粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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Flip up!のパン
2007年06月29日 (金) | 編集 |
またまた横入りネタでございますが・・・焦る3
こちらのブログになってからは初めてのパンネタアップロードファイルですね。

私が今一番気に入っている京都のパン屋さんと言えば
「Flip up!ぅっ~アップロードファイル

今回のチョイスはこれっ↓↓↓
filipup.jpg


<パンペルデュ¥130円 >
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以前こちらで紹介したクロワッサンのバナナ仕立てと人気キラを2分にしているパンだそうです。
前行った時は2位と書いてあったんですが、今回は1位になってました。

2個で1セットになっているんですが、フランスパンにプリン液をたっぷりひたし焼き上げてあります。

食べてみると外側はカリカリッとした食感でカラメル風味がします。
内側はプリン液がたっぷり浸してあって、しっとりモチモチとしててフレンチトーストのような甘さがするんです。
トッピングのアーモンドスライスの香ばしさが絶妙なアクセントとなってて

「んまぁあああ~いわほー

これはねぇ、人気が出るのも納得って感じ。
バナナワッサンとは同じ甘いジャンルでも、食感や味が違うのでどっちがいいなんて甲乙つけ難い~~~っソ猝ヨ

で、ここはベーグルもおいしいって聞いてたんですけど、前回行った時はなかったんですよね・・・アップロードファイル
ネットで調べたら14時に焼き上がるという情報だったので、今回はその時間に訪問して念願のGET!!

<チーズ&チーズベーグル¥180>20070628220944.jpg


「Flip up! 」のベーグルは真ん中の穴がつぶれているので、パッと見、ベーグルらしく見えないですよねぇ。

こちらはネーミング通り、チーズ満載ベーグルでございますぅ~!!
表面はトップから裏面まで覆いかぶさるようにレッドチェダーチーズがこれでもかっ!!っていうくらいたっ~~~ぷりとかかっていて、中には、1.5cm角の大粒のプロセスチーズがゴロゴロ入ってます。

オーブントースターで軽く焼き戻してから食べたんですけど、トップのレッドチェダーチーズはカリッカリッで、中のプロセスチーズはとろ~りトロけてほんのり柔らかくなって

う・ま・すぎるってばぁああ~~~~っウマソウアップロードファイル

2種類のチーズがそれぞれの味を主張しながら、絶妙なバランスで口の中で混ざり合って何ともいえない美味しさです゚

チーズが大好きなそこのあなたっ!!
これは是非、食べてみてぇえええ~egao


<シナモンレーズン(値段失念)>
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こちらもご覧の通りたっぷりのレーズンが練り込まれていますぅ
で、このレーズンが甘味と酸味のバランスがよくめっちゃジューシーでウマウマアップロードファイル
シナモンの風味がほのかに香って、レーズンの美味しさを引き立てています。

ここのベーグル、具沢山なのも嬉しいんですが、何と言っても生地がモッチリムッチムチと弾力があって、この食感がまさしく私好みなんです!!

しかも、冷凍したものを、そのままアルミホイルに包んでオーブントースターにほりこんで焼き戻しても、モッチリムッチムチ感が普通に再現できちゃうんですよ。

京都で大人気の某ベーグルよりも私はこちらのベーグルの方が好みかもぉ・・・と思ってしまいました。

今回買っていないフレーバーのベーグルが他にもいくつかあるらしいんですが、それもめっちゃ気になります。

近々、全種類制覇するぞぉ~フンッ2

<お店の紹介>
「Flip up!(フリップ アップ!)」
住所:京都市中京区押小路通室町東入ル
     蛸薬師町292-2 SDKビル1F
TEL:075-213-2833
営業時間:7:00~19:00
第3土曜・毎日曜休
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テーマ:パン
ジャンル:グルメ
新宿伊勢丹にてスイーツを買う~成城アルプス編~
2007年06月27日 (水) | 編集 |
お江戸スイーツ第6弾は「成城アルプスの焼き菓子ぃ~~~」

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成城アルプスと言えば、私の中では「成城マダムの御用達」というイメージが強いんですが、フランス・スイスで修行を積んだ太田秀樹シェフが昭和40年に成城の地で創業し、成城マダムをはじめとする地元の人々に愛され続けてきている名店なんです。

実は「成城キラ」という響きにちょっと憧れて、おのぼりさん根性丸出しで「お店に行ってみようかなぁ~・・・」と思ってたりしてたんですが、新宿伊勢丹の催事コーナーに偶然に出店していたので、ラッキー絵文字名を入力してくださいって感じでした。

生ケーキもあったんですが、その日のその後の行動予定を考えると焼き菓子を2つ買うのが精一杯でした・・・スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
(その時、すでに私の手にはいろんなスイーツのお店の紙袋がぶら下がってましたから焦る3

アルプスの焼菓子といえば、手土産の定番として使われることが多いそうなんですが、その中でも特に代表的なのは、創業当時から変わらぬ味を守り続けてきた「マドレーヌ」と「フィナンシェ」だそうです。

<メープルマドレーヌ¥172>
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結構、大きくて厚みがあります。
新鮮な卵と純粋なバターをふんだんに使い、生地にメープルシュガーを練りこんで本場フランスの伝統的な方法でひとつひとつ丁寧にやきあげたマドレーヌだそうです。

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生地の目が詰まっているのが断面写真でも解ると思いますが、手で持つと重量感があるしっかりした生地なんですが、口の中に入れると、そんなに重たい感じはなく、バターの香りとメープルシュガーの甘味と香りがフワッ~と口一杯に広がり、正統派マドレーヌといった感じで、おいし~おんぷsan

<フィナンシェ¥153>
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「これ、めっちゃうまかったでぇえええ~す゚heart0グッド

断面から解るようにこちらは柔らかくてふんわりしっとりした食感です。

で、口にいれた途端、焦がしバターのふくよかな香りとアーモンドプードルの香ばしさが口の中にひろがっていって、

あ~、幸せぇ~~~はーと

私はどちらかと言うと、フィナンシェ派なんで、どうしてもフィナンシェびいきになってしまうのですが、ここのフィナンシェはレベル高し!!でした。

成城のお店では生菓子はもちろん、焼菓子にいたるまで、当日作ったもの以外は販売しないというこだわりを持ち、決して手間をおしまず、”できたてのおいしさ”にこだわってお菓子を作っているそうです。
(店頭で売り切れそうになった商品から3Fの厨房で随時生産し、追加していくそうです)
そんな姿勢が、成城マダムを虜にしているんだろうなぁ~と思いました。

う~ん、生ケーキを買えなかったことが、今となってはやっぱり心残りですぅ・・・sc04

やっぱり次回は、おのぼり気分で成城のお店に行ってみなくっちゃね走る1絵文字名を入力してください
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
東京お土産&ついでに北海道土産
2007年06月25日 (月) | 編集 |
お江戸スイーツ第5弾は、お土産編です。
(お土産だからといってこれでお江戸スイーツネタが終わるわけではありませんので・・・汗2

<亀屋万年堂のナボナ(ルバーブ¥126)>
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関西では流れていませんが

「ナボナはお菓子のホームラン王です!」

というソフトバンク監督の王さんのCMが(今でも流れているのかどうかは謎ですが)有名な東京・自由が丘の和菓子屋「亀屋万年堂」が製造・販売している東京銘菓です。
我が家ではうちの父が単身赴任で東京に行ってた時に帰ってくる際の定番お土産でございました。

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昭和38年の発売以来、くちどけやさしいイタリアンメレンゲを使用したクリームとしっとりと焼き上げたソフトカステラの絶妙なハーモニーが人気なんだとか。

間に挟まれているクリームがチーズ、チョコ、パインクリームという定番が3種類あるんですが、チーズには角切りチーズ、パインには果肉、チョコにはチョコチップが入っているので、味や食感もなかなかいい感じで美味しいんですよ。
その定番に加えて、四季折々に合わせた限定の味があるそうで今の季節は「ルバーブ」でした。

「おおっ~、最近、日本のスイーツ界への進出が目まぐるしいとは思っていたけど、こんな所にまで進出してきているのね」

と、ルバーブの進出の勢いにちょっとビックリOH
断面はこんな感じです↓
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うっすらしたピンク色のクリームがきれいでしょ?
食べてビックリ
「いや~ん、この甘酸っぱさは大好きよぉ~゚

ルバーブの繊維質が時折シャリッっと感じられるこのクリームはキリリと酸味が効いててとっても甘酸っぱぁ~いんです。
ズ・バ・リ!!私のストライクゾーンにはまる甘酸っぱさだったので、食べながらテンションが上がる上がる↑

口の中でふんわり溶けてなくなる軽い口当たりのブッセ生地と甘酸っぱいルバーブのクリームのバランスがベストな感じでとってもおいし~ハート
あまりにも好みの味だったので一気にペロリと完食してしまいました。

ルバーブナボナ、最高!!

<千疋屋のオムレット(バナナ¥315・マンゴー¥368)>
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確か、買えるのは羽田空港のみだったような気がするんですけど・・・(違ったらすんません)

<バナナ>
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ふわふわオムレット生地に完熟バナナと生クリームが巻かれています。
さすが、千疋屋アップロードファイルいいバナナ使ってはります!!おいし~です!!

<マンゴー>
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買う時に、¥368って強気な価格設定ぢゃないのよぉ~と思いながら買ったんですが、これはヤバイくらいめっさうまかったーーーーっ絵文字名を入力してください
バナナの時以上に
「さすが千疋屋!!ええマンゴーを使っていらっしゃるぅ~キラキラ
と感心するくらい今年食べたマンゴーの中では甘味酸味ともNO1な美味しさのマンゴーでございました。

ああ、今思い出すだけでもヨダレが出てきそうです。
もっかい食べたぁ~~~~いウマソウ


<東京ばな奈のしっとりクーヘン¥680(5個) >
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以前こちらで紹介したことがあるんですが、NEWバージョンになったと書いてあったので購入しました。
昔は色も3層だったのですが、今は、ほんのりバナナとバターの香るプレーン層にしっとりチョコレート風味の層を重ねた2層構造になってます。

卵とバターがたっぷり入ったバームクーヘン生地は、確かに以前のものよりしっとりふんわり感が増してる感じです。
フワッと広がるバナナ風味とチョコ風味は相性が抜群なので、間違いなくおいし~です。
やっぱ、このクーヘンはお気に入りですわほー

で、ついでなんですが、会社の人が買ってきた北海道土産もご紹介おんぷsan

<六花亭の雪やこんこ¥600(8枚入り)>
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マルセイバターサンド好きとしては
「同じ六花亭ならバターサンド買ってきてよアップロードファイル
と、失礼なことを心の中で思ったりもしたんですけど、2月に発売されたばかりのものらしく、まだ1度も食べたことがなかったので、ブログネタには丁度いいかなぁ~と自分を納得させて食べることに。

さくさく食感のブラックココア入りのビスケットで、ヨーグルト風味の自社製のホワイトチョコレートをサンドしてあります。

ビスケットの表面には大小の大きさ穴があいていて、そこから飛び出しているクリームが丸い模様となって冬の夜空から舞い降りる雪を表しているんだとか。

ほんのり塩気がして、ビターテイストのブラックココアビスケットはオレオと似ています。
クリームがホワイトチョコなんで少し甘めなんですが、ヨーグルトの酸味が加わることで甘過ぎず爽やかな味に仕上がってます。

六花亭のお菓子って、どれを食べても外れがないのでよく考えられてるなぁ~といつも感心するんですが、これもまた素朴ながらよくできたお菓子だなぁ~と思わされました絵文字名を入力してください

でも、やっぱ一番好きなのはバターサンドだなアップロードファイルと改めて実感しちゃったりなんかもして。
今度からはバターサンド買ってきてねぇ~~~!!
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
本日のウマウマおやつ♪♪♪
2007年06月21日 (木) | 編集 |
本日のおやつは営業さんが買ってきてくれた

「オ・グルニエ・ドールのシュークリームぅううう~ハート

(私がスイーツ大好きアップロードファイルでスイーツに詳しいことが会社中に知れ渡っているので、皆、かなりのプレッシャーになってるらしく、最近、買ってきてくれるおやつのレベルが確実に上がってる↑らしい・・・ちなニヤリ

20070620225410.jpg


自分でグルニエに行く時は、たいてい見た目に惹かれてタルト系とか買ってしまうのでこういった基本形をなかなか買えないんですよねぇ・・・焦る3

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このシュークリーム大人のこぶし大アップロードファイルの大きさでかなりボリューミィーです!!!
で、ダイズカットアーモンドが上にも側面にも豪快にトッピングされてるんですぅ~egaoはーと

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シュー皮はハード系でパリッとしていて、中にはご覧の通り、
うまうまトロ~リのクリームがたぁ~~~っぷり゚
アーモンドがとても香ばしいし、クリームも甘過ぎなくておいし~ですわほー

さすが西原シェフ!!プリン食べた時もだいぶと感動させられたけど、シュークリームもうまいですわぁ~アップロードファイル

ちなみにこれを食べてる時の私は、この上なく満面の笑みを浮かべていたらしいです。
それを傍らで見ていた課長が

「自分、ほんま、めっちゃ嬉しそうに食べるなぁ~、そんなけ喜んで食べてくれたら、買ってきた人も本望やと思うわぁ・・・」

と、ただただ感心してはりました。

そして、このウワサが流れ、営業さん達に更なるプレッシャーがのしかかるのであります。
ごめんねぇ、皆、でも次のおやつも期待しているからっsmile-8
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
テオブロマのマカロン&キャラメル
2007年06月19日 (火) | 編集 |
お江戸スイーツ第4弾は「テオブロマぁ~っ」

東京に行くにあたって、東京スイーツを勉強する為に買った『幸せいっぱい東京スイーツ』という本があるんですが、そこにテオブロマのマカロンのことが

「編集部で大人気heart02マカロンの美味しさにまだ出会ってないなら是非試してみて!絶品キラキラです」

と書いてあったので、ちょっと気になってたんですよね。

で、テオブロマの土屋公二シェフのことをちょこっとご紹介。
フランスで6年にわたりトップクラスのパティスリーやショコラトリー、三ツ星のレストランなどで修行し、帰国後東京にてパティスリーのシェフ、フランスのチョコレートショップの日本店のシェフ等を務め、自身の味の追及、日本におけるチョコレート文化の普及の為に東京の富ヶ谷に『テオブロマ』をオープンさせました。

現在は、広尾に『テオブロマ広尾店』、池袋に『テオブロマ ビス』、『テオブロマ東武池袋店プラザ館』、新宿三越アルコット内の『テオブロマ・ジュニオー』の計5店舗を展開し、多くのフランス人が認める日本のトップショコラティエ&パティシエとしてその名をはせています。

で、新宿に行ったついでに新宿三越アルコット内の「「テオブロマジュニオー」」にて以下のものを買いました↓↓↓

<マカロン&キャラメル>
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記事のレビューはまだなのですが、ここに来る前に新宿伊勢丹で「アンリ・ルルー」のキャラメルと、既にレビューしましたが、ピエールエルメのマカロンを既に買っていたので今回は控えめにそれぞれ2個ずつの購入です。

マカロンはお店の人に聞いたら、人気はキャラメルとチョコと言われたんですが、私は甘酸っぱいが好きな人なんで、2つとも酸味系をチョイスしました。

<マカロン:ショコラフランボワーズ¥189>
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思ったほどフランボワーズの酸味がキツクなくて、あれれっ?って感じだったんですが、マカロン生地が甘すぎなくて、とっても私好みの生地ですハート

で、さすが、ショコラティエ、チョコクリームがめっちゃおいし~んです。
このマカロンは常温で5日間もつのですが、冷蔵庫で冷やして食べたら、クリームが少し固まって生チョコみたいになるんです。
それを口に入れると口の中でチョコがトロけていくんですが、生地とクリームのバランスもベストな感じで
「うっま~っ絵文字名を入力してください

<パッション?¥189?>
20070618213106.jpg


正式名も値段もウロ覚えです焦る3
しかも、持ち運びに失敗し、圧力がかかって平べったくなってしまいましたOO

これがねぇ、「超、超、超、ウマかったぁああああ~絵文字名を入力してくださいheart0

マカロン生地にパッション味がついてるんですが、はっきりと濃いパッションの酸味が噛むとジュワッて口の中に広がって、またチョコクリームの相性も抜群で

「うわっ、この味、めっちゃ好きぃ~~~らぶ

って感じ。

このパッション味は、私の中でベストオブマカロン・「・テ・ラ?`・ノ・ユ・。・、?image_url_list=http:に踊り出ましたよ絵文字名を入力してください
パッションの酸味が好きな人には是非、是非、試して欲しいです!!

ここのマカロンは価格も手頃で食感も良いし、大きめで食べ応えがあるので、コストパフォーマンスはかなりいいと思います。
10個以上買うとカワイイ箱に入れてくれるらしく、お持たせとして持って行くと喜ばれそうですね。

そしてキャラメルもパッションとフランボワーズを購入しました。
マカロンと味がかぶってはりますけど、どんなけ酸味が好きやねん・・・って声が聞こえるのは気のせい汗汗
しかも、これまた値段を失念。
(多分、マカロンと同じくらいか安いくらい)

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ここのキャラメルは手で持つと圧力でふにゃってなってしまうくらいの柔らかさです。
口に入れても柔らかいけど、すぐ溶けてなくなっていくのではなく、ネットリとした食感なので、舐め応えはあります。

口の中に入れると、まず、フレバーの味がガツンと口の中に広がりますが、その背後で塩とバターの味がほのかにしてきて、とてもおいしいです。

最近、いろんなパティスリーがキャラメルを出していますが、私、フルーツの味のキャラメルを今回初めて食べたんですが、予想以上のおいしさに軽く感動しました。
(確か、関西ではムーラタルトのフランボワーズ味が有名ですよね)
フルーツの濃い味はするけど、ハイチュウみたいな感じではなくちゃんとキャラメルの味がするのでなんか不思議なんですよぉ。

このフルーツ味のキャラメルは軽くハマリそうな予感。
今後、他の店のもいろいろ食べてみたいなぁ~と思ってしまいました。

うん、今回もおいしかったワンあ
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
キルフェボン夏の新作☆ベジタブルを使ったスイーツを食す♪
2007年06月18日 (月) | 編集 |
お江戸スイーツレポの間に割って入ってしまいますが・・・汗2

今週末に、とある方の送別会があるんですが、場所が木屋町三条界隈と聞いた瞬間、

「ウソッ、それってキルフェボンの近くやんっ!!19時スタートで2時間やったら、終わってからお茶とか行けるんちゃうん?キルフェボンって何時までやったっけぇ???」

と、ネットで営業時間を検索すると、20時までで、ガックシィ~↓↓↓ウルウル

で、ついでだからとメニューなんかチェックしてみたりなんかしたら

 「きゃあああ~っ、いつの間にか夏メニューに変わってるぢゃないのぉ~゚

思わず大興奮モードに突入↑
こうなったら事前に電話予約にてお取り置きしてもらい、保冷バック持参&保冷剤を3時間分つけてもらい、送別会前にGETするしかないじゃんよ!!
と、仕事そっちのけで作戦を考え始める私・・・。

が、しかし人のテンション上げるだけ上げておいて、その後、場所が四条河原町に変更になってしまいました。

ちっくしょお~、こうなったら買いに行ってやるぅ走る1
と、いうことで買いに行ってしまいました。
(だって、HPで見たケーキが脳裏から離れなかったんだもんっHA

今回は夏の新作の中からベジタブルを使ったスイーツでまとめてみましたグッド
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<トウモロコシのタルト¥525>
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6月~7月末までの販売予定のケーキです。
トウモロコシを使ったケーキってめずらしいと思いませんOH

「濃厚なホワイトチョコレートを使用したトウモロコシ風味のなめらかなプリン生地を、パンと一緒に焼き上げ、ほどよい酸味のリンゴのシブストと合わせました。
黄金色のトウモロコシと、香ばしいマカダミアナッツをキャラメリゼしてタルト一面に飾りました。
ほのかに感じるキャラメルの香りと、サクサクの食感をお楽しみ下さい」
(HPの商品説明より抜粋)


どんな味なんだろう・・・???とドキドキしながら口に運んでみる。
最初のひと口は「ん!?これは、キャラメルコーンと似てる?」って思うんですが、食べ進んで行くうちに

「おおっ~、甘い~、うまぁ~い、香ばすぃ~」

ってなって行くんです。
これはねぇ、思いの外、ハマっちゃう味ですよぉわほー

サクッリしたタルト生地の中にパン生地とトウモロコシの甘味をたっ~ぷりと感じることができる、まるで濃厚なコーンポタージュのような風味のプリン生地が流し込まれていてパンプディング風になっています。
そしてその上にりんごりんごの果肉入りのシブーストがのり、表面にはカリカリサクサクとした軽いお菓子のような食感のキャラメリゼされたコーンとマカデミアナッツがトッピングされています。

食感もいいし、味のバランスも私好みな感じアップロードファイルです。

<フルーツトマトとチーズのタルト¥630>
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7月中旬までの販売予定のケーキです。
「濃厚なチーズの上にさっぱりとしたトマトのムースをのせ、甘酸っぱいイチゴとフルーツトマトをデコレーションしました。イチゴとトマトの新しい美味しさをお楽しみ下さい。」(HPより抜粋)

こちらの土台はパイ生地で、その上に濃厚なチーズムースがのり、その上にトマトのジャム、スポンジ、さっぱりしたふんわり柔らかいトマトのムース、スポンジの上に生クリームをコーテイングし、トップにいちごとフルーツトマトをトッピングしています。

「うわっ、このフルーツトマト、めっちゃ、あまぁ~~~いウマソウハート

口に入れた瞬間は、甘味だけが前面に出てきてトマトっぽくないんですが徐々にジワジワ~ッとトマトの味がしてきます。
口の中でコクのあるチーズ味と、トマトムースの爽やかな味、フルーツトマトの甘味、いちごの酸味が見事にマッチして、まさしく夏にピッタリな爽やかなスイーツになっていますアップロードファイル

それにしても、このフルーツトマトはスゴイっキラ

このトマトの甘味のおかげで一緒にのってるイチゴの酸味が際立って、イチゴいちごが味のアクセントになっちゃってるくらいにこのフルーツトマトは甘くてウマウマぁでぇええすおんぷsan

恐るべし!!フルトマ!!やってくれるな、キルフェボ~ンッsmile-8ハート

ってな感じで、今回もおいしく頂きましたとさ(ウフちなニヤリ
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
新宿高島屋「パティシェリア」にてケーキを食す♪
2007年06月17日 (日) | 編集 |
お江戸スイーツの第3弾は・・・新宿高島屋の
「パティシェリア~」
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こちら4/19(木)にB1Fの食料品売場がリニューアルグランドオープンした際に目玉としてできたもので、今、注目を集める11人の有名シェフパティシエたちの丹精込めて作られた生ケーキを一度に堪能できるという新宿島屋が厳選したケーキのセレクトショップなんです。

で、出店しているのは、以下のお店達です↓↓↓
(どんなお店か軽くご紹介しときますね、HPのある店は店名にリンク貼り付けてますので興味があればポチッと行ってみて下さい)

◆オー・ボン・ヴュータン 
フランス各地で10年近く修行をつみ、そこで学んだ伝統的な焼き菓子を日本に数多く紹介し、フランス菓子の第一人者として日本スイーツ界の基礎を築いたともいうべき河田勝彦氏の店。

◆パティスリー タダシ・ヤナギ
老舗レストラン「クレッセント」で長年勤めた有名シェフ、柳正司氏の店。
チョコレートからフルーツまで、バランスのとれた品揃えで色鮮やかで華やかな日本人の口に合う軽やかな味のケーキが特徴。

レジオン
低農薬や無農薬の素材を用い、安全安心な物つくりを徹底している藤巻正夫氏の店。
シュークリームなど定番商品もさることながら、季節感を瑞々しく表現したケーキを得意とする。

◆レピキュリアン 
オーボンヴュータンやフランスで学んだ経験のある金子哲也氏の店。
素材の特徴をいかし、食感も味もバランスのよいケーキ作りがモットーとし、菓子を調理する職人とも呼ばれ、芸術性あふれるケーキが特徴。


パティスリー・プラネッツ 
1999年「クープ・デュ・モンド」個人戦で準優勝した山本光二氏の店。
季節のフルーツを巧みに使った、華やかで感性豊かなスタイリッシュなケーキが多く、定番を作らない方針で新作が続々登場するのが魅力。

パティスリー ラ・ヴィ・ドゥース
1995年「シャルル・プルースト杯」優勝、「クープ・デュ・モンド」入賞など若手実力派堀江新氏の店。
甘味・酸味・苦味の調和の取れたケーキは絶品で、華やかなたたずまいのケーキが数多く並びます。

プラチノ
イタリアンレストラン出身の田勢克也氏の店。
アルミとカーゼで包まれた「アンジュ」というケーキが全国的にも有名で創造性豊かなイタリア系の菓子を得意とする。

ピュイサンス
オーボンヴュータン修行経験のある井上佳哉氏のお店。
チョコレートやコンフィズリーなども得意とする若手「職人肌」の実力派。

◆リュード・パッシー 
フランス各地で修行した長島正樹氏の店。
いい素材をどう使うかというこを意識しながらいきいきとした表情のお菓子造りを目指し、季節感溢れるスイーツが並ぶ、特にキャラメル素材を使ったに定評あり。

◆パティスリー ミラベル 
オーボンヴュータンやフランスの名店で学んだ経験のある橋本望氏の店。
古典的なフランス菓子を、素朴ながらバランスの良い味に表現しているのが特徴。

ジャン・ポール チェボー 
アルザス出身のフランス人、ジャン・ポールチェボー氏は現在は六本木でお菓子教室を開催しており、彼のお菓子を販売するのは「パティシェリア」のみになるそうです。
古典的なフランス菓子らしい繊細な装飾のケーキが特徴。

なんか、肩書きだけ読んでても凄いキラメンバーを集めてますよねぇ。
洋菓子売り場の一角にこんな感じ↓で各シェフ達のショーケースが用意され、説明付きでズラッとケーキが並びます。
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そして、商品名が印字された伝票を手に各ケーキを見ながら欲しいものにチェックしてレジに提出して商品を受け取るという仕組みになっています。

ケーキ屋をはしごしなくてもいいし、別々のシェフの商品を1個ずつ買ったりもできるので私みたいなスイーツ好きにはたまらない素敵なシステムでございますワンrisa

「朝ご飯はパティシェリアでケーキを食べるフンッ2と決めていたので、開店と同時に潜入し、あっちをウロウロ、こっちをウロウロし、へばりつくようにショーケースのケーキを見てようやく選んだのはこの2品!!
(コーナーの一角にカウンター10席ほどのイートインスペースがあります)
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<タルト・ジュレ・ア・ショコラ・ロランジュ¥550>
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「パティスリータダシ・ヤナギ」のケーキです。
”トシ・ヨロイズカ”と同じく、今回の旅で「タダシ・ヤナギのケーキは絶対に食べるっ!!」と心に決めていたので、迷わずにセレクトいたしましたぁ。
「オレンジの花Flour Bubbleをイメージした」という新宿高島屋オリジナルケーキだそうです。

ケーキの表面はオレンジのグラデーションがかかったチョコレートのピストレがけがされていて、シロップのしずくとホワイトチョコのトッピングが花びらみたいでとってもキュート・「・テ・ラ?`・ノ・ユ・。・、?image_url_list=http:ですぅ~。

で、断面はこちら↓
20070616182703.jpg


パートシュクレを空焼きしその中にガナッシュを流しその上に生クリームをのせたサクサクタルトの上にすりおろしたオレンジの皮が入ったふんわりムースをのせてあります。
そしてこのムースの中には酸味が効いたフレッシュなサンギーヌオレンジのジュレを閉じ込めてあります。

ムースがとっても軽くで口の中でシュワ~ッと泡のように溶けていきます。
オレンジのジュレは果肉入りでとってもジューシーで

「んまぁ~~~いっポ

1つめは簡単に決まったのですが、問題は2つめだったんですよね。

自分の直感を信じて並んでいるたくさんのケーキから「これだっ!!」と思うものにするのか、世間の評判を優先してお店を決めその中から食べたいケーキを探すか・・・。

散々、悩んだあげく決めたのはこれ↓↓↓

<スノブ¥520>
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こちら、「オーボンヴュータン」のケーキです。
上の各シェフの説明からもお解りになったと思いますが、さすが日本スイーツ界のフランス菓子の第一人者だけあってオーボンヴュータン出身のシェフって結構、多いんですよねぇ。

皆のベースがオーボンヴュータンで培ったものからきてるなら、その店のもので行くしかないんじゃないの?ってことが理由でこの店に決めました。

表面がフランボワーズソースでグラサージュしてありキラキラキラキラしていて見た目、ルビーを想像させるこのケーキ断面はこんな感じです↓
20070616182745.jpg


土台はピスタチオ入りのダックワーズ生地、その上にピスタチオのクレームオブール(バタークリーム)入りのピスタチオムースがのり、トッピングのアメ飾りにもピスタチオがインしているという、まさにピスチオ好きの為のピスタチオづくしのケーキでございまするぅ~sc06

ピスタチオ大好きなんでね、ワクワクモードで口に入れてみると

 「うっ、あんまぁあああ~~~~~いっえぇビックリみっちゅ

ひぇええ~、しまったぁ、やってもうたぁ・・・焦る3、これは甘いのもは甘く!!が基本の正統派フランス菓子じゃんよっアップロードファイル

基本的にピスタチオ自身がまったり濃厚なテイストのものなのに加えてコクと甘さがあるバタークリームを使っているので全体的にド~ンと重い印象になってるんですよね・・・。

甘々を緩和する為にフランボワーズのグラサージュをかかってるはずなんですけどね、確かに少しは緩和されていますが、ピスタチオ部分の甘さが強烈に勝ってるんだなぁ、これが・・・。
ムース自身はピスタチオの風味、香りともしっかり出てておいしかったんですが、何せ甘味が気になってしまって・・・。
う~ん・・・、しっかりした甘味が好みの方には満足頂けると思うのですが、これは私好みではなかったです。

ううっ、久々の選択ミスに軽いショックです・・・マジですかガーン

ああ、最後の最後まで悩んだレピキュリアンのケーキにすればよかったと軽く後悔ですスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

東京在住でない方にはここで、有名所のケーキを一気に手に入れることができるので、いろいろまわる手間を考えればここに行くことをお薦めします。
(朝1は空いていて、ケーキの種類も豊富でしたし)

それにしても、開店と同時に店に入り、朝からカウンターで断面写真を撮るために「ナイフも頂けますか?」と言って、ナイフをもらい、分解しながらケーキを2個食しているのは私一人だけで、か・な・り目立っていたと思われます。

何が私をそうさせたのか?関西でもここまで気合が入った動きができるか?どうかは、ナゾ・・・ソ猝ヨ

この後、私は次の目的地へ向かってGOフンッ2
(ちょっと、お腹がキュルルッって言ってましたけど聞こえないフリ!!)
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
ピエール・エルメのマカロン
2007年06月16日 (土) | 編集 |
お江戸スイーツ第2弾は
「ピエール・エルメのマカロ~ンっ」
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「日本国内で買えるマカロンの中ではエルメのマカロンが1番おいしいらしい・・・」

とはいう噂を聞いていたんですが、エルメは東京にしか店舗がないから、なかなか食べる機会に恵まれなくって・・・アップロードファイル

皆さん、知ってました?
私、マカロンって、フランス発祥だと思ってたんですが、16世紀にイタリアからフランスに伝わってきたものなんですって。
(エルメのショップカードに書いてありました)

今回、新宿伊勢丹内にあるショップにて購入し、Yちゃんの表参道にあるアトリエにて小道具を貸してもらいながら、こじゃれた感じにして撮影してみましたぁ。
(後で解ったことですが、そのアトリエから徒歩5分くらいの所にエルメの青山店があったのであります・・・sc06

上からカラメル、イスパハン、シロトンの3種です。

<マカロン イスパハン¥262> 
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お店の人に
「どのマカロンが人気ですかぁ???」
と聞いた所、これが6/10日までの期間限定商品だと言われ、そんなこと言われたら買うしかないじゃんよっ!!ってことで買いました。

エルメのプチガドーの代表作にイスパハン(バラの香りがする鮮やかなピンクのマカロンに、ライチとフランボワーズ、バラ風味のバタークリームをサンドしたケーキ)という商品があるんですが、それのマカロン版ですね。

”イスパハン”とはオールドローズローズ2の名前だそうで、エルメにはいくつかのイスパハンシリーズのケーキがあるのですが、バラ、フランボワーズ、ライチの3つの組み合わせが定番みたいです。

で、このマカロンはマカロン生地の間にライチとローズ風味のガナッシュと
ラズベリーゼリー がインしてます。
この商品だけ、賞味期限が当日で、
「当日中のお召し上がりでお願いします」と何度も念を押されました。
(他のは確か、冷蔵で2~3日はいけた気がします)

マカロン生地は外側はサクッとしてて、中側はふんわりフカフカで中に近づくほどムチッと感があります。
ライチとローズ風味のガナッシュは口当たりはネットリとし、ほのかな香りが口いっぱいにホワワ~ンと広がります。
で、フランボワーズのゼリーは私の大好きな酸味強い系で甘酸っぱ~いっsc06heart0

<カラメル¥210>
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フレール・ド・セル入りカラメル風味クリームのマカロンです。
フレールド・セルとは塩田の水面に最初に浮かんだ塩をすくい上げたのもので別名「塩の花アップロードファイル」とも呼ばれています。
塩入りとはいえ、甘味を引き立てる為に入ってるものなので塩のしょっぱさはほとんど感じず、ほろ苦キャラメル味で私の好きな味でした。

<シトロン¥210>
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レモン風味のクリームの入ったマカロンです。

私、酸味が大好きらぶな人なので、ほのかな酸味はヤなので
「結構、酸味はキツめですか?」と確認の上、購入しました。

これがねぇ、私好みのはっきりとしたレモンの酸味で
「うっまぁ~~~~~っ絵文字名を入力してくださいでした。

3つの中ではこれが一番好きな味でした。

さすが本場だけあってマカロン生地の焼き具合や食べた時の食感、クリームの風味となめらかさとも実にバランスがよくとてもレベルの高いキラマカロンだと思います。
ただ1つだけ、気になったことが・・・。
エルメのマカロン生地は生地自体が結構しっかりとした甘味がついているんですよねぇ・・・。

フランス菓子ではこのくらいの甘味はごくごく普通なのかも知れませんが、甘さ控えめが主流な日本スイーツに慣れてしまっている私のお口には、少し甘過ぎるかなぁ・・・と思ったりなんかして。

う~ん、モニカのマカロンの方が好きかもぉ・・・と思ってしまう私って、味音痴アップロードファイルなのかしらぁ焦る3 
テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
Toshi Yoroizuka のイートイン限定スイーツ
2007年06月13日 (水) | 編集 |
続いて、お友達のYちゃんがセレクトしたケーキのご紹介です。

Yちゃんもショーケースからテイアウトスイーツを選ぼうとしたのですが、狙っていたクレームブリュレが目の前で完売してしまって、一気にテンションがダダ下がり・・・アップロードファイル

気を取り直して、イートイン専用メニューの中から

<ミルフィーユ・ナツ・ナッツ・小夏・ココナッツ♪>20070612194043.jpg


これまた、めっちゃおいしそ~でしょ?
しかも、見た目と商品名がピッタリ合ってるでしょ?

実は、ウエイテイングする時に
「2時間後だったら、売り切れとかで食べれるケーキの種類が減ったりします?」って係りのお兄さんに聞いたんです。そしたら
「テイクアウト用のケーキは売り切れもあるんですが、イートイン用のメニューはミルフィーユだけが数量限定なので売り切れるかも知れないんですが、それ以外は大丈夫ですよ」
って言われたんです。

で、2時間後、奇跡的キラにミルフィーユが残っていたのでYちゃんはそれをセレクト。

このイートインメニューは鎧塚シェフのコンセプトである

「旬の食材を使い、お客様の眼の前でオーダーを受けてから作るその時その場所でしか食べられないデザートライブをカウンターで堪能してもらう」

がきちんと実践できているスイーツでした。

今がシーズンの高知産の土佐小夏を使ったデザートです。
土佐小夏と高知県では呼ばれていますが、宮崎県では日向夏、愛媛県ではニューサマーオレンジと名のつけられいるこの柑橘は以前にこの記事でも紹介していますが、初夏を感じる爽やかな甘酸っぱさが大人気のフルーツなんですよね。

それではアップでじっくりとご覧くださぁ~い
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ふた口ほど頂きましたが、これも

「きゃあああ~得も言われぬウマさでござるぅううう~~~゚↑

厚めのパイ生地はサクサクッとした食感で、焼き加減はベストグッド
間に挟まっているクリームはパティシエールとシャンティを合わせたものに香りづけでココナッツリキュールがインされているので、まろやかな口どけとココナッツの香りがフワッと香ります。
土佐小夏は爽やかな酸味がし、噛むとジュワッと果汁が溢れ出すほどみずみずしくジューシィです。

で、ミルフィーユのトップにのっているのはココナッツのソルベなんですけどね、このソルベがねぇ、またビックリするほど激ウマはーとだったんですよねぇ~。

そしてトッピングとお皿の周りに散りばめられているのは、クラッシュされたヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオなんですが、このナッツのカリカリッとした食感と香ばしさが絶妙なアクセントになっていて、

まいう~~~~っウマソウ

ひと足お先に夏namiを感じ満喫できる絶品アップロードファイルスイーツでございました。

イートインメニューには、このミルフィーユの他にオーブンから焼き立て熱々でサーブされるバナナのスフレや中からトロ~ンとチョコがトロけ出すフォンダンショコラフロマージュブランマンゴーリゾットと魅力的なメニューが勢揃い。
(私が食べてた時はフォンダンとフロマージュブランを食してる率が高かったです。)

で、食べ終わったのが19時過ぎくらいだったのですが、その時間帯は丁度、晩ご飯時ということもあって、絶えず席は埋まっていくんですが、うまくいけばすぐに入れる感じだし、待っても15分前後って感じでした。

なので、行かれる際は、とりあえず店に行きウエイティングに名前を書いてからミッドタウン内を散策して時間を潰すか、19時前後に行くのがいい気がします。
その日だけたまたま空いてたのか、いつもその時間帯は空いているのかがはっきりは解らないのですが)

東京に行かれる際は、行列必須ではありますが、是非是非食べてこの感動を味わってみてくださぁ~い絵文字名を入力してください

<お店の紹介>
「Toshi Yoroizuka ミッドタウン店」
住所:東京都港区赤坂9-7-2 
        東京ミッドタウン・イースト1F B-0104
TEL:03-5413-3650
営業時間: 11:00~23:00
(サロンラストオーダー22:00)
席数:16席
テーマ:おすすめスイーツ♪
ジャンル:グルメ
大理石のオープンカウンターでカリスマパティシエの奏でる極上スイーツライブを堪能♪
2007年06月12日 (火) | 編集 |
お江戸スイーツアップロードファイルと闘う旅のトップを飾るのは、都会に高くそびえ立つこの六本木ヒルズ↓
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と同じ六本木に新名所として3/30日にオープンした東京ミッドタウン内にある
「Toshi Yoroizuka(トシ・ヨロイヅカ)」
でぇ~す。

今をときめく絵文字名を入力してくださいカリスマパティシエなのでご存知の方も多いと思いますが、鎧塚俊彦シェフのことをちこっとご紹介しておきますね~。

京都の宇治市に産まれ、23歳で大阪の守口プリンスホテルに入社、その後、神戸ベイシェラトンホテルで副製菓長となるが、
「もう一度、一から勉強し直したい!!」
という想いから30歳でヨーロッパ行きを決意し、スイス、オーストリア、フランス、ベルギーで計8年間実績を積み、その間パリでのコンクール優勝し、ベルギーでは日本人初の三ツ星レストランシェフパティシェに就任しました。
2002年、37歳の時に帰国し、ビゴ東京ほか大手菓子メーカーなどのアドバイザーを勤める傍ら“Toshi Yoroizuka”というブランドを立ち上げ、東京を中心に全国有名百貨店の催事に期間限定出店し、好評を得た後、2004年の9月に恵比寿に 『Toshi Yoroizuka』をオープンさせました。
恵比寿店にはイートイン用のカウンター席が6席あったそうなんですが、大人気の為、2~3時間待ちが当たり前という状況に加え、ケーキの販売が追いつかなくなった為、一旦、店をクローズして、その代わりに2007年3月30日に2店舗目であるこの東京ミッドタウン店をオープンさせました。
(ミッドタウン店が予想を上回る人気の為、只今、恵比寿店は予約販売のみの営業になっているそうです)

鎧塚シェフがこのミッドタウン店で目指しているのは
「究極のデザート!!」だそうです。

それは旬の食材を使い、お客様の眼の前でオーダーを受けてから作るその時その場所でしか食べられないデザートライブをカウンターで堪能してもらうということなんだそうです。

ものスゴイ人気で1~2時間待ちは当たり前とは聞いていたのですが・・・、平日の金曜日の16時にお店に行ったら
な、なんと2時間待ちですってよぉおおお~アップロードファイルアップロードファイル
しかも、
「2時間後に来ても、席が空いてない場合、更に何分か待って頂く事になるかも知れませんし、2時間に遅れると予約はキャンセル扱いになります」
と説明を受けます。

「むむっ、ディズニーランドでもUSJのアトラクションでもないのに2時間待ちとは、なかなかやるなぁ・・・sc06

でも、今回、鎧塚シェフのスイーツを食すことが1番の目的だったので、私はここで諦める訳にはいかないのですっ!!
(つき合ってくれた親友Yちゃんに感謝<(_ _)>)
ウエイテイングに名前を告げ、ミッドタウン内で時間を潰し、2時間後に再訪、そこから更に15分近く待たされましたが、ようやくお店に潜入。

案内されたのはカウンターの真ん中で目の前には鎧塚シェフがぁsc03アップロードファイル

そして、そこから何を食べるか、悩む、悩むぅ、悩むぅううっ~~~ソ猝ヨ

イートイン専用のメニューが5種類(いずれも¥1200)あるんですが、テイクアウト用のケーキも50円アップにはなるけど、イートインできるということだったので、種類をこなしたかった私はテイクアウト用を2種類盛りでちな♪
(確か両方とも¥450~¥500くらいのケーキだったような・・・)

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<カシス>
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見た目もとっても芸術的でしょ~
で、ワクワクしながら口の中に入れてみると

「うわぁ~、何だこりゃああっ~めっちゃウマイってばぁあああっ~わほー

一番下にはドライフィグがたっぷり入ったジェノワーズを敷き、その上にメレンゲを入れて口当たりを軽くしたカシスのムース、その上にとてもやわらかいバニラのクリームブリュレが重ねてあります。

カシスの酸味、クリームブリュレのほのかな甘さ、ドライフィグの凝縮された甘味が口の中で美味しさを奏で続けますぅアップロードファイル

そして、もう1品は<リオネル>
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「シェフのおすすめ」って書いてあったし、見た目が私の大好きなナッツ系だったのでセレクトしましたぁ。
リオネルとは鎧塚シェフの大好きなフランス時代のシェフの名前からいただいた名前なんだそうです。

このケーキがまたねぇ衝撃!!驚愕!!!のウマさ゚で、私、思わず意味もなくテーブル叩いてジタバタしてしまいましたから、螯rヲW、J、Oフンッ2

お約束の断面をご覧下さい!!
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カフェ味をきかせたサクサクタルトの中は柔らかいキャラメルクリームがたぁ~っぷりと入ってます。
で、その中にはゴロゴロとした食感のヘーゼルナッツとドライフルーツ(アプリコット、オレンジ)がこれまた、たっ~ぷり入ってます。
トップには生クリームをきかせた柔らかいチョコレートクリームをのせ少し酸味を補うためのアプリコット、コクを出す為にナッツ(ヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオ)がトッピングされてます。

口の中に入れると、まず、ズキュンと口から鼻にヘーゼルナッツの香ばしい香りが抜けていきます、続いてキャラメルのトロ~ンとした食感とほろ甘苦さ、タルトのサクッとした食感、ドライフルーツの酸味と果肉の柔らかい食感、チョコクリームの甘過ぎないまろやかな口どけ。
異なる味と食感がまずは自分の存在を主張した後に見事なまでの完璧なバランスで1つになるんです。

「うわっ、マジでスゴイ、スゴ過ぎる!!今、この人、間違いなく私の知ってる中のNO1パティシエに頭3つくらいの差をつけて踊り出はったでキラ

って感じ。

で、お付き合いしてくれたお友達のYちゃんが食べたケーキもあるんですが、ここまで書くのに力が入り過ぎて疲れてしまいました。
(お気に入りの時は、その素晴らしさを伝えたいが為、ついいつい力が入り過ぎてしまいます・・・)

ということで、1つの記事を引っ張って申し訳ないですが、続きは第2弾でぇ。
テーマ:おすすめスイーツ♪
ジャンル:グルメ
お江戸スイーツ三昧の旅より帰ってきました
2007年06月10日 (日) | 編集 |
先ほど、「2泊3日お江戸スイーツアップロードファイルと闘う旅」より帰ってきましたぁ~ちなニヤリ

やっぱ、東京スイーツはスゴイわっビックリみっちゅ

ってのが率直な感想です。
(関西のスイーツで満足しててはいけない・・・と思い知らされた感じ)

何かに取り付かれたかのようにケーキを食べ続けたので(3食のうち2食ケーキとか)今、私の血液の80%は糖分に占領されていると思われます・・・sc06

でも、とても幸せな気分で一杯~はーと

結局、最後の最後でお腹が壊れてしまったので、あんなにスイーツ食べたのに行く時よりも体重が減ったので何だか得した気分(ウフsc06

お土産スイーツも山盛り買ってきたので、明日も明後日も明々後日も食べ続けまぁ~す。
(そして、太って行くのである・・・)

一部ではございますが・・・、こんな感じで食べまくり&買いまくってきました↓↓↓
詳しい記事は徐々にアップしていきますね~。

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テーマ:スイーツ
ジャンル:グルメ
カランドリエでセレブにお嬢様ランチ②
2007年06月06日 (水) | 編集 |
で、デザートの前にオプションの
<完熟フロマージュ>20070605211224.jpg


この中から何種類か選べるんですけど、私はこの間、セニアでチーズを頼んで見事に玉砕してしまったので、今回はこの後のデザートに全力を尽くす為に頼みませんでした。
で、頼んだ人に写真撮らせてもらいましたぁ~
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そして、ちょこっと食べさせてももらいましたぁ。
完熟と言うだけあって、普段食べるチーズとはひと味もふた味も違うおいしいチーズでございました。

そして、デザートの前にお口直しのデザートです。
<フロマージュブランのムースとフランボワーズソーズ>
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「おお~、これってお口直しというより普通にデザートとして出てきてもおかしくないくらいちゃんとしたデザートじゃんOH

でも、気になることが1つ・・・、何故だか、トッピングにシブレット(朝葱)がのってるんですよねぇ汗2
ギャルソンさんは
「ちょっと変わった風味をお楽しみ下さい」
と言わはりましたが、スイーツバカとしては
「デザートにネギってどうなのよ!?」

と疑心暗鬼の思いを持ちながら恐る恐る口にしてみる。

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「う~ん・・・、やっぱりシブレットはなくてもいいと思うなぁ・・・、螯rヲW、J、O

これが青シソとかでレモン風味のシャーベットやムースとかだとデザートとしては斬新だなって思えると思うんですが、ネギはいかんなぁ。
個性が強すぎてフランボワーズソースとは合わないし、せっかくのフロマージュブランが台無しになっているぅうう~アップロードファイル

そして、待ちに待ったデザートの登場~アップロードファイル
おおっ~7種類もありますビックリみっちゅ
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この中からお好みで選べるのですが、ここはお約束の

「ちょっとづつを全部盛りでお願しますっ!!」

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いや~ん、ス・テ・キ~゚

<グリオットチェリーとサンギーヌオレンジのタルト>
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見た目がかわいいピンク色のマカロンでおめかしたキル酒漬けのチェリーのブラッドオレンジのタルトです。
とても甘酸っぱくて好きな味~sc03

<フルーツコンポート>
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フレッシュでジューシーです。

<少し固めに焼き上げた珈琲風味のプリン>
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ほんのり苦味のするプリンの中に生地を入れて焼き上げたパンプディング風のプリンです。
最近、なめらか系プリンが多いのでしっかりした食感のプリンが「あっ、何だか懐かしい感じ」と思えました。

<レーズンとくるみのバターケーキ>
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ペルノー酒(ういきょうで作ったお酒)を使っているとかでお酒が結構きいてましたが、私、この手のフルーツケーキは好きなんで、おいしく頂けました。

<白胡麻のブランマンジェ>20070605211726.jpg


お皿を揺らすとフルフルと揺れるくらいのフルフル感です。
ごまの味がしっかりして激ウマでしたわほー

<パイナップルとココナツクリームのタルト>
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ジューシーなパイナップルとココナッツの食感がたまらない1品。
うん、これも好きな味~~~はーと

<ラム酒を効かせた濃厚な生チョコケーキ>
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すんごい濃厚で本当に生チョコみたいに口の中で溶けていくなめらかな食感のするケーキでした。
ラム酒はそこそこ効いてるけど、お酒の弱い私にも大丈夫な感じでした。

〆は<カフェオーレ>
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お料理自体は最近の流行りの創作系や斬新系フレンチではなく、正統派フレンチです。
インパクトという面では物足りなさを感じてしまうかも知れませんが、安心できるフレンチです。
サービスはかゆい所に手が届くほどの、完璧なまでのサービスぶりです。
メイン料理が違う為、お皿をまわして写真を取りまくる私達のお皿をまわす手助けとかもサッとしてくれたりして、嬉しいんだけど、
「ほっておいてくれていいのよ・・・ ̄□ ̄
と、とても恥ずかしかったりしました。

スイーツバカの私としては、デザート全部盛りという素敵な夢を叶えてくれるので

「終わりよければ全てヨシグッド

なのです。

あ~、美味しかったウマソウふ~、満足じゃおんぷsan

<お店の紹介>
「CALENDRIER(カランドリエ)」
住所 :大阪府大阪市中央区本町3-2-15 小原3ビル 1F
TEL:06-6252-5010
営業時間: ランチ 11:30~14:00
     ディナー 18:00~21:30
定休日: 月曜
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
カランドリエでセレブにお嬢様ランチ①
2007年06月05日 (火) | 編集 |
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またまたちょっと遠い記憶の彼方になりつつありますが・・・、先月、いつもの「女性限定のガッツリ食べる会」で本町にある「カランドリエ」にちょっとセレブなお嬢様ランチに行って来ましたぁ~絵文字名を入力してください
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この奇抜な配色の外観がフレンチらしくない感じで「んんっ!?」って思うんですけどこのお店、大阪を代表する正統派フレンチとしてとても有名なお店なんですよね。

私は今回、初めての訪問で頂いたのは4500円のコースでございますぅ。
(自腹で行ったランチの最高額かもぉ・・・汗2

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まずは、クランベリーとグレープフルーツをベースにし、グレナデンシロップを入れたノンアルコールカクテルアップロードファイルで乾杯~♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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<フォアグラスープのコロッケ>
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そしてアミューズは角砂糖の形をしたコロッケがスプーンに乗って登場絵文字名を入力してください
ギャルソンさんから

「火傷することは絶対にありませんので必ず一口で!!スープが飛び散るので食べてる最中は口は閉じたままでお召し上がり下さい」

と念を押されます。
言われたとおり、一口で食べてみると噛んだ瞬間、外側の衣が破けて中からトロ~リと濃厚なフォアグラ味のソースが口一杯にジュワッ~と広がります。
この食感、ウィスキーボンボンを食べた時の感じとすごく似ています。

ソースは熱すぎず、ぬるすぎなくて丁度いい感じグッド
基本、おいしいんですけど・・・ちょっとお酒がきいていたのでお酒が苦手な私にとっては
「お酒をきかせなくても充分おいしいのになぁ~・・・アップロードファイル
と思ってしまいました。

<パンとバター>
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パンには食べやすいように十字に切り込みが入ってます。

<帆立貝のグリエと千両ナスのコンフィバジルとバルサミコ風味>
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おおっ~素敵なビジュアルだぁキラ
ナスをキャビアに見立てて敷き詰め、その上に表面を網焼きした帆立と完熟トマトがのりトップには千両なすのチップがのっています。
このなすのチップ、見た感じ硬いものを想像するでしょ?
これがねぇ、ふんわりと柔らかかったので、一同ビックリめ

帆立は中身がほんのりレアで甘い~、完熟トマトもジューシーで甘い~
ナスは噛むとみずみずしくてうんま~いegaoドキドキ
バジルソースが味に深みを出し、バルサミコ酢が酸味でサッパリ感を出し、とてもおいしい一品でしたぁ。

続いてはお魚料理
<玄界灘で獲れたイサキのポワレ、ドフィノワと豆添え>
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ソースはフレンチの魚料理の基本とも言えるブールブランソース(エシャロットとワインヴィネガーを煮詰めた中に多量のバターを加えて作るソース)です。
イサキは皮目はパリッとして、身はふんわりしてておいし~絵文字名を入力してください
ドフィノワとはジャガイモとすりおろしたチーズ、生クリーム、牛乳などで作る グラタンのことです。
豆は空豆と枝豆でした。
ブールブランソースを久々に食べましたが、バターソースだけどアッサリしてるんでイサキとの相性はバッチリです。

そしてお肉料理は仔羊の背肉、フランス産の鴨、牛フィレ肉よりチョイスします。

私は<鴨>にしました。
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調理法はロティで季節の野菜が添えられています。
鴨のソースはポートワインのソースでした。
プリッと身が締まったお肉はとってもジューシィでおいしかったですぅアップロードファイル

<仔羊>
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ひと口頂きましたが、確かナヴァランソースだったはず。

<牛フィレ>
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これまたひと口頂きましたが、ソースは何だったかなぁ・・・?

この後はデザートへと続くのですが、まだまだひっじょーに画像が盛りだくさんであるので、続きは第2弾でぇええ~アップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル
テーマ:Lunch♪
ジャンル:グルメ
やっぱりグルニエのケーキが1番好き
2007年06月04日 (月) | 編集 |
「6月になったからそろそろ商品のラインナップも変わった頃かなぁ・・・?」
と思い、グルニエへGOフンッ2

土曜日の15時過ぎ、イートインもテイクアウトも列ができていて、相変わらずの人気の高さキラを目の当りにしOH

「うっ、この時間にこの混み具合はヤバイやん・・・、ケーキちゃんと残ってるかなぁ・・・アップロードファイル

とドキドキしながらショーケースの前に立ちました。
人気商品である木苺のシブーストやキャラメルのエクレアは既に売り切れていましたが、今まで食べたことのない商品がいくつか並んでいたので今回も控えめに以下の3品をセレクトしました。
(なぜなら、その前にパン屋を2軒をはしごして既に片手には大きな袋がぶらさがっていたからです)
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なんか、見た目、茶色ばっかで、華やかさに欠けたセレクトになっちゃいましたね・・・HA

<さくらんぼのミルフィーユ¥490>
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春にいちごのミルフィーユを紹介しましたが、今の季節はさくらんぼアップロードファイルです。
(あっ、ローズマリーのミルフィーユってのもありましたが、ハーブ系はそんなに得意じゃないので買いませんでした)

この赤さからいくと多分、このさくらんぼはアメリカンチェリーだと思います。
(国産のさくらんぼでこんな色の品種があるのかどうかが解らないだけだったりするんですけどね)
アメチェって甘いイメージが強いんですが、このアメチェは適度な甘酸っぱさがあり、とってもジューシィでした。

グルニエのパイ生地は分厚くて、しっかりしているので噛み応えがあって美味しいんですよねぇ。
で、プルンプルンでおいし~カスタードとアメチェがベストマッチしてて

「うまいっアップロードファイル

この一言に尽きるでしょう!!

<ココアナナタルト¥400>
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パイナップルとココナッツのタルトです。
このタルト、持つとズッシリ重たかったです。
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グルニエと言えばタルト!!なんですが、このタルトはココナッツ味。
いつも通りのサックリタルトにココナッツの風味と所々にココナッツの食感がしてウマウマらぶ
上にはほろ苦キャラメルでソテーされた分厚いパイナップルがのってます。
で、口の中に入れると

「ジュッワ~ッ」

って果汁が口の中にあふれ出すくらいのジューシィなんです。
きっと完熟パインなんでしょうね。
キャラメルのほろ苦さもいい感じ。

<ルバーブのタルト¥370>
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実は今回の訪問の最大の目的がこれだったんです。
「グルニエのルバーブのタルトはウマイらしい・・・」と噂に聞いてたんで、どうしても食べてみたかったんですが、季節ものなのでいつでもある訳ではなくてずっ~とこの季節が来るのを待ってたんです。

で、ウキッウキワックワクしながら口に運ぶと

「きゃああああ~絵文字名を入力してくださいおいしぃいいいい~アップロードファイル

こんな感じ↓の赤色と緑色のルバーブがゴロゴロ入ってます。
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ルバーブって繊維質が多いんですがやわらかく煮込まれたルバーブは繊維が気にならないほど。
ルバーブ特有の酸味はちょっとキツめなんですが、私は甘酸っぱいが大好きなので問題なしです。

で、このタルト、特筆すべきはクレームダマンドの美味しさアップロードファイルです。
口の中でアーモンドの香ばしい風味とバターの風味がフワッ~と広がりながら相まっていき、とてもコクのある味を醸し出して

「バリウマ、エラうま、やられたぁあああ~ウマソウ

って感じなんです。

いろんなケーキ屋に浮気はしますが、結局の所、やっぱりグルニエが1番好きぃ~わほー
テーマ:おすすめスイーツ♪
ジャンル:グルメ
ラマルティーヌのケーキ
2007年06月03日 (日) | 編集 |
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このおしゃれな建て構えのお店は下鴨神社近くにある「LAMARTINE(ラマルティーヌ)」です。
外からは中の様子が一切見えないのでこのお店を知らない人はケーキ屋だとは思わないかも知れないですね。

こちらは98年にオープンした正統派フランス菓子のパティスリーで、地元では根強い人気キラを誇るお店なんだそうです。
外観からすると高級そうなケーキを売ってるイメージに思えるかも知れませんが、350円~400円くらいのお手頃価格のケーキが中心に並んでいます。

このお店には5年くらい前かなぁ?1回だけ買いに行ったことがあって、今回は久々の訪問です。
今回、初めて知ったのですが、このお店、京都ではわりと有名なパン屋「グランディール」の姉妹店なんだそうです。

ここでおもむろに以前に行ったけどアップできてなかったグランディールのパンアップロードファイルの画像を載せてみたりする・・・↓
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この断面が見えてるベーグルが確か、メープル?だったか黒糖?だったかクルミベーグルだったんですが、
クルミがわんさか入ってて、焼き立てを食べてもモッチモッチ、1日おいてもモッチモッチでめっちゃウマだったんですよ~~~
(私、ベーグルはそんなに好きではない人なのにおいしいと思った)

おっと、話がそれてしまいましたが絵文字名を入力してください、こちらのお店は、「タルト・オ・フロマージュ」という角切りチーズが入ったベイクドチーズケーキが有名なんです。
(以前、食べたことがあるので今回は買ってませんが、美味しいです)

で、薄々お気づきかと思いますが、常に何軒かのはしごで食べ物を買いに行く私。
当然、この日も別にも買わなきゃいけない目的のものがあったので控えめながら2つ購入しました。

<フランボワーズミルフィーユ¥360>20070603100854.jpg


パイ、カスタード、スポンジ、ペパン入りフランボワーズジャム、薄い板チョコ、パイ・・・と続く13層構造です。
最初は、各層を1層ずつ食べてそれぞれの味を味わい、その後、横倒しにしてナイフで1口大に切り、手づかみで13層を一気に口の中にほりこみました。

「パイ生地がめっちゃサクッサクぅ~egao、で、チョコの甘味とフランボワーズの酸味がベストマッチじゃんよっ!!」

パイ生地のサクッと感、板チョコのパリンッと感、クリームのフワッと感、フランボワーズペパンのプチプチツブツブ感という異なる食感が口の中で美味しさのハーモニーおんぷsanを奏でてこれはエラウマです。

正式名称失念したので勝手に命名(しかも、値段も失念、確か380円くらい)
<ブルーベリーのチーズケーキ>
20070603100909.jpg


実は、両手にいっぱいの荷物だったので、帰りのバスの中でひざの上から箱ごと「ドサッ」と落ちてしまったのでちょっとお見苦しい姿になってしまいました・・・マジですか

土台はサクサクッとして口に入れるとほのかな塩味とバターの風味がフワッと広がるパイ生地の上にクリームチーズ層、ブルベリージャム、スポンジ、生クリーム、スポンジ、クリーム、ブルベリージャムとこちらは8層構成です。

でね、口に入れて、思わずうなってしまいましたよめアップロードファイル

「うわっ久々に来たぁああ~、このクリームチーズ、めっちゃウマぃいいいいいっ~sc03はーと

何って説明したらこの美味しさを伝えることができるかよく解りませんが、このチーズのコクと酸味、私のめっちゃ好きな味なんですアップロードファイル

ああ、久々に100点満点と思えるチーズケーキを食べた感じで超満足わほー

ちなみにラマルティーヌのチーズケーキはデンマーク産のクリームチーズを使っていてそれぞれのケーキによって、チーズにサワークリームを加えてさっぱりさせたり、脂肪分の高い生クリームを加えてコクを出したり、個性を演出してるそうなんですがこのクリームチーズ使いはかなりとイケてますグッド

あと、今回は買っていませんが、ラマルティーヌで一番売れてるのは130円のシュークリームなんだそうです。
11:00、14:00、17:00の1日に3回、シュー生地を焼いていて、カスタードクリームを入れた状態で長くケースに並べておいたりせずに、買う時にクリーム入れてくれるそうです。
この日も別のお客さんが大量買いしてました。

今回は2つとも私好みの当たり商品だったので、大大大満足↑

市内中心からはちょっと足を伸ばさないといけませんが、下鴨神社へお越しの際は是非、立ち寄ってみてください~走る1

<お店の紹介>
「LAMARTINE(ラマルティーヌ)」
住所:京都市左京区下鴨西林町22
TEL:075-703-1188
OPEN:10:00~20:00
年中無休

テーマ:おすすめスイーツ♪
ジャンル:グルメ
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