私ってば最近、パン
にもはまってますよねぇ・・・。で、当然のようにケーキも食べているので
完全なる小麦粉万歳生活〜
今回ご紹介するのは、パン好きの人の間ではかなりの有名店である、週末の金・土・日しかオープンしていないというこのお店↓
「ル・プチメックぅ〜っ」98年10月にオープンしたこのお店、店名の「ル・プチメック」とはフランス語で「青二才」の意味だそうです。
お店に並んでいるパンはデニッシュ、クロワッサン、カンパーニュなどの生地の味に重点を置いたパンが多く揃っています。
で、すんません・・・。
またまたネタを温めていたので、訪問が1ヶ月くらい前の話になるので、商品名と値段が覚えてないものが多々ありますんですが、お許しを・・・

まずは、お腹が減っていたのでお店でイートインしたのはこちらっ↓
<田舎風パテのサンド(値段失念)>
この日は市内に出たついでに思い立ったように買いに行ったのでデジカメを持っていなかったので携帯での画像です。
私、これまた最近、パテが好きなんですよねぇ・・・。
めっちゃ分厚いパテが挟まれていてボリューミィ〜
「パテ、うんまぁ〜い
」肉々しさが残るパテは、私好みの食感とお味でグー

美味しいんだけど、でも、ひとつだけ難を言わせてもらえるなら、このサンド、パテを挟んでるから冷蔵されているんですよねぇ・・・。
だから、パンが少し固くなってしまっている感じなんですよねぇ・・・。
皮目がもっとパリパリッとしたパンに挟まれてたらもっとおいしいだろうになぁ〜と、ちょっと思ってしまいました。
で、ここからはお持ち帰り↓
<鴨とラタトゥイユのタルティーヌ(確か¥273)>
カンパーニュの上に鴨肉とラタトゥイユとチーズがのったオープンサンドです。
タルティーヌはこれを含めて4種類だったけかな?あるんですけど、ブログとかでよく紹介されているのはエスカルゴがのっているタルティーヌなんですよね。
で、私もエスカルゴと迷ったんですが、ラタトゥイユが好きなんで、こちらをセレクトしました。
で、エスカルゴの方の味は解らないんですが、このタルテイーヌは
バリバリバリウマ


断面を見てもらえば解ると思いますが、パン自体はそんなに分厚くないんですが、具が盛り盛りでこぼれ落ちそうな勢い。
オーブントースターでちょっと焼き戻して食べたんですけど、ラタトゥイユは野菜の甘味と旨味が口の中で広がってめっちゃジューシーだし、鴨肉はプリプリ、チーズがトローンで、パンに旨味エキスが染み込んでめっちゃウマイっ!!
<クロワッサン・オ・ブール ¥126> 
このクロワッサンはシェフが「今まで食べた中で一番おいしいと思った」というパリ16区の「ルノートルのクロワッサン」に少しでも近づきたいと作ったとか。
表面はカリカリッ、サクサクッとした食感。
パンの表面はほんのり焦がしてありますがこの焦げ感が香ばしさを演出。

で、断面はこんな感じ。
とてもきれいな層でしょ?
生地はふんわりと弾力があり、口に入れると生地にたっぷりと練りこまれたバターがジュワ〜ッと染み出てくるジューシーなクロワッサンで、
「おいすぃ〜
」このクロワッサンは今まで食べたクロワッサンの中でも5本の指に入るウマさです。
で、プチメックにはパン以外にこういった焼きっぱなしケーキ系がたくさん売ってるんです。
パン屋さんが作るお菓子って
「あ〜、やっぱり本職じゃないもんな・・・

」
と思うことが多くて、ちょっと微妙だったりするんですけど、見た目がおいしそうだったんで、思わず買ってしまいました。
<バナナとチーズのタルト¥231>
まるで、突き刺さっているかのように大胆な感じにのっているこのバナナ!!
私の大好きな、まだ完全に熟していない若くて青くさいバナナだったので、火が入ってもしっかりした歯応えと甘味が出ててめっちゃウマウマ

残念ながら、チーズの味はほとんど解らなかったんですけど、タルト生地もサクサクだったし、これは気に入りました。
<木の実のタルト¥231>
ナッツ好きなので、見た目のナッツ盛り盛り感に惹かれて購入〜。
タルトの表面はスライスされたアーモンドがいっぱい重ねられ、断面から解るように中にはヘーゼルナッツなどたくさんの種類のナッツがきっしり詰まってます。
食べるとナッツの香りがフワッと広がり、その後、ナッツのコクで口全体が満たされていき
「香ばし、うまぁ〜い
」パン屋のお菓子なのに予想外にうまかったぁ〜

で、このプチメック、8月に待望の2号店が京都の町中にオープンしたんです。
つい先日、そこにも行ってきたので、次回は黒メック(2号店)のご紹介〜
<お店の紹介>
「ル・プチメック」
住所:京都市上京区今出川通大宮西入ル
(今出川通大宮バス停下車1分)
TEL:075−432−1444
営業時間:8:00〜20:00
営業日:金・土・日