お江戸スイーツ第5弾は、お土産編です。
(お土産だからといってこれでお江戸スイーツネタが終わるわけではありませんので・・・

)
<亀屋万年堂のナボナ(ルバーブ¥126)>
関西では流れていませんが
「ナボナはお菓子のホームラン王です!」というソフトバンク監督の王さんのCMが(今でも流れているのかどうかは謎ですが)有名な東京・自由が丘の和菓子屋
「亀屋万年堂」が製造・販売している東京銘菓です。
我が家ではうちの父が単身赴任で東京に行ってた時に帰ってくる際の定番お土産でございました。

昭和38年の発売以来、くちどけやさしいイタリアンメレンゲを使用したクリームとしっとりと焼き上げたソフトカステラの絶妙なハーモニーが人気なんだとか。
間に挟まれているクリームがチーズ、チョコ、パインクリームという定番が3種類あるんですが、チーズには角切りチーズ、パインには果肉、チョコにはチョコチップが入っているので、味や食感もなかなかいい感じで美味しいんですよ。
その定番に加えて、四季折々に合わせた限定の味があるそうで今の季節は
「ルバーブ」でした。
「おおっ〜、最近、日本のスイーツ界への進出が目まぐるしいとは思っていたけど、こんな所にまで進出してきているのね」
と、ルバーブの進出の勢いにちょっとビックリ

断面はこんな感じです↓

うっすらしたピンク色のクリームがきれいでしょ?
食べてビックリ
「いや〜ん、この甘酸っぱさは大好きよぉ〜
」ルバーブの繊維質が時折シャリッっと感じられるこのクリームはキリリと酸味が効いててとっても甘酸っぱぁ〜いんです。
ズ・バ・リ!!私のストライクゾーンにはまる甘酸っぱさだったので、食べながらテンションが上がる上がる

口の中でふんわり溶けてなくなる軽い口当たりのブッセ生地と甘酸っぱいルバーブのクリームのバランスがベストな感じでとってもおいし〜

あまりにも好みの味だったので一気にペロリと完食してしまいました。
ルバーブナボナ、最高!!<千疋屋のオムレット(バナナ¥315・マンゴー¥368)>
確か、買えるのは羽田空港のみだったような気がするんですけど・・・(違ったらすんません)
<バナナ>
ふわふわオムレット生地に完熟バナナと生クリームが巻かれています。
さすが、千疋屋

いいバナナ使ってはります!!おいし〜です!!
<マンゴー>
買う時に、¥368って強気な価格設定ぢゃないのよぉ〜と思いながら買ったんですが、
これはヤバイくらいめっさうまかったーーーーっ
バナナの時以上に
「さすが千疋屋!!ええマンゴーを使っていらっしゃるぅ〜
」と感心するくらい今年食べたマンゴーの中では甘味酸味ともNO1な美味しさのマンゴーでございました。
ああ、今思い出すだけでもヨダレが出てきそうです。
もっかい食べたぁ〜〜〜〜い
<東京ばな奈のしっとりクーヘン¥680(5個) >

以前
こちらで紹介したことがあるんですが、NEWバージョンになったと書いてあったので購入しました。
昔は色も3層だったのですが、今は、ほんのりバナナとバターの香るプレーン層にしっとりチョコレート風味の層を重ねた2層構造になってます。
卵とバターがたっぷり入ったバームクーヘン生地は、確かに以前のものよりしっとりふんわり感が増してる感じです。
フワッと広がるバナナ風味とチョコ風味は相性が抜群なので、間違いなくおいし〜です。
やっぱ、このクーヘンはお気に入りです

で、ついでなんですが、会社の人が買ってきた北海道土産もご紹介
<六花亭の雪やこんこ¥600(8枚入り)>

マルセイバターサンド好きとしては
「同じ六花亭ならバターサンド買ってきてよ

」
と、失礼なことを心の中で思ったりもしたんですけど、2月に発売されたばかりのものらしく、まだ1度も食べたことがなかったので、ブログネタには丁度いいかなぁ〜と自分を納得させて食べることに。
さくさく食感のブラックココア入りのビスケットで、ヨーグルト風味の自社製のホワイトチョコレートをサンドしてあります。
ビスケットの表面には大小の大きさ穴があいていて、そこから飛び出しているクリームが丸い模様となって冬の夜空から舞い降りる雪を表しているんだとか。
ほんのり塩気がして、ビターテイストのブラックココアビスケットはオレオと似ています。
クリームがホワイトチョコなんで少し甘めなんですが、ヨーグルトの酸味が加わることで甘過ぎず爽やかな味に仕上がってます。
六花亭のお菓子って、どれを食べても外れがないのでよく考えられてるなぁ〜といつも感心するんですが、これもまた素朴ながらよくできたお菓子だなぁ〜と思わされました

でも、やっぱ一番好きなのはバターサンドだな

と改めて実感しちゃったりなんかもして。
今度からはバターサンド買ってきてねぇ〜〜〜!!