「パリビス」で食事をしてる時にSちゃんがパン

好き

なことが判明し
「私、京都のパン屋をあまり知らないんで、今度また連れって下さいね〜」と言われたので
「あっ、ちょっと歩かなきゃなんないけど、この近くに有名&人気なパン屋が2軒あるから、スイーツに行く前に行っとく?」という流れになり、河原町通りをズンズン北上し(思った以上に歩かせてしまいました)辿り着いたのは以前
この記事でも紹介している
「hohoemi」。私が買ったのはこの2つ↓
<フロマージュ¥136>
前回の記事の時に買いそびれた「hohoemi」の1番人気のパンです。
柔らかいソフト系のミニフランスパンの中にご覧の通り、甘酸っぱいクリームチーズとプロセスチーズがい〜っぱい入ってます。
半分は何もつけずにそのまま食べて、半分は、西陣にあるハチミツ専門店
ドラートで買った「カナダ産のブラックベリーのハチミツ

」を垂らして食べてみました。
(ブラックベリーの甘酸っぱい香りと風味がするフルーティなハチミツなんです)
「うめぇ〜〜〜〜〜よっ
」パンは表面はふんわり柔らかく、中はモチモチしてます。
中のチーズはチーズケーキ

のような爽やかな甘さで、それにハチミツが加わるとで酸味に甘味がプラスされてウマさが確実にグレードアップ

これまた私のツボにズバッとはまるウマさ〜

。
クリームチーズとハチミツの組み合わせは、か・な・りとうま〜

なので皆さんも是非是非お試しあれ〜

。
(こだわりのハチミツを使うとこれまた格別においし〜です

)
<スコーン¥126>
hohoemiでは、フロマージュの他にベーグルやラスクが人気なんですが、このスコーンも人気なんだそうです。
hohoemiのスコーンは生地に全粒粉と豆乳を使い、最低3時間は生地を寝かせて練りこんだバターの風味をじっくりと引き出してから焼き上げるそうで、プレーンと日替わりフレーバーの2種類が毎日店頭に出るそうです。
私が買ったのは当然ながらプレーン。
見た目からも解るように、食感は外側はちょっとザクザクしていて、中身は崩れていくようなホロホロ感があり、味は甘めです。
スコーン自体が甘めなので、私お得意のコンフィと頂くよりはこのまま紅茶と頂くのがベストな感じ。
前日に買ったベノアのふんわりスコーンと比べると真逆タイプのスコーンで
噛み締めながらバターの風味と生地の食感を楽しむタイプのスコーンですね。
そして次に向かったのは
「ボンボランテ」何回か店の前を通ったことはあるんですが、今回、初訪問です。
店内に入るとカウンターの左側には、山とつまれた薪が奥まで続いていて右側の奥には大きな薪窯が見えます。
この店のオーナーは京都のイタリアンの名店「イル・パッパラルド」から独立した女性職人です。
「薪と土窯を使ってパンを作りたい!!」という思いから、イタリアのサルディニア島にある教会の形をモデルに、窯屋さんと左官屋さんに一から作ってもらった窯を使ってパンを焼き上げています。
小さなショーケースの中にパンが並んでいて、種類は決して多くなく対面販売式となっています。
私が買ったのはこれ↓
<左:バナナのクロワッサン¥158・右:確か・・・チーズと黒胡椒の天然酵母パン¥189>

クロワッサンはデニッシュ生地の上にバナナとシナモンシュガーをのせて焼き上げています。
デニッシュ生地がサックサックで、噛むとジュワッとバターの風味が広がって、うっまぁ〜

で、またバナナとシナモンシュガーが合うのね〜


見てくださいっ!!切ると中にはクリームチーズが、こんなにたっぷり〜。
天然酵母入りなんで、パン自体には少し酸味があり、表面はパリッとして中身はモチモチして引き感があります。
黒胡椒がピリピリとアクセントになってて、これまたうま〜い

ボンボランテは何でも、食パンが大人気らしく、丁度焼きあがりのタイミングだったので、次から次へと予約の人が取りにきてました。
私、基本、食パンは買わない人なんですけど、次回は是非、食パンを買ってみようと思います。
<お店の紹介>
「ボンボランテ」
住所:京都市上京区河原町通荒神口下る生洲町229−1
電話:075−213−7555
営業時間 11:00〜20:30
定休日 木曜日, 第1水曜日、第3水曜日そして、北山の人気店「クリアンテール」の支店である
「サロン・ド・テ・クリアンテール」にてスイーツを頂きました。
ショーケースの中からケーキを1つ選び、飲み物(コーヒーor紅茶(何種類かあります)と焼き菓子がついたセットは¥880です。

Sちゃんは
「キャラメルクレープ」をチョイス。
クレープの中にバナナとカスタードと、キャラメルクリームとほろ苦いココアスポンジが入ったケーキです。

私が選んだケーキは
「シシリー」チョコクリームとピスタチオのムースリーヌをダックワーズに重ね、リッチで深い味わいに仕上げた伝統的な仏菓子だそうです。

緑色がとっても綺麗ですよね!?
口に入れるとピスタチオのコクと風味が口いっぱいに広がって
「うま〜ぁい
」重なった層の下の部分はチョコなので甘いと思いきや、そんなに甘過ぎず、
ピスタチオのコクが楽しめるピスタチオ好きにはたまらない一品でした。
お店の雰囲気はサロンと言いながら基本、セルフ形式なので、こじゃれたマクドみたいな感じです。
ちょっと町中から離れているので、そんなに混んでいないので、ゆったりとした雰囲気の中で、レベルの高いケーキが食べながらお茶できるのでなかなか穴場的なカフェだと思います。
お茶をしながら、今後行きたいお店と次回に行く店も決めたので、今後、月1くらいでSちゃんと行く京都ご飯シリーズをご紹介していきたいと思いますので、こちらの方もお楽しみにぃ〜
<お店の紹介>
「サロン・ド・テ・クリアンテール」
住所: 京都市上京区河原町通丸太町下ル東側
TEL:075−213−4600
営業時間 9:30〜20:00
(カフェは19:30ラストオーダー)
定休日 :不定休