粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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ダーシェンカのパン
2007年09月29日 (土) | 編集 |
期末の月末がようやく終わりましたぁああ~っアップロードファイル
(期初の月初もちょっと忙しいので、月曜日からまた忙しかったりするんですけどね・・・汗・2

この土日の間に埋もれかけているネタをアップせねばぁ・・・焦る3
(でも、1つの記事が長いので全然進まなぁ~いマジですか

横やり記事がいくつか入りましたが・・・、名古屋遠征の第3弾「パンネタアップロードファイル」をやっとこさレビューさせて頂きます。

実は、今回の名古屋遠征の最大の目的はこのパンだったんですよねぇ。
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で、ご紹介するパン屋はと言いますと・・・

ダーシェンカぁあああ~っ
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パン好きは-との方には説明するまでもない有名なパン屋だと思うんですが、ご存知ない方の為に、説明させてもらうと本店は愛知県額田郡幸田町という町ある、自家製自然酵母を使い、自家製手作りの石釜でパンを焼き上げるパン屋さんなんです。

私がこの店の存在を知ったのは、丁度、2~3ヶ月前くらいだったかなぁ?
たまたまやっていたドキュメンタリー番組みたいなので、紹介されていたのを見たんです。

店主の小倉さんはもとは高校の教師だったんだそうですが、自身が体を壊し手術をする為に入院した時に健康についてじっくり考える時間がありその時に「社会復帰できたら、食べ物関係の仕事をしよう!!」と思い、山梨にあるパン屋に修行に通い、パン屋になったそうなんです。

何だか引きつけられるものがあって、ジッ~と番組に見入ってしまい、終わる頃には

「どうしてもここのパンが食べてみたいっ!!」

と思っていたんです。
食べてみたいと思っても、名古屋なのでそう簡単には行けないよなぁ・・・と思っていたのに「強く願えば叶う!!」と言わんばかりに思った以上に早く名古屋に行くチャンスが訪れたのですピース

で、今回私が行ったのは、名古屋市内にある支店の「ダーシェンカ蔵」です。
名鉄の「有松」という駅で下車するんですが、これが名古屋駅から結構、遠かったです・・・まいった-2

ダーシェンカではものすごくこだわったパン作りをしているんです。

まず、自家製石窯!!

小倉さんが自らが作り上げたダーシェンカの石窯は、フランスでは一般的な窯で”ポワラーヌ型”と呼ばれるものだそうです。
資料集めからスタートして完成するまでになんと、約2年間もの時間を費やしたそうです。

石窯独特の余熱で焼きあげるパンは、遠赤外線効果で内側から火が通り始めるそうです。
時間をかけてじっくり焼き上げたパンは「内側はもちもち、皮はパリパリ」の食感を生み出すそうです。

そして、次にこだわってるのは原材料です。
小麦の香ばしさや美味しさを引き出すために、国内産の低農薬とオーガニックの小麦以外は一切使用せず、クリーム、カレー、あんこなどパン作りに用いる副素材も、全て原料より吟味して自家生産し、保存料、防腐剤、着色料、香料などの添加物とは一切無縁の安全なものを使用しているそうです。

また、パン作りに不可欠とも言える酵母については、季節のフルーツから100%手作りのフルーツ酵母を作りそれを使っているそうです。

で、買ったパンはこちらっ↓
(記憶が曖昧なパンもあるのですがお許しを・・・)

<ダーシェンカ:1/2サイズ>
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店の名前を冠し、人気NO1キラキラでもあるダーシェンカオリジナルの逸品です。
来る人皆が買って行くと言っても過言ではないくらい、来る人、来る人がトレーに乗せていきます。

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見て下さい、これでもかっ!!っていうくらいクルミとレーズン(2種類)が入っててクルミ&レーズン好きの私にはたまらない感じアップロードファイル

あのねぇ、何って言ったらいいのかなぁ?
ひと口めは、とっても素朴な味わいがするんです。
混じりっ気なしの小麦の風味がフワ~ッて広がって小麦の美味しさを実感できる感じ。
その後、クルミとレーズンの自然な甘さがジワ~とやってきます。

ダーシェンカのパンはそのままで食べるよりオーブントースターで軽く焼き戻して食べることをおススメします。
そのまま食べると、ちょっとモサモサした感じがあるんですが、焼き戻して食べると、パリパリ感モチモチ感が出て

「めさウマ~~~~興奮うさheart0絵文字名を入力してください

<チョコ丸>
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ビターなチョコベースのパン生地の中に、クリームチーズ、レーズン、いよかんピール等がわんさか入ったパンです。

ホワッとした食感パン生地にチョコとフルーツの甘味、クリームチーズの塩気がいい感じにマッチして、めっちゃ好きな味ぃ~うっとり-2

<左:マンゴーの実、右:オレンジ・ココ>
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<マンゴーの実>
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マンゴー好きなんで、マンゴーと書いてあったら買わずにいられない~。
この夏、どんなけマンゴー味の食べ物を食したことか。
思ってたほどマンゴーは入ってなかったのでちょっとガッカリ涙

<オレンジココ>
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オレンジココという食パンタイプのパンがあるんですが、それのミニ版です。
名前のイメージからすると中にはオレンジがゴロゴロと思いきや、あれれ?入ってない・・・orz

オレンジカスタードオレンジの風味をイメージしているとかで、ものすごくホワッとした柔らかい食感で、噛むとバニラの香りと柑橘系の爽やかな風味が口の中に広がります。
で、トッピングのココナツの旨みがちょうど良い感じでマッチしています。

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食べ進んで行くうちにオレンジ発見!!
入ってる量はそれほど多くないのに、オレンジの香りがすごく生きてます。

<ベーグル>
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おお~っ、ごつごつした感じで手作り感たっぷりのこのフォルム。
おいしそ~ぢゃないですかぁはーと2こ2こ

<ダーシャ>
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切ってみると

「期待通りの具沢山~きた絵文字名を入力してください

ダーシェンカの次に人気があると思われる「ダーシャ」というパンがあるんですが、それのベーグル版です。

ダーシェンカが、レーズン&くるみ なのに対して、ダーシャは いよかんピール&くるみ がわんさか入ってるパンなんです。

オレンジピールじゃなくて、いよかんって所がめずらしいと思いません?
ダーシェンカのパンにはこの自家製のいよかんピールが使われているパンがたくさんあります。

ダーシェンカのベーグルはモッチモッチでうまぁ~あああいポッ上

いよかんの爽やかな香りに包まれながら、いよかんのほのかな甘さとくるみの香ばしさでザグザクモッチリの歯応えで

食べ応えありでうまぁ~いです!!

<ほうじ茶といよかん?>
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新製品ってことで購入。
切ってみて、あれれ?いよかんは何処?何処?
ダーシャのバーグルと比べると具が少なぁ~い大泣き

で、多分、プルーンみたいなのが入ってました。

でも、モチモチ感とほうじ茶の香りはバッチリ実感できました。

で、私が訪れた時がたまたま4周年記念ということで、オマケでこれ↓と次回つかえる割引券をもらいました。

<ラスク>
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ダーシェンカ・ダーシャ・・・などのハードパンがラスクになっています。
普通のラスクは、砂糖やキャラメルなどのフレーバーがかけてあって甘いものが多いのですが、ダーシェンカのラスクは、パンをそのままカリッとさせてあって何だかヘルシーおんぷsan
元がナッツやフルーツがたっぷりのパンなので、お砂糖がついてなくてもフルーツの甘味やナッツの香ばしさで十分食べられます。
程よく歯応えがあり、固さも厚みもベストな感じでおいし~グッ

ダーシェンカのパンは、私が普段よく食べてるパンとは明らかに違うタイプのパンです。
お気に入りのパン屋のパンも美味しいけど、

石窯パンは、か・な・りおいしく

「やるな石窯パンっ!!ちなニヤリ

って思ってしまいました。

実はこの有松店は、私の母親の実家のある駅の2駅隣の所にあるんですよね。
だから、今後は里帰りする母に定期的に買ってきてもらえるのでありますルン♪

ウフフ、食べれてよかった、そして、今後も食べれるのでよかったワンウインク-2

というこで、長々引っ張りましたが、名古屋遠征編、これにて終了!!

<お店の紹介>
「DASENKA(ダーシェンカ )・蔵」
住所:名古屋市緑区有松町大字有松字往還北106
TEL:052-624-0050
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週月・火曜日


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テーマ:パン
ジャンル:グルメ
ブーランジェリー・ルーク&Flip up!
2007年09月26日 (水) | 編集 |
本当は、名古屋のパンネタをアップしなきゃならないんですが・・・、書き出すと長くなりそうなんでついつい書くのを後回しにしております。
(このままボツにならないといいんだけど・・・)

で、今日は京都のパンネタフランスパンを2連発。
まずは

「ブーランジェリー・ルークぅううう~っ」

こちら、「イル・ギオットーネ」にパンをおろしていることでも知られているんですが、最近、雑誌に取り上げられる機会が多いので2Fでイートインできる2号店の「ルーク葵橋店」の方が皆さんご存知かも知れませんね。

私が行ったのは京都駅から徒歩10分くらいの本店です。
伊勢丹に「ル・ポミエ」のケーキ第2弾を買いに行ったついでにいったのでやや少なめなんですが買ったのは以下の3点

なぜか?個別画像を取り忘れた・・・イチジクデニッシュは¥240なり。

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オーナーシェフ戸口さんは1997年「ドンク」に入社し修行を積み、2000年にアメリカのパン学校に留学し、帰国後、2001年10月に自身の店である「ブーランジェリー・ルーク」をオープンさせました。

ルークのパンはどれも無添加だそうで、こだわった材料で本場の味に近いレシピで作られるパンは、季節やその日の天候によっても、その配合具合が変わるんだとか。

<マンゴーペストリー¥250>
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マンゴー大好きは-とですから、こんなけ盛り盛りのってたら見過ごすことなんてできないのでぇ~~~すアップロードファイルおんぷsan
イチジクもそうなんですけど、ルークはいろんなフルーツの入ったペストリーが盛りだくさんで、フルーツデニッシュが好きな人は悩みますよぉ~ソ猝ヨ

デニッシュ生地の中に入っているカスタードは、新鮮な卵黄と牛乳と生クリームを使い天然のバニラビーンズをちりばめた自家製クリームなんだそうです。

「デニッシュがパリサクでうまぁ~、マンゴーがジューシィーでうまぁ~、カスタードも濃厚でうまぁ~絵文字名を入力してください

<カリフォルニア宇治¥160>
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1999年の国際パンコンテスト最優秀技術賞(テクニカル賞)受賞作品であり、店の看板商品でもあり人気NO1のこのパンなんですが・・・、

”大納言小豆&抹茶という組み合わせ、私の不得意分野なんですよねぇ・・・。

「う~ん・・・絵文字名を入力してください

このパンを目の前にして3分ほど悩みましたよ。
(食べブロガーとして、人気NO1は食べなくていいのか?という思いと、でも好きでない食材に正しい評価ができるのか?という思いが交錯しちゃってね)

でも、結局、買いましたぁ。

宇治金時をイメージしたというこのパン、抹茶をゆっくり練りこんだ生地にローストしたクルミとあずきを練りこんだクルミ生地を乗せ、その上にさらにクルミとあずきを乗せ、渦状に巻き込み、茶葉の形にしているそうです。
パン自体はソフト系で柔らかいです。

上の画像では解りにくいと思いますが、クルミ、小豆がこれでもかっ!!っていうくらい入ってます。
(お見せする為に思い切ってフラッシュたいてみました↓)
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私、あんこが入ってると思ったんですが、小豆そのものが入っていて、砂糖を使用していないそうなんで、私の苦手なあんこ風味はなく、くるみの香ばしさと小豆の上品な甘さと抹茶の香りと、素材そのものの味が引き立てられていて予想外に美味しいパンでしたぁグッ

食べ終わった後で解ったんですが、トーストしてバター塗って食べると一層おいしく食べれるそうなんです。
くぅ~っ、もっかい食べなきゃなんないじゃん!!

<お店の紹介>
「ブーランジェリー・ルーク」
住所:京都市下京区西洞院通り七条上ル福本町422-2
TEL:075-361-6789
営業時間:7:00~18:30
定休日:木曜日


で、別の日にひっさびさにお気に入りのパン屋「Flip up!」に行きました。
ちょっと行かない間にお店はプチ改装をしたみたいで、格子戸で引き戸の扉が、ガラス張りの扉に変わってて、スタンプカードとかできてました。

ここのベーグルが大好きなんで、いつものようにベーグルを(チーズとアーモンドを買いました)
中でもこのベーグル↓が大好きなのよねぇ

<チーズベーグル¥200>
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トースターで軽く焼くと、チーズがちょっと溶けてうまいんだなぁ、これが。

で、初買い商品はこちら
<レーズンサンド¥120>
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石薄挽粉のパンにレーズン&サルタナレーズンが入ってます。
小ぶりなサンドですが、ご覧の通りラムレーズンたっぷり入っています↑↓

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バターが溶けないように冷蔵販売してるんで、パンが少し固くなっているので、トースターで1~2分軽く焼くと、パンが柔らかくなって、バターがちょっと溶けて

「ヤバうまですからぁああ~っわほー

マルセイバターサンドのレーズンに匹敵するくらい私の好きなラムレーズン
味です。

ああ、ヤバイ、またお気に入りパンを見つけちゃったよ。
このままぢゃ、行っても新しいパン買えないよぉ~。
(ベーグル各種、バナナワッサン、ゴルゴンワッサン、パンペルデュは必ず買いたいくらい好き)

私が買いに行った時、
「リストランテさんがパン取りに来られましたぁ~」
という声で振り返ると、何処かで見たことある人だなぁ~と思ったら「Ristorante t.v.b」の山口シェフでした。

行ったことないけど、「Flip up!」のパンを使っているのね~。
へぇ~。

<お店の紹介>
「Flip up!」
住所:京都市中京区押小路通室町東入ル蛸薬師町292-2
                  SDKビル1F
TEL:075-213-2833
営業時間:7:00~19:00
定休日:日曜・月曜
※以前と違って月曜が定休日になっていますのでご注意を!!
テーマ:パン
ジャンル:グルメ
ゴチになります♪~神戸で極上中華&デザート~
2007年09月24日 (月) | 編集 |
今日のレビューは私にはめずらしく中華です。
(ブログで中華を紹介するのは初めてでは???)

私の勝手な意見なんですが・・・、中華って「油っこい」というイメージがあって(きっと、いい中華を食べたことないからなんだと思う汗・2)私の外食の選択肢で”中華”というジャンルの存在は、”焼肉”と同じぐらい薄い存在なんです。

今回は、とある方がおいしい中華をご馳走してくれるルン♪ということで、はるばる神戸まで行って参りましたフンッ2

で、今回はゴチになったのでお値段等はよく解りません・・・、でも、メニュー表にお値段の記載がなかったので・・・、ものすごくお高かったことは確かだと思います。

行ってきたのはこちらのお店↓
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中国酒家ぁあああ~っ(トアロード店)」

ジャンルでいうと広東料理になるそうです。
連れてってくれた人が

「これ、めっちゃおいしいからっ!!」

と言って頼んで、出てきたのがこちらっ↓
<フカヒレの冷菜>
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「おお~っ、すっげぇ~白いフカヒレ、初めて見るぅ~えぇ

フカヒレって、姿煮か、ラーメンやスープに入ってるほぐされた繊維みたいなのしか見たことなかったので、こんな透明色のフカヒレが出てきてビックリです。

簡単に言うと、フカヒレのお刺身で、この店の名物料理の一つだそうです。

それをこのタレ↓につけて食べるんだそうですが、何でもこのタレが絶品キラキラなんだそうです。
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ではでは、いっただきまぁあああ~す
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「うめぇええええ~っ、何だこりゃ~!?」

ぷりぷりこりこりした食感で、フカヒレ自体にはそんなはっきりした味はないんですが、このタレがねぇ、本当に絶品なんです。

味は、ワンタンの中の具みたいな味がするねぎ塩ダレって感じなんですが、もう、
うまうま、んまぁ~~~ウマソウ

思わず、お店の人に
「このタレは何で作ってるんですか?」
と聞くと、
「生姜とネギとネギ油です」
と言われ、うっそぉ~、ネギの存在は解るんですけど、生姜の苦味や臭みは一切解らないし、お肉入ってないのにワンタンの具みたいな味つけミンチ肉みたいなコクのある味がするんですよ。

もう、このタレだけで白ご飯rice2杯は食べれそうな勢い。
大好きな生レバにつけて食べたら美味に違いないっ!!

本当に絶品キラだったので

「中国ではフカヒレをこういう食べ方で食べるが一般的なんですかぁ?」

と、またまたお店の人に聞いてみると

「いえいえ、これはこのお店のオリジナルなんです。以前、中国の有名な料理人が食べに来た時も中国でこんな料理は食べたことがない!!って言われたんですよ~」

と教えてくれました。

続いて、これまた「めっちゃウマだからおすすめやねん」といって頼んで出てきたのはこちらっ

<かにと春雨の鍋料理>
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渡蟹と春雨を鉄鍋で煮込んだ料理です。

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「これも、やんばぁあああ~いっlove

春雨が柔らか過ぎず、堅過ぎずという絶妙な食感!!
その麺に渡蟹のうまみエキスと甘辛いタレが完全にしみ込んでて、春雨だけを食べてもまるで蟹を食べているような気分なれるスゴイ1品なんです。

で、カニ身もホクホクしてて柔らかく、甘~いは-と

続いて
<干しアワビの煮込み>
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アワビは、”生”と”干し”があったんですが、
「干しの方が旨味がギュッと凝縮されてるんじゃないか」
ということで、干しアワビにしたんですが、出てきてビックリOH

「アワビ、でかっ!!」

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グツグツ煮こまれた鍋の中にあんがからんだ麺とシャキシャキ食感のレタスと椎茸と長ネギと肉厚のアワビがのってまぁ~す♪♪♪

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お店のママさんが、

「このアワビはよそのお店で食べたら、1個1万5千円は軽く取られるくらいの代物なのよぉ~、で、うちは納得の行くものしかお客さんに出してないから、こんな風に半分に割ってみて、中身が赤くないものはお客さんに出さないの、実はねぇ、1個目のものはよくなかったから、これは2個目なのよ~」

ひぇ~・・・焦る3、よそで食べたらってことは、ここではそれよりは安いんだろうけど、でも安いって言うてもそれなりにするよなぁ、きっと・・・。

ゴチとは言え、値段のことを考えると恐ろしくなってきました。
(自腹では絶対来れないことを認識した上、料理を味わうことに)

アワビ、柔らかっ!!肉厚で噛み応えがあって、噛めば噛むほど旨味が口いっぱいにひろがって

「し・あ・わ・せ・ぇ~~~~アップロードファイル
(でも、このアワビ、一体、いくらの代物なのぉ~???)

麺もうまいし、レタスのシャキシャキ感もたまらない。
ほんとヤバうまな1品でしたおんぷsan

で、続いては私が頼みました
<若鶏のレモンソース>
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油淋鶏が食べたいなぁ~と思って、探したのですが、ないようだったので、それ似た感じの爽やかレモン風味なのかな?と思って頼んだんですが、どうやら違うものでした・・・。

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表面はパリッとしていて、若鶏らしく身はふんわりと柔らかです。
ちょっとキツめの甘さで酸味があるソース(レモンとはちみつを混ぜた感じのソース)で予想以上のアッサリテイストでした。

ここで気づきましたが、今まで何種類か食べてきましたが、中華なのに全然油っこくないんです!!

「高い中華は油っこくないって言うのは本当だわ!!」

と、妙に納得してしまいました。

実は、このお店のおすすめに「伊勢海老の胡椒炒め」という料理があるそうで、それを頼むと残ったソースにご飯を絡めて炒飯にしてくれるらしいんです。

それも絶品らしんですけど、私はもうお腹いっぱいであと1品とご飯は無理だったので、連れの方が食べたがってたマーボー豆腐と白ご飯で〆にしました。(私はご飯はひと口しか食べてませんよ!!)

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ひと口めは、「あっ、全然辛くないじゃん!!って思った次の瞬間、辛っ雷」と辛さに襲撃されてしまいました。
慣れてくるとピリ辛がクセになってきておいしかったです。

う~ん、極上中華を満喫させて頂き、わらわは満足じゃあああ~っheart0
(って、私は誰やねんっ!?)

<お店の紹介>
「中国酒家 トアロード店 (チュウゴクシュカ)」 
住所:神戸市中央区北長狭通3-12-1
TEL:078-391-5537 
ランチ:12:00~14:30(L.O.14:00)
ディナー:16:45~21:30(L.O.20:30)
不定休


その後、神戸の街を軽く散策した後、

「デザートいちごケーキとかは食べなくていいの?」

と聞かれ、

「はい、大丈夫です!!」

と、断れるわけもなく・・・、

「せっかく神戸まで来てるしなぁ、やっぱりケーキは食べときたいよなぁ・・・、あっ、そうだっ、晩ご飯食べなきゃいいんだ!!そうだっ、そうしよう!!」

と、自分で自分に言い聞かせ、お茶をしにいっちゃいましたぁ(あ~あ、太るでぇらぶ太

で、以前にも行ったことがあるんですが
「菓子’Sパトリーぃいい~」へ行きました。
ここは、三宮駅から少し離れているので、美味しいケーキがたくさん並んでるわりには空いてるのでイートインにはもってこいなんですよね。

お連れ様オーダー。
<ミルキッシュバナナ>
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「写真撮らせて&あと、断面も撮りたいので半分にしていいですか?あと、味が知りたいのでひと口もらっていいですか?」

とワガママ言ってご協力頂きました<(_ _)>
(写真まではほほえましく見てくれてましたが、断面カットには「すごいなぁ~」と変な意味で感心してました)

菓子’Sパトリーの看板商品「ミルキッシュジャム」を使ったバナナムースです。
チョコスポンジの上にフランベしたバナナが入ったバナナムースをココアパウダーでコーテイングし、トッピングにはミルキッシュジャムがかけてあります。
バナナムースは甘酸っぱくてまろやかな口溶けです。
ミルキッシュジャムのほのかな塩味と甘さがアクセントになり、お上品な味でおいしかったです。

で、私、セレクトは
<パイナップルとマンゴーのココナッツタルト>
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サクサクのココナツタルトの上にクレームパティシエールとダイズ切りパインとマンゴーがモリモリにのった夏満載のタルトです。

で、ちょっと不満だったのはパイン4:マンゴー1くらいの割合だったのでマンゴー好きとしては半々にして欲しかったぁ。
でも、パインもマンゴーもフレッシュでジューシーでおいしかったぁグッ

イートインすると、バニラアイスにミルキッシュジャムつけてくれます。
(前、行った時はついていなかったです)
このジャムはバニラアイスとの相性も抜群なのだぁ~。

ああ、基本、自腹で行けるお店をレビューすることを心がけているのに、人のお財布の力を借りてレビューを1つ書いてしまいましたぁ・・・あせあせうさ

自腹で食べてないので、何の参考にもならないかも知れませんが・・・、
もし、お金持ちの人に「何かご馳走するよ」と言われることがあったら、是非「中国酒家」に連れってってもらってフカヒレの冷製を食べて下さい。
(そんな機会ないわっ!!ていうクレームが聞こえるぅ・・・orz

私も、できれば再訪して伊勢海老胡椒炒めとその炒飯が食べたいですが、お値段が解らないから恐くてよう行きません・・・えへへ・・・

次回からまた、一般OLの食べブログに戻ります~ウインク-2


テーマ:美味なるもの
ジャンル:グルメ
吹田でガッツリランランランチ♪~アンタルヤ高鍋~
2007年09月22日 (土) | 編集 |
毎度お馴染み「女性だけのガッツリ会」で今回訪れたのは以前この記事でご紹介した北新地でラストランチオフ会をした時も大好評だったお店の高鍋シェフが吹田に移転して開いたこのお店

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「アンタルヤ高鍋ぇええええ~っ」

今回は土日のランチコース¥2000を頂きましたアップロードファイル

本日のメニューは、こちらっ↓↓↓
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<人参のポタージュ>
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こちらはシェフお得意のポタージュですね。
季節柄、最近、冷たいスープを飲む機会が多かったので、温かいスープが何だか斬新に思えてしまいました。

野菜の甘味がギュッと凝縮されてて、相変わらずの優しい味でホッコリ&ウマァ~いは-と

<パン>
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<炭練込み生麺を使った鱧とたっぷり野菜が入ったトマトクリームパスタ>
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チーズのいい香りと共に、た~っぷりチーズがトッピングされて登場したのは私がこの日、一番の楽しみにしていたパスタです!!

新地のお店の時にメインの付け合せで手打ちパスタを少し頂いたことはあったんですが、一品のパスタって形で食べるのは今回が初めてだったので、めっちゃ楽しみにしてたんですぅ~アップロードファイル

20070922195502.jpg


黒いからイカ墨かと思いきや、本当の炭を練り込んだ麺なんだとかOH

「炭を練り込んだ麺ってどういうのんっ???」
って思うでしょ?
炭の苦さとか焦げくささみたいなのは全くなくて後味にほんのりコクめいたものを感じる程度かなぁ・・・。

で、この麺がモッチモッチで

「めっちゃ、うんまぁあああ~いっ゚

フワフワの食感の鱧とこれまたシェフお得意の野菜使いが発揮されたたっぷり野菜が入った(大根、玉葱、人参、ジャガイモ、サツマイモ)のトマトクリームソースがこのウエーブの麺にグイッグイッと絡んでウマイんですってば!!!

あ~、念願のシェフのパスタ食べれて大満足よ~っjumee☆LoVe4
(しかも、思った以上にボリュームあったし!!)

で、メインは
<鹿児島産茶美豚ロースステーキ赤ワイン風味のデミグラスソース添え>
20070922195533.jpg


「茶美豚、ウマッ絵文字名を入力してください上上上

この間、とあるお店(未だアップできてない・・・)で食べたイベリコ豚もだいぶと美味しかったけど、やっぱ、茶美豚はやっぱウマイねぇ~( ̄(∞) ̄) ブヒィ~

豚肉のこの脂身が苦手だという人も多いと思うんですが、私、結構好きなんですよねぇ・・・heart0
噛むとジュワッとジューシィなお肉でソースとの相性もバッチグーグッド
私は国産豚では白金豚より茶美豚が好きだわはーと2こ2こと改めて実感。

で、サービスのお姉さんが本日のメニューの説明に聞きに来た時に

「実は本日はこのメインの他にハンバーグも4人前だけご用意できるんですが・・・、このハンバーグも美味しいんですよぉ~」
と言われたんです。

「そんなこと言われたら食べたい、いや食べるにに決まってるぢゃんよ!!」

ってことで、茶美豚を3人前とハンバーグを3人前頼んで半分こずつしましたぁ~。
(2種類食べれて超お得な気分~ルン♪

<牛肉100%ハンバーグ赤ワイン風味デミグラスソース>
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ぷっくらまん丸で厚みのあるハンバーグで、これまたおいしそ~興奮うさ

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ウフフ、お決まりの断面ショー。
ナイフを入れると、弾力がある手応え!!
フワフワ系じゃなくて、しっかりとして、ねっちり系のバーグです。
よ~く練られているので、肉の密度がギュギュと凝縮されていて
「これぞ肉バーグアップロードファイル
みたいな感じでうっまぁ~きた

ソースが、牛ほほを煮込んだ時に使う赤ワインのソースとデミグラスソースを合わせたものなんだそうですけど、これがまた赤ワインの風味を出し過ぎず、デミグラス風味も出し過ぎてなく、うまい具合に混ざって丁度いい感じのソースになってるんです。
パンとつけて食べてもうまいのだぁ~ウマソウ

はぁ~、ボリューミィだったのでお腹も一杯よ。

この後は他のブログでも見たし、前に食べてた人にも運ばれてる感じだったからアイスクリームね、丁度いい感じだわって思ってたら、シェフ自らがサーブしてくれたこのデザート

<バナナのタルトとキャラメルアイスカシスリキュールがけ>
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「はいっ、これは特別サービスバージョンだからね、junjunがバナナ好きだって言うてたから、バナナのタルトを作ったよぉ~」

前回のラストランチの時は、私が幹事だったので

「デザートは粉もんでヨロシクお願いします」

とリクエストしたんですが、今回は別の子が幹事で予約も取ってくれたので、

「オフ会で行きますねぇ~絵文字名を入力してください

と伝えてはいたんですが、ま、まさか特別バージョンのデザートを作ってくれてたとは。
しかも、私がバナナ好きだってちゃんと覚えてくれてたことがすごく嬉しくってキャハハ-2

「いや~ん、シェフ有難う~、マジで嬉し~きゃー

と言いながらウッキウキで口に運び

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「きゃあああああ~ヤバい雷わよ!!これめっちゃ、うまいわよ!!!!アップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル

このバナナタルト、ただのバナナタルトではないんです。

サックサクのタルト生地に、クレームダマンドとピーナツクリーム、その上に濃い黄身色をしたトロントロンのクレームパティシエール、その上にさっとバターでソテーして軽くシロップで煮て仕上げに宮崎でしか栽培していないヘベスという柑橘系の果汁をふりかけたバナナをのせ、その上に生クリームを塗り、トッピングにはマンゴーと柿がのってました。

もうねぇ、バナナのソテー具合がベスト!!
ソテーしてもグニャッとならない私の大好きな若いバナナが使ってあって、ソテーすることによって甘味が増してるんだけど、それをヘベスの酸味が加わることで丁度いい甘酸っぱさを演出できてるんです。

またねぇ、ピーナツクリームを使ってる所が斬新だと思いません?
ピーナツクリーム独特の塩辛甘さとナッツの風味がこれまたいい具合にアクセントになってるんですよ~。

いやぁ、スイーツバカは豪語しておくもんですねぇ・・・。
(これまた未アップですが、先日、とある店でもスッペシャルデザートを作ってもらったばかりだったんです。)

しかも、私がスイーツにはうるさいこと知っているので、渾身の力で作ってくれるから、おいしいスイーツが食べれて私は本当に幸せでございます<(_ _)>

〆はコーヒーで
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写真撮る前にミルク入れちゃいましたぁ・・・焦る3

最初から最後まで大・大・大満足のランランランチおんぷsanでしたぁ。
高鍋シェフ、今日のガッツリウマウマをありがとぉ~~~ウインク-2


新地の時とは違ってお店も広いし、オープンしたてで真新しいのでお店の雰囲気もとてもいい感じです。
吹田って言うから、遠いと思ってる方も多いかも知れませんが・・・、大阪からは2駅(往復¥340)だし、駅からも徒歩3分くらいで思った以上に近いですから(あっ・・・、私は京都方面から来たんだったわ・・・汗・2でも、大阪方面から来た友達も「思ってた以上に近いよねぇ~?」って声を揃えて言うてましたから)

皆さんもちょいと足を伸ばしてウマウマガッツリを味わってみて下さいねぇ。

<お店の紹介>
「ANTALYA 高鍋(アンタルヤ タカナベ)」
住所:大阪市吹田市昭和町10-3
   (JR京都線吹田駅 ダイエー側徒歩3分)
TEL:06-6381-8155
ランチ:12:00~14:30
ディナー:18:00~24:00
定休日:水曜

テーマ:今日のランチ!
ジャンル:グルメ
知らないってコワイ・・・~東京のパティスリー~
2007年09月19日 (水) | 編集 |
先週、ひっさびさに仕事が早くあがれたので、フラフラと伊勢丹のケーキ売り場絵文字名を入力してくださいに行きました。
催事コーナーにシェフらしき外人さんがいるのが見えたので吸い寄せられるように、ショーケースの前に行くと、お店の名前は「パティスリー ル・ポミエ」と書いてあり、目にも鮮やかなケーキとマカロンがたくさん並んでいました。
瞬時に私の頭の中のスイーツ図鑑をペラペラとめくって見たんですが、記憶の中からその名前は出てこなかったので、

今回は私の知らない京都の郊外?もしくは滋賀のケーキ屋さんが来てるんだなぁ・・・

と勝手に思い込んでしまい、そのシェフらしき外人さんに

「はい、何にしますかぁ?お伺いしますよぉ~」

って、声をかけられたんですが、どれにしようかものすご~く悩んでる最中だったので

”欲しいのが決まったら自分から声かけてるからほっといてくれへんかなぁ・・・だー

と思いながら、軽~く無視してしまいました。

で、悩んだあげくようやく決まったのはこのケーキ&マカロン絵文字名を入力してください

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(帰ってからよく見ると何げに袋にシェフの直筆サインが書かれていました)

私が買う頃には外人さんはその場からいなくなり、包んでもらうのを待っている間にショップカードを見ると、何と東京から来ているお店だということが発覚OH

お店の人に「東京から来られたんですねぇ・・・、もしかして先ほどの方はシェフですか?シェフもわざわざ来られはったんですか?」と聞くと、「そうなんですよ~、期間限定で火曜まで出店してるんです」と言われ、

「あっちゃ~、しまったことしたかなぁ・・・orzと思い、帰ってから調べてみて更にビックリ!!うわっ、結構な有名店ですやん・・・焦る3

知らないって、コワイですねぇ・・・、私が邪険にあしらってしまったその外人さんは、オーナーシェフの「フレデリック・マドレーヌ」氏。

職業がパティシエで、名前が”マドレーヌ”って、スゴくありません?
最初、芸名か!?って思ってしまいましたもん。

マドレーヌ氏は1997年にフランスの「ダロワイヨ本店」に入社し、その後、1999年から5年間「ダロワイヨ・ジャポン」でシェフパティシエを務め、そして2005年に独立し、世田谷区に「パティスリー サロン・ド・テ ル・ポミエ 」を、オープンさせました。

お店の名前の『ル・ポミエ』とは、『リンゴの木』という意味で、シェフの出身地であるノルマンディーがリンゴりんご2の産地であることからこの名がつけられたそうです。
そして「ル・ポミエ」で作っているケーキは17種のうち5種は、タルトタタンやリンゴのクリームシブストなどリンゴを使ったケーキなんだとか。

<ヨーヨー・オ・フレーズ  ¥473>
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ショーケースの中でひときわ目立っていたキラので思わず購入してしまいました。

マカロンを立てヨーヨーに見立てたケーキだそうで、バラの香りローズ2のする苺のムースをマカロンではさみ、イチゴ味のバタークリームとフレッシュな苺いちごを風車のように飾ったケーキです。

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断面はこんな感じ~おんぷsan

見た目はインパクトがあってものすごくおしゃれな感じだけど、かぶりついたら、マカロン生地がボロボロになるし、切ったら苺とクリームがブニョッと飛び出してくるしで、ひっじょーに食べにくかったです。

マカロン生地は、ザックリした歯ごたえで中身はややネッチリしてます。
で、生地は「さすがフランス仕込みだわ」って思うくらいフランス菓子独特の甘みとコクがあり濃厚な味わいです。

苺のムースについているはずの「バラの香り」ってのが、私には今いち解らなかったですぅ・・・汗・2

マカロン生地だけで食べると、かなり甘いのですが、クリームやムース、苺が結構な酸味を効かせてるので、一緒に食べると甘みが緩和されるかなぁ~という感じ。
正統派フランス菓子が好きな人にはおすすめですが、甘さ控えめが好きな人にはキツイかも知れません。
(うちの母は「これ、甘いわ~」とキブしてました)

このケーキ、イチゴバージョンの他に夏の季節にはパイナップルを使ったバージョンがあるんだとかでそれがどんな味なのかちょっと気になります。

<キャラメル・サレ ¥420>
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お店の人に
「フランスのゲランド産の塩を使ったキャラメルのムースでおすすめです」と言われたので買ってみました。

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構造としては、ビスキュイの上にヴァニラのムースがのりそのムースの中央にキャラメル風味のムースが入ってます。
トップには杏のような爽やかな酸味のある焦がしキャラメル味のナパージュがかかり、ゴマ&ナッツの香ばしいチュイルがトッピングされています。

最近、日本でも塩を使ったケーキはよく見かけますが、大概のケーキは塩味は効いてるか効いてないか微妙~な感じの塩味のものが多いですよねぇ。

でも、ここのケーキは違うんです!!

口に入れると
「おおっ~、塩味 びっくり
って解るくらい甘さの中にはっきりと塩を感じることができます。

この塩味の効いたキャラメルムースを軸として、甘さと酸味などが絶妙のバランスで口の中に広がっていき

「何これ!?うまぁ~いきゃー

こんなけ塩の存在を前面に出しながらも、しょっぱ過ぎることはなく、キャラメルのコクと甘さを見事に融合させてて、まろやかな味わいを作り上げているシェフの実力にちょっと脱帽です。

<マカロン各¥189>
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<チェリー>
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<アプリコット>
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<リンゴ>
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<キャラメルと塩>
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生地の表面がピカピカに光ってて何だかおいしそ~に見えませんか?
ポミエのマカロンはフランス人が作るだけあって、フランス風で生地自体はかなり甘めです。
生地は厚みがあって、ふっくらしていており、食感はフレイバーによって、フカッとモチモチだったり、しっとりだったり、ねっちりだったりと様々な食感で

「おおっ~っ、きちんと考えられてるぅ~グッ

て感じ。
クリームは、多めでふんわりなめらかな食感です。

マカロンの中で気に入ったのは、チェリーさくらんぼ
甘酸っぱくて大きい果肉がデデーンって入ってて、
「うまぁ~~~~い、好きぃ~っは-と
生地の甘さをチェリーの甘酸っぱさがうまい具合に緩和させてます。

マカロンの「キャラメルと塩」もクリームの中にしっかりと塩味がしました。
これは、生地の甘さが引き立ってしまって私には苦手な甘さに仕上がってましたね・・・まいった-2

で、帰ってから調べてみたら、私ったらこの店の「スペシャリテ」を買っていないことが解り、次の日にまた買いに行きましたよっ絵文字名を入力してください
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<ポミエ¥525>
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こちらは店名を冠したスペシャリテアップロードファイルでリンゴを使ったケーキです。

この六角形のフォルムはフランス国土をイメージしてあり、土台はヘーゼルナッツ入りのダックワーズ、その上にヘーゼルナッツのガナッシュその上にリンゴのコンポートが入った青リンゴのムースをのせ、表面はりんご味のする黄色のナパージュをかけ、トッピングにはキャラメリゼしたノワゼットと薄切り林檎をのせています。

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口の中に入れると、ムースとナパージュから青々しくて爽やかなリンゴの風味がフワ~ッと広がります、そしてビックリしたのはムースの食感!!

ムースといえば、なめらか食感で口の中でスッ~と溶けていくものが一般的なんですが、このケーキのムースはすりおろしたリンゴが入っていてザラザラとした舌触りなんです。

で、ダックワーズのヘーゼルナッツの香りと香ばしさがこれまた素敵。

「リンゴ~ッ、ナッツぅ~」

とそれぞれが存在を主張してるんですすが、お互いを殺し合うこともなく絶妙なバランス。

さすがスペシャリテ、おいしゅうございまぁ~すうっとり-2

<ママミーヤ ¥504>20070918205958.jpg


こちらはこの秋の新作で、イタリア特産のマスカルポーネとイチジクをコラボレーションしたケーキです。
「ママミーヤ」とはイタリア語で「なんてこった!」という意味だそう。

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全体的な見た目がとってもきれいですよねぇ~。

全部で8層からなるケーキは、メインはイチジク、マスカルポーネ、ホワイトチョコ、フランボワーズのテイストで、甘味と酸味のバランスをとっていて層ごとに味が違い、食べててとっても楽しかったです。

レビューが遅くなってしまったので、もう伊勢丹では買えないのですが・・・えへへ・・・おすすめは、「キャラメル・サレ」と「ポミエ」と「チェリーのマカロン」です。

東京に行く機会があれば是非、お試しくださぁ~い。

最後に知らないとはいえ、偉大なるシェフを邪険に扱ってしまったことを深く反省・・・<(_ _)>

そして、東京のケーキ店を催事に呼んでくれた伊勢丹に感謝。
これからも東京のケーキ店をどんどん呼んでくださぁ~い!!
(次回は失礼のないよう、名前を聞いたら解るように勉強しときますからぁ・・・)
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
エテルニテでディナー
2007年09月17日 (月) | 編集 |
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この素敵かつ、高級感漂う外観のお店は以前にこの記事にて紹介しました本町にあるフレンチの名店「カランドリエ」出身のシェフが7月7日に靭公園の近くにOPENさせたフレンチレストラン

「エテルニテぇえええ~っ」

今回もいつもの「女子だけのガッツリオフ会」のメンバーでディナーに行ってきましたぁ~ルン♪

で、頂いたのは4500円(税込・サ7%別)のコースアップロードファイルです。

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お皿も、こんな感じでおっされぇ~(それぞれに絵柄が違うのです)

まずはアミューズ
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<フォアグラのムース>
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ローズマリーなどで香りつけしてあるので、口の中に入れると芳醇な香りとフォアグラのまったりとしたコクが広がる口当たりのなめらかなムースです。

<ラスク>
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砂糖を振ってカリカリッに焼きあげた甘味のあるラスクです。
このラスクに上のフォアグラムースをつけて食べるんですが、ラスクの甘味とフォアグラの濃厚さが絶妙にマッチして

「うま~きゃー

<鴨胸肉の塩漬け生ハム仕立て>
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しっとりしてて、しっかり塩気の効いてる柔らかい鴨肉です。
粗引き胡椒をつけて食べると、更に旨味が引き立ちます!!

<パン&バター>
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この大きさ、食べた感じの食感は食べ覚えがあるので、多分、タケウチのバゲッドだと思われます。

前菜は
<オマール入りガスパッチョ風スープ>
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涼しげで目にも鮮やかなこのスープ、北海道産の完熟トマトを使ってトロ~リ食感に仕上げたガスパチョ風のスープです。

スープの中にはマヨネーズで和えたウイキョウと、身にほんのりレア感を残す感じで火を通したオマール海老が入り、トップには透明なトマトの煮汁のジュレが掛かり、香草が散らしてあります。

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ういきょうも、オマールも大ぶりな感じで入ってるので存在感はありありです。
ういきょうは少し苦味があるのですがシャキシャキした歯応えで、オマールはプリプリで甘~いheart0

この間、ヴァリエで食べたスープの感じと、とてもよく似ていましたが、トマトの甘味がギュギュッと詰まってておいしかったですぅアップロードファイル

メインは、牛・羊・鴨の3種から選択できます。
今回は総勢8人だったので、メインもうまい具合に3種類に分かれたので全ての画像が有りです。

<鴨の胸肉のロースト トランペットドゥモール・姫松茸・あんず茸とアスパラ添え >
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私が選んだのは鴨で、これはフランスのシャラン産の鴨だそうです。
で、私、さっきリンク貼る時に振り返ってみたら、カランドリエに行った時も鴨を頼んでましたねぇ・・・汗・2

で、カランドリエで食べた時より、こっちの鴨の方がおいしかったぁ~は-と

「ええ鴨、使ってはりますね」

と食べて解る肉の柔らかさと、旨味です。
ソース自体はそんなに濃い味ではないんですけど、肉に塩胡椒の下味がきちんとついてて私好みのお味でした。

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料理が来る度に、メモを取ったり、一斉にカメラを構えて写真を撮るこの異様な集団を不思議に思ってたと思われるサービスの方が、ご親切にもトランペットドゥモールとあんず茸の現物を見せて下さいましたぁ。

これが、こんな感じで使われていました↓↓↓
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このキノコ達、キノコの旨味が出てておいしかったですよ~らぶ

<牛フィレ肉のステーキ トランペットドゥモール・姫松茸・あんず茸とアスパラ添え >
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<仔羊の背肉骨付きロティ 白いんげんの煮込み>20070916120537.jpg


デザートも4種類から選択でき、これまたきれいに分かれたので3種類の画像ありです。
ちなみに、もう1種類は<アイスクリームとシャベーットの盛り合わせ>でした。

<クリームチーズのミルフィーユ 季節のフレッシュフルーツ添え>20070916120701.jpg


私が選んだのはこちらのミルフィーユ。

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フルーツはオレンジ・木苺・葡萄・桃・柿でした。
レモン風味のチーズクリームが爽やかでおいしかったですうっとり-2
個人的にはミルフィーユ生地はもうちょっとパリパリしてる方が好きな感じですね・・・。

<ヴァローナ社チョコレートを使ったムースとアイスクリーム>
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盛り付けがおされ~
お味はとっても濃厚だったらしいです。

<オレンジのブリュレ ローズマリー風味のアイスクリーム添え>
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ローズマリーのアイスが今までに食べたことのない感じでクセになりそうな味らしいです。

で、何とうれしいことに<小菓子>までついてくるんですぅ~sc06
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生チョコレートとシガレットとイチジクのパウンドです。
3種類もあって素敵jumee☆DaNcE2

〆はコーヒーで。
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「お腹いっぱいで、ハチ切れそう~」って感じではなかったけれど、私的には丁度いい感じでした。

店の雰囲気もいいし、サービスも完璧だし、正統派レストランって感じで、記念日アップロードファイルとかに連れてきてもらえると嬉しいだろうなぁ~と思えるお店でした。

で、久々に小話を1つ。
今回、初めてお会いするメンバーさんに

「この人は、スイーツの女王&断面の女王なんで、”スイーツの断面さん”って覚えてね、でもな、普段は普通の事務職のOLさんやねんでぇ・・・」

と、紹介されてしまいましたぁ・・・焦る3

ということで、以後、お見知りおきを~。
(改めて言わなくても、解ってるって???)

<お店の紹介>
「エテルニテ 」 
住所:大阪市西区靭本町2-5-12
      靭公園プライマリーワン1F
TEL:06-6443-0706
営業時間:ランチ  12:00~14:00(L.O)
     ディナー 18:00~21:00(L.O) 
定休日:月曜 


テーマ:フレンチ
ジャンル:グルメ
タンタシオンダンジュに振られ、キルフェボンにてときめく♪
2007年09月16日 (日) | 編集 |
この間、この記事にてお知らせしましたが、昨日、京都ロイヤルホテル&スパ1Fに「タンタシオンダンジュ河原町店」がオープンし、オープン記念で2日間に限り生ケーキが50%OFFということなので、宣言通り行って来た走る1んですが・・・、オープンが12:00からで、私がホテルについたのは11:45。
そして、ホテルに入り、目の前に広がる、ありえないぐらいの行列を目の当りにして

ガッビーンッえぇビックリみっちゅ
(軽く50人以上はいらっしゃったと思われる・・・)

で、一旦、列に並んではみたものの、私、12:30からネイルの予約を入れてて、このまま並んでるとどう考えても間に合いそうにないので・・・絵文字名を入力してください、列から抜けてとりあえずネイルへGO!!

ネイルが終わって2時間後にもっかい行ってみたけど、2時間経っても列は短くなっておらず、夕方から大阪へ行かなければならないので、結局、買うことを断念しました。

でも、私、このまま黙って手ぶらで帰るスイーツバカではございませんよ!!
(いやいや、コレステロール値も高いことだし、大人しく帰っておいた方がいいのでは・・・orzと言う声が聞こえるのは気のせい!?)

「ここは河原町三条!!ってことは、あの店があるぢゃん(ウフフちなニヤリ)」
ってことで行ってきたのは

キルフェボ~~~~~ンっ

丁度、2~3日前に「めざましテレビアップロードファイルで欧州種中最高品種といわれる、皮ごと食べれる「カッタクルガン」というぶどうを使った「カッタクルガンのタルト」ってのが紹介されてて、気になってたんですよね。

キルフェボンはタンタシオンダンジュから徒歩3分くらいの場所にあるんですが、ロイヤルホテルにあんなに人が並んでたいたのに、影響を受けてる様子を一切感じられないくらい、いつも通りの盛況ぶりでした。
(イートインは店の外まで列できてましたもん)

で、今回はこの2種類を購入~絵文字名を入力してください
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<秋の特選素材 ピッテロビアンコのタルト¥682>
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カッタクルガンを買いに行ったはずなのに、横にあるこちらに思わず目移り。
「ビアンコ」という文字が去年、岡山にマスカット狩りの時に行った時に食べたロザリオビアンコのことだと思ってしまい、思わず購入(だって、美味しいかったんだも~ん)

このタルト、本来は緑色の「ピッテロビアンコ」と紅色の「紅ピッテロ」を贅沢に使ったタルトだそうです(公式HPに2色使いの写真載ってます)
※時期や入荷状況により紅ピッテロは使われないとかで、今回はピッテロモンテビアンコのみでした

このぶどうは勾玉状に果実が曲がって珍貴で古来から有名な品種だそうで、皮ごと食べれるブドウなんです。

いいですか?声を大にして言いますよっ!!

「何これっ!?バリ・バリ・バリうまや~んっ興奮うさグッ

構成はサクサクッのパイ生地の上に薄いスポンジが敷かれ、その上にサワークリームとカスタードクリームを合わせたクリームにジューシーで甘味のあるぶどうがこれでもかっ!!ってのっています。

で、このクリームが

「超~ヤバ~いっ上

(※女子高生風に語尾上げて読んで下さいね)

サワークリームとカスタードクリームを合わせると、爽やかだけど、コクのあるレアチーズ風味みたいになってめっちゃうまいは-とんです。
このクリームは初めて食べるけど、ツボ直撃雷のうまさ。

またねぇ、パイ生地とビアンコを絶妙な感じでマッチングしてるんですよ。
これはうまく考えたねぇ~、もう”拍手喝采、万歳三唱!!”を送ります。

おっと、ピッテロモンテビアンコの説明もしなくっちゃ。
皮は食べれるのに種が入ってるのがタマに傷、非常に食べにくいです・・・。
油断すると種を噛んでしまって、ガリガリッいっちゃいます。
かなりめんどくさいんだけど、

果実自身は驚くほど甘くてフレッシュでみずみずしくてうんま~い喜んです。

種さえなければ最高なのにっ!!

ちなみに「カッタクルガンのタルト」だと、クリームはノーマルなカスタードクリームのみだそうです。

キルフェボンは使用するフルーツに合わせてパイ生地やタルト生地クリームを変えているので、カッタクルガンはカスタードクリームが合うということなんだと思いますが、でもねぇ、できたら、サワークリーム&カスタードクリームを食べてみて欲しい~。

ああ、「紅ピッテロ」がどんな味なのか気になるぅ~っ。
2色使いバージョンが食べた~~~~い絵文字名を入力してください

<茨城産 蓮根とゴールドパインのタルト¥630>
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前回この記事で紹介しましたが、最近、キルフェボンはベジタブルバージョンを作ってるみたいで、今回のベジタブルは蓮根です。

「蓮根とパインって、どんな感じ???」

と思いながら食べてみると

「これまた、んまぁいぢゃないですかぁあああ~っ」

これまた衝撃のウマさポッアップロードファイル

ケーキの構成はサクサクッのタルト生地の上に甘く煮詰められた蓮根が敷き詰められ、その上に大粒のゴールデンパインをゴロゴロ入れたプディング生地を流し込んで焼き上げ、トップにココナッツパウダー?と極薄の蓮根チップを飾ってあります。

パインが甘くてめっちゃジューシー、口の中でジュワッと果汁が溢れ出します。
蓮根のシャキシャキ歯応えとココナッツのサクサク感、プディングのトロ~ンとした食感、これがうまい具合にまとまっていて

「ブラボーっっっjumee☆DaNcE2

タンタシオンダンジュのケーキを買えなくて残念だったけど、こキルフェボンのこのケーキに巡り合えたからタンタシオンダンジュに感謝です!!

タンタシオンダンジュはこのセール期間が終わってからゆっくり行ってみまぁ~す。

尚、今日、紹介したキルフェボンのスイーツ、期間限定商品なので、食べてみたい方はお早めにぃ~ウインク-2
テーマ:おすすめスイーツ♪
ジャンル:グルメ
シェ・シバタのケーキ&テオブロマのマカロン
2007年09月13日 (木) | 編集 |
名古屋遠征ネタ第2弾は、私の大好きなケーキアップロードファイル編でございますぅ~heart0


「シェ・シバタぁあああ~っ」

「シェ・シバタ」に関しては以前こちらの記事でも紹介していますが、2006年4月に多治見店に次ぐ2号店が覚王山にオープンしたことを知り行ってきました。
覚王山とは名古屋駅から地下鉄東山線で7駅目にあるんですが、思った以上に遠くてちょっとビックリしました。
名古屋の中心部でもないのに、カフェは満席だし、テイクアウトもひっきりなしにお客が来てさすがキラキラって感じで、とても流行ってました。

で、遠路はるばる持ち帰ったケーキなんですが・・・、一応、保冷の銀バック持参で行ったのにも関わらず、家で箱空けてみたら

「ガビーン・・・、溶けてるや~~~んマジですかビックリみっちゅ

<トロピック・リオカリベ¥460>
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このケーキが重症だったんです大泣き
半分以上、流れ落ちるように溶けていたので、全貌画像は↑公式HPより拝借しました。

で、少し見苦しいですが、断面は何とか確保↓

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このケーキ、すご~く凝ったつくりになってるんですよ。

下に薄いスポンジが敷かれ、その上にソテーさられたバナナの果肉、パッションソース、キャラメル、ヘーゼルナッツを忍ばせたショコラムースで包み、トップにはビターなチョコソースと、チョコパフっぽいものがトッピングされてます。

「これが、最高にうまかったぁああああ~キャハハ-2上

トシ・ヨロイズカのリオネルに肩を並べるウマさで、私が今年食べたうまかったケーキランキングの中では堂々の1位に踊り出ましたピース

前にも言いましたが、私、チョコ系のケーキってそんなに好きじゃないんですよね汗・2

でも、このケーキは口の中に入れた瞬間、コクがあるけど、甘過ぎない上質なチョコの風味がフワ~ッと広がり、その後にナッツの香りがグワ~ッときます。
で、パッションの酸味に、キャラメルとバナナの風味があいまって何とも言えないおいしさになるんです。
トップのチョコソースは苦みがあって味を引き締め、トッピングのチョコパフがサクッとしたアクセントをうみ、

「もう、最高にうまいっ!!これだけを買いにわざわざ名古屋に行きたい絵文字名を入力してくださいくらい私好みの味~きゃー

何ていうかなぁ・・・、香りと味わいにすごく深みがあるんです。

柴田シェフ、あなたはスゴイです!!

続いてのケーキは<ムラング・オ・カシス¥420>
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パリのブロンシャン通りで食べたお菓子をアレンジしたケーキだそうです。

これねぇ、解りますかぁ???
この綿帽子みたいなメレンゲがほんのりブルーがかった色合いなんですよぉ

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断面を見てもらうと解りますが、構成としては

土台は折込パイ生地のパイケース→クレームダマンド→バニラビーンズ入りのクレームパティシエール→カシスの実→カシス風味のメレンゲを粉砂糖でデコレーティング

って感じになっています。

表面はサクッとしてて、中はトロ~ンとしたカシスのメレンゲ。
その中には、少し重みのある洋酒を効かせたプリンプリン食感のクレームパティシエールが隠れています。

それぞれのパーツの食感が違うので、いろんな意味で楽しめるケーキです。

特にパイケースのパイ生地のパリサク感は最高だし、クレームパティシエールのコクが私のツボにはまる雷美味しさでした。

メレンゲ部分のカシス風味がちょっと弱くて、メレンゲ特有の甘味が結構前面に出てきてるのでこの甘味が気になってしまう人もいると思うんですが・・・、(私も甘過ぎるケーキは苦手です)でも、中に入ってる生のカシスの実が小さいくせにかなりパンチの効いた酸味を放ってるので、一緒に食べると丁度いい感じになるんで、私的にはOKなケーキでした。

<ネオ・アナナ¥420>20070912212741.jpg


このケーキはシェフが昔、修行した「ジャンムーラン」のスペシャリテをアレンジしたものでココナッツのタルトの上にソテーしたフレッシュパイナップルをのせ、その上にメレンゲキャラメリゼをのせて食感のアクセントをつけているそうです。

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切ってビックリ。
めっちゃ大きいパイナッポーがデデーンと入ってます。
で、食べてビックリ!!
タルト台に染み込むくらいの果汁たっぷりのジューシィなパイナッポーで

「常夏気分~nami

でも、これはちょっとメレンゲの甘さが気になったかな・・・えへへ・・・

とりあえず、

「トロピック・リオカリベ、ラヴぅ~~~は-と

これだけを買いにわざわざ名古屋まで行けるね、きっと・・・。
って言うくらい気に入ってしまいましたワン絵文字名を入力してください

で、予告しましたが<「テオブロマ」のマカロン>
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しつこいくらいに好きだ好きだと言っているここのマカロン。
前回はこの味を食べたんですが、今回はこの2フレイバーを買ってみました。

<フランボワーズ>
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クリームじゃなくて、ペパン入りのジャムが入ってます。

甘酸っぱくてウマ~゚
<シトロン>
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こちらは、クリーム入り。
マカロン生地のシトロンの風味がちょっと人工的ぽかったけど、

「マカロン生地がうま~い喜

ここのマカロンの口に入れた瞬間に広がるアーモンドプードルの風味が何とも言えなく好きなんですよね~。

テオブロマのマカロンもラヴぅ~アップロードファイル

テンションも血糖値もコレステロール値もダダ上がり上のケーキ編、これにてしゅ~りょ~。

そして、パン編に続く~
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
ついに名古屋まで遠征
2007年09月11日 (火) | 編集 |
「私は一体、何を目指し、何処へ向かっているんだろう・・・orz?」

と考えてしまう今日この頃・・・うーん

私のうまうま探し絵文字名を入力してくださいの遠征は、ついに 名古屋 にまで突入です絵文字名を入力してください

今回の目的は某有名パン屋フランスパンと、某有名ケーキ屋アップロードファイルだったんですが・・・、これが予想以上に 大ヒット でわざわざ足を伸ばした甲斐があったわぁ~と大満足あ上で帰ってきましたぁ。

ケーキとパンについてはそれぞれについては別記事にて紹介しますが、ついでに名古屋で食べた物&買ったものをダダッ~と紹介しときますねぇ。

皆さん、名古屋名物といえば、何を思い浮かべますか?

「名古屋コーチン、手羽先、味噌カツ、天むす、ひつまぶし、きしめん、味噌煮込みうどん、海老フライ、あんかけスパゲティー、台湾ラーメン、ういろう」

などいろいろありますが・・・、この中で私が食べれていないものが、「あんかけスパゲティー」と「台湾ラーメン」なんです。

で、今回はあんかけスパに挑戦してきました。

あんかけスパゲティーとはもともと「ヨコイ」というスパゲティー店の主人が考案したもので、そのレシピが名古屋中に広がり一般的な食べ物になったと言われています。

あんかけスパのソースはトマト、たまねぎ、人参、じゃがいも、挽肉などを2日間かけて煮込んだトマトベースのものでドロッと、とろみがあります。
で、このソース、肉のエキス、コショウなどのスパイスが効いていてピリッと辛くスパイシーな味雷がするそうです。

そのソースをボイルした後にサラダオイル、もしくはオリーブオイルで軽く炒めた太麺(2、2ミリ)のスパゲティにまんべんなくかけます。

何故、麺を炒めるのかというと、炒めないと辛さが増すということと、炒める事によってソースの絡みをよくし、麺の歯ごたえを抜群に仕上げるためなんだそうです。

本当は、本家のヨコイに行きたかったんですが、行動予定を考えた結果、JR名古屋駅の近くにあるお店へ行きました。

で、あんかけスパの種類が豊富なんで、いつものようにどれを食べるかめっちゃ悩みます・・・。
で、悩んだあげくこれに決定絵文字名を入力してください

<「あんかけ亭」カルボナーラ¥800>
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運ばれてきて、

「う~ん、思った以上に麺が太いわ・・・、しかも、あんまり美味しそうに見えないんだけどぉ、大丈夫・・・???」

と、ちょっぴりヤな予感。
気のせいであってくれますように・・・と思いながら口に入れてみて

「いや~ん、この麺は好きぢゃない~っ マジですか大泣きOO

もうねぇ、久々の衝撃えぇビックリみっちゅっていうくらい、申し訳ないけど、私の口にはこの麺が合いませんでしたぁあああ。

私、パスタは基本、細麺が好きは-とっていうのもあると思うんですが、麺の太さが太過ぎてブヨブヨした食感だし、ソースは麺に全く絡みきれてないし、炒められていることによって麺が油っこくなっていいるので、麺の美味しくなさが明らかに際立ってるんです。

「えっ、これが名古屋では普通なん・・・!?、えっ、これは美味しいの!?えっ、何?どういうこと・・・??」

という疑問が食べてる間中、頭の中をぐるぐる周り、隣りで食べてる人の顔とかしげしげと観察しちゃうくらい、私は完全に迷宮に迷いこんでしまいました・・・。

「次は本家のヨコイでもっかい食べてみるべき?」

と思いながらも、また同じ思いをするのが恐かったりするので、今後、私があんかけスパを口にすることはないでしょう・・・。

続きまして名古屋といえば、手羽先!!
で、名古屋の手羽先と言えば「山ちゃん」と、以前紹介したこのある「風来坊」が有名ですよね。

風来坊は食べたことがあるけど山ちゃんは食べたことがなかったので、今回は<「世界の山ちゃん」の幻の手羽先¥400(5本入り)>を買ってみました。
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外はカリカリッで、身はジューシーです。
やまちゃん手羽先はこしょうがピリリと効いててかなりスパイシー雷
食べ続けると慣れてきてクセになる感じなんですけど、最初は
「辛~いっ」
と思ってしまうくらい刺激的なピリ辛さでした。

食べ比べてみた結果はというと・・・、私はタレとゴマが好きなんで「風来坊」の方が好きだなぁ。
(噂では「山ちゃん派」の方が多いって聞いた気がするんですが、どうなんでしょうかね?)

で、帰りに名鉄百貨店で気になったデザートをいくつか購入↓↓↓

<「パテイスリーTIFFIN」の太閤バナナ¥160>
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見た目もバナナですが、中にもバナナが入ってまぁ~す。
「モチモチッ食感」という売り文句に惹かれて購入したんですが、モチモチ感がちょっと微妙でした。
まるごとバナナみたいにスポンジ生地でくるんでくれる方が私は好きかもぉ。

<「ミロアール」のエスカルゴパイ¥230>20070910210034.jpg


丹念に練りこんだフレンチパイでシューを包み、エスカルゴの殻みたいに渦巻きにして焼き上げ、中にフレーバー生クリームを詰めた要冷蔵の生菓子です。

クリームのフレーバーの基本は「バニラ」、「チョコ」、「紅茶」、「いちご」の4種類と季節の味の全5種で、今の季節の季節の味は「洋梨」でした。

ということで、いちごと洋梨を購入~。

<いちご>
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<洋梨>
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皮はかなりしっとりしてます。
で、意外だったのが、クリームが

「うっまぁ~~~いわほー

果肉が少し入ってて生クリームベースなんだけど、それぞれのフレーバーの味がしっかり出てて、滑らかな口溶けでとってもおいしいクリームでした。

皮がもっとパリサクッだと更においしいと思うんだけどなぁアップロードファイル

(あと、名鉄百貨店には大好きな「テオブロマ」が入ってたので、マカロンも買ったんですが、それはまた別記事で紹介しますね。)

とりあえず、名古屋ネタ第1弾はこれにて終了!!

続きは第2弾(ケーキ屋)→第3弾(パン屋)でぇウインク-2


テーマ:ご当地グルメ
ジャンル:グルメ
「ビストロ・えくうす」にて至福のデイナー♪♪♪
2007年09月09日 (日) | 編集 |
またまたちょっと前の話になりますが・・・焦る3
(もうっ怒る2そんなんばっかりやんかいさっ!!)

お馴染みグル友のMちゃんと

「ボーナスが入ったら、ちょっとリッチにディナーアップロードファイルに行こうよ!!」

と言ってたんですが、予定がなかなか合わず、行けたのはボーナス出てから2ヶ月後のことでした・・・。
(お陰様でその頃にはもう、ボーナスも使い果たしてる感ありありでしたけどね)

で、今回、行ってきたのは、法善寺にある

「ビストロ・えくうすぅううう~っ」

いろんなブログで見て、フォアグラjumee☆LoVe4としては行ってみたかったのよぉおお~。

今回、念願叶って初訪問できましたjumee☆peace1

それではレビュー、行ってみよ~っ興奮うさ
(※記憶が曖昧な所があって、メニュー名と値段に多少の誤差があると思われます)

えくうすの料理はアラカルトのみで、基本、冷たい前菜、温かい前菜、メイン(魚・肉)という構成にわかれています。
まず、マダムが全部のメニューの説明をダダッーとしてくれます。

でねぇ、メニュー見ても、説明を聞いてても解るんですが

フォアグラ、オマール海老、トリュフの使われてる率が高いっ!!

マダムの説明を聞いてても、

「あれ、さっきもトリュフって言いましたよね?書いてないけど、あらこのメインにもフォアグラ入ってるんですかアップロードファイル

みたいな感じなんです。

噂には聞いてたけど、中でもフォアグラの充実度キラキラは素晴らしいので、フォアグラ好きとしては、嬉しいけど、どれをセレクトすべきかひっじょーに悩むソ猝ヨのでありました。
(メニューを決めるのに軽く10分はかかった気がするもの汗・2

まずは<アミューズ>20070907211025.jpg


海老とタコのマリネ。
プリップリで、おいしゅうございました。

そして、温かい前菜より
<フォアグラのソテー ヘーゼルナッツソース¥1900>
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出てきた瞬間

「きゃあああああ~っ アップロードファイルheart0えぇ花火

いつもより力を込めて大絶叫~アップロードファイル
これが、叫ばずにいられますかっ!!

見て下さい、この黒びかりしてウマウマ光線雷を放っているフォアグラの厚みを!!
これはテンションダダ上がりですよ上上上

じゃがいも、ベーコン、玉ネギを炒めたものがミルフィーユ状になり、トップに何じゃこりゃ?っていうぐらい分厚いフォアグラがデデーンと乗ってます。

えくうすの料理は1皿で約2人前のボリュームなので、半分こすると丁度いい感じになります。
で、取り分けましたぁ~絵文字名を入力してください

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で、食べたら、予想通り

「まいう~っ きた絵文字名を入力してください

臭みがなく、フレッシュでまったり濃厚なフォアグラの風味が口の中を支配して

し・あ・わ・せ・ぇ~~~アップロードファイル

あっ、ヘーゼルナッツの風味がほとんど解らなかったんですが・・・えへへ・・・、うまかったからヨシとしようグッ

<パン>
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ポールボキューズのパンらしいんですが、これがねぇまたおいしいからお腹が膨れるといけないから食べたらダメだと解っててもついつい食べちゃうんですよねぇ・・・。

で、またまた温かい前菜<カリフラワーのフラン、オマール海老、帆立、ジロー茸添え¥1900>
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ちょっと、メニュー名が適当です。
本当は冷たい前菜のオマールメニューと迷ったんですが、私達の苦手なメロンが使われているということで、諦めてこちらにしました。

冷たいオマールは結構、人気みたいで私達以外のテーブルには出現率高かったんですが、ものすごい芸術的にきれいな盛り付けで、思わず釘付けになってしまいました。

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フランとは洋風茶碗蒸しみたいな感じのもので、カリフラワーの味はそんなに前面には出てきてません。
優しい甘さとフワフワの口どけです。

で、帆立とオマール海老が

「プリウマで、甘ぁい~ポッ

自身の旨味を最大限に引き出ててグーッよグッ

で、メインは<プーサン(ひなどり)の詰め物¥3900>
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出てきてビックリ、これまたものすごいボリューミィですこと
あさりとサフランのリゾットの上にこれまたデデーンとプーサンがのっとります。
(プーサンの上の黒いのはトリュフ)

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リゾットはこんな感じおんぷsan

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プーサンの中にはこんな感じでお野菜等がギッ~シリ詰まってます。

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で、プーサンの中には何とフォアグラはーと2こ2こまで入ってますぅ~ルン♪
素敵よぉ~ キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ

プーサンは皮目はパリッとし、お肉は柔らかくてジューシーでウマー喜
リゾットも芯が少し残るアルデンテの炊き上がりで、口に入れるとサフランの香りとアサリの風味がフワッ~と広がっておいしかったです。

マダムに

「お2人なら3皿で充分ですよ~」

と言われたのにも関わらず

「様子みていけそうなら、行きます絵文字名を入力してください

と、あわよくば、4皿食べようと思っていた私達・・・。

しかし、このボリュームでジ・エンド墓ドロドクロmoz
このリゾットすら完食できませんでしたからぁ・・・
(っていうか、ここに来る前に3時のおやつでクレープとか食べてきてるしぃBOMB

「やっぱり、4皿目は無理だったでしょ~?だって、プーサンが一番ボリュームのあるメインですものぉ~」

と、マダムに言われ

「すんません、参りましたぁ・・・<(_ _)>」
と、ギブ宣言させて頂きました。

優しいマダムは笑いながら残ったリゾットをマダムが包んでお持ち帰りさしてくれました絵文字名を入力してください

噂通り、期待通りアップロードファイルの美味しさとボリュームにウルトラスペシャル大・大・大満足!!
フォアグラが大好きなそこのあ・な・たっ!!、是非是非行ってみて下さぁ~あああいウインク-2
(週末は結構、予約取りづらいみたいですけど・・・)

お腹は、はちきれそうなくらいの満腹で、このお料理(オマールやフォアグラ食べてますから)とワンドリンク(ノンアルコール)で¥6000/人だったので、コスパはとてもいいと思います。

あ~、めっちゃ幸せでしたぁ~は-と

これは、また行かないとねっちなニヤリ

えくうす、万歳!! バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪

<お店の紹介>
「ビストロ・えくうす」
住所:大阪市中央区道頓堀1-7-10
      大阪屋バイストリートビル2階
TEL: 06-6213-6237
営業時間:17:30~2:00  
定休日:火曜日


テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ
「トゥジュール」でランチ&「トントゥ洋菓子店」でロールケーキを買う
2007年09月06日 (木) | 編集 |
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お盆の頃の話になりますが(またまたどんなけ溜めてるんだか・・・えへへ・・・)、近鉄上本町駅近くに「シェ・ワダ」出身のシェフが4月末にオープンさせたというフレンチ「toujours(トゥジュール)」にランチに行ってきました。

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ランチはA(¥1575)と、今回、私達が頂いたB(¥2415)の2種類あります。

<とうもろこしのアイス>
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冷たいトウモロコシのスープの上にトウモロコシのアイスがのり、トッピングは細切りポテトを揚げたものです。

口に入れると

「お~、これはめっちゃトウモロコシ~ッOH

私、アイスクリームっぽいものを想像してたんですが、シャーベットでしたね。
トウモロコシをすりつぶして、まんま固めた感じ。
トウモロコシの甘味は抜群に出てるけど、私としてはもうちょっとクリミーさが欲しい感じかなぁ・・・。

<パン>
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<タルミのポワレ青のりのブールブランソース>
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タルミとはスズキ目フエダイ科の魚です。
私、ブールブランソースで食べるお魚が大好きheart0なんでウッキウッキで口に入れると

「えっ何!?これは、ブールブランソースぢゃないんぢゃないのぉ・・・絵文字名を入力してください

う~ん、私が今まで食べてきたブールブランソースとは何だか違うソースなんですよねぇ・・・。
せっかく入ってる青のりの香りも消してしまうくらいに酸味がキツイ雷まるで、マヨネーズみたいな味なんです。
魚とは抜群の相性のソースのはずなのに、ちょっと衝撃過ぎて私にはマヨネーズ味の印象しか残りませんでした。

<ポークグリエ オリエンタルソース>
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これは、すごいボリューミィーですこと!!
で、食べてみるとオリエンタルというだけあって、中華ちっくで濃いお味。
付け合せのお野菜もこれまた中華風な感じ。

マズくはないんだけど、これはフレンチじゃないよなぁ・・・。
で、量が多いし油っこい味つけなんで最終的に飽きてくるんです。

う~ん、何だか微妙、腑に落ちない気分だわ・・・。

で、ここまでの所要時間が、何と1時間ちょい。

食べたらすぐ下げられて、すぐ次の料理が出てきて・・・って感じで何だかとってもせわしないんです。

待たされ過ぎもイライラするけど、この立地だとランチで2回転を狙うような立地でもないし、平日じゃなく休日のランチで¥2000も払ってるんだからもっと優雅な気分でランチを楽しませて欲しいなぁ・・・と思ってしまいました。

で、デザートは
<ホワイトチョコとヨーグルトムース ヴァニラアイス>
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これはねぇ、

「おいしかったぁ~~~っはーと

ホワイトチョコの甘味とヨーグルトの酸味がうまく融合されて、レアチーズちっくな味になってるんです。
それにベリーのソースがかかってるので、うまくないはずがないっ。

最後の最後で安心できてよかったわsc06

終わりよければ全てよしっ!!と言いたいとこなんですが、う~ん・・・ソ猝ヨ、古典的なフレンチをベースにしてるということだし、私は、「シェ・ワダ」には行ったことないので、「シェ・ワダ」ではこういう料理のスタンスなのかどうかもよく解らないんで何とも言いにくいんですが、私が普段食べてるフレンチや、私がフレンチと思っている料理とはちょっと違うかなぁ・・・?という感想です。

決して料理がマズイという訳ではなく、フレンチを食べに来たはずなのにフレンチを食べた気がしないという感じだったんですよね涙
(たまたま出てきたものがそういう組み合わせだっただけで他のものを食べればまた違うのかも知れないですけどね・・・焦る3

で、帰りにちょっと足を伸ばしてパン屋に行こうと歩いている途中に谷町筋沿いの谷八付近にある「トントゥ洋菓子店」を発見!!
名前は聞いたことあったので覗いてみることにしました。
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こちらのお店、奈良の富雄で10年の実績を積んだ後、この谷町に新規オープンしたお店だそうです。
店名にもなっている「トントゥ」とは赤いとんがり帽子をかぶった妖精で、フィンランドでは、サンタクロースのお手伝いをする幸運をもたらす妖精として親しまれているそうです。

カフェスペースもあったし、美味しそうなケーキも並んでたんですけど、お腹いっぱいだったし、この後まっすぐ帰る予定もなかったので、とりあえず、長時間の持ち歩きに耐えれそうなこちらを買っちゃいました絵文字名を入力してください

<和三盆ロールロールケーキ?¥630>
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これが、めっさ!!ウマかったぁあああ~っきゃールン♪

口に入れると、生地はフワッフワッで和三盆の優しい甘さがファワッと鼻に抜けていくんです。

クリームは生クリームとカスタードクリームがダブルインで、生クリームはなめらかな口どけでサッパリアッサリした味わい、カスタードはコクがあってトロ~ンとした口どけ、所々に入ってる黒豆は柔らかくほっこりした甘さですjumee☆DaNcE2アップロードファイル

これは、「五感の米粉のルーロ」に匹敵するほどのウマさですあ
しかも、¥630だなんて安すぎるぅ~グッド


あとで調べたら、ミルフィーユとシュークリームが絶品キラなんだとか。
また1つ美味しいケーキ屋絵文字名を入力してくださいを見つけちゃったわ。
ここにはまた来るぞぉ~絵文字名を入力してください

「トントゥ洋菓子店」
住所:大阪府大阪市中央区谷町8-2-13
   大阪市営地下鉄谷町線 谷町9丁目駅 2番出口より北へ徒歩5分
TEL:06-6764-6110
定休日 :水曜日
営業時間 10:00~20:00(カフェL.O.19:30)


テーマ:+お外でごはん+
ジャンル:グルメ
エキュバランスのお菓子
2007年09月04日 (火) | 編集 |
月初で仕事が忙しくって帰ってくるころには、ヘトヘトなので、本日は小ネタにて失礼~<(_ _)>

先月、百万遍の知恩寺の手作り市に行った際に少し足を伸ばして「エキュバランス」へ行ってきましたぁ~走る1
本当は生ケーキいちごケーキも買いたかったんですが、手作り市でベーグルと焼き菓子を買ってたのと、その後まだ予定があったので、今回はとっても控え目に3つだけ購入。

<マカロン¥157>
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以前この記事でもマカロンのことにはふれていますが、今回はこの以下の2フレイバー(多分、季節フレイバー)をチョイスしました。

で、どうでもいい話なんですが・・・、私ってば、前回より断面カットの腕をあげてると思いません???(上のリンクを押すと前回の断面が見れます。)
<アプリコット>
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エキュのマカロンは表面はサクッと軽く、中はしっとりしてて、なめらかな口どけのクリームはアプリコットの酸味がきちんとして、

相変わらず、おいし~ポッ

<パイン>
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こちらも、パインの味がちゃんとする~っきた
夏だわ!!夏!!爽やかな甘酸っぱさでうまぁ~い喜

でもね、私の中のマカロン1位は「モニカ」、2位が「テオブロマ」という地位は揺るがないのであった・・・えへへ・・・(毎度、毎度、しつこい?)

<ミルリトン¥262>
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「ミルリトン」はフランスのノルマンディーの『ルーアン』という都市で昔から親しまれている家庭的なお菓子です。

基本的には折りパイもしくは練りパイ生地で小さなタルト型を作りその中にクレームダマンドを詰め、表面に粉糖をかけて焼くという素朴なお菓子です。
地方によってクレームダマンドの中に入ってるものが違うらしく、パリではオレンジの花の水、南フランスではくるみを入れたり・・・と様々なバリエーションがあるそうです。

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エキュバランスのミルリトンにはフランス産のオレンジウォーターが使われています。

折りパイ生地で作られた器の中にオレンジウォーターで香りをつけたクレームダマンドがた~っぷり詰まっていて、その中に濃いオレンジ色のクリームが入っています。
てっぺんには、スライスアーモンドがトッピングされその上から粉糖がふってあります。

口の中に入れると、トップ生地の部分はカリッとし、続いてアーモンドがザクッ、そしてサクサクッッとした折パイ生地の食感の後に爽やかなオレンジオレンジの香りがフワッ~と、鼻から口へ抜けていきます。

クレームダマンド生地はしっとりキメが細かく、バターの風味とアーモンドプードルの風味がして

「う~ん、お・い・す・ぃ~はーと2こ2こ

オレンジウォーターって、本物のオレンジを想像してたんですが、「オレンジの花の水」なんで、果物のオレンジとは違って、やや人工的っぽいオレンジの香りがします。
この人工的っぽい香りは好き嫌いが分かれるかも知れないですが・・・、小さい焼き菓子ではありますが、丁寧な仕事をしているなぁ~というのがよく解ります。

ああ、なかなか行けないのに、こんなけしか買えなくて残念無念・・・。

次はケーキを買うぞぉ~絵文字名を入力してください
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
「レストラン・ヴァリエ」にて読者さんと初対面♪
2007年09月02日 (日) | 編集 |
欲望のままに好きな物を食べ、気まぐれな感じで書き綴ってるこのブログではありますが・・・汗・2

有難いことに楽しみにしてくれている読者さんがいてくれるんですよねぇキラキラ

で、今回、そんな読者さんの中でもマメにコメントを頂いている”kayomaruさんは-と”と初対面することになり、「どうせだからうまうまアップロードファイルに行きましょ~」ってことで行ってきたのは福島の

「レストラン・ヴァリエ~~~~っ!!」

(あっ、店の写真撮るの忘れてる・・・焦る3
美味しいという噂はよく聞くので、ずっと行ってみたかんですよねぇ~

今回はディナーで「Degustation<アミューズ、前菜、魚料理、グラニテ、メイン料理、デザート、コーヒー>:¥5250(サ別)」を頂きました。

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テーブルセッテイングには早くも秋を感じさせるいが栗がディスプレイされてました。

で、今回、私、読者さんとの初のご対面ということで、最初は緊張してたんですが、話していくうちにテンションが上がり過ぎて、所々、料理に集中できてません・・・。

なので、メニュー名とかがものすごく適当だったりするんですがお許しを・・・。

<アミューズ:帆立貝とパセリのムース>
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表面に軽く火を入れた帆立は中身はレアで、めっちゃ甘くてうま~heart0

パセリのムースってどんなん?って思ったけど、パセリの味はさほどキツくなく少し苦味があって、豆をすりつぶしたようなちょっとまったりねっとりした食感でした。

<カリフラワーのムースとトマトスープ>
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未アップなんですが、ちょっと前に行ったビストロでもカリフラワーのムースってのが出てきたんですけど、最近流行ってるのかしら?

冷たいトマトスープの上にカリフラワーのムースがのり、そのムースの上はコンソメのジュレがトッピングされてます。

涼やかなトマトスープはトマトの酸味より甘さが出てて、フルーツスープのような感じです。
カリフラワーのムースはフワフワ食感で優しい甘さ。
コンソメジュレはしっかりとした味付けで、口の中で溶けてトマトスープとカリフラワームースと混じると、えもいわれぬウマさを醸し出して

「んまぁ~い゚

<魚料理>
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すんません、メニュー名を全く覚えてません・・・。
魚も鯛だったかなぁ?(何か違う名前を言ってたような)
魚の下にはラタトゥイユが敷かれ、真ん中にニョロッとあるのは付け合せの野菜のナスと同じくナスのムースで、ソースはバルサミコソースです。

メニュー名も魚が何だったかも覚えてないのですが・・・えへへ・・・

この魚料理はおいしかったぁ~あああきゃー

もう、火入れ加減がベストな感じ!!

表面はカリッとして中身はフワッと柔らかくてジューシー。
噛むと魚の旨味が口の中にジュワッって広がるんです。

魚自身には塩胡椒がしてあるので、そのままでも充分に美味しいんですけど、ラタトウィユと食べると凝縮された野菜の甘味と旨味が加わるし、ナスのムースはナスの味は解らないんですが、ガラムマサラ系な味がして、それと食べるとまた違った味が楽しめます。
で、バルサミコと食べるとサッパリ感が出て、一度で4度おいしいお魚料理で大満足~アップロードファイル

<グラニテ:シードルとカルバドスのシャーベット>
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りんごのお酒を使ったりんごのシャーベットですりんご2
さっぱりしてるんですが、結構、お酒きいてます。

メインのお肉は羊、豚、牛の3種からチョイスできます。
kayomaruさんセレクトは絵文字名を入力してください
<近江牛頬肉の煮込み 玉葱とシャンパンビネガーのキャラメリゼ>
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このお料理は、いい香りと共にココットに入ったお肉がテーブルワゴンに乗って席の横まで運ばれてきて目の前でお皿にサーブされるというパフォーマンスつきです。

で、私セレクトは絵文字名を入力してください
<白金豚のロースト トリュフソース>
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おおっ~野菜がたっぷりでおいしそ~アップロードファイル

おいしかったんですけどね、ヴァリエはお料理が全体的にしっかりした味付けなので、思わずパンが進んじゃうので、ちょっとお腹もいっぱいになってきていたせいか、普段は平気な豚の脂部分がちょっとクドく思えてしまいました・・・。

デザートは6種類くらいからチョイスできます。
kayomaruさん<マスカルポーネと蜂蜜のムース>
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<モアローショコラ キャラメルアイス添え>
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お決まりの断面ショーで
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焼きあがるのに10分かかるこのデザート、言ってみればフォンダンショコラみたいな感じなんですが、この中身のトロけ具合がたまらないのよねぇ~アップロードファイル

キャラメルアイスはほろ苦で、モアローショコラと食べると

温かい、冷たい&甘い、ほろ苦で

「おいすぃ~~~~アップロードファイル

で、このモアローショコラには、お口直しにコーヒーとミントのカクテルがついてくるんです!!
サービスのお姉さんが横でシェーカーをシャカシャ振って入れてくれます。
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ミントの味が口の中の甘々感をサッパリさせてくれるんですが、カルアベースだったのでアルコールに弱い私は軽く酔っ払ってしまいましたまいった-2

画像はないですが、〆はコーヒーを頂きました。

今回、kayomaruさんとお会いするにあたって

「実物と会ってみたら、イメージと違ってガッカリした・・・BOMB

って、思われたらどうしよう・・・ナ、ヌとドキドキだったんですが、

「文章の感じからすると、もっとキャピキャピしてはるのかと思ったけど、年相応に落ち着いてはる感じでよかったです」

と言われ、ホッとしました。

念願だったヴァリエにも行けたし、食の好みや食に対する思い入れや行動が似てるので、
「うんうん、その気持ち解りますぅ~」
といった感じで、終始、話が盛り上がって、と~っても楽しいひと時が過ごすことができたのでkayomaruさんに感謝~<(_ _)>

今後もうまうまにお付き合い下さるということなので(次回の予定もきまってたりするのであります)これからもヨロシクお願しまぁ~すウインク-2

<お店の紹介>
「RESTAURANT VARIER(レストラン・ヴァリエ)」
住所:大阪市福島区福島6-9-1 神林堂ビル1F
TEL:06-6451-0336
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間:ランチ 11:30~14:00(ラストオーダー)
     ディナー18:00~21:00(ラストオーダー)

テーマ:フレンチ
ジャンル:グルメ
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