粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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2010年最後のご挨拶
2010年12月31日 (金) | 編集 |
本日、私達は大阪に出かけてたのですが、我が家近辺は朝からシンシンと雪が降り、ホワイト大晦日となりました。
(積雪5センチ越えぐらいかな?)

今年はほんの腰掛けのつもりが長きに渡って根を生やしていた会社を退職し、結婚してと、ワタシの中で生活環境が大きく変わりました。

このブログも更新がリアルでない、食べ歩きが減少傾向にある・・・と、色々な問題点はありますが、そんなブログでも見に来てくれる皆様がいることは大変有難いことだと感謝しております。

来年もこんな感じのボチボチペースではありますが、書き続けたいと思ってますのでヨロシクお願いします。

それでは、皆様、よいお年を・・・♪

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そして、我が家のガールは・・・おさるのお人形を抱っこして爆睡中・・・。


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テーマ:ごあいさつ。
ジャンル:その他
また×7 ラボフィセルへ♪
2010年12月29日 (水) | 編集 |
ウワッ、今年もあと3日だってぇ~~~

働いてないと、「ヨッシャ、あともうちょっとで正月休みだぁ~」という思いがない為、あまり年末って気がしない junjun でっす。

働いていらっしゃる皆様は、お仕事は昨日まですか?今日まですか??
我が家の旦那さまは本日半日勤務で終了ということで、明日からちょっとの間、6時起きからも解放でございます。

できたらね、年内にキレイにしたかったんですが・・・、到底無理だったのでタマっているネタは年越し決定です!!

来年に”去年のネタになりますが・・・”って暫く言い続けると思いますがお許しあそばせ。

さ、お店自体、もうお休みに入ってしまってますが、

好き好き大好き ラボフィセル~~~っ

行ったのが10月後半だか?11月か覚えてないので、サクッと行くよ~~~

<エダムチーズに自家製りんごカボスのジャムとりんご>
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好き好きエダムチーズシリーズですが、今回のはちょっといつものと雰囲気が違います。

生地にりんごが練り込んであり、りんごとかぼすを種子島の洗双糖で炊いたジャムがトッピングーされてます。
かぼすがほろ苦酸っぱいんですが、りんごの甘味とエダムチーズの香ばしさによって緩和されてる感じで美味し~

<アーモンド蜂蜜生地のセミビターチョコ(けしの実・黒ごま・押し麦入り)>
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ネーミング通りアーモンド蜂蜜のパン生地にけしの実、黒ゴマ、押し麦にセミビターチョコが入ってます。
セミビターチョコがウマイ~。
押し麦、けしの実、ごまのそれぞれの異なるプチプチがたまら~ん

<ロースハムとじゃがいもエダムチーズ・バジル>
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パジルベースの生地にハム、マッシュポテト、エダムチーズブラックペッパーが練り込まれ、トップにナチュラルチーズがトッピングされてます。

見た目シンプルに見えますが、しっかりバジルが効いてて美味しい惣菜パ~ン

<シフォンパン・りんごとカシスレーズン>s-画像 021
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これまた大好きシフォンパン

生地の4分の1がシフォンケーキで、カシス果汁につけたレーズンとりんごの甘煮が練りこまれたパンです。
生地はしっとり、具材がジューシーでおいしかったぁ~


<クランベリーレモン いちごのクリームチーズ>
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前回紹介した、いちごクランベリーにいちごのクリームチーズの別バージョンですね。
生地のいちごがレモンに変わっただけなんですが、レモンの爽やかな存在感がめっちゃイイ
前回のよりこっちの子の方がワタシはタイプでした

<バナナホワイトチョコパンケーキ 自家製ブラックベリーのソース>
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これまた好き好き大好きパンケーキシリーズ
ドライバナナとパンケーキとホワイトチョコがイ~ン、トッピングは粒々のブラックベリーソース。
ドライバナナが甘くておいひ~

<りんごいちじくのパン・いちじくジャムとダマンド(アーモンドクリーム)のせ>
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りんごとイチジクの練りこまれたパンにいちじくジャムとアーモンドクリームをトッピングー。
りんごといちじくの甘さにアーモンドクリームのコクがアクセントになってました。

<りんごとクリームチーズ・ホワイトチョコくるみ>
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これは具がテンコモリではなくシンプルタイプでした。
フィセルは具沢山!!ってイメージがあるから、シンプルだとちょっとテンション下がります。
でも、味は美味しかったですよ。

<いちじくホワイト(チョコ)クリームチーズ・ゴロゴロカシューナッツ>
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予想外に細長いパンで、持ち帰る時にも袋から飛び出す勢いだったんですが、撮影時、お皿からもハミ出しました。
細長い中に具材がいっぱいつまってます。
本当にカシューナッツがゴロゴロしてて、ナッツ好きにはたまらん感じでした

<さつまいもと黒ごま>
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割と大きさのある、さつまいものペーストと黒ごまが練りこまれてるシンプルなパン。
トーストしてバター塗って食べたら美味しかった。

<ボストック・チョコバナナ>
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食べたかったボストックのNEWバージョン。
バナナ好きにはたまらんくらいめっさ好みな味やったぁ
これはパンじゃなくて、デザートだね

<スコーン・いよかんクランベリー>
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いよかんとクランベリーの組み合わせ好きぃ♪

<シュガーラスク>
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種子島の洗双糖使用したラスクだそうです。
甘過ぎず、軽い食感なので、サクッと完食♪

と、いう感じでラボフィセルの溜め込んでたネタは今回にて終了~。

結局、12月は1回も行けなかったのが悔やまれるところです

今んとこ大阪お気に入りNO1のパン屋さんなので、来年も足しげく通うつもりでいますので、このシリーズは続きますよ~ん。

テーマ:パン
ジャンル:グルメ
タロちんにご協力願う
2010年12月27日 (月) | 編集 |
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久々にモニプラさんです。
今回はこちらの方↓にご協力頂きましょうかね?
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あら、めずらしい、CMキャラクターに起用してもらえそうなくらいの素敵なカメラ目線じゃあ~りませんか

って油断してたら、いきなり袋の上からカブリンコされました

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こらぁ~、 恥ずかしいから卑しいマネするんじゃないわよ!!

でも、まだ封も開けてないのに何でエサって解ったのかしら?

<銀座JMSホームメイドドックフード ラムライス>
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こちら、 銀座DAXDACHS  さんが看板犬達の為に「美味しく食べて健康で長生きして欲しい」と願いを込めて、全ての加工を自社で行い、看板犬達に試食をしてもらいながら開発した手作りフードなんだそうです。

お~、白色のドックフードって初めて見たぞ。
しかも、ドックフード特有のクサイ匂いもほとんどしなくてビックリ

そして、物凄いこだわりをもって作っておられます、詳しくはこちらをご参考になさって下さい。

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ガン見です!母さん、早く食べたいです!!急いで下さい!!! 

やたらめったら動きますので、静止画ではなく動画にて食べてる様子をご覧頂きましょうかね↓
エサを急に全部切り換えるとピーひゃららになりますので、ちょっとずつね~。

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ちなみに普段食べてるのは、アイムスのラム&ライスです。

我が家では基本、ご飯はカリカリフードのみで缶詰とかあげたことないので、カリカリフード大好きなんですが、いつも以上にガッツいて、食べ終わった後も、空のお皿を何回も舐めてたので相当お気に召した模様です

カリカリフードのガッツキの悪いワンちゃんがいらっしゃったら一度試してみてはいかがでしょうか???

「おいしい」「健康」「安心・安全」ファンサイト応援中
テーマ:ワンコ日記
ジャンル:ペット
我が家のクリスマスご飯&ケーキ
2010年12月25日 (土) | 編集 |
今年の我が家のクリスマスご飯はこのような感じでした↓
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※注:これは、大食いさんの1人分です!!
 メインのお皿よりパスタの方がデカイってどういうこと!?
(ちなみに、パスタの量は230gリクエストされました

クリスマスと言えば、チキンのはずなのに安く買えたので、思わずステーキにしちゃいましたぁ。
我が家の旦那君はステーキをこよなく愛してますから

今回、力を入れたのはサイドメニュー的な以下の2品です↓
<粒々コーンポタージュ>
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アイスクリームを作ろうと思って買ってあった生クリームが使わないまま賞味期限を迎えそうになってたので、慌てて使うことに

缶詰のコーンをミキサーでやや粒が残るようにして、コンソメ、牛乳、生クリームと混ぜて煮立てました。
中にミキサーにかけないそのままのコーンも仕込んであります。
トッピングはあわ立てた生クリームと焼き目をつけたコーンをトッピングしました。

<玉ねぎバターパン>
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エヘヘ、イルグラの玉ねぎバターパンを真似して作ってみました。
ちなみにこれが本家イルグラの玉ねぎバターパンです↓
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食べた感じは、

「オオ、玉ねぎから甘味が出てだいぶ近い感じにできたじゃんよ!!

って、大満足だったんですけど、こうやって画像で比べると、トロトロ具合がまだ足りなかったわね・・・

ネットでレシピを探したんだけど、皆、玉ねぎ3~4個とか使って作ってるレシピだったので、ちょっとだけ欲しかったので、何となく材料だけ確認して大玉ねぎ3/4個を使ってテキトーに作りました。
(炒めるとものすごい勢いでかさが減りますので、大量に作りたい方は玉ねぎをたくさん使って下さい)

玉ねぎをアメ色になるまでじっくり炒めないとダメなんですけど、素で炒めると20分ぐらい時間かかるみたいなので、時短レシピを参考に、スライスした玉ネギを耐熱皿に入れて軽く塩もみしてラップかけて、4分ほどチン。
そして、その後、バターでアメ色になるまで炒め、アメ色になったら、仕上げに砂糖とお酢少々で味を調えて出来上がり↓
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大雑把なO型丸出しで、玉ねぎのスライス加減もテキトーなので、分厚かったスライス分の玉ねぎが炒めても溶け切れてないのがよく解りますね・・・

塩をふることによって玉ねぎから水分が出て組織が壊れて早くトロっとなりやすいらしいです。
ただ、塩をふり過ぎると、塩味がつきすぎてしまうので、かけ過ぎないように注意を。

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パンに塗ってもいいですが、もし余ったら冷凍しておけばカレーやシチューなどの時にブイヨンとしても使えます。
自宅でもイルグラ風玉ねぎバターパン楽しめるので、是非お試しを♪

クリスマスケーキは、初め、何も考えてなかったのでナシの予定だったんですが、旦那さんの実家からお裾分けで「LIPTON」のをもらいました↓
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※LIPTONのHPより画像拝借しました。

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ツイン(チョコと苺ショート)で1セットだったみたいで、我が家はショートの方を頂きました。
何気にトッピングがツリーの形でカワイイじゃん。
甘すぎず、スポンジもフワフワで美味しく頂きました♪

よ~く考えたらスイーツの女王とか言われてる割りに、今までの人生でちゃんとしたクリスマスケーキをあまり買った記憶がないjunjunなのでありました。

会社の付き合いで買わされることとかも多かったし、基本、クリスマスケーキってやたらめったら高いでしょ?
で、ホールでケーキ買うと同じ味を食べ続けないとダメだしできれば、違う味を何種類か食べたいなぁ・・・とウダウダ考えてるといつも買いそびれてしまうんですよね。

来年こそはどっかのお店で頼んでみようかな。

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ねぇ、ねぇ、母さん、今回、アタイのケーキはないのでしゅか?
テーマ:おうちごはん
ジャンル:グルメ
2010年シュトーレン その④&その⑤&その⑥を一挙に!!
2010年12月24日 (金) | 編集 |
 皆様、メリークリスマス~~~っ 
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久々に登場の我が家のサンタガールさん
サンタというよりは7人の小人みたいな感じですよね・・・、しかも、微妙にカメラ見てないし!!

ボヤボヤしてるうちにクリスマス・イヴがやってきてしまいましたぁ・・・

ということで、残りのシュトーレンを一挙にド・ドーンとご紹介しときましょうかね。

その④は、頂き物
先週にガッツリの会がございまして(えっと、記事のアップは来年ですね・・・)その時にメンバーのEちゃんから頂きましたぁ~

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 ザ・リッツカールトンストーレン 

リッツのはシュトーレンじゃなく、ストーレンという名前なんですね。
Eちゃんが1番好きなシュトーレンをプレゼントしてくれたのですが、完全にワタシの趣味でご紹介させて頂いてたこのシュトーレンシリーズを読んでくれて、「junjunさんに!!」と思ってくれたEちゃんの気持ちが物凄く嬉しかったです。

ご覧の通り↓今年食べた中でもだんとつのフォルムの美しさです
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パン屋で買うシュトーレンは、包装も手包装ちっくなものが多く、原材料の表示シールとか貼ってありませんが、さすがにリッツ、表示シールも貼られ、完璧なパーケッジ具合でした。

断面をば↓
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表示シールを元に説明させて頂きますと、中にはアーモンド、オレンジピール、レモンピール、チェリー、レーズン、パインが入ってます。

生地を見てもらえば解るかと思いますが、パン生地部分が多くて、パンの風味を感じられるタイプですね。
洋酒漬けされてるドライフルーツ達が絶妙に美味しい!
封を開けて、フワッと香ってきたぐらいにスパイスもちゃんときいてますが、イヤミのない程度の風味なので、具材と生地のバランスも良く、何を正統派というか解りませんが、これぞ正統派!!って感じで、美味しいです。

ワタシ、シュトーレンはそのままでも食べますが、ホイルでくるんでオーブントースターで焼き戻しても食べるんです。
リッツのは焼き戻すとパン生地部分が驚くほどフワフワになるんです。
コーティングの砂糖が溶けてその柔らい生地に染み込むと、美味しさが増して更にウマイっ

リッツカールトンという名前がついてるので、とてもセレブな気分になれる素敵なシュトーレンでした。

Eちゃん、素敵なプレゼントを有難う~~~

そして、その⑤は B.L.T.~~~っ

<シュトーレン ¥650>
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今回、1番お財布に優しいシュトーレンでした

断面をば↓
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ノンスパイスで中にはドライイチジクとくるみが入ってます。

他の店のシュトーレンのようにドライフルーツたっぷり、ナッツゴロゴロではなく、イチジクとクルミのみのシンプルタイプですが、これが意外なほどにツボに入っちゃいました

全粒粉入りなのかな???よく解らないけど、生地の食感が驚くほどサクッとしてて美味しいのぉ~

で、ついでに買っちゃったパン↓
<キャラメルバナナ ¥135>
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以前にも紹介したことあると思うんですが、これ、本当にヤバ~イんだから!!
小ぶりなんだけどね、バナナもたっぷり入ってて、キャラメルクリームも美味しいのん

<クリームパン ¥105>
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これも外せないのよね。
カバーリングしてるビスキュイ生地とほんのりした甘さがたまんない♪

<お店の紹介>
「B.L.T. (ビーエルティー)」
住所:京都市右京区西院小米町35-2
TEL:075-312-3412
営業時間:7:30~19:30
定休日:盆・正月


そして、好き好き大好き たま木亭~~~っ

たま木亭のシュトーレンと言えば黒豆のシュトーレンが有名なのですが、ワタシ、甘い豆があまり得意でないんです。

で、たま木のシュトーレンは黒豆しかないと思ってたら、クリスマス時期限定で別の種類が出るというウワサを聞きつけて行ってみたらありました↓
<カソナッドのシュトーレン ¥945>
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3種類のベリーと木の実が入ってて、コーティングのシュガーはバニラとハチミツの香りのシュガーなんですって(ワタシ、その香りがよく解んなかったけどね

断面はこんな感じぃ↓
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すごいですよね~、具がミッチリ!!って感じで、生地より具の方が多いじゃなかろうか???

これがまた、一口食べてビックリ!衝撃的なくらいにワタシのツボだったんです

カソナッドとはさとうきび糖(ブラウンシュガー)のことだそうで、他のお店のシュトーレンより若干、色黒なので、生地に使用されてるんだと思います。
ベリーは多分、イチゴ、カシス、クランベリーだと思います。

とりあえず、食べて広がるベリーの甘酸っぱさが、ワタシ的にたまんないの

一般的なシュトーレンってレーズンやオレンジピールの味がくるので、それに慣れてしまっている口が違う味を新鮮に感じるし、好きな味だから余計と美味しく思えちゃう♪

で、生地の食感がねぇ、カソナッドのせいか?ベリー達の水分のせいか?しっとりしててエエ感じなの。
ベリーの味がだいぶパンチあるので、カソナッドの風味はほとんど解らず(ワタシが味オンチなだけかも知れないですが)
所々にある木の実の食感と香ばしさがアクセントになってて、ほんとたまらんウマイ

今年のシュトーレンNO1は、たま木亭に決まり!!

買った時にお店の人に

「賞味期限は1ヶ月いけますが、なるべくお早い目にお召し上がり下さい」

と言われましたが、言われなくても、早めに食べますのでご心配には及びませんから!!

いやいや、普通のパン達もめっちゃ好みだけど、シュトーレまで好みだったので、たま木亭LOVE度 は更にアップ↑↑↑

もちろん他のパンも買いましたが、お初のものだけご紹介↓
<ボストック ¥115>
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口の中に入れた瞬間ラム酒の香りがフワッと広がって、美味し~(お酒苦手だけど、ラムレーズンとかこういうラム酒はOKなのよね)

ダマンドのしっとりと、アーモンドスライスのカリカリ香ばしい食感もグー

<お店の紹介>
「たま木亭」
住所 京都府宇治市五ケ庄新開14-91
TEL 0774-38-1801
営業時間 7:00~19:00
定休日 月曜日・火曜日


ってな感じで、2010年シュトーレンシリーズはこれにて終了です!!

今年狙ってて食べれなかったお店が何店かあるので、来年のクリスマスシーズンまでお預けなんですが、最近、アルツが激しいから、どっかにメモっとかないとヤバイわねぇ・・・

まだ来年もブログを書き続けていたら、その時はお付き合い下さいませ・・・。

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ではでは、皆様、素敵なクリスマスイヴをお過ごし下さい~♪
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
知らない間に長岡京にこんなお店が!!&2010年シュトーレン その③
2010年12月22日 (水) | 編集 |
何回か言ってるのでご存知の方も多いと思いますが、私の実家は長岡京市にあります。

典型的なベットタウンで、おしゃれなお店も全くないから特に自慢できることもなく・・・、基本、田舎だとワタシは思ってます。

でも、ここ近年で著しくいろんな店が増えたのであります
(しかも、ワタシが実家を出てから

まず1番ビックリしたのが、こちらのお店↓
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「CINQ (サンク)~~~っ」

あの吹田にある有名店 「ル・シュクレ・クール」 の出身の方がこの10月にオープンしたお店なんですって!!

シュクレのパンは以前にお友達からもらったことはあるんですが、未だ訪問できてないので、その味を受け継ぐ人が身近(しかも、ワタシの実家からチャリで5分ぐらいのとこ)にお店をオープンさせたということは、とてもラッキー なことなんですが、 

「なぜに長岡に・・・

という疑問は拭い切れず。(ご出身が長岡京だったのかしらね )

さほど道幅の広くない府道に面してお店が建っており、そこそこ車通りがありますので、お店の前に車は停めれませんのでご注意を・・・。
お店は対面式の販売で、店内面積は狭く、3人も入ればキツイ感じです。

さて、今回ワタシが買ったのは以下のパン↓

<クロックムッシュ ¥157>
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クロックムッシュが好きなんで、見つけた瞬間、お買い上げ決定。
小ぶりなバケット生地のパンの間にホワイトソースとハムを挟み、シュレッドチーズをトッピングしてあります。
画像では解りづらいと思いますが、しっかりした噛み応えのあるパン生地に挟まれたホワイトソースがなかなかの美味しさです。
美味しいんだけど、なんせ、小ぶりなので、CPはあまりよろしくない感じかな。

<クグロフ ¥273>
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ワタシ、クグロフも結構好きなのよね~。

クグロフと言えば、アルザス地方のお菓子パンとしても有名ですが、こちらのクグロフは生地にオレンジピール、レーズンがたくさん入っていて、トッピングでアーモンドがのっかってます。
しっとりと軽い生地にフルーツの風味がマッチしてて美味しいよ~
ペロッと食べちゃいました♪

<カフェ ¥168>
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見た瞬間、「どっかで見たことあるよなぁ・・・」と思いましたが、アッシュでいうとこのヴィエノワと似てますね。
パン生地にくるみが練りこまれ、コーヒークリームが挟まれてます。
ほろ苦クリームにくるみのカリッとした食感がムッチリ食感のパン生地と合ってますぅ

<りんご・さつまいも・生姜・ごま ¥199>
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ネーミング通り、りんごとさつまいもと生姜とごまの入ったパンです。
見ての通り、みっちりごまが入ってるのでゴマの香ばしさがメインになってて、さつまいものホク甘感とりんごのシャキ甘感と生姜のスパイシー感がアクセントになってる奥深い味のするパンで美味しかったです

師匠であるシュクレの味をワタシはあまり知らないので、何処までその味を継承できてるのかは解りませんが、パン自体のレベルは高いと思います。

オープンして2ヶ月強ですが、食べログでの口コミも結構あるし、ググッたら結構ヒットするので、パン好きさん達が遠方からも来られてるみたいですが、長岡京市でこのレベルでこのちょっとお高めの値段設定のパン屋は以下で紹介する「mon coeur」ぐらいなので、ご近所さんに何処まで受け入れられるか?ってのが今後の鍵になるんじゃないかなぁと思います。

また実家に行く時は行ってみて他のパンも食べてみようと思います。

<お店の紹介>
「CINQ」
住所:長岡京市友岡4-1-2
TEL:075-874-4169
営業時間:8:00~18:30
定休日:月・火


そして、食べログで周辺のお店の注目ランキングに載ってたのがこちら↓
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「BAKEHOUSE Mére ~~~っ」

創業30年で今年の9月にリニューアルされたということで、昔からあるみたいなんですが、実家とは反対方向なので存在を把握できてませんでした

外観もおしゃれで期待が膨らむんですが、入ってビックリ、パンの種類がとても多くてきれいにディスプレイされてるし、どれもお手頃価格なのでテンションが上がります。

全てのパンに自家製天然酵母を使用しているそうです。
レシートにパンの名前が記述されておらず、そのレシートも捨ててしまっていたので、お店のHPに載ってるパン以外の値段と名前は正確なものではありませんのでお許しを。

<ポンムカネル ¥147>
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パリサクのデニッシュ生地の上にシナモンクリームを敷き、その上にシャキッと食感の残るように焼き上げられたフレッシュりんごのスライスがズラッと並んでてこれはものすごく好みな味のパンでした


<ミニキッシュ(ゴルゴンゾーラ?とジャガイモ)¥120前後>
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ミニキッシュは4種類ぐらいあります。
断面でお解かり頂けると思いますがこれは一般的なキッシュというよりも、キッシュ風のパンと言った方がいいかな?
味は美味しいけど、私的にはキッシュではなかった。

<クロックムッシュ¥150前後>
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ハイ、好きですよ!間違いなく。
写真が微妙な感じになってますが、温めて食べるとホワイトソースとチーズがトロンとなってウマシ


<ミニ焼きチーズのクグロフ¥120前後>
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クグロフは他にはチョコがあります。
外側サクっと、中はふわっとした食感で、チーズが香ばしいです。
クグロフって甘い感じのものが多いのでちょっと変り種かな?

<ノアレザン ¥147>
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歯応えと酸味のあるカンパーニュ生地にレーズンとクルミがギッシリ。
これ、すごく美味しかったです。


<ブリオッシュのキューブ(アーモンドクリーム)¥120前後>
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このキューブは他にチョコと抹茶があります。
アーモンドクリームと書いてあったので、アーモンド風味のカスタードクリームを想像してたら、ダマンドだったのでちょっとびっくりしました。
う~ん、ダマンドは好きだけど、ダマンドオンリーだとバランス悪いかなぁ?

食べログの口コミで、リニューアルを機に某有名パン屋で修行した息子さんがメンバーに加わったとのことだったので、言われてみれば、すごく美味しいなぁと思うパンと普通だなぁと思うパンがあるので、作っている人の差かなぁ?まだ、味がまとまりきれてないのかなぁ?と思ったりもしました。

ちょっとおしゃれな感じで種類も豊富でお手頃な値段設定なんで、ご近所では人気が出て行くとは思いますが、息子さんの味が浸透していけば、もっともっと素敵なパン屋になるんじゃないのだろうか?と思います。

今後に期待しながら、まだ食べれてないパンがいっぱいあるので、もうちょっと通ってみようかなと思います。

<お店の紹介>
「BAKEHOUSE Mére」
住所:長岡京市馬場見場走り1-6
TEL:075-955-3360
営業時間:6:00~18:00
定休日:日、祝日


そして、只今、ワタシのお気に入りのパスタ屋さん「vincolo」に母と2回行きました。

まずは¥1,000のパスタセット。
(3種類の前菜とラダと飲み物がつきます)

<前菜&サラダ>
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タコのマリネ、イタリアンオムレツ、ツナポテサラダ

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野菜のマリネ、小柱ときゅうりのバジルソース、イタリアンオムレツ

<トマト、小柱、海老のバジリコ >
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母チョイス。
一口頂きましたが、バジルがきいててウマシ!!

<スモークサーモンとキノコのクリームソース >
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脂ののったサーモンとキノコがクリームソースとマッチしておいし~

プラス¥100でデザート(パンナコッタ、レアチーズムース)追加↓
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<コーヒー>
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別の日は2人共¥1,300のパスタセットを頂きました

<季節限定:広島産カキとアサリ>
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言わなくても解ると思いますが母チョイス。
プリップリで大粒のカキが3粒のってました、トッピングはローストオニオンです。
カキが苦手なんで、さすがに一口も頂けなかったのですが、母は満足してました。

<ズワイ蟹と明太子とほうれん草のクリーム仕立て>
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ズワイ蟹は足2本、プチプチ明太子がアクセントになってます。
サラッとしたクリームだったので、時間を追うごとに固まるといった感じもなく最後まで美味しく頂けました

店自体そんなに広くはないんですが、今まで3回行って3回とも満席だったのでご近所の奥様方に人気みたいですね~。
まだ、全種類制覇できてないからまた行くけどね。

<お店の紹介>
「pasta vincolo(パスタ ビンコロ)」
住所:長岡京市天神1丁目18-1
TEL:075-952-3090
営業時間
ランチ 11:30~15:00(LO14:30)
ディナー17:30~22:00(LO21:30)
定休日:水曜


そして、長岡つながりと言うことで、シュトーレン第3弾は 「mon coeur」 のもの。

実家の年賀状の印刷をやってあげたお駄賃に母が買ってくれました

<シュトーレン ¥1,500>
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いいお値段しますね、プーなワタシには買うのに勇気が要りますので買ってもらえて感謝。
お~、コーティングの砂糖が白くないのね。

こんな説明書がついてました↓
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ものすごく具沢山なので、スライスする部分によって断面も味も違うので楽しい~

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白いちじくデーン。

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こっちはプルーンがデーン。

自家製酵母を使って作っているシュトーレンは具沢山なのでどっしりと重みがありながら、生地は超・しっとり。
柑橘系のピールの爽やかさがふわっと広がり、レーズンやカランツの酸味、いちじくとプルーンの甘味、くるみとアーモンドの香ばしさと食感、色んな風味が次々やってきて奥深くてと~っても美味しいですし、スパイスが効いてないので、とても食べ易い~

ってな感じで、成長を続ける長岡京に今後も期待です
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
伏見稲荷にとっても素敵なお店を見つけちゃいました♪(超・おすすめ)
2010年12月17日 (金) | 編集 |
本日紹介しますのは、 私のハートをワシ掴みにした素敵過ぎる カフェです。

ものすごく熱く、長~く語りますが、しばしお付き合い下さいませ。

だいぶ前になりますが、「SAVY」の2009年3月号 ”3,000円でごはんとお茶とおかいもの 京都” の特集号で紹介されてるのを見てからずっ~と気になってたんですが、場所が伏見稲荷という私的にはちょっと微妙な場所なので、行きたいと思いながらもなかなか行く機会がなかったお店があったんです。

でも、自分から動かなきゃ一生行けないから行こう!と思い立って母を誘っていってきましたのは京阪稲荷駅から徒歩30秒の住宅街にあるこちらのお店↓
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「懐石カフェ 蛙吉~~~っ」

私達が行ったのは平日でしたが、ご覧の通りの予約で満席でした↓
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行かれる際は必ずご予約を・・・。

このお店はカフェというカジュアルなスタイルでありながら、京料理で腕を磨いたご主人が月替わりでテーマを決められ、そのテーマに沿った創作料理のコースを¥2,000というお値段で頂けるんです。

で、 その月替わりのテーマや料理内容がめっちゃ凝ってる んですよねぇ・・・、見たら女性は行きたくなること間違いなし!だと思うんですが、興味のある方は こちら で以前のコース内容をご参照頂ければよいかと思います。

で、この店のもうひとつの特徴、お店の名前にもありますが、奥さんの趣味で、色んなカエルちゃんがこんな感じ↓でお店のあちこちにいらっしゃいます。
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さぁてと、今月は12月、クリスマスということでぇ
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聖誕懐石¥2,000 でいってみよ~

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箸置きが私はひいらぎ、母のはツリーでした。

で、よーく見て下さい、これ↓はお水のグラスですが、底にさりげなくカエルちゃんがいるんですよ!
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<聖夜>
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のっけからクリスマスらしく、かわいいサイズで白いツリーが登場しましたが、白いツリーをパカッと取っても、中から緑のツリーが登場するんです↓
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緑のペーストはハム?サラミ?入りのアボカドのムースで、ツリーの飾りはパプリカとオリーブで。
カバーされてた白いツリーを割ってムースをつけて頂きますが、パリパリの食感に濃厚なアボカドムースが絶妙にマッチしておいし~

<マッシュドノエル>
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続いて現れたのはリースに見立てた前菜でございます。
リースの土台がね、ネーミング通り、マッシュポテトでできてます↓
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ルッコラ、水菜、ヤングコーン、トマト、生ハム、スライスアーモンドと周りに散りばめられてる茶色のゼリー状のものは、ポン酢かな?ドレッシングをゼリー状にかためてあります。

これも、綺麗だし、美味しくてテンション上がりますぅ

<マロンのポタージュ>
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仏産の栗を使ったポタージュ、トッピングはホウレン草と鮭です。
スープ自体は栗の甘味がギュッと出てる系ですが、鮭の塩気がアクセントとなっててほっこりした美味しさです。

<クリスマスプディング>
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クリスマスプディングと言っても、それに見立てたおかずです。
プルンとしっかりした食感の洋風な茶碗蒸し風味のプディングの中に甘辛い味のそぼろとジャガイモとレーズンが入ってます。
ソースはカラメルソースでほろ苦甘い系、本物のプディングをイメージしながらここまで作りあげた創作力に拍手


<シーフードカツレツ>
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盛り付けに赤、白、緑というクリスマスカラーは入ってますけど、クリスマスというテーマにはちょっとキビシイ感じのあるような・・・

でも、これがご覧の通りの↓
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プリプリ食感の海老がゴロッゴロで、ヤバウマよ~~~~

あ、グリンピースって思ったかも知れませんが、緑のは青シソです、これがまたアッサリ感のアクセントになっててエエ仕事してるのよ

<ご飯&香の物>
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メインと一緒に出てきます、ご飯はお代わり可能です。

<白いガトーショコラ>
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このお皿もカワイくないですかぁ?
で、ガトーショコラといえば、一般的に黒いのを想像しますよね?これはホワイトチョコを使って焼き上げたガトーショコラなので白いのです。
そっか、色が白くても原材料はチョコなんだから、ガトーショコラだねと妙に納得しちゃいました。
甘さ控えめで、ふんわり柔らかい食感でとてもおいしゅうございました

<食後の飲み物>
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コーヒー、紅茶とフレーバーティー(キャラメル)からチョイスできるということで、コーヒー派の私がめずらしくフレバーティをチョイス。

「そのままでも美味しいですが、ミルクを入れても美味しいので2つの味をお楽しみ下さい」

と、奥さん。
うん、そのままでもミルク入れても美味しかったです。
ちなみに母はコーヒーを頼んだんですが、コーヒーを入れてはる時に、めっちゃいい香りがしてて、

「あ~、コーヒーにすれば良かったかなぁ・・・

と、ちと後悔もしたんですが、今お店のHP見たら「グリーンアイズさんのおいしい珈琲」って書いてあった。
今度行く時はコーヒー飲もっと。

よ~く見て下さい、持ち手の所に何気に蛙さんいらっしゃいますから。

<稲荷プリン¥250>
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この店の名物ということで、気になってしまい、追加でオーダーして母と半分こしました。
※尚、食後のスイーツは、¥50引きが適応されます

なめらかプリンみたいにゆる~い、トロットロのプリンです。
底にはホロ苦いカラメルもあって、おいし~

5個入り(¥1,200)がお持ち帰りできるんですが、結構、買ってる人多かったです。

ずっと行きたいと思ってたんですが、行って良かったぁ、大満足でしたぁ~

量は決してガッツリではないので、男の人にはあまりおすすめしませんが、普通の女性なら満足できる量かと思います。
(大食いさんはご飯お代わりして下さい)

女性が好きな感じの創作感たっぷりのお料理内容が、¥2,000で頂けるのでCPは良過ぎだと思います。

一軒家を改造されているので、1Fはカウンター(6席ぐらい?)、テーブル席(2人がけ2席)、奥に4名まで入れる個室(座敷)、見てないので、どんな形態か解りませんが、2Fにも5名~8名ぐらい入れる個室席があるようです。

で、ご夫婦2人でやられているので、席を全部埋めるのではなく、お2人でもてなせる数だけのお客さんを入れはるというスタイルを取ってはるのようです。

私達の横のテーブル席も空いてたし、カウンターも全部座ったら6人ぐらいはいけそうな所を2組(4人)でゆったりとした配置になってました。
なので、ランチは予約必須ですよ!!

私から言うと、伏見稲荷って伏見稲荷に行く時しか用事ないし、土曜はともかく平日はそんなに混んでないだろう・・・と思ってたら、ご近所さんかな?家族連れや会合ちっくな主婦仲間さん(しかも、常連ぽい感じ)でめっちゃ賑わってましたから!!

毎月1日がお休みなので、2日にその月のメニューが更新されますので、今後の月替わりのメニューはそちらを参照なさって下さい。

さて、京都以外の方でもお正月に行く機会もあろうかと思われる伏見稲荷ってことで、

蛙吉さん、7日間限定で 迎春懐石(12/25日迄に要予約!!)をなさいます。

コース内容は

☆初日の出
☆迎春八寸
☆焼雑煮
☆寿サラダ
☆国産牛ほほ肉の煮込み
☆ご飯・香の物
☆梅ソルベ
☆食後の飲み物


と、メニュー名から想像できますが、お正月をテーマにされてます。

で、お正月の営業時間は

2日~5日
ランチタイム  12:00~14:00
ディナータイム 18:00~20:00

6日~8日
10:00~18:00(ランチは12:00~14:00まで)


と、なってるそうなので、気になって行ってみようかな?と思われた方は、詳しくはお店にお問い合わせてみて下さい。
(多分、常連さんとかで既に予約埋まってるかも知れないので・・・)

 ※追記※
12/18日現在、お店HPの こちらに 「迎春懐石」の予約状況が載ってましたので、ご確認頂ければよろしいかと。


ものすごく気に入ったし、母親も気に入って「また行ってもいいよ」って言ってくれたし、「いいお店があるの」と、声かけてる友達もいるので、私はまたわざわざ伏見まで出向かせて頂きますよ!!

ちなみにカフェなのでランチにはコース以外にもカレー膳¥1,000(11:00~17:00まで可)てのがあります。
カフェメニューのスイーツも凝ってるみたいなので、カフェ使いもいいと思いますよ~(メニューはHP参照して下さい)

<お店の紹介>
「懐石カフェ 蛙吉(あきち)」
住所:京都市伏見区深草一の坪町20-13
TEL:075-644-1530
営業時間: 10:00~18:00(LO 17:00)
      ※懐石コースは12:00~14:00
定休日:日曜、祝日、毎月1日
※1/9~12日 冬休み


せっかくなので帰りに伏見稲荷も行っておきました↓
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いつ行ったか覚えてないぐらい久々だったわ。
平日だし、冬だし、さすがに閑散としてました。

ちなみに母に頼んでおいた、シュートレンをゲット↓
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ムフフ、詳細は別記事にて♪
テーマ:京都
ジャンル:地域情報
2010年シュトーレン その②
2010年12月14日 (火) | 編集 |
さて、2010年シュトーレンの第2弾のお店は

BOULANGE OKUDA~~~っ

<シュトーレン¥900>
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みっちりと粉糖でカバーリングされてます。
私が買いに行った時はこのサイズしかなかったので、1種類だけなのかな?
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小ぶりなのに、手に持つとズッシリ重かったぁ

断面はこんな感じ↓
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ラムレーズン、オレンジピール、レモンピール入りで、ナッツ系は入ってませ~ん。
(ナッツ好きとしては入ってて欲しかったぁ

しっとりホロホロ系で(薄くスライスするとボロッて崩れたりします)、ほんのりスパイスの香りと味がします。

シュトーレンは、あり得ないほどカロリーが高い食べ物なので、食後のコーヒーのお共にチビチビ頂いてますが、1日目より2日目、3日目の方が風味が追熟されていく感じで 美味し~

1人で食してるのでなかなか減らない・・・のと、私にとっては周りの粉糖が甘すぎるので、できるだけ剥いで食べてるんですが、その剥ぐ作業がメンドクサイのがたまに傷。

「え~いメンドクサイ!このまま食ってやれっ!!」

と、何回に1回はそんな気になってそのまま食べてみるんですが、口に入ってきた時のあまりの甘さに「グェっ」となって、めんどくさがった自分に後悔することもしばしば

まだまだ狙ってるシュトーレンがいくつかあるんだけど、なかなか消費しきれないので、今年はあと何個食べれるかしら?

プーじゃなきゃ、こんな のも買ってみたかったなぁ・・・。

で、OKUDAといえば、忘れてならないのがこちら↓
<クリームパン¥140>
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この黄味色のクリームがたまらなく美味しいのであります

<お店の紹介>
BOULANGE OKUDA (ブーランジェ オクダ)
住所:京都市中京区西ノ京池之内町16-4
TEL:075-801-5782
営業時間:7:30~19:00
定休日:日曜日・第2・第4月曜日
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
「Bistro Petit Lapin」でランランランチデート♪
2010年12月11日 (土) | 編集 |
ハイ、まだまだ10月のお話でございます。
この日は10月というのに真夏日か!?と思うほど暑かった・・・ ことだけはしっかり覚えてますが、その他の記憶が遠い。

で、メモったはずだと思って手帳見たら、何も載ってない・・・ 

ということで、メニュー名があやふやなものもありますがお許しを。

ランチ友の kayomaruさん に京都までお越し頂き、行ってきたのはこちら↓
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ビストロ プティラパン~~~っ

ランチはご覧の通りの↓の3種類がありますが、今回は真ん中の¥2,100のコースをシェアしながら頂きやした
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<本日のオードブル>
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確か、サバの燻製とジャガイモのテリーヌ?だったような・・・。

サバのテリーヌっていうから魚の臭みの心配をしたんだですけど、燻製されてるの魚自体の臭みは全然なく、燻製によってエエ感じの味になってて、すご~く美味しかったです

<田舎風のお肉のパテといろいろな野菜の自家製ピクルス>
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パテは大好きだからねぇ~、濃厚テイストでウマいよぉ~

<自家製ライ麦パン>
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温められてサーブされます、外側カリッ、中モチッで美味しい♪

<秋のキノコのスープ>
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メニューに秋のキノコのスープって書いてあったから、ポタージュ系を想像してたんですけど、コンソメ系だったのでちょっとガッカリ。
色んなキノコがたくさん入ってて美味しかったんだけど、やっぱ、ポタージュが飲みたかったぁ~
(夏場は桃のスープとかもあったみたいです、桃のスープ飲みたいわぁ)

<フォアグラ入り鹿肉のクレピネット包み>
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2人共、鹿肉が得意でないのでどうしようか迷ったんですが、フォアグラという名前に負けた&シェフが「言うほど臭みは感じないと思いますよ」と言うてくれたので、食べてみることに。

見た目ハンバーグちっくですね、網脂で鹿肉のミンチを包んで焼き上げてます。
ミンチですが、しっかりした肉質なのでふわふわって感じではなく、ザ・肉!!って感じで、肉々しいです。
臭みは本当にほとんど解らなく美味しく頂きましたよん
付け合せのマッシュポテトも茄子も付け合せなのに手抜いてない感じで美味しかったです!!

<本日の魚料理>
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名前忘れたので、名前はテキトーな感じなんですが、白身魚の生ハム包みのソテーでした。
一番下の土台になってるのは里芋です。

アッサリした白身に生ハムの塩気がエエ感じで合わさって、すごく美味しかったですよ~

<タルトタタン>
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私チョイス。
熱々がサーブされ目の前でホイップかけてくれます。
「早く食べないとホイップ溶けるから!!」
とシェフに言われて、1枚撮って、慌てて食べたもんだから、見た目生クリームだけの非常に解りにくい画像ですいません。

底に薄いパイ生地が敷かれ、その上にソテーした熱々りんごがのせられて、その上に生クリームがトッピングされてます。
ちょっと私の思ってたタイプのタルトタタンとは違いましたが、美味しく頂きました。

<クレームブリュレ>
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kayomaruさん チョイス。
あ、この生クリーム↑は通常トッピングはされません!!

私のタルトタタンにトッピングする際に

「あっ、私も生クリームのっけて欲しいです!!」

と、kayomaruさん が、お願いをされて、多分、シェフのコンセプトと違うから、のせたくなさげだったんですが・・・、あまりの懇願にシブシブながらものっけてくれました。
(この場を借りてもう一度、ワガママなお願いを聞いて頂き、有難うございました)

なので、普段はクリームのトッピングはないものだと思って下さいね!!

<コーヒー>
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〆は、フレッシュ投入後ですが、コーヒーです。

ビストロということで、堅苦しい感じはないし、お料理もトータルで美味しかったし、¥2,100で、前菜もメインもデザートも選べるのでコスパはかなり良いと思います。

京都にお越しの際は是非行ってみて下さいな。

<お店の紹介>
「Bistro Petit Lapin(ビストロ プティラパン)」
住所:京都市下京区御幸町通綾小路上る大寿町396
TEL: 075-351-3809
営業時間
ランチタイム  11:30~14:30(L.O)
ディナータイム 18:00~22:00(L.O)
定休日: 水曜日
(祝日の場合は 翌木曜日)

テーマ:フレンチ
ジャンル:グルメ
また×6 ラボフィセルへ♪
2010年12月09日 (木) | 編集 |
さて、6回目の訪問となりますお気に入りのパン屋 ラボフィセル~~~っ 

来年から月1回、土曜日の営業があるそう で、今まで平日買いに行けなかった方にとっては朗報ですねっ!!

ご興味のある方は、 こちら をポチッとしてご確認してみてください(お店のブログに飛びます)

さて、今回も買いましたよ~↓↓↓
<いちじくホワイトチョコジンジャー>
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ライ麦生地ににいちじくとくるみとジンジャー、ジンジャーを食べやすいようにホワイトチョコも入れて味をやわらかくしてあるそうです。

今回のジンジャーはホワイトチョコのおかげか?元々、甘い感じの味つけなのか?ガツンとした生姜風味はほとんど感じませんでした。
いちじくのプチプチ感とクルミのカリコリッ&香ばしさがエエ感じ

<りんごとホワイトチョコキャラメル>
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キャラメルを練りこんだ生地にセミドライりんごと、シナモン風味の自家製りんごの甘煮と2種類のりんごがin♪
そして、更にホワイトチョコも入ってまぁ~す。
キャラメルとホワイトチョコで、割としっかりとした甘さのあるパンでしたが、2種類のりんごの風味と食感の違いが楽しめておいし~

<きなちょこくるみ>
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パン生地にきなこクリームとセミビターチョコとくるみが練りこまれてます。
きなこクリームの香ばしさがいいです!!
それプラスチョコのビター感、くるみのカリッと感と、フルーツが入ってないので、派手さはないですが、確実に美味しいパンでしたよ~

<クランベリーいちじくくるみのカンパーニュ>
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ブログのメニューの説明に”シンプルにフルーツとくるみが楽しめるパン”と書いてあったので、シンプルなパンを想像してたんですが、見た感じも断面カットしても、具が盛り盛りだったので嬉しいビックリでした
これ、ワタシのツボでしたねぇ
クランベリーが甘酸っぱく、いちじくのプチプチ感がアクセントになってます。
クリチ塗って食べるとウマさが倍増するのよ~ん

<ひじき(鶏肉入り)とナチュラルチーズ>
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今回唯一のお惣菜系パン。
鶏肉と人参、甘辛く炊いたひじき、チーズがin。
ひじきの味はおかずで出てくるような煮物のひじきというより、ふりかけでたべるひじき的な感じで好きな味~

<栗かぼちゃと黒ごまホワイトチョコパンケーキ>
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生地に栗かぼちゃとゴマが練りこんであるので、とても鮮やかな色をしてますね~♪
ホワイトチョコとパンケーキが入ってるので、甘さがあるんだけど、ゴマの香ばしさが引き立ってます。
そして、ムチムチほっくり食感でとまらないおいしさ~

<りんごとベリーレーズンパンケーキ>
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同じパンケーキシリーズですが、こっちはフルーティーバージョン。
りんごはセミドライ&甘煮、ベリーはクランベリー&ブルーベリー、レーズンはカシス果汁につけたレーズン&カレンズレーズンと盛り沢山!!
見た目も綺麗だけど、食べてもウマイよ、間違いないよ

<いちごクランベリーにいちごのクリームチーズ>
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こちらは予約の時点で完売しちゃってたほどの人気商品でした。
グラハム入りの白い生地にいちごとクランベリーを練りこみ、イチゴ入りクリームチーズのフィリングが包んであります。
ベリーとクリームチーズの組み合わせが合わないワケがない!から、予想通りおいしいゅうございました

人気の定番商品で「クランベリーパンチーズケーキ風(クリームチーズとホワイトチョコ入りフィリング)」ってのがあるんですが、そっちよりも、私はこっちの方がチーズケーキぽいなと思いました。

うん、6回行っても、毎回、新登場のパンがいっぱいあるから、いつでも新しい味に会えるので全然飽きません。
で、フィセルに関してはあと2つ記事が溜め込んでありますので、また紹介させてもらいますね~


<お店の紹介>
「boulangerie labo ficelle(ブーランジェリー ラボ フィセル)」
住所:大阪市西区立売堀3-8-5
    阿波座2番出口から徒歩2分

TEL:080-5705-0805
 ※お店には置いてなくて予約やお問い合わせの受け付け用になってるそうです。

営業時間 11:00~売り切れ次第終了

定休日:土・日・月・祝
  ※たまに土曜日営業するときは事前にブログでお知らせ有

予約について
  受付時間 7:30~19:00
  (仕事でどうしても上記時間が無理な場合は20:00まで可)


当日分のご予約は10:30までに。
 ※「土曜日と日曜日のお電話はできるだけご遠慮ください」とのこと

予約の商品の引き取りは18:30まで
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
「イルチプレッソ」で念願の自家製手打ちパスタランチを食す♪
2010年12月07日 (火) | 編集 |
ここ最近、リアル記事のアップが続いてましたが、溜まってるリアルじゃないの記事の方を頑張って書いていかないとね・・・

振り返っても見えなくなりつつある10月の話になので、サラッといっちゃいますが・・・、パン友のSちゃんとランチに行ったのは、南森町にあるこちらのお店↓
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「イル チプレッソ~~~っ」

だいぶ前から、美味しいというウワサだけは聞いてたんですが、その頃は夜のみの営業だったので行く機会に恵まれず、去年の6月から週末限定でランチが再開したと聞き、「行こう、行こう・・・」と、思いながらも行けてなく・・・、今回、念願叶ってようやく行けました♪

ちなみにランチは 木、金、土、祝 しかやっていません。

仕組みとしては、パスタかメインを注文すると、

☆小さいアミューズ&小さいスープ
☆タケウチのパン
☆デザート
☆紅茶orエスプレッソ


が自動で付いてきます。

<小さいアミューズ&小さいスープ>
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アミューズは具沢山のポテトサラダの上に、タコとモッツラレラチーズがのってました。
玉ねぎのスープは、小さいながらにも、見た目も食べた感じも、オニオングラタンスープに近いものでじっくり炒められた玉ねぎの香ばしさと甘味がギュっと詰まってて、コクがあってめっさ美味しかった!!

<タケウチのパン>
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タケウチのパン、美味しかった♪

<イカ墨を練込んだタリアッテレ 剣先イカ、野菜、バジルソース¥1500>s-画像 005

Sちゃんのオーダーです。
イカ墨が麺に練りこまれてるので麺が黒いです、具は烏賊と野菜がたぁ~っぷりです。
ソースはバジルソースなので、食べてもお歯黒になる心配はナッシンングー
ちょっと食べさせてもらいましたが、モっチモチで美味しいパスタでしたぁ~

<ピチ 生ハム、空豆、ペコリーノサラチーノ和え¥1500>
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私のオーダーです。
見て下さい、このうどんみたいな太さの麺を↓
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こちらは太い分、もっちもち食感も倍増、生ハムに空豆の塩気もいい感じにあいまって、

ウマしぃ~~~

<デザート>
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スパイスのケーキのカラメルソースがけ&コーヒーゼリーのミルクアイスのせ。
ミルクアイスが絶品でした
ケーキはちょっとスパイスがキツかったかな?

<エスプレッソ>
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〆はエスプレッソで。

う~ん、この内容で¥1,500は間違いなくお得でしょう

ウワサ通りの手打ちパスタに大満足&他のパスタも食べてみたいのでまた行きたいです~♪

<お店の紹介>
「イル チプレッソ」
住所:大阪市北区菅原町10−32 ウエムラ西天満ビル1F
TEL:06-6363-2772
営業時間
ランチ:[木、金、土、祝のみ]11:30~14:00(L.0)
ディナー:[月~木]18:00~23:00(L.0) [祝] 18:00~21:00(L.0)
定休日:日、月1回月曜日不定休
テーマ:イタリアン(関西)
ジャンル:グルメ
絶品☆のデニッシュとめぐり合いました♪
2010年12月06日 (月) | 編集 |
つい最近の話ですが、とある平日にこの辺でちょっとした用事があってブラリンコしてた時、

「そういえば、この近くに レ・ブレドォル があったよなぁ、もしかして、ひょっとして季節柄、あれがあるんじゃないかしら?」

と、ふいに思いつき行ってみることにしました。

そして、 この時 から4年弱の月日を経てようやくGETできたのがこちらっ↓
<アップルデニッシュ ¥210>
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当時、KEZAKOのステファンシェフにも直々におすすめ頂きましたが、シェフは雑誌とかでもこのデニッシュをおすすめしてはったんですよ。
アップルパイ好きとしては当時、何回かチェレンジしてみたんですが、いつも売り切れで、お目にかかれずGETに至らなかったんですよね
(その時は今のようにパンをわざわざ予約して買うというシステムを取り入れてなかったので)

今回、お昼前の訪問だったんですが、もう残り2個しかなかったので、慌てて買いましたよ!!
断面カットするとぉ↓
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りんごの下にはダマンドとレーズンが隠れてて、私としては嬉しい限りぃ

これがねぇ、本当にヤバイくらいに超・ウマだったんですよ

豪快に半分サイズでのっているりんごは、無農薬のりんごを皮つきのままオーブンでじっくり焼いてあるので、歯が抵抗なくすっと入るほどの驚きの柔らかさで、りんごは酸味がほとんどないタイプで、じっくり焼かれたことにより旨味と甘味が凝縮されてます。

もう、りんごだけでも際立つウマさなのに、周りのデニッシュがねぇ、また絶品なほどにウマいっ

この断面画像では層が解りにくいと思いますが、四隅の生地が多く重なる部分でその美味しさは実感できるんですが、1枚1枚が薄くてキメ細かい層を織り成しており、食べると「パリッ、サクッ」と音を立て、噛み口からハラリと落ちていくんです。

それにダマンドとレーズンがアクセント的に入ってて、もう、私の中ではパンという域を超えてデザートと言ってもいいほどのウマさです!

あ~、ウマイ、幸せだぁ・・・

と、ウマさをしみじみ噛み締めながら堪能させて頂きました。

次行ったら、1個と言わずに5個ぐらい買い占めるぞ!!

<渋皮付きマロンと木の実のデニッシュ¥210>
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ナッツLOVEとしては、パッと見から確実に釘づけですよね。

ただ、気になるのは渋皮栗の存在・・・

ま、モンブランは苦手だけど、甘栗は嫌いじゃないので、イケるやろ、最悪、栗だけ取ればいいじゃん!と思いながら購入。

こちらも断面をば↓
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中もナッツが盛り盛りぃ~

ナッツはアーモンド(ホール&スライス)、クルミ、松の実、カボチャの種がたぁ~ぷり、そして渋皮栗がちょっこっと。
画像では解りずらいと思いますが、中のナッツの中にケシの実のペーストも入っていて、本当に木の実づくしです

これがまた、食べ始めると、美味し過ぎて笑いが止まりません
もう、それぞれのナッツの食感の競演がスゴイのなんのって!

ザクッ、ポリッ、カリッ、コリッ、ムニッ、ホクッ

というそれぞれも食感と共に、それぞれの香ばしさがやってきて、もう、たまらんウマいですやんかいさ~

それに上と同じパリサクッハラリの生地が加わるワケですから、言わずと解ると思いますがこれまた絶品です

あっ、ちなみに渋皮マロンは何の問題もなく美味しく頂けましたとさ。

あ~、この記事書いてるだけでも、また食べたくなってきました。
交通の便があまりヨロしくないので、旦那くんにおねだりして、車で連れてってもらわなくては!!

で、今、お店のHPらしきもので、 「モーンシュトーレン」 という商品があるのを発見!

この間行った時はなかったと思うんだけどなぁ・・・、HPが古い感じなので、リアルな情報じゃないかも知れないんですが、一応、今年のシュトーレン候補に入れとかなくっちゃっ!!

(これまた近々行く気満々でっせ

<お店の紹介>
「レ・ブレドォル」
住所:京都市左京区下鴨高木町33杉山ビル1F
TEL: 075-706-2510 
営業時間:7:00~20:00
定休日 :毎週水曜日
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
2010年シュトーレン その①
2010年12月05日 (日) | 編集 |
早いもので、今年もあと1ヶ月を切っちゃいましたねぇ・・・。

まだ、10月のネタとかでアップできてないものもあるんですが、どうしたらいいんでしょうねぇ・・・

(必死こいて書いたらえ~やん ←ハイ、確かにその通りなんですけどね・・・、これがなかなか書けないんですわ・・・

12月といえば、クリスマス

クリスマスといえば、シュトーレン!!

去年と違って、今年は思いつくのが早かったので、色んなお店のシュトーレンをこれから1ヶ月の間にガンガン食べていけたらなぁ~と思ってます。

それでは、まず第1弾で紹介しますのは 桂にある 「飯゜処 詣~~~っ(パンドコロ モーデ)」 

京都在住でない方はご存知ない方も多いと思いますが・・・、阪急京都線の「桂駅」近くにある地元客に愛されてるパン屋さんです。

<シュトーレン(スライスカット)¥200>
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スライスカット¥200、ハーフ¥400、フル¥800とありますが、うちの旦那くんはドライフルーツ&ナッツが好きではないので、シュトーレンは基本、1人で食べなきゃなんないので、一番小さいやつを買いました。

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手で持って解るほどのしっとり感のあるシュトーレンです。

生地はパン生地オンリーで、マジパンとかは入ってないもよう。

中には、ドライフルーツ(オレンジピール、レーズン、チェリー)とクルミが入ってます。
パン自体の風味が結構ちゃんとします。
シュトーレンによくあるスパイス系(シナモン)の風味はほとんどしないのでクセがないし、甘すぎる感じもないので誰にでも食べ易いと思いますし、ワタシも好きな感じのタイプでなかなかのヒットでしたぁ

ヨシッ、今回は12月初旬に思いついたので、去年より はたくさん食べれそうな気がするぞぉ~。

今後、買う度にちょいちょい紹介していきますね~♪

で、シュトーレン以外にも買ったパンも紹介しときましょ~。
なぜに、桂駅前の地元で人気のパン屋さんにわざわざ行ったのかと思いますよね?

実はこれ↓を買いに行ったら、たまたまシュトーレンが売ってたので
「あ!今年は色んな店のシュトーレンを食べるんだった!!」
と、思い出したんですの

<クリームパン ¥120>
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これ、只今、うちの旦那くんがイリエの次に気に入ってるクリームパンなんです。
表面がクリームがあふれ出してるみたいになってるの解ります?

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中身もドド~ンとクリームがてんこもり。
生地より、クリームの方が断然多いので、クリームを食べてる感じって言うても過言ではない感じ。
でも、このクリームがトロ~ンとクリーミィでまたおいしいの
¥120でかなりエエ仕事してはります

<サツマイモとキャラメルのデニッシュ¥140>
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デニッシュの中にキャラメルクリームと大学いもがトッピングされてます。
大学いもはほんのり甘くて、ほくほくでキャラメルクリームとの相性もバッチグー

<ブルーベリークリームチーズ¥140>
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生地にカスピ海ヨーグルトが練りこまれた酵母パンです。
中にはクリームチーズとブルーベリーとクルミがイン、パン生地ははっきりとヨーグルトの酸味がします。
クルミが大粒で香ばしくて美味しかったけど、これは普通だったかな。

<りんごのデニッシュ¥160>
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大ぶりのシャキシャキリンゴとレーズンがたっぷり入ってて、間違いなく好きな味!で、好きなパン!!
トップのアーモンドスライスも香ばしくて美味しかったぁ♪

以下は旦那くんのおねだりパン↓

<名前忘れました ¥120>
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並んでるの見た瞬間、
「あっ、間違いなく好きそうだな・・・」
と思ったんですが、やっぱ好きだったみたいです。

練りこまれたチョコ以外にも所々にチョコチップがトッピングされてて、チョコの食感がアクセントになってます。
トップのクッキー生地もほんのり甘くて、これは、きっと子供が好きなパンだね♪

<メロンパン¥60>
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お値段が安いのはミニサイズだからです。

町のパン屋さんって感じなので、惣菜系、菓子パン系と割とお手頃価格のパンがたくさん並んでて、結構ひっきりなしでお客さんが来られてました。

旦那くんお気に入りのパン屋なので、多分、頻繁に「行こう」と言われると思うので、今後もちょいちょい登場すると思いまぁ~す。

<お店の紹介>
「飯処 詣 (パンドコロ モウデ)」
住所: 京都府京都市西京区桂木ノ下町1-101 ALビル
     ルネサンススポーツクラブ 1F
TEL: 075-393-6069
営業時間: 7:30~19:30
定休日: 日曜日
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
今ならまだ穴場であろう・・・「うめぞのCAFE&GALLERY」
2010年12月02日 (木) | 編集 |
前回の記事でちょっと話しましたが、スイーツモニター前に軽食気分で食べたもののお話をば。

ちょっと前に誰かのブログで偶然見て、激しく気になってた、蛸薬師新町(最寄駅は四条烏丸から徒歩10分ほどかな?)にあるこちらのお店へ行ってきました↓
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「うめぞの CAFE&GALLERY~~~っ」

梅園と言えばご存知の方も多いと思いますが・・・、河原町や清水に店舗があり、四角い形をしたみたらし団子があまりにも有名な京都を代表する老舗の甘味処ですね。

その店の3店舗目として今年の7月にオープンしたお店がこの 「うめぞの CAFE&GALLERY」 なんです。

外観からお解かり頂けるかと思いますが、町屋を改装したカフェなんですが、オープンして5ヶ月ということで、店内は白壁、板張りの床、木製のテーブルと椅子と、シンプルにまとめられ、まだ、真新しさが残ってます。

入り口入ってすぐは、器などの食器や、ジャムやメイプルシロップ、ギフトなどの販売スペース↓
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(※画像の右側の扉が入り口になります)

段を土足のまま上がるとこんな感じで喫茶スペースが広がってます(一番奥の席は中庭が眺められます)
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ちなみにテーブル数はそんなに多くないです。
中庭が見える席が大テーブルが1つ(6人ほど座れるのかな?混んでると相席になりそう)
4人がけが2テーブル、2人がけが1テーブルあります。
上の画像に写ってる瓶(特製の栗の渋皮煮)がたくさん並んだ2人がけ用の席も混雑すると使うんでしょうね・・・。

河原町店なんかと比べると、席幅がゆったりと取ってあり、席自体も広くて、椅子に根を生やしてしまいそうなほどの癒しの空間が広がってます。

2Fは 貸しギャラリー になっているそうです。

さっきも言いましたが、梅園さんといえば、みたらし団子が有名ですよねぇ↓
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みたらし団子メニュー、たくさんあります。
色んなものがちょっとずつ食べれるという「甘味点心」が気になりますよねぇ・・・

季節メニューはこんな感じ↓
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ナッツ好きとしては

 「ヘーゼルナッツクリームあんみつって、どんなんよ!?」 

と、ひじょ~に気になりましたでぇ。

他の2店舗では食べれないこちらのお店だけの限定メニューのこれが↓ 大人気 みたいですよ
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ワタシが行ったのが平日の12時。
他に2組のお客さんがいましたが、全ての人がこれを食べてました!!
結構なボリュームのホットケーキが2枚で、あれは間違いなく腹パンになりそうだぁ~。

このホットケーキ、ナイフとフォークではなく、なんと、 お箸で食べる みたいです。
端から見てると、意外で不思議な光景でした

これはおすすめメニューページかしらね?↓
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甘味点心はみたらし団子のページにも載ってましたが、フレンチトーストも生麩のパフェも気になるじゃんよ!!

冷たい甘味もございます↓
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もちろん、これからの季節に大人気であろう温かい甘味もございますよ↓
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行く前から下調べしてたので、一応、何を食べるかは決めてたんですけどね、いざ行ってみたら、想定外の季節メニューとかがあるもんだから、気になってしまい、少々悩みましたが・・・、やっぱり初志貫徹でこちらを頂くことに↓

<生麩パフェ¥750>
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解りますかね?スプーン置きが梅の形しててカワイイんです

ワタシ、生麩が大・大・大好きなのよねぇ~

ではでは、生麩パフェにズームイン↓↓↓
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温められた生麩(ヨモギ、粟)が2種類と、白玉、わらび餅の上にバニラアイスクリームと生クリームをのせて、トッピングにきなこと醤油たれがかかってます。

画像では解りずらいかも知れませんが、生麩、白玉、わらび餅は、結構な数(4個ずつぐらい?)が入ってます。
生麩は温められてるので、ムニムギュモチッとしてて(粟麩の方はプチっと感もあり)、白玉はツルモチッ、わらび餅はしっかりとした弾力があってプリンとした感じで

一度に色んな食感が楽しめて、美味しいよぉ~~~~

醤油たれは、気持ち程度しかかかってないので、醤油の味は極ほんのりって感じ、濃い味が好きな方は「もうちょっとかけて!!」と、物足りなさを感じるかも知れないです。

多分、お店のコンセプトとして、素材の味を味わって欲しいという気持ちがこもってるんじゃなかろうか?と、勝手に思ったんですが、生麩、白玉、わらび餅のそのものの味を殺してないので、素材の味も存分に楽しめます。

ま、何か味が足りないと思ったら、アイスクリームが結構もりもりなので、アイスに絡めて食べれますのでご安心を。

で、ワタシ、梅園のわらび餅を今回初めて食べたんだと思うんですが、これが驚きのツボな味だったのでビックリ

茶洛のように口の中でトロけるタイプではなく、しっかりした食感あるタイプなんですが、黒糖味ということでしたが黒糖独特のクセは感じられず、奥深いコクがあってすご~く美味しかったんです

ムニッ、ムギュ、モチッ、プチッ、プルンと色んな食感や味を楽しんで・・・、終始にやけながらごちそうさまでしたぁ~

モチモチ食感好きのそこのあなた、これは是非、食べてみて!! 
(抹茶ホットケーキの誘惑に負けたらダメよ~)

で、このメニュー、餅系が多いので、見た目以上のボリュームが食後にやってきます。
お店を出て、「2時間後のケーキモニター、大丈夫ですか!?」と、軽~く青ざめるワタシが居たことは言うまでもありません。

場所が烏丸ということで、他の2店舗と比べると、まだ知られてない分、今の所、穴場なんじゃないかなぁ~と思います。

休日の混み具合がどんな感じかは解らないんですが、ワタシが行った平日のお昼間は、カフェタイムには早いせいもあってか?ゆったりしてました。
(お店が掲載された雑誌とかも置いてあるので、出てくるのを待ってる間それを読んだりできるので1人で行っても全然苦にならない空間です)

ただ、最近、雑誌やブログ等で目にする機会が増えてますし、ワタシは知らなかったんですが、先月、関西の朝の情報番組で、上でも紹介した抹茶ホットケーキが紹介さられたそうですので、言うてる間にものすごく混雑するようになると思います。
(だから、揃いも揃って、皆が抹茶ホットケーキを食べてたのか~)

ちなみに

抹茶ホットケーキは注文してから、焼きあがるのに15分ほどかかりますからね

皆がいっせいにこれを頼んじゃうとお待ち時間が長くなること間違いなしです。
(厨房もそんなに広くなさそうだし、スタッフも2人ぐらいです、ワタシが入店した時、既に居た2組はいつ入られたのかは謎ですが、私が入ってから10分ぐらい経ってからそのホットケーキが出てきてましたから。その2組がサーブされてから私のを作り初めた感じなので、ワタシもそこそこ待ちました)

と、いうことで、気になられた方は、混み混みになる前にお早めのご訪問をおすすめします。

ワタシは ”黒糖のフレンチトースト(何でもトッピングのアイスがヘーゼルナッツのアイスなんですって!!)”ってのも激しく気になるので、また再訪したいと思いますぅ

<お店の紹介>
「うめぞの CAFE&GALLERY」
住所:京都市中京区蛸薬師新町西入不動町180
TEL:075-241-0577
営業時間:11:30~19:00
定休日:水曜

テーマ:京都
ジャンル:地域情報
12/1に高島屋大阪店にオープンの新ブランドスイーツの試食モニターをしてきました
2010年12月01日 (水) | 編集 |
関西スイーツさん の ☆第18回関西スイーツモニター別バラ隊試食会☆ に参加させて頂きましたぁ。
(ふ~、月末のイベントだったので働いてたら絶対参加できなかったわ)

今回は12/1(水)に 高島屋大阪店 のリニューアルに伴い、「高島屋」と 「洋菓子のエーデルワイス」 がコラボレーションしたスイーツの新ブランド ”マルクト” の スイーツたち  をオープンに先駆けて30名のブロガーがお試しするというイベント内容でした。

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”マルクト”は 百貨店内で気軽に買える洋菓子を提供しよう というコンセプトをもとに、2年強の歳月をかけて、商品を開発し、今回実現さられたショップなんだそうで、セルフ方式でスイーツを購入するという今までにないスタイルを売りにしているそうです。

特徴としては、1個から購入できたり、包装を簡素化するなどし、通常の百貨店商品に比べて価格を約1割抑えてるそうです。
(パッケージはスタイリッシュな感じで、安っぽさは全く感じませんでした)

では、そのスイーツたちの画像をず・ず・ずい~っとご覧下さいマシ
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こんな感じ↓で、高島屋さんのバイヤーさんや、エーデルワイスの比屋根会長さん、パティシエさんの話を聞いた後、お楽しみの実食開始~♪
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上記で紹介したのは、現品ですが、モニター用のスイーツ達はこんな感じでズラッと並んでおりました↓
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うぉ~、ホテルのケーキバイキングみたいでテンション上がるね~

ディスプレイの関係で、現品も混じってますが、食べれるのは銀のトレーの上と白い小皿にカットでのってる分でした。
ケーキバイキングさながらにケーキの数が減ってくると、きれいに補充されていくのがスゴイなと思いました。

「欲望のままに色々取ってみましたぁ~」と、言いたいとこですが・・・、

このイベントの開始が14:30~で、その日は別件で朝早くから出かけたので、すきっ腹にたくさんのケーキを食べる自信がなくて・・・、12:00頃に食べた軽食が思いの外、お腹を一杯にしてくれて、開始時間の時、微妙にそのお腹の一杯さが響いてた&年のせいもあって全種類は食べきれないことを自覚してたので、とりあえず苦手な栗系は避けて、好きそうなものを取ってみました↓
<生ケーキたち>
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真ん中から時計周りに 冷凍でも冷蔵でもふた口サイズの 「マルクトチーズケーキ R・I・N」(5個入り¥788)→ シュークリームの「ポップオーバー(1個¥168)→ ふわふわ生クリームがメガ盛りの「パンビ チョコバナナ味」(1ホール¥1050 全3種類)→凍ったままでも、冷蔵庫で解凍してもの「ダックワーズグラッセ レーズン味・マンゴー味」(1個¥250 全5種類)→ワンスプーンでちょっとリッチなスペシャルケーキ「スプーンケーキ ティラミス味・マンゴー味」(1個 ¥750~¥800 全6種類)

エーデルワイスさんと言えば、百貨店でもお馴染みブランドの「ヴィタメール」や「アンテノール」などのケーキも手がけてますので、ケーキ自体のレベルは悪くありませんので、どれもそれなりに外さない美味しさです。
(イベントの構成上、常温に暫くさらされてた為、一部、美味しさが軽減してただろう・・・ものもありましたが・・・)

で、今回、このブランドを発足するにあたって、練乳をたっぷり使った ”たくさん食べても胃にもたれないミルクリッチクリーム” を開発したそうなんです。

そのクリームがふんだんに使われてるのが、バナナののってる「パンビ」というケーキで、今回ワタシが1番気に入ったケーキなんですが、一番上の画像で見てもらえばホールサイズは解ると思いますが、試食サイズでもクリームはトッピングにも中にも盛り盛りぃ~

スポンジはふわふわで、クリームは甘さ控えめながらミルキーで、本当に軽くてもたれません、練乳が入ってると聞くと甘ったるい気がしますが、そんなことは全然なかったので驚きました!

画像で解るかしら?、このパンビには中にフルーツと、プリンが入ってるんですよ~
う~ん、ワタシも好きだけど、子供も間違いなく好きだね!!

これは、お子さんのいる家に遊びに行く時なんかにお持たせで持っていくと喜ばれると思います~
(入ってる箱もカワイイかったですよ)

<焼き菓子たち>
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真ん中上から 「マルク ¥800/8枚入り」→「ドーナツ 抹茶・クランベリー ¥158/個 全5種類」

焼き菓子系は生ケーキのような派手さはありませんが、マルクはアンテノール?ヴィタメール?どっちだったかな?にあるチョコ&マカデミアナッツのクッキーと似た感じ(マルクはマカデミアではなく、アーモンドを使用)で美味しかったし、ドーナツも普通のドーナツよりはフィナンシェっぽい感じでバターの風味たっぷりですが、具材(クランベリーや抹茶ゴマ)の風味がよく効いていて、安心して食べれる外さない味でした

う~、腹パンだぁ&甘いものばっかだったので、最後はちょっと気分悪かったですけどね・・・

でもね、ワタシの前に座ってた、明らかに10代後半もしくは20代前半のお姉ちゃんは、何回もお代わり取りに行って、それこそ、「あなたはフードファイターですか!?」って言うぐらいの勢いでお召しあがりになられてました。
(若いって素晴らしいわねっ!!)

今回の試食にはありませんでしたが、この他にも

「ロールケーキ ¥850/本 全3種」、ケーキみたいなアイスクリームの「パテイスクリーム ¥300/個 全6種」、「カップケーキ ¥250~280/個 全5種」、「なめらかプリン ¥250/個」、「チーズティーケーキ ¥750/ホール」、「キュービックケーキ ¥900/箱 全2種」、「ホームメードパイ 1/4カット、1/2カット¥300~¥700 全2種類」、「バームクーヘン ¥1000/ホール、1/4カット¥280」、「ブリオッシュー ¥180/個」、「パーネ¥400/個 全2種類」「プティシュー ¥450/8個入り」etc・・・、

約140種類ある中から様々なローテーションを組んでお店に並ぶそうですよ。


そして、太っ腹なことに、マルクトブランドのトートバッグに入ったこんな素敵なお土産まで頂きましたぁ
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試食にもありましたが、マル・ク(8枚入り)
他にはスティックパイ(チーズ味)、クラシックチョコレート(パフミルク)、マルクトバターケーキ(5個入り)

<マルクトバターケーキ>
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ストロベリー→キャラメル→プレーン→抹茶→チョコレート

この新ブランド「マルクト」は色んな種類もあるし、百貨店の中に買えるのにお手軽値段ということで、お持たせ使いや、ちょっと自分が色々食べたい時に使えるんじゃないかな~と思います。
(男性なんか、特に買いやすいのでは?)

ワタシにとって難波はなかなか行く機会はないのですが、パンビはもっかい食べたいな~。

新しいスタイルのマルクトのスイーツを皆様も一度、お試しあれ!!

最後にこのイベントを開催して頂いた、高島屋大阪店さん、エーデルワイスさん、関西スイーツさん、本当に有難うございましたぁ

<お店の紹介>
「マルクトスイーツデザインマーケット 大阪高島屋店 B1F」
TEL 06-6632-9773
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
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