粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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ワンコとおでかけ 
2011年04月28日 (木) | 編集 |
3月の話です~♪

自家用車のメンテで滋賀県に行く用事があったので、エイっと足を伸ばして出かけたのは東近江市にあるこちらのお店↓
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「Soy+CAFE(ソイプラスカフェ)~~~っ」

テイクアウト中心のハワイアンカフェです。
オープンテラスのみですが席もありますのでイートインも可能で、ワンコ同伴OKです。

メニューはハワイを意識したロコモコとハンバーガーが中心で、カフェのオーナーさんのお父さんが斜め前で「垣谷豆腐店」をされているので、そこで毎日できるフレッシュな豆乳を使って、パテを作ったりデザートを作られているそうです。

看板犬の モコちゃん(ボステリ×シーズーのミックス)
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顔はボステリなんですけど、耳から後ろがシーズーの毛並みなんですよね、毛の長いボステリって見慣れないから不思議な感じがします。

看板犬の まるちゃん(ペキニーズ)
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食べたのはこちら↓
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<ロコモコ丼 ¥525>
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旦那君オーダー。
我が家の旦那君は大食いなので、オプションでライス大盛り+¥105&ガッツリハンバーグ(通常の1.5倍)+¥105になっております。

1口頂きましたが、ハンバーグがジューシーで美味しかったです。

<ソイプラスバーガー¥525> 
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ワタシ、オーダー。
チーズをトッピングをしたので +¥52です。

なかなかのボリュームあるバーガーです。
バンズがフワフワでパテが厚みがあってジューシーで、隠し味でアボカドソースが入っててこれまたウマし

<ススムさんの豆乳(グレープ)・コーヒー いずれも¥105>
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食事とのセットドリンクは¥105からとお安いです♪
豆乳グレープってどんなだ?と思いましたが、まさしく豆乳のグレープ味で美味しかったです。

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小さなドックラン?遊ぶスペースがあるので、遊ばせました↓
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タロウはボールが大好きなので、夢中。

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京介は甘えん坊なので、ワタシ達の所に帰ってきたくて出口付近でモジモジ。

結構、辺鄙な所にあるのにワンコ連れの方、連れてない方と次々お客さんが来られ、流行ってました。
(混んでる時はお料理が出てくるのに時間かかります。)

京都にもこんなお店があったらいいのになぁ~と思いました。

<お店の紹介>
「Soy+CAFE(ソイプラスカフェ)」
住所:滋賀県東近江市大沢町711-1
TEL:090-6063-9123
営業時間:11:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:月・火


行きのSAのドッグランで、同じチワワにまとわりつく我が家の犬達↓
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チワワちゃん、あまりにしつこさに逃げまどってました。
ゴメンね。

話変わりますが、この間、実家の母が遊びに来た時にお土産に持ってきてくれたイチゴに巨大なのが入ってましたので、ワンコ達の顔の大きさと比較してみました↓
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今は体つきはほとんど変わらないんですが、顔の大きさはタロウの方が明らかにデカイのであります


明日からG.W.だぁ!旦那君も7連休だし、ワンコ連れて遠出するぞ~と息込んでたのに、今朝、タロウにまさかのヒートがやってきてしまいましたぁ・・・
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本当はね3月に避妊手術をするはずが、その直前に下痢に襲われ体重が激減し過ぎて、病院で「この体重ではリスクが高いので今回は辞めときましょう」とまさかの  が出て見送ったんです。

ようやく体重も戻ってきて、この間の狂犬病の注射の際に  が出たのでG.W.明けで手術の予約を取ったのにぃ、また延期やん。

しかも、最近、京介さんの何がチラチラ出てくる時があって、ヤバ~イのです(この2頭の間に子供を作る気はないので)、じゃあ先に京介の去勢をと思ったんですが、まだ片方しかタマが降りてないから現時点では無理と言われたんですよねぇ・・・。

オスはメスのヒートの匂いにハンパなく反応するというウワサを聞いてたのでドキドキしてたんですが、時折チラチラ出てる割にはそこの反応はまだないみたいで、とりあえずひと安心。

それにしても、タロウったら前回のヒート2月だったんですよ!
犬って半年周期が一般的なのに来るの早過ぎでしょ?
手術するからもういらんやろ?と、ヒート用のパンツも前回の終了後に捨てたんですけど・・・

ということで、犬友からのアドバイスで人間用のオムツ(新生児用)を買ってきて使用することにしましたが、「脱げない、ずれない」と聞いてたんですが、私の装着が悪いのか、ちょっと走ると脱げちゃうんですよねぇ・・・。

ということで、更に紐的なモノで縛って固定。
時折ズレますが、何とか装着できてます。
(本人、めっちゃウザそうな顔してますね・・・)

アナタはG.W.はお留守番ですからね~~~。
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テーマ:ワンコとおでかけ
ジャンル:ペット
「Doughnuts and cafe frog frog」 へ3たび
2011年04月26日 (火) | 編集 |
ハイッ、3度目の登場、 「Doughnuts and cafe frog frog」 さん。

こちらもSAVYの 「ドーナツ&ホットケーキ」 特集に掲載されたそうです。

ワタシが行ったのは、その「SAVY」発売後の3月上旬だったかな?

<キャラメルアーモンド ¥150>
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オリジナルキャラメルグレーズにローストアーモンドがトッピング。
ローストアーモンドのパリパリ食感と香ばしい風味、キャラメルグレーズのシャリシャリほろ苦甘さがマッチしてます。

<カスタードクリーム ¥150>
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こちらは自家製カスタードクリームが入ってます。
とろりんカスタードで美味しかったぁ

<いよかんクリームチーズ ¥150>
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クリームチーズにいよかんジャムを混ぜ、生地に練りこんであります。
このチーズフィリングがめっちゃ美味しかった

<コーヒーチョコレート ¥180>
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コーヒー生地にチョコレートがトッピングしてあります。
ほろ苦いコーヒー味とチョコがまた合うし、このチョコのね、パリパリ感がたまらんのです!!

相変わらずのフワっモチッ食感で油っこくないここのドーナッツは、ワタシのお気に入りでぇ~す

ベーグルも買いましたよ↓
<ベーコン&チーズ ¥150>
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表面

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裏面

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断面

生地にベーコンを練り込んであり、トッピングにチーズ。
美味しい組み合わせだから美味しいに決まってるよね♪

<ツナ ¥150>
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おおぉ~っ、ツナがいっぱぁいだぁ

スペシャルサンドにして食べました↓
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たまご&BLTのハーフ&ハーフにしました。
具沢山で美味しくできましたぁ~

もうちょっと便利なとこにあると、もっと頻繁に買いに行けるのにな~。

<お店の紹介>
「Doughnuts and cafe frog frog」
住所:大阪市西区南堀江4-11-4-112
最寄り駅:地下鉄長堀鶴見緑地線 千日前線『西長堀』 7番出口
     阪神なんば線 『桜川』 2番出口

TEL:06-6541-8588
営業時間:9:00~20:00
定休日:月曜日 (月曜が休日の場合は火曜日)

テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
京都の新顔ケーキ屋 ずずずい~っと♪
2011年04月23日 (土) | 編集 |
最近、すっかり  パン  づいてる感が否めないワタシですが・・・
今日は京都で比較的新しくオープンしたケーキ屋を3店一気にご紹介しますっ!!

まずは、京都市動物園の裏手に2010年10月にオープンにしたこちらのお店↓
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「菓子・茶房 チェカ~~~っ」

最近、雑誌にもよく取り上げられてるので、きっとご存知の方も多いかと思います。
1Fが販売店舗と工房、2Fは茶房(カフェスペース)になってます。

今回はテイクアウトのみだったんですが、2Fの茶房には鉄製の茶釜があり、その釜で沸かしたお湯でお抹茶、珈琲なんかを入れてもらえ、雰囲気もめっちゃエエ感じらしいです。

お店に入ってショーケースの前で悩むワタシにお店の方が

「お持ち帰りですか?」

と聞いてきて

「ハイ」

と応えると大きめにカットされたロールケーキを素敵な陶器のお皿に載せて出してくれ

「こちら、ロールケーキの試食となってますので、お召し上がりになりながらゆっくりお選び下さい~」

と言ってくれました。

試食と言っても一口サイズではなく、ちゃんと食べてロールケーキの味が解るサイズだったのでこの太っ腹なおもてなしに買う前からお店の印象がグーンと急上昇

物凄く美味しかったので、思わず買っちゃったよね↓
<ロールケーキ カット¥250>
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画像で解るかどうかナゾですが、なかなかの大きさがあるんですよ~。
で、見て解る黄身色のスポンジは、卵黄の濃い卵をたっぷり使用してるそうで、いい卵の美味しい味がするふかふんわり食感で、そのスポンジにくるまれてる生クリームが甘さ控えめでありながらミルキーで軽くて、生地とクリームのバランスも良くてめっちゃウマイ!!
(クリームは堂島ロールのクリームと似てる気がする)
1本売りでも¥800と超・お手頃値段なので手土産に人気らしく、遅い時間に行くと売り切れてるらしいです。

<チェカのティラミス ¥400>
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で、雑誌でよく紹介されてるのがこちら。
この店オリジナルのティラミスで、今回、これが目当てで買いに行きました。

まず、見た目がティラミスと言うよりドーナツっぽいですよね?
断面はこんな感じね↓
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お見苦しい断面になってしまったのは、カバーリングされてるホワイトが邪魔して、思ったように包丁が入らなかったのです

構成としては
チョコタルトの上にイタリア産マスカルポーネチーズを使用したティラミスムースをのせ、ホワイトチョコでカバーリングし、中央のくぼみに濃いコーヒー風味のシロップ(ちょっとゼリー状になってる)をたらし、サイドにはローストしたカカオ豆を砕いたものがトッピングしてあります。

これが久々に 来たぁ~  と思えるほどの 超・ウマ!!

まず、土台のチョコタルトが素晴らしい
タルト台はサックリ、チョコフィリング部分がまるで生チョコのようにねっとり柔らかで濃厚ビター味なんです。

カバーリングのホワイトチョコはパリっパリで、フォークでさしても割れづらいので一瞬、としますが、綺麗に食べようと思わないで、ここは思い切って叩きわりましょう、そしてその下にはパリパリとは対照的なふんわり柔らか食感で優しい味のマスカルポーネのティラミスムースが隠れてますから、それにコーヒーシロップを絡めて食べれば、何とも言えない至福なひと時があなたを待ってますよ~。

でね、忘れてならないのが、アクセントとも言えるサイドのローストカカオ。
苦味とカリカリ食感が最終的に味をキュッと引き締めてくれてるのです。

何て言えばいいのかな?ほろ苦ビターチョコティラミスって感じ?本当にね今まで食べたことのない味のティラミスです。

ワタシの大好きなマンゴーもリンゴもフランボワーズもピスタチオもキャラメルもナッツも一切使用してないこのケーキが、現状での私の好きなケーキNO1に踊り出てしまうほどワタシはこのティラミスが気に入ってしまいました

中にはこれはティラミスじゃないと言う人もいるかと思いますが、チェカさんオリジナルのここだけでしか味わえないこの変わり種のティラミスを是非、是非一度味わってみて欲しいと思います!!

<日向夏のタルト ¥400>
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季節のタルトで、季節によってのってるフルーツが変わるみたいなんですが、行った時は日向夏でした。
画像では解りにくいかも知れませんが、タルトのねアーモンドクリームがね黄身色なんですよ♪

土台のタルト生地がバターの効き具合もよく、サックサクでウマイっ!
(次の日に食べたんですが、サッサクでした)
この生地を食べるとこのお店の焼き菓子もきっと美味しいに違いない!!と思えるほどです。

黄身色のアーモンドクリームはラム酒が効いててしっとり食感、その上にカスタード、その上に酸味のあるクリーム(サワークリームなのか、生クリームにレアチーズを混ぜたものなのか?よく解りませんでした)その上に日向夏がのってます。
日向夏はみずみずしく上品な甘さとほのかな酸味、ふんわり食感の白い肉皮がとても美味しいです。

日向夏ってこういった形でしか食べる機会がないので、旬の今の時期に食べておきたいフルーツですよね。
そいえば、グルニエでも今頃、日向夏のタルト、出てるかしら???

<シュークリーム ¥150>
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こちらのシュークリームはクッキー生地タイプのサクっとした食感のシュー皮で、オーダーが入ってからカスタードクリームを注入してくれます。
断面をば↓
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トロりん濃厚のカスタードクリームが隅々までたぁ~ぷり入ってて、おぃひぃ
これも手土産で持っていったら喜ばれると思います。

今回は買えてないけど、プリンも評判らしいし、焼き菓子も美味しそうだったし、何と言ってもティラミスの虜なんでね、絶対に近いうちにまた行きますからぁ~。

あ~、次は雰囲気のいい2Fの茶房でイートインもしたいなぁ。

京都外の皆様、美術館、平安神宮に来ることがありましたら、是非是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

<お店の紹介>
「菓子・茶房 チェカ」
住所:京都市左京区岡崎法勝寺町25
TEL:075-771-6776
営業時間:10:00~19:00
定休日:月・火


さて、お次は四条烏丸をちょいと南に下がり あの爆盛りイタリアン「ラットンゾーロ ドーロ 」の近くに今年の1月にオープンしたこちらのお店↓
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「LOTUS KYOTO 洋菓子店」

こちらのシェフは、な、なんとグルニエ出身なんだそうです。
(買った時に厨房の中で作っている姿が見えたのですが、お若い感じの方でした。)

師匠のお店と同じ烏丸界隈に店を出すとはスゴイですよね~。
(それを許した西原シェフの心が広いと思いますけどね)
買ったのは以下の2つ。

<木苺とアーモンドのケーキ ¥450>
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”ワタシ、好きだよね~、間違いなく”っていう1品。
師匠の店、グルニエでは見たことないタイプのケーキなのでオリジナルなんでしょうかね?

木苺のバタークリーム、シロップで浸された感のあるしっとりアーモンドスポンジペパン入りフランボワーズジャムが層をなしています。
で、トップにはキャラメリゼダイスカットアーモンド、フランボワーズ、ピスタチオがオン。

食べてもやっぱり、めっちゃ好みの味でした♪

フランボワーズと言えば甘酸っぱそうですが、酸味好きのワタシはマヒしてるかも知れませんが、「す~っぱ」というような酸っぱさはなかったです。
バタークリームも木苺の酸味のおかげかしつこすぎない感じで、スポンジのナッテイでしっとりした感じがクリームとマッチし、時折、ペパンのツブツブと、ジャムの酸味、トッピングのキャラメリゼアーモンドが甘めで香ばしくておいし~よ~

<ミルフィーユ ¥390>
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もう1品はシンプルなミルフィーユ。
割と厚みのあるパイ生地3枚でカスタードクリームを挟んでます。

カスタードはぽってりトロ~ンとしっかりしたタイプ、卵の風味、バニラビーンズ入りなのでバニラの香りもしっかりとしてます。
パイ生地は表面を見てもらうと解るかと思いますがカラメリゼシロップを塗ってる感じなのでザクザクっとした強い食感で、カラメル臭とバター風味がふわっと広がります。

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で、パイの層はご覧の通りのみっちり系。
シンプルではありますが、美味しいですよ。

そいえば最近、グルニエで食べてないからどんなんだったけかな?と過去記事からグルニエのミルフィーユを探したら出てきたので画像のみ比較してみましょう(ワタシったら意地悪かしら?)↓
<イチゴ>
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<チェリー>
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<イチゴのパイの層>
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こうやって見比べてみると、チェリーのミルフィーユの生地とすごく似てますし、パイ生地の詰まり具合も似てますね。
グルニエで身につけた技がきちんと生かされてる感じですよね。

いちごなどのフルーツを挟んでないパイ生地とカスタードのみというシンプルで勝負に出てるとこが、グルニエ出身という肩書きにとらわれたくないという想いがあるのかな・・・?と勝手に想像してしまいましたが、グルニエの素晴らしい所とオリジナルを合体させて、今後、素敵なケーキを生み出していってくれることに期待してます

買ってないけど、このお店にはティラミスがありました。
グルニエでは見たことないので気になるので次回は買ってみよっと♪

<お店の紹介>
「LOTUS KYOTO 洋菓子店」

住所:京都市下京区烏丸通松原上る因幡堂町699 バインオークサーティーン 1F
TEL:075-353-2050
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日※祝日と毎月8日の場合は営業、その場合は翌日休み


そして最後は烏丸御池をちょっと上がった所に今年の2/6日にオープンしたこちらのお店↓
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「grains de vanille(グラン・ヴァニーユ)~~~っ」
 
こちらのシェフは渡仏修行の際、「ピエール・エルメ」「ジャンポール・エヴァン」東京では「イデミスギノ」「資生堂パーラー」といった超・有名所で修行をさられたというすご腕の持ち主なんだそうです。

ちなみに店名の「grains de vanille」は「バニラのさや」の意味だそうで、ショップカードや紙袋にバニラのさやのロゴマークが使われてます。

ケーキはほとんどが¥550均一で、少しお高めなお値段設定です。
イデミスギノと聞くとお酒の効き具合が心配になるワタシ、販売の方に

「お酒が強いのはどれですか?」

と聞いて、なるべく強くないものを選びました。

<キャラメル・オランジュ ¥550>
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行く前に何処かのブログで見た時とトップのフォルムが変わってたのでちょっと残念。
前の方が何かカワイかったんです。

食べて驚愕、めっさ美味しい!!

酸味の効いた爽やかオレンジジュレをマカロンのようなサクねっちり食感のするダックワーズ生地(しかもシロップをしみこませしっとりをプラスさせてある)とほろ苦いカラメル風味のバタークリームの層で挟んでいます。
で、オレンジの酸味のせいか?カラメルのほろ苦さのせいか?バタークリームが口どけ滑らかで全く重たく感じないんです。

で、トップのクリーム状のものがクリームだと思って食べてビックリ、カラメル風味のメレンゲで、空気感いっぱいで口の中でフワッと溶けていきます。

う~ん、これは奥が深いし、レベルが高いケーキだなと思いました。

<ミカン?オレンジ?のタルト ¥550>
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1品はすぐに決まり、もう1個をどうしようかと悩みに悩んでたら、ショーケースの奥の方から「これ、新作なんです」といって出てきたので、正式名は定かではありません。

つやめくオレンジを見て思わず「それで!!」と言いましたが、よく考えると、どちらもオレンジ系になってしまいましたね。

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金柑、蜜柑、オレンジを使ってると思われます。
中にも爽やかなオレンジのクリームが入ってます。
タルトはサクッと香ばしく、オレンジ達はみずみずしくジューシーで、キャラメル・オランジュのような凝った感はなく素材を楽しむ感じのケーキでした。

キャラメル・オランジュが驚愕の美味しさだったので、他のケーキへの期待が広がりますので、お酒の弱そうなものから順々に攻めていこうと思います。
(お値段高めなので、プーなワタシには大人買いできないとこが辛いとこです、旦那君の好きなシュークリームとかロールケーキとかシンプルチーズケーキとか売ってないしね)

こちらのお店、ケーキ好きさんの間でも評判になってて遠方から買いに来られてる人も多く、夕方に行くとほとんど商品が残ってないみたいなので行くならお早めの時間をお薦めします。

<お店の紹介>
「グラン・ヴァニーユ(grains de vanille)」
住所:京都市中京区鍵屋町間之町通486
電話:075-241-7726
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜:水曜日


それにしても、まだ買いに行ったことはないけど(お酒が効いてるイメージがあって)パティスリーSとかね、京都はレベルの高いお店が増えていってるのでケーキ好きとしては嬉しい限りです♪
ケーキにも力入れなければ!!(脛かじりのプーの分際だけどね・・・

こんなに長く書いといてまだ書くのか?って感じですが、ワンコ達の日常を。
1日1回はこんな感じ↓でおもちゃ争奪戦からケンカが始まります。
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京介はど~しても下になっちゃいます。

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「コラッ、辞めなさい!!」と怒ったら、一瞬、動きが止まります。

それにしてもタロウの悪そうな顔と言ったら・・・、お母さんはあなたをそんなワル顔に育てた覚えはないわよっ!!
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
「エル・バウ・デコラシオン」でランチ
2011年04月20日 (水) | 編集 |
「森のおはぎ」の記事 の時にちょっと触れましたが、2月のことですが、ん年ぶりに会う友達と岡町でランチすることになり、友達チョイスの「エル・バウ・デコラシオン」 へ行きました。

それにしても舌噛みそうな店名ですね・・・。
(ワタシの場合、横文字が苦手なので「エルなんとか」としか覚えられませんでしたけどね・・・

こちらのお店、フラワーショップとレストランのコラボのお店なんだそうですが、入り口入ってすぐはフラワーショップのスペースなので、パッと見、レストランの存在は解りづらいです。
(表にメニューとかも大々的に出てないし)
奥様がフラワーショップとレストランのサービスをされているそうです。

ランチはコースのみで、¥2,700から。
今回は ¥2,700のコース を頂きましたが、ま、いつものごとく前過ぎてメニューを覚えてない&久々に会う友達なので、話に夢中になり過ぎて、味もウロ覚えなので、画像をお楽しみ頂ければ幸いです

<自家製グリッシーニ>
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<スープ>
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聖護院大根のスープにホタテ貝柱のソテーがオンされています。
(本当は牡蠣だったんですが、苦手だと言ったら変えてくれました。)
クリーミィーで大根のほっこりした甘さがしっかり出てました、貝柱がめっさ甘くておいちかった♪

<自家製全粒粉のパン>
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<前菜>
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何のお魚だったかは覚えてませんが(鯛?サワラ?そんな感じ)、魚のソテーのサラダ仕立てって感じで、魚とお野菜を美味しく食べれるスタイルでした。

<パスタ>
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これまた覚えてないんですが、春菊と鶏肉?いや、魚介?だったかかのトマトソースのリングイネ。
(画像見ても解らない・・・)

一番最初に好き嫌いを聞かれたんですが、時期的に牡蠣はあると思って申告したんですが、和食じゃないし、鍋でもないしまさか春菊が出てくるとは夢にも思ってなかったので、出てきて、アッチャーって感じでした。

ま、苦手なだけあって、トマトソースをもっても春菊の存在感は弱まってはくれてなかったことだけは鮮明に覚えてます。


<メイン 宮崎産 霧島黒豚ロース 炭火焼き>
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メインのみ 魚、仔羊、豚(2人での注文)、子牛(+¥1,000) からチョイスできます。
前菜が魚だったし、羊は苦手なので、消去法で豚にしました。
豚肉はジューシーで付け合せの野菜も美味しかったです。

<デザート>
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バナナのタルトとアイスクリーム。
バナナが綺麗に並び過ぎてて感心しました。

<コーヒー>
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春菊を除けば(ワタシが嫌いだっただけで、決してお店が悪いワケではありません)、全体的に美味しかったけど、最低でも¥2,700からなので、初めて行くにはちょっと勇気のいる値段設定かな?と思いました。

お店の雰囲気がとてもいい感じなので、記念日やデート使いとかにされると女性に喜ばれるんじゃないでしょうかね?

<お店の紹介>
「エル バウ デコラシオン」
住所:大阪府豊中市岡町南1-1-22 矢部ビル1F
TEL:06-6857-2722
営業時間
ランチ 11:30~14:00(L.O)
ディナー18:00~21:30(L.O)
定休日:火曜・第二月曜

テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
「アッシュ」と「パンデュース」のパン
2011年04月18日 (月) | 編集 |
最近、めずらしく頑張って更新してるんですが、何せ、ネタが溜まり過ぎてて、なかなか追っつきません・・・

う~、う~、う~と、うなりながら2月に買ったパンをご紹介しますね。
(多分、アッシュなんかは今は売ってないパンも多いかと思われます・・・

まずは アッシュ

相変わらず、フランシリーズには出会えないまま
(いつ行けば売ってますか???)

<ビエノワ・クレームシトロエ・ジャンジャンブル・コンフィ ¥160>
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買った当時はビエノワシリーズの新作ということで、いつものビエノワにしょうがのコンフィ(砂糖漬け)入りレモン味のバタークリームが挟んでありました。
生姜はコンフィされてるので、ピリッと感はあるけど、基本、甘くて美味しいです。
で、意外なほどに爽やかテイストのレモンクリームとマッチしててワタシ好みの味でしたよん

<ガレットキャラメルカフェ ¥210>
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好き好きガレットシリーズ
この時は ヘーゼルナッツ・黒糖・コーヒー・キャラメルのガレットでした♪
火が通りやすいのかな?結構、こんがり焼けておりました。
生地がコーヒーで、ほろ苦さがあるんですが、トッピングされてるキャラメル&黒糖に絡まったヘーゼルナッツの甘味&香ばしさがあいまって、ウマしぃ~

<プリエ・ショコラブラン・ピスターシュ ¥210>
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ホワイトチョコとピスタチオクリーム入りのクロワッサン。
色がちょっとグロイけど、 ”ピスタチオ~っ” て感じの濃厚クリームでピスタチオ好きとしてはたまりませんでした

そして、 パンデュース

<みかんのクリームパン 値段失念 >
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みかんとカスタードたっぷり入ったパンで、生地にもみかんが入ってます。
ただね、酸味がちょっと弱く、甘さが勝ってる感じだったのが残念でした。

<チーズケーキ ¥250>
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何処かのブログで大絶賛されていたので、チーズケーキ好きの旦那君に食べさせてあげようと思い購入。

土台は何層にも重なったパイ生地、その上にねっとり濃厚なチーズフィリングを流し込んで焼き上げてあります。

「確かにうっまぁ~い

パイ生地のサクサク感に濃厚チーズがめっちゃ合ってます。
しかも、ワタシ好みにちゃんと酸味も効いてて、グー


<ピスタチオとフランボワーズのボストーク ¥220>
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画像で見ると微妙な色に見えますが、本当はもっとキレイなグリーン色してます。

フランボワーズのジャムを挟んだブリオッシュをピスタチオのチョコでカバーリングしてます。
ピスタチオチョコがちょっと甘めではありましたが、フランボワーズのキュンとした甘酸っぱさと合ってて、おいしゅうございました

最近は大阪ではラボフィセルが1番好きだけど、この2店もやっぱり美味しいです!!
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
「梅香堂」のフルーツホットケーキ
2011年04月16日 (土) | 編集 |
最近、 ホットケーキ が気になってる junjun でっす。

京都でホットケーキと言えば、「スマート珈琲店」 や 「雨林舎」 が有名なんですが、今回は今熊野にあるこちら↓の店に行ってきました。
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 「梅香堂~~~っ」

2011年4月号のSAVY 「ドーナツ&ホットケーキ でも紹介されていたんですが、ホットケーキが有名なんだそうです。
ちなみにこちらのお店のホットケーキは 冬期限定(秋のお彼岸頃~4月頃まで、ワタシが行ったのは3月です) ですのでご注意を!!


メニューはこんな感じね↓
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中でも小倉クリームホットケーキが人気らしいんですが、ワタシは 餡子 なので、お店に行くまでは Wクリームホットケーキ(生クリーム&アイスクリーム)を食べようと思ってたんですけどね、お店に入ったらこんなメニュー見つけちゃったのよね↓
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<フルーツホットケーキセット 2枚 ¥760>
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「おおっ~ものすごい、ボリューム&デコレーションケーキみたいできれ~

角度を変えてもう一枚
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フルーツの下には生クリーム、別添えでメープルシロップもついてきますが、上の画像から解ってもらえると思いますが最初から何気に少しかかってるっぽい?

フルーツがモリモリなんだけど、何せホットケーキ自体にかなりの厚みがあります(1センチ以上)

ちなみにフルーツホットケーキはホットケーキが1枚か2枚か選べるんですけど、金額の差がたったの¥50なんですよね、そりゃ間違いなく2枚を選んじゃいますよね~

で、セットなのでドリンクがついてくるんですが(他のホットケーキは単品があるんですが、フルーツホットケーキはセットしかない感じでした)、

「メニューに載ってる飲み物なら何でもいいよ~」

とのことだったので、その日はめずらしくコーヒーな気分ではなかったのでココアにしました。
(何気に一番高いドリンクだった)↓
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運ばれて来てから、「うわっ、これにも生クリームのってるんや・・・、カフェオーレにすべきだったな」と、ちと後悔。

まずはお約束の断面カットなんですが、見栄が素敵なだけあって、切りにくい・・・。
フルーツがボロボロ落ちるのもそうなんだけど、ホットケーキが自体が意外なくらいにフッカフッカの柔らかさで上手にカットができなぁ~い。

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ってな感じでお見苦しい断面ですがお許しを。
端の部分を見てもらったら解ると思うんですが、今川焼きみたいな感じでしょ?

外側はサクッとしてるんですが、中はフッカフッカで美味し~

生地は素朴な味がします、フルーツやクリームといったトッピングと合うようにしてるのかな?

欲張って2枚を頼みましたが、食べ終わる頃には腹パンだったのは言うまでもありません。
ワタシはお昼代わりに食べましたが、お昼食べた後にオヤツにって感覚でここのホットケーキを食べると、かなりキツイと思いますのでご注意を。
(※上に載せたメニューの下の方に書いてありますが、1人1品の注文要です)

イートインスペースはさほど広くないので、休日は混雑してるらしいですが、ワタシは平日のお昼過ぎに行ったので先客が1組のみでしたが、その後立て続けに2組入ってきて、いずれも小倉クリームホットケーキを注文してはりましたので、小倉クリームホットケーキの人気は絶大みたいです。
(お店のリンクで貼り付けた食べログ情報に小倉クリームホットケーキの画像たくさん載ってますので興味のある方はご参考に)

ちなみにお店の外のショーケースの見本はこんな感じ↓なんだけどね・・・
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見本以上の物が出てきてビックリすること間違いなし

<お店の紹介>
「梅香堂(ばいこうどう)」
京都市東山区今熊野宝蔵町6
TEL:075-561-3256
営業時間 (販売) 9:00~20:00
     (甘味処)10:00~18:00
※ホットケーキは秋のお彼岸から4月頃までの期間限定なので、ホットケーキ狙いの方は事前に要確認を
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)


隠れファンさんがいらっしゃるので、久々に我が家のワンコ達もいっときましょうかね。
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気持ち良く爆睡中~(上:タロウ 下:京介)
布団をはぐとこんな風になっとります↓
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京介は、絶対にどこか一部がタロウに接してないとイヤみたいです。
ちなみに京介がジワジワとタロウの大きさに近づいてきてます~。
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
ひっさびさに 北新地「秋やま」にて懐石ランチ
2011年04月14日 (木) | 編集 |
スケジュールが合わなくて、今年は3月に入ってようやく参加できたガッツリの会~♪

行ってきたのは 北新地の 「割烹 秋やま」

ワタシってば この時 以来の訪問なんですが、長いことご無沙汰してる間に、土曜のランチは2部制じゃなくなり、6組限定 になったようです。
(ワタシは1部で食べたことないけど、2部制だと1部の方はエンドが決まってるから慌しい感ありますもんね)

えっと、当然ながら1ヶ月前のことで、ワタシの記憶は微妙でございますので・・・、画像を中心にお楽しみ下さい。

3月は 雛祭り懐石¥3,300 でした。
(今回はメニューの説明書きをもらわなかったし、メモりもしなかったので、料理名とかは適当な感じです)

<雛祭り前菜>
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盛り付けが素敵~♪

右上から時計周りで 赤貝のぬた和え黄身寿司空豆ふきのとうの天ぷらインカのめざめのフライ鯛の握り寿司何だ?思い出せない、何かのお浸しかな?

<お吸物>
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焼玉子豆腐と真丈のお吸物です。
玉子豆腐を焼くっていう発想がワタシにはなかったので、とても斬新に感じました。
プルルン(玉子豆腐)&ホワホワ(真丈)食感で、ボリューミーな1品でした。

<お造り3種盛り>
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たるイカ、カツオ、鯛です、プリプリで美味しかった。

<牛しゃぶと春野菜サラダ>
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牛しゃぶに隠れてますが、シャキシャキ食感の春野菜がたっぷりでした。
胡麻味噌タレと牛しゃぶ&お野菜は間違いのない組み合わせでおいしゅうございました。

<焼き物>
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銀ダラ?銀むつ?どっちだったかなぁ?
脂のってて美味しかったです。

<海鮮ちらし寿司>
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久々に土鍋ご飯が食べたかったんだけど、今月はお雛祭りにちなんで、ちらし寿司でございました。
これ、平日お昼ランチの海鮮丼のミニバージョンの酢飯バージョンって感じかしら?
具沢山で素敵だわ

で、美味しいのは美味しいんだけど、土鍋ご飯じゃないから、お持ち帰りができないので、ここまでの料理のボリュームもあって完食はできませんでした

<味噌汁>
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<デザート>
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「おお~、しばらく来ない間に豪華な盛り合わせとかになってるし♪」

いちごミルクかんミルクレープミルクテイーアイス小豆白玉
女子としてはこの盛り合わせは嬉しいですね

久々に来ましたが、新地でこのお値段でこのボリューム&内容はやっぱりお得感あると思います。

今回買いませんでしたが、お土産に「天下無敵のカツサンド¥1,000」ってのがあって、ものすご~く気になりました。

ちなみにお店から案内のハガキが来てましたが、4月は花見懐石で、ご飯は桜鯛の土鍋ご飯らしいですよ!!

<お店の紹介>
「割烹 秋やま 」
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル2F
TEL:06-6341-1608

平日ランチ
11:30~13:00

土曜ランチ ※6組限定
11:30~12:30(L.O.)
通常懐石:3300円
(要予約)


17:00~22:00(L.O.)

定休日:日曜・祝日 
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
サクラ~サクラ~
2011年04月13日 (水) | 編集 |
めずらしくリアルネタを更新~♪

今日はお天気が良かったので、京都の隠れ桜の名所、佐野藤右衛門さんのお庭 植藤造園 に行ってきました。

京都中心部からはだいぶ離れ、ちょっと不便な所にはありますが(嵯峨広沢の池の近く)、毎年、桜の咲く頃にお宅の庭園を無料開放されおり、夜はライトアップもされています。
(※今年のライトアップは中止されてるそうです)

今日は平日にも関わらず、お客さん、そこそこ来られていました。

佐野藤右衛門さんといえば、14代目から京都の桜守としてご活躍され、様々な桜を手がけてはります。
(ちなみに円山公園の枝垂桜は先代の15代目が手がけたものなんだそうで、現在の藤右衛門さんは16代目

11日に強風が吹いて、メインの枝垂桜はだいぶ散ってしまったようですが、まだまだ綺麗に咲いてるものもありました。
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来年は満開めざして見に行かなくては!!

帰りに以前、雑誌で「プリン」が紹介されてて気になってた京福有栖川駅近くのこの店に↓
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「eenie~~~っ」

とてもカワイイ雰囲気で、ケーキ&雑貨(ケーキ道具や北欧雑貨を販売されてます)のお店なんですが、パッと見、雑貨屋さんにしか見えません。

<eenieのプリン ¥200>
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スプーンで掬うと、底から液体系のほろ苦カラメルがトロ~ンと登場。
今時のなめらか系ではなく、やや硬めのプルン系。
シンプルなんですが、卵の味がしっかりしててどこか懐かしさのあるプリンでした

<季節のフルーツロール ¥430>
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このロールケーキ、画像で厚みを見てもらえば解ると思いますが、結構、大きさがあります。

フルーツは苺、キウイ、ブルベリー、画像では解りにくいと思いますが、ゴロゴロ入ってました。
こちらも卵の風味を生かしたしっとりフワフワスポンジで、甘さが控えめで美味しかったです

今回は買わなかったんですが、パウンドケーキが何種類かあり、それが凝った感じの組み合わせで美味しそうだったのでまた買いに行こうっと。

<お店の紹介>
「eenie」
住所:京都市右京区嵯峨野有栖川町40-13
TEL:075-861-2288
営業時間:11:00~20:00
定休日:土曜
テーマ:花の京都
ジャンル:地域情報
またまた「ラボフィセル」へ!
2011年04月12日 (火) | 編集 |
更新を怠っている間にまたもや ラボフィセル の記事が3つも溜まってしまいました・・・

とりあえず1つあげときますが、2月の話なんでね・・・、いつものごとくサラッといかせて頂きます!!

<スモークチーズと赤ワインで炊きこんだレーズンBP>
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赤ワインで炊き込んだレーズンとスモークチーズがたぁ~ぷり入っていて、ブラックペッパーがアクセントでピリリと効いてます。
レーズンがとてもジューシー
甘(レーズン)しょっぱ(スモークチーズ)スパイシー(ブラックペッパー)な感じがたまりませんよ

<2種のごまとブランデー甘栗フィナンシェ風>
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生地にクレームダマンドとたっぷりの黒ごま、金ごまを練りこみ、ブランデー甘栗がちりばめてあります
2種類のごまがたぁ~っぷり入ってるので、プチプチ食感とゴマの風味がたまりません
その中にほのかに香るブランデー甘栗がいい仕事をしてて、まさしくしっとり焼き菓子風なパンです。

<カステラパン 築野いちご農園のいちごとシークァーサーピール>
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人気のカステラパンいちごにシークァーサーがプラスされてます。
シークァーサーの爽やかな酸味がいいアクセントになってます

<セミビターチョコといよかんレモンのグラハムパン>
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フィセルのセミビターチョコが入ってるパンは好きなので、今日もチョコいっぱいでうれし~
チョコと柑橘系が合うことは解ってますが、今回レモンが入ってるということで、レモンの爽やかな酸味がいい仕事してはりました。

<いちじくといちじくシークァーサーダブルチョコパンプティング>
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パン生地にはセミドライいちじくといちじくジャムが入り、マスカルポーネパンプティングにはいちじくジャム、シークァーサーピール、ベルギー産ミルクチョコとホワイトチョコが入ってるそう。

いちじくのプチプチ感、パンプディングのモッチリ感、シークァーサーの爽やか感、ミルクとホワイトのWチョコの甘さがええ感じでまとまっててこれもおいし~

<おいしいブラックオリーブとスモークチーズ・オニオン> 
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オリーブ、チーズ、オニオンの組み合わせ。
ハーブとEXバージンオリーブオイルを塗ってから焼いているそうで、香りも良くて美味しかった。

<クランベリーとホワイトチョコのカンパーニュ>
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むっちり食感のカンパーニュ生地に甘酸っぱくてジューシーなクランベリーがごろごろ入ってます。
クランベリーとホワイトチョコの相性は言うまでもなくバッチーグー

<米油を使用したヘルシーしっとりシフォンケーキ メイプルキャラメル>
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シュクレテラスさんのシフォンケーキです。
シフォンパンのは食べたことはあるけど、現物を食べるのは初めて。
口に入れた瞬間、メイプルキャラメルの甘味が広がり、しっとりホワホワエアリー食感なシフォンケーキはシュワ~となくなっていきます。

<あずきとバナナに自家製きなこペースト>
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あずきという苦手食材がひっかかったのですが、バナナと自家製きなこペーストってのが気になっちゃって。
あずきときなこが入ってるので基本は和菓子みたいなテイストです、それにバナナの甘味と香りが加わって、おしゃれな和菓子みたいな感じになってました。

<セミドライトマトとくるみ>
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セミドライトマトとくるみというシンプルな組み合わせですが、トマトの凝縮した甘味とくるみのアクセントは合います。

うん、今回も全て美味しく頂きましたぁ~


<お店の紹介>
「boulangerie labo ficelle(ブーランジェリー ラボ フィセル)」
住所:大阪市西区立売堀3-8-5
    阿波座2番出口から徒歩2分

TEL:080-5705-0805
 ※お店には置いてなくて予約やお問い合わせの受け付け用になってるそうです。

営業時間 11:00~売り切れ次第終了

定休日:土・日・月・祝
  ※月1回第2土曜のみ営業(その時は第2火曜は休みで水・木・金・土が営業)
  ※5月の土曜営業は7日


予約について
  受付時間 7:30~19:00
  (仕事でどうしても上記時間が無理な場合は20:00まで可)


当日分のご予約は10:00までに。
 ※「土曜日と日曜日のお電話はできるだけご遠慮ください」とのこと

予約の商品の引き取りは18:30まで


テーマ:パン
ジャンル:グルメ
久々にハーゲンダッツドルチェシリーズ
2011年04月10日 (日) | 編集 |
ハイよっ、久々のハーゲンダッツドルチェシリーズ行っときましょ~。

調べてみたら この時 以来のアップなので、約1年ぶりって感じ?

で、よ~く調べたら、ワタシってば、フレジェの1つ前の「木苺のミルフィーユ」を食べ損ねている事が判明。

う~ん、スーパーでも見かけないなから完全に食べ損ねてしまったかも・・・

あと、フレジェ以降の フォンダンショコラ を食べていない私。
まだスーパーでもたまぁ~に見かけるので、なくならないうちに食さないとね!!

今回は新作2つとその前に出てた1つの計3種類のご紹介~。

まずは、3/7に新発売になったものでドルチェの最新シリーズです♪
実家に遊びに行った際に買ってもらっちゃいました

<苺のティラミス>
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ドルチェシリーズの中では、ワタシのNO1とも言える 「ティラミス」 のバージョンアップ版ですね。
基本のティラミスが絶品だっただけに食べる前から期待できます

オープン・ザ・蓋↓
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あら?ウチの実家の冷凍庫、キンキンに凍るタイプなので、いつもは凍ってないトップ部分が何気に凍ってるっぽい?
実際の断面と構成図(by ハーゲンダッツ)は以下の通り↓
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ドルチェティラミスimg02

「これめっちゃ美味しい~、めっちゃ好きぃ

苺果肉入りソースはシャーベットみたいな感じで濃い味で甘酸っぱぁ~い、ストロベリーアイスはまぁ普通に美味しい(隠し味のキルシュの存在はよく解らず)、マスカルポーネチーズアイスはねぇ、イチゴの存在感の方が前に出てるから味の存在が薄めかなぁ・・・、で、コーヒーシロップをたっぷり染み込ませたココアスポンジケーキがしっとり食感でほろ苦くて最高にウマイ!!

ココアスポンジケーキを増量してくれると更に美味しくなると思うので増量希望で!!
(本元のティラミスの方がココアスポンジの量が多いのであれぐらい入れるか、イチゴアイスの層の中にも入れてココアスポンジの層を2層にして欲しい)

<オレンジのクレームブリュレ>
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こちらも初期の「クレームブリュレ」のバージョンアップ版と言ったところでしょうか?

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こちらはカラメルが凍ってな~い。

断面と構成はこんな感じね↓
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以前に発売されたクレームブリュレに洋酒で柔らかく煮込んだオレンジピールがプラスされた感じね。

カラメルはほろ苦く、今回もその下のカスタードコーティングがパリッと感をうまい具合に演出してて、本物のクレームブリュレの食感に近づいてる感じなんだけど、全体的に甘めかなぁ。
オレンジピールが細かく思ったほど量が多くないので、オレンジの風味がちょっと物足りなく感じちゃいました。

<林檎のシブースト>
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これは自分で買いました、今更ながらに食べてますが・・・、去年の8月に発売されたものなんだそう

林檎という文字を見た瞬間、「おおっ、ついに私が切に願ってたアッポーパイの登場か!?」と思ったんですが、惜しくもちょっと違いました

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構成と断面はこんな感じね↓
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このアイスの特徴はドルチェで初めて2種類のソースを天面に使用して、シブースト表面のカラメリゼを表現してあるということらしいです。
確かにリンゴソースの中にカラメルソース模様が綺麗に入ってますね。

アップルソースは適度に酸味があり、カラメルもほろ苦く、バタークッキーの食感がアクセントになってます。
アイスはカスタード風味とりんごの果肉入りアイスなので、甘すぎなくていい感じにまとまってます
りんごの果肉がもっといっぱい入ってると更に美味しくなる気がします(原価率上がるから無理か?)

と、いうわけで、酸味好きのワタシとしては大好きなティラミス味に酸味がプラスされた苺のティラミスがドルチェシリーズではNO1に踊り出ましたよ~

次回の新作は夏頃かしら?
お次はレモンかマンゴーでの新作を期待します!!
(個人的な要望ですが、酸味キツめにしてくれると尚、嬉しい)


<ご参考:今までのドルチェシリーズ>
07年04月 ドルチェ「ティラミス」
07年04月 ドルチェ「クレーム ブリュレ」
07年12月 ドルチェ「モンブラン」
08年04月 ドルチェ「ミルフィーユ」
08年10月 ドルチェ「ガトーショコラ」
09年02月 ドルチェ「ブルーベリーチーズケーキ」
09年04月 ドルチェ「クレーム ブリュレ」  ※再登場
09年08月 ドルチェ「スイートポテトパイ」
09年11月 ドルチェ「木苺のミルフィーユ」
10年3月 ドルチェ「フレジェ」
10年08月 ドルチェ「林檎のシブースト」
10年10月 ドルチェ「フォンダンショコラ」
テーマ:アイスクリーム
ジャンル:グルメ
ビックチロルチョコ レーズンサンド
2011年04月08日 (金) | 編集 |
えっと、これは3月の話かしらね?

ローソン 限定でこんなチロル↓が出てると知って、レーズンサンド好きとしては見逃せなかったのですよ。
<ビッグチロル レーズンサンド ¥315>
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3月1日発売で、ホワイトデーに向けた商品だったそうです(今は売ってないかも知れません)

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これ、ビックチロルチョコなんで、ちょっと大きめな箱の中に同じ味のチロルチョコが18個入っています。

包み紙はこんな感じね↓
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大箱の絵とはちょっと違うのね。

ものはこんな感じね↓
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断面ね↓
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構成としては フリードライレーズンクッキーバタークリームをラムレーズンチョコでくるんでいます。

お酒は使用してないそうですが、かなりラム酒っぽさがあります。
確かにラムレーズンってか、ラム酒っぽい味はするんだけど、とにかく香料の味がキツ過ぎて超・人工的な味がするの

ネットでね、色んな人が絶賛してたからさ、近所にローソンないからね、わざわざチャリを10分ほどこいで買いに行ったんだけどね・・・、ワタシの好きなレーズンサンドとの味とはほど遠かったのです

ちなみにワタシがこよなく愛してるレーズンサンドはこれ↓
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でも、マルセイはね、催事の北海道展、もしくは北海道土産としてしか手に入る機会がないので、お手軽に買えるこちら↓にて我慢することもしばしば。
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マルセイをイメージングしながら初めて食べた時は、クッキーの食感(柔らか過ぎる)、クリームの食感(ちょっと甘い)レーズンの食感(しっとり感がない)などあまりにも違い過ぎる別物だったので、「んんっ」って思ったんですが、別にウリ2つに作ってるワケじゃないしね・・・、マルセイより全然お手軽な値段で買えるんでね・・・と、割り切って食べてるうちに、これはこれで美味しいと思えるようになりました。

画像はミニサイズですが、この間、寺町京極の某ドラックストアで、通常サイズが特価の¥98だったので思わずまとめ買いしましたよ

と、話がそれてしまいましたが・・・、このチロル、値段は割高の¥30/個でもいいから、バラ売りで売って欲しかったです。

ワタシ的にあんまり好みじゃなかったので、残り17個をど~していいのか解らないよ~と、ちょっと途方にくれてます。

頼みの綱の旦那君は レーズンがキライ=レーズンサンドもキライ なのであります
テーマ:チョコレート
ジャンル:グルメ
ひっさびさに「くろしを」へGO!
2011年04月07日 (木) | 編集 |
1月?2月?もはや、覚えていませんが・・・、ひっさびさに大正のくろしをに行ってきました。

<付だし:スパゲティサラダ>
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<付だし:カニ味噌>
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<白子ぽん酢>
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今回は白子があったのでうれぴ~

<酢がき大盛り>
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画像は1つしかありませんが、今回も旦那君は1人で2皿(計10個)食べましたから!!

<トロ餃子>
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これ、ミンチ肉がマグロなんですけど、めっちゃジューシーで美味しかったですよ。

<だしまき>
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前回行った時にウワサに聞いて、絶対食べると決めてただし巻きです、本当におだしに浸って出てきましたが、

めっちゃ、ウマイ

<トロ握り>
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今回、トロ握りも2皿いっちゃいましたので1人1皿食べました。
相変わらず、トロけるウマさに悶絶

<ネギトロ巻き>
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1本は、マスターからのサービスです。
そして、サービスで出てきたのは↓↓↓

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トロ味噌鍋~~~っ

これ、味噌ベースのオダシがめっちゃ美味しかったので、具がなくなっても、ずっとすすってました。
(おうどん入れたかったよ~)

<ミックスジュース>
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〆のドリンクもサービスです、いつものごとくミックスジュースをお願いしました。

<お土産>
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バイトの女の子が駄菓子がいっぱい入ったカゴを持ってきて

「女子は5個、男子は2個ね

と、言うので、適当に選びました(女子と男子の差は何?)

それプラスバナナ1房までくれました。
(毎朝、朝ごはんでバナナヨーグルトを食べるのでラッキー)
ちなみにこのままくれましたが、袋ないと、辛いね。

相変わらずのサービス一杯で大満足でございました♪


<お店の紹介>
「居酒屋 くろしを」
住所:大阪市大正区三軒家西1-17-2
電話:06-6553-7999
営業時間:17時半~22時(ラストオーダー) ※不定休
テーマ:B級グルメ
ジャンル:グルメ
今まで食べたことのないおはぎとの遭遇
2011年04月05日 (火) | 編集 |
ん年ぶりに会う友達と岡町でランチをすることになり、「岡町は普段行くことないから、何かないかしら?」と付近情報をググって、待ち合わせの前に行ってきたのはこちらっ↓
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「森のおはぎ~~~っ」

店主さんの森さんは雑穀のおはぎのお店を出すことを夢み、雑穀エキスパートの資格をとり、イベント販売などを経て、2010年7月に地元の岡町にこの店をオープンさせたそうです。

和の雰囲気がいい感じに出てて、とっても素敵な店構えです

で、皆様もご存知の通り、ワタクシ、あんこ(特につぶ餡)が得意ではありません
でもね、おはぎってね、もちもちしてるでしょ?
もちもち食感が好きなワタシとしては、一応、気になる食べ物なワケなんですよ・・・。
(基本はきなこしか食べなくて、最悪、周りのあんこをはいで食べようとするからね)

でね、メニューを見てたら、創作おはぎっぽい感じで、あんこっぽくないのが結構あったからイケると思ったのであんこぽっくないものを買ってみました↓
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<本醸造みたらし雑穀もち ¥158>
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大納言粒餡を雑穀もちでくるみ、バーナーで香ばしくあぶってちょっと濃い目の本醸造のお醤油を使ったみたらし餡をとろ~りとかけてあります。

みやらし餡がつやっつやで美味しそ~。
ちょっと甘めのみたらし餡とおもちのおこげがマッチしてておいし~
粒餡は思ったほど気にならないお上品な甘さです。

<深炒りきなこ雑穀もち ¥126>
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こちらはちょっと甘めの粒餡を雑穀もちでくるみ、深炒りの京きなこがまぶしてあります。

まるで引き立てかと思うほどに香ばしいきなこですきなこ自身には甘味をつけず、その分、粒餡をちょっと甘くしてあるんだそう。

<くるみ黒米もち ¥179>
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黒米入りのおもちを隠し味に白味噌を入れ、刻んだくるみとくるみペーストが入った白餡ベースのくるみあんでつつんでます。

くるみがローストしてあるので、とても香ばしく、刻んだくるみが入ってるからカリッ食感がアクセントになってて美味しい
隠し味の白味噌がコクをプラスさせていて、香ばしいだけではない奥深い味を醸しだしてますよ~。

<黒ごま黒米もち ¥147>
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黒米入りおもちを黒胡麻入りの粒餡でくるんであります。
ゴマの風味と香りが濃ゆい~、ゴマ好きにはたまらん感じだね

<ほうじ茶黒米もち ¥137>
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黒米入りのおもちを白あんベースにほうじ茶の茶葉を合わせたほうじ茶餡でくるんであります。
茶柱が立っててカワイイですよね。

ほうじ茶の香ばしい香りがフワ~と香って、たまりま~せん

ここのおはぎのスゴイ所は、おもちの食感で、初めて食べた時は誰もが「おおっ~」って思うと思います。

雑穀と黒米入りと2パターンなんですが、どちらも”ぷちぷち、モチっ”としながら噛み応えのあるしっかりとした食感で、おもち部分がものすごく美味しいんです
(雑穀の方がよりプチプチ感が楽しめます)

あんこも甘さ控えめで、きなこ、くるみ、黒ごまなどそれぞれの素材の香りや風味に気遣いながら、餡の甘さなどを調整してあって、こだわりを感じながら食べれるおはぎです。

大きさが小ぶりなんで、パッと見は割高に感じるかも知れませんが、食べてみると、その美味しさに納得できるお値段だと思います。

一般的なおはぎというよりは、創作色が強いので、昔ながらのおばあちゃんが作るような大きな甘いおはぎが好きの方より、ワタシみたいに、おはぎはそんなに得意じゃないと言う人の方がお気に召すのではないでしょうか?

とりあえず、今まで食べたことのない食感のおもちと創作餡でコラボされた風変わりなおはぎに出会えますので、気になる方は、是非、お試しあれ♪

お昼前には売切れることも多いそうなので、心配な方は予約された方がいいと思います。

<お店の紹介>
住所:豊中市桜塚2-25-10
TEL:06-6845-1250
営業時間:11:00~13:00 16:00~売り切れ次第終了
定休日:日・月(祝祭日不定休)
テーマ:和菓子
ジャンル:グルメ
明太子食べ放題のお店
2011年04月03日 (日) | 編集 |
我が家の旦那君は、大の明太子好き
そんな、彼にピッタリのお店ができたのを知って行ってきました↓
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「博多もつ鍋 やまや~~~っ」

明太子で有名な「やまや」がプロデュースするもつ鍋屋さんで、昨年12月に開店、ランチタイムには切れ子ではありますが、明太子と辛子高菜が食べ放題なんです↓
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こんな感じで各テーブルに明太子と高菜がセッティングされてます。
しかも、食べ過ぎてなくなっても補充してもらえます


ランチは以下の5種類↓で、お値段はすべて¥980です、ご飯もお替り自由。


☆鳥の唐揚げ明太子風味
☆豚しょうが焼き定食
☆博多郷土料理がめ煮(筑前煮)定食
☆牛すじの煮込み温玉載せ
☆日替り定食



私はとろたま牛すじ煮込み定食をオーダーしました
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じっくり煮込まれたスジ肉はトロっと柔らかく、温玉にからめて食べるとウマシ!!

旦那君は鶏のからあげ明太子風味定食をオーダー
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こちらもボリューミーで美味しかったそうです。

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で、明太子、切れ子なんで形の問題なだけでお味は何の問題もありません。

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高菜とのダブル盛りも楽しめます。

少食の方だと割高かも知れませんが、明太子と辛子高菜だけでご飯が食べれるので男性ならガッツリ3杯ぐらい食べれると思いますので、たくさん食べれば食べるほどお得感が増しますね。

明太子好きの方は是非に~

<お店の紹介>
「博多もつ鍋 やまや 梅田店」
住所:大阪市北区角田町5-1梅田楽天地ビル 1F
TE:L06-6316-0888
営業時間
ランチ 11:00~14:00
ディナー17:00~23:00
定休日:無休
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
「懐石カフェ 蛙吉」に再訪♪
2011年04月01日 (金) | 編集 |
この時 に行って、ものすご~く気に入った
伏見稲荷の 「懐石カフェ 蛙吉」 に母と再訪しました。

ちなみに、この日も平日ではありましたが、満席のお知らせが↓
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前回行った時は席のゆとりを考えた感じで、完全な満席ではなかったのですが、今回は完全な満席で人気の高さが伺えました。

行ったのは3月で、月替わりの懐石は
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「萌春懐石(¥2,000)」でした

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今日もグラスの底にはちゃん、そして箸置きはちょうちょ

<いちごのカプチーノ えんどう豆のグリッシーニ>
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デミカップに入って登場したいちご色した冷製スープには泡々がオンしてあって、まさしくカプチーノ風です。
いちごのスープは甘酸っぱくていちごの種のツブツブ感もありながらちょっと塩気も効いてます。
生ハムを巻きつけたえんどう豆のグリッシーニがこれまた美味しいんだわ♪

<早春賦>
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”春の小川”をイメージしたサラダなんだそうで、河原は葉サラダとポテトサラダとブロッコリー、しらたきで小川を作り、シラスを泳がせて、大根で作ったサクラの花びらを散らせ、パスタでちょうちょと、本当にうまい具合に表現してあります
ドレッシングはジュレ仕立てになってます。


<春香パイ>
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ふきのとうのミートパイです。
ふきのとうの香りが閉じ込められてるので、食べた瞬間、ふきのとうの苦味が広がって大人味ですが美味しいです。

<はまぐりの桜餅>
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こちらは桜餅の中にはまぐり入りの餡が入ってます。
モチモチして美味し~

<旬魚の春キャベツクリームソース>
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この日のお魚はスズキでした。
スズキは皮目パリッと焼かれていて、クリームソースとの相性もバッチリでした

<ご飯&香の物>
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<食後の飲み物&デザート>
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<花氷>
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サクラのかき氷、サクラの形の生麩がカワイイ
ほんのりさくら餅風味のする氷でした

今回も凝った内容でコースの一品一品から春を感じられる素敵な懐石内容で大満足でした

で、食後に気になったスイーツのプチを2人でシェアすることに。
<喫茶去プチ ¥450>
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※食後のスイーツは¥50引きが適用されます。

出てきてビックリ、結構なボリューム(6種盛りだったらどんなことになるのかしら?)
上から時計周りに梅チーズのカップケーキ、アーモンドの塩タルト、サクラシフォンとの3種盛りです。
このスイーツも季節ごとに内容が変わるそうなんですが、どれも春らしくって美味しかったです♪

ちなみに蛙吉さん、4月をもって3周年を迎えるそうで、4月の懐石は日本の美をテーマに 日本にエールを込めて「和」心の美しさを意識したお料理 「NIPPON懐石」 なんだそうです。

是非、また行きたいなぁ~

<お店の紹介>
「懐石カフェ 蛙吉(あきち)」
住所:京都市伏見区深草一の坪町20-13
TEL:075-644-1530
営業時間: 10:00~18:00(LO 17:00)
      ※懐石コースは12:00~14:00
定休日:日曜、祝日、毎月1日(※詳しくは月初めにHPにてお知らせ有)
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
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