粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
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嬉しい差し入れ♪
2013年07月02日 (火) | 編集 |
またまたご無沙汰です。

後ろ髪引かれる思いで、シブシブながら自宅に戻ってきてからアッという間に3週間が過ぎ去っていきました。

今まで実家の両親に甘えてたことが、全部自分に降りかかってきて、しんどい、しんどい 9170ea15e15a8605bf2553554c260aef.gif
(最近、娘が首が座らないのに早くも寝返りができるようになってしまい、うつ伏せでジタバタしてる時があるので、起きてる時は目が離せなくなり、自分の時間なんて、ほぼありません。あと、ご飯食べてる時に嫌がらせのように泣かれるので、中断するか、掻き込むので、食べた気がしなく、更に疲労困憊状態です。)

そんなワタシを気遣ってか?旦那が大好きな夢の国の

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ケーキを買ってきてくれましたぁ~303414.gif

ブログ辞めるつもりなので、新たに写真とか撮ってる場合じゃないんですが、

「これ、写真撮るんやろ?」

と、ブログネタに協力できて満足気な旦那に「撮らない」と言えなかったワタシリラックマ_m

ということで、詳しく書く暇もないので、初めて食べたものを簡単にご紹介↓

<ピスタチオとキャラメルバナナのお菓子 ¥462>
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ピスタチオの濃厚さとキャラメルバナナクリームがマッチして、底面がワタシの大好きなフィアンティーヌのシャリシャリ感で美味しかった!!

<リモーネパンナ ¥367>
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ムースはバニラとレモンの2層仕立てで、レモン風味のパンナコッタといった感じで、爽やかで美味しい!!
底面のダックワーズがナッティ風味でサクサクしていい感じのアクセントになってました。

<クレープシュゼット ¥441>
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クレープシュゼットと言えば、テイクアウトというより、イートインで目の前でフランベしてもらって食べるイメージのものですが、コヤマのシュゼットはクレープの中に、オレンジのムースの中にマンゴー&パッションのジュレがインしてあり、キュンと甘酸っぱく、爽やかでワタシ好みの味でした。

さすが、コヤマ、どれも、めっちゃ美味しかった!!

ああ、マンゴーの季節到来なので、コヤマに行きたいよぉ~164131.gif

今なら何をどんなけ食べても太らないので、コヤマのケーキ、全部食べたい!!
(でも、母乳にはケーキ<乳脂肪系>とかあんまりよくないんですよね・・・)


で、また別の日、今度はブラウニーのベーグルを買ってきてくれました↓

<クランベリーオレンジクリームチーズベーグル¥230>
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断面がキレイ。
外さない組み合わせで、間違いないウマさ♪

<レモンチョコベーグル ¥230>
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焼き戻さなくても、若干トロけてるチョコ、焼き戻すと更にトロ~んとなりました。
これからの季節、チョコは重そうなんですが、レモンピールの爽やかさのおかげで甘々過ぎず美味しく頂けました。

<辛子高菜明太子ベーグル ¥230>
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これは、中というより外皮寄りにたっぷりの具材が巻かれてます。
明太子と高菜のピリ辛味が後味で効いててやみつきになる美味しさでした。

買ってきてくれた旦那に感謝!!!

と、いうことで、多分、またしばしご無沙汰になる予定ですので・・・、ボチボチ覗きに来て下さい。
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テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ
ご当地鍋フェスタ「N-1グランプリ」
2012年12月11日 (火) | 編集 |
先ゝ週のハナシになりますが、旦那が会社の人から「こんなのあるらしいよ・・・」と、教えてもらったイベントに行くことになり、京都の南部、笠置町まで行ってきました。
(結構、遠かった)

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行われてたイベントというのは・・・・全国からご当地鍋を集めた「N-1グランプリ」

今回で第3回目らしいのですが、初めて知りました。

鍋を1品購入すると投票券が1枚もらえるので、美味しかったと思う鍋の投票箱に投票し、1番投票の多いチームが優勝とするというしくみ。

今回、「N-1グランプリ」にエントリーされていたのは22店舗。

他に招待ブースで勝敗と関係ない店舗が3店舗、その他ご当地グルメゾーンとして鍋と関係ない店舗(高槻のうどんギョーザetc・・・)が13店舗出店していました。

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イベントでゆるキャラのステージがあったので、せんとくんが来てましたぁ。

ではでは色々食べて行きましょう~

<みまさかホル鍋 ¥300>:岡山県美作市 みまさか商工会
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岡山県作州牛のホルモンと地元で摂れた季節野菜をカツオだしと味噌で煮込んだ鍋。
ホルモンが思ってた以上にちょっとしか入ってなくて悲しかった59636.gif

<廣学館鍋 ¥200> :南京都高等学校 京都府精華町
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京都廣学館高校(現南京都高等学校)相撲部直伝の味の鍋。
現役高校生が作ったちゃんこ鍋です。

言わば素人さんが作ってる鍋なので、お手軽価格な上にたくさん入れてくれました。
つみれがゴロゴロ入ってて美味しかった。

<しし汁 ¥300> :京・村人鍋プロジェクト 京都府南山城村
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天然のイノシシを自家製の特製味噌と自家製野菜を使って、お味噌汁感覚で手軽に食べれるように仕上げた猪汁。
この日は特別に焼き立てのミニお餅入りでした。

イノシシ肉は思ったほど臭みはなく、濃い味噌としっくり合って食べやすかったです。

<恭仁京鍋 ¥200> :男子厨房に入ろう会 京都府木津川市
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恭仁京の遺跡の中から魚・貝・猪・牛・豚などと五穀・十菜が発掘され、これらを塩・味噌などで食してたとらしい・・・ということにちなんで、それを今風に料現した焼き立てのお餅入り具沢山豚汁。

基本は豚汁なので外さない美味しさなんですが、ワタシ的にはお餅入りってとこがポイント高しでした。
(しかも、大きいお餅だったし)

ちなみに準グランプリはこちらのお店だったそうです。

<鶏ごぼう鍋 ¥300> :PaKT 京都府京都市
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こちらは大学生が作る鶏ごぼう鍋。
ごぼうたっぷりだったんですが、ごぼうのアクが抜け切れてないっていうか、土臭さの残るごぼうでダシよりもごぼうの味が勝ってしまっている感じで、ちょっと好みな味ではなかったです。

<喜右エ門のみそいも煮 ¥200> :旬体感手作り工房 京都府宇治田原町
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喜右エ門の特製味噌たれをベースに海老芋とコンニャク、お肉をベースにした冬の温か味噌いも煮鍋。

山形のいも煮鍋を食べようとしたら、用意してた200食が早くも完売してしまったとのこだったので、同じ感じのいも煮だったこちらをチョイスしてみました。

写真の撮り方がアレなんで全然解らないと思いますが、高級食材である海老芋がゴロゴロ入ってて、めっちゃボリューミーです。
ねっとりホクホクの海老芋とコクのある味噌たれがマッチして美味しかった。

<やせうまだんご汁鍋 ¥400> :やせうまだんご汁チーム 大分県
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”やせうまだんご汁”とは第1回新郷土料理で受賞した大分の新郷土料理なんだそう。
「だんご」を手で伸ばした「手延べだんご」に特製の合わせ味噌と酒粕でダシを取り根菜類、豚肉等でコクを出しています。

見た目がうどんちっくなのでうどんぽいものを想像して食べると、思いきり団子食感なので、ちょっとした違和感はありましたが美味しかったです。

<かも鍋 ¥300> :御所市観光協会 奈良県御所市
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山麓育ちの鴨、だしは山の湧き水を使い、醤油ベースのゆず風味の鍋。
鴨は脂がのってプリプリでネギとの相性も抜群で美味しかった。

今回、味噌ベースの鍋が多かったので、醤油ベースにゆずというお上品なアッサリさがツボに入ってとても美味しく感じました。

<名張 牛汁 ¥400> :名張牛汁協会 三重県名張市
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こちらは招待ブースです。
精肉店のまかない食であった伊賀牛のお吸い物の中に地元野菜や伊賀米の焼きおにぎりが入ってます。

これ、すごく美味しかったんです!!

まかない食とは思えないくらいダシの味がお上品で、焼きおにぎりとの相性もよくて、夫婦二人とも一番のお気に入りでした。
招待じゃなかったら、この店に投票したかったぐらいです。

<肉巻きおにぎり ¥250> :名阪上野ドライブイン
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肉巻おにぎり、気にはなっていたもののなかなか食べる機会がなく、汁ものだらけでご飯が欲しいという思いで会場を歩き回っって、一番ご飯に近いものだったので買うことに。

外のお肉はしっかりした味付けで中のご飯が白ご飯じゃなく、高菜だったかな?紫蘇だったかな?でサッパリとしてて、なかなかおいしかったです。

基本汁物なので、お腹がチャプチャプになるので、全店制覇は夢のまた夢でしたが、この日はとっても寒く、絶好の鍋日和だったので、食べてると体がとっても温まりました224049.gif

やっぱり、冬は鍋ですねぇ~。

ひとしきり食べてお腹がいっぱいになったので、発表まで会場にはいなかったのですが、ちなみに今回のグランプリは地元笠置町から初参戦の旅館「松本亭」の「きじ鍋」だったそうです。
(ワタシ達、食べてないですけどね・・・リラックマ_m

帰りに たま木亭 に連れってってくれるという口車に乗せられて、寒いの大嫌いなのについて行ったんですけどね、たま木亭まで行ったら、未だかつて見たことのない行列が店の前に・・・241546.gif
(行ったのは土曜の14時過ぎ頃)

今まで何回か行ったことありますが、店内が混み合ってることは多々ありましたが、店にお客さんが入り切れないで外にずらっ~と並んでる行列は初めてだったので

「何?何が起こった?テレビにでも出た?まさか、近々、閉店するとか?」

と、ワタシの頭の中は謎でいっぱいに228132.gif

(結局、原因は解らずじまいでしたが、紅葉シーズンで宇治の観光客が流れてきてたのかなぁ?)

店内に辿り着くまでに軽く30分はかかりそうだったし、入れた所でパンの在庫があるのかも怪しかったので、今回は訪問を諦め別のお店に行くことに。

行ったのは伏見にあるこちらのお店↓
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eight ~~~っ

今はなき、荒神口のパン屋「hohoemi」出身の方が京阪藤森駅すぐ近くに2011年3月にオープンさせたお店です。
ご夫婦2人で営まれ、パンは全て天然酵母で焼き上げ、半分以上がハード系とハード系に力を入れてるそうです。

行った時間が15時前とかだったので、売り切れてるものもあり、買ったのは以下のものです。

<クロックムッシュ ¥150>
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トップはチェダーチーズかな?
パンの間にはハムと薄くスライスされた玉ねぎとベシャメルソース。
トースターで焼き戻して食べました。
断面カットすれば良かったんですが、ベシャメルソースがたっぷりなんですけど、これが濃厚でバリうまでした201157.gif

<C.C.C. ¥180>
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洋酒漬けクランベリー、胡桃、クリームチーズが生地にたぁ~っぷりと練り込んであります。

クランベリーは洋酒漬けとのことですが、洋酒感は気にならなず、ジュシーで甘酸っぱさがクリチとクルミとよく合っておいし~168979.gif

パン生地はムチムチ感がありました。

<無花果とチョコ ¥160>
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ドライイチジクとチョコを柔らかい食パン生地で包みこんであります。
断面カットの時、予想外の手応えがあって、よ~く見ると、チョコがしっかりと厚みがあります。
焼き戻すとチョコがトロけておいしい。
これ、この断面から解りにくいと思いますが、この奥にもイチジクはゴロゴロ入ってるんですよ~。

「hohoemi」の名残的なもの(フロマージュとかバナナキャラメルチーズサンドとかないかなと思って)を期待しながら行ったんですが、「hohoemi」の代表格のベーグルやスコーンといったものもなく、ハード系や惣菜系の充実が目立ち、オリジナルの方向性で頑張っておられるんだなぁ・・・といった感じに思えました。

なかなか伏見に行く機会はないのですが、また近くに行くことがあれば他のパンも色々試してみたいです。

<お店の紹介>
「eight(エイト)」
住所:京都市伏見区深草直違橋3-400
TEL:075-645-7131
営業時間:9:00~19:00
定休日:日・第1・3月曜


そして、ついでに、歩いて3分ぐらいにある「coco kirari」  にも久々に行ってみました。

※パンの正式名称はウロ覚えです。

<チョコレートモッチーニ ¥105>
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パンとケーキの間っていったらいいのかな?ムチムチしたチョコレート生地にクルミがわんさか入っていました。

<クリームチーズフレンチトースト ¥136>
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間にクリチを挟んだフレンチトースト、クリチの塩気がアクセントになってて意外な美味しさでした。

<ぐるぐるバナナ ¥157>
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これ、中生地はスポンジだと思って買ったんですけど、思っきりパン生地だったのでちょっと悲しかった。

<カスタードアップル ¥189>
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この他に変り種のザマンドが何種類かあって、(チョコバナナetc・・・)アップル入りにしました。
ポッテリしたカスタードとシャキシャキのアップルの相性がよくて美味しかった。

<クランベリースコーン ¥94>
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スコーンはこの他に、紅茶、チョコチップ、クルミがあります。
平べったく表面には卵黄でテカテカしてます。

サックリでほんのり甘くクッキーみたいなスコーンです、クランベリーが甘酸っぱくておいしい。

こちらは、お店は広くないんですが、パンの種類が豊富で所狭しと並んでるので本当に迷います。
今回は買わなかったんですが、すごいボリュームのサンドイッチがたくさん並んでてすごく気になりました。
(巨大な大きさのシュトーレンもありましたが、今年は辞めときました)

お会計の際、厨房が見えるんですが、オーダー品なのかな?アンパンマンの顔のパンをたくさん焼いておられました。

商店街の中にある地域の人に愛されてるパン屋さんといった感じなんですが、お手頃価格で種類も豊富なので行くと楽しいパン屋さんですので eight に行く際には是非、ハシゴを。

<お店の紹介>
「coco・kirari (ココ・キラリ)」
住所:京都市伏見区深草直違橋2-433-1
TEL:075-645-5767
営業時間:7:30~19:00
定休日:日曜・祝日・土曜不定休


テーマ:ご当地グルメ
ジャンル:グルメ
京都のおすすめ3連発
2010年11月24日 (水) | 編集 |
この間の土日と昨日の祝日、秋の京都は本領発揮して、大混雑してました。

我が家は、観光名所の嵐山にほど近いので、周辺の主要道路は大渋滞を引き起こしており、近所に買い物に行くにもひと苦労でした。
(春と秋の観光シーズンは憂鬱です

紅葉は今週末が最終かな・・・?まだ1週間いけるのかな・・・?
よく解りませんが、京都のおすすめをちょこっとご紹介しておきますので、京都に行くついでがあればご参考にして頂ければ・・・と、思います。

まずは、OPAの裏手の花遊小路にありますこちらのお店↓
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「SOU・SOU しつらい~~~っ」

画像に写ってる1F部分は 「SOU・SOU 着衣」という女性用和服のお店になっていています。

そのお店の中に入って、奥の階段を上がった2Fが喫茶スペースとなっています。

お店の表に小さな看板が出てますが、大々的には出てないし、見逃しがちなので、初めての人は不安になるかも知れませんが、思い切ってお店に入ってお店の人に

「お茶したいんですが・・・」

と、声をかければ、丁寧に案内してもらえますよ。

この 「SOU・SOU」 さん、リンクをポチしてもらえば解りますが、日本の伝統的な和服や地下足袋等をオリジナルデザインのテキスタイルでプロデュースされている京都発のブランドで、このお店の周辺には「SOU・SOU」さんのいろんな店舗が集まっています。

2F全部が喫茶スペースという訳ではなく、半分はオリジナルテキスタイルとオーダー家具ショップになっており、残りの半分のわずか5席ほどのL字型のカウンターだけが喫茶スペースとなっています。

喫茶スペースの雰囲気はこんな↓感じで、心落ち着く和空間が広がっています。
<カウンター正面>
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<カウンター背後>
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<カウンター左>
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飾ってあるのは、その月のテキスタイルの壁掛け&ポストカードで、月替わりで内容は替わります。

そして、こちらのお店、メニューはたったの2種類しかございません↓
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☆お抹茶と和菓子のセット(¥840)

☆SOU・SOUブレンド珈琲(¥450)

お水は錦天満宮の湧き水を使い、この鉄釜にて温められます↓
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お抹茶は 『丸久小山園』 さん の“金輪”を使用、珈琲は下鴨の 『カフェ・ヴェルディ』 さん の”SOU・SOUオリジナルブレンド”なんだそうです。
(コーヒーは、夏期はアイスもあるそうですが、今の時期はホットのみの提供となります)

ワタシは、お抹茶と和菓子のセット¥840 を頂きました↓
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オーダーが入ってから、先ほど紹介した釜から柄杓でお湯を汲み上げて、目の前で抹茶をたててくれます。
1つ1つの所作が、穏やかで柔らかいので、見てるだけで何だか癒されます。

ここで、このブログをよくご覧になっている皆さんは、あれ?と思っていることでしょうが、

そうです!ワタシは和菓子があまり得意ではありません・・・ 

なのになぜ?と思われるでしょ?

それがですね、この和菓子のサーブのされ方が女心をギュッと掴むわけなんですよ↓
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これ、先程、店内風景でもご紹介しましたが、月替わりでデザインされたテキスタイルの図案をモチーフに『長久堂』さんが和菓子を作られるというコラボ企画になっているんです。

過去のテキスタイルと和菓子と長久堂さんについての説明は こちら にリンクしておきますので、 ポチッとな してみて下さい。
(過去の和菓子も力作揃いでエエ感じなので、是非、見てみて下さいね♪)

ポストカードの上に薄い透明のセロファンが敷かれ、これが、お皿になっており、その上に和菓子がのせられて出てきます。

毎月10日にテキスタイルが変更になり新しい和菓子に更新されるそうで、ワタシが行ったのは11月の11日で今月は紅葉柄かと思ったんですが、師走の南天柄でした。

※その後、違うブログでワタシより後に行った方が紅葉柄(和菓子も紅葉の形してました)を紹介されてたので、今がどちらのテキスタイルなのかは定かではありませんので、気になる方はお店に問い合わせてみて下さい

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南天の葉を表面に施した練りきりのお菓子で、中には黒糖あんが入ってます。
(練りきりにこし餡ってとこが、ワタシの中でもセーフラインでした→粒餡入り最中とかなら完全にアウトですから!!)

和菓子ってなかなか食べませんが、こうやって見ると綺麗ですよね。
こういった生菓子を口にするのは何年ぶりだかでしたが、思ってたほど、甘すぎず、餡に黒糖の味が効いてるし、お抹茶がエエ感じで苦味があったので、予想以上に美味しく頂けました

ワタシが行ったのは平日の16時過ぎで、最初、ワタシ1人だけだったので、お店の方と色々おしゃべりさせてもらったんですが、過去に「SAVY」とかで紹介はされているんですが、平日はそんなに混んでおらず、ゆったりとした感じなんだそうです。

が、しかし、さすがに土日は大阪・神戸方面から「雑誌を見て・・・」というお客さんが来られたりするそうで、混んでるそうです。
1日の和菓子の仕入れの量があるので、16時過ぎに行くと和菓子が売り切れの場合もあるそうなんで、要注意だそうですよ。

あと、毎月、テキスタイルを渡してイメージにあった和菓子の製作を頼むそうですが、「最近、テキスタイルと関係ないような和菓子ができあがってくることもあるんです・・・」ともおっしゃってました。

過去作品を見てもらえば解りますが、ポストカードに載せて、絵と同化させてることが多いですが、今回の南天なんかは、置いてもそれなりにしっくりきますが、確かにカードとは同化はしてないですもんね。

あと、基本は長久堂さんの和菓子なんですが、水曜日のみ長久堂さんではなく、 亀屋良長 さんの和菓子になるそうなんで、「違った和菓子なので、和菓子対決みたいでオモシロイですよ」ともおっしゃってました。

ワタシの後、常連さんらしき方が2組来られ、コーヒーを飲んでおられましたが、コーヒーもお抹茶と同じぐらい丁寧に落とさはるので、見てて、和みます。
また、珈琲の香りもたまらんいい香りでしたよ~。

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食べ終わったら、このポストカードは頂けます。
このカードを欲しさに毎月通われてるお客様もいるそうですよ。

お店自体の雰囲気がいいし、お店の方が柔らかい雰囲気と話し方なので、本当に和みの空間で、女性が好きそうな感じのコンセプトなので超・おすすめです!!
(和菓子がさほど好きでないこのワタシが、思わず来月も行こうかな・・・と思ってしまうぐらいですもん)

京都好き&和菓子好きのお友達とかを連れってたら、絶対に喜ばれると思いますよ!!

ただね、席数が少ないし、お抹茶もコーヒーも丁寧に入れはりますし、和みの空間なので、お客さんもつい長居してしまいそうな感じなので、回転は決してよろしくないと思うので・・・、休日に行く場合は、それなりの覚悟をして行って下さいね!!
(待つようなスペースもないので、諦めて帰る方が多いとお店の方はおっしゃってました。)

<お店の紹介>
「SOU・SOU しつらい」

住所:京都市中京区新京極四条上る中之町583-6 2F
   ※「SOU・SOU 着衣」の店内階段を上がって2F
TEL:075-212-0604
営業時間:13:00~19:00
     ※和菓子のみ売り切れ次第、終了
無休


さてと、お次はご存知の方も多いと思いますが、八坂神社近くにあります、「祇園小石」の喫茶スペース  茶房こいし さん。
うまうまランチ友達のkayomaruさんが、京都にランチに来られた際に(その模様は後日アップ)ど~しても行きたいというリクエストがあってご一緒しました。

kayomaruさんがど~しても食べたかったのはこちら↓
<秋季メニュー(11月末まで) 秋こいしパフェ ¥1,150>
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渋皮付の栗をたっぷり使った秋季限定のパフェで、アイス、シフォン、寒天(蜜が栗シロップ)とまさにグラスの底からてっぺんまで栗尽くしなんですって。

kayomaruさん 「ウマ~ とご満悦でございました。

さて、ワタシは、なるべく甘くなさそうなものを探してこれに
<黒糖シフォンパフェ(あんこ抜き) ¥1,050>
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メニューの写真みたら明らかに粒餡のトッピングなので、のけれますか?と聞いたら快く対応してもらえました♪
ちなみに黄色の栗のペーストはひと口食べたんですが、私の口には激甘だったので、栗大好きなkayomaruさんにもれなく輸出しときました。

実は抹茶アイスもワタシ、そんなに得意じゃなかったりするんですが(ハーゲンダッツのグリンティーが緑臭くて苦手)ここの抹茶アイスは緑臭くなく、適度なほろ苦さと甘味があって美味しかったぁ♪

そして、シフォンがねぇ、フワフワ柔らかくて、ほんのり黒糖味でめっさ美味しかった

なんかね、一般的にパフェに入ってるスポンジって、ちょっとパサついてるイメージがあるんですよ、でもね、ここのはパサつきがないっていうか、柔らかさが絶妙で粉星人のワタシにはツボでした

ここも平日の夕方に行ったんですが、八坂神社の近くということもあってか、行った時も満席だし、その後も入れ代わり立ち代りでお客さん来られて流行ってましたよ。

シフォンの入ってるパフェがおすすめでぇ~す。

<お店の紹介>
「茶房 こいし」
住所:京都市東山区祇園町北側 286-2
電話:075-531-0331
営業時間:10:30~19:30(季節により延長あり)


あ~、段々書くのがしんどくなって来ましたよ

最後の力を振り絞って紹介するのは、 「茶洛」の京わらび餅~~~っ」

こちらもテレビなんかで紹介されたりもして有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、何せ、店舗が京都の街中から離れててちょっと行きヅライづらいし、人気の為、休日は行列だったり、お取り置きできなし、売り切れゴメンだったりするので、美味しいのは解っててもなかなか買いに行こうという気になれないんですよね。
(以前に紹介したことあるかと思いきや、過去記事ググったけど、出てきやせんでした)

で、ワタシ、つい最近知ったんですが、京都の高島屋地下の銘菓百選のコーナーで 毎週火曜日に数量限定で販売されてるんですって。

おお~、高島屋ならラクちんじゃんということで、丁度、火曜日に用事があったのでゲッチューしました。
ワタシが行ったのが11時過ぎ、1日何個の入荷がされてるのか解りませんが・・・、 「お人様1箱限り」 と書かれ、残りはあと3箱でございました。
(ふ~危ね~


<京わらびもち ¥800>
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画像はないですが、高島屋のものではなくちゃんとお店の紙袋に入れてくれます。

オープン すると
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中には、ふり掛け用の抹茶粉とニッキ粉が入っております。

何もかけない状態はこんな感じ↓
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抹茶味がニッキ味の2種類が5個ずつ入ってます。

ニッキもそんなに得意じゃないので、抹茶のみふりかけました↓
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断面を・・・と思いながら、備えつけの楊枝でさしましたが、柔らか過ぎて、無理ぃ~
スプーンにてすくいましたので、汚いけど、こんな感じね↓
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チュルンチュルンで美味しよぉ~~~っ

持てない時点で柔らかいのは解ってるんですが、餅自体にみずみずしさがあって口の中でチュルンと溶けてなくなるのね。

抹茶味はわらび餅自体の甘さも控えめで、ふりかけの抹茶がほろ苦くて、お上品なお味。
対するニッキは、わらび餅自体にちょっと甘さがありました、ふりかけをかけてないので、まぁ、ニッキの味はそこそこするけど、そんなにイヤミのないお味です。

このわらび餅、繊細すぎるほど繊細なので、賞味期限は当日中、人様にあげると喜ばれること間違いなしですが、お店の近所に住んでないとなかなか厳しいので、自分(家族)で楽しむのが1番よろしいかと思います。

ちなみに我が家のT君はわらび餅がそんなに好きじゃないので、晩御飯少なめにして1人で全部食べようと意気込んでたんですが、丁度電話がかかって来た時に

「確か、わらび餅、キライやったやんな?」

と、確認したら、

「いや、昔に食べたわらび餅の印象がヨロシクなくて、その後食わず嫌いなとこあるだけやし食べれるよ」

と言われ、ショッ~ク。
ちくしょ~、黙って食べて、箱も捨てて、そ知らぬ顔すればよかったと後悔しても遅いのでありました。
今度買う時は、コソッと買って、帰ってくるまでに全部食ってやるからな←鬼嫁

高島屋開店と同時に行けばゲットできると思いますので、気になられる方は火曜に銘菓百選のコーナーへGOして下さいな。

ふ~、長々とお付き合い頂き有難うございましたぁ。

えっと、今日の記事を書くのに疲れ果てたので、しばらく更新しなくてもよいですかね・・・?←なんでやねんっ
テーマ:京都
ジャンル:地域情報
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