
このおしゃれな建て構えのお店は下鴨神社近くにある
「LAMARTINE(ラマルティーヌ)」です。
外からは中の様子が一切見えないのでこのお店を知らない人はケーキ屋だとは思わないかも知れないですね。
こちらは98年にオープンした正統派フランス菓子のパティスリーで、地元では根強い人気

を誇るお店なんだそうです。
外観からすると高級そうなケーキを売ってるイメージに思えるかも知れませんが、350円〜400円くらいのお手頃価格のケーキが中心に並んでいます。
このお店には5年くらい前かなぁ?1回だけ買いに行ったことがあって、今回は久々の訪問です。
今回、初めて知ったのですが、このお店、京都ではわりと有名なパン屋
「グランディール」の姉妹店なんだそうです。
ここでおもむろに以前に行ったけどアップできてなかったグランディールのパン

の画像を載せてみたりする・・・↓

この断面が見えてるベーグルが確か、メープル?だったか黒糖?だったかクルミベーグルだったんですが、
クルミがわんさか入ってて、焼き立てを食べてもモッチモッチ、1日おいてもモッチモッチでめっちゃウマだったんですよ〜〜〜
(私、ベーグルはそんなに好きではない人なのにおいしいと思った)
おっと、話がそれてしまいましたが

、こちらのお店は、「タルト・オ・フロマージュ」という
角切りチーズが入ったベイクドチーズケーキが有名なんです。
(以前、食べたことがあるので今回は買ってませんが、美味しいです)
で、薄々お気づきかと思いますが、常に何軒かのはしごで食べ物を買いに行く私。
当然、この日も別にも買わなきゃいけない目的のものがあったので控えめながら2つ購入しました。
<フランボワーズミルフィーユ¥360>
パイ、カスタード、スポンジ、ペパン入りフランボワーズジャム、薄い板チョコ、パイ・・・と続く13層構造です。
最初は、各層を1層ずつ食べてそれぞれの味を味わい、その後、横倒しにしてナイフで1口大に切り、手づかみで13層を一気に口の中にほりこみました。
「パイ生地がめっちゃサクッサクぅ〜
、で、チョコの甘味とフランボワーズの酸味がベストマッチじゃんよっ!!」パイ生地のサクッと感、板チョコのパリンッと感、クリームのフワッと感、フランボワーズペパンのプチプチツブツブ感という異なる食感が口の中で美味しさのハーモニー

を奏でてこれはエラウマです。
正式名称失念したので勝手に命名(しかも、値段も失念、確か380円くらい)
<ブルーベリーのチーズケーキ>
実は、両手にいっぱいの荷物だったので、帰りのバスの中でひざの上から箱ごと「ドサッ」と落ちてしまったのでちょっとお見苦しい姿になってしまいました・・・


土台はサクサクッとして口に入れるとほのかな塩味とバターの風味がフワッと広がるパイ生地の上にクリームチーズ層、ブルベリージャム、スポンジ、生クリーム、スポンジ、クリーム、ブルベリージャムとこちらは8層構成です。
でね、口に入れて、思わずうなってしまいましたよ

「うわっ久々に来たぁああ〜、このクリームチーズ、めっちゃウマぃいいいいいっ〜
」何って説明したらこの美味しさを伝えることができるかよく解りませんが、このチーズのコクと酸味、私のめっちゃ好きな味なんです

ああ、久々に100点満点と思えるチーズケーキを食べた感じで超満足

ちなみにラマルティーヌのチーズケーキは
デンマーク産のクリームチーズを使っていてそれぞれのケーキによって、チーズにサワークリームを加えてさっぱりさせたり、脂肪分の高い生クリームを加えてコクを出したり、個性を演出してるそうなんですがこのクリームチーズ使いはかなりとイケてます

あと、今回は買っていませんが、ラマルティーヌで一番売れてるのは130円のシュークリームなんだそうです。
11:00、14:00、17:00の1日に3回、シュー生地を焼いていて、カスタードクリームを入れた状態で長くケースに並べておいたりせずに、買う時にクリーム入れてくれるそうです。
この日も別のお客さんが大量買いしてました。
今回は2つとも私好みの当たり商品だったので、大大大満足

市内中心からはちょっと足を伸ばさないといけませんが、下鴨神社へお越しの際は是非、立ち寄ってみてください〜
<お店の紹介>
「LAMARTINE(ラマルティーヌ)」
住所:京都市左京区下鴨西林町22
TEL:075−703−1188
OPEN:10:00〜20:00
年中無休