粉もんスイーツ&パンが大好きな京都の主婦です。このブログでは私が食べた物を中心に紹介していきます♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家のNEWフェイス
2008年08月28日 (木) | 編集 |
我が家の新しい仲間をご紹介~♪
s-P8243982.jpg

太郎でぇ~す

「太郎」は”ミドリフグ”という種類のフグで、主にマレーシア半島・タイ・セイロン・フィリピン等、東南アジアの汽水域~海水域に生息する小型種のフグです。

去年の12月頃だったかなぁ?阪急三番街のキディランドで癒しインテリア的に売っていた「ふぐ太郎」という商品を見つけたんです。
小さい瓶に入り、小さいながらもフグの形をし、ひれを一生懸命動かして泳ぐ姿がとても愛らしくて思わず釘づけになりました。

でも、お値段が¥3900くらいするし、小さな瓶に入ってるからどう考えても長生きするように思えなくてなかなか買えなかったんです。
で、大阪に行く度に、「太郎を見に行こう!!」と、2人して覗きにいっては、しばし癒されて(´▽`) おりました。

で、最近、とあるホームセンターで売っているのを発見しちゃったんです!!
しかも、お値段¥380と超・お手頃価格!!
早速、T君に報告し、ホームセンターまで連れていきました。
で、太郎をじ~っとを見てる私の姿がかなり物欲しげだったみたいで・・・、

「欲しいんやろ?飼ってもいいよ!!」

というお許しを頂き、飼うことが決定ィェーィ!o(▽^v)v(゚▽^)v(v^▽)oィェーィ!

で、名前はそのふぐ太郎より拝借して「太郎」と名付けました。

最近はゲーセンのUFOキャッチャーにも登場し、「水道水でも飼えます!!」みたいな歌い文句が書いてあったりもするので簡単に飼えると思い込んでたんですが・・・、いざ店員さんに聞いてみると汽水域に住む魚なのでミドリフグの飼育難易度は結構難しいと言われてしまいました苦笑

で、汽水域とは何ぞや?と思うでしょ。
河口など海水と川の真水が混じり合う場所を言うそうで、それなりに長生きさせるには基本、塩分を含んだ水(汽水)で飼育しなければならないそうなんです。

と、いうわけで、店員さんに最低限必要なものを教えてもらい、濾過装置付水槽、海水用の塩(普通の塩ではダメだそうです)、水質をアルカリ性にする為のさんご石と餌を飼いました。
(全部揃えてもふぐ太郎の販売価格の¥3900にはならなかったので得した気分♪)

餌は冷凍の赤虫(ユスリ蚊の幼虫)で、冷凍とはいえちょっとグロイです。
で、ミドリフグは非常に食欲旺盛なので、餌をあげすぎると巨大化し最終的には10cmくらいになってしまうそうなんで(今は2~3cm)「そんなデカイふぐはカワイくないからイヤ~ブゥーとういことで事前阻止で小さく育てることを心に決めた私は餌を常に少なめにしかあげてません。

で、このミドリフグ、見た目は癒し系なんですが、性格は比較的荒く、同種間での喧嘩や他魚の鰭をかじる事があるとかで基本的に複数飼育や混泳は避けた方が無難なんだそうです。

好奇心旺盛なので単独飼育でも寂しがる事はなく退屈な時はさんご石をかじったり、水槽を覗くと嬉しそうに泳ぎだし寄って来るのでめちゃカワイイんですよ~。

実はちょっと前に買ったんですけど、水質が安定するまでは、自分の排出する老廃物のアンモニアの毒素にやられて☆彡 になってしまう可能性も多々あるということだったので、ドキドキしながら様子を見てて、ようやくアップまでこぎつけることができましたぁ
 
でもね、写真を撮ろうとカメラkissDNを構えると素早く逃げるのでなかなかいいショットが撮れませ~んsn
s-P8243986.jpg

これから「今日の太郎」という感じでちょいちょいアップしていきますので皆様も太郎の姿に癒されてくださいね~
スポンサーサイト
テーマ:海水魚
ジャンル:ペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。