オーマイガァ〜ッ

私ってば、ネタを温め、いや、溜め過ぎですからぁ〜

気がつけば、来訪してからもうすぐ1ヶ月経とうとしています・・・

で、今となっては料理の感想もウロ覚えだったりするんです・・・

でもね、大・大・大人気店なので、レビューしない訳にはいかないのでさせて頂きます。
(※いつもみたいに詳しく説明できる自信がないので、画像からおいしさを想像して下さいね〜)
実は私にはG.W.前に「今、大阪で行ってみたいイタリアンのお店」が3店ありました。2店はこのブログ内でもすでにご紹介しましたが、「
Restaurant Mitsuyama」と「
ALBALONGA」です。
そして、残る1店は今、ちまたで大人気のあのお店・・・

、
日本橋にある
「ラ・バッロッタぁあああ〜っ」今回も今までの2店と同じくMちゃんがお付き合い下さいましたぁ〜

(Mちゃんありがとう〜<(_ _)>)
日本橋と言えば、電気街っていうイメージで、私、行く機会がなかなかないんですよねぇ・・・。
今回、御堂筋線の難波駅から歩いたんですが、何だかDEEPな感じの町で、田舎者の私は、「夜はよう1人で歩けませんわ・・・

」っていうような感じの場所にお店があってちょっとビックリです

そんなに便利な所でもないのにさすが、今をときめく

「ラ・バッロッタ」って感じでお店は満席でございましたぁ〜。
おっと、前置き長くなりましたが・・・、それでは¥2000の
「シェフにお任せのランチ(前菜・パスタ・主菜・ドルチェ・飲み物)」 行ってみよ〜

席についてまず、
「苦手な食材はありませんか?」と聞かれ、そこからはシェフに本日のランチの権限を全てをゆだねます。
で、すんません、長くて全く覚えられなかったので
メニュー名が適当でございますが、お許しを・・・
まずは前菜
<仔牛のローストビーフとトマトのサラダ自家製ツナソース?>
「いや〜ん、のっけからこのボリュームがス・テ・キ過ぎぃ〜っ
」思わずテンション上がります


「おおっ〜肉が分厚くてジューシィでウマぁ〜、トマト甘ぁ〜、ツナソースうまぁ〜
」続いてパスタは
<フッジリ 大阪茄子とリコッタチーズのトマトソース>
で、私、パスタの麺は
短いものより長いものの方が好きな人なんで、出てきた時はちょっとガッカリだったんですが、しかし食べてみるとこれが
「んまぁ〜〜〜〜い

」このウエーブな部分にチーズとトマトのソースがしっかりと絡むんですが、このソースが濃厚でウマウマなんです

大きめに切られたナスは適度に油が染み込んでて、噛むとナスの旨味がジュワッて口の中に広がるんですが、これがまたソースとも合うんです

メインは
<茶美豚のローストミネストラソース>
これまた出てきてビックリ!!ものすごいボリュームだぁ〜

茶美豚は火入れ加減も抜群な感じで、噛むと肉汁がジュワッと口一杯に広がります。
このお肉、甘味があり、脂身までおいしいお肉でした。
で、ミネストラソースには、白インゲン、黒インゲン、人参などのお野菜がゴロゴロ入ってて、野菜の旨味がソースにギュッと溶け出していておいし〜です。
ドルチェは
<パイナップルのズッパとパンナコッタ>
爽やかなパイナップルのスープの海にパンナコッタとフルーツが浮かんでます。
パイナップルスープは香草(ハーブっぽいもの?)が入ってる感じでちょっとエスニックな風味がしました。
パンナコッタは、フルフル食感でクリーミーでおいしかったです。
画像はありませんが、〆はコーヒーで。
うん、さすが人気店、とっ〜てもウマウマでございました
噂では、他のお客さんと同じメニューは出ないみたいに聞いてたんですが、基本、同じタイミングにお店に入ると、食材に好き嫌いがない限り、同じ料理が出てきてる感じでした。
(丁度、同じタイミングで店に入り左隣に座ったカップルの料理がデザート以外は私達とほとんど一緒の内容でした)
でも、後から来た人や先に入ってる人には違う料理が出てくるので
「あの料理は、何?うわっあれ、おいしそ〜やん」って感じで、かなり興味をそそられ、
「また行かなきゃ」っていう気持ちにさせられるので、このお任せコースはお客の心理をうまく捕らえたシステムだなぁ〜と思いました。
今回、肉&肉って感じだったので、今度はお魚料理も食べてみたいな。
<お店の紹介>
「la ballotta(ラ・バッロッタ)」
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋東1−1−9
TEL:06−6647−3371
営業時間:ランチ 11:30〜14:30(L.O.)
ディナー 18:00〜22:00(L.O.)
定休日:不定休