いくら好き

のT君を引き連れて大阪遠征〜〜〜!!
そして行ってきたのはこちらのお店っ↓↓↓
「ペリーのいくら丼〜〜〜〜んっ!!!」ご存知の方も多いと思うんですが、2000年10月にオープンしたお店で北海道産のこだわりのいくらを使ったいくら丼のお店です。
日曜日の14時過ぎに行ったんですが、私達の前に2人お待ちの方がいらっしゃいました。
メニューはこんな感じ

漬物はセルフです。

付きだしで味噌煮込みコンニャクが出てきます。

今回は私が普通のいくら丼(左:¥680)T君がダブルのいくら丼のご飯大盛り(右:¥1180)&カニ汁¥200をオーダー。



で、このお店にはこんなイクラ丼のオブジェがあり、そこにも貼ってあるんですが、
☆いくらの粒が小さめで脂がのってて、ねっとり旨味が味わえるタイプ☆いくらの粒が大きめでプチプチとした食感が味わえるタイプの2種類のいくらがあり、どちらのいくらを食べるか選択できるんです。
T君のダブルは小粒のねっとりタイプ〜

私の普通盛りは大粒のプチプチタイプ〜

それでは「いただっきまぁあああ〜す」
「う、うめぇええええええ〜っ
」大粒プチプチタイプのいくらは、口の中で
「ブチンッ」という音と共に皮がはじけた後、いくらの旨味がフワ〜ッと広がります。
このブチブチ感は結構クセになる食感です。
それに比べて、小粒タイプは力を入れなくても口の中でスッ〜と溶けていき、脂がのっててかなり濃厚テイストないくらちゃんです。
後から気づいたんですが・・・、ダブルは通常のいくらを2杯分ご飯にかけてくれるんで、小粒1杯と大粒1杯のコラボバージョンにすれば一度で2度おいしかったのにぃ・・・。
(確認した所、言ったらしてくれるそうですよ)
ウニの季節である7月には
「ウニイクラ丼」ってのも登場するらしいので、次回はそれを食べに行きたいです。
<お店の紹介>
「ペリーのいくら丼」
住所:大阪市中央区東心斎橋2−2−7タワーエステートビル1階
TEL:06−6211−1123
アクセス:地下鉄千日前線又は堺筋線の「日本橋」2番出口から徒歩5分
(堺筋沿いで三ッ寺筋と丁度交差した北側のビル)
営業時間:11:30くらい〜22:00
※但し売り切れ次第閉店
定休日 :火曜
(春休み・夏休み・冬休みがあるそうなので電話で聞いてください)食べ終わった後、甘い物が少し欲しくなったので
「クレープリーアルション」にてチョコバナナクレープ¥300をテイクアウトして半分こしました
「モチモチッで、大きいバナナが入っててうっま〜
」でした。
チョコの甘味とバナナ

の甘味、モチモチ生地のバランスがいい感じ。
近くにココリコのクレープもありますが、アルションのクレープもなかなかイケてましたよ