粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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今月のキャトルラパン♪♪
2011年06月30日 (木) | 編集 |
ハイッ、我が家の毎月の恒例行事である 北新地の キャトルラパン での食事。

いつものように ¥3,670コース で。
シェフ曰く、暑くなってきたのでアッサリ目な涼し気バージョンの内容なんだそう。

<前菜の盛合せ>
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右上から時計周りに

赤海老のマリネ(プリっ甘ぁ~くみ上げ湯葉(ツルンと喉越しがエエ感じ)アトランティックサーモンバジルソース(サーモン分厚っ!!) メロンとイタリア産生ベーコン、真ん中はスペインカタロニア産ポークのロースト(脂身が甘くてウマっ)  

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トマトのサラダ仕立て(中にはホタテ、パプリカ、ズッキーニ)、地鶏のレバームース(相変わらずの濃厚さがクセになるウマさです

<小芋のビジソワーズ>
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暑くなると喉越しがいい冷製スープが嬉しいですよね♪
小芋の甘さがギュと凝縮したクリーミーなスープで美味しかったです。

<パン>
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<鯛のソテー 魚のブイヨンのソース>
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ブイヨンのソースが透明で見た目にもアッサリした感じに見えるでしょ?
皮パリッ、身フワッの鯛は文句ナシに美味しいです
付け合せも冷たいラタトゥイユと香草サラダでした(ちなみにワタシは香草は苦手ですけどね)

<仔牛とフォアグラ マデラソース>
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相変わらず素敵な分厚さのフォアグラちゃん

作り始める前に

「前回のメインって何やったっけ?」

と、シェフに聞かれて、思わず2人して「鴨!!」と応えたんですが、今、よくよく見直したら、前々回が鴨で前回は仔牛だったわ・・・
(本当は鴨にしようと思ってはったのに、前回とカブるといけないから仔牛に変更しはったので今思うと申し訳ないことをしちゃいました)

付け合せはじゃがいもとキノコとスパム。
ベーコンだと思って食べたらスパムでビックリしたんですけど、これがまたエエ仕事してて美味しかった

お約束なのでフォアグラの断面ね↓
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中がちょいレアな感じがたまらんねぇ
フォアグラもアッサリバージョンということで、いつもはガチョウのフォアグラなんだそうですが、今回のは鴨のフォアグラなんだとか。

ソテーしてる時、フォアグラ独特の濃厚な香りが店内に漂って、お腹いっぱいだったのでその香りだけで軽く「ウッ」って感じだったんですけど、本当にね、これが食べて実感のアッサリのフォアグラ(脂がアッサリしてる感じ?)で、ワタシ的には少し物足りなさを感じるぐらいでした。

おっと、忘れちゃいけない、仔牛はとっても柔らかで美味しかったです

<カシスマンゴーのシャーベット、パンナコッタ、フルーツモリモリ>
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カシスとマンゴーのピューレが中途半端に残ってたので混ぜてみたそうですが、甘酸っぱくて美味しかった♪

今月も腹パンで、とてもおいしゅうございましたわ

シェフ、益々暑くなるけど、来月もヨロシクね~。

<お店の紹介>
「キャトルラパン」
住所:大阪府大阪市北区堂島1-3-33
            新地萬年ビル5F
TEL:06-6343-8663
営業時間:ランチ:12:00~14:00 
(※ステーキランチのみ&平日のみ)
尚、ランチタイムはお肉がなくなり次第終了、12:40以降の来店であれば予約可(前日までに)

ディナー:18:00~24:00

(※要予約 営業時間中は電話に出れませんので、ご理解のほどをとのこと)

<ご参考:今まで私が行ったキャトルラパンディナーの軌跡>

その①:Mちゃんと行ったご褒美ディナー¥5,250コース

その②:T君のお誕生日ディナーでT君初来店¥5,250コース

その③:クリスマス時期に¥5,250コース

その④:¥3,670コースに初挑戦

その⑤:またまた¥3,670コースで

その⑥:Tガーマスクで来店¥3,670コース

その⑦‐1
その⑦‐2:T君のお誕生日¥5,250コースで

その⑧:ハロウインに来店¥3,670コース

その⑨:2009年ちょっと早めのクリスマスディナー ¥5,250コース

その⑩:2010年初来店はスーパータイガーで ¥3,670コース

その⑪:2010年2回目の来店 ¥3,670コース

その⑫ :お腹いっぱい大満足の¥5,250コース

その⑬ :久々にマスクを被って¥3,670コース

その⑭ :今年も淀川花火大会とかぶっちゃったので浴衣にマスクで¥3,670コース

その⑮ :今回も美味しすぎて大興奮の¥3,670コース

その⑯ :2010年最後の来店の¥3,670コース

その⑰ :2011年最初の来店の¥3,670コース

その⑱ :ラッキーなことに飲みたかった甲殻類スープと遭遇☆¥3,670コース

その⑲ :メインの鴨が激ウマだった¥3,670コース

その⑳ :メインの仔牛肉のトリュフソースが絶品だった¥3,670コース

※尚、食べているコース代金はぐるなびクーポン使用で、通常金額の半額となっています
(要予約、要1人1ドリンク以上注文のこと)

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テーマ:おいしい店紹介
ジャンル:グルメ
「古の花」で念願の苺みるく氷を食べました
2011年06月28日 (火) | 編集 |
何だか急に蒸し暑くなりましたよね・・・ 、で、暑くなると食べたくなるのが かき氷~~~っ

「おっと、今年分のシロップがなくなる前にあの味を食べとかなくてはっ!!」 

と、思い出して、いそいそと行ってきたのは、以前、 この記事 と この記事 にて紹介しましたこちらのお店↓ 
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「古の花 ~~~っ」 

行ったのは平日の15時半頃、まだ本格的なシーズンにはちょっと早いのか?去年のあの行列がウソのように、ワンツーで入れました。

前にも載せたことありますが、かき氷のメニューはこんな感じね↓
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そういえば、何だかメニューがキレイになったような・・・?と、現地で思ったんですが、今、以前の記事のメニューと比べたら、やっぱ、メニューが新しくなってて、何気にフルーツ氷が ¥100値上げ されてることに気づきました。
(それ以外の氷は¥50の値上げっぽい)

で、今回、2年越しでやっとありつけたのはコレ↓
<苺みるく ¥650>
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うっひょ~、目に見て解るいちごの粒々感とたっぷりかかった練乳のコラボは見るからにウマそ~

ちなみに今回、カメラはいつものフジではなく、オリンパスを使用してます。
で、買ったはいいけど、ほとんど使ってないのでオリンパスのカメラのホワイトバランスのモードが今イチうまく使いこなせないワタシ・・・

何だかね、撮った時にカメラで再生して見る感じと、PCに読み込んで縮小かけてから見る感じが違うのでどのモードで撮るのが正解か解らないんです。
これ↑は、 「料理シーンでホワイトバランスは電球モード」 で撮りました。

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こちら↑は「ホワイトバランスはAUTOモード」で。

電球モードの方が美味しそうに写ってる気がしないんでもないんですが、背景が若干、青いですよね?
でも、AUTOにすると、いちごが明太子に見えると旦那に言われました・・・

ちなみに断面はこんな感じ↓
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いつものサラッサラで口どけのよいパウダー氷に、粒々感が残り酸味もあるフレッシュないちごの蜜と練乳ミルクが絡むとミルキーな苺味になって美味しいです

今回は1人だったので、同じ味をずっ~と1人で食べてたんで、美味しいんだけど、ワタシには練乳の量がちょっと多過ぎたみたいで、最初は良かったんですけど、食べ続けてると最後の方は「ちょっと甘いぞ・・・」と思ってしまいました。

これで一応、フルーツ氷は一通り制覇したんですが、ワタシはキウイ氷が一番好きですね。
(種のプチプチ感とすっきりした酸味が何とも言えないんですよね)

途中、お客さんがワタシ1人になり、店主のおじちゃんが横にやってきたので、お話をしました。

ウワサでは、”苺みるくは6月中迄” と聞いてたので今回、旦那には悪いけど1人で来たのに、おじちゃんに確認すると

「苺はね、お盆初めぐらいまではあるよ、しかも、今年をようけめにシロップも作ったしね、多分、お盆初めまで大丈夫ちゃうかなぁ・・・?」

と言われたので、

「えっ、そうなん?焦って食べに来たワタシって一体・・・

って感じで、ちょい悲しかった。

「去年は、テレビに出たせい&猛暑だったのでエライ行列になったけど、今年は今の所、テレビのオファーもないので、去年ほどの激込みはないんじゃないかなぁ・・・?ま、今の時期がお客さんも少なめなんで、いい状態の氷を食べてもらえるからオススメかな?」

と、おじちゃんは言ってましたが、それでもシーズンの土日はそれなりに混んでると思うので、混雑を避けたいと思われる方は平日に行くことをおすすめします。

一応、今年もお盆中は営業して、お盆の後に連休を取られるみたいなので、行かれる際には要確認で。

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氷と言えども、このボリュームなので、お腹いっぱいになったので最後はお決まりのジュースにしてズズ~っと流し込みました。
(昼抜きでお昼代わりに食べたんですけどね、やっぱ腹パンで苦しかった)

ちなみに桃氷(白桃)は7月中頃~下旬頃に登場し、桃氷(黄桃)は9月に入ったら登場するそうなので、桃氷目当ての方はその頃を狙って行ってみて下さいね。

ワタシも黄桃の桃氷は食べたことないので、今年は9月以降にもっかい行こうと思ってますので行ったら、またレポりますね。

<お店の紹介>
「いっぷく処 古の花」
住所:京都市上京区北野天満宮前
TEL:075-461-6687
営業時間:9:30~17:00
定休日:毎火曜日


で、今日のワンこは京介で↓
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カメラ向けたら、薄目を開けられてしまいましたが、あまりの暑さに彼ももれなく うらめしやポーズ デビューを果たしましたよん
テーマ:おやつ
ジャンル:グルメ
「Bistrot Ramage(ビストロ ラマージュ)」でランチ
2011年06月25日 (土) | 編集 |
ワタシにしてはめずらしくちょいと頑張って、連日のアップをしていきますよ~

とある5月の休日にちょっとリッチなランチを食べに行こうと旦那君とやってきたのは高倉押小路にあるこちらのお店↓
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「Bistrot Ramage(ビストロ・ラマージュ)~~~っ」

こちらのお店、1990年3月に四条烏丸西にオープンし、2008年10月末からしばしお休みに入られ(シェフが病気をされたんだとか)、2010年4月に移転&再開店されたんだそうです。

ランチメニューはこんな感じね↓
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今回は真ん中の ¥3,150のコース(前菜+スープ+メイン+デザート+カフェ ※デザート以外はプリフィクス) を頂きました。

窓際に奥様の趣味というこんなカワイイオブジェがあり、思わず激写です↓
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<炭酸入りブドウジュース 赤&白>
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リニューアル1周年ということでHPにドリンクサービスのクーポンがあったので使用しました。

<アミューズ:仔羊のパテとライ麦トースト>
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小さいながらもパテが出てくると、思わずテンション上るよねぇ↑↑↑
ちょっと羊臭さはありましたが、肉々しくピスタチオも入ってて、濃厚で美味しかったです♪

<前菜:魚介類テリーヌ>
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フワッフワ食感で、魚介の旨味がギュっと凝縮しててウマし~

<前菜:えぞ鹿とフォアグラのショーソン>
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手前の緑色のソースはナスなんだそう。
えぞ鹿のミンチにフォアグラを加え、さっくりしたパイ生地で包んでこんがりと焼き上げてあります。
パイにナイフを入れると、肉汁が出てきてジューシーで美味すぃ
(鹿の臭みもほとんど解らなかったです)

<パン>
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このパンが、熱々で出てくるんですけど、まわりがハードでサクッとした生地で中の白い部分がもっちりしててバリうまなんですよ!!
で、ついつい食べちゃう。
なくなると、言わなくてもスッとお代わりを持ってきてもらえるので、旦那は計3個も食べてました

<魚介のビスク ルイユ添え>
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スープも2種類からチョイスできて、この日のもう1種類はカリフラワーのポタージュだったんですが、事前にこれが美味しいって調査済みだったので2人ともこれにしました。

このビスクが、大好きキャトルラパンの甲殻類のスープと似てて、魚介のエキスがギュギュっと濃縮されたスープでバリうま

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で、添えてあるルイユとはマスタードとニンニクのペーストで作ったプロヴァンスソースのことで、ニンニク風味でピリ辛のマヨネーズソースみたいな感じ。

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「お好みでクルトンにルイユを付けてスープに浮かべて召し上がってください」

とのことだったので、やってみたら、一味変わって、これがまた超・ウマ

余ったルイユは、パンにつけて食べても美味しいので、パンが益々進むよねぇ~。

<メイン:牛フィレ肉 マッシュルームとマスタードのソース>
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肉、柔らかぁ~い、そして、ソースがウマぁ~い

<メイン:鴨モモ肉のコンフィ>
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コンフィとは鴨のモモ肉の余分な脂を掃除して、粗塩、コショウ、ニンニク、タイム、ローズマリー、ローリエをまぶして一晩つけておき、それを翌日に、流水で洗い、本来は鴨の脂で低温で数時間、肉が柔らかくなるまで煮込み、その脂の中で保存するそうなんですが、こちらでは、鴨の脂の代わりに、オリーブオイルとグレープシードオイルを使って、少し軽い風味に仕上げているそうで、サーブする際は、皮をカリッと焼き、中がしっとりホロリとなるように調理しているんだとか。

骨付きなので、食べるのにちょっと苦労しましたが、皮パリで、ジューシーで美味しかったぁ

<デザート盛合せ>
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波照間島の黒糖を使って作るクレームブリュレ、クルミ入りガトーショコラ、マンゴーのシャーベットの3種。

マンゴーがとっても濃厚で美味しい!
ただのガトーショコラでなくカリッとクルミのアクセントが効いてるガトーショコラはナッツ好きのツボにはまりました。

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で、付け合せのフランボワーズとタピオカのタピオカが緑色なの解ります?
これ、ミント風味がつけてあるんですよ、しかもフランボワーズの中にも仕込んであるという芸の細かさ

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黒糖のクレームブリュレってめずらしいですよね?
一般的なブリュレより生地は粗い感じでねっとりした食感ですが、黒糖の風味が効いていて美味しいですよん♪

<コーヒー>
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アミューズからデザートまで全てが美味しかったので大満足です!!

特に魚介のスープはヤバイですからっ!!!

最近流行りの創作系ではなく、基本に忠実なフレンチといった感じで、食べてて丁寧な仕事ぶりが解るので、どれを食べても安心して美味しく食べれるのでいいと思います。

ただ、事前調査の際とワタシが行った時とメニューがほとんど一緒な感じだったので、1回目はいいけど、2回目以降はどうかな・・・?って感じですかね。

お料理はとても美味しいので、今後、メニューのバリエーションを増やしていって欲しいなと思います。

<お店の紹介>
「Bistrot Ramage(ビストロ ラマージュ)」
住所:京都市中京区高倉通押小路上ル瓦町555-1 
          西村良ビル1階
TEL:075-255-1072
営業時間
ランチ  12:00~15:00 (LO 14:00)
ディナー 18:00~23:00 (LO 21:00)
定休日 水曜日 & 第3木曜日
テーマ:ランチ
ジャンル:グルメ
パ・パンがパン!!(京都編)
2011年06月24日 (金) | 編集 |
何だかね、パンの画像がたくさん溜まってるので・・・ 一気にサラッといっときましょうかね。
(しかも、京都編ってことは・・・)

<バナナのクロワッサンオザマンド ¥200>
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レ・ブレドオル のです。

もちろん、大好きアッポーパイも買ったんですけどね、初買いのものだけご紹介を。
バナナとだけかと思いきや・・・、板チョコが入ってたのが嬉しい誤算
(このチョコがまた適度に厚みがあってウマイのです)

デニッシュ生地のパリサクッ食感&チョコバナナの風味が最高よぉ~っ

お次は、お初のお店、レブレドォルさんと北大路通りを挟んで斜め向かいちょい隣ぐらいにある LOVES BAGEL 

手作り市出身なんだそうです。
京都ってそういうお店、多いですよね?

店に入ってすぐ、お店の方から「ご試食いかがですか?」と、試食をもらえました。
初めてのお店ってどんな感じか解らないのでこういうサービスって嬉しいですよね♪

ただ、試食は常温なので、普段、ベーグルは必ず焼き戻して食べてるワタシは食べてはみたものの今イチピンとこなかったので、今回は様子見でこじんまりと2つだけ購入。

<キャラメルティー ¥150>
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表面
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裏面
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断面

ご覧の通りのアールグレイの茶葉がぎっしり練りこんだ生地にキャラメルチップが散らしてありますが、具沢山な感じではないですね・・・。

ここのベーグルはアレルギーのお子さんにも食べてもらえるように卵、牛乳、バターを使用せずに作っているそうで、そのまま食べるとしっとりソフトな食感で、焼き戻すと若干、皮がピンとなり、中はむっちりって感じかな?

茶葉がたくさん練りこまれてるので、口に入れた瞬間の鼻から抜ける香りがとてもよく、キャラメルとの相性もよかったです。

<パンプキン ¥150>
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北海道産かぼちゃが練りこまれた生地で、パンプキンシードがトッピングされてます。
中にかぼちゃフィリングが入ってることを想像しながらカットしたんですが・・・、残念ながらシンプル過ぎる断面でございました

たまたま選んだ2つがそうだったのかも知れませんが、具沢山ベーグルでなかったし、噛み応えあるぐらいのベーグルがお好みなワタシにとっては今イチテンションが上り切れませんでしたが・・・、評判はいいみたいなので、また別のフレイバーを試してみたいと思います。

<お店の紹介>
「LOVES BAGEL」
住所:京都市左京区下鴨高木町9-2
TEL:075-708-7973
営業時間:8:00~夕方完売の時間まで
定休日:木曜、毎月15日


お次は Michel's Bagels(ミシェルズ・ベーグル)

以前からパン好きさんの間でのここのベーグルの好評判は聞いてたんですが、主に通販がメイン(※一応、かなり前もっての予約を入れれば、工場での引き取りは可能みたいです)ということで、工場が京都にあるのにわざわざ送料払ってまで・・・という思いから、食べる機会がなかったんですが、今年の2月頃からJR京都駅の SUVACO内のスーパーで取り扱いが始まったというので買ってみました。

グランディール系列というウワサは耳にしてましたが、表示シールの製造者に「グランディールジャポン(株)」と表記してあったのでやっぱりグランディール系列というのは間違いないようです。

<クルミメープル ¥180>
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こんな感じで個装の袋に入った状態で売られてます。
袋の裏面に保存方法や焼き戻し方法が書いてあって親切です。

以前、グランディールで焼きたて熱々ののメープルクルミベーグルをGETして我慢できずに店の外でカブリついたら激ウマだったことを思い出しながら購入。

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見た目から想像がつく皮ひき系だね~♪

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生地にローストしたクルミとメープルが練りこまれてます。
甘香ばしくて美味しい~

<チーズ ¥180>
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色白のベーグル生地の中には角切りチーズ、表面にはレッドチェダーチーズをトッピングして焼き上げてあります。

チーズの量としてはフリップアップほどの爆発力はないですけど(いやいや、フリップアップが普通じゃないですからっ!!)チーズは多めで美味しかったですよん♪

<天使のベーグル ¥210>
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見た目、完璧にネジネジデニッシュなんですが・・・、HP見たら、どうやら新作みたいで、天然酵母で仕込んだモチモチ生地にバターを使用してリッチなベーグルに焼き上げてあるそうです。

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最初、ベーグル生地にデニッシュ生地をカバリーングしてるのか?と思ったんですが、ご覧の通りの全デニッシュ生地でございます。

食べるとデニッシュ生地がモチモチしてて、デニッシュなんだけど、デニッシュじゃないみたいな不思議食感。
温めて食べると、バターがジュワっと染み出してきて、塩気もきいてて、これはね、何だかクセになる味で気に入ってしまいました
(厳密に言うと、これはベーグルではないかも知れないけど・・・、ワタシ的にはとても好きな味&食感でした。)

<セレアル オランジェ ベーグル ¥189>
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こちらは生地にオーツ麦、ヒマワリ種、亜麻仁、挽き割りトウモロコシ、ゴマ、雑穀、オレンジピールが練りこまれています。

口に入れると、エスニックのような独特な香りがふわっと広がり、モチモチ食感でほんのり甘い生地です。
で、噛み締めていくと穀物の味とプチプチ食感があちこちでするので色んな風味と食感が感じられます。

で、オレンジピールが爽やか+甘味をアクセント的に演出してて何だか深い味わいになっているんです!

これもハマる美味しさでした

<ショコラ ¥180>
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断面が見難くて解りづらいと思いますが、カカオを練り込んだ生地にチョコチップかたっぷり入ってます。
フリップアップのチョコベーグルLOVEの旦那君が

「ここのチョコベー、美味しいやん、俺、フリップアップよりここの方が好きかも知れん」と申しておりました。

(旦那君曰く、フリップアップのチョコは美味しいのは美味しいけどちょっとチョコが多過ぎる感があるので、こちらの方が食べ易いとのことです。)

ミシェルズベーグル、今回初めて食べましたが、基本、水分を含んだむにゅむにゅと伸びのある皮に生地はモっチモチ~で美味しくて気に入りました♪
で、やっぱどこかグランディールに似てる気がしました。

お次は振り返ると この時 以来だったので2年近くご無沙汰したおりました、komugi

ここでもお初のもののみをご紹介。

<キャラメルチョコ¥170>
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焼き戻したらキャラメルがエエ感じで溶けたので、その画像を採用しました。
(焼き戻したら、ベーグル表面に気泡がいっぱい出てくるのがkomugiさんの特徴ですね)

これ、ほろ苦甘くてめっさ好みでしたっ!!

<オレンジクランベリー¥180>
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こちらはご覧の通りの具沢山~

これもクランベリーの甘さとオレンジの爽やかさとクリームチーズがマッチして、めちゃウマでした。

komugiさんのムギュムギュ食感はやっぱ好きだぁ~

最近お気に入りの BAGEL KYOTO 櫂 でついに買ったわよ!ベーグルを↓
<ベーグル エダム ¥170>
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プレーンかと思わせる見た目。

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そして、カットして見たけど、やっぱ、プレーンっぽい・・・。
上質のエダムチーズを練りこんであるということで練りこみ系みたいです。

チーズ、ゴロゴロ系を想像していたのにあんまりにもシンプルな感じだったので、このまま食べると絶対物足りないと思い、急遽、ベーグルサンドに変更して食べました↓
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ご覧の通り、菜館wonのラー油とかもトッピングして具材にパンチ効かせ過ぎたせいか?肝心のエダムチーズの風味がかき消されるっていうか、ほとんど解りませんでした・・・(ハイ、ワタシが悪いんです)

ベーグル自体は、ふんわりソフトタイプなんですが、歯にまとわりつくようなネチッと感があるかな。

サンドにしたせいもありますが、見た目でもチーズをあんまり感じれなかったので・・・、ちょっと、割高感を感じてしまいました。
(だって、フリップアップのチョコベーなんて、あんなけチョコが入ってて¥160なんですもん)

で、他のパンに目移りしたので買いました↓
<カスタードステッキ ¥160>
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これは旦那君用に。
白生地のソフトフランスにクリームがたぁ~っぷり、クリームがちょい粉っぽかったような・・・。

<みるくくるみ ¥150>
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ハードタイプの全粒粉生地に端から端までくるみがめっさゴロゴロ入ってます。
焼き戻したら練乳クリームぽい甘味のあるクリームがジュワっと溶けて、生地に馴染んでうま過ぎたぁ~

<スコーン レモンアーモンド ¥140>
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レモンアーモンドって言うから、中にレモンピールが入ってて、トップにアーモンドスライスのトッピングなんだろうなと思ってたら、これも見難いかと思いますが、スコーンの中にアーモンドスライスがいっぱい入ってて、サックリ生地食感の中にザクザク食感が加わって、レモンピールとの爽やかさとの相性も良くて、物凄く好みのスコーンでした

うん、どうやら、ワタシ的には櫂さんはベーグルじゃないパンの方が好みのようですわ

そして最後もお初のお店で、櫂さん のほど近くにあるドーナツカフェ ニコット&マム~~~っ

町屋風のお店で、イートインもでき、日替わりで6~8種類のドーナツが並んでいます。

<プレーン ¥140>
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<黒ごま ¥170>
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店内の張り紙に「レンジ500Wで10秒温めるとより美味しくなります」と書いてあったのでその通りにして食べました。

このドーナツ、天然酵母を使って発酵させてあり、卵は使用していないそうで、口ざわりはふんわり柔らか食感のドーナツで、噛み進めるとモッチリ感がでてきます。

一般的なドーナツというよりはパンに近い感じのドーナツなので、一般的なドーナツが好きな人が食べると何か違うと思うかも知れません。

油こっさはさほどないのでヘルシーだと思います、黒ゴマはめっちゃゴマな味がするのでゴマ好きさんにはオススメかな。

<お店の紹介>
ドーナツカフェ ニコット&マム(nicotto&mam)
京都市中京区車屋町通押小路上ル
TEL 075-223-3630
営業時間 11:00~19:00(ドーナツがなくなり次第終了)
※イートインは18:00まで
日・月定休)


う~、こんなけ書くと途中からワケ解らなくなりつつあったけど、ちゃんと書けてたかしら 
(読んでる方も長いと疲れるねんから、溜めるなよっ!!←へぇ、ごもっともでございます・・・)
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
「美山町自然文化村」のバラ&「セネン フント」
2011年06月23日 (木) | 編集 |
前回の続き~。
山の中のROSEガーデンの後、 美山町自然文化村 のばら園も見頃だと言うことだったので立ち寄りました↓
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こちらの方がバラの満開度は高かったです。
たくさんの種類のバラの苗木が販売されています(1鉢¥2,000~)のでバラ好きの方は買われてみてはいいかも知れませんね。

そして、本当はこの後、 はーばりすとくらぶ美山 にも寄るスケジュールを組んでいたんですが、ROSEガーデンでお父さんと話に花を咲かせ過ぎたせいでちょっと時間がおしていたので今回は涙ながらに割愛 
(ツリーテラスがあるらしいので、また今度、必ず行きますよ!)

そして、今回はワンズも一緒だったので、そこからずず~っと車を走らせ、園部町にあるこちらのドックカフェへ↓
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「sennen hund(セネン フント)」

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古民家の離れを改装したお店なんだそうです。
外観は和ですが、中に入ると意外に洋な雰囲気だったりします。

<照焼チキンピタポケットパン ¥900>
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<ベーコンエッグサンド ¥800>
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ここで不思議に思ったのは、オーナー夫婦さんが犬に全く興味を示さず、黙々とカフェの仕事をしてること。

ワタシ達、そんなにたくさんのドックカフェに行ったことはないですが、大概、お店の人って

「ワンちゃん何歳ですかぁ?お名前は?」

とか聞いてくれ、犬と絡んでくれるんですけど、ここは一切なかったことにビックリ

「お店が忙しいからか?」と思おうとしたんですけど、お客はワタシ達を含めて3組。
しかも、1組の料理はほとんど終了してたし、急いで作っているというよりはマイペースに作ってる感じだったんですよねぇ・・・。

まぁ、うちだけじゃなく、他の家の犬にも絡んでる感じはなかったのでそういうスタンスなんですかね?

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食事をすると、裏手にあるこのドックランで犬を遊ばせることができるんですけど、お会計の際に

「裏のドックランで遊んで帰って下さいね」

とかいう案内も一切なく

「有難うございましたぁ~」

だけしか言われなく、

「ん?この対応ってドックカフェとしてどうなの???」

と、疑問でいっぱいで店を後にしましたが、気を取り直してワンズを遊ばすことに。

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3組中、1組はワタシ達と入れ代わりでお帰りになられたので、ドックランにはトイプー2匹と我が家のワンズの計4匹。

京ちゃんは、家ではものすごく甘えたさんなんですが、犬に興味があるらしく社交的に寄っていきます。

問題児はこの子↓
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「ボールは友達♪」って、アンタ、キャプテン翼かっ!?
(この例え、古過ぎますかね・・・?)

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終始、ボールと遊び続け、ハァハァ言いながら顔をドロドロにしてた他の犬と遊べない残念な犬、タロウ。

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意外に犬好きな京ちゃん、まだまだあどけない顔がカワイイです。

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京介:ねぇねぇ、タロウ姉ちゃん、もっと他のワンちゃんと遊んだ方がいいよ。 

タロウ:うるさいわね、アタイはボールが好きなんだからほっといてよ!!

帰りに親戚の家に遊びに行き、ゴールデンのマイク君と初対面♪
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京介はここでも果敢に「こんにちは♪」と寄っていきます。
このままガブリと食べられるんちゃうか?というぐらい大きさが違いますね

そして、その時、他の犬と絡めない残念なタロウは別の場所で親戚のおばちゃんにお腹を見せ服従ポーズしてなでなでされてましたとさ
テーマ:日帰りお出かけ
ジャンル:旅行
山の中のROSEガーデン♪♪♪
2011年06月22日 (水) | 編集 |
本日はおでかけネタ~(画像多いです)

京都市内から約1時間半ほどかな?(北山から鞍馬、花背と通り抜け、美山のかやぶきの里に続く”京都府道38号京都広河原美山線”を走り進む)南丹市美山町白石という山あいの道沿いに突如、こんな素敵な場所が現れます↓
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「デザインポイント ローズガーデン&ギャラリーハウス」

こちらは京都市内にお住まいの個人さんが所有されている別宅で、日曜日だけこちらにお庭の手入れに来られているので、所有者さんがいらっしゃったら自由に見学させて頂くことが可能です

お庭の中にはこんなミニミニサイズのコテージがあり、泊まることもできるそうです↓
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まるでおとぎの国に迷い込んだような感じでしょ?

ちなみにコテージの中はこんな感じ↓
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今の季節はお庭のあちらこちらでバラが咲いています↓
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咲いたバラの花びらでポプリも作っておられます↓
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お庭の真ん中にはこんなスペースがあります↓
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そして、こちらがギャラリーハウス↓
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こちらはカントリーライフ系の雑誌にも紹介されたことがあるらしく、掲載雑誌が置いてありました。

このギャラリーは2年前に交通事故で亡くなった奥様の作品が1Fと2Fに所狭しとたくさん飾られています↓
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この絵がね、全て押し花だけでできてるんです。
ワタシが普段、知っている押し花より全然色がきれい!!
(木はきちんと木の皮を剥いだもので木を表現してあります)

写真に撮ったのは一部ですが、色んな構図の絵がたくさん飾ってあって、どれも本当に芸術品のように素晴らしい作品なのです。
(下書きなしで、イメージだけで作り上げたというから奥様は秀でた才能の持ち主だったんだと思います)

ちなみに建物の裏手には川が流れており、ロケーションが抜群です↓
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そしてローズガーデンの反対側には・・・
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真反対とも言える、和の日本庭園が広がっています↓
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この画像にもありますが、枝垂れ桜が何本か植わっていたので、桜の季節(美山は1ヶ月ほど季節が遅いので、見頃はG.W.頃だそうです)も、そりゃキレイに決まっています。

ワタシ達が行った日はお父さんとそのお友達が手入れに来ておられ、たまたま訪問者がワタシ達だけだったので、ひと通り見せてもらったあと、コーヒーとお菓子を出して下さりお庭のテーブルで頂きました↓
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ミツバチもブンブン飛んじゃうくらい長閑な空間で、咲いてるお花を見ながら、川のせせらぎを聞いてると本当に心が癒されます

お庭、ギャラリーとお父さんが案内してくれてたんですが、とてもいい方で、お茶を飲みながら、割と突っ込んだプライベートな話を聞かせてくれたんですが、ここを作ったきっかけと言うのが、お父さんが脳梗塞と心筋梗塞を立て続けに煩ったことからなんだそうで、奥様が「療養の為にマイナスイオンがたくさんある空気のキレイな所に行きましょう」と提案してくれ、ここの土地を買って、奥様の大好きなバラを育てながらこの庭園作りが始まったそうです。

そして、庭園作りも順調に進み、別宅もあと一歩で完成という時に、交通事故にあい、奥様は亡くなられたそうです。

そして、事故の後、お父さんは無傷だったんですが、念の為にと病院で診てもらった時に今度は食道ガンがみつかったそうです。
その時、お父さんは今までの人生にだいたい満足してるし、無理して長生きしたくないので手術はしたくないと手術をこばんだそうです。
で、お医者さんの薦めで放射線と抗がん剤の苦しい治療を続けながら、ヨモギをたくさん摂取していたら、不思議なことにある日、そのガンは消えてしまったんだそうです。

「妻が私を助けてくれたんだと思う・・・」(事故のおかげでガンを見つけることができたから)

とお父さんはおっしゃっていました。

脳梗塞の際の後遺症があって、今も体に不自由な部分はあるそうなんですが、パッと見ではそんなことは感じさせないぐらいものすごく元気で

「私はね、脳梗塞、心筋梗塞、ガンと3大病を全部経験したんだよ!」

と笑って話されるお父さんはまさしく 生きる神 的な存在に思えました。

奥様が亡くなった後、この地をどうしようかと思ったそうなんですが、(きっと、自分の病気を気遣ってこの地へ来ることを提案してくれた奥様への愛だったんでしょうね・・・)続けようということになり、娘さんと娘さんのお友達の助けを借りながら、週1回、こちらに通い続け、お庭の手入をされてるそうです。

今回はお会いできなかったのですが、お父さんを毎週、美山に連れてきてくれるという 娘さん、あと、自分の跡をついでくれた息子さん(左京区にある prinz 他を経営されているそう)が東京にいるそうなんですが、

「有難いことにね、妻は私に立派な娘と息子を残してくれたんだよ・・・」

と、そんなことが言えるお父さんは本当に今でも奥様のこと愛しておられ、その奥様の形見とも言えるこの地を守っていきたいという強い気持ちを持っているんだなぁ・・・と感じました。

「あなた達もいつまでも仲良くしないさいね」

そう言ったお父さんの言葉にはとても重みがありました。

お父さん曰く、秋になると目の前に見える山が紅葉に染まり、これまた絶景でおすすめなんだそう。

京都市内から決して近くはありませんが・・・、(しかも鬼のような山道が続くので運転手は結構、大変だと思います)癒しを与えてくれるお庭と温かい心を持ったお父さんに会いにまた必ず会いに行きたいです!!
テーマ:京都
ジャンル:地域情報
「チェカ」と「シトロン・シュクレ」のケーキ♪
2011年06月20日 (月) | 編集 |
以前、 この記事 にて紹介した 岡崎の 「菓子・茶房 チェカ」 に訳あって再び行って参りました。

<チェカのティラミス ¥400>
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チェカに行ったら絶対に外せないのがこのケーキ!!!
(強くおすすめなので、今回も画像は載せるわよ)

で、やっぱり断面カットにはひと苦労・・・

実は前回、買った時はうちに遊びに来てくれた母親と食べたので旦那君は食べておらず、ワタシのブログの画像を見て

「何やこれ!?めっちゃ美味しそうやんか!!これって俺、食べてないよな?」

と、するどい突っ込みが入れられたので・・・、わざわざ買いに行ったんですよ、で、
(※これが行くことになったその訳です)

「ほら、これ、この間、ブログ見て食べたいって言うてたやつやで!」

と言いながら差し出すと・・・

「えっ、そんなん言うたっけ?」

と予想外の答えが返ってきて、「何やとぉ~」と、軽~い怒りを覚えました。
(おいおい、自分の言うたことは責任持って覚えとこうよ!!)

ま、そんな小ネタはおいといて、

今回も バリウマ!大好きっ!! と改めて実感。
もちろん、旦那君も美味しいとお気に召したようでした♪(そうだろう、そうだろうとも)

<クラム ¥350>
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ラム酒入りのシロップにつけこんだスポンジとリンゴをパイ生地で包んで焼き上げたケーキです。
ラム酒はふわっと香る程度でさほどキツクなく、大ぶりなリンゴが入ってて中生地はしっとり、パイ生地はサクリで美味しかった

<スフレチーズ ¥350>
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仏産キリクリームチーズを使用したふわっと軽いスフレ食感のチーズケーキです。
ワタシが好きな感じに酸味が効かせてあったので、とても美味しく頂けました

今回は行ったのが昼過ぎで既に売り切れてた季節のタルト(前回、日向夏だった分)が、なんと、マンゴーだったんですよ

こりゃ、マンゴー好きとしては食べたいでしょ!ってことで、これまた近々行かないと行けない感じです。

で、もちろん、その時もティラミスは買いますよっ

<お店の紹介>
「菓子・茶房 チェカ」
住所:京都市左京区岡崎法勝寺町25
TEL:075-771-6776
営業時間:10:00~19:00
定休日:月・火


そして、お次は、烏丸界隈に用事があった時にたまたま店の前を車で通りすがったので、「ちょっと停めてもらえるかしら?」と、マダム風に言い放ち、立ち寄ったのは 「Citron sucre(シトロン・シュクレ)」

<プリンアラモード ¥350>
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これ、めっさカワイくないですかっ!?

ミニサイズのプリンが超・カワイイ

プリンアラモードって子供が喜ぶ食べ物のイメージですよね?

シュクレのプリンアラモードは フランボワーズ、ブルーベリー、オレンジ、キウイ、イチゴとフルーツがいっぱいで、エエ大人のワタシの心を見た目で揺さぶりましたよ!!

で、食べてビックリ、プリンとフルーツの下にバナナのスライスも敷き詰められてたんです。
(バナナ好きとしては嬉しい誤算

プリンはほろ苦キャラメルにバニラビーンズたっぷりでねっちりプルンと固めのフォルムですが、小さいながらにきちんと作られてる感のあるプリンで、クリームは甘さ控えめで軽い感じで、一緒に入ってるスポンジがふんわり優しい甘さのワタシ好みのスポンジで、食べてるうちに味が七変化していくので、一度に何度も美味しいスペシャルスイーツでした

<夏のタルト ¥420>
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マンゴーに惹かれて思わず見た目買いしたんですが、よ~く考えると、以前、この記事 にて試食サイズを食べたことがあり、その時にケーキの詳細は紹介していますので、気になる方はご確認を。

今回は通常サイズを半分こしたので、前回より食べた量が多かったので改めて美味しさを実感できたんですが、やっぱ、アパレイユの中にアクセントで入ってるココナッツのシガシガ食感が特にたまらんかったです

今回は買えなかったんですが、レモンのフランやマスカルポーネチーズクリームのバナナロールケーキなど、新作があったので、これは近々また行ってしまいそうです。

<お店の紹介>
「シトロン・シュクレ」
住所:京都市中京区姉小路室町西入ル突抜町139
        プリモフィオーレ室町1F
(地下鉄東西線、烏丸線烏丸御池駅 4-1番・6番出口より徒歩3分)
TEL:075-222-0503
営業時間:11:00~20:30
不定休(お店のHPで月初めに定休日のお知らせあり)
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
桂駅前のうどん屋さん
2011年06月14日 (火) | 編集 |
ワンコを病院に連れて行った帰りにどっかでお昼食べようということになり、行ったのは、阪急桂駅東口すぐのところにあるこちらのお店↓
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「つるめん~~~っ」

全然知りませんでしたが、2年ほど前からあるみたいです、しかも思った以上に流行ってました。
ワタシ達、車で行きましたが、専用駐車場はありません。(近くにコインパーキングがたくさんあります)
ちなみに、ワンコは車の中でお留守番でした。

メニューはこんな感じね↓
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メニューは温かいうどん、冷たいうどん、ざる・つけめん、定食、どんぶりものetc・・・とメニュー数は多めです。

<半熟卵とちくわ天 ¥630>
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ワタシ、オーダー。
冷たいうどんは、基本が1.5玉なんだとか。
具はちくわ天、半熟卵天、おろし、ねぎ、レモンです。

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麺にズーム。
注文が入ってから茹でるので15分ほど待って出てくる麺は細めですが、つやつやしてて角も立ってて期待できます。

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お約束ですので、半熟卵の半熟ぶりもチェッ~ク!!
ウム、エエ感じ

では、レモンを搾っていただきまぁ~す。

細麺ですが、しっかりとしたコシもあり、ビニョーンと伸びがあって美味し~

半熟卵天はそこそこ熱々だったんですけど、ちくわ天のちくわが厚みもあって大きくてちくわ自体は美味しいだろうに、端っこだけちょっと衣がつき過ぎて、モサモサ感があったのと揚げたてではない感じでだったので、なんだか惜しい感じでした。

<ざるうどん ¥480 特盛り+¥100>
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旦那君、オーダー。
それにしても、いつものことながら、本当にシンプルが好きな人ね・・・、一口もらう楽しみもないや
(そのくせ、ワタシのちくわ天とかは大きな一口で食べるからね!!

文句言いながら、一口頂きましたが、つゆがちょっと甘めな感じでワタシはぶっかけのつゆの味の方が好みでした。

さて、問題、これ↓は何本あるでしょう?
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答えは・・・2本(1本だけ持ち上げてもらいました)
このお店のうどんは、1本がものすご~く長いんです。
で、一気に食べれないから、途中で噛み切る時にビニョーンっと伸びを感じるうどんなんです。

京都って、大阪や神戸と違って、チェーン店(花まる、丸亀製麺)以外のこういう讃岐系のコシありまっせのうどん屋さんってほとんどないんで、家からまぁまぁ近い距離にこのうどん屋があるのを知ったのはなかなか嬉しい感じです。
これから夏に向けて、冷たいうどん食べたくなりますからねっ

ワタシは久々にコシある系のうどんを食べたので満足だったんですが、神戸に仕事で通っている旦那君は週1、 はんげしょう のうどんを食べてるので、「はんげしょうの強烈なコシには及ばないな!!」と、申しておりました。

強烈にコシのあるうどんを食べ慣れてる方にはちょっと物足りないかも知れませんが・・・、ワタシみたいにたまにうどんを食べる人には「おおっ~」と思えるうどん屋さんだと思います。

京都市内中心部でないので、京都の方以外にはあれなんですけど・・・、もし、桂に用事があることがあれば・・・、立ち寄ってみてください。

<お店の紹介>
「自家製うどん 桂 つるめん」
京都市西京区桂野里町41-56 
TEL 075-394-9286
営業時間
昼 11:00~14:30
夜 17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日  :火


で、桂に行ったらね、旦那君、お気に入りのここのクリームパンを外すワケにはいかないので「飯゜処 詣」にも寄りました。
クリームパンはもちろん買ったけど、お初なもののみご紹介。

<生クリームーサンド ¥140>
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棚にこの形のパンが陳列されていて、レジに持っていってから生クリームをサンドしてくれます。
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クリームだけじゃ何だから、家にあったイチゴ挟んでショートケーキ風パンなイメージで食べました↓
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ケーキの生クリームはそんなに好きじゃないんですけど(食べれるけど、控えめな方が好き)、ミスドのエンゼルクリームとか、パンと生クリームの組み合わせは結構好きだったりするワタシなので美味しく頂きました。

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名前も値段も忘れたけど、求肥入りデニッシュ。

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求肥がめっさ、トロットロで、ちょい甘だったけど、美味しかったです♪


で、久々の我が家のワンズ~

夏が近づいてきましたので、アレ、いっときましょうか↓
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皆さん、お久しぶりです、僕、京介です。
お母さんに変なもん被らされて、めっさ、ウザイんです・・・

京ちゃん、初ネットですが、何だか、頭のてっぺんから見えない糸にでも引っ張られてるみたいになってまっせ!!
(首、伸び過ぎやし)

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左:タロウ 右:京介

お~、タロちゃんは2年目ともなると、余裕な感じでカワイクポーズも決まってるやないのぉ
で、京ちゃんは、まだ引っ張られてはるんですか??

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角度を変えて撮っても明らかにおかしい京介・・・

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「ねぇ、ねぇ、母さん、いい加減クビがつりそうなんで・・・そろそろ辞めてもらっていいですか? by 京介」
(ちょっと、ちょっと!そんな言い方したら、アンタが勝手に変なポーズになってるだけやのに、まるでワタシが虐待してるみたいで、感じ悪いやないの

こうやってみると、クビが伸びてるせいもあるけど、京介の方がちょっと背が高いの解りません?

そんなこんなで、イジワルばあさん母さんにオモシロおかしくイジられながらも、ワンズ達は元気です。

テーマ:うどん・そば
ジャンル:グルメ
ハワイでは行けなかったので・・・日本でリベンジ
2011年06月09日 (木) | 編集 |
お江戸レポ、第2弾はこちらのお店↓
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「エッグスンシングス 原宿店~~~っ」

ハワイでランチとディナーの合間の時間に行ってしまい、営業してなかったので、そのまま行きそびれてしまって気になってたので有無を言わさず母親を強制連行しちゃいましたぁ

日本に上陸してからはや1年以上が経つというのに、まだまだスゴイ人気らしく、調べたら平日の夜だとすんなり入れたりするとのことだったのでディナータイムに行ったんですけどね、行ったのは平日ではなく日曜の20時前だったから、それなりに行列ができててゲッ

でも、様子見で行列の先頭まで辿っていくと、後ろから見るほどの列の長さではなかったので並ぶことにしました。
20分程のお待ちの後、2Fの店内席に通してもらえました。

<グァバジュース ¥400>
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うん、この爽やかな酸味と甘味、ハワイを思い出す味だね~。

後日レポりますが、この日はランチにパン食べ放題とか行っちゃったし、大食いの旦那君もいないので、今回は妥当に2品をオーダー。

<エッグスベネティクト ¥1100>
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エッグスベネティクトはハワイでも食べたけどね、卵好きにはたまらんメニューです。
関西で食べれるとこを探してググってみたんですけどヒットしなかったので、ここで食べるしかない!!のです。
(東京は何店か見つけたんですが・・・、誰か関西で食べれる店知ってますか???)

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この黄身のトロけ具合に

萌え~~~っ 

食べても、サクッと焼き上げたマフィンに卵の黄身がしみこんでいき、ベーコンとホウレン草の塩気とマッチしてやっぱりウマぁ~っ、好きぃ

各テーブルの上にトマトケッチャップと醤油が置いてあるんですが、醤油をちょっと垂らすとまた違った味がしておいしかったぁ♪

で、エッグスンシングスに来たからには当然パンケーキ食べなきゃねってことで、悩みに悩んでこれに↓

<ホイップクリームパンケーキ・サンプラー ¥1300>s-画像 035

ディナーメニュー限定のパンケーキが2種類 あって、もう1つある限定メニューの ハワイアンホイップパンケーキ・サンプラー(ココナッツ、マカダミアナッツ、チョコチップ、パイナップル)と迷ったあげくこっちにしました。


パンケーキが4枚と、その上に通常パンケーキメニューにあるフルーツ4種(バナナ・ストロベリー・ブルーベリー・パイナップル)がのったスペシャルバージョンです。

お約束ですからアップも行っときましょ↓
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これまたお約束ですからホイップの断面を↓↓
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周りのテーブルに次々と運ばれてくるパンケーキを端から見る度に「すげぇ~」と思ってたんですが、いざ目の前で見ると、やはり鬼盛りのホイップは圧巻です!!
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パンケーキは薄いけどモチモチッとしてウマシ、鬼盛りのクリームはと~っても軽いクリームなので、胃にもたれることもなくパクパクいけちゃいます

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テーブルにおいてある、メープル、グァバ、ココナッツのソース。

それぞれにかけて楽しみます↓
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だんだん、お皿が汚くなっていってて、お見苦しくてごめんなさいね

ソースはそれぞれに美味しかったですが、ワタシが好きだったのはメープル→グァバ→ココナッツの順番かなぁ。

フルーツはストロベリーが1番美味しかったです!
イチゴだけコンポートちっくになってるんですけど、これがなかなか美味しくて、”ストロベリーホイップクリームとマカデミアナッツパンケーキ”が人気NO1メニューなのが解る感じ。

で、このパンケーキ、1つ頂けなかったのが、ブルーベリーがフレッシュなんですけど、とんでもなく酸っぱい

もう、食べてる間中、「梅干食べてスッパマン」みたいな顔になってましたから。
絶対にブルーベリーもコンポートちっくにした方がいいと思います!!

しょっぱいものと甘いものを食べて丁度いい感じで、腹パンになりました。

リベンジできて満足でしたぁ~

<お店の紹介>
「エッグスンシングス 原宿店」
住所:東京都渋谷区神宮前4-30-2
      リズム表参道ビル1F
TEL:03-5775-5735
営業時間:9:00~22:30(L.O.21:30)
テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ
「Gaspard de la Nuit」 でランチ
2011年06月07日 (火) | 編集 |
本日は関西ネタ、行っときまぁ~す

ココット料理を売りにしていた ガスパール の3号店 ガスパール・ド・ラ・ニュイ が、この1月に ”牛肉料理専門のフレンチ食堂” としてリニューアルオープンしてたんだそうです。

で、それまではディナー営業のみだったんですが3月からランチ営業を始めたという情報を聞きつけて、烏丸に用事があったついでに行ってみました。

ワタシはお店には初めて行ったんですが、ビルの地下にあるお店は入ってすぐにカウンター席が6席ぐらい?と奥に10人がけくらいの大テーブルが1つのみと、かなりこじんまりした規模の店舗だったのでビックリでした

ランチは 基本、1,000円(税サ込み)の1種類で、メインを6種類ぐらいから、デザートは2種類から選べるスタイルです。

<ドライカレーとガーリックトースト>
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「ドライカレーに卵黄をよ~く絡めて、ガーリックトーストにのせて食べて下さい」

と言われたのでその通りに。

うん、卵黄が絡んだことによってまろやかさが出た感のあるドライカレーをカリカリのトーストにのっけて食べるのはちょっとしたおつまみ感覚で美味し~

<ガスパール風野菜サラダ>
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確か、「10種類ぐらいの野菜が採れます・・・」って言われたと思うんですが、実際の所は ”ラディッシュ、プチトマト、ヤングコーン、ブロッコリー、パプリカ、絹サヤ、ハスイモ” と計7種類だったかな?の温野菜と生野菜のサラダでした。
見た目がとってもキレイでいい感じですよね。
お皿にドット柄で描かれてるソースはパプリカのピューレのソースだそうです。

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この器に入ってるのがは西京味噌入りのバーニャカウダソース
これが、ヤバうま

「お野菜もっと下さいなっ!!」と言いたくなるほどの濃厚テイストでした。

続いて、ワタシが選んだメインはこちらっ↓
<オニオングラタンスープとステック・アッシェのミニバーガー>s-画像 018

これまたビジュアルがカワイくてグー

ちなみにこの日のメインは他に

☆牛タンとキャベツの春巻き芽キャベツのフリット

☆牛ホホ肉とトリップの赤ワイン煮込みのハヤシライス

☆大きな大きなメンチカツ 水菜のサラダ、 タルタルソース

☆牛ハラミステーキ丼


がありましたよん。

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ワタシの大好きなオニグラスープ。
ザンザンのランチだと、冬季限定でしか出てこないっぽいですが、こちらではレギュラーメニューであるみたいなので嬉しいですね!!

玉ねぎの甘味と旨味がギギュッと凝縮し、チーズがトロけてる熱々のスープをハフハフ言いながら食べるとたまらんウマイ

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手でつまめるぐらいかわいいサイズのミニバーガー

「牛肉100%のハンバーガーです」

と言われたんですが、”スティックアッシェ”ってのが、フランス風ハンバーグだそうで、原則として赤身牛肉の粗引き肉だけを使い、パン粉などのつなぎを使わないで作るハンバーグのことを言うそうです。

スティックアッシェ以外にはキャロットラペ、マスタード、ネギのソテーが挟まれてます。
このハンバーグが肉汁ジュワって感じじゃないんだけど、まさに牛肉100%!!って感じで肉々しくて肉の旨味があって美味しいの

肉の旨味に加えて、ネギのソテーが香ばしいし、キャロットラペもいい仕事してるので小さいけど満足感のあるバーガーでした♪

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オニオンリングは、甘みはあったんですが、衣がよれてて、ちっとばかし油こかったかな。
ワタシ的にはオニオンリングよりポテトフライを希望したい感じです。

バーガーはミニサイズですが、スティックアッシェに肉々しさがあるのでよく噛んで食べるし、スープに揚物とお腹膨らむ系の構成なので、このメインは女子なワタシには丁度よい感じでしたが、男性人にはちょっと物足りないかも知れませんね。

ちなみに隣の人が食べてた牛ハラミステーキ丼は女性のワタシが「少なっ」と思うぐらいのボリューム小(ステーキなんで原価の関係もあると思いますが)だったので、ステーキという言葉に惹かれると大食いさんは後悔することになるでしょう・・・。
(実際頼んだ人も「あら、カワイイサイズ・・・」と思わず声に出してましたから。)

<チョコレートのムース仕立て オリーブオイルのソース>s-画像 026

デザートはこの他にガスパール定番のデザート グレープフルーツのプリンが選べますが、グレープフルーツプリンは食べたことがあるので、チョコレートムースにしてみました。
生クリームとチョコレートだけで作ったムースなんだとかで、めっさ濃厚で甘いです。

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でね、オリーブオイルソースってのが気になりません?
ちょっとビックリだったのがご覧の通り、オリーブオイルが大量なんです。
しかも、オリーブオイルをベースにしたソースじゃなくてオリーブオイルそのものなんです。
でね、ムースにいい感じで馴染むのかと思いきや、油分なので、ずっと分離したままなんですよねぇ・・・

オリーブオイル自体はいいものを使ってると思うので、食べてて油のクドさとかは感じなかったけど、チョコレートムースとの一体化みたいなのがワタシには実感できなかったのでこのオリーブオイルをソースにした意味が理解ができませんでした。
(EXオリーブオイル入りのチョコレートとかあるからそのイメージから考えたのかな?でも、普通に生クリームトッピングとかの方が絶対合ってると思います)

このデザートはワタシの好みとはちょっと違ったので・・・、次、行く時はグレープフルーツプリンをオーダーすると思います。

ま、色々言いましたが、¥1,000でこの内容なんでコスパはとても良いと思います!!

前にも言ったことがありますが、ガスパールはどの店舗にも共通しますが、ランチタイムであってもサービスさんが完璧なとこがスゴイと思います。
カウンター席がちょっと高めで座りずらい感じなんですが、イスの差し引きも完璧ですし、お冷も頻繁につぎに来てくれます。
 
この記事 で紹介した2号店の 「ガスパール・ザンザン」 の名物ランチ ”大人のお子様ランチ” と比較すると 値段の差が110円で食後のドリンクまでついてるのでザンザンの方が若干、お得感あるかなぁ?
(記憶が曖昧なんですが、ド・ラ・ニュイの方は食後のドリンクの別料金がランチセット的な感じではなく普通にドリンク金額だったような・・・、ガスパールはどの店もそうなんですが、紅茶とエスプレッソのみでコーヒーがないのがコーヒー党のワタシにはちょっと残念な感じなんですよね

今のところ、ザンザンみたいに事前に予約しなくても気軽に行ける感じなのでハヤシライスとか気になるのでまた行ってみたいと思います。

<お店の紹介>
「Gaspard de la Nuit(ガスパール・ド・ラ・ニュイ)」
住所:京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル東側
      四条烏丸スタービル B1F
TEL:075-212-1382
営業時間
ランチ:11:30~14:00(L.O.)
ディナー:18:00~26:00(L.O.)
定休日:木
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
素敵すぎたピノキオの「ホットケーキ」
2011年06月04日 (土) | 編集 |
さて、お江戸レポ第1弾です。
アッ、この後、お江戸ネタが続くワケではなく、ランダムに登場する予定ですので・・・

私が今回のお江戸の旅で1番行きたかったお店は、東武東上線(東京の人じゃないと解らないですよね?)の「下板橋駅」もしくは「大山駅」にあるこちらのお店↓
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 「ピノキオ ~~~っ」

私は下調べで行き易い道順を見つけたので下板橋からテクテクと約15分弱歩きました。

で、伺ったのは平日の13時過ぎ、まだランチの名残客が何組かおられました。

本当はある物が見たくてカウンター席に座りたかったんですが、カウンターの上にはお皿とかが置かれててあまりスペースがなく、奥さんに「奥、空いてますのでどうぞ」と言われ、すごすごと奥へ。
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店名の通り、あちこちにピノキオの姿が発見できますが、基本、昭和レトロ風の雰囲気たぁ~ぷりの町の喫茶店でございます。

<ブレンド ¥350>
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あ、ワタシ、わざわざコーヒーを飲みに来たワケではありませんよ!!

ワタシの目的はこちらっ↓↓↓

<ホットケーキ ¥450>
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じゃじゃーん!!
見て下さい、この素敵すぎる焼き色と厚みとフォルムを!!!

ではでは、アップでもどぞっ↓
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私が最近、ホットケーキに興味を持っていることはお話しましたが、東京に行くことが決まった時に

「そうだっ、東京のホットケーキ事情ってどんな感じかしら?」

と思って、ググったら、出てくる、出てくる、色んなお店のホットケーキが!!

思わず、”東京ホットケーキ巡り”をしようかと思うぐらいのラインナップでしたが、今回、ワタシには自由な時間は限られていたので、そんな数あるホットケーキ達の中でワタシの心を一番引き付けたのがこのお店のホットケーキだったので意を決して食べに行くことにしたんです。

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ホットケーキの直径で言うと小ぶりなんですがこの厚みがあるんでね・・・、で、この厚みったらどうなってんだ???って感じでしょ。

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最初からシロップかけてありますが、写すの忘れたけど、ちゃんとシロップが一緒に出てくるので、お好みで途中でもかけれますよん

あまりにも素敵な被写体なので・・・、食べるのも忘れて色んな角度で撮ってしまいます↓(ハイッ、軽~い変態ですが、何かっ!?)
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外側はサックリ、中はフワッ、フカッ、モッチりで、素敵食感~~~っ

若干、生地の真ん中辺りにかすかな粉っぽさは感じますが、シロップをかければ、問題ナッシングな感じ。
ちょっと落ち着いた所で

それにしてもこの厚みはどうなってんだ???

と、自分なりに解析をしてみる。

よ~く見ると、生地の真ん中に線が入ってるように見えるので、とりあえず、ベースを焼いて、更に生地を重ねて二度焼きなんだろう・・・と、いう勝手な想像で落ち着く。

粉星人のワタシには嬉しいほどのしっかり目の詰まったケーキ生地なので、食べ終わる頃には腹パンですよっ!

で、丁度、ワタシが食べ終わった頃にランチの名残客が引いていって、店内は3組ほどになりました。
マスターも余裕ができたのか、ホットケーキ目当てにやってきたであろうワタシに「どうでした?」と声をかけてきはりました、「おいしかったですぅ~」と、応えてると更に1組のカップルがやってきてホットケーキのオーダーが入りました。

マスターがシャカシャカと粉を溶き始めたので、ちょっとしゃべって親しくなった感が生まれたワタシは調子に乗って思わず立ち上がって遠くから見てたら、

「そんな遠くで見てないで、近くで見ていいよ~」

と、マスターに言われ、

「じゃあ、遠慮なく・・・、あと、焼いてるのカメラで撮ってもいいですか?」

と、ちゃっかり了承を得て、カウンターに座り込み、そっから焼いてる一部始終ををじ~っくり見せて頂きました。

まず、種を作って、ソフトークリームを巻くみたいに銅板にのせていくんですが、種が想像以上に硬めのドロドロでビックリ
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おたまからも中々落ちないぐらいの粘度のある生地なんですが、この粘度じゃないと、あの厚みには焼き上がらないそうなんです。
(若干の粉っぽさの理由が解るほどの水分の少なさに本当にビックリ)

マスター曰く、この種作りが一番重要で、このホットケーキを焼き上げるのに神経の90%はこの種作りにそそぐんだとか。

1人前につき卵はMサイズを1個使用するそうなんですが、卵の大きさが微妙に違ったりするので、自分の長年の勘で粉と牛乳の配合を目分量で入れて作るんだそうです。
しかも、ドロッとしてるだけあって、牛乳は本当にちょっとしか入れないそうです。

火をつけて放置↓
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これで、この後、重ね焼きもせずにあのホットケーキができあがるんだそ~です。

「えっ!?二度焼きしてるんだと思ってました」

と、ワタシが言うと、

「大抵の人はそう言うんだけどね・・・、この種があの形に膨らんで行くんだよ、後は砂時計を見ながら、ひっくり返すタイミングさえ間違えなければ大丈夫

と、マスターは割と余裕な感じ。

カウンターに砂時計が2つあって、弱火で5分、強火で2分焼き、銅板に接してる面の焼き色を見ながら、時計の秒針を見てひっくり返すタイミングをはかり、サッとひっくり返しはります↓
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この後、ちょっとだけ上から抑えて、圧をかけて、また放置↓
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すると、あら不思議、圧をかけても時間と共に、きれいにふくらんでいくのです↓
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ずっと見てましたが、あの種がこんなに↓素敵に焼き上がりましたぁ
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この後、側面を銅板にコロコロ当てて最後の形を整えます。

焼きあがった所で、オーダーが落ち着いたので、マスターと奥さんが気さくに話してくれるのをいいことについつい話し込むワタシ。

このお店を初めて37年以上になるそうですが、ホットケーキをメニューに取り入れたのは15年前なんだそう。

「家では食べられないような厚くて丸いホットケーキを作りたい」

そう思ったマスターは、試行錯誤を重ね、現在の形に辿り着くまで7年のほどの月日がかかったそうです。

「なかなか思ったような厚みが出なくてね、途中であきらめそうになったけど、あきらめなくて良かったよ」

と、マスターは当時を振り返りながら笑ってはりました。

すっかり有名になった今、全国各地からこのホットケーキを求めてお客さんが来るようになって、休日は1日に150枚ものホットケーキを焼き続けるそうです。

「いやになったりしないんですか?」

と聞くと

「焼くのはもう、慣れたからねぇ・・・、ただ、ご覧の通り、この銅板では一気には3人分(6枚)しか焼けないんだよ、でね、焼き上がりに時間がかかるんだけど、俺は昔の人間だから基本的にそういう考えなんだけど、俺と同じで食べ物を食べるのに長い時間待って食べたくないお客さんもいるわけでさ、ホットケーキなんかすぐ焼き上がるだろ?って思ってたりする人もいるんだよね・・・、だから、満席の時に1時間以上かかると言うのが心苦しくてね・・・、でも、こんな所まで遠くから来てくれたお客さんの期待を裏切らない物を作り、”ああ、来て良かった、長い時間待ったかいがあった”と思って欲しくて焼き続けてるんだよ」

と、応えてくれました。

「いろんな人がやって来て、焼くとこが見たいって言うからね、隠す事なんて何も無いから、”どうぞ”って焼くところも見せるし質問にも応えるよ、ただ、粉の配合だけは教えられないけどね・・・」

と、マスター。

「よく、この厚みは型に入れて焼いて出してると思ってる人もいるんだけどね、セルクルの型に入れて焼くと、型から抜く時にナイフを入れないといけないので側面が汚くなるでしょ?マスターはそれがイヤなので、型なしでこの厚みになるような配合を考え出したのよ」

と奥さんが教えてくれました。

ワタシが京都から来たというと、

「あっ、昨日も京都から来たお客さんいたよ、京都にもホットケーキが有名なお店があるんだよね、スマート珈琲だっけ?なのに、こんな遠い所にまでわざわざ来てくれて有難う」

そういって、最近、載ったフリー雑誌をくれました↓
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「こういうのに出るとお客さんが更に増えるし、できれば出たくないんだけどね、色々と地域的な絡みがあってね、受けざるを得なかったんだよ・・・

「こういうのや雑誌や、最近ではインターネットの食べログ?っての口コミのおかげでこんなに繁盛しちゃったんだけど、私達インターネットはできないんで、見たことないんだけどね、専用のHPを作ったら?とも言われるんだけど、そんなことする気もないんだよ」

と、おっしゃったので、

「世の中には色んな味覚の人がいるので、必ず皆がおいしいと言うとは限りませんし、食べログの口コミばっかりを気にするようになって、マスターが今までのような気持ちでホットケーキを焼けなくなると困りますし、お客さんがたくさん来るということは、いい風に書かれてるんだなと思えばいいんとちゃいますかね?」

と、偉そうですが意見を言わせてもらいました。

ホットケーキが評判になってからというものの年中無休で頑張ってるというマスター。
マスターはお客さんをお待たせするのが本当に辛いようですので・・・、基本、こちらのお店はホットケーキ屋ではなく、近所で愛される喫茶店なので、平日なんかはランチ客が普通におられます。
なので、これから行こうと思われる方、

ここのホットケーキは混んでない状態でオーダーしても最低20分以上かかります、店が混んでいる場合は1時間以上かかるのは当たり前という覚悟を持って

行ってあげて下さい。

何でも休日は店に入りきらないお客さんもいるほどの混み具合なんだそうで、ワタシが伺う前の日の日曜は諦めて帰る人もいたそうです。

平日の15時ぐらいだとお客さんも落ち着くのでこうやって焼く所を見せてもらいながらゆっくりとマスターのお話を聞けると思います。
(基本、優しいので言うたら見せてくれますが、ランチタイム真っ只中は忙しそうなので、声かけれるような空気ではありません、ワタシも最初はこんな会話ができるとは思ってませんでしたから)

マスターと奥さんとゆっくり話させて頂き、お2人の人柄の良さとあの素敵なホットケーキの秘話を聞かせてもらえて、ここまで来て良かったなと、充実感でいっぱいでお店を後にしました。

またお江戸に行く機会があったら是非是非、再訪したいお店です!!!

その時までマスター、頑張って焼き続けてね♪

<お店の紹介>
「ピノキオ」
住所:東京都板橋区大山金井町16-8
TEL:03-3974-9336
営業時間:7:30~19:30
年中無休
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
誕生日だったので・・・ケーキ!ケーキ!!ケーキ!!!
2011年06月01日 (水) | 編集 |
さて、先日の記事でも言いましたが、誕生日ということで旦那君がいくつかケーキをを買ってくれたのでご紹介を。

まずは、 「PÂTISSERIE . S」

あの「イデミ・スギノ」で修行された方のお店ということで、最近、京都ではグルニエに並ぶ勢いで人気があるとは聞いてましたが、”お酒が結構効いてる系”というウワサだったので、お酒の弱いワタシとしてはなかなか足が向かず、今迄食べる機会がなかったので、この機会に旦那君におねだりしてみました。

<エス¥520> 
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お店の名前がついたこのケーキ、クリームチーズのムースと赤いフルーツのケーキだそうです。
クリームチーズのムースの上に生クリーム、その上にアーモンドスライスとフランボワーズがトッピングされてます。

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カットすると中から赤すぐり入りのフランボワーズソースがとろけ出します。
このソースが濃厚で、ワタシ好み、クリームチーズとの相性もよくて美味しかったです
ちなみに、一番下のスポンジがお酒でひたひたでした
(スポンジが薄かったから助かったけど)

<ヨーグルトとアプリコットのムース ¥520>
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新作と書いてあったので買ってみました。
ヨーグルトムースとピスタチオ?のスポンジ、アプリコットジュレが層になってます。
アプリコットのジュレの中にはコンポートも入っており、トップのアプリコットも細かく刻んでありますが、割としっかりした食感がします。
口どけのよいヨーグルトムースの爽やかさとアプリコットのキュンとした甘酸っぱさで夏向きなケーキで美味しい。

でも、これもね、画像から解ると思いますが、一番下のスポンジがお酒でヒタヒタでございました

評判通り美味しいんですけどね、ワタシ的にはお酒が効いてるのがちょっとネックかなぁ・・・、店員さんに聞けばお酒の効き具合は解ると思うんですが、見た目で好みのケーキがお酒たっぷり使いだったら、ヘコみますよねぇ。

食べログの口コミを見ると夏のケーキがワタシ好みのものが多かったので、夏になったら再訪してみたいと思います。

<お店の紹介>
「PÂTISSERIE . S (パティスリー.エス)」
住所:京都市下京区高辻通西入繁昌町300-1 カノン四条1F
TEL:075-361-5521
営業時間:11:00~19:00
定休日:木、水不定休


で、キャトルラパンに行った時、SWEETS BOX JR大阪駅ルクア店で 5/26(木)~6/1(水)までの期間限定で来てた 「Sourire d' Ange」 でもケーキを買ってもらいました。

ちなみに Sourire d' Angeといえば、エクレールと言う、エクレアとマカロンを組み合わせた、一風変わったお菓子が有名ですよね?
もちろん、エクレールも売ってたんですけど、他のケーキに目移りして今回は買いませんでした。

<ジェヴュー ¥420>
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ピスタチオとフランボワーズのケーキ。

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カットしたら、中からソースが溢れ出して、汚い断面になってしまいましたが、断面はこんな感じね。
ピスタチオスポンジ、ピスタチオムース、フランボワーズムース、果肉入りフランボワーズソースという構成です。
カバーリングのホワイトチョコが甘々でしたが、ピスタチムースの濃厚な風味とフランボワーズの酸味がマッチしてまさしくワタシ好みでした。

<タルトフロマージュ ¥380>
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これは、旦那君用ね、色白がカワイイクリームチーズのタルトです。
一口頂きましたが、ワタシ好みの酸味が効いたねっとり食感のクリチでおいしゅうございました。

<パショラ ¥420>
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見た目、マンゴーと思いきや、パッションとチョコの組み合わせです。
画像では解りずらいと思いますが、ガナッシュクリームの中にキャラメリゼされたヘーゼルナッツがゴロゴロ入ってて香ばしくて美味し~の
パッションのね、キュンとした甘酸っぱさとチョコのバランスが良くてたまんなく好きな味ぃ~
トッピングのフレッシュブルーベリーに関しては、味にムラがありましたので、なくても良かったかも・・・。

誕生日当日は平日で会社もあるから・・・ということで土曜にエスを買ってもらい、日曜にスーリールダンジュを買ってもらったんですが、月曜に帰ってきた旦那君の右手にはなぜかケーキの箱が。

最近、神戸に仕事に行ってるので、そこで見つけた リビエール 西宮北口店 というケーキ屋で買ってきてくれました。

アップはできてないんですが、神戸に行った時にちょこちょこケーキは買って帰ってきてくれるんですが、買ってきたあげくにそのケーキによくダメ出しを出されてるのでと今回は外さないだろう・・・という自信を持ってフランボワーズ系で攻めてくれました。

(名前と値段はよく解りませんがお許しを。)

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トップの模様がまるでバラの花びらを散りばめたみたいでカワイイです。
下から2段目の茶色の層があるでしょ?これを大好きなシャリシャリ食感のフィアンティーヌかと思って食べてみたら、何だかモロモロとした食感の別物だったのでガッカリ。
う~ん、このモロモロはなくてもいいような・・・。
あとホワイトチョコのムース&チョコムースで甘さがあるので、ちょっとフランボワーズが少なすぎるかなぁといった感じ。(あら、またダメ出ししてる?)

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これは王道とも言えるフランボワーズとチョコの組合わせ。
チョコの甘さをフランボワーズの酸味が緩和させ、外さない美味しさでした♪

久々にケーキ屋のケーキを連チャンで食べました。
ちょっと、胃がモタれた気がするのは気のせいだといいんだけど・・・
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
アイミーの「モイストオブドロップ」を試す
2011年06月01日 (水) | 編集 |
皆さんは 視力 はいいですか?

ワタシは中学生頃から段々視力が低下し、短大の時にコンタクトデビューを果たしそれ以来ずっとハードコンタクトレンズを愛用しています。

(一時、ツーウィークが流行り始めた頃、ソフトレンズに切り換えようと試してことがあるんですが、異物感を感じないことに感動したのも束の間、朝、装着して1時間後にはモヤがかかったように目が曇ってパソコンの文字が読めなくなるという状況になり、眼科医に相談すると
「あなたはドライアイプラス人より瞬きが少ないみたいですね・・・、ハードの方が異物感で涙が出るのでそちらに戻した方がいいですね」
と、言われ、結局、ハードに戻りました)

ハードコンタクトって、酸素透過性だと寿命は2年ぐらいだし、ケア製品代もそこそこかかるので、近年、レーシックも流行ってるのでその波にも乗りたい気もするんですけど、目の手術ってなんか恐くて思い切れなくて、家ではメガネ、外出時はコンタクトという生活を送っています。

ということで、数あるケア製品の中から今回は 旭化成アイミー株式会社 の モイストオブドロップ の使い心地を試してみました。
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うるおいのイメージ ”しずく” のボトルデザインだそうで、カワイイ形をしてます。

左が 「モイスオブドロップ アクア」
“抗菌効果をプラスした”“タンパク除去までできる”保湿成分Wの潤い系1本ケア!

【特徴】
従来のうるおい成分「PVP」に加え、ヒアルロン酸を上回る保湿力を持つ「ベタイン」を新配合。


右が 「モイスオブドロップ ロゼ」
“抗菌効果をプラスした”“タンパク除去までできる”うるおい+α(アルファ)の癒し系1本ケア!

【特徴】
従来のうるおい成分「PVP」に加え、「LGS」のバリア機能で汚れの付着をブロック。


なんだそ~です。

匂いフェチのワタシ(ちなみに臭いニオイは、好奇心で一度はニオって見る傾向はありますが、決して好きじゃないですから!いい香りが好きなので化粧品とかも香料の入ってるものが好き)としては、このロゼの  ほのかに香るバラの香り  という歌い文句に惹かれたワケですよ。

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で、早速使ってみましたが、その香りというのが、ほのかというより、かすか なんですよ。

ワタシ、匂いフェチだけあって、あらゆる匂いには敏感な人なんですが、一番最初の時は、まだ風邪が治ってなく鼻水がズビってたせいもあって、全く香りが解らなかったので完治するのを待って再度臭ってみましたが、クンクンクンと神経を集中して臭うと、ああ、かすかに香ってるわ・・・って感じ。

う~ん、香りに関しては期待外れだったかな、香りって好き嫌いが分かれるので開発側の立場としてはあまり強くしなかったのかも知れませんが、2パターンあるなら、香りが苦手な人はもう片方を選ぶと思うのでもうちょっと香りを強くして欲しかったです。

汚れについては、4月にコンタクトを新しく変えたばっかりということもあり、働いてた頃と違い毎日装着もしてないのでレンズ自体の汚れの付着も少ないということで、こすり洗いなしで保存してるだけでクリアさは実感できました。

で、潤いに関しては、ワタシ自身がドライアイということもあり、いつもは装着液をつけて装着するんですが、今回はそれをなしで試してみたら、やっぱりそれなりに乾きは感じるんですが、いつもの保存液の後、装着液なしでの装着に比べると、乾きを感じるのは遅めでした。
(ロゼよりアクアの方が潤ってる時間が長かったです)

アクアの成分にロゼの香りを更にプラスした製品にバージョンアップしてもらえると嬉しいなと思うので、次回の製品バージョンアップや新製品を開発さられる際はその点をご検討頂きたいです!!

アイミー ファンサイトファンサイト応援中
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テーマ:モニプラ イベント
ジャンル:その他
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