今日のレビューは私にはめずらしく中華です。
(ブログで中華を紹介するのは初めてでは???)
私の勝手な意見なんですが・・・、中華って
「油っこい」というイメージがあって(きっと、いい中華を食べたことないからなんだと思う

)私の外食の選択肢で”中華”というジャンルの存在は、”焼肉”と同じぐらい薄い存在なんです。
今回は、とある方が
おいしい中華をご馳走してくれる
ということで、はるばる神戸まで行って参りました

で、今回はゴチになったのでお値段等はよく解りません・・・、でも、メニュー表にお値段の記載がなかったので・・・、
ものすごくお高かったことは確かだと思います。
行ってきたのはこちらのお店↓
「中国酒家ぁあああ〜っ(トアロード店)」ジャンルでいうと広東料理になるそうです。
連れてってくれた人が
「これ、めっちゃおいしいからっ!!」と言って頼んで、出てきたのがこちらっ↓
<フカヒレの冷菜>
「おお〜っ、すっげぇ〜白いフカヒレ、初めて見るぅ〜
」フカヒレって、姿煮か、ラーメンやスープに入ってるほぐされた繊維みたいなのしか見たことなかったので、こんな透明色のフカヒレが出てきてビックリです。
簡単に言うと、
フカヒレのお刺身で、この店の名物料理の一つだそうです。
それをこのタレ↓につけて食べるんだそうですが、何でもこのタレが絶品

なんだそうです。

ではでは、いっただきまぁあああ〜す
「うめぇええええ〜っ、何だこりゃ〜!?」ぷりぷりこりこりした食感で、フカヒレ自体にはそんなはっきりした味はないんですが、このタレがねぇ、本当に絶品なんです。
味は、ワンタンの中の具みたいな味がするねぎ塩ダレって感じなんですが、もう、
うまうま、んまぁ〜〜〜
思わず、お店の人に
「このタレは何で作ってるんですか?」
と聞くと、
「生姜とネギとネギ油です」
と言われ、うっそぉ〜、ネギの存在は解るんですけど、生姜の苦味や臭みは一切解らないし、お肉入ってないのにワンタンの具みたいな味つけミンチ肉みたいなコクのある味がするんですよ。
もう、このタレだけで白ご飯

2杯は食べれそうな勢い。
大好きな生レバにつけて食べたら美味に違いないっ!!
本当に絶品

だったので
「中国ではフカヒレをこういう食べ方で食べるが一般的なんですかぁ?」
と、またまたお店の人に聞いてみると
「いえいえ、これはこのお店のオリジナルなんです。以前、中国の有名な料理人が食べに来た時も中国でこんな料理は食べたことがない!!って言われたんですよ〜」
と教えてくれました。
続いて、これまた
「めっちゃウマだからおすすめやねん」といって頼んで出てきたのはこちらっ
<かにと春雨の鍋料理>
渡蟹と春雨を鉄鍋で煮込んだ料理です。
「これも、やんばぁあああ〜いっ
」春雨が柔らか過ぎず、堅過ぎずという絶妙な食感!!
その麺に渡蟹のうまみエキスと甘辛いタレが完全にしみ込んでて、春雨だけを食べてもまるで蟹を食べているような気分なれるスゴイ1品なんです。
で、カニ身もホクホクしてて柔らかく、甘〜い

続いて
<干しアワビの煮込み>
アワビは、”生”と”干し”があったんですが、
「干しの方が旨味がギュッと凝縮されてるんじゃないか」ということで、干しアワビにしたんですが、出てきてビックリ
「アワビ、でかっ!!」
グツグツ煮こまれた鍋の中にあんがからんだ麺とシャキシャキ食感のレタスと椎茸と長ネギと肉厚のアワビがのってまぁ〜す♪♪♪

お店のママさんが、
「このアワビはよそのお店で食べたら、1個1万5千円は軽く取られるくらいの代物なのよぉ〜、で、うちは納得の行くものしかお客さんに出してないから、こんな風に半分に割ってみて、中身が赤くないものはお客さんに出さないの、実はねぇ、1個目のものはよくなかったから、これは2個目なのよ〜」ひぇ〜・・・

、よそで食べたらってことは、ここではそれよりは安いんだろうけど、でも安いって言うてもそれなりにするよなぁ、きっと・・・。
ゴチとは言え、値段のことを考えると恐ろしくなってきました。
(自腹では絶対来れないことを認識した上、料理を味わうことに)
アワビ、柔らかっ!!肉厚で噛み応えがあって、噛めば噛むほど旨味が口いっぱいにひろがって
「し・あ・わ・せ・ぇ〜〜〜〜
」(でも、このアワビ、一体、いくらの代物なのぉ〜???)
麺もうまいし、レタスのシャキシャキ感もたまらない。
ほんとヤバうまな1品でした

で、続いては私が頼みました
<若鶏のレモンソース>
油淋鶏が食べたいなぁ〜と思って、探したのですが、ないようだったので、それ似た感じの爽やかレモン風味なのかな?と思って頼んだんですが、どうやら違うものでした・・・。

表面はパリッとしていて、若鶏らしく身はふんわりと柔らかです。
ちょっとキツめの甘さで酸味があるソース(レモンとはちみつを混ぜた感じのソース)で予想以上のアッサリテイストでした。
ここで気づきましたが、今まで何種類か食べてきましたが、中華なのに全然油っこくないんです!!
「高い中華は油っこくないって言うのは本当だわ!!」と、妙に納得してしまいました。
実は、このお店のおすすめに
「伊勢海老の胡椒炒め」という料理があるそうで、それを頼むと残ったソースにご飯を絡めて炒飯にしてくれるらしいんです。
それも絶品らしんですけど、私はもうお腹いっぱいであと1品とご飯は無理だったので、連れの方が食べたがってたマーボー豆腐と白ご飯で〆にしました。(私はご飯はひと口しか食べてませんよ!!)

ひと口めは、「あっ、全然辛くないじゃん!!って思った次の瞬間、辛っ

」と辛さに襲撃されてしまいました。
慣れてくるとピリ辛がクセになってきておいしかったです。
う〜ん、極上中華を満喫させて頂き、わらわは満足じゃあああ〜っ
(って、私は誰やねんっ!?)
<お店の紹介>
「中国酒家 トアロード店 (チュウゴクシュカ)」
住所:神戸市中央区北長狭通3−12−1
TEL:078−391−5537
ランチ:12:00〜14:30(L.O.14:00)
ディナー:16:45〜21:30(L.O.20:30)
不定休その後、神戸の街を軽く散策した後、
「デザート
とかは食べなくていいの?」と聞かれ、
「はい、大丈夫です!!」と、断れるわけもなく・・・、
「せっかく神戸まで来てるしなぁ、やっぱりケーキは食べときたいよなぁ・・・、あっ、そうだっ、晩ご飯食べなきゃいいんだ!!そうだっ、そうしよう!!」と、自分で自分に言い聞かせ、お茶をしにいっちゃいましたぁ(あ〜あ、太るでぇ

)
で、
以前にも行ったことがあるんですが「菓子’Sパトリーぃいい〜」へ行きました。
ここは、三宮駅から少し離れているので、美味しいケーキがたくさん並んでるわりには空いてるのでイートインにはもってこいなんですよね。
お連れ様オーダー。
<ミルキッシュバナナ>
「写真撮らせて&あと、断面も撮りたいので半分にしていいですか?あと、味が知りたいのでひと口もらっていいですか?」とワガママ言ってご協力頂きました<(_ _)>
(写真まではほほえましく見てくれてましたが、断面カットには「すごいなぁ〜」と変な意味で感心してました)
菓子’Sパトリーの看板商品「ミルキッシュジャム」を使ったバナナムースです。
チョコスポンジの上にフランベしたバナナが入ったバナナムースをココアパウダーでコーテイングし、トッピングにはミルキッシュジャムがかけてあります。
バナナムースは甘酸っぱくてまろやかな口溶けです。
ミルキッシュジャムのほのかな塩味と甘さがアクセントになり、お上品な味でおいしかったです。
で、私、セレクトは
<パイナップルとマンゴーのココナッツタルト>

サクサクのココナツタルトの上にクレームパティシエールとダイズ切りパインとマンゴーがモリモリにのった夏満載のタルトです。
で、ちょっと不満だったのはパイン4:マンゴー1くらいの割合だったのでマンゴー好きとしては半々にして欲しかったぁ。
でも、パインもマンゴーもフレッシュでジューシーでおいしかったぁ

イートインすると、バニラアイスにミルキッシュジャムつけてくれます。
(前、行った時はついていなかったです)
このジャムはバニラアイスとの相性も抜群なのだぁ〜。
ああ、
基本、自腹で行けるお店をレビューすることを心がけているのに、人のお財布の力を借りてレビューを1つ書いてしまいましたぁ・・・

自腹で食べてないので、何の参考にもならないかも知れませんが・・・、
もし、お金持ちの人に「何かご馳走するよ」と言われることがあったら、是非「中国酒家」に連れってってもらってフカヒレの冷製を食べて下さい。
(そんな機会ないわっ!!ていうクレームが聞こえるぅ・・・

)
私も、できれば再訪して伊勢海老胡椒炒めとその炒飯が食べたいですが、お値段が解らないから恐くてよう行きません・・・

次回からまた、一般OLの食べブログに戻ります〜