粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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もう、年内の予約は取れなかったので(泣)、今年は食べ納めになってしまった「キャトルラパン」
2010年11月26日 (金) | 編集 |
え~と、足しげく通よわせて頂いております北新地の キャトルラパ~ン

まずは、シェフからの伝言です(言うといてって言われたので・・・)

 「営業時間中は電話をかけてきて頂いても、忙しいので、申し訳ありませんが、出れませんっ!!」 

とのこと。

ちなみに私達が今回訪問した際も、BGMかっ!?ちゅうぐらい激しく電話鳴り続けてましたが、お店は満席の上、1人で料理作って、サーブして・・・と、忙し過ぎる為、一切、取ってはりませんでしたから。

じゃあ、一体何時にかければいいねんっ!?ってことになりますよねぇ・・・、

「それは、自分で色々試してみて下さいって言うといて」

と、冗談ぽく意地悪なことを言ってました(で、結局、時間は教えてくれなかったぞ 

えっとですね、 ワタシが思うにですよ・・・、 平日(月~金)のディナー営業開始時間の1時間前ぐらいの間が狙い目なんじゃかなぁ・・・???

あくまでもワタシの予想なので、もしかしたら仕込みの関係でお店にいない場合もあるかも知れませんので、この情報が確実ではないかも知れないことはご了承を・・・
↑「かけたけどつながらなかった」と言うようなクレームは受け付けておりませんので・・・


土曜日のディナーに関しては、早い時間から変則的な営業をされてるので、お客さんが入ってたら(大概、入ってます)まず、電話に出るのは無理なので 土曜日はかけても出てもらえないと思ってもらった方 がよいと思います。
(しつこく鳴らし続けても出はりませんって言うか、出れる状況ではないのです)

あと、も1つ。

「既に年末まで予約ビッシリ入ってるので、申し訳ありませんが、今から電話をかけて頂いても年内の予約は受けれません」

とのこと。

ちなみに、毎月20日以降に2ヶ月後の予約の受付を開始されます。
今だと、1月度の予約を受付中ですが、既に受付開始から1週間近く経っていますので、1月の予約もどんどん埋まり始めてる頃ではないかと思います。
(先程、確認しましたら、1月度も既に2/3ぐらいは予約が埋まっちゃってるそうです)

このシステムで行くと、12/20以降に2月度の予約が可能ということになります。
(2ヶ月先の予定なんか解らないとお思いになる方も多いと思いますが、2ヶ月前にキャトルラパンに行く日とわざわざ設定して空けとかないと予約が取れないぐらい予約のハードルが上がってます←常連さんはほとんど、その為の日を作って、2ヶ月前からバンバン予約入れていかはりますから、ボヤボヤしてるといつまで経っても予約取れないってなことになります)


ってな感じで、シェフからの伝言をお伝えしましたので、行きたいと思われてる方は今後のご参考になさって下さい。

う~ん、しがないワタシのブログなんかでこの伝言がどれだけの人に伝わるかナゾなんですけどね・・・

さてと、前置きがめっさ長くなりましたが、今回もいつものぐるなびクーポン使用の ¥3,670コースを頂きやした!!

<前菜盛り合わせ>
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今回も素敵な盛り具合~♪

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左下:ホロホロ鳥のパテ 右下:生ベーコン&洋梨

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右上から時計周りに

クリームチーズとスモークサーモンのムースグリッシーニ添え→とうもろこしのババロア→海老のマリネパプリカビネガーソース→かつおのマリネバジルソース→ムール貝のワイン蒸し

いつもながらにどれも激ウマの前菜ですが、今回初お目見えの とうもろこしのババロア

クリーミィー&とうもろこしの甘さがギュっと凝縮されて、めっちゃ美味しかったです♪

<パン>
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<白インゲン豆のポタージュ>
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「これ、我ながらめっちゃ美味しくできてん、何のスープか当ててみて」

と言われ飲んでみると

トロみがあって、ほっくり感&甘味があって、見ての通りの白さなんで、

カブ!?里芋!?かと思ったんですが、答えは意外な感じの白インゲン豆でした。

豆といえども、豆ぽさはほとんど感じなく、クリーミィで優しい甘味がジンワリしみていくこれからの季節にピッタリな1品でした

<魚:皮ハギのソテーゴボウのコンフィ添え ヴァンルージュソース>
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今日も豪快に肉厚なお魚ちゃんが2切れものっております。
付け合せのゴボウのコンフィも盛り盛り。

ワタシの中で皮ハギは和食系のお店で造りとかで食べるイメージが強くて、こういったスタイルで食べるのが始めてだったんですが、皮目がパリッと焼かれて、身がプリプリながらもアッサリした白身なのでソースと絶妙に絡んで バリうまぁ~

ゴボウのコンフィもめずらしいですよね、アクもしっかり抜かれ、硬すぎず、柔らかすぎない絶妙な火入れ加減で
ホクシャキ食感で美味しかったです♪

<肉:仔牛のソテーフォアグラ添え シャンピニオン・ド・ボア ソース>s-画像 045

言うまでもないけど(見たら解るけど)、トップに肉厚なフォアグラソテーがのってるのよぉ~~~

断面も見ときます?↓
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今回も外側カリッと中はちょいレアの最高な火入れで、濃厚でウメェよ、こんちくしょう

仔牛は4切れぐらいのってるんですが、仔牛1切れ(右)よりフォアグラ1切れ(左)の厚みの方が明らかにデカイですから↓
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ソースは秋を意識した感じの、しめじ、まいたけとキノコが盛り盛り入ったソースで、これがまたお肉と合って、めっさうまかった!!

<デザート:さつまいものアイス&パンナコッタ&フルーツ盛り盛り>
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今回のさつまいものアイスがまた 激しくワタシのツボ

ってか、女子は間違いなく好きだね、スイートポテトがアイスになった感じで超ウマなのよ、これはオススメだわ。
(ってか、オーダーで食べれるものではないので出てきたらラッキーってことで

腹パンで、お腹はちきれそうだったけど、お代わり欲しい!!と思えるくらい好きな味でした。

本当にね、毎度毎度、低価格なのに高パフォーマンスの料理の提供に感謝です

私達ももれなく12月の予約はできなかったので、今年のラパンは、今回で食べ納めです 

今年もたくさんのうっまぁ~を有難うございました&来年もヘビーローテーションで通うのでヨロシクお願いします!!


<お店の紹介>
「キャトルラパン」
住所:大阪府大阪市北区堂島1-3-33
            新地萬年ビル5F
TEL:06-6343-8663
営業時間:ランチ:12:00~14:00 
(※ステーキランチのみ&平日のみ)
尚、ランチタイムはお肉がなくなり次第終了、12:40以降の来店であれば予約可(前日までに)

ディナー:18:00~24:00

(※要予約 営業時間中は電話に出れませんので、ご理解のほどをとのこと)

<ご参考:今まで私が行ったキャトルラパンディナーの軌跡>
その①:Mちゃんと行ったご褒美ディナー¥5,250コース

その②:T君のお誕生日ディナーでT君初来店¥5,250コース

その③:クリスマス時期に¥5,250コース

その④:¥3,670コースに初挑戦

その⑤:またまた¥3,670コースで

その⑥:Tガーマスクで来店¥3,670コース

その⑦‐1
その⑦‐2:T君のお誕生日¥5,250コースで

その⑧:ハロウインに来店¥3,670コース

その⑨:2009年ちょっと早めのクリスマスディナー ¥5,250コース

その⑩:2010年初来店はスーパータイガーで ¥3,670コース

その⑪:2010年2回目の来店 ¥3,670コース

その⑫ :お腹いっぱい大満足の¥5,250コース

その⑬ :久々にマスクを被って¥3,670コース

その⑭ :今年も淀川花火大会とかぶっちゃったので浴衣にマスクで¥3,670コース

その⑮ :今回も美味しすぎて大興奮の¥3,670コース


※尚、食べているコース代金はぐるなびクーポン使用で、通常金額の半額となっています
(要予約、要1人1ドリンク以上注文のこと)

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テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ
京都のおすすめ3連発
2010年11月24日 (水) | 編集 |
この間の土日と昨日の祝日、秋の京都は本領発揮して、大混雑してました。

我が家は、観光名所の嵐山にほど近いので、周辺の主要道路は大渋滞を引き起こしており、近所に買い物に行くにもひと苦労でした。
(春と秋の観光シーズンは憂鬱です

紅葉は今週末が最終かな・・・?まだ1週間いけるのかな・・・?
よく解りませんが、京都のおすすめをちょこっとご紹介しておきますので、京都に行くついでがあればご参考にして頂ければ・・・と、思います。

まずは、OPAの裏手の花遊小路にありますこちらのお店↓
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「SOU・SOU しつらい~~~っ」

画像に写ってる1F部分は 「SOU・SOU 着衣」という女性用和服のお店になっていています。

そのお店の中に入って、奥の階段を上がった2Fが喫茶スペースとなっています。

お店の表に小さな看板が出てますが、大々的には出てないし、見逃しがちなので、初めての人は不安になるかも知れませんが、思い切ってお店に入ってお店の人に

「お茶したいんですが・・・」

と、声をかければ、丁寧に案内してもらえますよ。

この 「SOU・SOU」 さん、リンクをポチしてもらえば解りますが、日本の伝統的な和服や地下足袋等をオリジナルデザインのテキスタイルでプロデュースされている京都発のブランドで、このお店の周辺には「SOU・SOU」さんのいろんな店舗が集まっています。

2F全部が喫茶スペースという訳ではなく、半分はオリジナルテキスタイルとオーダー家具ショップになっており、残りの半分のわずか5席ほどのL字型のカウンターだけが喫茶スペースとなっています。

喫茶スペースの雰囲気はこんな↓感じで、心落ち着く和空間が広がっています。
<カウンター正面>
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<カウンター背後>
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<カウンター左>
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飾ってあるのは、その月のテキスタイルの壁掛け&ポストカードで、月替わりで内容は替わります。

そして、こちらのお店、メニューはたったの2種類しかございません↓
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☆お抹茶と和菓子のセット(¥840)

☆SOU・SOUブレンド珈琲(¥450)

お水は錦天満宮の湧き水を使い、この鉄釜にて温められます↓
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お抹茶は 『丸久小山園』 さん の“金輪”を使用、珈琲は下鴨の 『カフェ・ヴェルディ』 さん の”SOU・SOUオリジナルブレンド”なんだそうです。
(コーヒーは、夏期はアイスもあるそうですが、今の時期はホットのみの提供となります)

ワタシは、お抹茶と和菓子のセット¥840 を頂きました↓
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オーダーが入ってから、先ほど紹介した釜から柄杓でお湯を汲み上げて、目の前で抹茶をたててくれます。
1つ1つの所作が、穏やかで柔らかいので、見てるだけで何だか癒されます。

ここで、このブログをよくご覧になっている皆さんは、あれ?と思っていることでしょうが、

そうです!ワタシは和菓子があまり得意ではありません・・・ 

なのになぜ?と思われるでしょ?

それがですね、この和菓子のサーブのされ方が女心をギュッと掴むわけなんですよ↓
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これ、先程、店内風景でもご紹介しましたが、月替わりでデザインされたテキスタイルの図案をモチーフに『長久堂』さんが和菓子を作られるというコラボ企画になっているんです。

過去のテキスタイルと和菓子と長久堂さんについての説明は こちら にリンクしておきますので、 ポチッとな してみて下さい。
(過去の和菓子も力作揃いでエエ感じなので、是非、見てみて下さいね♪)

ポストカードの上に薄い透明のセロファンが敷かれ、これが、お皿になっており、その上に和菓子がのせられて出てきます。

毎月10日にテキスタイルが変更になり新しい和菓子に更新されるそうで、ワタシが行ったのは11月の11日で今月は紅葉柄かと思ったんですが、師走の南天柄でした。

※その後、違うブログでワタシより後に行った方が紅葉柄(和菓子も紅葉の形してました)を紹介されてたので、今がどちらのテキスタイルなのかは定かではありませんので、気になる方はお店に問い合わせてみて下さい

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南天の葉を表面に施した練りきりのお菓子で、中には黒糖あんが入ってます。
(練りきりにこし餡ってとこが、ワタシの中でもセーフラインでした→粒餡入り最中とかなら完全にアウトですから!!)

和菓子ってなかなか食べませんが、こうやって見ると綺麗ですよね。
こういった生菓子を口にするのは何年ぶりだかでしたが、思ってたほど、甘すぎず、餡に黒糖の味が効いてるし、お抹茶がエエ感じで苦味があったので、予想以上に美味しく頂けました

ワタシが行ったのは平日の16時過ぎで、最初、ワタシ1人だけだったので、お店の方と色々おしゃべりさせてもらったんですが、過去に「SAVY」とかで紹介はされているんですが、平日はそんなに混んでおらず、ゆったりとした感じなんだそうです。

が、しかし、さすがに土日は大阪・神戸方面から「雑誌を見て・・・」というお客さんが来られたりするそうで、混んでるそうです。
1日の和菓子の仕入れの量があるので、16時過ぎに行くと和菓子が売り切れの場合もあるそうなんで、要注意だそうですよ。

あと、毎月、テキスタイルを渡してイメージにあった和菓子の製作を頼むそうですが、「最近、テキスタイルと関係ないような和菓子ができあがってくることもあるんです・・・」ともおっしゃってました。

過去作品を見てもらえば解りますが、ポストカードに載せて、絵と同化させてることが多いですが、今回の南天なんかは、置いてもそれなりにしっくりきますが、確かにカードとは同化はしてないですもんね。

あと、基本は長久堂さんの和菓子なんですが、水曜日のみ長久堂さんではなく、 亀屋良長 さんの和菓子になるそうなんで、「違った和菓子なので、和菓子対決みたいでオモシロイですよ」ともおっしゃってました。

ワタシの後、常連さんらしき方が2組来られ、コーヒーを飲んでおられましたが、コーヒーもお抹茶と同じぐらい丁寧に落とさはるので、見てて、和みます。
また、珈琲の香りもたまらんいい香りでしたよ~。

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食べ終わったら、このポストカードは頂けます。
このカードを欲しさに毎月通われてるお客様もいるそうですよ。

お店自体の雰囲気がいいし、お店の方が柔らかい雰囲気と話し方なので、本当に和みの空間で、女性が好きそうな感じのコンセプトなので超・おすすめです!!
(和菓子がさほど好きでないこのワタシが、思わず来月も行こうかな・・・と思ってしまうぐらいですもん)

京都好き&和菓子好きのお友達とかを連れってたら、絶対に喜ばれると思いますよ!!

ただね、席数が少ないし、お抹茶もコーヒーも丁寧に入れはりますし、和みの空間なので、お客さんもつい長居してしまいそうな感じなので、回転は決してよろしくないと思うので・・・、休日に行く場合は、それなりの覚悟をして行って下さいね!!
(待つようなスペースもないので、諦めて帰る方が多いとお店の方はおっしゃってました。)

<お店の紹介>
「SOU・SOU しつらい」

住所:京都市中京区新京極四条上る中之町583-6 2F
   ※「SOU・SOU 着衣」の店内階段を上がって2F
TEL:075-212-0604
営業時間:13:00~19:00
     ※和菓子のみ売り切れ次第、終了
無休


さてと、お次はご存知の方も多いと思いますが、八坂神社近くにあります、「祇園小石」の喫茶スペース  茶房こいし さん。
うまうまランチ友達のkayomaruさんが、京都にランチに来られた際に(その模様は後日アップ)ど~しても行きたいというリクエストがあってご一緒しました。

kayomaruさんがど~しても食べたかったのはこちら↓
<秋季メニュー(11月末まで) 秋こいしパフェ ¥1,150>
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渋皮付の栗をたっぷり使った秋季限定のパフェで、アイス、シフォン、寒天(蜜が栗シロップ)とまさにグラスの底からてっぺんまで栗尽くしなんですって。

kayomaruさん 「ウマ~ とご満悦でございました。

さて、ワタシは、なるべく甘くなさそうなものを探してこれに
<黒糖シフォンパフェ(あんこ抜き) ¥1,050>
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メニューの写真みたら明らかに粒餡のトッピングなので、のけれますか?と聞いたら快く対応してもらえました♪
ちなみに黄色の栗のペーストはひと口食べたんですが、私の口には激甘だったので、栗大好きなkayomaruさんにもれなく輸出しときました。

実は抹茶アイスもワタシ、そんなに得意じゃなかったりするんですが(ハーゲンダッツのグリンティーが緑臭くて苦手)ここの抹茶アイスは緑臭くなく、適度なほろ苦さと甘味があって美味しかったぁ♪

そして、シフォンがねぇ、フワフワ柔らかくて、ほんのり黒糖味でめっさ美味しかった

なんかね、一般的にパフェに入ってるスポンジって、ちょっとパサついてるイメージがあるんですよ、でもね、ここのはパサつきがないっていうか、柔らかさが絶妙で粉星人のワタシにはツボでした

ここも平日の夕方に行ったんですが、八坂神社の近くということもあってか、行った時も満席だし、その後も入れ代わり立ち代りでお客さん来られて流行ってましたよ。

シフォンの入ってるパフェがおすすめでぇ~す。

<お店の紹介>
「茶房 こいし」
住所:京都市東山区祇園町北側 286-2
電話:075-531-0331
営業時間:10:30~19:30(季節により延長あり)


あ~、段々書くのがしんどくなって来ましたよ

最後の力を振り絞って紹介するのは、 「茶洛」の京わらび餅~~~っ」

こちらもテレビなんかで紹介されたりもして有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、何せ、店舗が京都の街中から離れててちょっと行きヅライづらいし、人気の為、休日は行列だったり、お取り置きできなし、売り切れゴメンだったりするので、美味しいのは解っててもなかなか買いに行こうという気になれないんですよね。
(以前に紹介したことあるかと思いきや、過去記事ググったけど、出てきやせんでした)

で、ワタシ、つい最近知ったんですが、京都の高島屋地下の銘菓百選のコーナーで 毎週火曜日に数量限定で販売されてるんですって。

おお~、高島屋ならラクちんじゃんということで、丁度、火曜日に用事があったのでゲッチューしました。
ワタシが行ったのが11時過ぎ、1日何個の入荷がされてるのか解りませんが・・・、 「お人様1箱限り」 と書かれ、残りはあと3箱でございました。
(ふ~危ね~


<京わらびもち ¥800>
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画像はないですが、高島屋のものではなくちゃんとお店の紙袋に入れてくれます。

オープン すると
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中には、ふり掛け用の抹茶粉とニッキ粉が入っております。

何もかけない状態はこんな感じ↓
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抹茶味がニッキ味の2種類が5個ずつ入ってます。

ニッキもそんなに得意じゃないので、抹茶のみふりかけました↓
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断面を・・・と思いながら、備えつけの楊枝でさしましたが、柔らか過ぎて、無理ぃ~
スプーンにてすくいましたので、汚いけど、こんな感じね↓
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チュルンチュルンで美味しよぉ~~~っ

持てない時点で柔らかいのは解ってるんですが、餅自体にみずみずしさがあって口の中でチュルンと溶けてなくなるのね。

抹茶味はわらび餅自体の甘さも控えめで、ふりかけの抹茶がほろ苦くて、お上品なお味。
対するニッキは、わらび餅自体にちょっと甘さがありました、ふりかけをかけてないので、まぁ、ニッキの味はそこそこするけど、そんなにイヤミのないお味です。

このわらび餅、繊細すぎるほど繊細なので、賞味期限は当日中、人様にあげると喜ばれること間違いなしですが、お店の近所に住んでないとなかなか厳しいので、自分(家族)で楽しむのが1番よろしいかと思います。

ちなみに我が家のT君はわらび餅がそんなに好きじゃないので、晩御飯少なめにして1人で全部食べようと意気込んでたんですが、丁度電話がかかって来た時に

「確か、わらび餅、キライやったやんな?」

と、確認したら、

「いや、昔に食べたわらび餅の印象がヨロシクなくて、その後食わず嫌いなとこあるだけやし食べれるよ」

と言われ、ショッ~ク。
ちくしょ~、黙って食べて、箱も捨てて、そ知らぬ顔すればよかったと後悔しても遅いのでありました。
今度買う時は、コソッと買って、帰ってくるまでに全部食ってやるからな←鬼嫁

高島屋開店と同時に行けばゲットできると思いますので、気になられる方は火曜に銘菓百選のコーナーへGOして下さいな。

ふ~、長々とお付き合い頂き有難うございましたぁ。

えっと、今日の記事を書くのに疲れ果てたので、しばらく更新しなくてもよいですかね・・・?←なんでやねんっ
テーマ:京都
ジャンル:地域情報
モチムチッ食感のうどん 「饂飩 きぬ川」
2010年11月19日 (金) | 編集 |
とある休日にT君の用事に付き合って、門真に行くことになりました。

「ランチと、もし、行きたいケーキ屋やパン屋があったら適当に探しといて~」

と言われ、ググって見つけたランチのお店はこちら↓↓↓
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「饂飩 きぬ川~~~っ」

大阪の人はよくご存知かと思いますが・・・、門真の運転免許所の近くにあります、ご主人はあの釜たけうどんで修行さられたとのことです。
(ワタクシ、未だ釜たけうどんには行ったことありませんけどね・・・

メニューの数がとても多く、セットも充実しています。

<とり玉天ぶっかけ(大盛り)¥800(+120)>
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私、チョイス。
事前調査の段階で、一番人気のようだったのでこれにしました。

あっ、言わなくても解ると思いますが、大盛りは私の意志ではありませんよ・・・
(大食いさんに大盛り分の麺は輸出されますから!)

薬味はネギ、生姜、大根おろし、天カスです。

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とり天が3個と、卵天、色目でしし唐と赤ピーマンがのってるので、ただでさえボリューミィーなのに、大盛りだから更にド~ン!!

しかも、「とり玉天のお客様・・・」と言われて、手をあげるのは 男性ではなく、女性のワ・タ・シ

私だけど、私じゃないのよ!!と心の声で必死に訴えながら、店員さんが一刻も早く立ち去ることを願う私。

う~ん、つるピカの麺がビューチフルねぇ~~~~

ワクワクしながら、食べてみると、

つるっとしてコシがあり、モチムチッと弾力のある食感でウマ~~~っ

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卵天を割って、この黄身トロ感に萌え~~~っ

とり天はむね肉を使用してるそうなんですが、むね肉なのにパサつき感はなく、非常に柔らかく、画像をよ~く見てもらえば解ると思いますが、肉汁がジュワと染み出してきて↓
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熱々ジューシーでンマ~~~

<生醤油(大盛り)¥650(+¥120)>
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T君チョイス。
麺が好き!シンプルが好き!!なT君はこういう所では、トッピングなしのノーマルを選ばはることが多いんですが・・・、私はそれがちょっと不服だったりするんですよね。

せっかく色んなメニューがあるんだから、あれこれ色んな味を食べてみたい!!って思いません?
(彼は彼の道を行くくせに、私はなぜか大盛りにさせられることが不服なのかも知れない

薬味はねぎ、生姜、大根おろし、すだちです。

生醤油はお好みの量を自分でかけるんですが、メニューにちょっと濃い目なので「かけ過ぎ注意!!」と書いてあるのに、T君、大胆にガ~ッとかけようとするから、ちょっと待ったぁ!!と、注意しときました。
(ふ~、危ない、危ない)

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こちらも見てるだけで解るむっちり感。
何口か頂きましたが、ワタシ、ぶっかけのダシより生醤油の方が好きかもぉ~

で、生醤油だけについてくるのがこちらの辛み油↓
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ワタクシ、この辛み油がひじょ~に気になった為、ぶっかけと生醤油のどっちにしようか迷ってはったとこを

「生醤油にしとき!!」

と、寄り切っておきました(だって、私がぶっかけ食べる予定だったからね)

これは唐辛子の入ったラー油で、うどんにかけると、ウマさ倍増です!!

う~、今回も腹パンで苦しいけど美味しかったでぇ~す
(言うときますけど、とり天も1.5個は輸出してますからね)

大阪の人はいいですね、免許更新の度にここのうどん食べれますやん。
わざわざ行くには遠いけど、免許更新なら行くしかないですもんね。

京都の運転免許所の近くなんて、ビックリするほど何もありませんから!!←いや、ワタシが知らないだけであったりする?

下調べで、この界隈には有名なうどん屋さんが多いことにビックリしました
なかなか行く機会ないけど、また他のうどん屋さんにも行ってみたいなぁ~♪

ちなみに行ったのは日曜日で、ググッたけど、気になるようなケーキ屋は探し切れず、狙ってたパン屋は定休日だったので、パンもケーキも買ってませ~ん。

<お店の紹介>
「饂飩 きぬ川」
住所:大阪府門真市寿町20-27

営業時間:ランチ  11:30~15:00
     ディナー 17:30~21:30
定休日:水曜日


テーマ:うどん・そば
ジャンル:グルメ
久々にケーキ!ケーキ!!
2010年11月17日 (水) | 編集 |
さてと、最近、めっきりパンの勢力に押され気味のケーキネタ、いっときましょうかね

まずは、 キルフェボン~~~っ

<地元の牛乳”と種子島産蜜芋“みつ姫” の黒糖フラン ¥420>s-20101013_58.jpg

以前、白桃入りのフランをご紹介したと思いますが、それの別バージョンです。

種子島産の蜜芋の中でも特に厳選された銘柄さつまいもの“みつ姫”を使用しており、同じ種子島産の黒糖で作る、風味豊かな黒糖ミルクをベースにしてコク深いフランに仕上げたケーキなんだそうです。

密芋の名前は聞いたことがあったですけど、食べたことがなかったのでチョイスしました♪

ここで、少しお勉強。
密芋とは種子島の安納地区が主な産地だったため「安納芋(あんのういも)」と名付けられたさつまいもで、中でも特に糖度が高いのが、種子島密芋(たねがしまみついも)なんだそうです。

最大の特徴はその名が示すように糖度の高さなんだそう。
色々な食べ方があるそうですが、一番美味しいのは焼くことだそうで、上手く焼ければ糖度は40度を超え、フルーツを凌ぐ驚くほどの高い数値で、皮から密が染み出るそうです。
そして、焼きたてのアツアツを割ってみると、見事な黄金色をしてるそうです。
食感としてはホクホク感はなくクリーミーで、「きんとん」のような食感だそうで、「オーブンで焼くだけで、天然の高級スイーツ」と言われたりもするそうです。

前置きが長くなりましたが、お味は、

「おお~この密芋、甘くて、コクがあって美味しいよ~~~

甘いと言っても、砂糖の甘さではなく、芋の持つ自然な甘さなので、全然クドくありません。
芋自体の食感は本当にホクホクと言うよりは、ねっとりと重みのある食感なんですが、周りのフランのフルフル感と妙にマッチしており、トッピングのけしの実のプチプチ感もアクセントになっていていい感じ


<キャラメルと洋梨のタルト ¥577>
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すいません、私のアップが遅かったばかりにこちら、10月いっぱいで販売終了してますので、今、お店に行っても販売されていません・・・。

本当はね、リンゴのタルトが食べたかったんですが、11月からの販売で、まだなかったので、似てる感じ?っていう安易な理由でこれをチョイス。

でもね、これが、予想以上にめっさ好みの味で美味しかったんです!!

タルトの土台の下に敷きこんだ、バターたっぷりのフィナンシェ生地がしっとりしてて、その上のほろ苦キャラメルムースはホワンとした食感で、トッピングの洋梨はソテーとマリネで味と食感を変えてあるという、なかなかの懲りよう。

お薦めなんですが、販売終了してしまったので、気になられた方は来年の秋まで、お待ち下さい。

で、今更、知ったんですが、密芋を使ったタルトが11月から発売されるとのことで、今回、初の試みで、全国各地のキルフェボンで10月に 試食会 があったようなんですよねぇ・・・。

で、”キルフェボン、試食会”でググってみたら、行った人達の報告記事が出てきて、密芋タルト以外のタルトも食べてはるの。
はぁ~、めっちゃ行きたかったわぁ(知らなかったけど、もし知ってても、ハワイに行ってたし行けなかったわ)、第二回とかあるのかなぁ・・・、あったら行きたいから、キルフェボンさん、是非、連絡下さい!!(、自分でマメにHPをチェキラッチョしなさい)


そして、久々に 菓欒~~~っ

えっと名前も値段も失念したんですが、
<木の実のケーキ?>
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ナッツLOVEの私を釘づけにしたこのケーキ。
クリームはバタークリームなんですが、トッピングのナッツがね、ペカン、アーモンド、ピスタチオ、マカデミアと盛り盛りぃ

その上、画像をよ~く見てもらえば解りますが、生地にもナッツ練り込まれてるのぉ~♪
もうね、ザクザク、香ばしくて、たまらんウマイ

<チーズケーキ>
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菓欒といえば、”西賀茂チーズ”が有名過ぎますが、この時、もちろん西賀茂チーズも買ったのに、

「何か、欲しいのある?」

って聞いたら

「チーズケーキ!!」

と、満面の笑みで言われたので買いました。

こっちは、口の中でシュワッと溶けていく、西加茂チーズよりは、しっかり&しっとりした食感かな?
味も西加茂チーズとはちょっと違って、酸味もほどよく、ほんのり塩気が効いてる感じで美味しいです。

続きましては、四条西洞院を下がった所にある お菓子工房 Favorite~~~っ

最近、京都のブロガーさんの記事で、季節柄、マロンペーストの絞り具合が芸術的に綺麗なモンブランの記事をよく目にするんですが、私はモンブランは苦手なので、こちらのお店のスペシャリテを買いに行くことにしました。

お店には、何年ぶりだかの?ひっさびさに行ったんですが、過去にブログに載せたことあるはず!!と思って、ググッたんですが、今ブログでも旧ブログでも探すことはできませんでした・・・

ということで、ちょいと説明しとくと、京都ホテルオークラご出身のご主人が、ケーキを作られています。


私ねぇ、この秋冬に、季節柄、出てくるリンゴを使った”アップルパイorタルトタタン”の食べ比べをしよう!!とか思って意気込んでたのに、最近、パンにばっかりかまけてるから、ようやくこれが今シーズン1品目となりました(遅っ!!)

と、言いながら、こちらのお店のアッポーパイは、通年商品だったりするんですがね・・・

<アップルパイ ¥450>
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こちらのアッポーパイの特徴としては、高さ5センチ以上あること!!
測ったら一番高いとこで6.5センチもありました!!
(ちなみに手に持ってるのは印鑑ケースでございます。)

あっ、関係ないけど、親指のネイルは初セルフジェイルネイル作品です。
季節を意識して、雪の結晶&パステルホロでやってみました。

でも、O型の性格全開でやったので、はみ出るわ、ムラあるわetc・・・って感じなので、まだ大々的にご披露はできませんの

練習を重ねて、ご披露できる日がくれば・・・と思ってますが、本音を言うと、

”オフも塗るのも、かなり時間がかかり過ぎるのでメンドクサイ・・・”

さぁ、飽き性で面倒クサがりの私、果たして続けられるか・・・!?

と、完全に話がそれましたが、

ここのアッポーパイは、中にダマンド?スポンジ生地?が入ってるという私の好きなタイプ
(例え、少量であっても 粉(スポンジ生地)は大事です!!)

発酵バターを使い、薄めでしっかりと焼色がついたパイ生地は香ばしく、発酵バターとシナモンで味付けされた(シナモンはほんのり香る程度)、結構、しっかりきゅんと甘酸っぱくて(結構酸味はあります)シャキシャキ食感の残るりんごがびっしりとのってて、おいしぃ~

食べても食べても、りんごがなくらないとこがまた、嬉しいねぇ

これはカット売りで、1個食べても充分過ぎるほどボリューミーなんですが、ホール売り(¥1800)もあるので、お持たせなんかにも喜ばれるのでは。

アッポーパイ好きの人は是非、お試しあれ!!

<カシスオレンジ¥430>
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チョコスポンジ→カシスムース→多分、白ワインのムース→オレンジジュレ

これも、すごく好みの味で美味しかったぁあああ

カシスのコクとオレンジの爽やかさが合ってます!!

<お店の紹介>

「お菓子工房Favorite(ファヴリット)」

住所:京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町705 

TEL:075-344-6596
営業時間: 11:00~20:00
定休日:水曜


最後に、とある方から、結婚のお祝いに頂きました↓
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バラとか飾ってあって、カワイイぢゃあ~りませんかっ

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私達、披露宴とかしなかったので、一応、ケーキ入刀を2人でやっときました!!
(手うつってないけどね・・・)

美味しかったです、有難うございました~~~
テーマ:ケーキ
ジャンル:グルメ
また!×5 ラボフィセルへ♪
2010年11月12日 (金) | 編集 |
さてと、前記事で名前が出た所で、3つストックがあるうちの1つを放出しておきましょうかね・・・

はや、5回目の訪問となります ラボフィセル~~~っ 

今の予定では、7回目の訪問までご紹介する予定ですので、お付き合いのほどヨロシクです。


<黒ごまホワイトチョコ甘栗 ¥190>
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あれ?前回の時に ”大好きなフィセルであっても私の中のマロン感を変えれなかった・・・” と思ったはずなのに、なぜか、今回も2つも栗系を買ってる私。

私のアルツったら、相当、進み過ぎ!?

そういえば、この間、アイフォン持ってる人に

「わぁ~、それって、何って言うんだったっけ?」 

って、言うたら、

「おいおいおい、これ見て、今のような有り得ない反応した人、オマエが初めてやけど、大丈夫か!?」

と、呆れかえられたっけ 


はい、”アイフォン”って言葉が出てこなかったんですが・・・、何か? 

日々、着々と脳細胞が死に急いでる junjun なのであります。


言い訳をするとですね、フィセルは前日にメニューが発表され、商品についての詳しい説明は当日の朝のブログで紹介されたりするので、初登場のパンは名前からパンのイメージを想像しなきゃいけないんです。

で、このパンに関しては”黒ごま”ってフレーズに惹かれて予約しちゃったんだと思われます。

生地にオリジナルの黒ごまクリームと、黒ごま、甘栗とベルギー産ホワイトチョコをねりこみさらに甘栗をつつんでいるという、黒ごまも2乗だけど、栗も2乗なパン。

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食べると、まずは、ものすごくゴマの味が広がります、が、しかし、その後すぐにホワイトチョコ&甘栗がやってきて、結構な感じで甘い・・・。
和菓子食べてる気分になってしまいました・・・

アカン、これは私の好みではありませんでしたぁ

<マロン生地のクランベリーホワイトチョコアーモンド ¥180>
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もうひとつの栗パンです。

ベースの生地に甘露煮と白あんのマロンクリームを練りこみ、具材はクランベリー、ホワイトチョコ、アーモンドがふんだんに散りばめられます。

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栗の甘露煮に白あんって私の苦手なものがベースなのね・・・、大丈夫かしら???と、不安いっぱいながらに食べてみましたが、

「おっ、これはイケるんちゃう!?

生地自体が栗と白あんによってほっくりした食感にはなってるんですが、それほど栗味も白あん味もせずに、クランベリーの甘酸っぱさと、アーモンドの香ばしさと、時折あるカリッと食感、ホワイトチョコの甘味のバランスがよくておいし~です。

<アプリコットアップルパンプティング ¥190>
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りんごの甘煮とドライアプリコット、パンプディングと好きなものばっかりががぎっ~しり入ってるパン。
アプリコットの甘酸っぱさがツボですからっ


<クッキーパン木苺ミルク>
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クッキーパンも具材を変えて色んなバージョンがあるんですが、私、中に入ってるクッキーのしっとり食感が好きなんですよね~。
今回は木苺ミルクというお味。
ミルク(ホワイトチョコ)が効いてるので、木苺ですが、甘酸っぱ過ぎることもなくいちごミルクみたいなまろやかな味わいです。

<カステラパン すももといよかん>
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今回のカステラパンは細かく刻んで練り込み系でした。
カステラと共に練り込まれてるいよかんピールは爽やかながらほろ苦さがあり、トップにコーテイングされたすももジャムがキュンと甘酸っぱかったです。

<いちじくいよかんくるみ ベリーのソース ¥190>
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ベースはライ麦生地で、トッピングされたベリーのソースの赤紫色が鮮やかなパンです。

ドライイチジクのプチプチ感、いよかんピールの爽やかさ、クルミのコリコリ食感と香ばしさにベリーソースの甘酸っぱさがたまらん~


<キャラメルホワイトチョコくるみ ¥180>
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見た目の派手さはないですが、キャラメルソースを練りこんだ生地にホワイトチョコがたーっぷり入ってます。
ホワイトチョコとキャラメルでWパンチの甘さで、結構甘いんですが、ハマる味なんですよね~。
そして、所々に入ってるくるみも香ばしくておいしいです

<グリエールチーズとくるみ>
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ブラウン生地にグリエールチーズとくるみが練りこんであります。
クリーミーで芳醇なコクがあり、加熱すると糸を引くようにのびるのがグリエールチーズなんですが、焼き戻すとチーズがじんわり溶けてウマイのであります


<ペコリーノロマーノ(セミハードチーズ)とオニオンバジル¥190>円
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お次はペコリーノロマーノというチーズを練りこんだパン。
グリエールやエメンタールチーズと同じセミハードチーズの仲間で、中でもこのペコリーノロマーノはなかなか濃厚なんだそうです。
他に甘くなるまでいためた玉ねぎと香りが強いフライドオニオン、バジルソースが一緒にねりこんであり、香りと風味が抜群のパンで、パスタと食べたい感じです。

<コーヒーボストック>
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私、表面の茶色の部分だけがコーヒー味なんだと思ってたんですが、ひっくり返してびっくり↓
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ジュワジュワッと、たっぷりめに染み込ませてあるんですぅ~。
コーヒーの苦味と表面のダマンドのしっとりリッチ感が絶妙で、大人のお菓子パンって感じでウマイのぉ

最近、ボストックの新作で、私の好きなバナナを使った”チョコバナナ”とリンゴ”が出てるらしくめっちゃ気になってます。

次回行ったら絶対GETするぞぉ~

<お店の紹介>
「boulangerie labo ficelle(ブーランジェリー ラボ フィセル)」
住所:大阪市西区立売堀3-8-5
    阿波座2番出口から徒歩2分

TEL:080-5705-0805
 ※お店には置いてなくて予約やお問い合わせの受け付け用になってるそうです。

営業時間 11:00~売り切れ次第終了

定休日:土・日・月・祝
  ※たまに土曜日営業するときは事前にブログでお知らせ有

予約について
  受付時間 7:30~19:00
  (仕事でどうしても上記時間が無理な場合は20:00まで可)


当日分のご予約は10:30までに。
 ※「土曜日と日曜日のお電話はできるだけご遠慮ください」とのこと

予約の商品の引き取りは18:30まで
絶品☆玉葱バターパンが食べれる「il gradino」にまた行っちゃいました♪
2010年11月09日 (火) | 編集 |
~、今朝の風の吹きっぷりはなんなんだぁ~~~っ

ビュービューと窓に当たる風の音で、外の寒さが想像できて、そりゃもう恐怖で、一歩も外に出たくない junjun でっす

もうねぇ、冷え性には厳しい季節の到来で、私ったらテンション、ダダ下がりなんですわ

この時期、口開けば 「寒い、寒い!!」 を連発するんでね(半分、口癖になってる)、T君には

「寒い寒い言うても、どうにもならんからっ!!」

と、軽~くウザがられてます。

んなこと言ったって、アタイ、アンタが想像する以上に末端冷え性やねんっ!!毎年、今年こそ、足の指チギれるんちゃうか?と、思いながら生きとるねんっ!!

と、心の声で吠えてます(ウォン!!)

毎年思うことなんですが、たらふく食いだめして、今から春まで冬眠したいんですけど、無理ですかね・・・?
(いや、アンタ、基本、プーなんだから、家から出なきゃ冬眠みたいなもんやで!!)


そんなこんなで、残暑厳しかった頃が懐かしいですが、そんな時のランチネタです。

10月の頭だったかな?元会社の先輩Mちゃんとレディースデーの水曜日に「海猿3」を観に行くことになり、Mちゃんは午後半休をしてくれるとのことで、待ち合わせが13時ぐらいになるので、梅田界隈でランチできる店をピックし、行ったのは

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「TRATTORIA  il gradino~~~っ」

イルグラの平日ランチは予約できないし、売り切れ次弟終了だし、12時オープンなので、回転的に丁度1回転目が終わって、イケるんちゃうかなぁ・・・???と思ってイチかバチかのドキドキのチョイスだったんです。

Mちゃんと予想より早く落ち合え、店についたのが丁度、13時過ぎ、カウンターがかろうじて2席空いていたので、ギリギリセーフで入店に成功しました。
(それにしても、お客さんはお1人様含め、オール女子だったのがスゴイ!!)

今回も「パン、いっぱい食うぞ~!!」と意気込みながら Pranzo A¥1000 を頂きました♪

<小さなスープと前菜3品盛り合わせ>
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う~ん、ものすごく美味しかったことは覚えてるんですけど、メモってないから、何だったっけかな?
かぼちゃのスープ、えびのフリットバジルソース、なすのミートソースチーズ焼きまでは解るんですが、残る1つがミニラザニア?いや、キッシュ?いや、ポテトグラタン?だったかなぁ?
とにかく美味しかった!!(投げやりですがお許しを・・・)

この前菜、小さいながらにも、本当に丁寧に作られてて、美味しいんです~♪
中でもかぼちゃのスープ、かぼちゃの甘味が凝縮されててしみじみ美味しかった。

Mちゃん、イルグラは初めてだったんですが、ひと口食べる度に

「いや~ん、美味し~

と満面の笑みで前菜食べてました♪

続いて、ラボフィセルのパンが時間差で登場~
(お約束ですが、平日の大阪なので私、待ち合わせ前にラボフィセルで大量にパン買いこんできてましたから!!)
<プチメゾン>
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ホカホカに温められてサーブされるとこが嬉しいです
ラボフィセルに行くと、こういったシンプルパンでなく、具沢山パンを買っちゃうので、ここで食べる度に、シンプルパンも美味しいよなぁ~って思います。

<玉葱バターパン>
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ウフフ、皆大好き玉葱バターパン!!

何て言ったらいいのかなぁ?このコクのある玉葱の甘味の完全な虜なんですよねぇ
食べてる時も幸せいっぱいなんですが、時間が経つとまた無性に食べたくなるという、常習性のあるヤバウマパンでござるのでっす。
あ~、今、見てても、生ツバ、ゴックンで食いてぇ~~~~


パスタは、2種類あったんですけど、もう1つは何だったか完全に覚えてない、多分クリーム系だったような・・・。

2人とも同じパスタをチョイス。
で、本当はこのパスタ、海老バージョンだったんですが、

「海老が後1つしかなくて、その後、帆立になるんですけど・・・」

と言われ、そんなに海老は好き好きでもないし、どっちかと言うと帆立でラッキー だと思った私が、帆立バージョンを頂きました。

<帆立、フレッシュトマトとサツマイモ オイルベース>
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私の中でパスタの具にサツマイモという発想がなかったし、トマトとサツマイモっていう組み合わせもあまり食べたことがない感じで、”サツマイモの甘さとトマトの酸味って合うのかしら・・・?”と、思いながら、食べたんですが、これが違和感なく美味しくて、あらビックリ

で、お腹一杯なくせして、

「パンのお替りいかがですか?」

と、聞かれると

「玉葱バターパンを」 

と、つい言ってしまう、私。
ここではパン食べ過ぎるからいつまでたってもデザート付ランチが食べれないのであります。

お蔭様で今日も炭水化物の取り過ぎで腹パンパン~(ブヒッ)

食後の飲み物はめずらしく、グレープフルーツジュースをチョイス↓
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これを見ると、この日はやっぱり暑かったんだと思います(ああ、あの頃に帰りたい)

このGFJ、想像以上に酸っぱくて、2人して梅干食べてスッパマ~ンみたいな顔になっていました。

今回も大満足のイルグラさんでした♪

あっ、ど~でもいいことなんですが、海猿は2の方が良かったと思ったのは私だけ???

<お店の紹介>
「TRATTORIA il gradino (トラットリア・イル・グラディーノ)」
住所:大阪市北区曾根崎新地1-1-43 
   第2大川ビル 2F
TEL:06-6345-7472
営業時間
ランチ:  12:00~14:00 
※平日は売切れ次第終了、土曜日は2部制(12:00~、13:30~)
ディナー: 18:00~22:00
定休日:日・祝


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さて、お久しぶりぃ~ね♪の我が家のブーたん、いや、タロウちん。

私達がハワイにいる間、ペットホテルに預けてたんですが、いつものモライ食いの間食がないし、絶対ガリガリに痩せてくると思いきや、たった100グラム減なだけで、持ち前の人懐っこさを大発揮して、スタッフに甘えて人気者だったらしいです。

迎えにいった時は、一応、激しくうれション&ベロベロ舐め攻撃してくれましたけどね・・・

帰ってきて2~3日は降ろしても降ろしても、登ってきては悪い顔しながらどちらかの膝の上で丸くなってたくせにぃ・・・↓
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冷え性のお母さんの為に、今年からホットカーペットが導入された途端、膝そっちのけで、これですわ↓
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しかも、この水色の毛布、私のひざかけ用で、タロウ用の毛布は別にあるのに、なぜか、私の毛布をまるで自分のもののように使ってはります。

ムカつくから、熟睡中に毛布はいだら・・・
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「ちょっと、母さん、ウザイんだけどぉ・・・」

と、睨まれましたとさ!!
テーマ:イタリアン(関西)
ジャンル:グルメ
「空海」でもちもちうどんを食す
2010年11月05日 (金) | 編集 |
ハワイに行く前に、このブログでも何度が登場して頂いてるお友達のkayomaruさんがハワイに詳しいということで、T君と2人して、ハワイについてレクチャーを受けるべく、会いに行きました。

kayomaruさんと私の2人だと、イタリアンとかフレンチとか行く所なんですが、今回、T君が一緒ということで、麺好きのT君の為にkayomaruさんがセレクトしてくれたのは西宮にある 「麺匠 空海~~~っ」

撮ったつもりの外観写真が、なぜかないのですが・・・お店は国道2号線沿いにあり、お洒落な外観で、パッと見、うどん屋かどうか解らない感じです。

こちらでは、国産小麦と自然塩を原料に一晩熟成させてつくった自家製麺が頂けるそ~です。

<ちくわ天ぶっかけ ¥680>
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T君、オーダーです、大盛りでっす(麺大盛りはプラス¥100です。)

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薬味はネギ、大根おろし、レモン、胡麻です。
kayomaruさんから事前に聞いてたんですけど、

「ちくわ、デカッ

立ち上がって撮っても、うまくおさまらず
エッジがきいて太めの麺はすんごくもっちりとしてて美味し~


<かきあげぶっかけ ¥750>
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こちらも事前に聞いてましたが、かき揚げもデカ過ぎますからっ!!!
サツマイモと玉ネギのかき揚げは、私の顔ぐらいの大きさがありました。
(初対面の人にお約束のように言われるのは「顔小さいね、色白いね・・・」なので、どうやら私は小顔の分類に入るらしいです)

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本場讃岐に行くと、天ぷらは作りおきが多いので、こうやってサクサク熱々が出てくるのは嬉しいですね♪
でもね、このかき揚げだけで、かなりお腹いっぱいになっちゃいますから、味の確認が終わったらとっとと輸出せねば!!

<かやくご飯 ¥250>
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kayomaruさんおすすめだったので、オーダーしましたが、私のお腹に余裕はあまりなかったので、ほとんど、T君のお腹の中に入っいきました。
鶏肉が入ってなかったのが私的には残念だったかな。

行った日は休日だったんですが、平日だと、うどんにプラス¥150でこのかやくご飯かおにぎりがセットでつけれるそ~です。

食べログの評判は良かったり、悪かったりで・・・、日によって麺にムラがある感じなんですが、私達が行った時は麺は問題のない美味しさでした。

値段は本場讃岐の方が安いですが、麺のレベル的には関西でもおいしいうどんが食べれる店が、どんどん増えてきてるのは嬉しいことですね

ああ、でも、素朴で飾りっ気のない、本場のうどんが久々に食べたいよぉ~!!


<お店の紹介>
「空海」
住所:西宮市津門稲荷町4-6
TEL:0798-22-9091
営業時間
昼 11:30~15:00(L.O)
夜 18:00~23:00(L.O)
定休日:木曜
テーマ:うどん・そば
ジャンル:グルメ
パンデュース&タカギ&アッシュのパン
2010年11月03日 (水) | 編集 |
予想内の展開で、ハワイとジャパ~ンの気温の変化についていけず、風邪引いちゃいましたぁ~

体調も今イチだし、一大イベントが終わって、気が抜けてしまったのか?ブログを書く気がなかなか起きなくてね・・・、やや、放置気味にしてしまいすみません
(いやいや、あなた、そんなに気合入れてイベントに対して向き合ってなかったでしょ~が という友の声が聞こえないでもないですけどね・・・)

最近、大阪のパン屋と言えば、ラボフィセルばっかりの私ですが、ラボフィセルは基本、平日しかやってないので、土曜日に行った時にゲットした大阪のパン屋さんのパンをご紹介しときます。

まずは、 パンデュース
もう、いつぶりか解らないぐらい久々に行きました。

こぼれ落ちそうなくらいの具沢山&トロけ具合の有機卵のタルティーヌ↓↓↓
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ってのがあって、卵LOVEとしては、も~レツに惹かれたんですが・・・、これ、季節によってのってくる野菜がラディッシュだったりゴーヤーだったりと違うらしく今回は、私の苦手な人参がのっていた為、泣く泣く諦めました

今回はこの後、もう1店舗行く予定だったので、T君と1人1個ずつ選びました。

<パンペルデュ¥160>
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T君、チョイス。
本当、T君ってば、「選んでいいよ」って言うと、”クリームパン、フレンチトースト、メロンパン、白パン” しか選ばないのよねぇ・・・。

これ、トングで持った時からすごい重みがあったんですが、フランスパン土台のフレンチトーストで、しっとりモッチリ食感で、ラム酒が結構効いていて、口の中に入れた瞬間、甘い味とラム酒の香りがフワッと抜けていく大人味のフレンチトーストでした。

<オカリナ¥140>
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冷蔵ケースに並んでました。
名前の通り、形がオカリナですね。

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ショコラのパンの中に入っている紫色のクリームはカシスのクリーム
トップはベルギー産ホワイトチョコでコーテイングされてます。

う~ん、カシスの甘酸っぱいコク、ショコラのビター感、ホワイトチョコのほっくりした甘さ、全てが絶妙にマッチしてるデザート感覚のパンでおいしかった♪

そして、 タカギ にも久々に行きました。

<シベリヤパン¥110>
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これまた久々に見たぁ~~~、しかも、いっぱい並んでる上に、更に焼いてたぁ~(最近、定番なのかしら?)
生野区にあるベーカリー花岡直伝のシベリアパン。
シベリアパンとは売れ残った菓子パンを圧縮して、パン生地で焼きなおしているという、いわゆる再生パンです。

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色んな種類のパンがパッチワークのように閉じ込められてるこのパンはずっしり重みがあって、みっちり密度がこくて、食べると、クリームあり~の、チョコあり~の、あんこがあり~の、ナッツあり~の、デニッシュ生地あり~の、ゴマの味がし~のと、基本、甘めのテイストなんですが、食べる部分によって味が色々変化していくのが、面白くて楽しいんですよね。

大阪ではこのシベリヤを作ってるパン屋は多いそうで、本家のベーカリー花岡、名前は違いますが、パリーネという店のアーモンドクーヘンは気になるとこなので、一度食べてみたいなと思ってます。

<メロンパン¥130>
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はい、言うまでもなく彼のチョイスです。
表面カリッとした感じではなく、ふわっ、しっとりとしたタイプのメロンパンですね~、お味はまぁ、普通かな。


そして、ラボフィセルの次に行く機会が多いと思われる
アッシュ にも行きました

<オキナウェイ¥190>
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沖縄の油みそとゴルゴンゾーラとくるみの入ったパン。
コクのある濃厚な風味と芳醇な香りはクセになりそ~

<ガレットセーグルキャラメルサレ¥210>
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最近、お気に入りのガレッドシリーズ。
今回はフルーツがのってなく、見た目はシンプル。

で、見た目でお解かり頂けるかしら?
ねっとり濃ゆい塩キャラメルがたっぷり染み込んでて、甘じょっぱくて、ウマ~~~っ

<ビエノワア・ロトンヌ¥160>
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ビエノワシリーズも私、結構好きですよね。
これは、りんごとプルーンが練りこまれたビエノワ生地に、キャラメルクリームサンドされています。
プルーンがラムレーズンちっくで、どれもこれも好きなものばかりなので、間違いなく美味し~

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トースターで焼き戻したら、キャラメルクリームがジュワッとなってエエ感じ


久々に、大阪の有名所のパンを食べて満足
パンデュースとタカギは久々なのに我が家で買えるパンの数に制限あって、全然買えなかったので、また近々行かなくては!!

そういえば、タケウチのパンも久々に食べたいなぁ・・・、今でもまだ行列なんでしょうかねぇ?
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
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