ、画像で見るとこじんまりしてそうですが、じゃが芋がゴロゴロ入ってるのでかなりボリュームあるみたいです。

<豚ロースのグリエ>:旦那
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相変わらずの肉食な我が家の旦那。

嫁を見習って、断面アップを撮ってみた・・・と、言った感じなのでしょうか?↓↓↓
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<アイスコーヒー&サービスのミニデザート:共通>
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11時台に入店したのでプチデザート付だったよう。

シェフは

「これは、安いわぁ~」

と言ってたそうです。

そして、ランチの後は、シェフのリクエストの TBS日曜劇場 「JIN-仁-」のロケ地巡り へGO!!

忙しい中、毎週、録画されて見るぐらい大好きな番組だったんだそうです。

お茶の水橋より聖橋を望む↓
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聖橋よりお茶の橋を望む↓
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仁先生がころげ落ち、江戸へとタイムスリップした階段

もう、この巡りの間中、シェフのテンションの上がりまくり方と言ったらハンパなかったそ~です。
確かにね、橋に立ち、満面の笑みを浮かべてる写真なんかを見てると、その嬉しさがヒシヒシと伝わってきましたけどね。

さて、2人の旅はまだまだ続きますが、長くなってきましたので、続きは次回の後編にて。
テーマ:旅行日記
ジャンル:旅行
京はやしやにて「桃山ミルク」を食べる
2011年08月05日 (金) | 編集 |
ワタシの京都のかき氷探索は続いておりますよ~。

今回行ったのは、大行列の続く「茶寮 ぎょくえん」からそう遠くはない河原町三条にあるこちらのお店↓
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「京はやしや 京都三条店 ~~~っ」

「京はやしや」といえば、創業宝暦3年の老舗のお茶屋さんが展開するカフェで、上質のお茶と、抹茶やほうじ茶などにちなんだオリジナルの和風スイーツを楽しめるお店です。
店舗一覧見たら、京都には1店舗しかないのに東京近郊に激しく進出しててビックリです

和風スイーツということで、これまたワタシにとっては縁遠いお店なので、これまで足を運ぶことがなかったのですが・・・、今回伺うことになったのは、これが食べたかったから↓↓↓
<桃山ミルク ¥850>
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基本、京はやしやのかき氷は 
抹茶「千代の白」使用の ”宇治氷” とアッサムを使用した ”紅茶氷” の2種類なんです。

それにオプションで 白玉・抹茶わらびもち・ミルク・ヨーグルト金時・アイスクリーム・ソフトクリーム(抹茶・紅茶)がつけられるんだそうです。

そのかき氷のラインナップに去年から、夏季限定で登場したのがこの桃山ミルク。
京都三条店限定のかき氷なんです。

ちなみに、ワタシの撮り方が微妙だったので解りづらいのですが、名前に「山」とついてるだけあって高さも結構あるんですよ↓
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(※京はやしやのブログより写真を拝借しました。実際はこれよりちょっと高さは低かったかな?)

断面はこんな感じ↓
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うん、自分で見て思いますが、これまたとっても解りづらい画像ですね・・・

氷はきめ細やか&ふんわりで、トッピングのアイスクリームがしっかり固めなので、アイスクリームを食べようとすると、アイスクリームが沈んでいきそうな勢いだったので、アイスクリームは後回しで氷から食べることに。

氷にかかってる桃のシロップ&練乳は、とても爽やかな桃味で甘過ぎなくて丁度いい感じです。
(もっと甘いのかと思ったけど、全然そんなことなく、ヘタしたら古の花のもも氷の方が、甘いかも知れないとワタシは思いました)

白玉はモチモチで、桃の果肉はコンポートかな?しっかり歯応え感があって酸味もちょいと効いてます。

でもね、悲しいことに結構な勢いで、氷が溶けてくの・・・

食べるのがしんどくなって、自ら潰してジュースにしなくても、底から勝手にジュースができていく感じ↓
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で、ビックリしたのが、底面にちかづくにつれ、やんわり桃風味?の寒天ゼリーがゴロゴロ出てきます。
これが、最終的にパンチを効かせてくるので食べ終わる頃には腹パンでっせ~。

桃の風味をきちんと感じられ、すっきりした味で、美味しかったんだけど、氷がね、ふわふわ感はいいんだけど、もうちょっと溶けにくいとパーフェクトだったのにな・・・と、思いました。

行ったのは平日の15時過ぎ、店内が広いこともあり、お客さんはそこそこいるけど、並ばずスッと入店できました。

ぎょくえんの行列が無理だと思ったら、逃げ道としてこちらに行くのもありではないでしょうか?
(溶けやすい感じは似てますが、氷のキメが違いますし、ぎょくえんは今年限りなんで、無理でも頑張って並んだ方が後悔はないと思いますけどね~)

<お店の紹介>
「京はやしや 京都三条店」
住所:京都市中京区三条河原町東入る中島町105
               タカセビル6F
TEL:075-231-3198
営業時間:11:30~21:30(L.O.21:00)
無休
テーマ:おやつ
ジャンル:グルメ
河原町界隈 ちょこっと情報(閉店、開店etc・・・)
2011年08月03日 (水) | 編集 |
バイト帰りに河原町界隈をウロウロしてて、偶然、見つけた情報をお知らせしときます。
(HPにお知らせがある店舗については、リンクを貼り付けています)

<閉店情報
「パティスリー カナエ」
8/31日をもって、閉店されるそうです。

「ハーゲンダッツ河原町店」
8/31日をもって閉店されるそうです。

この2店、横並びの店舗で同時閉店なので、立ち退きか何かでしょうかね???

<開店情報
「バーガーキング三条河原町店」
関西エリア第2号店として 8/16日にオープン するそうです。

<混雑情報
「茶寮 ぎょくえん」
平日の15時過ぎに近くを通りがかりましたが、店舗の前の道を挟んで、先斗町にまで行列が食い込んできててビックリしました!!

最近、某超有名な方も閉店の記事をアップされてたので、更に情報が広まり、行列が長くなるのは必須かと・・・。

行かれる方は覚悟して行って下さいね!
テーマ:お知らせ
ジャンル:その他
7月に行った「キャトルラパン」
2011年08月01日 (月) | 編集 |
ひぇ~っ、うっかりアップしそびれたら、8月に突入してしまいましたが・・・

7月に行きました 北新地 キャトルラパン での食事をご紹介~♪

と、その前に、

本日、8/1日は キャトルラパン のオープン10周年記念日なんだそうです。
この場を借りて、おめでとうございまぁ~す


最近、忙し過ぎてシェフのお疲れもたまりまくっている感じなのですが・・・、お身体を大事にして頂き、これからも美味しい&素敵な料理を提供し続けて欲しいと思います。

さて、本題に戻りまして、前回行った時は ”暑くなってきたから、アッサリ目で行くわ~” と言ってたのに、今回は一変して、

「今日は、コッテリ目で行くわ~

とのことで、いつものように ¥3,670コース 行ってみよ~

<前菜盛合せ>
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毎度毎度、素敵なビジュアルの前菜盛り

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左上から 生ベーコン&メロン メキシカンシュリンプ  地鶏胸肉のタタキ スパイシーソース

タタキのソースがめっちゃスパイシー、でもお肉プリプリで美味しい♪

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サバのマリネビネガーソース  仔牛とキノコとフォアグラのパイ包み

おっ、パイ包み、久しぶりぢゃん!!
いつものそのままのパテよりパイで包んである方がパイ生地に肉汁が染み込んでおいしいから好きだったりする

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くみあげ湯葉  水ダコのマリネ

水ダコも久しぶりだ!これもプリップリで好きだぞ~。

<パン>
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<ポルチーニとマッシュールームの冷製スープ>
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色を見た瞬間、旦那とワタシの間で

「ゴマだ!ゴボウだ!!」

という予想が繰り広げられましたが・・・、ノン、ノン、ノー。
答えは ポルチーニ&マッシュールーム。

ってか、ワタシ、このスープ、大好きなんですけど!!

香りと風味のいいポルチーニがベースなこのスープ、たまらなく美味しいのよね

<鯛のソテー バジル風味のブールフォンデュ>
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最近、魚のメインが鯛のソテーってのが定番化の傾向にありますが、毎回ソースが違うとこがスゴイわよね。
で、今回のバジル風味のブールフォンデュが、またワタシ好みのソースなワケで美味し過ぎるワケよ!!
(ちなみに鯛はいつもかなりの肉厚ですから)

<仏産豚バラ肉のビール煮込み>
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「コッテリ目で行く」って言われた時点で何となく予想はできてたんですが、ハイッ、肉が煮込みということは・・・今回はフォアグラはありませ~ん

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見て下さい、ナイフ入れるだけで、ホロッと崩れるほど煮込まれた豚バラはめっちゃ美味しんだけど、この厚みなんでね、鯛の時点でボディブローが効いてるワタシのお腹はギブ寸前だったので2口ほど食べて旦那へ輸出させて頂きました。
(旦那はラパンの豚バラ煮込みが大好きなので、かなりルンルンでした。)

ちなみにその日、同じ内容のコースを食べてる女子3人組がいらっしゃったんですが、ペロッと完食してはったことにワタシはビックリでした。
(最近の女子は、結構、普通に食べるのね・・・)

<クレームブリュレ、カシスシャーベット、フルーツ盛り盛り>
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フルーツ盛りに本当はイチジクものってくる勢いだったんですが、腹パン&旦那がイチジクは苦手で輸出ができそうにない、ヘタすれば旦那から輸出されそうな予感だった為、

「ゴメンなさい、2人ともイチジクいりません」

と、減らしてもらいました。
(そしてお皿に載ってるフルーツも半分は旦那のお腹の中へ消えてゆきました。)

多分、ワタシが軽~い夏バテなのか?(バイトバテ?)やっぱ、この暑さにコッテリ目はちょいとキツかったかな?って感じでしたが、今回もおいしゅうございましたよ。

最近、前にもまして予約がすぐ埋まってしまうので、毎回ドキドキなんですが、何とか予約取れたので今月も間違いなく伺いますよ~、その時はコッテリ目でもOKな体調に整えておかなくては!!

<お店の紹介>
「キャトルラパン」
住所:大阪府大阪市北区堂島1-3-33
            新地萬年ビル5F
TEL:06-6343-8663
営業時間:ランチ:12:00~14:00 
(※ステーキランチのみ&平日のみ)
尚、ランチタイムはお肉がなくなり次第終了、12:40以降の来店であれば予約可(前日までに)

ディナー:18:00~24:00

(※要予約 営業時間中は電話に出れませんので、ご理解のほどをとのこと)

※尚、食べているコース代金は ”北新地ドットコム”(上記店名にリンクで貼り付けてあります) のクーポン使用で、通常金額の半額となっています
(要予約、要1人1ドリンク以上注文のこと)
 

7月をもってぐるなびのクーポンはなくなったそうなのでご注意を!!



<ご参考:今まで私が行ったキャトルラパンディナーの軌跡>

その①:Mちゃんと行ったご褒美ディナー¥5,250コース

その②:T君のお誕生日ディナーでT君初来店¥5,250コース

その③:クリスマス時期に¥5,250コース

その④:¥3,670コースに初挑戦

その⑤:またまた¥3,670コースで

その⑥:Tガーマスクで来店¥3,670コース

その⑦‐1
その⑦‐2:T君のお誕生日¥5,250コースで

その⑧:ハロウインに来店¥3,670コース

その⑨:2009年ちょっと早めのクリスマスディナー ¥5,250コース

その⑩:2010年初来店はスーパータイガーで ¥3,670コース

その⑪:2010年2回目の来店 ¥3,670コース

その⑫ :お腹いっぱい大満足の¥5,250コース

その⑬ :久々にマスクを被って¥3,670コース

その⑭ :今年も淀川花火大会とかぶっちゃったので浴衣にマスクで¥3,670コース

その⑮ :今回も美味しすぎて大興奮の¥3,670コース

その⑯ :2010年最後の来店の¥3,670コース

その⑰ :2011年最初の来店の¥3,670コース

その⑱ :ラッキーなことに飲みたかった甲殻類スープと遭遇☆¥3,670コース

その⑲ :メインの鴨が激ウマだった¥3,670コース

その⑳ :メインの仔牛肉のトリュフソースが絶品だった¥3,670コース

その21 :夏らしくアッサリ涼し気バージョン¥3,670コース


テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ
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