粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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「TRATTORIA il gradino」 で忘年会
2011年02月27日 (日) | 編集 |
さてと、温まり過ぎた、去年のネタ行っとくよ~

2010年を締めくくるべくガッツリの会の忘年会は、北新地にある 「TRATTORIA il gradino 」 でのディナーでした♪

言うまでもなく記憶ははるか彼方なので・・・、画像中心にお楽しみ下さい♪

<寒サワラのマリネ>
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身がキュッと締まり、脂がのってておいしかった。

<パン>
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ラボフィセルのプチメゾンです、オリーブオイルをつけて頂きます。

<近江牛のカルパッチョ>
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近江牛は片面だけ炙ってあり、パルメンザンチーズが添えてありました。
お肉は口の温度でアッという間に溶けていきました。

<はまち 大根のソース>
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これ、料理名が今イチ解りません・・・(メモになぐり書きで↑書いてあった)
はまちは軽く炙ってあり、脂のってます、アッサリしながら甘味のある大根のソースがサッパリさせてくれます。
トッピングのイクラはタダのイクラではなく、燻製イクラなんです。
見た目は普通のイクラなんですが、口に入れた瞬間、燻製の風味フワ~っと広がってとても味わい深いイクラでした。

<玉ネギバターパン>
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大好き玉ネギバターパン~~~
初めて食べるメンバーの心もワシ掴みにするほどの美味しさで、全員、もう1個お代わりしたもんね~

<ズワイガニと岩津ネギ入りかぼちゃとトマトクリームソースの生パスタ>
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「生パスタが食べたい

と、幹事の姫ちゃんにリクエストしたら、叶えてもらえました。
(姫ちゃん、お店の方、有難うございました)
クリーミーでモチモチしてて美味しかった♪

<イトヨリのポワレ ブロッコリーのソース>
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あら?写真の撮り方が悪くて、ブロコッリーソースが写ってないですね・・・、皮目がパリッと、身ふっくらでした。

<パン>
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この日4個めのパン(玉ネギパン2つも食べたからね
ラボフィセルの柑橘系のパンをチョイスしました。
いよかんピールが入ってて爽やかでした。

<シャラン鴨のロースト マデラソース>
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弾力のある鴨ちゃん、美味しかったよ~

<ワタシだけ特別仕様のデザート盛り合わせ>
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出てきてビックリ!?ワタシのだけデザートが豪華だったんです

一部のメンバーにはカメキチでのディナーの時にも祝って頂いたのに、二度も祝って頂く形になってしまい、申し訳なかったです。

内容は、ヨーグルトのソルベ、チーズケーキ、柚子風味のパンナコッタ、リンゴのタルト、フルーツ。
特に、柚子風味のパンナコッタが爽やか&クリーミィーで美味しかったです

皆、お心遣い、本当に有難うございましたぁ~

<コーヒー>
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年が明けてしまった今頃言うのもなんですが・・・、

皆、2011年も楽しく美味しくガッツこうね~

ここでちょいと情報、ワタシは年末依頼イルグラさんにはお邪魔してないのですが、つい最近ランチに行った友達からの情報によると・・・、

な、なんとパンのお替りに追加料金が発生するようになったみたいです!!
※最初の2個は普通に出てきて、3個目から追加料金が発生するみたいです。普通のパンの追加が50円/個、玉ネギバターパンが100円/個なんだそうです。

確かにね、玉ネギバターパンのペースト、作るのにめっちゃ時間かかるらしいしねぇ・・・、小麦の高騰の影響もあるのかなぁ?
玉ネギパンは、ほとんどの人が、間違いなくお替りするだろうし、追加料金が発生するのは仕方ないような気もしますが、今までは、「パンのお替りどうですか?」って、ワンコパンのように気軽にお替りを進めてくれていただけに、お得感がちょっと薄れる気がします。

夜はどうなのか解らないですが、とりあえず、お昼は追加料金発生するみたいですよ。

<お店の紹介>
「TRATTORIA il gradino (トラットリア・イル・グラディーノ)」
住所:大阪市北区曾根崎新地1-1-43 
   第2大川ビル 2F
TEL:06-6345-7472
営業時間
ランチ:  12:00~14:00 
※平日は売切れ次第終了、土曜日は2部制(12:00~、13:30~)
ディナー: 18:00~22:00
定休日:日・祝



そして、メンバーの姫ちゃんからアッポーパイ好きのワタシへプレゼントで頂きました。

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服部にある「アトリエ フレシュール」のものだそうで、ご近所とかじゃないのに、わざわざ買いに行ってくれたんだとか。

シェフはホテルプラザ、日航ホテル、ホテル阪神などで活躍され、阪急インターナショナルの開業時には製菓料理長を務められたという経歴の持ち主なんだそうです。

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りんごがゴロゴロ入ってまぁ~す。

ワタシの好きなダマンドもちゃんとあって、リンゴはシャキ感が残り酸っぱすぎず、甘過ぎなく丁度エエ塩梅
リッチなバター味のするパイ生地にトッピングされてるアーモンドが香ばしくて、めっさ美味しかったぁ

姫ちゃん、素敵なプレゼントをどうも有難ね~。

今日のワンコ
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久々に2ショットと思いきや・・・、タロウちんはおもちゃに夢中でぇ~す。
それにしても、京ちゃんはいつもいい顔してくれますね~
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テーマ:イタリアン
ジャンル:グルメ
今年初のラボフィセル♪
2011年02月24日 (木) | 編集 |
あ”~っ、ネタが溜まり過ぎて、何から書いていいのか解らへ~ん
しかも、去年のこととかほとんど覚えてないくせに、未だに去年のネタ温め続けてたりするからね・・・。

じゃあ、去年のネタをあげようよ!って感じなんですが・・・、今日のとこは3つも溜めちゃってる大好き 「ラボフィセル」 をいっときまぁ~す。

行ったのは、確か1月末ぐらいだったかしらね?
今年お初だったので、ウッキウキ気分で買いまくり~♪

<クランベリーいちごホワイトチョコ>
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素敵なほどに具沢山ですよねぇ
いちごミルクの焼き菓子のイメージのパンだそうで、生地にはセミドライいちごと国産いちごパウダーを使ったクリームが練りこんであります。
いちごの甘さとホワイトチョコの甘さに酸味のアクセントとしてクランベリーも散りばめてあり、本当に焼き菓子みたいで美味しかったぁ♪

<石焼き芋といよかんレーズン>
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こちらも具沢山ですぅ♪
石焼き芋のホックリ感、ジュシーなレーズンの甘味と、ほろ苦&甘みのあるいよかんがマッチしててこれもウマい~。
石焼き芋入ってるから女子は好きだよね~

<いよかんホワイトチョコカンパーニュ>
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こちらは見た目シンプルですね。
シンプルなんだけど、いよかんの爽やか&甘苦さとホワイトチョコの甘さが物凄く合ってます。
このまま食べても、美味しいけど、クリチを塗り塗りすると、味が変わって美味しいですよ~ん♪

<自家製梅干とごま昆布チーズ>
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今回唯一の惣菜系ですかね、おにぎり感覚で作ったということだったんですが、確かにそんな感じ。
昆布と梅の風味がしっかりめに効いてるんですが、チーズがそれをまろやかにしてておいしいです!!

<エダムチーズとブランデーりんご古座川柚子>
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大好きエダムチーズシリーズです、微妙なとこ切っちゃったので、断面が華やかではありませんが・・・、もうちょっと奥にはりんごと柚子もギッシリ入ってました。
自家製の古座川柚子ピールがほろ苦く、ジューシーなブランデーりんごの甘さを締めていて、それにエダムチーズのチーズクッキーのような香ばしさが加わってたまらんウマイ!!

<ほうじ茶生地の柿と押し麦>
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見た目素朴な感じなんですけど、味もね、基本、ものすごく素朴系。
後味にふわっとほうじ茶の香ばしい香りがして、食感は押麦のツブツブ感とパン生地のモッチリ感で、時折、感じる柿の優しい甘さがアクセントになってて、地味に味わい深い感じでぇ~す。

<スコーン・バナナキャラメル>
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キャラメルとバナナの組み合わせは合わないはずがないんですけどね、甘味がギュッと凝縮されたドライバナナがたっぷり入ってて美味しぞぉ~
フィセルのスコーン、チーズは入ってないんですが、何気にチーズの香りと風味がするのが不思議なんですよねぇ。

<りんごパン・いよかんピール入り>
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これね、去年の10月くらいだったかな?に発売された時からど~してもこれが食べてみたかったんですけど、定番商品でないの為、なかなか販売される日に行けるチャンスがなかったんですが、ようやく食べることができたパンなんです。

生地をミキシングする時の水の半分弱を代わりにりんごの甘煮を入れて練ってあるそうですが、ミキシングによりりんごの甘煮は生地にとけこんで溶け込んでなくなってるけどやさしい甘さがしっかり残っているそうで、生地の糖分はそのりんごの甘煮の糖分のみなんだそうです。

ミキシングの完了後に生地の中にセミドライりんごをちりばめているのがりんごパンで、それに今回はいよかんピールがプラスされてるバージョンアップ版でした。

しっとりながらもモチッとしてて、りんごの優しい甘味といよかんのほろ苦さがグーです。
ちょいとトーストして、クリチ塗ると、モチッ感アップでうっまいですよ~

<3種のレーズンとぶどうのジュース>
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名前通り色鮮やかな3種類のレーズンがこれでもかっ!!と、練りこまれとります。
う~ん、レーズン好きにはたまらん感じやねぇ。
で、食べてビックリ、

「おお、スゲぇ、一口目から激しくぶどうジュースの香りと味がする!!」

レーズンというよりは、ぶどうって感じ?これは、ぶどう好きの為のパンではないでしょうか?お店の人曰く、レーズン嫌いの方からも好評頂いてるらしいので、レーズン嫌いの方は一度お試しあれ。

レーズン好きな人は必ず食べてみてね~♪

<ダブルチョコ蜂蜜> 
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ぱんちゃんの息子さんのリクエストから生まれたパンなんだそうで、これはシンプルだったなぁ。
モチモチ生地に2種類(ベルギー産セミビターチョコとミルクチョコ)のチョコが練りこまれてます。
ハチミツが生地全体をやさしい甘さでつつみ、ミルクチョコとセミビターチョコをいいバランスで入れてあるそうです。
ハチミツ効果なのか?生地が超・むっちりしてますよ~。

<ショコラ> 
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断面カットしたらキレイにマーブルの層模様が入ってますね。
生地にアーモンドクリームとこしあん・ココアを練りこんでベルギー産ミルクチョコとアーモンドが散りばめてあるパンです。

こし餡ってのが引っかかったんですけど、その他の具材がワタシ好みだったことと、粒餡じゃなくこし餡だったので勇気を出して挑戦してみることに。

結果、買って正解、めっちゃ美味しい!!

こし餡はかすかに食感があるかなぁ?という程度で、あんこ特有の甘味はほとんど気になりません。
むしろ、入ってることによってすごくしっとり感が増してる感じ?
(カントリマウムに白餡が入っててしっとりしてるのに似た感じのイメージ)

ほろ苦いココアにたっぷりチョコ、アーモンドクリームにダイズカットのアーモンドのカリッと感と香ばしさにこし餡のしっとり感、様々な要素が絶妙なコンビネーションを醸し出し、まさしくショコラという名にふさわしい、しっとりリッチなショコラパンになってますよ。

<エダムチーズと蜂蜜くるみBP>
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ハイッ、今回、二度目の登場、大好きエダムチーズシリーズ。
いつもはフルーツとの組み合わせが多いんですが、今回のは蜂蜜くるみブラックペッパーと変り種でございます。

これはねぇ、物凄く複雑な組み合わせっぽいのに絶品でだったんです。
ちなみに中には想像以上の大粒なクルミがゴロゴロ入ってます。

表面はエダムチーズの香ばしさ、食べ進んで行くと、蜂蜜の甘さの中にBPの刺激的なピリッと感が効いてる甘辛テイストなんですが、これはねぇ、本当にクセになるウマさです、ワイン飲めないワタシが言うのもなんですが、きっとワインのおつまみにピッタりだと思います。

<ココアシナモンりんごくるみ>
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もっちり生地に、ジューシーでシャキシャキ感のあるりんごとくるみがたっぷり入ってて、シナモンパウダー、ココアパウダーがたっぷりふりかけられています。

りんご甘くてクルミが香ばしいんですが、シナモンの風味がなかなかの強めに効いていてほろ苦スパイシーな大人味に仕上がっておりますわよ

<りんごのシナモンキャラメルチーズケーキ風>
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これ、今回1番のお気に入りでした!!
定番で人気商品の”クランベリーパンチーズケーキ風”の別バージョンって言ったらいいのかな? 

ホワイトチョコ入りのりんごのクリームチーズが、もう絶品なほどにウマイんですよ~

キャラメル風味のほろ苦甘い生地の中にほどよくシナモン風味がきいたシャキシャキ感が残るりんごが練り込まれ、その中にこれまたりんごがゴロゴロ入ったクリチが大量に入ってて、本当にデザート的なパンです。

クランベリーパンチーズケーキ風は、ホワイトチョコの味が勝ち過ぎてる感があってチーズケーキの印象は薄かったんですが、こちらはガッツりチーズケーキ風に仕上がっていて、素敵過ぎです

これは定番商品ではないので、見つけたら、必ずGETしましょう~

本当に続々と新作が発売さられるので、ついつい新しいものを買ってしまうのでよっぽどお気に入りでない限り、定番商品がなかなかリピできず、毎度毎度、新しい味との出会いに驚かされっぱなしです

今回も大満足にてご馳走様でしたぁ~

<お店の紹介>
「boulangerie labo ficelle(ブーランジェリー ラボ フィセル)」
住所:大阪市西区立売堀3-8-5
    阿波座2番出口から徒歩2分

TEL:080-5705-0805
 ※お店には置いてなくて予約やお問い合わせの受け付け用になってるそうです。

営業時間 11:00~売り切れ次第終了

定休日:土・日・月・祝
  ※月1回第2土曜のみ営業(その時は火曜は休みで水・木・金・土が営業)
予約について
  受付時間 7:30~19:00
  (仕事でどうしても上記時間が無理な場合は20:00まで可)


当日分のご予約は10:00までに。
 ※「土曜日と日曜日のお電話はできるだけご遠慮ください」とのこと

予約の商品の引き取りは18:30まで
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
「Citron sale 」で3周年特別ランチ
2011年02月23日 (水) | 編集 |
この店↓が3周年ということで、期間限定で3周年特別ランチをするってHPで見かけたので、行ってきたあるよ。
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「Citron sale(シトロン サレ)~~~っ」

最近、チョコレート菓子の試食会でお世話になった「シトロン シュクレ」の2号店の「シトロン サレ」。
「サレ」=「塩」ということで、塩使いをポイントにしてはるお店です。

今まで有名な塩キャラメルロール、塩キャラメルプリンは催事とかお土産で頂く機会があったんですが、実はお店に行くのは今回が初めてでした。

画像では上部分が切れちゃってますが、実は縦に長く4階建てになっており

1階は ケーキとフランス惣菜のテイクアウト販売

2・3階は ブラッスリーカフェ

4階は お菓子教室


と、いう構成になっております。

今回頂いたのは<3周年特別ランチ ¥1,500>
※2/22~28日 毎日限定20食

<アップルタイザー>
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まず、食前に シードル or アップルタイザー がついてきます。
ガレットの本場ブルターニュ地方ではシードルを飲みながらとガレットを食べるという組み合わせが一般的なんだそうです。
飲めないワタシは、アップルタイザーね。

<サラダ&スープ>
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野菜入りのコンソメスープと野菜サラダ。
サラダの野菜がモリモリです。

<そば粉のガレット 卵&チーズ&ハム>
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サーブされた時のワタシの心の中の第1声は

「うっそぉ~ん、ワタシの思ってたガレッドぢゃない~~~っ

確かにガレットなんだけどね、何が違うかって、ワタシが思い描いてたのはこんなやつよ↓
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そう、ポイントは半熟卵よ!!
この半熟気味の卵にフォーク入れて、黄身トロ~ンをするのが夢だったにぃ・・・
夢叶わず、ちょっとテンションが下がるワタシ。

ちょいとここで長くなるのを承知でガレットについてご説明をば、しときましょうかね。

ガレットといえば、「平たく焼いたもの」という意味で、お菓子にもそう名前のついたものがありますがここで言うのは、そば粉に塩と水を合わせて焼いた生地に、チーズや野菜、または肉や魚介類などいろんな具材をのせて楽しお食事系クレープのことになります。

発祥はフランス北西部ブルターニュ地方で、昔はそばが痩せた土地にも強い農作物だったため重宝され、そのそば粉を使ったガレットが主食として広まり、その後、ブルターニュの郷土料理として今日まで伝わっているそうです。

その後そば粉に代わって小麦粉が使われる様になって登場したのがクレープだそうで、クレープの先祖はガレットということになるのかな?

今では

クレープ薄力粉使用

ガレットそば粉使用


と、区別されているのが一般的なようです。

さて、本線に戻って、見づらいけど、断面をば↓
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あ~、中に包み込まれてる卵がねぇ、ほとんど生っぽい・・・、ナイフ入れたら中から白身がドゥロロンって出てきて、生々しいし、ちょいと食べづらかったよ~

卵の白身以外は問題なく、モチモチッ食感で、そばの香ばしい香りがする生地にハムとチーズと卵の黄身が絶妙に絡んで、美味しかったので、やっぱ、卵は半熟目玉焼き風にして欲しかったなぁ・・・。

ちなみにサラダもトッピングして一緒に食べてみたら更に美味しかったです
(そういえばサラダがのってるタイプのガレットもあるもんね~)

そしてデザートは
<バターとバニラのシュガークレープ>
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これが、最高に美味しかったぁ~

バターのしょっぱさとバニラの香り漂うちょっとリッチなテイストのシュガーがね、モチモチ生地のクレープと相まったら、甘じょっぱくて美味しいのぉ~

<コーヒー>
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〆はコーヒーで。

見た感じ、薄っぺらい食べ物なんで、お腹いっぱいになるか心配だったんですが・・・、心配御無用の腹パンにて終了!!

お会計後に狙ってるものがあったので1Fのテイクアウトコーナーを物色し、お買い上げ↓
<ケック サレ アボカドとクリームチーズ ¥220>s-画像 034

<ケック サレ かぼちゃとベーコン ¥220>s-画像 036

ここでまた、お勉強の時間。
ここでは「ケック サレ」という名称ですが、一般的には「ケーク サレ」。
最近はフレンチのアミューズとかでお見かけすることもあって、好みの味だったので気になってたのよね。

ケークと言うだけあって、ケーキなんですが、砂糖をほとんど使わずに作った塩味のケーキで、スイーツというより惣菜パン?といった感じで、朝食や昼食に食べることやお酒のおつまみとしても使われるみたいです。

野菜、チーズ、ベーコンなどが入るのでキッシュとよく似た感じもありますが、キッシュはフィリングが柔らかくトロンとした感じですが、ケークサレはケーキがベースなのでモチッとしてます。

話それちゃいましたが、「シトロン サレ」の”ケック サレ”、トースターで焼き戻して食べましたが

超・ウマイ~~~っ

久々に来ちゃったよ、ケーキの食感なんだけど、塩気が効いてるのでケーキとは全く違う食べ物です。
で、どっちもね、モチッモチ食感でそれぞれに違ったテイストなんだけど、味が濃厚でね、ハマる味なの

あ~、これはヤバイ、常に食べたい感じ

ちなみにお江戸には こんな専門店 あるみたいで、気になるわ~。

もしかして、関西にもそんな店あるかしら?知っている方いらっしゃったらご一報を!!

ちなみにシリコンのミニパウンド型とレシピのついたムック本なんかも出てるみたいです↓
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次の食べ物ブームは、ケーク サレなんじゃないの!!と、睨んでる junjun でした。

3周年ということで、イートインとテイクアウトで1つずつ、3の数字をかたどったパイもらっちゃいました↓
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<お店の紹介>
「Citron sale(シトロン サレ)」
住所:京都市下京区室町仏光寺上がる白楽天町529
TEL: 075-351-1311
営業時間:12:00~23:00
(ランチは~15:00(L.O.)、ディナーは118:00~)
定休日:不定休 ※その月の定休日はHPにて告知有


 今日のワンコ 
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母さん、ヒーターの前は極楽だよねぇ・・・zzz(by 京介)
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
ミキフルーツカフェでランチ
2011年02月22日 (火) | 編集 |
只今、未アップのラボフィセル記事が3つほどありまして・・・、その中の1回を買いに行った時にランチに行ったのはこちら↓
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「MIKI FRUITS CAFE ~~~っ」

前行こうと思った時は定休日だったんでね、今回は抜かりなく営業日と合わせて行ってきましたよ~。

その日の”本日のジュース”のラインナップはこちらっ↓
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あれれ?何気に ”本日のジュース” 30円ほど値上げしはりました?
前回の記事 を見たら300円って書いてあったけど・・・。

「アップルマンゴー&バナナ、もちろん好きだよ!でも、さちのか苺&バナナも捨て難いやないのぉ!!完熟有田みかんミックスってそれも気になるやんかいさ!!!え~、めっちゃ悩むぅ~
(※メロンは苦手なので、悩むまでもなく消去ね←結構、他の人達のオーダー率は高かったですけど)

悩みに悩んで、アップルマンゴー&バナナにしました↓
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「濃厚で、超・うめぇ~~~っ

<ランチサンドイッチ チキンサンド¥880>
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サンドイッチは

BLTチーズ
チキン
鴨ロース
ロースハム&たまご
フルーツ


の5種類があるんですが、これまた、チキンか鴨ロースで悩みに悩んでチキンにしました。

アップでどぞ↓
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なんか、ぱっと見、チキンがベーコンに見えて、「これBLTじゃないの?」と思うかも知れませんが、チキンでございます。
チキンはワタシが想像してたものと違って、ハムっぽいタイプっていうの?の照り焼きチキンのチキンでしたが、チキン、レタス、トマトともに具沢山で挟まれてて、超ボリューミーです。
しかも、パンがねぇ、4枚切りぐらいの分厚さのパンなので、腹パンになりますよ~。

もちろん、フルーツもついてます↓
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この日のフルーツは、パイン、メロン、りんご、オレンジ、柿、いちご、バナナ、フルーツトマトの8品でしたぁ

本当はこのランチにミニパフェがプラスされたミニパフェセット¥1,000にしようかと思ってたんですが、サンドがボリュームあり過ぎなので、つけなくてセーフでした

お腹いっぱいになるし、フルーツいっぱい食べれるし、フレッシュフルーツジュースも飲めるので、お得なランチだと思います~

さて、溜まってるラボフィセル記事も書かないとね

<お店の紹介>
「MIKI FRUITS CAFE (ミキフルーツカフェ)」
住所 大阪府大阪市西区北堀江2-2-12 アジル北堀江 1F
TEL 06-6532-5490
営業時間 10:00~20:00
定休日 水曜日

テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
「Flip up!」 と 「黒メック」
2011年02月19日 (土) | 編集 |
ワタシ的に 「Flip up!」  のお初パン達をご紹介~♪

<チェリーベーグル ¥180>
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ワタシ、初めて見たんですけど、季節ベーグルかしらね?

裏面はこんな感じね↓
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所々にピンク色のダマンドが見えます。

断面はこんな感じ↓
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めっちゃが練りこまれとりますわよ~

絶対に合うはずだ・・・という確信のもと、クリチを塗り塗りして食べましたが、

フルーティーでうっまぁ~い&好きな味ぃ~

チェリーはジューシーさがあり、ほどよい甘酸っぱさがして果実の味が存分に楽しめます。
ダマンドはたっぷりはかかってませんが、いい仕事してますよ~

Flip up!のベーグルのフルーツバージョンとしてはマンゴーやブルーベリーに続くお気に入りになりました♪

<パセリベーグルのたまごサンド ¥180>
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この日は10時半頃に行ったので、普段はお見かけない惣菜系のベーグルサンドを発見!!
クリチサンドは買ったことも見たこともあるんですけどね)

ツナとたまごがあって、迷いに迷ったけど、たまごLOVEだからよ~、たまごにしたあるよ。

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ベーグルがぷっくりつやつや~で美味しそうだぁ
ちなみに断面はこんな感じ↓
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ベーグルにパセリが練りこまれてますが、単品で見かけたことないのでサンド用に作ってるんでしょうね。
ちなみにパセリの味はほとんど気になりません。

たまごはマヨネーズは控えめな感じで、オリーブが入ってました。
ワタシはこれに生ハムとクリチをプラスして、スっペシャルなサンドにして、とても美味しく頂きました♪

<チョコぱん ¥120>
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この写真を見た、旦那君が

「パッと見、タロウの○○コみたいやなぁ・・・」(

と、失礼極まりないことを言うてはりましたが・・・、これはベーグルの形違いバージョンで最近、発売になったものらしいです。
生地はベーグルと同じ生地で、成形の際に細長い形にしてるみたいです。

ちなみに側面はこんな感じ↓
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断面はこんな感じ↓
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ちゃんと、チョコたっぷり入ってますよ~ん

<チーズのパン¥160>
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同じくチーズバージョンも出てます。
たまたまワタシが買ったやつはチーズのはみ出し具合が尻尾みたいになってて、海老フライみたいに見えません?

さっきは側面だったので、こっちは裏面見ときましょうか↓
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裏まで、チーズ溶けてきてるからねぇ♪

断面はこちら↓
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チーズも抜かりなくたっぷり入っとりますぞ

基本、形が違うだけで、味も食感もベーグルと変わりません。
何でこの形違いを作ったのか、お店の意図する所が解らないんですけど・・・、食べ易さ?(持ち易さ?)と、形小さい分リーズナブルってのが特徴ですかね?

確かにチーベーはチーズが盛り盛り過ぎて、嬉しいけど、カロリーが心配で、ワタシはいつも一度に半分でしか食べないのでこれなら一度に1個食べれるかな。


この間行った時に休みだった 黒メック にも久々に行ったじょ~

<りんごのタルト・フィン ¥300>
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アッポーパイ好きだからね、買っちゃうよね
”フィン”って何だ?と思ったら、薄いという意味なんだそうです。
構成としては、薄いパイ生地の上にダマンド→リンゴのピュレ→スライスしたリンゴが綺麗に並べられ→ナパージュ&シナモンとシンプルなんだけど、これ美味しかったぁ

パイ生地は薄いけれどもバターが効いててサックリ感もあり、耳の部分はちょっと厚みがあって、焼色がついててカリッと香ばしいです。
ダマンドはしっとりリッチなアーモンドのコクを醸し出し、その上に綺麗に並ぶりんごはわずかなシャキ感を残す感じでほんのり甘酸っぱい。

ちゃんと温めて食べたんですけど、アイスクリームがなかったので、のせて食べたら最高だったろうなぁ・・・と思います。

ここから下は NEW って書いてあったので新商品だと思います

<コーヒー・オ・ザマンド ¥230>
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普通のオ・ザマンドもショコラのオ・ザマンドもありましたが、コーヒーって珍しいなぁ&コーヒー好きだしなぁと思って買ってみました。

断面はこんな感じ↓
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中のダマンドとトップがコーヒー味ね、甘さの中の苦味がキュっと味を引き締めていて、大人味でおいしゅうございました。

<白チョコとドライアプリコットのブリオッシュ ¥160>
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この商品ね、表記がね、「白チョコ」だったんですけどね、黒メックは対面販売方式で、オーダー制なので、注文する時に

”もしかして、白チョコと書いてホワイトチョコと読む?”と思いながらも・・・、思っきり棒読みな感じで

「えっと、シロチョコとドライアプリコットのブリオッシュ下さい!!」

と、言いました。
お店の人は笑顔で応対してくれましたが、シロチョコってぇ~って、思ってたかもね

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これ、食べてビックリ

「めっさ、酸っぱぁ~~~っ

断面からお解かり頂けますが、そんなに入ってないのにアプリコットの酸味が半端ないです。
その酸味を軽減させる為の甘味で白チョコが入ってるんだろうと思いますが、役割を果たし切れてない感じ。
この酸味の衝撃はグルニエの青梅のタルト以来だったわ。

酸味の苦手な方はご注意を・・・。

 今日のワンコ 
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京介くん、ようやく、お手ができるようになりましたぁ~

で、タロちんたら、相変わらず目つぶりかけやしぃ 
(生理中なので、テンションはブルーになってはりますけどね)
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
「biberon」でランチ
2011年02月16日 (水) | 編集 |
去年のネタが残ってるので・・・、今更ですが・・・、あげときます。
(これ以外にもまだ去年ネタはございますので、今後もちょいちょい小出しに出てきますので

ちなみに行ったのは、11月~。

最近のワタシといえば、おとといの晩ご飯ですら即答しかねる脳細胞なので、ほとんど記憶がございませんので・・・、そんな時の得意技サラッといかせて頂く感じでGOっ!!

行ったお店は京都市役所の裏側をちょいと入った所にあるこちらのお店↓
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「biberon(ビベロン)~~~っ」

ランチは、基本、¥2,000のコース のみで

本日のスープ&パン

 前菜
 パスタ
 デザート
 カフェ

印のものはプリフィクススタイルです。
(※選ぶものによって、プラス料金有り)

<本日のスープ>
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う~ん、画像見ても全く思い出せないんですけど・・・、ミネストローネだったかなぁ?

<パン>
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小ぶりで外側カリッとした自家製パンだそうです。
HPに ”パンはお好きなだけ・・・” と書いてありますが、なくなっても特に薦めてくれません。
(別にお替りが欲しかったわけではないけど、そんなことだけは鮮明に覚えてる)

<いろいろな野菜と海の幸のテリーヌ>
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きゃ~っ、めっさビューチフルやないのぉ

野菜はアボカド、パプリカ、ニンジン、大根、ズッキーニ、アスパラ、海の幸はサーモンを使って芸術的な美しさの層を作り、魚のブイヨンでテリーヌ型にしっかりと固められてます。

見た目もキレイ、食べてもウマイの素敵前菜でございました♪

<白金豚のサルサッチャ トマトスパゲティ>
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遠い記憶の彼方ですが・・・、トマトソースが酸味がキツいタイプで、あんまりワタシの好みじゃなかったような・・・。
サルサッチャも、ちょっと前に行ったよそのイタリアン(その時は写真は撮らなかったので記事にはなりませんが)で食べたサルサッチャが、肉々しくてジューシーだったので、それに比べると肉々しさがあまりなくて、あれ?って感じでした。

<季節のフルーツタルト>
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わ~い、りんごのタルトだ~、好きだからね、美味しく頂いたんですけどね、ちょいとシンプルすぎやしませんか?
できたらアイスとかつけてくれると嬉しかったんだけどなぁ・・・。

で、一緒に行ったお友達が頼んだ ”焼パンナコッタ”ってのが、出てきてら、焼き目とかも一切ついておらず、見た感じものすごく普通のパンナコッタで、食べてもやっぱり普通のパンナコッタだったらしく、

「これって何処が焼いてあるん?焼き忘れちゃうん??」

と、他の皆から注目を浴びておりました。

<コーヒー>
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う~ん、記憶が彼方過ぎるのか?印象が薄かったのか?前菜は感動はあったけど、メインのパスタで失速したっていう印象だった気がします・・・。

まだ新しいのでお店もキレイだし、プリフィクスということで選べる楽しみがあって、味も決してマズくはないんだけど、何だろう?あと一歩何かが足りない感がありました。

これからの成長に期待 ってことで。

<お店の紹介>
「biberon(ビベロン)」
住所:京都市中京区御幸町押小路上ル東側2軒目
TEL:075-231-1539
営業時間
ランチ  / 12:00~15:00(14:00入店まで)
ディナー / 18:00~23:00(21:00入店まで)
定休日:月曜日
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
六花亭の新商品♪
2011年02月15日 (火) | 編集 |
しまったぁ~、チョコレートつながりで昨日の記事に載せるつもりが忘れてたぁ

ということで、ついうっかり忘れてたチョコレート菓子のご紹介。

お正月明けにジェイアール京都伊勢丹の催事で北海道展がやっていて、大好きな六花亭で

「これはなかなか道外には持ってくることない新発売のお菓子です~」

と、今回は特別に持ってきました!!的な売り文句で販売されたので、まんまとのせられて買ってしまいました。

<神々の遊ぶ庭(カムイミシタラ)¥500>
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2010年4月に北海道の富良野の丘陵に六花亭の新店舗 「カンパーナ六花亭」 がオープンしたそうで、こちらはそのオープンを記念して新商品として発売された商品なんだそうです。

ちなみに ”カムイミシタラ”とはアイヌ語で、大雪山連峰を親しみと畏敬の念をこめてこう呼んでいた そうです。

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右上から時計周りにラズベリーキャラメルバナナビターストロベリーマンゴーコーヒーホワイトのフレイバーが各1枚ずつ計8枚入ったチョコレートラスクです。

このコーティングのチョコですが、ビターフレイバー以外は六花亭の代名詞とも言えるホワイトチョコをベースにしてるそうです。

表面
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裏面
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ラスクは一般的なものとは違って薄さ5㎜程度で、完全に水分を飛ばしたぐらいのサクサク食感。
コーティングのチョコは、ラスクの薄さに比べると、たっぷりめです。
(表面にかけたチョコが裏面に染み出すぐらいの勢い)

フルーツフレイバーのものはとっても鮮やかな色をしていますが、着色料は一切使用せず、キャッチコピーで「天の恵み 神の配剤」と、うたってはります。

食べてびっくり、

「フルーツの味が濃ぉ~っ

フルーツ系はめっちゃフルーツの味がします、しかも、めっちゃワタシ好みで美味しい

この間もちょこっと言いましたが、ワタシ、ホワイトチョコ自体が甘過ぎるイメージがあってあんまり得意じゃないんですけど、このお菓子はそのホワイトチョコベースのお菓子なのに、食べて「おおっ」と思わず思ってしまうほどの、チョコのしっとりリッチ感&口の温度で解けていく滑らかな食感とそれぞれのフレイバーの濃い風味、そのチョコの美味しさを邪魔しない程度の存在感を放つサクサク食感のラスクが何とも言えないベストバランスを醸し出してるんです

これはねぇ、ラスク菓子というよりはチョコレート菓子と言った方がいいぐらい、チョコレートの存在と美味しさが際立った逸品だと思います。

さすが六花亭だわね・・・ と、改めて六花亭のお菓子がワタシ好みであることを再認識させられた瞬間でした。

う~ん、最近、と~んと行ってないけど、北海道に行ったら、外せない六花亭のお菓子がまたひとつ増えて、困ってしまったわ
(ちなみに、六花亭ではマルセイバターサンド、チョコマロン、霜だたみは外せない感じです。)

今後の催事でお目見えするのかどうかナゾですが・・・、もし見かける機会があれば、おすすめなので一度お試しあれ!!
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
デコチョコに挑戦!!
2011年02月14日 (月) | 編集 |
「バレンタインデー キィ~っす  」
(AKBではなく、あくまでも、国生さゆり風に口ずさんで下さいねっ

働いてないと義理チョコ買わなくていいので、今年のバレンタインは、と~ってもラクちんでした♪
ここ数年、義理チョコ&ブログネタ探しがてら、張り切ってチョコを探してたんですけど、今年は百貨店のチョコ売り場もほとんど見に行ってませ~ん。

で、今年はプーという立場上、贅沢は控えましょうね・・・と、自分に言い聞かせ、今、流行りのデコチョコに挑戦してみました。

お得意のググりで、デコチョコ画像を探し、それを参考にしながら2つ作ってみましたぁ↓
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画像を見て頂ければ、何となく解ると思いますが・・・、

ワタシ、典型的なO型なので基本、大雑把で細かいことは、「ま、いいっか」 

と、流してしまう人です。

そんな、ワタシでも、チョコペンの使いずらさにはかなりイライラしましたよ~
(思ってた感じの出方をしてくれず、かなり手間がかかったので←アッ、ワタシが不器用だっただけかも・・・)

初めてにしては、大雑把にしては、なかなか上手にできたと思いませんか?(完全に自己満足

でもね、このデコチョコ、土台の板チョコは、バレンタインシーズンでも安く売ってるので、安上がりにできるかと思いきや、トッピング素材がねぇ、それなりに種類を揃えないとカワイくないし、意外といいお値段するので、数を作らないと、結果的に割高感は否めません。

久々にアポロやマーブルチョコ買おうと思ったら、近所のスーパーでは¥118ぐらいしてビックリしましたからっ
(¥98ぐらいで買えるイメージだったから)

ワタシは、バラ売りで揃えましたが(なかでもきのこの山とたけのこの里がいいお値段なので、1種類しか買えなかったけどね)・・・、一応、明治製菓さんから、こんな↓デコ素材のセットも売ってるみたいなので、少ない枚数しか作らない人は、こちらを使う方がよいかも知れません。
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しかも、デコチョコって見てる分にはカワイイけど、トッピングすればするほど甘さ倍増するので、「これ、食べるのはキツイなぁ・・・」と、思いながら作ってました。

デコチョコが流行っているせいか?ダイソーでも、デコチョコ用のラッピングが売ってるので、ラッピングしたら、何だかそれらしくなりましたよ!!↓
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一応、ホワイトチョコの方をホワイトチョコ好きの旦那君に贈呈します。


さて、バレンタインつながりで、この間の土曜日に月に一度の土曜営業のラボフィセルに行った帰りに、

「そういえば、 アッシュ って毎年、バレンタイン用のパンを出してたよなぁ・・・、定休日が日・月だとすると売ってるのは今日しかないなぁ、今日逃すと、また1年後やし、これは行くしかないなぁ」

と、ブツブツ言いながら行くことに。

お店に行ったのは16時過ぎだったので、当然、在庫も少なかったし、既にラボフィセルで12個程パンを買っていたし、何より我が家の冷凍庫がパンパンだったので、控えめに2つだけ購入しました。

<デコポンとショコラのサントロペジェンヌ ¥280>
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ブリオッシュ生地にカスタードクリームを挟んだ「サントロペジェンヌ」という商品のバレンタインバージョンだそうです。
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ホワイトチョコとオレンジピールが練りこまれたブリオッシュ生地に、たっぷりのガナッシュクリームと、フレッシュなデコポンの果肉が挟まれてます。
切った所が悪かったみたいで、食べてたら激しくデコポンが出てきたので、食べさしをパチり↓
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トースターで少し温めて食べましたが、ガナッシュクリームは少しお酒が効いてる感じで濃厚テイストなんですが、フレッシュなデコポンの酸味とジューシーな果汁が爽やかさをプラスしてて、とてもいい感じになってます。
それを包み込むブリオッシュ生地はバターたっぷりでふんわり柔らかく、オレンジピールの爽やかさとホワイトチョコの甘さが絶妙で、たまらんウマイです

<ガレット・ショコラ・エ・カシス ¥230>
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ハイ、いつものガレットシリーズにもバレンタインバージョンが出てましたよ~ん。
カシスとチョコのガレットでぇ~す。

他にも1種類 ガレットセーグル ペカン エ キャラメルラテ(ピーカンナッツ、キャラメル、ミルクチョコのガレット)という、ナッツ&キャラメル好きとしては非常に気になる商品がありました。 

セーグルがチョコ生地なんですけど、とってもビター、トップのカシスの甘酸っぱさホワイトチョコ系の甘いフィリングがあいまって、間違いなく美味しかったぁあああ

チョコレートつながりで、ついでにね、両親がイタリア旅行に行っててね、

「これ、高いチョコらしいんだけど、○○(ワタシの本名)なら知ってるかと思って買ってきたよ~」

(うん、確かに聞いたことあるよ。それこそ、去年のバレンタインあたりでどっかの百貨店で見た気がする)

と、頂きました、AMEDEI の板チョコも紹介しときます↓
<カカオ70%&ピスタチオ>
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きゃ~ピスタチオがいっぱい入ってるぅ♪

ワタシ、ホワイトチョコってそんなに好きじゃないんですけどね、このホワイトは甘過ぎなくて、ナッティで本当に美味しかったぁ

カカオ70%は、ビター感たっぷりでおいしゅうございました。

今日はお昼から雪が降るとかで、ホワイトバレンタイン(何じゃそりゃ?)になりそうな予感ですが・・・、皆さまは、どんなチョコをあげるんでしょう?もらうんでしょうね?
テーマ:バレンタイン
ジャンル:グルメ
パ・パ・パンがパン♪ (リピートしちゃった3店)
2011年02月09日 (水) | 編集 |
最近、同じパン屋ばっかり行ってますが・・・、またまた行っちゃって、買っちゃったので、ご紹介~。

まずは 「Doughnuts and cafe frog frog」

”2月になったら、 期間限定で販売されるチョコ系ドーナツ を買うぞっ!!”

って、決めてたので、予定通り行ってきましたぁ♪
(今回はテイクアウトのみ)

<チョコがけ生クリームサンド ¥180>
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買った時にお店の人から

「生クリームを使ってますので、お早めにお食べ下さい」

と、言われたので、家に持ち帰らず、外で「カブッ」っといっちゃいましたので、断面画像はございません。

ココア生地のツイストドーナツに生クリームを挟み、上からチョコとアーモンドをトッピングしてあります。

ひと口食べて

「うわっ、これ、うっまぁ~い、めっちゃ好き~ 

ドーナッツは相変わらずのフワッモチッ、生クリームがね、軽い上に甘すぎなくて、で、トッピングのチョコが適度な厚みがあってパリパリしてて、ナッツもコリコリ食感と香ばしさのアクセントになってて絶妙にウマイ。

や~ん、これはハマるわぁ~、定番商品にして欲しいわぁ~。
(2/14以降はチョコフェアーで人気のあったドーナッツが月末まで生き残る事になってるらしいです)

<いちごのショコラ ¥180>
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これはリングタイプじゃないドーナツです。
ココアのドーナツ生地の中に自家製いちごジャムがたぁ~っぷりサンドされ、トップはチョコのカバーリングとヘーゼルナッツがオン。

いちごジャムは粒感が残ってて、ものすごく濃ゆ~い苺の味がします。

で、カバーリングのチョコがね、噛むと「パリンっ」って音がする程の厚みがあって、これまたウマイ~っ

<いよかんチョコレート ¥180>
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これはリングドーナッツ。
ココア生地の中に自家製のいよかんピールたっぷり入っててトップはチョコレートがけしてあります。
ほろ苦&爽やかいよかんピールとチョコが、合うとは解ってるんですが、間違いなく合ってておいひぃ~

frog frogさん、ドーナツ自身がとても美味しいんだけど、今回、このチョコが特に美味しかった!!

今回のチョコ使いは、どれも噛むとパリンっていう食感が出るくらいの厚みにしてあって、チョコの存在感を感じながらも甘過ぎなくて、ものすごくいいバランスで、いい仕事してるんですよ。

ちなみにこの美味しいチョコ、カカオバリー社のクーベルチュールのチョコレートを使っているそうです。

生き残るメニューもあるみたいですが、基本、このチョコフェアーは13日までなので気になる方は是非、お試しあれ。

<お店の紹介>
「Doughnuts and cafe frog frog」
住所:大阪市西区南堀江4-11-4-112
最寄り駅:地下鉄長堀鶴見緑地線 千日前線『西長堀』 7番出口
     阪神なんば線 『桜川』 2番出口

TEL:06-6541-8588
営業時間:9:00~20:00
定休日:月曜日 (月曜が休日の場合は火曜日)


さて、お次は アッシュ です。

愛読してるブログで、よくアッシュのパンが紹介されてて、「うわっ、これ食べてみたい」と釘づけになることがしばしばなんですが、ワタシが行く時はそのパンが売ってないのよねぇ~・・・

一体、いつ行けば、そのパン売ってるのぉ~?って思いながら、本町界隈に用事がある度に寄るようにしてるので、アッシュさん率が高いのはそのせいです。

<かぼちゃのブリオッシュ ¥180>
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画像から解りますか?ものすごく、かぼちゃ色してます。
カットしてみますが、見た感じシンプルで、あれれ?(アッシュさんも具沢山のイメージあるから)
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が、しか~し、食べてビックリ

「うわっ、何ぢゃこりゃ!?めっさおいし~~~っ 

このブリオッシュ、 ”水を使わずに粉と同量のかぼちゃでねったブリオッシュ” なんだそうですが、食感はものすごいしっとりしてて、ブリオッシュ特有のたっぷりバターが使われてるリッチ感にかぼちゃの甘味、所々に入ってるホワイトチョコの濃厚な甘さが加わりながら、見事に調和されてて、想像を超える美味しさを産み出しています。

ワタシ、かぼちゃが好きか?って聞かれたら、キライじゃないけど、大好きでもない・・・って感じなんですよね、そんなノリのワタシがですよ、もう1回食べたいと思うほどの美味しさでした。
(ワタシの中では大好きマンゴーフロマージュと張る勢いです。)

<ガレットセーグルポンム エ・テ \210>
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お気に入りのガレットセーグルシリーズ、今回は「紅茶とりんご」です。
紅茶とりんご入りのセーグル生地の上にミルキーなフィリングと皮付リンゴがオン。

しっかり濃い味の紅茶生地にシャキシャキ食感のりんご、ちょっと甘めなフィリングがあいまって、アップルミルクティーって感じかな?
トップで焼きりんごみたいになってるりんごからジューシーなりんごエキスがセーグル生地に染み込んでて美味しいです。


<タルトフランベ キノコとゴルゴンゾーラ ¥230>
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タルトフランベとはフランスのアルザス地方のピザのことを言うそうです。
耳の部分がかなり厚みがあってボリューミーです。
焼き戻して食べましたが、モっチモチで、ゴルゴンゾーラの臭みがたまりませんでしたぁ

ワタシ、アッシュのフランシリーズが食べたいんですけど、いつ行けば売ってるんでしょう???

<お店の紹介>
「フール・ドゥ・アッシュ (Four de h)」
住所:大阪府大阪市中央区本町2-6-5
TEL:06-6243-1330
営業時間
[火~金]10:00~19:00
[土・祝]10:00~18:00
定休日 月・日


で、シトロンの試食会の日に「BAGEL KYOTO 櫂 (カイ)」にも再訪。

ちなみに、今回もベーグル買ってないし・・・
(今回は売ってたんですけど、冷凍庫の空き状況の関係と、他のパンに目移りしちゃって、次回にしようということになっちゃいました)

<キャベッシュ¥150>
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ハイ、間違いなく半熟卵ちゃんがワタシを呼んでました。
欲張って、より半熟っぽいやつを選んだら、持ち歩いてる間に、黄身が破けてしまって、大ショ~ック

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この黄身色がたまらんねぇ~
白パン生地にクリームソース、キャベツの千切り、ベーコンに半熟卵という組み合わせ。
卵に絶妙に塩味がついてて、トロけてる黄身が他の具材とモッチリパンと合わさると、ウマイのだぁ~

<ベリーチョコレートベアリー ¥160>
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こちらも、もっちりとした白生地パンの中にクーベルチュールチョコレートとベリーが入ってます。
ベリーが結構なキュンキュン系ですが、クーベルチョコの甘さに緩和されて、丁度いい感じ。
(チョコも適度の厚みがあってグー
スイーツっぽいパンでした。

<サンライズ ¥150>
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一番人気のおすすめ商品って書いてあったから、メロンパン好きの旦那君の為に購入。
大きさは小ぶりです、一口もらいましたが、カバーリングのビスキュイ生地は厚めで外側はカリッとして中はしっとりリッチ、その中のパン生地もしっとりしてて確かに美味しかったです。

今回思ったのは、櫂さん、ベースが白生地のパンが多いです。
モッチリ好きさんは好きだと思いますので、是非、お試しあれ~。

あ、次こそはベーグル買わないとね・・・。

<お店の紹介>
「BAGEL KYOTO 櫂 」
住所:京都市中京区烏丸押小路東入る4軒目北側
営業時間: 11:00~18:00
定休日:  日曜日 第1・3月曜日


 今日のワンコ 
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左が京介、右はタロウです。

「お母さん、オヤツ下さい!!」

の図です。
このままな感じで2匹同時に座ってるワタシの太ももの上に無理矢理乗ろうとする時があって、ワタシの太ももは日々鍛えられていっております・・・

う~ん・・・、カメラを向けた瞬間、目をつぶるモードに入るタロちん、何でなのさ!?
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
「シトロン・シュクレ」でショコラのお菓子の試食会♪♪
2011年02月03日 (木) | 編集 |
以前、この記事 にて紹介しましたこちら↓の店がまたまた試食会をするという告知をHPで発見し、今回は予約受付日の13時になった瞬間に電話を入れて行ってきましたぁ~

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ちなみにお店は 

「Citron sucre(シトロン・シュクレ)~~~っ」

今回のテーマはこちら↓
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 Chocolat ~~~っ 

お店の告知内容としては

” バレンタインの贈り物になる焼菓子、生菓子など全部で10種類をワンプレートでご用意いたします!
お召し上がり頂いた後、簡単なアンケートにご協力頂きます。

会費 1500円(お菓子10種+紅茶付) ”


ということでしたが、出てきたプレートは、こんな感じ↓
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や~ん、今回もめっちゃカワイ過ぎるやないのぉ~~~っ

よ~く見て下さい、プレートの右下の粉砂糖でハート模様が描かれてるんですよ!!
まず、この細かい演出に心をギュッとワシ掴みにされちゃいました。

ちなみに前回よりパワーアップしてる今回の手書きのイラスト↓もカワイ過ぎ
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オーナーさんが書いてるのかなぁ?
絵心ありまくりですよね~、カワイさがありながらも上手なので、このイラストで書くお菓子のレシピ本とかあったら売れるんじゃなかろうか?と、思わず思ってしまいました。

紅茶(HOT or ICE)がつくとのことなので、HOTでお願いしたら・・・
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これまたカワイイりんご型のソーサーにのって出てきましたよ~ん。
ちなみにフルーツココアティーというチョコレートフレーバーの紅茶で、本当にねほんのりチョコレートの香りと風味がしました♪

<グラスショコラ>
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チョコレートのアイスです。
セミスィートチョコを使って、大人な味わいに作ってあり、チョコレートなのにすっきりした印象なんだそう。

チョコアイスと言えば、甘~いイメージしかなくて基本、敬遠しがちなんですが、このアイスはね、ちゃんとチョコの味はするんだけど、甘ったるさはなくて本当に ”すっきり”という表現がピッタリで、驚かされた1品でした

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手前:<サブレショコラ>
これはよく見かけますよね?定番とも言える生地のチョコを混ぜ込んで焼き上げたサブレです。
シトロンさんのはスイートチョコを入れてるそうですが、チョコいっぱいでザクッほろっ食感で美味しかったです。

<デュシェス>
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舌噛みそうなネーミングのお菓子ですね、サブレショコラのクッキーより軽いサックリ生地でヘーゼルナッツとミルクチョコレートクリームをサンドしてあります。

チョコクリームはしっかり固めな感じで、ふわっとヘーゼルナッツの香りと風味が広がりますのでナッツ好きにはたまらん感じ

<ショコラ キャラメル>
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スイートチョコレートで作ったくるみ入りのねっちり食感のキャラメルだそうです。
口に入れると、最初、ねっとりと舌にまとわりつきながら口の温度で滑らかに溶けてなくなっていきます。
基本的にちょいと甘めな感じですが、くるみの食感と香ばしさがアクセントになってます。

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右:チョコレートとスパイスマカロン

一応、頑張って断面撮影を試みたんですが・・・、普段からそうなんですが、ワタシのカメラ、茶色のものを撮影するのが苦手みたいで、どんなけ頑張ってもボケちゃうので、断念しました。

5種のスパイスをブレンドし香りつけしたガナッシュクリームをココア味のマカロン生地でサンドしてるそうで、ワインのお共にも合うそうです。

クリームはなめらかで、マカロン生地はサクッとしたタイプでした。
これはねぇ、食べた瞬間、ごっついスパイスが存在をアピールしてきはりますので、好みが分かれそうな感じ。

ワタシはワインは飲まないので、よくは解りませんが、言われてみれば、普通にコーヒーとかと食べるよりワインの方が合うような気がします。

<チョコレートのダックワーズ>
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圧倒的な存在感で今回1番のボリュームだったこのお菓子。
何を隠そう、私は、ダックワーズが好きだからね、ウっキウキ~

ご覧の通り、食べるとムニュっとはみ出てくらいの柔らかさでオレンジキュラソーがほんのり香る少し酸味の効いたガナッシュクリームをサクフワ食感のほろ苦カカオ生地でサンドしてあります。
生地とクリームのバランスも良くておいし~

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手前:ブラウニー
スイートチョコとカカオパウダーをたっぷり使って焼き上げた焼き菓子です。
一般的なブラウニーと違うのは表面にクランブルがトッピングされてることかな?
ブラウニー自体はしっとりしてて、トップのクランブルのサクサク感が小気味よいアクセントになってます。
ちょい甘めな感じかな?

奥:ガトーショコラ オランジュ
チョコレートケーキの定番とも言えるガトーショコラ。
こちらでは画像からも解ると思いますが、オレンジピールの入ったタイプ。
外側はフワっ、中心部はねっとりした生地です、一口目から、オレンジの香りがふわ~っと広がり、爽やかな印象のケーキです。

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手前:木苺とミルクチョコレート
チョコとフランボワーズの組み合わせのケーキは、一般的にも結構みかけますよね?
ダックワーズっぽいナッティ風味なスポンジチョコムースフランボワーズムースフランボワーズジュレという多層構造のケーキ。
こちらのケーキはトップのフランボワーズのジュレがとても濃厚で、キュンとするほどの甘酸っぱさが凝縮されてます。
甘酸っぱい好きの私にとってはストライクど真ん中の味でしたが、一般の人にはちょっと酸味がキツイかも?です。

奥:ビッシュロン

これが今回のピカ1

見た目で行くと、THE チョコレートケーキ !!って、感じで甘そうでしょ?

説明書きに ”中にオレンジかフランボワーズが仕込まれています” って書いてあれば別だけど、何も書いてなければ、ショーケースにあっても絶対、買わないタイプだと思うんですよ。
(実際、何も仕込まれてなく、チョコレートオンリーなんですけどね)

カカオとアーモンドで作ったちょっと粗めのビスキュイ生地でチョコレートのバタークリームを段々とサンドし、
トップには削ったハラハラチョコを粉雪のようにトッピングしてあります。

説明書きに ”少し常温に置き、クリームが柔らかくなる頃が食べ頃” と書いてあったので、一番最後に食べたんですが、一口食べて驚愕

「ええっ~何これ!?これがバタークリームなの、えっ、めっちゃ美味しいやんっ

ワタシはキライではないんですが、バタークリームと言えば、滑らか感がなく甘くて重い・・・ってのが一般的だと思うんですが、このクリームはものすごくコクがあって滑らか食感で、コクの奥から何とも言えない爽やかな酸味がやってくるんですよね、だから、全然甘ったるくないの。
なんかねぇ、想像してたものと違うバタークリームだったから、ものすごく衝撃でした

え~、不思議、この酸味は何だろ?オレンジかな?って食べてる間中思ってたんですが、後からお店の人に聞くと、酸味の正体はサワークリームなんだそう。

サワークリームの酸味かぁ、なるほどね・・・って思いながら、サワークリームが入るだけでチョコレートの風味ってあんなに爽やかになるんだぁ・・・と感心しちゃいました。

クリームがスポンジに馴染む感じでバランスもとても良いし、ハラハラチョコもいい感じにアクセントになってて、素人のワタシが偉そうに言うのもなんですが、ものすごくレベルの高いケーキだと思いました

これね、チョコケーキは甘いからちょっと苦手・・・っていう男性でも喜んでもらえるんじゃないかなぁ?と思います。

今年の旦那君へのバレンタインチョコはこのケーキにして、当日の食後のデザートにしようかなぁ・・・と密かに思ってます

こちらは試食サイズの倍ぐらいの大きさで、冬の間はショーケースに並んで販売されてるそうなので、見た目に誤魔化されず、一度試してみて欲しいです。
(根本的にチョコがキライな人は無理ですよ、甘過ぎるチョコが苦手という人に一度試して欲しい一品です)

今回も色んなお菓子が試せたあげくに新しい発見もあって、この素敵過ぎる試食会に参加できて大・大・大満足でした!!

また、こんなイベントを是非、是非、開催して欲しいです♪
(一応、アンケートには書いたけど)

<お店の紹介>
「シトロン・シュクレ」
住所:京都市中京区姉小路室町西入ル突抜町139
        プリモフィオーレ室町1F
(地下鉄東西線、烏丸線烏丸御池駅 4-1番・6番出口より徒歩3分)
TEL:075-222-0503
営業時間:11:00~20:30
不定休:お店のHPにて月の定休日の告知有り


チョコレートつながりということで、またもや無理矢理にこじつけますが、京都駅に用事があった時にたまたまヨドバシの前を通りかかったら、 ドーナッツプラント のセットメニューの看板が目にとまり、小腹も空いていたので試してみることに。

ドーナッツプラント自体は、人気があるのも知ってたし東京に遊びに行った時もよく見かけました。
全ての商品に卵を一切使わず、厳選したこだわりの素材を使って、手作りで仕上げるドーナツなんだそうですが、何せドーナツなのに¥300前後するという値段設定がワタシには理解できなくてね・・・、同じ買うならもうちょっとお金追加してケーキ買おうとか、ドーナツはミスドが美味しいよ!¥100で買えたりするしねって思ってしまうもんだから、なかなか手が出せなかったんです。

ヨドバシ京都店が関西では唯一の店舗なんだそうで、ドーナッツプラント好きさんには待ちにまった関西進出なのかしら?
時期もそう変わらないぐらいに京都進出を果たした烏丸のクリスピークリームドーナツは通りがかる度に行列を見かけますが、立地の問題なのか?平日のドーナツプラントのお客はワタシだけでございました。

<ケーキドーナッツセット ¥500>
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基本は

お好きなケーキドーナッツ1品一部商品は除く)

            +

Sサイズの オーガニックコーヒー or 紅茶 (ホット or アイス)


ということで、今の季節限定の ティラミスドーナッツ¥340 以外の ケーキドーナッツであればOKということだったので、一番高い¥320のラインナップからこちらに(ちなみにケーキドーナッツのラインナップは こちら をご参考に)↓
<オレンジチョコハート>
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こちらは、1/22~3/14の期間限定のシーズナルケーキドーナッツで、ヴァローナ社のチョコレートと、さわやかなオレンジが香るグレーズを使用したドーナッツに、オレンジチョコラインをハート型で仕上げてあるそうです。

歯型に失礼ですが、断面はこんな感じ↓(これまた茶色なんで、解りづらくてビミョーですが・・・)
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「うわっ、フワフワッで本当にケーキっぽくて美味しい~」 

これまたビックリとの遭遇でした

チョコ味のドーナツなので確かにちょいと甘い感じはありましたが、ハートラインのオレンジチョコが香り高くキュンと酸味があり、とても爽やかなアクセントになって味を引き締めてくれてました。

コーヒーもオーガニックコーヒーらしく、カフェとかで出てくるものより全然美味しかったです。

美味しいのは解ったんですが、やはりお高いのでそんなに頻繁には買えないのですが、これからは気になるフレイバーが出たらちょいちょい試してみようと思います。

<お店の紹介>
「ドーナッツプラント 京都ヨドバシ店」
住所:京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町590-2
   京都ヨドバシビル1階
TEL: 075-342-2951
営業時間:9:30〜22:00


 今日のワンコ:京介 
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お父さんの膝の上で仰向けに寝てるの~
ギリセーフで食すことができたチャンピオンのガレットデロア
2011年02月01日 (火) | 編集 |
予想外の体調不良&京介の加入に振り回されてるうちに・・・アッちゅ~間に1月が過ぎ去ってゆきました 

そんな中、ふと思い出したんですよ、 この店 のことを・・・。

この時に ”次は、ガレットデロアが売ってる時に行くぞ!!”と、思ってたはずなのに、うっかり?すっかり?忘れてて、お店のブログを確認したら、ガレットデロアは1月中迄 だと書いてあったので、旦那君に頼んで、最終日の日曜に  で連れていってもらいギリギリセーフでGETできましたぁ

という訳で、このオーソドックスのプレーンタイプのガレットデロアはもう売ってなくて申し訳ないんですが、気になられた方は来年のお楽しみということで。
※ちなみに2月からは、バレンタインつながりなのか?ショコラ味のガレットデロアが販売されるそうです。

<ガレットデロア カット売り ¥400>
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なんせ、ホールだと¥4,000もするんでね・・・、プーのワタシにとってこのカット売りは、あ~り~がぁ~た~や~でした。

カット売り分には1台にフェーブを2個入れて焼いて作ってはるそうで、注文したら、ショーケースの中からわざわざ出してくれて

「このカットされたのいずれかにフェーブというものが入ってまして、それが入ってた人はその日一日みんなから祝福され、王様(女王様)になれると言われてるんですよ~、さぁ、どれがよろしいですか?」

と、太っ腹に選ばせてくれたんですが・・・、残念ながらワタシには運がないらしく、フェーブは入ってなかったのであります

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前回記事でも説明させて頂きましたが、 こちらのオーナーさんは「ガレットデロワ」のコンテストのスーチアン部門(職人ではない製菓・製パン愛好家)での優勝経験が2回もある という実力の持ち主なんですよね。

 カットタイプでは模様が解りにくいんですが、表面は綺麗な模様のつけられたパイ生地でカバーされ、中はアーモンドクリームのフィリングの入った実にシンプルなケーキです。

半分にカットして、半分はそのまま、もう半分はホイルでくるんでトースターで焼き戻してみました。
(温めると、バターのいい香りに鼻を奪われます♪)

さて、チャンピオンの作るガレットデロアのお味はいかほどなものかしら・・・?と思いながら、口に運ぶと

うわっ、めっちゃ、杏仁の香り~

ふんわり柔らかでありながらバターがほどよくきいてしっとりしているクレームダマンドからは芳醇過ぎるほどの杏仁の香りがファ~と鼻に抜けていきます。

パイ生地は底と表面はしっかり焼かれた感があり、薄いながらにパリッと香ばしく、耳の部分は細かい層の重なりがサックリ食感を演出、ほんのりの塩気とバターの味と風味、小麦の香りとのバランスが絶妙

うん、これはウマイ~~~っ

シンプルなんだけど、こだわって作ってる感をしかと感じることができる一品でした。
はぁ、ギリギリ食べれて良かったわぁ~。

<柚子のシフォンケーキ ¥250>
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パンセさん、基本的に生のケーキが少ないんですよねぇ・・・。
本当はブログに書いてあった水尾の柚子を使った「柚子のタルト」が食べたかったんですけど、売り切れなのか売ってませんでした。
代わりといってはなんですが、柚子のシフォンケーキが売ってたので買いました。

生地にピールが練りこまれてますが、そんなにガッツリ練りこまれてないのに、これまた一口目で、驚くほどふわぁ~と柚子の爽やかな香りと風味が鼻を突き抜けていくんです

空気をたっぷり含んだエアリーな生地はフォアンとしてて美味し~

普段食べるシフォンとは一風違ったお上品&大人味的なシフォンでございました。

<お店の紹介>
「パンとお菓子のお店 La Pense’e (ラ・パンセ)」

住所:京都市左京区田中西高原町19-2
               ウィング佐藤1F
TEL:075-708-7206 
営業日:土日のみ店頭販売
営業時間:11:00~17:00すぎまで
※平日は予約販売のみ


スイーツ続きということで、久々に MONICA に行った時に買ったケーキも紹介しときます。

<名前失念 ¥400強>
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うっかり名前を忘れてしまいましたがヤマザキの雪苺娘に似た感じの求肥でくるまれてるケーキです。

外側が求肥なんで、上手にカットできるか心配でしたが、なんとかカットに成功(クリームが同化しちゃってますけどね)↓
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カットしてビックリ、これはなかなかの懲り具合でした

土台はロールケーキスポンジカスタード苺クリーム苺が丸ごと1粒生クリームスポンジを求肥でくるんでます。

土台のロールケーキが卵の風味たっぷりで、モチッと弾力系でワタシの好きなタイプのロールケーキでした。
代わってスポンジはフワッとエアリー、苺クリームも苺の風味がしっかり効いてて、カスタードはしっとり、生クリームはミルキー、求肥はモチモチビヨーンで、味と食感の七変化を楽しめるケーキでした

<ティラミスタルト ¥440>
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結構、ティラミスは好きなんで、”ティラミスのタルトってどんな感じ?”って期待でワクワク。

クルミがゴロゴロ入ったどっしりと重めのガトーショコラっぽい生地コーヒークッキー生地マスカルポーネムースで濃い目のコーヒーを染み込ませたスポンジをくるんであり、表面はココアスプレーがけのホワイトチョコとクリームとバナナとチョコがトッピングといった構造です。

一般的なエアリーな食感のティラミスとはちょっと違う感じで、ボリュームがあって、底のショコラ生地の印象が強く、ちょっと甘めでした。
(ティラミスというよりは・・・、チョコレートケーキといった印象でした。)
チョコレートケーキと思えば美味しいんですが、ティラミスと思うとワタシの思うティラミスとはちょっと違ったので、何だか期待外れ&不完全燃焼に終わってしまいましたとさ

決してマズくはなかったんですが、モニカって、今までどのケーキを食べても外したことがなかったので、ちょっとショックでした

やっぱ、モニカはフルーツ使いのケーキかチーズケーキだねっ!!と。

<お店の紹介>
「モニカ 今出川本店 」
住所:京都市上京区今出川通御前東入ル西今小路町809
TEL:075-465-3233
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
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