新宿伊勢丹編にまたまた戻ります

続いてご紹介するのは
「ベルアメールぅううう〜っ」バレンタイン

の時に関西のデパートでもチョコが販売されていたので、お店の名前だけは頭の片隅にあったんですよね。
ベルアメールのシェフショコラティエである
小杉和之氏はフレンチレストランや洋菓子店に勤務の後、ヨーロッパ各国を巡り、本場パリのショコラに出会い、その後、98〜99年に渡仏し、パリの有名チョコレート店にて修行し、帰国後、都内有名チョコレート専門店のシェフショコラティエとして就任します。
そして、2003年10月代官山に自身の店である『
ベルアメール』オープンさせ、2004年には2店めの八雲店をオープンし、現在に至っているそうです。
小杉氏は
「ショコラで季節を表現し、最高の状態で提供したい」という想いから、温度や湿度を厳密に管理したショコラ専用のアトリエで丁寧にチョコを作り、出来たてのものを順次店に出していくというこだわりを持ってお菓子作りをされているそうです。
今回、5/1日に新宿伊勢丹に百貨店の初出店を果たしたそうで、店舗にはショコラ、焼き菓子、ケーキ等バラエティ豊かなラインナップが並んでました。
で、焼き菓子がと〜っても気になったので買ってみることに

<フランボワーズブラウニー¥189>
ベルアメールのブラウニーのラインナップは6種類あります。
(詳しくはHPを参照して下さい)
ショコラをたっぷりと使用したしっとり生地にフルーツやくるみで歯ごたえをプラスさせ甘さとコクのバランスが最高の濃厚ブラウニーなんだそうです。
これはホワイトチョコ&フランボワーズの組み合わせのブラウニーです。
ピンク色がとってもキュートでしょ?
口に入れるとギュギュ〜ッと濃縮されたフランボワーズの甘酸っぱさとホワイトチョコの甘味が口いっぱいにひろがります。
生地にペパンつきの果肉が練りこまれてて、プチプチした食感とナッツのザクザク感と香ばしさがマッチして
「おいすぃ〜っ
」ブラウニーって、アメリカの家庭でよく作られるチョコレートとナッツを使って作る焼きっぱなしのケーキなので、私の中では「甘い&しっとり感のない」ってイメージなんですけどね、このブラウニーは、ほどよいしっとり感があっていい意味でブラウニーらしからぬブラウニーって感じでとっても美味しかったです。
さすが、ショコラティエ!!いい仕事してはりますねっ

で、後はフィナンシェを2つ買いました。
フィナンシェも6種類あり、ショコラを使っていろいろなアレンジしてるそうです。
<カカオフィナンシェ¥189>

プレーン&カカオ豆の組み合わせです。
トッピングにはカカオニブ(カカオの実を細かく砕いたもの)がのっていています。
口に入れると、フィナンシェ生地はとってもしっとりした食感で、コクのあるバターの風味と、アーモンドプードルの香ばしさとカカオの上品な香りがフンワリと口いっぱいに広がって
「いや〜ん、これまたおいしいぢゃないのぉ〜
」トッピングのカカオニブのカリカリ感とホロ苦さがアクセントになっていてとっても味わい深いフィナンシェです。
<キャラメルフィグフィナンシェ¥189>

ミルクチョコ&いちじくの組み合わせです。
見た目からも解ると思いますがドライフィグがいっぱい入ってます。
こちらも、しっとりとした食感でほんのりとキャラメルの甘味のする生地の中にいちじくの甘味とプチプチ感がして、カカオとは違う食感と味でこれもおいしぃ〜

たかが焼き菓子とあなどるなかれ!!
ベルアメールの焼き菓子は、趣向がこらされていて、
私が今まで食べてきた焼き菓子の中でもか・な・りレベルが高いです。
焼き菓子でこのレベルの高さ

だと生ケーキ

も気になる所です。
次回はケーキにも挑戦してみないとね