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新宿伊勢丹にてスイーツを買う〜成城アルプス編〜 

お江戸スイーツ第6弾は「成城アルプスの焼き菓子ぃ〜〜〜」

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成城アルプスと言えば、私の中では「成城マダムの御用達」というイメージが強いんですが、フランス・スイスで修行を積んだ太田秀樹シェフが昭和40年に成城の地で創業し、成城マダムをはじめとする地元の人々に愛され続けてきている名店なんです。

実は「成城キラ」という響きにちょっと憧れて、おのぼりさん根性丸出しで「お店に行ってみようかなぁ〜・・・」と思ってたりしてたんですが、新宿伊勢丹の催事コーナーに偶然に出店していたので、ラッキー絵文字名を入力してくださいって感じでした。

生ケーキもあったんですが、その日のその後の行動予定を考えると焼き菓子を2つ買うのが精一杯でした・・・スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
(その時、すでに私の手にはいろんなスイーツのお店の紙袋がぶら下がってましたから焦る3

アルプスの焼菓子といえば、手土産の定番として使われることが多いそうなんですが、その中でも特に代表的なのは、創業当時から変わらぬ味を守り続けてきた「マドレーヌ」と「フィナンシェ」だそうです。

<メープルマドレーヌ¥172>
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結構、大きくて厚みがあります。
新鮮な卵と純粋なバターをふんだんに使い、生地にメープルシュガーを練りこんで本場フランスの伝統的な方法でひとつひとつ丁寧にやきあげたマドレーヌだそうです。

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生地の目が詰まっているのが断面写真でも解ると思いますが、手で持つと重量感があるしっかりした生地なんですが、口の中に入れると、そんなに重たい感じはなく、バターの香りとメープルシュガーの甘味と香りがフワッ〜と口一杯に広がり、正統派マドレーヌといった感じで、おいし〜おんぷsan

<フィナンシェ¥153>
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「これ、めっちゃうまかったでぇえええ〜す゚heart0グッド

断面から解るようにこちらは柔らかくてふんわりしっとりした食感です。

で、口にいれた途端、焦がしバターのふくよかな香りとアーモンドプードルの香ばしさが口の中にひろがっていって、

あ〜、幸せぇ〜〜〜はーと

私はどちらかと言うと、フィナンシェ派なんで、どうしてもフィナンシェびいきになってしまうのですが、ここのフィナンシェはレベル高し!!でした。

成城のお店では生菓子はもちろん、焼菓子にいたるまで、当日作ったもの以外は販売しないというこだわりを持ち、決して手間をおしまず、”できたてのおいしさ”にこだわってお菓子を作っているそうです。
(店頭で売り切れそうになった商品から3Fの厨房で随時生産し、追加していくそうです)
そんな姿勢が、成城マダムを虜にしているんだろうなぁ〜と思いました。

う〜ん、生ケーキを買えなかったことが、今となってはやっぱり心残りですぅ・・・sc04

やっぱり次回は、おのぼり気分で成城のお店に行ってみなくっちゃね走る1絵文字名を入力してください
[ 2007/06/27 21:56 ] スイーツ | TB(0) | CM(2)

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