ムムム・・・、ネタがたまり過ぎててどれからアップしていいのか解らない
状況に陥ってます・・・

気まぐれな感じでアップして行くので、アップ順があっちこっちに飛ぶかと思いますが、お許しを・・・

(まだ未アップの東京ネタを3つほど抱えてたりするんですけど、もう、書ける自信がない・・・)
今回ご紹介するのは、京都の壬生にあるケーキ屋

「アトリエ・ミト〜ンっ!!」ミトンの看板が目印のこじんまりしたかわいいお店です。
で、このブログを読んでる皆様のお住まいがどの辺の方が多いのかよく解らないのですが、京都の人でないと
「壬生って、どこよ!?」思う方がいらっしゃることだと思います。
最寄駅で言うと阪急京都線の西院駅になるんですが、徒歩10〜15分くらいといった所でしょうか?ちょっと、微妙な場所にあります。
(この店の近く?には、マカロンやロールケーキで有名な「
菓子職人」があります)
オーナーパティシエの生駒氏は神戸や京都の洋菓子店で修行した後、南仏に渡り帰国後、「京都ロイヤルホテル&スパ」等で勤務した後、2006年に6月に自身のお店をオープンさせました。
「親しみやすく、季節や幸せを感じてもらいたい」という思いで作られたフランス菓子をベースとしたスイーツが素朴なものから、贅沢な一品まで幅広いラインナップで並んでます。
最近、雑誌等で目にする機会が多くて気になっていたんですが、微妙な場所にある為になかなか訪問できなかったんです。
基本、ハシゴ好きな私、今回も無理矢理、西院に用事を作って、そのついでに行ってきましたぁ

で、次いつ来れるか解らないと思うとケーキのセレクトに迷います

で、悩みに悩んで買ったのはこちら↓↓↓
<名前失念¥399>
アニス酒を使ったケーキと説明に書いてあって、お酒の苦手な私は一瞬、たじろいたんですが、中にフランボワーズムースが入ってると書いてるあるのを見つけて、購入決定

(フランボワーズ、カシスという名前に非常に弱いのです)
ケーキの上にもトッピングでのっている茶色の物体がスターアニス(八角)っていうハーブなんですが、それを主に使ったリキュールをアニス酒といいます。(アニスは強い甘みがあるため、リキュールに用いられることが多い)
ヨーロッパでは、このアニス酒はかなりメジャーなお酒なんだそうですが、日本人にはやや口に合わないと言われているそうです。
歯磨き粉のような味と表現されることも多くて、何とも言えない独特の味がするそうです。
ちょっとドキドキですが、試食いってみよ〜

ムースは少し弾力がありプワワンとした食感で、アニスの甘味とスパイシーさがフワッ〜と口いっぱいに広がります。
スポンジにもアニスリキュールのシロップが効かせてあり、トップは甘味と酸味があるジュレでコーティングされ、そしてドライフランボワーズペパンがトッピングされています。
フランボワーズムースはギュッと濃縮したフランボワーズ果汁が口の中でキリリッと甘酸っぱさを主張します。
で、不思議なことにこのフランボワーズムースがアニスと合う!!
甘さと酸味の中にほのかに香るエキゾチックな香辛料の香りと後味。
この絶妙なバランスが後引く感じで、くせになりそう

アニスというクセの強いものを使っているので、好き嫌いがはっきりと分かれるとは思いますが、よく考えられたデザートだと思います。
<マンゴーショート¥399> 
7月の新作ケーキだそうです。
説明書きに
バタークリームって書いてあるのが、これまた軽〜く気になったんですが、マンゴー大好きなんで、買っちゃいました。
アーモンド生地のケーキで生のマンゴーの果肉とバタークリームをはさみ、トップにマンゴーソースをトッピングしてあります。
画像からは解りにくいかも知れませんが、大ぶりなマンゴーが大胆にゴロゴロ入ってます。
そして、このマンゴーソースが果汁凝縮って感じでドロッとしてて、甘酸っぱくておいし〜の。
でもねぇ、やっぱ、バタークリームが気になるぅ。
何故、生クリームやカスタードじゃダメなんだぁ〜?
これが、フランス菓子風なのか?
<レアチーズ¥367>
雑誌とかでこのお店の紹介がされる時によく載っているので看板商品なんでしょうか?
ゼラチンを使っていないとかで、ものすごい柔らかくて、切るのに苦労しましたよ。
中にはソテーされたパイナップルがインっ!!
とってもクリィーミィでゆるゆる&なめらかな食感の中で、ソテーされたパイナップルの香ばしさと歯応えがアクセントとなっています。
これも夏向きのトロピカルな一品ですね。
<ミトン¥157>
店名を冠したお手軽価格のこの商品。
栗入りという説明書きにまた一瞬たじろいてしまいましたが・・・。
(私ったら、どんなけ苦手なもんがあるねん・・・

)
「買った方がいいと思うよ〜」という声が頭の右上の方から聞こえたので買うことに。
これが、思わぬ大ヒットぉおおおっ〜
いやぁ〜、買ってよかった
頭上の声さん、(誰やねん?)ありがとう<(_ _)>
空気がいっぱい入ったホワッホワッオムレット生地に、とろ〜り食感のカスタードクリームがたっぷり入ってます。で、このクリームがバリウマ

なんですわ
中に入ってる栗も甘過ぎなくて、クリームとの相性バッチリ。
これはイチオシ!!お手軽値段なので、手土産なんかに持って行っても喜ばれること間違いなし!!
このミトン、お値段が多少アップしますが「抹茶味」ってのもありますからよかったらお試しあれ

(これは小豆入りなのでよう買わなかった)
で、最後に
<レーズンサンド¥126>
これも雑誌には必ず載ってるので、おすすめ商品なんでしょうね。
ミトンの模様がまたカワイイ

レーズンサンドと言えば、
「I LOVE マルセイバターサンド

」というくらいマルセイバターサンドが大好きな私

さて、このレーズンサンドはマルセイを超えることができるのか???

厚めでほんのりとシナモン風味のするサクサクサブレで、ラム酒漬けのレーズン入りのバタークリームをサンドしています。
ラム酒もキツ過ぎないし、サブレもサクサクだし、マルセイと同じくらいの値段だけどこっちの方が少し大きめなのでお得感はありますね。
気になることといえば、私、シナモンがそんなに得意ではないので、それがちょっとだけマイナス点かなぁ?
(私ったら、本当に苦手なものが多過ぎね・・・)
と、いうことで、マルセイバターサンドの地位揺るがず!!
<お店の紹介>
「アトリエミトン」
京都市中京区壬生西檜町8
(西大路高辻東入一筋目下ル)
TEL:075−311−1877
営業時間:10:00〜20:00
定休日: 火曜日