期末の月末がようやく終わりましたぁああ〜っ

(期初の月初もちょっと忙しいので、月曜日からまた忙しかったりするんですけどね・・・

)
この土日の間に埋もれかけているネタをアップせねばぁ・・・

(でも、1つの記事が長いので全然進まなぁ〜い

)
横やり記事がいくつか入りましたが・・・、名古屋遠征の第3弾「パンネタ

」をやっとこさレビューさせて頂きます。
実は、今回の名古屋遠征の最大の目的はこのパンだったんですよねぇ。

で、ご紹介するパン屋はと言いますと・・・
「ダーシェンカぁあああ〜っ」
パン好き

の方には説明するまでもない有名なパン屋だと思うんですが、ご存知ない方の為に、説明させてもらうと本店は愛知県額田郡幸田町という町ある、自家製自然酵母を使い、自家製手作りの石釜でパンを焼き上げるパン屋さんなんです。
私がこの店の存在を知ったのは、丁度、2〜3ヶ月前くらいだったかなぁ?
たまたまやっていたドキュメンタリー番組みたいなので、紹介されていたのを見たんです。
店主の小倉さんはもとは高校の教師だったんだそうですが、自身が体を壊し手術をする為に入院した時に健康についてじっくり考える時間がありその時に
「社会復帰できたら、食べ物関係の仕事をしよう!!」と思い、山梨にあるパン屋に修行に通い、パン屋になったそうなんです。
何だか引きつけられるものがあって、ジッ〜と番組に見入ってしまい、終わる頃には
「どうしてもここのパンが食べてみたいっ!!」と思っていたんです。
食べてみたいと思っても、名古屋なのでそう簡単には行けないよなぁ・・・と思っていたのに「強く願えば叶う!!」と言わんばかりに思った以上に早く名古屋に行くチャンスが訪れたのです

で、今回私が行ったのは、名古屋市内にある支店の
「ダーシェンカ蔵」です。
名鉄の「有松」という駅で下車するんですが、これが名古屋駅から結構、遠かったです・・・

ダーシェンカではものすごくこだわったパン作りをしているんです。
まず、
自家製石窯!!小倉さんが自らが作り上げたダーシェンカの石窯は、フランスでは一般的な窯で
”ポワラーヌ型”と呼ばれるものだそうです。
資料集めからスタートして完成するまでになんと、約2年間もの時間を費やしたそうです。
石窯独特の余熱で焼きあげるパンは、
遠赤外線効果で内側から火が通り始めるそうです。
時間をかけてじっくり焼き上げたパンは
「内側はもちもち、皮はパリパリ」の食感を生み出すそうです。
そして、次にこだわってるのは原材料です。
小麦の香ばしさや美味しさを引き出すために、国内産の低農薬とオーガニックの小麦以外は一切使用せず、クリーム、カレー、あんこなどパン作りに用いる副素材も、全て原料より吟味して自家生産し、保存料、防腐剤、着色料、香料などの添加物とは一切無縁の安全なものを使用しているそうです。
また、パン作りに不可欠とも言える酵母については、季節のフルーツから100%手作りのフルーツ酵母を作りそれを使っているそうです。
で、買ったパンはこちらっ↓
(記憶が曖昧なパンもあるのですがお許しを・・・)
<ダーシェンカ:1/2サイズ>
店の名前を冠し、人気NO1

でもあるダーシェンカオリジナルの逸品です。
来る人皆が買って行くと言っても過言ではないくらい、来る人、来る人がトレーに乗せていきます。

見て下さい、
これでもかっ!!っていうくらいクルミとレーズン(2種類)が入っててクルミ&レーズン好きの私にはたまらない感じ

あのねぇ、何って言ったらいいのかなぁ?
ひと口めは、
とっても素朴な味わいがするんです。
混じりっ気なしの小麦の風味がフワ〜ッて広がって小麦の美味しさを実感できる感じ。
その後、クルミとレーズンの自然な甘さがジワ〜とやってきます。
ダーシェンカのパンはそのままで食べるよりオーブントースターで軽く焼き戻して食べることをおススメします。
そのまま食べると、ちょっとモサモサした感じがあるんですが、焼き戻して食べると、パリパリ感モチモチ感が出て
「めさウマ〜〜〜〜

」<チョコ丸>

ビターなチョコベースのパン生地の中に、クリームチーズ、レーズン、いよかんピール等がわんさか入ったパンです。
ホワッとした食感パン生地にチョコとフルーツの甘味、クリームチーズの塩気がいい感じにマッチして、めっちゃ好きな味ぃ〜
<左:マンゴーの実、右:オレンジ・ココ>
<マンゴーの実>
マンゴー好きなんで、マンゴーと書いてあったら買わずにいられない〜。
この夏、どんなけマンゴー味の食べ物を食したことか。
思ってたほどマンゴーは入ってなかったのでちょっとガッカリ
<オレンジココ>
オレンジココという食パンタイプのパンがあるんですが、それのミニ版です。
名前のイメージからすると中にはオレンジがゴロゴロと思いきや、あれれ?入ってない・・・

オレンジカスタード

の風味をイメージしているとかで、ものすごくホワッとした柔らかい食感で、噛むとバニラの香りと柑橘系の爽やかな風味が口の中に広がります。
で、トッピングのココナツの旨みがちょうど良い感じでマッチしています。

食べ進んで行くうちにオレンジ発見!!
入ってる量はそれほど多くないのに、オレンジの香りがすごく生きてます。
<ベーグル>
おお〜っ、ごつごつした感じで手作り感たっぷりのこのフォルム。
おいしそ〜ぢゃないですかぁ
<ダーシャ>
切ってみると
「期待通りの具沢山〜
」ダーシェンカの次に人気があると思われる
「ダーシャ」というパンがあるんですが、それのベーグル版です。
ダーシェンカが、
レーズン&くるみ なのに対して、ダーシャは
いよかんピール&くるみ がわんさか入ってるパンなんです。
オレンジピールじゃなくて、いよかんって所がめずらしいと思いません?
ダーシェンカのパンにはこの自家製のいよかんピールが使われているパンがたくさんあります。
ダーシェンカのベーグルはモッチモッチでうまぁ〜あああい

いよかんの爽やかな香りに包まれながら、いよかんのほのかな甘さとくるみの香ばしさでザグザクモッチリの歯応えで
食べ応えありでうまぁ〜いです!!<ほうじ茶といよかん?>
新製品ってことで購入。
切ってみて、あれれ?いよかんは何処?何処?
ダーシャのバーグルと比べると具が少なぁ〜い

で、多分、プルーンみたいなのが入ってました。
でも、モチモチ感とほうじ茶の香りはバッチリ実感できました。
で、私が訪れた時がたまたま4周年記念ということで、オマケでこれ↓と次回つかえる割引券をもらいました。
<ラスク>
ダーシェンカ・ダーシャ・・・などのハードパンがラスクになっています。
普通のラスクは、砂糖やキャラメルなどのフレーバーがかけてあって甘いものが多いのですが、ダーシェンカのラスクは、パンをそのままカリッとさせてあって何だかヘルシー

元がナッツやフルーツがたっぷりのパンなので、お砂糖がついてなくてもフルーツの甘味やナッツの香ばしさで十分食べられます。
程よく歯応えがあり、固さも厚みもベストな感じでおいし〜

ダーシェンカのパンは、私が普段よく食べてるパンとは明らかに違うタイプのパンです。
お気に入りのパン屋のパンも美味しいけど、
石窯パンは、か・な・りおいしく
「やるな石窯パンっ!!
」って思ってしまいました。
実はこの有松店は、私の母親の実家のある駅の2駅隣の所にあるんですよね。
だから、今後は里帰りする母に定期的に買ってきてもらえるのであります

ウフフ、食べれてよかった、そして、今後も食べれるのでよかったワン

というこで、長々引っ張りましたが、名古屋遠征編、これにて終了!!
<お店の紹介>
「DASENKA(ダーシェンカ )・蔵」
住所:名古屋市緑区有松町大字有松字往還北106
TEL:052−624−0050
営業時間:10:00〜19:00
定休日:毎週月・火曜日