続いてはプチメックの新店、
黒メックのご紹介〜

場所は烏丸御池から西に3本ほど入った、衣棚通りを少し上がると左手すぐのマンションだったかな?の1Fです。
1号店の今出川大宮はちょっと不便な所にあるんで、それに比べると街中なので随分行きやすいですね
(ご近所には私のお気に入りのパン屋
「Flip up!」もありますのでハシゴができちゃいますよぉ〜

)
なぜ、黒メックなのかと言うと、1号店が赤色なのに対し、2号店は黒色で統一されていてとてもシックで大人な感じなんです。
で、私が行った日は、たまたま工事の方が扉をいじっておられたのでお店の写真が撮れませんでしたぁ・・・

で、2号店は1号店と比べると、店舗はそれほど広くなく
対面販売形式になっています。
私が行った時は、そんなにたくさんのお客さんがいなかったのでゆっくり見れたんですが、お客さんが多いと買うのも見るのもちょっと時間がかかるかも知れないです。
(お客さんが誰もいない時の対面販売はちょっとツライかも知れませんね・・・)
で、今回私が買ったものはこちら↓
<塩豚入りフーガス¥200>
フーガスとは、南仏で親しまれている葉っぱの形のパンで、全粒粉入りの生地を、平たい葉の形に伸ばし葉脈のように切込みを入れ、それを猫の目のように開き、表面にトッピングをして焼き上げるパリパリとしたおつまみパンです。
このフーガスには豚肉の塩漬けが生地に練り込まれています。
表面はパリッとしてて、中身はモチモチッとした、ピザ生地やフォカッチャ生地のモチモチフワフワ版って感じって言えばいいかなぁ?所々に入ってる、豚肉が噛むとジワッと旨味を出していておいしぃ〜

です。
これはねぇ、パスタとかと食べてもおいしいと思いますよぉ〜
私はこの後で紹介する玉葱のムースと一緒に頂きました。
<海老のクロケット¥200>
直径5センチくらいのサイズです。
お店の人に
「食べる前にレンジで20秒くらい温めて下さい」と言われたので温めたら、中のベシャメルソースがトロ〜ンとなりました。
クロケットというからコロッケを想像したんですが、パン屋だけあってか普通のコロッケとは違い、具をブリッオッシュ生地でくるんで揚げてあります。
食べて見ると思ったほど油っこくなかったんですが、このブリオッシュ生地が結構ホロホロしていて、口の中の水分を持っていってしまう感じ。
(サータアンタギーの甘くないバージョンみたいな)
エビがプリプリでベシャメルソースが美味しかっただけにブリオッシュ部分をもうちょっと減らしてもいいんじゃないかなぁ〜と思いました。
※味違いでエスカルゴのクロケットってのもあります。
<玉葱のムース¥400>
この2号店はこういった器に入ったムースやジュレ系や、お肉などのデリ系が充実してます。
白い部分は玉葱のムース、茶色の部分は焦がし玉葱の風味がするジュレです。
ムースはふんわり滑らかな口当たりで、口の中でスッーと溶けていくんですが、玉ねぎの優しい甘味とほのかなローズマリーの風味が香ります。
トップのジュレは玉葱のコクがあり、トッピングのエビはプリプリでおいし〜です。


続いては、2号店の目玉商品とも言えるこちら↓
<フレーバー食パン(紅茶とオレンジ)¥150>
10cm四方くらい?の大きさで2枚セットです。
(長いサイズもあり)
フレーバーの種類はトマト・カレーとオニオン・柚子とショコラ・ハニー・シナモンとレーズン・紅茶とオレンジ・マーブル・コーヒーとくるみ・プレーンがあります。
で、こんなに種類があったら、迷うに決まってるじゃないですかぁ、で、いつものように
「どれがおすすめですかぁ?」と、お店の人に聞くと
「柚子とショコラと紅茶とオレンジ、この2つは特に香りがいいですよ
」と言って、試食させてくれました。
確かに、口に入れたら、フワッ〜とフレーバーの香りと味が広がっておいし〜です。
私は「紅茶とオレンジ」を買いました。
「温めて頂くと更に香りがアップしますよ〜
」と教えてもらったのでトーストして食べたんですが、本当に更に香りがアップして、オレンジ

の風味もしっかりしておいしかったです
パンの種類が充実してるのは本店、デリ系が充実してるのは2号店って感じなので、食べたいものによって使い分けるといいんじゃないかな?と思います。
※2号店は広くないので、置いてあるパンの種類が限られています。1号店記事で紹介したタルテイーヌやパテのサンドは2号店には置いてありませんのでご注意を。
ちなみにクロワッサンは置いてあります。
<お店の紹介>
「ル・プチメック」
住所:京都市中京区衣棚通御池通り上ル下妙覚寺町186
TEL:075−212−7735
営業時間:8:00〜20:00
定休日:不定休