ワタクシ、不覚にもこの冬、2度目の風邪を引いてしまいましたぁ・・・
(ひっさびさに38度の熱とか出してみました←普段の平熱が35度台の人なんでかなりキツかったです)
それに加えてまたまた月末に突入なのでまたまた更新が滞り気味になってしまい、どうもすみません<(_ _)>
と、いうわけでいつものようにネタは結構持ってるんですが、何せ書く時間がないので、サラッと書けるネタから行っときま〜す
※クリームパンランキングを心待ちにしてる皆様、後は書くだけなんで、もうしばしの間(3月頭にはアップするつもり)お待ちを・・・
さてさて、またまたT君との大阪遠征編です。
今回行ってきたのはこのお店↑
「博多もつ鍋 蟻月 堂島店〜〜〜っ」関西に進出してくる前に知り合いの人から
”東京の恵比寿に予約のなかなか取れない「蟻月」というもつ鍋のお店があって、そこのもつ鍋はおいしくてオススメ、お取寄せもあるので一度試してみて♪”と教えてもらい、もつ鍋好きとしては気にはなっていたんですが・・・、お取寄せを実現しないまま、心斎橋店がオープンし、「関西にもお店できたから行かなくては!!」と思いながら、モタモタしてる間に堂島店がオープンしました。
この調子で行くと京都進出も近いかなぁ・・・と思ってはみたものの、私と味覚の好みが似てるもつ鍋好き

の友達から
「蟻月に行ってきたよ!!超・気に入ったから既に2回も行ってきたさ!!」という話を聞き、私ったら京都店のオープンまで気長に待つことができなくなってしまいました
(注:勝手に想像してますが・・・、果たして京都進出はあるのどうかは知りませんのであしからず!!)で、平日の金曜日にたまたま2人とも大阪に用事があった為、合流して訪問してみよう

ということになり予約のTELをした所、ずっ〜〜〜と電話中でなかなかつながらないんです。
で、ようやくつながったと思ったら、金曜日ということもあって
「その日ですと、17時から1時間45分のお席の用意ならできるんですが・・・
」と言われちゃいましたぁ。
普通の人なら断念するところかも知れないのですが、その日の私達はラッキーにも17時にお店に行ける状態だったので、かけ足覚悟で行くことにしました!!
(予約取るのが大変そうだったので、これを逃すと次はいつ行けるか解らなかったので)
まず付きだしで
若芽生姜が出てきました↓

新生姜を甘酢に漬け込んだものです。
結構大きいので辛味があるかなぁ〜とドキドキしながら口に入れたのですが、生姜自体の辛味はほとんどなく、シャキッとした歯応えで甘酢のサッパリ感とみずみずしさがうまく引き立った一品でなかなかおいしゅうございました。
<酢もつ¥578>
「酢もつ」、あまり聞きなれない名前なので何ぞや・・・?と思いながら、名前のイメージがするとモツの酢の物なのかなぁ???と思い、注文してみました。
この「酢もつ」は博多の人がお酒を飲む時に必ずといっていいほどつまんでる博多ではメジャーな珍味らしいです。
蟻月の「酢もつ」は厳選した新鮮なもつを丁寧に湯通しし、生姜などの数種の薬味を含む特製ダレとオリジナルポン酢を合わせたもので和えられています。
画像では見えませんが、もつの下には玉葱のスライスがしいてあります。
「味はサッパリしてて、コリコリした食感でウマぁ〜い
」モツが噛み応えがあるので、噛んでいるとモツ自身の持つ旨味がジワッと口の中に広がっていく感じで、これはなかなか奥の深い食べ物です。
ゆず胡椒が添えてあるのでそれをお好みでつけて食べると、またひと味変わった酢もつが楽しめます。
うん、基本、酒のアテなんでしょうが、酒飲めない私でもおいしゅう頂けましたぁ〜
<たっぷりネギとメンタイの玉子焼き¥630>
ネギ&ダシ巻き好き
の私と
明太子好き
のT君の2人の好物がコラボされたこの商品、名前を見つけた瞬間、オーダー決定!!
運ばれてきて、
「おおっ、名前通り、ダシ巻きにもネギ入ってるけど、トッピングにもネギモリモリでうれしかぁ〜
」
食べてみると
「ダシがめっちゃ効いててしっとりジューシーだし、明太子もピリ辛でうまかぁ〜
」思わず笑いが止まらないウマさです
明太子も完全に火が通ってなく、外側は焼き明太、中はレア明太って感じで何とも言えないバランス感でネギダシ巻きとも合っててグーよ!!
また、さりげなくマヨネーズが添えられてるから、またまた加え味が楽しめるぢゃないの!!
(いやぁ、心憎い演出だわ)
さてさて、一品物でかなりテンション上りきった

私達の前に現れたメインのもつ鍋は
<白のもつ鍋(みそ風味)¥1260/人前 ※2人前より>
大好きなニンニクの香りをふんだんに巻き散らかしながらの登場でぇ〜す

匂いだけで白ご飯を食べれそうなくらい食欲をそそるエエ匂いがしますっ!!
「中の具には火通ってますので、ひと煮立ちし、上のニラがしんなりしたらお召し上がり下さい」と言われました。
そして、しんなりしたので↓
いっただきまぁああああ〜す(^¬^)ジュル...「んめぇえええええええええ〜っ
」数種類ブレンドした白味噌に地場でとれた昆布やカツオ節から丁寧にとった出汁と蟻月秘伝のたれを加えてあるらしいんですが・・・、
ヤラれました、ウマ過ぎです!!ニンニク風味のとんこつラーメンくらいの濃厚なテイストの白味噌風味のおダシはズバリ私好みぃ

(T君も好みだったらしく、食べながら終始笑っておりました)
鍋の具材は、モツの他にはニラ、キャベツ、ゴボウ、豆腐が入ってます。
キャベツやニラから野菜の甘味がほどよく出て、モツからはコラーゲンが摂取でき、ゴボウで食物繊維が採れるとおいしい上にキレイになれる最高なモツ鍋です

蟻月のもつ鍋にはこの白以外にも醤油味の
「赤のもつ鍋」とポン酢で食べる
「金のもつ鍋」があるんですが、ニンニク嫌いでない人には
白をおすすめします!!
トイレに行く際に何気げに他のテーブルを見たんですが、私がいたフロアのテーブルのもつ鍋は
オール「白のもつ鍋」でございました

〆は
チャンポンと五島うどん、雑炊セットがあって、後から知ったんですが、白はチャンポン、赤はうどん、金は雑炊とそれぞれにおすすめが決まってるみたいです。
そんなことは知らない私達はまずは
<チャンポン1玉¥315>
「麺にスープが絡んで、濃厚とんこつラーメンみたいで間違いなくうまかぁ〜
」<雑炊セット¥578>辛子高菜がついてきます↓

蟻月の辛子高菜は香り高い胡麻油で炒めてあるそうで、噛むほどに染み出す甘い醤油と胡麻の風味、ピリリとした辛さが後を引いて癖になる味だそうです。
そして雑炊↓
「チャンポンもうまかったけど、雑炊もうまかぁ〜、高菜と食べると更にうまかぁ〜〜〜
」1時間45分って慌しいかな・・・?と思ったんですが、お店の料理を出してくれるテンポもスムーズだったし、私達はお酒飲めない人達なので、食べることに専念できたので焦ることもなく、充分に満喫できました。
私が行った日がたまたまそうだったのか解らないんですけど、客層としてはカップルで来てる人以外はほとんど女性同士で来てる人が多かったことにビックリしました

ヘルシー&コラーゲン摂取ができるということで人気なんですかね・・・?
帰る際にお店の人に聞くと、常に混んでるそうで、
週末(特に金曜日)は予約を取るのが困難だそうです。
予約困難ですが・・・、再訪したい!!と切に思ったjunjun&T君でした。また、必ず行きますともっ!!
あ〜あ、サラッと書くつもりがいつものように長文になってしまってるしぃ

誰かワタクシに短いブログの書き方をご伝授下さい・・・
<お店の紹介>
「博多もつ鍋 蟻月 堂島店」
住所:大阪市北区曽根崎新地2−5−34
TEL:06−6348−2211
予約受付:15:30〜
(2週間先までの予約受付となるそうです)
営業時間:17:00〜24:00