つい先日、とあるイベントで知り合ったSちゃん。
「京都で食事してくれる友達を探しているんだけど、なかなかいなくてぇ・・・
」という話をすると、
「私、つき合いますよ〜
」って言ってくれて、そっから2人は意気投合

そして、初めてのお食事会で行ったのは河原町二条にある
「Paris bis(パリビス)ぅうううう〜っ」食事の後にスイーツも食べに行く予定だったので、いつもはデザートが充実をしているお店を探すんですけど、今回はデザート控え目のお店を探しました。
で、食べログで自家製パン

が評判だったこのお店に辿りつきました。
この「パリビス」は1998年に東大阪の石切に誕生し、2005年10月に京都・河原町二条に移転し、現在に至るそうです。
オーナシェフの徳澄氏は約7年にわたるフランスでの修業後、パリに本店をおく「ボファンジェ」大阪店の料理長を任されるなど、堂々たるキャリアをお持ちだそうです。
(しかも、奥様はフランス人でお店でサービスをなさっています)
お料理は化学調味料を使わず、ハーブやスパイスの香りを活かし、シンプルかつ繊細で香り豊かなフレンチが評判なんだとか。
で、今回は
ランチA¥1575(自家製パン、本日のスープ、本日のメイン料理1品(お魚又はお肉又はパスタ)、本日のアロマティークアイスクリーム、食後のお飲物)を注文しました。
<本日のスープ>
この日は
かぼちゃのスープでした。
かぼちゃのスープってドロッとしたものが多いと思うんですが、ここのはサラッとした食感です。
トッピングでシナモンパウダーとオリーブオイルがかかってます。
かぼちゃの優しい甘味がし、シナモンパウダーの香りと風味がいい感じのアクセントになっている美味しいスープでした。
<自家製パン>
食べログで絶賛さられていた自家製パン2種です。
この日は、ガラムマサラ系の味のする
スパイスパンとローズマリーのパンでした。
口の中に入れると、ホワッとスパイスやローズマリーの香りが口一杯に広がって、噛み締めるほどにジワッと旨味が広がっていき、評判通り
「うまぁ〜い
」このまま食べても、スープやメインと食べても美味しいパンでした

続いてメイン、私は
<豚ロースのソテー>
付け合せの野菜は、なるべく手を加えず、素材の味を生かす感じで提供されます。
お肉はジューシーで焼き加減もバッチリで
ウマ〜
でした。
Sちゃんセレクトは
<エイヒレのポッシェ>
<本日のアロマティアイスクリーム>
こちらも自家製で、約12種類ぐらいあるらしいんですが、この日は「黒コショウとハチミツ」のフレーバーでした。
結構、黒コショウは大粒ではちみつの甘さの中にピリリと存在感を放ってパンチを効かせてました。
私的には全然有り

の味なんですが、このピリリ感が苦手な人はいるかも知れません・・・

食後の飲み物はSちゃんは紅茶を

紅茶は上がポットで下がカップというこんなカワイイ食器で登場〜

私は<コーヒー>で

お店の雰囲気はカワイイ街のビストロって感じだし、料理はハーブやスパイスを効かせたアッサリ系フレンチなので、女性や年配の方には受けると思います。
ハーブの苦手な人にはあまりおすすめできませんが、コッテリフレンチが苦手な方にはおすすめです。
HPにのっているシェフのスペシャリテの「オードブルの宝石箱」が非常に気になるので、今度はディナーに挑戦してみたいです!!
この後、2人はあるお店2軒とスイーツ店へとGO

その模様はまた別記事にてご紹介しますねっ
<お店の紹介>
「Paris bis(パリ ビス)」
住所:京都市中京区河原町二条西入榎木町87
河二ビル2F
※地下鉄東西線「京都市役所前」駅16番出口より徒歩2分
TEL:075−253−6767
ランチ:11:30〜14:30(L.O.)
ディナー:17:30〜21:30(L.O)
定休日:水曜日