「パスタ本陣 めんや」にて手打ちパスタの虜になる
2008.01.30 (Wed)
」と、うわ言のようにつぶきながら、ネットでクグッて見つけたのは京都の二条駅を少し北上した所にあるこのお店↓

「パスタ本陣 めんやっ〜〜〜〜」
「ねぇねぇ、美味しそうな手打ちパスタの店見つけたんだけどさぁ・・・、行ってみない?」
と、T君にお願いして連れて行ってもらうことに成功〜

(T君、お願を聞いてくれてありがと〜
)名前に「本陣」なんてついてるから和風パスタがメインなお店なのかしら・・・?と思ったんですが、普通にイタリアン
なパスタ屋でした
お店の雰囲気はカジュアルな感じで、お1人様でもOKな感じです
基本、パスタがメインのお店なんですが、トリッパの煮込みやテリーヌ等のアラカルト料理もいくつかあったので、気になったこれをオーダーしました↓
<自家製豚のテリーヌ(小)¥600>

パテみたいに肉々しくてうまぁ〜〜〜い

で、パスタは単品でも頂けるんですが、お得なセットメニューがあります。
(詳しくはリンクのHPを参考にして下さい)
で、パスタは種類にもよりますが、手打ち麺のキタッラか乾麺のどちらかを選べます。
(※カルボナーラとペペロンチーノは乾麺のみ)
T君は基本大食いなので★まさるセット<お好みの大盛りパスタ・パン・ビールorグラスワインorソフトドリン>をオーダー。
(パスタの料金プラス¥490です)
私はデザート
が食べたいという理由で★けんたセット<お好みのパスタ・ミニサラダorスープ・デザート・ソフトドリンク>をオーダー。(パスタの料金プラス¥690です)
<パン(まさるセット)>

表面はパリッとして中はモチッとしててなかなかおいしいパンでした。
<スープ(けんたセット)>

見た目、黄色いのでカボチャのスープかと思いましたが、野菜のスープでミネストローネちっくな味で野菜の旨味がギュッと出てました。
<ボンゴレビアンコ¥950→キッタラ>


T君セレクトのパスタです。
<アマトリチャーナ(ベーコンと玉ネギのトマトソース)→キッタラ¥950>


私セレクトのパスタです。
キタッラとはイタリア語で「ギター」のことを意味するそうなんですが、何でも長方形の木でできた箱にギターのように弦が貼ってある「キッタラ」と呼ばれる器具を使って作るパスタなんだそうで、麺の断面が四角いのが特徴なんです。
私もT君もキッタラを食べるのが初めてだったんですが、見てお解りの通り、麺は結構太めなんです。
口に入れると
「おおっ〜、これはスゴイっ!!キリッとしながらモチモチッとしたこのコシはさぬきうどんばりにエッジがきいてる感じぢゃんよっ
」この手打ちキッタラはオーナーシェフ自身が南イタリアのパスタを再現した自慢の麺らしいんですが、
「こんなに太い麺なのにソースや具材が絶妙に麺に絡み合ってるし、何とも言えない麺の食感とのバランスも最高でウッマぁ〜い
」いんですっ!!
いやぁ、これは今迄に体験したことがない新しい食感で、2人揃って一気にこの麺の虜
になりましたぁああああ〜<マンゴーのクラフティとブラットオレンジのシャーベット(けんたセット)>


マンゴーの甘酸っぱさを期待してたんですが、意外と弱かったので残念・・・

<コーヒー(両セットのソフトドリンク)>

これ、フレッシュ入れが牛なんです

ウフフ、これはいい店見つけちゃったわ〜。
お手軽な値段でレベルの高い手打ち麺が食べれるのが最大の魅力です!!
乾麺もおいしいらしいので、全種類制覇したい〜。
T君も気に入ったようなので、また連れてきてもらおっと

あっ、でも手打ちパスタは一日のうちで限りがあるそうで無い場合は乾麺によるパスタとなるそうなんで生麺をご希望の方はお早めに行ってみて下さいね〜

<お店の紹介>
「パスタ本陣 めんや」
住所:京都市中京区聚楽廻南町 1−9−104
(千本押小路上ル西側)
ランチ:12:00〜15:00
ディナー:18:00〜24:00
TEL:075−801−0557
「LOG HOUSE」にてモーニングを食す
2008.01.28 (Mon)
でまったりすることがマイブームになりつつありますので、これからカフェネタをちょいちょい紹介していきます〜!!今回は「カフェのモーニングを食べに行こう!!」ということでちょっと早起きして行ってきたのは、T君おすすめの京都の洛西にある「松尾園芸」」という園芸店に併設されているカフェ
「LOG HOUSEぅううう〜」」


京都に住んでない方には洛西という地名がピンと来ないと思いますが・・・結構、山手の辺鄙な場所にあります。
私はこの店には初めて行ったんですが、T君曰く、園芸店に来た人がその帰りにランチを食べたりするので、ランチ時はお待ちが出るくらい流行ってるんだそうです。
(テラス席は犬連れOKなので、ドッグカフェ
として利用してる人も多いらしいです)名前の通りログハウス調のお店で、とってもいい雰囲気だし、このお店ではコーヒーは一杯ずつサイフォンでたてているので本格的なコーヒーが楽しめるんです

で、モーニングを食べに来たはずなんですが・・・
、スイーツバカの私の目にとまったのは秋冬限定(10月〜12月)のこのメニュー↓
<りんごワッフル ハーフサイズ¥450>

期間延長でやっていたので、りんご好き
としては見逃す訳にいかず、オーダーです。¥100でアイスがトッピングできたのでトッピングしてもらい、それとカフェオレ¥500を頼みました。

ハーフと言いながら結構なボリュームです。
温かいワッフルの上に皮付きのまま柔らかく煮つめられた甘酸っぱいりんごに生クリームシナモンがかかった冷たいアイスがトッピングされ、キャラメルソースがかかってます。
「温かい&ちめたい&甘酸っぱい&キャラメルのほろ苦さが、絶妙なバランスで、うんまぁ〜〜〜い
」T君は、本来の目的通り忠実にモーニングセットをチョイス(エライっ(^-^)//""ぱちぱち )
<Bセット:飲み物代+¥200>

ヨーロピアンコーヒー¥400を頼んだので、計¥600です。
モーニングにはこの他に「Aセット(ハム&トースト&サラダ)」、「Cセット(プレーンワッフル&サラダ)」があり、いずれも飲み物代+¥200で食べれます。

ふた口ずつほど頂きましたが、トースト
は厚切りなのに驚くほどフワッフワッで噛むと染み込んだバターがジュワッと口の中で溢れ出して「いや〜ん、シンプルだけどこれもおいしぃ〜
」スクランブルエッグはトロ〜リとした食感で濃い卵の味がして、サラダは自家製ドレッシングがかかっていてこのドレッシングがまた美味しいんです

最近、シンプルなトーストを食べる機会がなかったので、何だかとっても新鮮な気分で食べれました

居心地がよかったので、2時間くらいまったりしてしまいました。
いやぁ、カフェのモーニングなかなかよくて、ハマりそうな予感・・・

<お店の紹介>
「LOG HOUSE」
京都市西京区大枝西長町3−70
営業時間 [平日] 9:30〜18:30
[土日祝] 9:00〜18:30
[ラストオーダー]18:00
TEL:075−332−8880
定休日:木曜日(祝日は営業)
北新地「割烹 秋やま」のフグ懐石〜〜〜♪♪♪
2008.01.26 (Sat)
「フグ懐石(¥5500)」に行ってまいりましたぁ〜

まずは前菜の登場↓↓↓

「いや〜ん、何だか冬っぽい感じが出ててエエやないのぉ〜っ
」和食さんって、こういう見せる演出をしはる所が憎い感じですよね。
<水菜、コンニャク、人参の胡麻和え>

クリミーな胡麻ソースっぽい感じのもので和えてあって、口に入れると胡麻の香りがフワッと広がり胡麻好き
としてはツボにはまる味でした。水菜のシャキシャキ感もいい感じぃ
<赤貝とトリ貝のキュウイ酢>

これ、雪んこみたいでカワイイですよね

で、貝類をフルーツの酢と和える発想が、今時の若い料理人って感じで斬新ですよね?
基本、酢の物なんですけどフルーティな味がしてとてもおいしいし、おしゃれな感じ。
女性受けしそうな一品です。
<牡蠣の黄金蒸し>

これねぇ、この黄色い黄金部分
がかんなりヤバウマ
だったんですよ!!まず、牡蠣が苦手な私は、この牡蠣がどれくらい存在を主張するのかにドッキドキです。
で、見た感じ、茶碗蒸しぽかったので、そのイメージで恐る恐る食べてみたんですよね・・・、そしたら、食感はブリュレくらいの柔らかさで、味はまったり濃厚なクリーミー味で
「何これ?めっさウマいやんっ
!!」あまりにもおいしかったから大将に
「黄金蒸しって何ですかぁ???」
と聞くと、大将が考え出した料理だそうで、この黄金部分、卵黄と全卵、玉葱のソテー、マヨネーズ、オリーブオイルから作られているそうなんです。
言われてみれば、洋風ちっくな味なんでこれはねぇ、ソースにしてフレンチで魚とか食べたら間違いなくうまいと思われますよ!!
(だって牡蠣ともめっちゃ合ってたもん→牡蠣嫌いの私が違和感なく食べれたもん)
ああ、こんなちょっとじゃなくこの中に魚介を入れて茶碗蒸風にしてもらって碗物で大量に食べたい感じ。(グラタン風でもいいけどね
)<穴子と生湯葉のあんかけ>

穴子はフワフワ、生湯葉トロ〜ンであんかけと絡んで、んまぁ〜い
<左:椎茸の海老のすり身 真中:たらの芽五色あられ揚げ 右:ふきのとう唐揚田楽味噌>

たらの芽、ふきのとうと、こんなに寒いのに早くも春を先取りなんですね。
どちらも好きなんですけど、サクッと揚がってましたぁ
海老のすり身はほんのり桜色で、見た目もきれいで、海老味が凝縮されててプルンとした食感でした
<てっさ>

ふぐと言えば、てっさは必須ですね。
これ1人分なんですが、思ってたより量も厚みもあって、1枚で食べてもフグ食べてますって感じで満足できました。
そして、目の前で大将がてっちり用のふぐをさばきはじめます。
おお〜、結構でっかいフグさんなのね〜

<唐揚げ>


「唐揚げ、大好きぃ〜
、身が分厚くてプルンプルンしてて、揚げたてなので熱々のホックホクで間違いなくウマいってばっ
」<てっちり
>

具材はフグと白菜、白葱、椎茸、葛きり、エノキ、菊菜です。
ポン酢で、薬味はネギ、もみじおろし、カボスにて頂きます。
私、てっちり自体はそんなに好きではないので・・・、普通に美味しかったです。
(雑炊の為にエエダシ出てね・・・と願っときました)
そして次はいよいよお待ちかねの
「フグ雑炊〜〜〜っ」
<雑炊>


前回のカニ鍋の時のおダシもそうだったんですけど、
「おダシ、旨過ぎですからぁあああああ〜っ

」もうねぇ、フグからめっちゃいいダシ出てるんですわ

普段の炊き込みご飯の時は2杯弱が精一杯なのに雑炊となるとスルッと入るし、おダシの旨さに思わず負けてしまい、お腹いっぱいなのに3杯も食べちゃいましたよ。
はぁ〜至福のひと時をありがと〜、私、日本人でよかったです

そして、デザートは<フルーツのゼリー寄せ イチゴソース>

ゼリーの中にはパイン、白桃
、みかんがゴロゴロと入ってて、結構食べ応えあります。いちごソースが、しっかりとした甘酸っぱさでこれまた美味しかったです

今回、私達は特別懐石を頂いたんですが、¥3500の懐石の方は、アワビの炊き込みご飯、ブリのかす汁、熱々に焼いた石の上で魚を温めて食べるといった演出もあって「隣の芝生が青く見える」とはこのことで、かなりと魅力的なラインナップでした。
(フグ懐石も、間違いなくおいしかったんですよ)
中でもアワビご飯はアワビがゴロゴロ入ってて相当おいしそ〜でした。
(ご飯は月替わりなので、来月は違うご飯に変わるので、来月来ても食べれないのが残念よ
)そして、な、なんと
「割烹 秋やま」さんはこの度、テレビ朝日の「美味彩菜」(19:54〜20:00)のコーナーで2/19(火)〜22(金)で取上げられるそうなんです!!
フグ懐石は内容は変わりますが、来月もありますので(詳しい懐石の内容はお店に問い合わせてみてくださいね)放送終了後は予約が取りづらくなる可能性があるので、行かれたい方はお早めにぃ〜

<お店の紹介>
割烹 秋やま
大阪市北区堂島1−2−23 田園ビル2F
TEL:06−6341−1608
平日ランチ
11:30〜13:00(L.O.)
※昼懐石は要予約
土曜ランチ
11:30〜、13:30〜の2部制(総入替制)
限定コース:3300円
季節限定コース:5500円
(要予約)
通常営業
17:00〜22:00(L.O.)
定休日:日曜・祝日
新製品をあれこれ食す♪
2008.01.24 (Thu)


<リッチドーナツ イースト・シェル「カスタード」¥147>

1/23日に発売されたばかりの”リッチドーナツシリーズ”第2弾の「カスタード味」です。
以前あったエンゼルクリームシリーズのバージョンアップ
版と言った感じですね。リッチドーナツの第1弾のイースト・リングは
”ふんわり軽くバターの香る贅沢な素材でていねいにつくったドーナツ”
だったそうなんですが・・・、第2弾のイースト・シェルは
”サクッとした生地と風味のよいクリームが贅沢な味わいのドーナツ”
なんだそうです。
フレーバーは「エンゼルクリーム・カスタード・ビターチョコ・北海道あずき・マロンホイップ」の5種類あります。
このイースト・シェルの生地は「カスピ海ヨーグルト由来のイースト菌」を混ぜて作った生地で、サクッとした食感がクリームとなじみ合って口の中で一緒に溶けていくという設計になっているそうです。
そしてこのカスタードクリームは何度も試作を重ね、卵・ミルク・バニラの風味がバランスよく香るように仕上げたそうで、クリーム自身はポッテリとした感じで重さがありバニラビーンズがたぁ〜っぷり入ってます。
確かにフワフワと軽い食感なんですが、ちょっと、水分足りないかなぁ・・・、そしてカスタードが結構、甘い

う〜ん、第1弾の時も感動が薄かった私ですが、今回も今イチだったかも

続いては1/9日発売の「パフリング」です。
ブラウンシュガーとメープルシュガーを生地に練り込みふんわり&しっとりの新食感に作り上げたドーナツだそうでドーナツの穴部分が三角形になっているのが特徴だそうです。
<パフリング エンゼルパフ¥115>

ホイップクリームをサンドし、甘酸っぱいストロベリーチョコをかけてあります。
「これ、うまぁ〜ああああい
」まず、ストロベリーチョコのいちご
の甘酸っぱさがかなりちゃんと出てて好きぃ〜。生地はそれぞれのシュガーの味がしてほんのり甘くて風味が豊か、ふんわり軽いながらも少しモチモチ感があって、フレンチクルーラの軽い口どけとポンテリングのモチッと感を合わせたみたいな食感です。
で、このエンゼルパフは、中に挟まれてるホイップのフワフワと生地のモチモチ感のバランスがぜっつみょ〜

<チョコパフ¥105>

こちらはカカオが香る、なめらかなチョコレートでコーティングされています。
クリームがはさまれてない分、こちらの方が生地のモチモチ感がより感じられます。
甘さをおさえた素朴な味のする生地がチョコレートのビターな風味をより一層引き立ててこれもなかなかおいしいです

<ドルチェ モンブラン¥326>

去年の12/3日発売されたドルチェシリーズの第3弾です。
皆さんもご存知の通り、ワタクシ、モンブランは苦手なんですよね・・・。
でも、母親が買ってきたので、食べブロガーとしては無視する訳にいかず、実食することに・・・。

「おおっ〜
、粉砂糖が凍ってないぢゃん!!」ドルチェシリーズは毎回、蓋を開けてとりあえずビックリさせられますね。
今回のモンブランは
「スポンジ生地やメレンゲにホイップクリームとマロンクリームを山型に絞り、粉砂糖を散らして雪山に見立てたケーキ「モンブラン」をハーゲンダッツアイスクリームで表現してある」
そうです。

一番上にはブランデー入りのコクのあるマロンペーストその下にはバニラアイスクリーム、そしてほのかにブランデーが香るつぶつぶ入りのマロンクリームとカットスポンジケーキに風味豊かなカスタードアイスクリームという構成でモンブランの栗部分にアルコール0.3%使用されています。
「う〜〜〜、甘いぞ、甘過ぎるぞ・・・
、あと、スポンジケーキ部分がジャリジャリしててちょっと微妙・・・
私、やっぱりモンブランは苦手みたいです
」ドルチェシリーズはやっぱり「ティラミス」!!ミニカップは「アフォガード」!!
ハーゲンダッツにおいて、私のこのNO1は揺るがないのでありました!!
そして、ついでに今月のネイル〜↓

ピンクをベースにフレンチっぽくし、オーロラホログラムを散りばめ、冬っぽく雪の結晶のシールをはってもらいました。
光の加減でホログラムがキラキラ光って、超・ラブリ〜
でお気に入りでぇ〜す。
「ベーカリー柳月堂」のくるみパン
2008.01.22 (Tue)
で、基本、土曜日に行くことが多いので行きたいと思いながら行けてないパン屋があったんですが・・・(なぜなら土曜が定休日だから)、強力な助っ人T君の
「何処でも行きたい所に連れっててあげるよ〜」
という”神の一声”により、念願叶って
、この間ついにその店へ行くことができたんですっ
で、私が行ってきたそのパン屋とは叡山電鉄「出町柳」駅前にある
「ベーカリー柳月堂(りゅうげつどう)ぉおおお〜っ」
「柳月堂といえば、くるみパンっ!!」
と言われるぐらい、くるみパンが有名な店なんです。
お店の写真は撮り忘れたのでないんですが、基本、古くからある町のパン屋という店構えでくるみパンをはじめとし、お店に並ぶパンの種類は全部で120種類以上もあるんだとか。
パン特集の雑誌なんかで目にする機会が何度かあって、いろんな種類のクルミパンがあることを知ってナッツ好き
としてはかなり気になってたんです!!さほど広くない店内には食パンをはじめ、惣菜パンや菓子パンなどバラエティー豊かなパンがズラッと並んでていて、私のテンションは一気に急上昇

(T君はその私を見て、ちょっとビックリしてましたけどね・・・

)看板商品とも言える、くるみパンは、くるみの薄皮はすべて剥きとらず、わずかに残した状態で生地へ練りこみ、くるみ本来の旨みを引き出し、また防腐剤などは使用せず自然な材料と地下水を使って昔ながらの製法でつくっているそうです。
そして、このくるみパン、種類はプレーン(¥84)をはじめ、粒あん・ラムレーズン・チーズサンライズ・クリームチーズ・リンゴ・ゴマクリーム(各¥126)などがあり種類も多彩なんです。
今回は、某ベーグル屋の後での訪問だった為、以下の4種類のくるみパンをゲットぉ!!
パンの全体像はこんな感じ↓

<クルミサンライズ>

これは、T君のセレクトです(なぜなら、私はメロンパンが苦手・・・)
クルミ入りメロンパンと言った感じでしょうか?
ふた口ほど頂きましたが、爽やかなメロン風味で、画像では解りにくいですが、クルミが結構ゴロゴロ入ってました。
<クリームチーズ>

これ、今回の大ヒット〜〜〜っ!!
酸味のある甘酸っぱいクリチとくるみの香ばしさが絶妙でウマ過ぎぃ

私のツボにズバッとはまった1品です。
上の2つは買ってすぐ、車の中で食べたので画像があまりキレイでなくてスミません・・・

<ラムレーズン>

見てくださぁ〜い、レーズン山盛りでレーズン好きにはたまらなぁ〜い

ラムレーズンなんですが、そんなにラムの味はキツクなかったです。
<りんご>

レモンシロップに漬けこまれたりんご
がたっぷり入ってます。りんごはシャッキと感がわずかに残る基本、柔らかい感じで、これまた煮詰めたりんご大好きな私のツボにハマりましたぁ

くるみパン自体は柔らかくて素朴な感じのソフトタイプのパンなんですが、食べてみるとモチモチとしててほんのり甘さがある生地にクルミの香ばしさとカリッとした食感が相まって絶妙なバランスを醸し出しています。
それをベースとして各フレーバーがそれぞれに味を重ねていってるんですが、どれもうまい具合にくるみパンと合ってるんですよ

いやぁ、基本、ハード系パンが好きな私なんですが・・・、モチモチ感も好きなのでここのくるみパンにはハマりそうな予感です(と、言いながら既に軽くハマってるんですけどね)
くるみパン以外のパンも、か・な・り気になったし(私ってば、あまりの興奮ぶりに「また連れてきてあげるから落ち着け」となだめられたくらいですから
)ここはパン以外にもケーキ
やプリンなども売ってて、しかも安いのでいろいろ食べてみたいという衝動にかられまくりです。ヨシッ、また行くぞぉ〜
(めざせ120種類制覇!!) <お店の紹介>
「ベーカリー柳月堂(りゅうげつどう)」
住所:京都市左京区田中下柳町(叡山電鉄「出町柳」駅前)
電話番号:075−781−5161
営業時間: 7:30〜22:00
定休日:土曜
「お食事処 やまびこ」のすじカレーうどん
2008.01.20 (Sun)
「お食事処 やまびこ〜〜〜っ」
へGOっ!!
このお店、うどんとお寿司のお店なんですが、ご主人が数年かけて考案したカレーうどんが大人気なんだとか。
「魔法のレストラン」や雑誌でも取上げられたことがあるらしくてお店にはサイン色紙がいっぱいありました。
私は<まんぷく レディースセット¥892>

大食いT君は<満腹セット¥1029>

このメニュー、日替わりの一品がつくんですが、この日は「とんかつor唐揚げ」でした。
ただでさえ満腹メニューなのにT君はオーダーを取りにきたお兄ちゃんにすかさず
「麺って、大盛りにできますかぁ〜?」
と無理を言って大盛りに・・・。
そして運ばれて来た時、あまりの巨大さに「すご〜い!!」と失笑しているそんな私の目の前で
「あ〜っ!!ライス大盛りって言うの忘れたぁ〜っ・・・
」おいおいどんだけ食べるんですか・・・???
とりあえず、私のご飯をあげときました

ここは入り口カウンター前にかごが置いてあり、温泉卵が1個無料でもらえるんです
(2個目からは有料)
大好きな温玉をのっけてぇ〜↓

黄身をつぶしてぇ〜↓

いっただきまぁ〜す↓

「スジ、とろとろ〜っ、おダシ、うまぁ〜
」うどんはやや細く柔らかめで中にはじっくりと時間をかけてやわらかく煮込まれたすじ肉がごろごろ入っています(すじ肉LOVE
)食べてすぐはうどんの甘めのダシの味がしてそんなに辛いわけではないのですが、後からピリッと辛くてスパイシー
な味がします。何でもこのおダシはカレー粉だけでなく、キムチや豆板醤、それにバナナ
も加わっているとかで、このおダシとうどんが絶妙に絡んでなかなか深みのある味に仕上がっててグッー
そして、温玉入れると更にまろやかさが加わって、うっまぁ〜い

うん、寒い夜はハフハフ言いながらカレーうどんを食べると温まるのでいい感じ!!
ヨシッ、次回はすじカレー丼を食べてみよっと

<お店の紹介>
「お食事処 やまびこ」
住所:京都市中京区丸太町西洞院東入ル田中町122
TEL:075−231−5477
昼:11:30〜15:00
夜:17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:土曜日
北新地「キャトルラパン」で大・大・大満足ディナー♪♪♪〜説明ものせました〜
2008.01.16 (Wed)
( 夏の時も そうだったんですが、今回もボーナス出てから既に1ヶ月経ってますね・・・
)行ってきたのは、約3年程前に偶然訪問して、2人ともがエラく気に入った
北新地にある「キャトルラパン〜〜〜っ」
1回目の時も大満足だったんですが、今回も大・大・大満足でございましたぁ〜

前回もそうしたんですが、今回頂いたのは¥5000のコースですっ!!
(¥10000のコースが半額なんです)
※料理はコースのみ2種類のお任せになります、予約の際に苦手な食材等は聞いてくれます。
で、今回の画像はお店の照明が暗かったので、フラッシュ
たいちゃいました画像です。<前菜盛り合わせ>

見ての通り
「ゴージャス
&ボリューム大!!!」サンマのエスカベッシュ、はまぐり、サーモンのムース、鯛カルパッチョ(柚子味噌)、鶏肉?、海老のトムヤムクン風味、佐賀牛のカルパッチョ、フォアグラ入りパテと8品盛り合わせです。
<佐賀牛のカルパッチョ>

画像からも解ってもらえると思いますが、このお肉、デカイんですっ!!
しかも、いい塩梅でサシが入ってるので、口の中で旨味と脂身が溶け合って
「ウマァ〜〜〜〜

」
説明聞いたんですがウロ覚えですみません・・・確か、フォアグラと鴨肉のパテだったような・・・
これも、濃厚テイストでバリうまよぉ〜

もうねぇ、この前菜達だけで軽〜くお腹一杯になってしまいます。
続いてのスープは<渡りガニのスープ>
前回行った時に、飲んだ甲殻類(伊勢海老)を使ったスープが最高に美味しくて
、その味を忘れられなくて予約の際に「どうしても飲みたいんですっ!!」
と、ワガママオーダーで用意してもらったスープです。
「このスープ、魚料理で甲殻類が出た時に殻が出た時は作るんだけどねぇ・・・、材料ないのに誰かさんが3年ぶりに前日に急に飲みたいって電話かけてきたからさぁ・・・」
と、シェフは冗談混じりに文句を言いながら出してくれました。
(昨日までは蕪とコンソメの2層仕立てのスープだったそうです)

その時によって甲殻類の種類は変わるそうなんですが(カニ、伊勢海老、オマール等)甲殻類の殻のエキスとトマト、生クリームがベースになっているスープです。
スープの上に泡立てた生クリームをのせカプチーノ風にし、オーブンーでその泡に軽く焦げ目がつくくらいに火を入れます。
もうこのスープを見るだけで3年前の味がリアルに蘇って、2人のテンションはダダ上がり
です!!そして、口に入れると、渡りガニの濃厚エキスが口いっぱいに広がって
「ああ〜、まさしくこの味、この味よ!!もう、バリバリバリうまよぉおおおおお〜っ」
いろんなお店で甲殻類エキスのソースやスープを飲んだことがありますが、未だかつてこの店を超えるほど濃厚なものには巡り合えてないのです。

ひと口飲むごとに、「うまい、うまい」を連呼し、ずっ〜と、ニヤつきながら食べていた私達。
このまま飲んでもウマイけど、パンにつけると、なおウマイっ

「バケツ1杯飲みたいし、最後はこのスープの後味で締めたいんで、デザートはスープで!!」
と冗談でシェフに言っちゃうくらい最高にヤバうまのスープでございました

続いての魚料理は
<あんこうと白子のテリーヌと、オマール海老、チヌ?だったか鱈?だったか>


ソースは白ワインとワインビネガーのソースで少し酸味が効いてます。
これねぇ、オマール海老が1尾ついてるんですが、肉厚でブリンブリンして甘くて
「ウマぁ〜〜〜〜〜っ
」白子とあんこうのテリーヌも濃厚でプルプルンとしてて
「これも好きぃ〜〜〜〜〜
」続きましては肉料理
<鹿児島牛とフォアグラ>

いつものように勝手にミルフィーユ仕立てにしてみました↓↓↓

中がレアなお肉は口の中でトロけますぅ〜

フォアグラの味も濃厚で臭みもなく
「おぃすぃ〜〜〜〜〜
」付け合せの野菜はマリネ風で酸っぱい味付けで後味をスッキリさせてくれたのですが、今までの料理のボリュームで最後の方は苦しくなってきて軽〜くギブ状態。
そしてデザートは
<クレームブリュレ フルーツ&チョコアイスのせ>

これまたドドーンとボリューム大!!

チョコアイスも甘過ぎずほろ苦で、クレームブリュレもなめらかでおいしかったです。
あっ、この店は食後の飲み物(コーヒー、紅茶)はないのであしからず。
「ボリュームあるのでお腹減らして来て下さいね〜」
と予約の際にシェフに言われたんですが、本当にボリューム大で苦しかったけど、どの料理もおいしくて大・大・大満足でした。
北新地でこの内容でこのお値段は破格的にお得だと思います!!
シェフはこてこての関西人系のノリで時折、ギャグをまじえながら料理を出してくれてとても気さくで親しみやすい感じです。
客席はカウンター9席のみで、最近の傾向としては金・土・日は予約で埋まってることが多いそうです。
(金曜は1ヶ月先まで予約で埋まってるそうです)
平日だと月・火あたりが予約も取りやすくておすすめだそうですよ〜。
帰る際にシェフに
「次来るのはまた3年後ですかぁ〜?」
と言われ、
「いえいえ、次のボーナスで!!その時は1週間前にTELするので、また甲殻類のスープ飲ませて下さいねぇ〜」
とお願いして帰ってきました。
っていうか、写真見せたら相棒が「絶対に行きたい!!」って言うから近々、間違いなく再訪予定〜〜〜

高級食材をふんだんに使ったガッツリ料理を楽しみたい方に是非是非おすすめでぇ〜す

<お店の紹介>
「キャトルラパン」
住所:大阪府大阪市北区堂島1−3−33
新地萬年ビル5F
TEL:06−6343−8663
営業時間:ランチ 12:00〜14:00
ディナー 18:00〜24:00
北新地「キャトルラパン」で大・大・大満足ディナー〜とりあえず画像のみ〜
2008.01.15 (Tue)

それなりに食べてて、写真も撮ってるんですが、何せ記事を書く時間がないのであります・・・

行ってきたのは、約3年程前に訪問して、2人ともが気に入った

「キャトルラパン〜〜〜っ」
1回目の時も大満足だったんですが、今回も大・大・大満足でございました

で、時間がないのでとりあえず、画像だけアップさせてもらいます。
(照明が暗かったので、フラッシュ
たいちゃいましたぁ)料理の詳しい説明は、おって書いていきますので、しばしお待ち下さいねぇ〜<(_ _)>
<前菜>

<スープ>

<魚料理>

<肉料理>

<デザート>

FLORESTA(フロレスタ)のドーナツ
2008.01.10 (Thu)
「FLORESTA(フロレスタ)ぁあああ〜っ」
元々、ネット販売で人気のドーナツ屋さんだったんだそうでショップとしては2006年に奈良に1号店がオープンし、続いての2号店目がこの苦楽園なんだとか。
店名の「フォレスタ」とは、ポルトガル語で「森」という意味で、
「自分がつくるドーナツを通して人と人とのつながりの”輪”が森の木のように広がっていってほしい」
という店主さんの願いが込められているそうです。
この店のドーナツは国産全粒粉、オーガニック豆乳、アルミニウム、無添加ベーキングパウダー、無添加バターといった風に天然素材にこだわって使っているそうです。
そして味だけでなく「安心して食べられる」ということにこだわって防腐剤や保存料も使用せず、“一つ一つ”を毎日手作りされてるそうです。
フレイバーは常時8種類の定番メニュー<ネイチャードーナツ・シュガー・チョコレート・チョコココナッツ・アールグレイ(オーガニック)・ココア(オーガニック)・シナモン(オーガニック)・ミルキー>と、日替わりの味が楽しめる日替わりドーナツがあり、私が行った日は「塩キャラメル」でした(売り切れてたけど・・・
)今回、お店に行ったのが夕方だったので、売り切れのものもあって種類がなかったのと、ここに来るまでにいろんな物を買ってしまっていたということもあってこの2つ↓をチョイスしました。

<ネイチャードーナツ¥120>

基本中の基本とも言える、プレーンドーナツです。
トースターで軽く温めて家にあったコンフィチュールをつけて食べました。
表面はサクッとしてて、中身はフンワリしてて、
「おいし〜っ
」ミスドでいう所のオールドファッション系のケーキドーナツ風なんですが油こさがなく驚くほど軽い食感なんでペロッと食べれちゃいます。
ネイチャーという名前の通り、ほのかな甘味がしてナチュラルでいながらどこか懐かしい感じの味のするドーナツです。
<チョコココナッツ¥150>

無農薬ココナッツを使用しているそうです。
チョコの甘味とココナッツのサクサク感が加わってこれまた
「んまぁあああい
」後から知ったんですが、このドーナツ、冷凍保存ができるらしいんです。
冷凍保存できると解ってたら、もっといっぱい買ったのにぃ・・・

ブログネタに買ってみるか・・・という軽いノリで買ってみたんですが、思った以上にウマウマだったのでちょっとビックリしました

(次から次へと人も買いに来てたし)
それにしても、売り切れてた「塩キャラメル味」がめっちゃ気になる〜〜〜〜
また行かなくっちゃ

「ブーランジェリーエスコヤマ」のパン
2008.01.07 (Mon)
今回は控え目に2つのみです。
<イタリアンカレーフォカッチャ¥220>

パン生地の上に溢れんばかりのカレーソース、チーズ、玉ネギ、ピーマン(赤・黄・緑)、シメジ、ベーコンが乗った具沢山のパンです。
オーブンで温めると、チーズがトロ〜ンと溶け、カレーのいい匂いが食欲をそそります。
「おおっ〜、これはめっちゃウマぁあああ
」カレーソースは口に含んだ瞬間はそうでもないけど、後からピリッ
とした辛さがやっててくる本格的なソースで、中にローズマリーが入ってるんですが、ローズマリーのツンとした風味がアクセントになっていて、チーズやトッピング具材との相性もバッチりです
パン生地は表面はサクサクッとしていて、中身はフンワリモチッとした2つの食感が楽しめます。
カレーを使っているのに、普通のカレーパンとはひと味違うネーミング通りとってもイタリアンぽくて、なかなか奥の深いパンでした。
<明太リゾット¥210>

最初、明太フランスと思ったんですが、実はこれこんな風に↓明太子リゾットがパンの間に挟まってるんですよ


「フランスパンとご飯の組み合わせってどうなのよっ!?」
と思いながらこれも、オーブントースターで焼き戻して食べると、

バターがジュワッと溶け出してフランスパンに染み込んで
「心配ご無用!!ジューシーで、んまぁ〜い
」基本、明太フランスは美味しくて好き
なんですけど、この明太リゾットもなかなかやってくれてます。あまりの美味しさに米粒の違和感をそれほど感じることもなく、アッと言う間にペロッと完食しちゃいましたぁ

この惣菜パンは美味しくておすすめでぇ〜す

エスコヤマに行った際は、ケーキばかりでなく、パンも是非是非買って見て下さいね〜

「ぴゅあ樹(ばうむ)光」のバウムクーヘン
2008.01.06 (Sun)

いつの話やねんっ!?って感じですが・・・、「エスコヤマ」に行った後、kayomaruさんおすすめの芦屋、西宮、苦楽園界隈のスイーツ
&パン
ショップ巡りをしました。で、今回、ご紹介するのは
「ぴゅあ樹(ばうむ)光 ぃいいい〜」」

こちらは06年10月1日に夙川にオープンしたバームクーヘン専門店だそうです。
kayomaruさんからは
「クラブハリエのフワッフワバウムとは全く違う、卵焼きみたいな感じで卵好きにはたまらない感じのバウム」
と聞いて、卵好きとしてはワックワク

このお店、女性の店主さんが1人で作ってて、売り切れ次第、閉店するということなので、kayomaruさんに予約の電話を入れてもらってお取置きをしておいてもらいました。
私が買ったのはこの半円タイプ↓で確か700円だった気がします・・・。


見た目から解ってもらえると思いますが、ものすごくきれいな
たまご色をしています。で、このバウム、何でも粉は小麦粉を使わず「山田錦」という酒米の米粉を使用しているそうです。
米粉を使用しているケーキは最近、ちょこちょこ見かけますが、大抵は小麦粉とブレンドされており、米粉オンリーというものは少ないんだとか。
そして、バウムの生地を膨らます際にベーキングパウダーを使わず、鹿児島県の霧島高原山麓産たまごの弾力の強い卵白だけで膨らまし、その他の材料は風味豊かな大山バターと砂糖を最小限に使い、塩を少し入れ甘味を引き出してるそうです。
(ショートニングやリキュールなどといった添加物の入った材料は一切使わず、シンプルでヘルシーにこだわって作られているそうなんです。)

持つとズッシリと重みがあり、生地の目はギュッて感じで、しっかりと詰まっています。
でも、噛むとスフレのように
「シュワッ」
という音がするんですっ!!
で、空気の入ってる軽いフワフワッ感とはまた違うフワッと感がするんです。
それでいてしっとり柔らかでモチッとした食感と口解けビックリさせられます

何て言ったらいいのかなぁ?
とりあえず、普通のバウムクーヘンとは明らかに違う食べ物で、バウムの観念を持って食べると違和感に襲われると思います。
でもね、
シュワッとした食感の濃厚卵味のケーキ風厚焼き玉子って感じで、たまらなくうっまぁ〜い


んですっ!!
で、バウムの両端の耳の部分ってあるじゃないですか?
いつも売り切れてるそうなんですが、その日はラッキーなことに耳部分が残っていて売られていたので、チョコ味のバウムの耳部分を250円でGETしました
(安っ!!)


チョコはチョコが入る分、生地自体に少し重さが加わりますが、基本、フワッシュワッ食感でコクのある風味に仕上がってます。
添加物を使っていないので開封後は冷蔵保存し、食べる時にオーブントースターで温めるといいそうなんですが冷えたままのものをそのまま食べると生地がキュッと締まってテリーヌっぽい食感で風味も凝縮されてて、また違った食感が楽しめますし、温めると、表面の水分が飛んで少し香ばしくなり、中生地は焼き立てのようにフンワリ感が甦っていい香りを放ってめちゃウマです

ここのバウム、食べれば食べる程に食感と味がジワジワとクセになっていく感じの要素を持ってます。
これはオススメな感じなので、皆さんもよかったらお試しあれ〜

<お店の紹介>
「ぴゅあ樹 光(ぴゅあばうむ ひかり)」
住所:兵庫県西宮市郷免町1−11−1F
TEL:0798−22−7739
営業時間:9:30〜19:00(なくなり次第、閉店)
定休日:月・火(祝日の時は営業)
今年のおせち〜「割烹 秋やま」の2段重〜
2008.01.05 (Sat)
」って、遅っ!!
新年が始まってから既に5日も経ってますらぁ・・・、今年もしょっぱなから滞りまくってますからぁ・・・

前回の記事の時も言いましたが、休みの日に自宅でPCの前に座れる時間が減ってしまい非常に厳しい状況でブログのお休みを真剣に考えたりしている今日この頃でございます・・・


(う〜ん、どうするかなぁ・・・
)今年の初詣は、京都にある松尾大社に行きました。
そして引いたおみくじは

「大吉〜、イエーイ!!
」ここ5年くらい小吉だの末吉だのびっみょーな感じの吉ばかりが続いてたので、ひっさびさに引いたこの大吉に興奮し、大声で叫びガッツポーズ
う〜ん、今年はいいことがありそうだぁ〜

さてさて、お正月といえば、おせち料理ですね。
去年はフレンチおせちにして私的には大満足
だったのですが・・・、年寄りの両親的には食べれない物があったりしたので、今年は和食のおせちにしよう!!ということになり、最近、ご贔屓にさせてもらってる北新地の「割烹 秋やま」の2段重(¥26500)
を注文しました。
送料はかかるんですが、宅急便で送ってもらえるということだったので送ってもらいました。

中を開くと


「おおっ〜、予想以上にゴージャスぢゃないのぉ〜っ
」<数の子・手まり麩・龍皮巻き・うずら玉子の穴子巻き・牡蠣しぐれ煮>

そして、その下に隠れてる金紙に包まれていたのは↓

「いやん大好きなカラスミ、イエ〜イ
」<栗きんとん>

<酢蓮根・合鴨ロース・子持鮎甘露煮・海老の黄身寿司・金柑イクラ・百合根まんじゅう>
<子持鮎>

<黄身寿司>

<蒲鉾・くわい・ちょうろぎ>

<三色なます>

<田作り・海老芋>

<海老のつや煮・筍>

<下:うなぎの昆布巻き>

<棒だら・牛肉八幡巻き>

<松風・さつま芋の甘露煮・サーモン大根巻き>

<松風>

鶏ミンチ・玉ねぎ・卵で作った、つくねっぽい感じのものです。
私、これ結構好きな味でした

ちなみにさつま芋の甘露煮は干支にちなんでこんなカワイイねずみの形をしてました↓

<黒豆>

<鯛の子・海老クリームチーズ・イカの黄身焼き>

<うなぎの八幡巻き・京人参のカステラ・厚焼き玉子・絹さや>


<鱈の南蛮漬け・ふき・手まり麩・銀たら味噌漬・鶏肉味噌漬>


<カニ爪南蛮煮・サーモン柚子庵焼き・あわびのオイスター煮・さごしのきずし・生麩・はじかみ生姜>


<あわびオイスターソース煮>

このあわび、めっちゃ柔らかかったしっ!!
<さごしのきずし>

<カニ爪の南蛮煮>

陰に隠れてて画像として見えにくかったものの画像です
(上で既に紹介してるもの多々有り)↓↓
<酢ごぼう・にしんの昆布巻・ねじりこんにゃく・菊花かぶら>


基本、味は美味しいし、品数がものすごく多いのが嬉しい感じ、1つ1つ細かい仕事が伺えて「さすがっ!!」って感じだし、この内容でこのお値段はか・な・りお得な感じだと思いますよ
両親も
「思ったほど味付けも濃すぎなくて、とても美味しかったぁ〜
」と喜んでくれて大好評でした

このおせちはだいぶとおすすめな感じですよ。
皆さんも、よかったら来年は「割烹さんのおせち」を試してみられてはいかがでしょう?
(※内容は変わりますが、1段重なら¥10500で買えます)


