月初で仕事が忙しくって帰ってくるころには、ヘトヘトなので、本日は小ネタにて失礼〜<(_ _)>
先月、百万遍の知恩寺の手作り市に行った際に少し足を伸ばして
「エキュバランス」へ行ってきましたぁ〜

本当は生ケーキ

も買いたかったんですが、手作り市でベーグルと焼き菓子を買ってたのと、その後まだ予定があったので、今回はとっても控え目に3つだけ購入。
<マカロン¥157>
以前
この記事でもマカロンのことにはふれていますが、今回はこの以下の2フレイバー(多分、季節フレイバー)をチョイスしました。
で、どうでもいい話なんですが・・・、私ってば、前回より断面カットの腕をあげてると思いません???(上のリンクを押すと前回の断面が見れます。)
<アプリコット>
エキュのマカロンは表面はサクッと軽く、中はしっとりしてて、なめらかな口どけのクリームはアプリコットの酸味がきちんとして、
相変わらず、おいし〜
<パイン>
こちらも、
パインの味がちゃんとする〜っ
夏だわ!!夏!!爽やかな甘酸っぱさでうまぁ〜い

でもね、私の中のマカロン1位は「
モニカ」、2位が「
テオブロマ」という地位は揺るがないのであった・・・

(毎度、毎度、しつこい?)
<ミルリトン¥262>
「ミルリトン」はフランスのノルマンディーの『ルーアン』という都市で昔から親しまれている家庭的なお菓子です。
基本的には折りパイもしくは練りパイ生地で小さなタルト型を作りその中にクレームダマンドを詰め、表面に粉糖をかけて焼くという素朴なお菓子です。
地方によってクレームダマンドの中に入ってるものが違うらしく、パリではオレンジの花の水、南フランスではくるみを入れたり・・・と様々なバリエーションがあるそうです。

エキュバランスのミルリトンにはフランス産のオレンジウォーターが使われています。
折りパイ生地で作られた器の中にオレンジウォーターで香りをつけたクレームダマンドがた〜っぷり詰まっていて、その中に濃いオレンジ色のクリームが入っています。
てっぺんには、スライスアーモンドがトッピングされその上から粉糖がふってあります。
口の中に入れると、トップ生地の部分はカリッとし、続いてアーモンドがザクッ、そしてサクサクッッとした折パイ生地の食感の後に爽やかなオレンジ

の香りがフワッ〜と、鼻から口へ抜けていきます。
クレームダマンド生地はしっとりキメが細かく、バターの風味とアーモンドプードルの風味がして
「う〜ん、お・い・す・ぃ〜
」オレンジウォーターって、本物のオレンジを想像してたんですが、「オレンジの花の水」なんで、果物のオレンジとは違って、やや人工的っぽいオレンジの香りがします。
この人工的っぽい香りは好き嫌いが分かれるかも知れないですが・・・、小さい焼き菓子ではありますが、丁寧な仕事をしているなぁ〜というのがよく解ります。
ああ、なかなか行けないのに、こんなけしか買えなくて残念無念・・・。
次はケーキを買うぞぉ〜