粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新宿高島屋「パティシェリア」にてケーキを食す♪
2007年06月17日 (日) | 編集 |
お江戸スイーツの第3弾は・・・新宿高島屋の
「パティシェリア~」
20070610221111.jpg


こちら4/19(木)にB1Fの食料品売場がリニューアルグランドオープンした際に目玉としてできたもので、今、注目を集める11人の有名シェフパティシエたちの丹精込めて作られた生ケーキを一度に堪能できるという新宿島屋が厳選したケーキのセレクトショップなんです。

で、出店しているのは、以下のお店達です↓↓↓
(どんなお店か軽くご紹介しときますね、HPのある店は店名にリンク貼り付けてますので興味があればポチッと行ってみて下さい)

◆オー・ボン・ヴュータン 
フランス各地で10年近く修行をつみ、そこで学んだ伝統的な焼き菓子を日本に数多く紹介し、フランス菓子の第一人者として日本スイーツ界の基礎を築いたともいうべき河田勝彦氏の店。

◆パティスリー タダシ・ヤナギ
老舗レストラン「クレッセント」で長年勤めた有名シェフ、柳正司氏の店。
チョコレートからフルーツまで、バランスのとれた品揃えで色鮮やかで華やかな日本人の口に合う軽やかな味のケーキが特徴。

レジオン
低農薬や無農薬の素材を用い、安全安心な物つくりを徹底している藤巻正夫氏の店。
シュークリームなど定番商品もさることながら、季節感を瑞々しく表現したケーキを得意とする。

◆レピキュリアン 
オーボンヴュータンやフランスで学んだ経験のある金子哲也氏の店。
素材の特徴をいかし、食感も味もバランスのよいケーキ作りがモットーとし、菓子を調理する職人とも呼ばれ、芸術性あふれるケーキが特徴。


パティスリー・プラネッツ 
1999年「クープ・デュ・モンド」個人戦で準優勝した山本光二氏の店。
季節のフルーツを巧みに使った、華やかで感性豊かなスタイリッシュなケーキが多く、定番を作らない方針で新作が続々登場するのが魅力。

パティスリー ラ・ヴィ・ドゥース
1995年「シャルル・プルースト杯」優勝、「クープ・デュ・モンド」入賞など若手実力派堀江新氏の店。
甘味・酸味・苦味の調和の取れたケーキは絶品で、華やかなたたずまいのケーキが数多く並びます。

プラチノ
イタリアンレストラン出身の田勢克也氏の店。
アルミとカーゼで包まれた「アンジュ」というケーキが全国的にも有名で創造性豊かなイタリア系の菓子を得意とする。

ピュイサンス
オーボンヴュータン修行経験のある井上佳哉氏のお店。
チョコレートやコンフィズリーなども得意とする若手「職人肌」の実力派。

◆リュード・パッシー 
フランス各地で修行した長島正樹氏の店。
いい素材をどう使うかというこを意識しながらいきいきとした表情のお菓子造りを目指し、季節感溢れるスイーツが並ぶ、特にキャラメル素材を使ったに定評あり。

◆パティスリー ミラベル 
オーボンヴュータンやフランスの名店で学んだ経験のある橋本望氏の店。
古典的なフランス菓子を、素朴ながらバランスの良い味に表現しているのが特徴。

ジャン・ポール チェボー 
アルザス出身のフランス人、ジャン・ポールチェボー氏は現在は六本木でお菓子教室を開催しており、彼のお菓子を販売するのは「パティシェリア」のみになるそうです。
古典的なフランス菓子らしい繊細な装飾のケーキが特徴。

なんか、肩書きだけ読んでても凄いキラメンバーを集めてますよねぇ。
洋菓子売り場の一角にこんな感じ↓で各シェフ達のショーケースが用意され、説明付きでズラッとケーキが並びます。
20070616184406.jpg


そして、商品名が印字された伝票を手に各ケーキを見ながら欲しいものにチェックしてレジに提出して商品を受け取るという仕組みになっています。

ケーキ屋をはしごしなくてもいいし、別々のシェフの商品を1個ずつ買ったりもできるので私みたいなスイーツ好きにはたまらない素敵なシステムでございますワンrisa

「朝ご飯はパティシェリアでケーキを食べるフンッ2と決めていたので、開店と同時に潜入し、あっちをウロウロ、こっちをウロウロし、へばりつくようにショーケースのケーキを見てようやく選んだのはこの2品!!
(コーナーの一角にカウンター10席ほどのイートインスペースがあります)
20070616182625.jpg


<タルト・ジュレ・ア・ショコラ・ロランジュ¥550>
20070616182645.jpg


「パティスリータダシ・ヤナギ」のケーキです。
”トシ・ヨロイズカ”と同じく、今回の旅で「タダシ・ヤナギのケーキは絶対に食べるっ!!」と心に決めていたので、迷わずにセレクトいたしましたぁ。
「オレンジの花Flour Bubbleをイメージした」という新宿高島屋オリジナルケーキだそうです。

ケーキの表面はオレンジのグラデーションがかかったチョコレートのピストレがけがされていて、シロップのしずくとホワイトチョコのトッピングが花びらみたいでとってもキュート・「・テ・ラ?`・ノ・ユ・。・、?image_url_list=http:ですぅ~。

で、断面はこちら↓
20070616182703.jpg


パートシュクレを空焼きしその中にガナッシュを流しその上に生クリームをのせたサクサクタルトの上にすりおろしたオレンジの皮が入ったふんわりムースをのせてあります。
そしてこのムースの中には酸味が効いたフレッシュなサンギーヌオレンジのジュレを閉じ込めてあります。

ムースがとっても軽くで口の中でシュワ~ッと泡のように溶けていきます。
オレンジのジュレは果肉入りでとってもジューシーで

「んまぁ~~~いっポ

1つめは簡単に決まったのですが、問題は2つめだったんですよね。

自分の直感を信じて並んでいるたくさんのケーキから「これだっ!!」と思うものにするのか、世間の評判を優先してお店を決めその中から食べたいケーキを探すか・・・。

散々、悩んだあげく決めたのはこれ↓↓↓

<スノブ¥520>
20070616182723.jpg


こちら、「オーボンヴュータン」のケーキです。
上の各シェフの説明からもお解りになったと思いますが、さすが日本スイーツ界のフランス菓子の第一人者だけあってオーボンヴュータン出身のシェフって結構、多いんですよねぇ。

皆のベースがオーボンヴュータンで培ったものからきてるなら、その店のもので行くしかないんじゃないの?ってことが理由でこの店に決めました。

表面がフランボワーズソースでグラサージュしてありキラキラキラキラしていて見た目、ルビーを想像させるこのケーキ断面はこんな感じです↓
20070616182745.jpg


土台はピスタチオ入りのダックワーズ生地、その上にピスタチオのクレームオブール(バタークリーム)入りのピスタチオムースがのり、トッピングのアメ飾りにもピスタチオがインしているという、まさにピスチオ好きの為のピスタチオづくしのケーキでございまするぅ~sc06

ピスタチオ大好きなんでね、ワクワクモードで口に入れてみると

 「うっ、あんまぁあああ~~~~~いっえぇビックリみっちゅ

ひぇええ~、しまったぁ、やってもうたぁ・・・焦る3、これは甘いのもは甘く!!が基本の正統派フランス菓子じゃんよっアップロードファイル

基本的にピスタチオ自身がまったり濃厚なテイストのものなのに加えてコクと甘さがあるバタークリームを使っているので全体的にド~ンと重い印象になってるんですよね・・・。

甘々を緩和する為にフランボワーズのグラサージュをかかってるはずなんですけどね、確かに少しは緩和されていますが、ピスタチオ部分の甘さが強烈に勝ってるんだなぁ、これが・・・。
ムース自身はピスタチオの風味、香りともしっかり出てておいしかったんですが、何せ甘味が気になってしまって・・・。
う~ん・・・、しっかりした甘味が好みの方には満足頂けると思うのですが、これは私好みではなかったです。

ううっ、久々の選択ミスに軽いショックです・・・マジですかガーン

ああ、最後の最後まで悩んだレピキュリアンのケーキにすればよかったと軽く後悔ですスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

東京在住でない方にはここで、有名所のケーキを一気に手に入れることができるので、いろいろまわる手間を考えればここに行くことをお薦めします。
(朝1は空いていて、ケーキの種類も豊富でしたし)

それにしても、開店と同時に店に入り、朝からカウンターで断面写真を撮るために「ナイフも頂けますか?」と言って、ナイフをもらい、分解しながらケーキを2個食しているのは私一人だけで、か・な・り目立っていたと思われます。

何が私をそうさせたのか?関西でもここまで気合が入った動きができるか?どうかは、ナゾ・・・ソ猝ヨ

この後、私は次の目的地へ向かってGOフンッ2
(ちょっと、お腹がキュルルッって言ってましたけど聞こえないフリ!!)
スポンサーサイト
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。