最近、ようやく自分のペースで仕事ができるようになり月中なら平日の晩ご飯にも行けるようになりました

(京都限定ですけどねっ

)
さてさて今回行ってきたのは河原町先斗町17番路地にあるこのお店↓
「トラットリ屋 es (エス) 〜〜〜ううううっ」去年の2/14日オープンしたこのお店、
焼鳥とイタリアンが同時に楽しめるお店
としてよく雑誌などで紹介されているので一度行ってみたいなと思ってたんです。
店内はアンティーク家具が置かれ、ちょっとレトロな雰囲気です。
オーナー兼店長さんは焼鳥屋の
「鳥せゑ」出身で、一緒にお店を切り盛りされている相棒の方はイタリアン

出身だそうです。
だから、このお店では鶏の造りや焼き鳥といった本格的な焼鳥屋のメニューとパスタや地鶏のオーブン焼きといったイタリアンなメニューが楽しめるんです。
(それぞれが得意分野の調理を担当してるそうです)
その他にもカウンターには京都らしくおばんざいの入った鉢も並んでたりしていて、1度で3度おいしい

って感じですね。
さてさて今回頂いたのは以下の料理です↓↓↓
<造り盛り合わせ ¥1000(ささみ、肝、砂ずり、心臓)>
「それぞれに食感や味が違って、うっまぁ〜い
、中でも肝が口の中でトロけてヤッば〜い
」<焼鳥¥150/本〜>
「さすが、鳥せゑ出身!!ジュシーで焼き加減も抜群な感じでウマイわよぉ〜
」<地鶏ホルモン焼き¥700>
鉄板をジュージューいわせながら登場したこの料理。
ホルモンとモヤシと玉ネギを甘辛いタレで炒めてあります。
「ホルモンの歯応えがブリブリでタレとよく絡んでてこれまた乙な感じぃ〜
」だいぶと焼鳥屋メニューが先行してしまったのでイタリアンなパスタでもいっときましょ〜ってことで、
<カルボナーラ:値段失念(確か¥800〜1000くらい)>
<パン¥100/切れ>

やや太めな麺は絶妙なアルデンテに茹でられていて少し歯応えがあり、カルボナーラの濃厚でクリーミィな味がしっかりと絡み
「間違いなくうまいのだぁああああ〜
」今回、イタリアンメニューがあんまり食べれなかったので次回はイタリアン中心で食べてみたいわ〜
(トリッパのトマト煮、地鶏のグリルバルサミコソースとかありました)
<お店の紹介>
「トラットリ屋 es (エス)」
住所:京都市中京区四条通先斗町上ル17番路地2階
電話:075−255−9599
営業時間:17:00〜翌3:00
定休日:水曜そしてデザートは場所を変えて、四条河原町を下がった所にある
boogaloo cafe(ブーガルー カフェ) へ

私、今回、初めて行ったんですが、この「boogaloo cafe」はこのお店以外に河原町界隈に2店舗、烏丸に1店舗と支店があり京都では結構人気のあるカフェみたいです。
大阪を拠点に家具、デザイン、アートと食などにいたる「暮らしのための構造」を考え、活動を続ける人気クリエィティブユニットの「graf」が内装を手がけたそうで、店内はこだわりのインテリアで埋め尽くされていてかなりおしゃれな感じです。
で、2階建ての店内は、1F・B1Fとそれぞれ全く異なった雰囲気を持っています。
今回私が行ったのはB1Fなんですが、B1Fはまるで洞窟の中を連想させるような作りになっていて、手前はLOVEクッションが置いてあるソファ席とテーブル席、奥にはテーブルを囲むように長いソファーが置かれたVIP席があります。
私たちはVIP席に座ったんですが、ソファーがふかふかなんでかなりとゆったりまったりくつろげます。
夜に行ったので昼はどうなのか解りませんが、照明はかなり暗めです。
(フラッシュたかないと、食べ物の写真が取れないくらい)
<ケーキ>

アイスがバニラかキャラメルを選べたので、キャラメルにしました。
ケーキはいちごとバニラのムースのケーキです。
フワッフワッで弾力のあるケーキ生地にいちごの甘酸っぱさとバニラの風味がほどよく効いてておいしゅうございました
<デザインカプチーノ>
運ばれてきて
「や〜ん、かわいい〜
、ところで、これはウサギ
?それとも犬
?」と、一瞬、軽〜い論争を巻き起こしましたが、カワイイのでどっちでもいいっか。
崩すのがもったいなくて、混ぜずにそのまま絵を維持しながら最後まで飲みました。
夜遅くまで開いてるし、アルコールの種類も豊富なのでバー使いとかにもいいかも?って感じです。
(私は飲めないから関係ないんですけどねっ

)
手打ちパスタなどの料理メニューもあって、ランチ時はパン

が食べ放題らしいので今度は食事使いをしてみよっと。
<お店の紹介>
「 boogaloo cafe (ブーガルー カフェ)」
住所: 京都市下京区四条通河原町下ル三筋目東入ル 柳川ビル1F・B1F
電話:075−344−6681
営業時間 12:00〜24:00
定休日: 不定休